JPS5849096B2 - セイリユウシモ−タ - Google Patents
セイリユウシモ−タInfo
- Publication number
- JPS5849096B2 JPS5849096B2 JP48081797A JP8179773A JPS5849096B2 JP S5849096 B2 JPS5849096 B2 JP S5849096B2 JP 48081797 A JP48081797 A JP 48081797A JP 8179773 A JP8179773 A JP 8179773A JP S5849096 B2 JPS5849096 B2 JP S5849096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- piece
- resistance element
- resistance
- low resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の整流子モータの一例として、電機子コイル数が3
コイル、2極永久磁石界磁のものを第1図について説明
する。
コイル、2極永久磁石界磁のものを第1図について説明
する。
1は整流子でその断面が示してある。
2,3,4はそれぞれ銅合金の整流千片で、電機子コイ
ル接続用の突起5,6.7が、ブラシ8,9の摺動の妨
げとならない位置に設けられている。
ル接続用の突起5,6.7が、ブラシ8,9の摺動の妨
げとならない位置に設けられている。
また整流子片2,3.4は絶縁物でできた子片支持体1
3に各々を電気的に独立さぼるために、図示のように細
い空隙、10,11.12を設けて、装着され、整流子
1を構威している。
3に各々を電気的に独立さぼるために、図示のように細
い空隙、10,11.12を設けて、装着され、整流子
1を構威している。
整流子1はその子片支持体13に設けられたロータ軸挿
入穴14に、図示されていないロータ軸を挿入し、ロー
ク軸と整流子1のブラシ摺動面が同心になるようにロー
タ軸に装着されている。
入穴14に、図示されていないロータ軸を挿入し、ロー
ク軸と整流子1のブラシ摺動面が同心になるようにロー
タ軸に装着されている。
またブラシ8,9は導電ばね板でできており、整流子の
ブラシ摺動面との接点が1800の位置になるようにス
テーク部分に装着されている。
ブラシ摺動面との接点が1800の位置になるようにス
テーク部分に装着されている。
W1,W2,W3は電機子コイル、E1は電源で、これ
らは図示のごとく結線され、図示されない他の部品と共
に整流子モークを構成している。
らは図示のごとく結線され、図示されない他の部品と共
に整流子モークを構成している。
この従来の整流子モークにおいては、ロータの回転に伴
い整流子1が回転し、それに伴いステータに装着された
ブラシ8,9は整流子1のブラシ摺動面を摺動する。
い整流子1が回転し、それに伴いステータに装着された
ブラシ8,9は整流子1のブラシ摺動面を摺動する。
ブラシ8またはブラシ9がある整流子片上から、次の整
流子片上に移動する場合に電機子コイルW1,W2,W
3の電流が急激に変化し、整流子片とブラシの間に整流
火花が生ずるに十分な電圧が発生し、整流火花を生ずる
。
流子片上に移動する場合に電機子コイルW1,W2,W
3の電流が急激に変化し、整流子片とブラシの間に整流
火花が生ずるに十分な電圧が発生し、整流火花を生ずる
。
例えば第1図において、ブラシ8がロータの回転に伴い
整流千片2上から、整流子片3上に移動するものとすれ
ば、整流子片2、ブラシ8の間に整流火花を生ずる。
整流千片2上から、整流子片3上に移動するものとすれ
ば、整流子片2、ブラシ8の間に整流火花を生ずる。
この整流火花がブラシ摩耗、整流子摩耗の大きい原因と
なり、長寿命の整流子モータの製造を困難にしている。
なり、長寿命の整流子モータの製造を困難にしている。
本発明は、整流子に設けた高抵抗の整流子片の働きによ
り電機子コイルの電流変化率を小さくし、整流火花の発
生を軽減または防止し、長寿命の整流子モータを提供し
ようとするものである。
り電機子コイルの電流変化率を小さくし、整流火花の発
生を軽減または防止し、長寿命の整流子モータを提供し
ようとするものである。
本発明を2極永久磁石界磁を持ち、電機子コイル数が3
コイルの整流子モータに実施した例について図面により
説明する。
コイルの整流子モータに実施した例について図面により
説明する。
第2図において、15,16.17は整流子でそれらの
ロータ軸18に直角方向の断面は第3図に図示されるよ
うな構成になっており、整流子15は低抵抗子片19、
高抵抗千片22、子片支持体25により構成され、整流
子16は同様に低抵抗子片20、高抵抗子片23、子片
支持体26により構成され、整流子17も同様に低抵抗
千片21,高抵抗子片24、子片支持体27により構戒
される。
ロータ軸18に直角方向の断面は第3図に図示されるよ
うな構成になっており、整流子15は低抵抗子片19、
高抵抗千片22、子片支持体25により構成され、整流
子16は同様に低抵抗子片20、高抵抗子片23、子片
支持体26により構成され、整流子17も同様に低抵抗
千片21,高抵抗子片24、子片支持体27により構戒
される。
低抵抗子片19,20,21は各々金属または炭素質材
料などの固有抵抗0低い材料でできた、第3図に図示す
るように、円弧角120゜の円弧形状の断面をもつ板で
ある。
料などの固有抵抗0低い材料でできた、第3図に図示す
るように、円弧角120゜の円弧形状の断面をもつ板で
ある。
高抵抗子片22 ,23 ,24は、同様に、図示のよ
うに円弧角240゜の円弧形状の断面をもつ板で、炭素
質の抵抗体などの比較的高固有抵抗をもつ材料で構成さ
れる。
うに円弧角240゜の円弧形状の断面をもつ板で、炭素
質の抵抗体などの比較的高固有抵抗をもつ材料で構成さ
れる。
子片支持体25,26.27は絶縁物で構戒され、図示
のような断面の円筒形状で、その各々にはロータ軸挿入
穴34,35,36が設けられ、また各々2個のリード
線通し穴37,40.3B,41,39.42が設けら
れている。
のような断面の円筒形状で、その各々にはロータ軸挿入
穴34,35,36が設けられ、また各々2個のリード
線通し穴37,40.3B,41,39.42が設けら
れている。
低抵抗子片1 9 , 20 , 21および高抵抗子
片22,23.24は各々子片支持体25 , 26
,27上に図示のごとく装着され、低抵抗子片19,2
0 .21と高抵抗子片22 ,23 ,24は接触面
28,31 ,29,32,30,33でそれぞれ密着
し、電気的にもお互に接続され、凹凸のない円筒形状の
ブラシ摺動面を形威している。
片22,23.24は各々子片支持体25 , 26
,27上に図示のごとく装着され、低抵抗子片19,2
0 .21と高抵抗子片22 ,23 ,24は接触面
28,31 ,29,32,30,33でそれぞれ密着
し、電気的にもお互に接続され、凹凸のない円筒形状の
ブラシ摺動面を形威している。
また整流子15.16.17はその各々の子片支持体2
5 ,26 .27の中心に設けられたローク軸挿入穴
34,35,36にロータ軸18を挿入し、図示のごと
くロータ軸に所定の間隔で120°の角度差をもって装
着されている。
5 ,26 .27の中心に設けられたローク軸挿入穴
34,35,36にロータ軸18を挿入し、図示のごと
くロータ軸に所定の間隔で120°の角度差をもって装
着されている。
43 .44はばね性をもつ導電性金属板でできたブラ
シで、図示のごとくブラシ43には摺動部45,46,
47、ブラシ44tこは摺動部48,49,50が設け
られ、摺動部45および48は整流子15、摺動部46
および49は整流子16、摺動部47および50は整流
子17のブラシ摺動面を摺動するように、またブラシ4
3の各摺動部およびブラシ44の各摺動部と各整流子の
ブラシ摺動面の接点が図示のようにお互に180゜の間
隔をなすように、ブラシ43.44は適当な方法で図示
されていないモータのステータ部分に装着されている。
シで、図示のごとくブラシ43には摺動部45,46,
47、ブラシ44tこは摺動部48,49,50が設け
られ、摺動部45および48は整流子15、摺動部46
および49は整流子16、摺動部47および50は整流
子17のブラシ摺動面を摺動するように、またブラシ4
3の各摺動部およびブラシ44の各摺動部と各整流子の
ブラシ摺動面の接点が図示のようにお互に180゜の間
隔をなすように、ブラシ43.44は適当な方法で図示
されていないモータのステータ部分に装着されている。
W,,W5,W6は従来の整流子モークと同様の巻線お
よび結線がなされている電機子コイルで、図示されてい
ないロータ部分に装着されており、また各々図示のごと
く低抵抗片19,20.21に接続されている。
よび結線がなされている電機子コイルで、図示されてい
ないロータ部分に装着されており、また各々図示のごと
く低抵抗片19,20.21に接続されている。
E2は電源で図示のごとくブラシ43 ,44に接続さ
れている。
れている。
この動作を説明すると、第2図に図示される位置に各整
流子15.16.17、ブラシ43.44が位置して0
るものとすれば、低抵抗子片19,20 .21はそれ
による抵抗が無視できる程度にその固有抵抗を小さくと
っており、また高抵抗子片22,23,24は固有抵抗
を大きくとっているので、高抵抗千片を通じて流れる電
流は比較的小さく、電流は主として、電源E2、摺動部
45、低抵抗片19、電機子コイルW4およびW5とW
6、低抵抗千片21,摺動部50、電源E2の経路で流
れる。
流子15.16.17、ブラシ43.44が位置して0
るものとすれば、低抵抗子片19,20 .21はそれ
による抵抗が無視できる程度にその固有抵抗を小さくと
っており、また高抵抗子片22,23,24は固有抵抗
を大きくとっているので、高抵抗千片を通じて流れる電
流は比較的小さく、電流は主として、電源E2、摺動部
45、低抵抗片19、電機子コイルW4およびW5とW
6、低抵抗千片21,摺動部50、電源E2の経路で流
れる。
電機子コイルW4,W5,W6、ブラシ43,44、整
流子15,16.17は、この電機子コイルW4,W5
,W6内を流れる電流により所定の方向のトルクを生ず
るように装着してあるので、その流れる電流によりロー
タは所定の方向に回転する。
流子15,16.17は、この電機子コイルW4,W5
,W6内を流れる電流により所定の方向のトルクを生ず
るように装着してあるので、その流れる電流によりロー
タは所定の方向に回転する。
それにつれてロータ軸18に装着されている整流子15
,16,17も当然所定の方向に回転する。
,16,17も当然所定の方向に回転する。
第2図においてロータが左方向に回転するものとすれば
、ブラシ43の摺動部45が整流子15の低抵抗子片1
9上にある間は、電流は主として低抵抗子片19を通じ
て電機子コイルW4,W5,W6に供給されるが、ロー
タの回転に伴い整流子15,16,17が回転し、摺動
部45が接触面28を越える位置に達すると、摺動部4
5は高抵抗子片22上に乗り、接触面28からの距離が
大きくなるにつれて、摺動部45と低抵抗子片19間の
抵抗値は大きくなり、低抵抗子片19を通じて電機子コ
イルW4,W5,W6に供給される電流は減少する。
、ブラシ43の摺動部45が整流子15の低抵抗子片1
9上にある間は、電流は主として低抵抗子片19を通じ
て電機子コイルW4,W5,W6に供給されるが、ロー
タの回転に伴い整流子15,16,17が回転し、摺動
部45が接触面28を越える位置に達すると、摺動部4
5は高抵抗子片22上に乗り、接触面28からの距離が
大きくなるにつれて、摺動部45と低抵抗子片19間の
抵抗値は大きくなり、低抵抗子片19を通じて電機子コ
イルW4,W5,W6に供給される電流は減少する。
一方、整流子16の高抵抗子片23上にある摺動部46
はロータの回転に伴い接触面32に近すき、それにした
がい、摺動部46と整流子16の低抵抗子片20間の抵
抗が減少し、それに応じ低抵抗子片20を通じて電機子
コイルW4,W5,W6に供給される電流は増大する。
はロータの回転に伴い接触面32に近すき、それにした
がい、摺動部46と整流子16の低抵抗子片20間の抵
抗が減少し、それに応じ低抵抗子片20を通じて電機子
コイルW4,W5,W6に供給される電流は増大する。
そして摺動部46が接触面32を超える位置に達し、低
抵抗片20に接触するようになった時、低抵抗子片20
と摺動部46間の抵抗は最小となり、またその時は、当
然摺動部45は接触而28を超える位置すなわち高抵抗
子片22に接触しているので、その時点以降は低抵抗子
片19を通じ電機子コイルW4,W5,W6に供給され
る電流は減少し、電機子コイルW4,W5,W6には主
として低抵抗子片20を通じて電流が供給されるように
なる。
抵抗片20に接触するようになった時、低抵抗子片20
と摺動部46間の抵抗は最小となり、またその時は、当
然摺動部45は接触而28を超える位置すなわち高抵抗
子片22に接触しているので、その時点以降は低抵抗子
片19を通じ電機子コイルW4,W5,W6に供給され
る電流は減少し、電機子コイルW4,W5,W6には主
として低抵抗子片20を通じて電流が供給されるように
なる。
その電流経路は、電源E2、摺動部46、低抵抗子片2
0、電機子コイルW@およびW5とW4、低抵抗子片2
1,摺動部50、電源E2となる。
0、電機子コイルW@およびW5とW4、低抵抗子片2
1,摺動部50、電源E2となる。
したがってロータの回転に伴い、電機子コイルW4,W
5,W,への電流の供給が、低抵抗子片19から低抵抗
子片20に移ると、当然、電機子コイルW4,W5,W
6内を流れる電流が変化し、その変化に応じ、その電流
変化を妨げる方向に起電力が生ずる。
5,W,への電流の供給が、低抵抗子片19から低抵抗
子片20に移ると、当然、電機子コイルW4,W5,W
6内を流れる電流が変化し、その変化に応じ、その電流
変化を妨げる方向に起電力が生ずる。
ロータの回転に伴い、摺動部45が低抵抗千片19上か
ら高抵抗子片22上に移動する時、電機子コイルW4
+ W5 ,We内を流れる電流の電流変化時間に対す
る電流変化量、すなわち電流変化率が所定の値よりも大
きい場合は、摺動部45と低抵抗子片19の間に電機子
コイルの起電力により整流火花が発生するが、電流変化
率を整流火花が発生する値よりも小さくなるように、高
抵抗子片22 ,23 ,24の固有抵抗を選定してい
るので整流火花は生じない。
ら高抵抗子片22上に移動する時、電機子コイルW4
+ W5 ,We内を流れる電流の電流変化時間に対す
る電流変化量、すなわち電流変化率が所定の値よりも大
きい場合は、摺動部45と低抵抗子片19の間に電機子
コイルの起電力により整流火花が発生するが、電流変化
率を整流火花が発生する値よりも小さくなるように、高
抵抗子片22 ,23 ,24の固有抵抗を選定してい
るので整流火花は生じない。
同様にロータ0回転により、電機子コイルに主として供
給される電流が或る低抵抗子片から別の低抵抗子片に替
わり、電機子コイルの電流が変化する場合も、高抵抗子
片22 ,23 ,24の働きにより電流変化率が小さ
くなるので、整流火花は生じない。
給される電流が或る低抵抗子片から別の低抵抗子片に替
わり、電機子コイルの電流が変化する場合も、高抵抗子
片22 ,23 ,24の働きにより電流変化率が小さ
くなるので、整流火花は生じない。
したがって、本発明0モータは整流火花の発生がないの
で、ブラシ寿命および整流子寿命が長く長寿命の整流子
モータとなる。
で、ブラシ寿命および整流子寿命が長く長寿命の整流子
モータとなる。
また電機子コイルが3コイル以外のもの、界磁極数が4
極以上のものであっても、そのコイル数および極数に応
じ、整流子数、整流子子片数および子片角度、ブラシ数
および摺動部数を適当に選定すれば本発明は容易に実施
できる。
極以上のものであっても、そのコイル数および極数に応
じ、整流子数、整流子子片数および子片角度、ブラシ数
および摺動部数を適当に選定すれば本発明は容易に実施
できる。
例えば、界磁極数が2極、電機子コイル数が6コイルの
モータにおいては、整流子数6、1個の整流子における
低抵抗子片数1、その子片角度60゜高抵抗子片1、そ
の子片角度300゜、ブラシ数2、1個のブラシの摺動
部数6のものを選定するか、整流子数3、1個の整流子
における低抵抗子片数2、その子片角度60゜、高抵抗
子片数2、その子片角度120゜、ブラシ数2、1個の
ブラシの摺動部数3のものを選定すればよい。
モータにおいては、整流子数6、1個の整流子における
低抵抗子片数1、その子片角度60゜高抵抗子片1、そ
の子片角度300゜、ブラシ数2、1個のブラシの摺動
部数6のものを選定するか、整流子数3、1個の整流子
における低抵抗子片数2、その子片角度60゜、高抵抗
子片数2、その子片角度120゜、ブラシ数2、1個の
ブラシの摺動部数3のものを選定すればよい。
さらに、低抵抗子片および高抵抗千片を1個の抵抗体で
構或し、低抵抗子片に相当する部分の固有抵抗を小さく
、高抵抗子片に相当する部分の固有抵抗を大きくして本
発明を実施することもできるし、低抵抗子片および高抵
抗子片の接触面附近の固有抵抗を他の部分よりも変化さ
せてより大きい効果を得ることも可能である。
構或し、低抵抗子片に相当する部分の固有抵抗を小さく
、高抵抗子片に相当する部分の固有抵抗を大きくして本
発明を実施することもできるし、低抵抗子片および高抵
抗子片の接触面附近の固有抵抗を他の部分よりも変化さ
せてより大きい効果を得ることも可能である。
更に、低抵抗子片と高抵抗千片を接触させずに低抵抗千
片を高抵抗子片の間に細い空隙を設け、別の手段で低抵
抗子片と高抵抗子片を接続し、ロータの回転に伴い、ブ
ラシの摺動部が低抵抗子片から高抵抗千片に移る時およ
び高抵抗子片から低抵抗千片に移る時、その細い空隙に
またがり、同時に低抵抗千片と高抵抗子片とに接触でき
るような形状の摺動部を持つブラシを使用すれば、同様
に同じ効果が得られる。
片を高抵抗子片の間に細い空隙を設け、別の手段で低抵
抗子片と高抵抗子片を接続し、ロータの回転に伴い、ブ
ラシの摺動部が低抵抗子片から高抵抗千片に移る時およ
び高抵抗子片から低抵抗千片に移る時、その細い空隙に
またがり、同時に低抵抗千片と高抵抗子片とに接触でき
るような形状の摺動部を持つブラシを使用すれば、同様
に同じ効果が得られる。
第1図は従来の整流子モークの構成図、第2図は本発明
の整流子モークの構成図、第3図は同整流子モータの整
流子の側面図である。 15,16,17・・・整流子、19,20,21・・
・低抵抗子片、22,23,24・・・高抵抗子片、4
3 ,44・・・ブラシ、45,46,47,48,4
9,50・・・摺動部、W4, W5, W6・・・電
機子コイル、E2・・・電源。
の整流子モークの構成図、第3図は同整流子モータの整
流子の側面図である。 15,16,17・・・整流子、19,20,21・・
・低抵抗子片、22,23,24・・・高抵抗子片、4
3 ,44・・・ブラシ、45,46,47,48,4
9,50・・・摺動部、W4, W5, W6・・・電
機子コイル、E2・・・電源。
Claims (1)
- 1 ロータ軸に整流子を電機子コイルの数nと同数取付
け、前記各整流子には2π/nの子片角度を有する低抵
抗片とこの低抵抗片と電気的に接続される2π−2π/
nの子片角度を有する高抵抗片とを環状にそれぞれ配置
すると共に、各整流子を2π/nづつずらせて配置し、
前記各整流子上を摺動する摺動部を有するブラシを少な
くとも一対設け、前記低抵抗片を電機子コイルに接続し
、前記ブラシに電源を印加することを特徴とした整流子
モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48081797A JPS5849096B2 (ja) | 1973-07-18 | 1973-07-18 | セイリユウシモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48081797A JPS5849096B2 (ja) | 1973-07-18 | 1973-07-18 | セイリユウシモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5028614A JPS5028614A (ja) | 1975-03-24 |
| JPS5849096B2 true JPS5849096B2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=13756468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48081797A Expired JPS5849096B2 (ja) | 1973-07-18 | 1973-07-18 | セイリユウシモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849096B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2677123B2 (ja) * | 1992-07-29 | 1997-11-17 | 株式会社豊田自動織機製作所 | フォークリフトのカートンクランプ装置 |
-
1973
- 1973-07-18 JP JP48081797A patent/JPS5849096B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5028614A (ja) | 1975-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4019076A (en) | Electrical commutators and slip-rings | |
| JPS63213450A (ja) | 小型モ−タの回転子 | |
| US6724121B2 (en) | Flat mechanical electric commutators | |
| US1811180A (en) | Commutator construction for electric machines | |
| US3940644A (en) | Plural brush DC machine and commutator assembly | |
| KR101016015B1 (ko) | 브러시가 적용된 스위치드 릴럭턴스 모터 | |
| JPS5849096B2 (ja) | セイリユウシモ−タ | |
| US4425536A (en) | Positive contacts commutator apparatus | |
| US2668926A (en) | Commutated wound armature assembly | |
| US3456143A (en) | Spark reducing arrangement for commutator brushes of dc machines | |
| US2515768A (en) | Brush holder and brush | |
| JP2008259305A (ja) | 直流モータ | |
| US606407A (en) | Dynamo-electric machine | |
| US478475A (en) | Electric motor | |
| JP2021141653A (ja) | 整流子モータおよび電気機器 | |
| US2313502A (en) | Current collecting device | |
| JP3928449B2 (ja) | 整流子 | |
| US2418607A (en) | Electric motor | |
| US1293973A (en) | Switch and brush mounting for electric motors. | |
| US2247966A (en) | Electric impulse motor | |
| JP2002199664A (ja) | 回転電機 | |
| US1156645A (en) | Dynamo-electric machine. | |
| US577427A (en) | Alternating-current motor | |
| US1195768A (en) | Combined reversing-switch and brush-holder for dynamo-electric | |
| JP6682919B2 (ja) | モータ |