JPS584975B2 - 温度測定装置 - Google Patents
温度測定装置Info
- Publication number
- JPS584975B2 JPS584975B2 JP54166436A JP16643679A JPS584975B2 JP S584975 B2 JPS584975 B2 JP S584975B2 JP 54166436 A JP54166436 A JP 54166436A JP 16643679 A JP16643679 A JP 16643679A JP S584975 B2 JPS584975 B2 JP S584975B2
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- Japan
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- heat
- sensitive element
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- temperature
- measuring device
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- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電線のような細長い円筒状の表面温度を測定
する温度測定装置に関する。
する温度測定装置に関する。
従来より、物体の表面温度を測定する場合には、その測
定箇所に感熱素子を接触させ、感熱素子の温度を、表面
温度と等しくすることで温度情報を得ている。
定箇所に感熱素子を接触させ、感熱素子の温度を、表面
温度と等しくすることで温度情報を得ている。
したがって、温度測定誤差を少な(するには、なるべく
感熱素子を被測定箇所に密着した状態で接触させ、熱電
導を良好にするような各種の測定手段が考えられていた
。
感熱素子を被測定箇所に密着した状態で接触させ、熱電
導を良好にするような各種の測定手段が考えられていた
。
例えば同一箇所を連続して長時間測定する場合には、感
熱素子を被測定部分に溶着、あるいは機械的に結合固定
するによって温度測定誤差を最小にしている。
熱素子を被測定部分に溶着、あるいは機械的に結合固定
するによって温度測定誤差を最小にしている。
これに対して、同一の測定器で複数箇所の温度測定を行
なう場合には、感熱素子を被測定箇所に固定することが
できない。
なう場合には、感熱素子を被測定箇所に固定することが
できない。
したがって、この場合には、スプリングなどの弾性手段
により、感熱素子が被測定箇所に押しつげられるように
構成することで、比較的良好な接触状態が得られるよう
にしていた。
により、感熱素子が被測定箇所に押しつげられるように
構成することで、比較的良好な接触状態が得られるよう
にしていた。
しかしながら、このような測定器で測定する場合には、
感熱素子を測定箇所に押しつける時、特に電線のような
高所の円筒形の物体である場合には、その接触状態を正
確に確認することは困難である。
感熱素子を測定箇所に押しつける時、特に電線のような
高所の円筒形の物体である場合には、その接触状態を正
確に確認することは困難である。
したがって、接触不良の状態が起こりやす(、温度測定
誤差を生じることが多かった。
誤差を生じることが多かった。
この発明は、上記のような事情に鑑みなされたもので、
電線のような円筒状の被測定物の表面温度を正確に測定
することができる温度測定装置を提供することを目的と
する。
電線のような円筒状の被測定物の表面温度を正確に測定
することができる温度測定装置を提供することを目的と
する。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示したもので、測定部11は例えば
サーミスタ熱電対、半導体感熱素子等でなる可撓性細長
状の感熱素子12、およびこの感熱素子12の添接され
る細長い、一方端を封じた、例えば硬めのポリエチレン
で平面状袋状にした支持体13である。
サーミスタ熱電対、半導体感熱素子等でなる可撓性細長
状の感熱素子12、およびこの感熱素子12の添接され
る細長い、一方端を封じた、例えば硬めのポリエチレン
で平面状袋状にした支持体13である。
この支持体13は、例えば自然の状態で第2図で示すよ
うに螺旋状に巻き付くように成形されているもので、そ
の螺旋の内面に沿って、感熱素子12が接着されている
。
うに螺旋状に巻き付くように成形されているもので、そ
の螺旋の内面に沿って、感熱素子12が接着されている
。
そして、この支持体13は、その開口部から空気を送入
することによって、第1図のように直線状に延びる状態
が設定されるものである。
することによって、第1図のように直線状に延びる状態
が設定されるものである。
この支持体13は、その開口端を空気制御部14に対し
て取り付けられる。
て取り付けられる。
この空気制御部14は、第3図に示すようにシリンダ1
5を内蔵し、このシリンダ15は、連結筒16を介して
上記支持体13の開口部を連通させる。
5を内蔵し、このシリンダ15は、連結筒16を介して
上記支持体13の開口部を連通させる。
シリンダ15内にはピストン17が装着され、このピス
トン17はピストン棒18によってシリンダ15内で直
線運動し、支持体13内の空気の出し入れを制御するも
のである。
トン17はピストン棒18によってシリンダ15内で直
線運動し、支持体13内の空気の出し入れを制御するも
のである。
この場合、ピストン17には適宜弁19を設け、特に支
持体13内の空気圧を下げる場合、すなわち第4図のよ
うにピストン17が図上で下方に移動する場合、弁19
を開き支持体13内を外気圧と等しくして、第2図の状
態が速やかに設定されるようにしてもよい。
持体13内の空気圧を下げる場合、すなわち第4図のよ
うにピストン17が図上で下方に移動する場合、弁19
を開き支持体13内を外気圧と等しくして、第2図の状
態が速やかに設定されるようにしてもよい。
上記ピストン棒18は、第5図に示すように空気制御部
14の筐体14aの側面に形成したガイド孔20に沿っ
て矢印で示すように駆動される制御杆21に連結され、
常時はスプリング22によって、第4図の状態、すなわ
ちピストン17を押し下げて支持体13が螺旋状となる
状態を設定するものである。
14の筐体14aの側面に形成したガイド孔20に沿っ
て矢印で示すように駆動される制御杆21に連結され、
常時はスプリング22によって、第4図の状態、すなわ
ちピストン17を押し下げて支持体13が螺旋状となる
状態を設定するものである。
上記制御杆21は、例えば操作棒23と一体にされてい
る。
る。
この操作棒23は上方に延びるもので、先端に係止爪2
4を備え、例えば被測定体となる電線25に係止して制
御部14を引き下げた時、制御杆21を、スプリング2
2に抗して、第3図のように上昇させ、支持体13内に
空気を送り込むようにするものである。
4を備え、例えば被測定体となる電線25に係止して制
御部14を引き下げた時、制御杆21を、スプリング2
2に抗して、第3図のように上昇させ、支持体13内に
空気を送り込むようにするものである。
前記感熱素子12からの温度測定信号は、適宜リード線
を用いて温度計測部26に導き、適宜表示あるいは記録
させる。
を用いて温度計測部26に導き、適宜表示あるいは記録
させる。
すなわち、このように構成された装置は、この測定時に
、ます係止爪24を被測定物である電線25に係止させ
る。
、ます係止爪24を被測定物である電線25に係止させ
る。
そして、空気制御部14の筐体14aを下方に引(こと
により、ピストン17を押し下げて、第3図に示すよう
に、シリンダ15内の空気を支持体13内に送り込む。
により、ピストン17を押し下げて、第3図に示すよう
に、シリンダ15内の空気を支持体13内に送り込む。
したがって、第1図に示すように、自然状態で螺旋状に
巻回されている支持体13は直線状に延びた状態となる
。
巻回されている支持体13は直線状に延びた状態となる
。
そして、この延びた支持体11の感熱素子12が接着さ
れている面を、電線25に圧接し、引張っていた筺体1
4aを上方に戻す。
れている面を、電線25に圧接し、引張っていた筺体1
4aを上方に戻す。
すなわち、スプリング22の作用で第4図のようにピス
トン17が下降され、支持体13内の空気圧が外気圧と
等しくなる。
トン17が下降され、支持体13内の空気圧が外気圧と
等しくなる。
したがって、第2図に示すように、電線25に支持体1
3が螺旋状に巻きつけられた状態となり、感熱素子12
は電線25表面に良好に密着した状態で接触される。
3が螺旋状に巻きつけられた状態となり、感熱素子12
は電線25表面に良好に密着した状態で接触される。
そして、温度計測部26において、表面温度を計測する
ことができるようになるものである。
ことができるようになるものである。
このような温度測定装置にあっては、使用方法が容易で
あると共に、構造が比較的簡単であるため、小形で軽量
であり、かつまた安価である。
あると共に、構造が比較的簡単であるため、小形で軽量
であり、かつまた安価である。
また、接触不良による温度測定誤差を、最小にできると
共に、例えば高所における被測物でも接触の確認゛をそ
れ程必要としない。
共に、例えば高所における被測物でも接触の確認゛をそ
れ程必要としない。
以上述べたように、この発明によれば、電線のような円
筒状の被測定物の表面温度を正確に測定することができ
る温度測定装置を提供することができる。
筒状の被測定物の表面温度を正確に測定することができ
る温度測定装置を提供することができる。
図はこの発明の一実施例に係る温度測定装置を示すもの
で、第1図はその測定部である支持体が延びた状態を示
す図、第2図は支持体が被測定物に巻きついた状態を示
す図、第3図および第4図は上記装置の空気制御部内の
動作を説明する断面図、第5図は上記装置の筐体の側面
図である。 11・・・・・・測定部、12・・・・・・・感熱素子
、13・・・・・・・支持体、14・−・−・−空気制
御部、14a・・−・−筺体、15・・°・・−シリン
ダ、16・・−・・・連結筒、17・・−・・・ピスト
ン、18・・・・・・ピストン棒、19・・−・・・弁
、20・・・・・・ガイド孔、21・・・・・・制御杆
、22・・−・・・スプリング、23・・・・・・操作
棒、24・・−・・・係止爪、25−・−・・−電線、
26・・・・・・温度計測部。
で、第1図はその測定部である支持体が延びた状態を示
す図、第2図は支持体が被測定物に巻きついた状態を示
す図、第3図および第4図は上記装置の空気制御部内の
動作を説明する断面図、第5図は上記装置の筐体の側面
図である。 11・・・・・・測定部、12・・・・・・・感熱素子
、13・・・・・・・支持体、14・−・−・−空気制
御部、14a・・−・−筺体、15・・°・・−シリン
ダ、16・・−・・・連結筒、17・・−・・・ピスト
ン、18・・・・・・ピストン棒、19・・−・・・弁
、20・・・・・・ガイド孔、21・・・・・・制御杆
、22・・−・・・スプリング、23・・・・・・操作
棒、24・・−・・・係止爪、25−・−・・−電線、
26・・・・・・温度計測部。
Claims (1)
- 1 自然状態で強(巻回している細長い袋状の支持体と
、この支持体の巻回方向の内面に接着されている感熱素
子と、上記支持体内部の空気圧を制御する空気制御部と
、上記感熱素子で感知した温度情報を計測する温度計測
部とを具備したことを特徴とする温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166436A JPS584975B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166436A JPS584975B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689034A JPS5689034A (en) | 1981-07-20 |
| JPS584975B2 true JPS584975B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=15831368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54166436A Expired JPS584975B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584975B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2681563B2 (ja) * | 1991-10-31 | 1997-11-26 | 三菱電線工業株式会社 | ケーブル被覆表面の熱電対取付部 |
| JP2018065452A (ja) | 2016-10-19 | 2018-04-26 | アイシン精機株式会社 | 車両用バンパーリインフォースメント |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP54166436A patent/JPS584975B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689034A (en) | 1981-07-20 |
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