JPS5849801B2 - レ−ル ノ セツテイイチトジツサイイチトノ サオカクニンスルタメ ノ シヤリヨウヨウソウチ - Google Patents
レ−ル ノ セツテイイチトジツサイイチトノ サオカクニンスルタメ ノ シヤリヨウヨウソウチInfo
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- JPS5849801B2 JPS5849801B2 JP47128758A JP12875872A JPS5849801B2 JP S5849801 B2 JPS5849801 B2 JP S5849801B2 JP 47128758 A JP47128758 A JP 47128758A JP 12875872 A JP12875872 A JP 12875872A JP S5849801 B2 JPS5849801 B2 JP S5849801B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61K—AUXILIARY EQUIPMENT SPECIALLY ADAPTED FOR RAILWAYS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61K9/00—Railway vehicle profile gauges; Detecting or indicating overheating of components; Apparatus on locomotives or cars to indicate bad track sections; General design of track recording vehicles
- B61K9/08—Measuring installations for surveying permanent way
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
- G01B7/281—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures for measuring contour or curvature along an axis, e.g. axial curvature of a pipeline or along a series of feeder rollers
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両のレールの、その規定状態(位置)から
の、実際状態(位置)の誤差ないしずれ(偏差)を検出
する車両用装置であって、該車両は前記のずれをこれに
比例する電気信号に変換するための装置を具備し、該変
換装置の出力側が前記信号の振幅と極性に対するアナラ
イザの入力側に接続されており、該アナライザは比較段
を有し該比較段から、振幅領域の所定の下側限界値を入
力f直から越えると出力信号が取り出されるようにした
車両用装置に関する。
の、実際状態(位置)の誤差ないしずれ(偏差)を検出
する車両用装置であって、該車両は前記のずれをこれに
比例する電気信号に変換するための装置を具備し、該変
換装置の出力側が前記信号の振幅と極性に対するアナラ
イザの入力側に接続されており、該アナライザは比較段
を有し該比較段から、振幅領域の所定の下側限界値を入
力f直から越えると出力信号が取り出されるようにした
車両用装置に関する。
この種の公知の装置では誤差値は基準又は零線を考慮す
ることなしにその都度正および負のピークの間において
のみ測定されているが、これは部分的に不適当な結果を
生ぜしめる。
ることなしにその都度正および負のピークの間において
のみ測定されているが、これは部分的に不適当な結果を
生ぜしめる。
零線、(考慮しない)の上側および下側に発生する誤差
は常に同じ評価を受け、個々の測定経路によっても誤差
曲線が零繕からどの方向に遠ざかるかという傾向を見出
すことはできない。
は常に同じ評価を受け、個々の測定経路によっても誤差
曲線が零繕からどの方向に遠ざかるかという傾向を見出
すことはできない。
かかる傾向を見出すには常に多数の測定走行が必要であ
る。
る。
本発明の目的は冒頭に述べたタイプの装置においてレー
ル誤差の方向および大きさを評価し、誤差の数並びに方
向および大きさを記録ないし記憶することを可能にする
ことにある。
ル誤差の方向および大きさを評価し、誤差の数並びに方
向および大きさを記録ないし記憶することを可能にする
ことにある。
本発明によればこの目的は冒頭に述べたタイプの装置に
おいて、アナライザにはそれぞれの振幅領域および極注
に対応する出力側が設けられており、該出力側からは少
なくとも3つの比較段の応動にしたがって出力信号が取
り出されるようにし、また前記出力側にはその信号出力
状態の記憶ないし蓄積のための記憶ないし蓄積装置が後
置接続されており、また該記憶ないし蓄積装置の出力側
が阻止回路を介してそれぞれの振幅領域と両極注にそれ
ぞれ別個に対応する計数器に接続されており、大きさの
点で上位の振幅領域の比較段がその出力信号を発生する
と、この出力信号によって制御されて該阻止回路は、下
位の振幅領域の比較段の蓄積装置の出力信号がこの蓄積
装置に後置接続されている計数器へ入力されるのを阻止
するようにし、前記阻止回路の阻止解除入力側が、所定
の基準電圧又は基準電圧領域に相応する入力電圧振幅の
発生を検出する装置に接続されており、該検出装置は、
入力電圧振幅が該所定の基準電圧または基準電圧領域か
ら外れると前記阻止回路の阻止作用を短時間解除するよ
うにしたことにより、解決されている。
おいて、アナライザにはそれぞれの振幅領域および極注
に対応する出力側が設けられており、該出力側からは少
なくとも3つの比較段の応動にしたがって出力信号が取
り出されるようにし、また前記出力側にはその信号出力
状態の記憶ないし蓄積のための記憶ないし蓄積装置が後
置接続されており、また該記憶ないし蓄積装置の出力側
が阻止回路を介してそれぞれの振幅領域と両極注にそれ
ぞれ別個に対応する計数器に接続されており、大きさの
点で上位の振幅領域の比較段がその出力信号を発生する
と、この出力信号によって制御されて該阻止回路は、下
位の振幅領域の比較段の蓄積装置の出力信号がこの蓄積
装置に後置接続されている計数器へ入力されるのを阻止
するようにし、前記阻止回路の阻止解除入力側が、所定
の基準電圧又は基準電圧領域に相応する入力電圧振幅の
発生を検出する装置に接続されており、該検出装置は、
入力電圧振幅が該所定の基準電圧または基準電圧領域か
ら外れると前記阻止回路の阻止作用を短時間解除するよ
うにしたことにより、解決されている。
上記の本発明の、請求範囲に規定したような特別な構成
により、レールの規定経過(状態)からの正および負の
領域にある、誤差ないし偏差の順次連続する最大値の大
きさを自動的に捕捉し蓄積し、それにより鉄道管理部に
より、車両の走行状態に重大な影響を与えるレール状態
の誤差ないし偏差について迅速に把握ないし測定できる
ようになると共に、正および負の領域内にある順次連続
する誤差ピーク値ないし振幅値を求めることができる。
により、レールの規定経過(状態)からの正および負の
領域にある、誤差ないし偏差の順次連続する最大値の大
きさを自動的に捕捉し蓄積し、それにより鉄道管理部に
より、車両の走行状態に重大な影響を与えるレール状態
の誤差ないし偏差について迅速に把握ないし測定できる
ようになると共に、正および負の領域内にある順次連続
する誤差ピーク値ないし振幅値を求めることができる。
而して、本発明の構或によりレール状態の解析をすれば
、正及び負領域内におけるそれぞれ同じ大きさの誤差振
幅、ならびに正及び負の領域内で直ぐ順次連続する同じ
大きさのレール誤差の頻度を捕捉できる。
、正及び負領域内におけるそれぞれ同じ大きさの誤差振
幅、ならびに正及び負の領域内で直ぐ順次連続する同じ
大きさのレール誤差の頻度を捕捉できる。
さらに3つの比較段配置の場合、入力信号をその大きさ
に応じて3つの振幅領域のうちの1つに対応させ得るの
で、アナライザで解析される測定値の表示内容をさらに
増大ないし精細になし得る。
に応じて3つの振幅領域のうちの1つに対応させ得るの
で、アナライザで解析される測定値の表示内容をさらに
増大ないし精細になし得る。
その場合第1の振幅領域においてはレール規定状態(位
置)からの、許容偏差範囲内にある誤差(偏差)に対応
する信号が、また、第2の振幅領域においては許容偏差
範囲を越えるが運転上の危険を生じさせない程度の誤差
(偏差)に対応する信号が、また、第3の振幅領域にお
いては運転上の危険を生じさせるような誤差(偏差)に
対応するような信号が記憶されかつそれぞれ正及び負の
信号に対して対応する別個の3つの計数器中にて蓄積さ
れるのである。
置)からの、許容偏差範囲内にある誤差(偏差)に対応
する信号が、また、第2の振幅領域においては許容偏差
範囲を越えるが運転上の危険を生じさせない程度の誤差
(偏差)に対応する信号が、また、第3の振幅領域にお
いては運転上の危険を生じさせるような誤差(偏差)に
対応するような信号が記憶されかつそれぞれ正及び負の
信号に対して対応する別個の3つの計数器中にて蓄積さ
れるのである。
而してこれらの結果を用いて、直ぐひきつづいて著しい
レール誤差の補正ないしレール全体の保全のため場合に
より機械操作を行ない得る。
レール誤差の補正ないしレール全体の保全のため場合に
より機械操作を行ない得る。
一方、公知技術の装置構或では、様々な振幅範囲におけ
る誤差頻度を検出しているにすぎず、誤差の方向(目標
値からの正、または負の偏差)についての情報は何ら得
られず、せいぜいレールの高さ方向でのレール状態の大
まかな評価をなし得る程度に過ぎないものであって、軌
間(輪距)誤差ならびにレールの側方位置誤差に関して
レールの状態を評価するには不充分なものである。
る誤差頻度を検出しているにすぎず、誤差の方向(目標
値からの正、または負の偏差)についての情報は何ら得
られず、せいぜいレールの高さ方向でのレール状態の大
まかな評価をなし得る程度に過ぎないものであって、軌
間(輪距)誤差ならびにレールの側方位置誤差に関して
レールの状態を評価するには不充分なものである。
ところがまさにこの軌間(輪距)誤差とレール側方位置
誤差の2つのパラメータこそが、鉄道車両のダイナミッ
ク特注と運転安全比にとって、殊に益々上昇しつつある
路線区間最高速度に鑑み極めて重要性を有する。
誤差の2つのパラメータこそが、鉄道車両のダイナミッ
ク特注と運転安全比にとって、殊に益々上昇しつつある
路線区間最高速度に鑑み極めて重要性を有する。
例えば、軌間の狭まりが起こるとレールの規定位置に対
する波状の横方向ずれを惹き起こし、この波状の横方向
ずれは当該区間を通る列車のダイナミックな横方向力に
よってさらに増大される。
する波状の横方向ずれを惹き起こし、この波状の横方向
ずれは当該区間を通る列車のダイナミックな横方向力に
よってさらに増大される。
従って記録された測定結果から軌間誤差の頻度だけでな
く誤差の起る方向(軌間の狭まりが負の値、その拡がり
が正の値)を捕捉することが非常に重要である。
く誤差の起る方向(軌間の狭まりが負の値、その拡がり
が正の値)を捕捉することが非常に重要である。
同じく殊にレールの、カーブにおける側方位置誤差の方
向を知ることも重要である。
向を知ることも重要である。
なぜならばその誤差によってカーブの規定曲率半径に対
するレールの湾曲度が局所的に増大したり、小さくなっ
たりするからである。
するレールの湾曲度が局所的に増大したり、小さくなっ
たりするからである。
その結果車両とレールとの間に働くダイナミックな横方
向力、例えば遠心力の著しい変化が生じる。
向力、例えば遠心力の著しい変化が生じる。
本発明の装置ではこのようなレール状態の誤差すなわち
レールの規定位置ないし状態からのずれ(偏差)の頻度
、大きさ、方向を検出し得るのであるから、本発明によ
り初めてレール状態の各種の面からの把握が精確に行な
われ著しい誤差ないし偏差に対する補正の必要性が明ら
かにされ得るのである。
レールの規定位置ないし状態からのずれ(偏差)の頻度
、大きさ、方向を検出し得るのであるから、本発明によ
り初めてレール状態の各種の面からの把握が精確に行な
われ著しい誤差ないし偏差に対する補正の必要性が明ら
かにされ得るのである。
レールの位置ずれである位置誤差は、正方向または負方
向へ突発的に次々に発生する。
向へ突発的に次々に発生する。
これは高い周波数の測定値を生じさせる。
このレール位置誤差は、その値に応じて鉄道運営に対し
て危険であるため、記録して、所定値を上回る場合は補
正しなければならない。
て危険であるため、記録して、所定値を上回る場合は補
正しなければならない。
低い周波数の測定値は、レールにおいて長い間隔で現わ
れる誤差に相応する。
れる誤差に相応する。
これは鉄道運営に対しては危険ではない。
そのためはこの低い周波数の測定値を有するレールは、
規定位置にあるものとされる。
規定位置にあるものとされる。
そのためフィルタ装置7が全体の誤差測定値から低い周
波数の信号成分を取り出してこの或分から0とはなeな
い基準電圧ないし測定基準を形或する。
波数の信号成分を取り出してこの或分から0とはなeな
い基準電圧ないし測定基準を形或する。
以下図面について本発明の実施例を詳細に説明するが、
勿論本発明はかかる実施例だけに限定されるものではな
い。
勿論本発明はかかる実施例だけに限定されるものではな
い。
第1図の実施例では一つのエレメントに4つのストレン
ゲージ1,2,3,4が設けられ、これらはレールのパ
ラメータ(第4図ないし第6図参照)に依存して湾曲せ
しめられる。
ゲージ1,2,3,4が設けられ、これらはレールのパ
ラメータ(第4図ないし第6図参照)に依存して湾曲せ
しめられる。
4つのストレンゲージ1〜4はホイートストンブリッジ
として互いに接続され、その際図示のように直流電流が
このブリッジの2つの対角点に印加される。
として互いに接続され、その際図示のように直流電流が
このブリッジの2つの対角点に印加される。
エレメントのひずみに比例する出力はブリッジの別の2
つの対角点から増幅器5に導かれる。
つの対角点から増幅器5に導かれる。
増幅器5は導線6に正又は負の出力電圧を生ぜしめ、そ
の際この電圧の大きさはひずみの大きさに比例する。
の際この電圧の大きさはひずみの大きさに比例する。
電圧の極性はひずみの方向を示す。
導線6には抵抗8,9およびコンデンサ10からなるフ
ィルタ回路7が接続される。
ィルタ回路7が接続される。
フィルタ回路7において時定数が出力電圧の急速な変化
と比較せしめられる。
と比較せしめられる。
この場合鉄道レールの解析にとっては時定数は約l分の
オーダのものが好適である。
オーダのものが好適である。
このようにフィルタ回路7により誤差値の高周波分が抑
制されるので、ろ波された出力は誤差値の低周波分のみ
に依存する。
制されるので、ろ波された出力は誤差値の低周波分のみ
に依存する。
フィルタ回路7に後置接続された増幅器11は可変抵抗
12により零入力に応じて零出力となるように構或され
ている。
12により零入力に応じて零出力となるように構或され
ている。
導線6からの信号および増幅器11からのろ波された出
力は3つの分圧器13,14.15を有するアナライザ
に導かれる。
力は3つの分圧器13,14.15を有するアナライザ
に導かれる。
この場合これらの分圧器に固有の種々の値はそれぞれ3
つの誤差帯域の一つの値に一致する。
つの誤差帯域の一つの値に一致する。
本発明によれば即ち導線6の信号ど増幅器11のろ波さ
れた基準・出力電圧との偏差の大きさは6つの帯域の一
つにおいて検出しなければならない。
れた基準・出力電圧との偏差の大きさは6つの帯域の一
つにおいて検出しなければならない。
この6つの帯域のうち3つは基準・出力電圧より上に、
残りの3つはそれより下に設定される。
残りの3つはそれより下に設定される。
更に各帯域に生ずる偏差の数も検出される必要がある。
偏差が基準値より十分大きければ各分圧器は出力信号を
送出する。
送出する。
何故ならば導線16,17,18からは偏差と基準値と
の差に相応する電圧が取り出されるからである。
の差に相応する電圧が取り出されるからである。
しかし基準値との偏差が極く小さければ分圧器から導線
16,17,18には伺等の出力信号も生じない。
16,17,18には伺等の出力信号も生じない。
かかる偏差はむしろ解析目的にとって役に立たない領域
に生ずる(第2図参照)。
に生ずる(第2図参照)。
帯域1にピークを持つ(正又は負)偏差は導線16に出
力を生ずる。
力を生ずる。
正又は負の帯域2にピークを持つ偏差は導線16および
17に出力を生ずる。
17に出力を生ずる。
正又は負の帯域3にピークを持つ偏差は導線16,17
および18に出力を生ずる。
および18に出力を生ずる。
このため導線16は増幅器19.20の相異なる極性側
に接続され、導線17は増幅器21.22の相異なる極
性側に、およば導繕18は増幅器23,24の相異なる
極性側に接続される。
に接続され、導線17は増幅器21.22の相異なる極
性側に、およば導繕18は増幅器23,24の相異なる
極性側に接続される。
各増幅器19〜24の相異なる極比側にはそれぞれ増幅
器11のろ波された出力電圧を印加される。
器11のろ波された出力電圧を印加される。
増幅器19.20は4つの単安定装置25〜28を有す
る論理回路を給電する。
る論理回路を給電する。
更にそれぞれ正の帯域に対してはフリップフロップ29
〜31,NANDゲート32〜34,ORゲート35〜
37および計数器38〜40が設けられる。
〜31,NANDゲート32〜34,ORゲート35〜
37および計数器38〜40が設けられる。
負の帯域に対してはそれぞれフリップフロップ41〜4
3,NANDゲート44〜46,ORゲート47〜49
および計数器50〜52が設けられる。
3,NANDゲート44〜46,ORゲート47〜49
および計数器50〜52が設けられる。
図示の論理回路の動作を以下に第2図に示した信号の解
析に基づき説明する。
析に基づき説明する。
図から明らかなようにこの信号の軌跡は、Aにおける基
準電圧に相当する基準綿から始まり、Bで不感領域から
帯域1への移行線を横切り、Cで帯域1においてピーク
に達し、Dで無効領域への移行線を横切り、Eで不感領
域の低い値に達し、Fで再び帯域1に達し、Gで帯域1
から帯域2に切換わり、Hで帯域2においてピークに達
し、最後に■で不感領域に降下し、Jで基準値に達する
ようになっている。
準電圧に相当する基準綿から始まり、Bで不感領域から
帯域1への移行線を横切り、Cで帯域1においてピーク
に達し、Dで無効領域への移行線を横切り、Eで不感領
域の低い値に達し、Fで再び帯域1に達し、Gで帯域1
から帯域2に切換わり、Hで帯域2においてピークに達
し、最後に■で不感領域に降下し、Jで基準値に達する
ようになっている。
信号がAの所にあれば基準電圧との平衡が生じ、分圧器
13〜15には出力は生じない。
13〜15には出力は生じない。
信号がBを通過すると分圧器13の正の出力が増幅器1
9の正極側を励振して、その出力を論理0の回路状態か
ら論理1の回路状態に切換える。
9の正極側を励振して、その出力を論理0の回路状態か
ら論理1の回路状態に切換える。
この出力はNANDゲ゛一ト32に導かれ、NANDゲ
゛ート32はこの時点では論理Oの回路状態にある装置
25の出力により阻止されている。
゛ート32はこの時点では論理Oの回路状態にある装置
25の出力により阻止されている。
点Cで信号方向の切換が生じ、点Dでは導線16の信号
は論理1の回路状態を増幅器19の出力側に維持するの
に十分である。
は論理1の回路状態を増幅器19の出力側に維持するの
に十分である。
この出力側が論理Oの回路状態になると、装置25の出
力側は短時間論理Oの回路状態から論理1の回路状態に
上昇する。
力側は短時間論理Oの回路状態から論理1の回路状態に
上昇する。
この結果NANDゲート32.33および34による信
号の遮断が解除され、フリップフロツプ29,30.3
1の出力側は計数器38〜40に接続されるようになる
。
号の遮断が解除され、フリップフロツプ29,30.3
1の出力側は計数器38〜40に接続されるようになる
。
しかしフリップフロツプ30,31は出力側に論理Oの
信号を有するので、計数器39,40は入力を受取らな
い。
信号を有するので、計数器39,40は入力を受取らな
い。
フリツプフロツプ29はその出力側に論理1を有し、こ
の信号は計数器38に導かれる。
の信号は計数器38に導かれる。
装置25が論理Oの回路状態に戻ると装置26の出力は
短時間論理1に上昇する。
短時間論理1に上昇する。
この信号はフリップフロツプ29〜31のリセット信号
で、ORゲート35〜37を介して導かれ、フリップフ
ロップの出力を論理Oに復帰せしめる。
で、ORゲート35〜37を介して導かれ、フリップフ
ロップの出力を論理Oに復帰せしめる。
フリツプフロツプは従って次の解析のための準備がなさ
れる。
れる。
点Eで信号は方向を変換し、点Fで導線16の信号は増
幅器19の出力を論理Oから論理1へ切換えるのに十分
になる。
幅器19の出力を論理Oから論理1へ切換えるのに十分
になる。
点Gでは導線17の信号は十分に大きく(この場合は正
)なるので、増幅器21の正の出力側は論理Oから論理
1へ切換わる。
)なるので、増幅器21の正の出力側は論理Oから論理
1へ切換わる。
この信号はNANDゲート33に導かれ、NANDゲー
ト33はこの時点で装置25の論理Oの出力により阻止
される。
ト33はこの時点で装置25の論理Oの出力により阻止
される。
フリツプフロツプ30の論理1の信号は同様にORゲー
ト35を介してフリップフロップ29に対するリセット
信号となり、フリップフロップ29の出力を論理Oに復
帰せしめる。
ト35を介してフリップフロップ29に対するリセット
信号となり、フリップフロップ29の出力を論理Oに復
帰せしめる。
点Hで信号は方向転換し、点■で増幅器19の出力は論
理Oの回路状態に復帰せしめられる。
理Oの回路状態に復帰せしめられる。
装置25の出力は短時間論理1に上昇するので、NAN
Dゲート32〜34による信号の遮断が解除され、フリ
ップフロツプ29〜31の出力は計数器38〜40に伝
送される。
Dゲート32〜34による信号の遮断が解除され、フリ
ップフロツプ29〜31の出力は計数器38〜40に伝
送される。
フリツプフロツプ29および31の出力は論理Oに留ま
るので、計数器38および40は入力を得ない。
るので、計数器38および40は入力を得ない。
フリツプフロップ30の出力は論理1を示すので、この
信号は計数器39に導かれる。
信号は計数器39に導かれる。
装置25の出力が論理Oになると装置26の出力は短時
間論理1に上昇する。
間論理1に上昇する。
この信号はORゲート35〜37を介して導かれるフリ
ップフロップ29〜31のためのリセット信号であるの
で、フリツプフロツプの出力は論理Oに復帰せしめられ
る。
ップフロップ29〜31のためのリセット信号であるの
で、フリツプフロツプの出力は論理Oに復帰せしめられ
る。
帯域2から帯域3への信号の通過時にはフリップフロツ
プ31の出力は論理1にセットされ、この信号はORゲ
ート36を介してフリップフロップ30を論理Oに復帰
せしめる。
プ31の出力は論理1にセットされ、この信号はORゲ
ート36を介してフリップフロップ30を論理Oに復帰
せしめる。
回路は信号が基準値に関し負になるときにも同様に動作
する。
する。
この場合増幅器20,21,22、装置2 7 , 2
8 , NANDゲート44〜46,ORゲート47
〜49および計数器50〜52が使用される。
8 , NANDゲート44〜46,ORゲート47
〜49および計数器50〜52が使用される。
前述のように、大きさの点で上位の振幅領域の比較段が
その出力信号を発生すると、この出力信号に制御されて
阻止回路は、下位の振幅領域の比較段の蓄積装置の出力
信号がこの蓄積装置に後置接続されている計数器へ入力
されるのを阻止する。
その出力信号を発生すると、この出力信号に制御されて
阻止回路は、下位の振幅領域の比較段の蓄積装置の出力
信号がこの蓄積装置に後置接続されている計数器へ入力
されるのを阻止する。
従って6つの帯域のそれぞれにおいて全ピークの独立し
た計数が達成され、この場合信号がピーク到達後不感領
域に復帰するときにその都度計数される。
た計数が達成され、この場合信号がピーク到達後不感領
域に復帰するときにその都度計数される。
ピークに続いて不感領域に到達前に一つ又は複数の帯域
における変化の計数が行われることはない。
における変化の計数が行われることはない。
信号比較が引続き各入力と低周波分のろ波された基準信
号の間で行われているので、誤差値の高い周波数分のみ
が解析されることになる。
号の間で行われているので、誤差値の高い周波数分のみ
が解析されることになる。
第3図は第1図の論理回路の変形入力装置を示す。
この場合、入力装置以外の点では、第1図の実施例と同
じである。
じである。
この実施例では解析すべき変数から導出される機械運動
はポテンショメータのブリッジに設けられた可変抵抗5
3,54,55,56にもたらされる。
はポテンショメータのブリッジに設けられた可変抵抗5
3,54,55,56にもたらされる。
カップリング機構により抵抗54,55は時計方向に、
抵抗53,56は反時計方向に回転できるようにされる
。
抵抗53,56は反時計方向に回転できるようにされる
。
解析すべき変数に比例するブリッジの正又は負の出力は
導線57,58を介して差動増幅器59に導かれる。
導線57,58を介して差動増幅器59に導かれる。
差動増幅器59は可変抵抗6oにより零にセットするこ
とができる。
とができる。
増幅器60は導線61,62に正又は負の出力を生ぜし
め、この出力は解析すべき変数と共に変化せしめられる
。
め、この出力は解析すべき変数と共に変化せしめられる
。
変数が高い周波数分並びに低い周波数分を有する場合に
は、導線61および62の出力も両種の周波数を有する
。
は、導線61および62の出力も両種の周波数を有する
。
これらの出力は誘導抵抗63とキャパシタンス64を有
するフィルタ回路に導かれる.このフィルタ回路では高
周波分の誤差信号除去され、低周波分の誤差信号のみが
通過せしめられるように規定されている。
するフィルタ回路に導かれる.このフィルタ回路では高
周波分の誤差信号除去され、低周波分の誤差信号のみが
通過せしめられるように規定されている。
これらの信号は増幅器65に導かれ、導線66には低周
波分のみに依存する基準出力が生ぜしめられる。
波分のみに依存する基準出力が生ぜしめられる。
この基準出力は一方では増幅器19〜24に、他方では
6つの分圧器67〜72に導かれる。
6つの分圧器67〜72に導かれる。
この場合分圧器67,69,71は導線61のもう一つ
の入力を、分圧器6B,70,72は導線62の別の入
力を得るようにされる。
の入力を、分圧器6B,70,72は導線62の別の入
力を得るようにされる。
分圧器は種種の値に調整することができ、導線61又は
62の入力信号と基準出力との差が設定値を超過すると
きには常に信号を従属する増幅器に送出する。
62の入力信号と基準出力との差が設定値を超過すると
きには常に信号を従属する増幅器に送出する。
レール測定車に本発明装置を実際に適用した例を第4図
ないし第6図に示す。
ないし第6図に示す。
図に示したようにレール測定車73はレール75上を走
行する車輪74を有する。
行する車輪74を有する。
レール側定車に取付けられた測定用小輪76,77.7
8はたとえば隆起(第4図)、軌間(第5図)、湾曲度
の大きさ(第6図)のようなレールのパラメータの偏差
の測定を行なう。
8はたとえば隆起(第4図)、軌間(第5図)、湾曲度
の大きさ(第6図)のようなレールのパラメータの偏差
の測定を行なう。
レール測定車73には本発明装置が設けられており、こ
の場合少なくともテープ装置79および自動記録計80
が測定結果の確認のため設けられる。
の場合少なくともテープ装置79および自動記録計80
が測定結果の確認のため設けられる。
第4図ないし第6図にアルファベットで示したレールの
設定位置からの偏差は第2図に示した点A,C,E,H
,Jに相当する。
設定位置からの偏差は第2図に示した点A,C,E,H
,Jに相当する。
この場合第4図には高さの偏差を測定する実施例が示さ
れており、これはポテンショメータ又はストレーンゲー
ジにより行われる。
れており、これはポテンショメータ又はストレーンゲー
ジにより行われる。
第5図は第4図の概略平面図である。
ここでは小輪78により軌間が測定されており、その際
車輪81は図の上側のレールに、車輪82は下側のレー
ルに押しつけられる。
車輪81は図の上側のレールに、車輪82は下側のレー
ルに押しつけられる。
両車輪の間隔はストレーンゲージ1,2を介して測定さ
れ、その出力は本発明装置の増幅器83に導かれる。
れ、その出力は本発明装置の増幅器83に導かれる。
第6図の実施例では小輪77により湾曲度が測定される
。
。
この実施例でもストレーンゲージ1,2が設けられ、同
様にその出力は増幅器83に導かれる。
様にその出力は増幅器83に導かれる。
第1図は本発明の実施例を説明するための結繕図、第2
図は解析の対象となる典型的な入カ信号のダイアダラム
、第3図は異なる実施例における一部結線図、第4図な
いし第6一図はレール測定車の概略側面および平面図で
ある。 1〜4・・・・・・ストレーン’f 一六 5,11,
19〜24・・・・・・増幅器、7・・・・・・フィル
タ回路、13,14,15・・・・・・分圧器、25〜
28・・・・・・単安定回路、29〜31 ;41〜4
3・・曲フリップフロップ、32〜34・・・・・・フ
リップフロップ、32〜34 ; 44〜46・・
・・・・NANDゲ゛一ト、3.5〜37 ;47〜4
9・・・・・・ORゲート、 38〜40;50〜52
・・・・・・計数器。
図は解析の対象となる典型的な入カ信号のダイアダラム
、第3図は異なる実施例における一部結線図、第4図な
いし第6一図はレール測定車の概略側面および平面図で
ある。 1〜4・・・・・・ストレーン’f 一六 5,11,
19〜24・・・・・・増幅器、7・・・・・・フィル
タ回路、13,14,15・・・・・・分圧器、25〜
28・・・・・・単安定回路、29〜31 ;41〜4
3・・曲フリップフロップ、32〜34・・・・・・フ
リップフロップ、32〜34 ; 44〜46・・
・・・・NANDゲ゛一ト、3.5〜37 ;47〜4
9・・・・・・ORゲート、 38〜40;50〜52
・・・・・・計数器。
Claims (1)
- 1 車両のレールの、その規定状態(位置)からの実際
状態(位置)の誤差ないしずれ(偏差)を検出する車両
用装置であって、該装置は前記のずれをこれに比例する
電気信号に変換するための装置を具備し、該変換装置の
出力側が前記信号の振幅とahに対するアナライザの入
力側に接続されており、該アナライザは比較段を有し該
比較段から、振幅領域の所定の下側限界値を入力値が越
えると出力信号が取り出されるようにした車両用装置に
おいて、前記アナライザにはそれぞれの振幅領域および
極注に対応する出力側が設けられており、該出力側から
は少なくとも3つの比較段の応動にしたがって出力信号
が取り出されるようにし、また前記出力側にはその信号
出力状態の記憶ないし蓄積のための記憶ないし蓄積装置
が後置接続されており、また該記憶ないし蓄積装置の出
力側が阻止回路を介してそれぞれの振幅領域と両極性に
それぞれ別個に対応する計数器に接続されており、大き
さの点で上位の振幅領域の比較段がその出力信号を発生
すると、該阻止回路はこの出力信号によって制御されて
、下位の振幅領域の比較段の蓄積装置の出力信号がこの
蓄積装置に後置接続されている計数器へ入力されるのを
阻止するようにし、前記阻止回路の阻止解除入力側が、
所定の基準電圧又は基準電圧領域に相応する入力電圧振
幅の発生を検出する装置に接続されており、該検出装置
は、入力電圧振幅が所定の基準電圧または基準電圧領域
から外れると前記阻止回路の阻止作用を短時間解除する
ようにしたことを特徴とするレールの規定位置と実際位
置との偏差を検出するための車両用装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1111971A AT325653B (de) | 1971-12-24 | 1971-12-24 | Einrichtung an fahrzeugen zur feststellung der abweichungen des ist-verlaufes von einem soll-verlauf von gleisen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4874251A JPS4874251A (ja) | 1973-10-06 |
| JPS5849801B2 true JPS5849801B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=3626872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47128758A Expired JPS5849801B2 (ja) | 1971-12-24 | 1972-12-21 | レ−ル ノ セツテイイチトジツサイイチトノ サオカクニンスルタメ ノ シヤリヨウヨウソウチ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849801B2 (ja) |
| AT (1) | AT325653B (ja) |
| CA (1) | CA998176A (ja) |
| CH (1) | CH559654A5 (ja) |
| DE (1) | DE2246141C2 (ja) |
| FR (1) | FR2165665A5 (ja) |
| GB (1) | GB1417160A (ja) |
| HU (1) | HU169243B (ja) |
| IT (1) | IT972812B (ja) |
| NL (1) | NL7215492A (ja) |
| ZA (1) | ZA728818B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH588374A5 (ja) * | 1975-03-14 | 1977-05-31 | Speno International | |
| CN112810666B (zh) * | 2019-11-15 | 2023-02-10 | 比亚迪股份有限公司 | 列车定位测速方法、设备、系统、计算机设备及存储介质 |
| CN113177259B (zh) * | 2021-04-14 | 2022-09-09 | 西南交通大学 | 基于极值理论的轨道不平顺峰值超限管理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1120363A (en) * | 1965-11-23 | 1968-07-17 | British Railways Board | Improvements relating to peak analysis systems |
| US3392451A (en) * | 1966-06-28 | 1968-07-16 | Cleveland Technical Ct Inc | Dynamic railway track inspecting apparatus |
| CH529655A (de) * | 1970-02-25 | 1972-10-31 | Mini Verkehrswesen | Verfahren zur Kontrolle und Bewertung der Gleislage |
-
1971
- 1971-12-24 AT AT1111971A patent/AT325653B/de not_active IP Right Cessation
-
1972
- 1972-09-20 DE DE2246141A patent/DE2246141C2/de not_active Expired
- 1972-11-16 NL NL7215492A patent/NL7215492A/xx not_active Application Discontinuation
- 1972-12-06 HU HUPA1152A patent/HU169243B/hu unknown
- 1972-12-13 ZA ZA728818A patent/ZA728818B/xx unknown
- 1972-12-15 GB GB5795072A patent/GB1417160A/en not_active Expired
- 1972-12-15 CA CA159,141A patent/CA998176A/en not_active Expired
- 1972-12-21 JP JP47128758A patent/JPS5849801B2/ja not_active Expired
- 1972-12-22 FR FR7245913A patent/FR2165665A5/fr not_active Expired
- 1972-12-22 CH CH1881972A patent/CH559654A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1972-12-22 IT IT33464/72A patent/IT972812B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA728818B (en) | 1973-09-26 |
| GB1417160A (en) | 1975-12-10 |
| ATA1111971A (de) | 1975-01-15 |
| CA998176A (en) | 1976-10-05 |
| AU4939772A (en) | 1974-05-30 |
| FR2165665A5 (ja) | 1973-08-03 |
| DE2246141C2 (de) | 1984-11-22 |
| HU169243B (ja) | 1976-10-28 |
| JPS4874251A (ja) | 1973-10-06 |
| DE2246141A1 (de) | 1973-07-05 |
| IT972812B (it) | 1974-05-31 |
| AT325653B (de) | 1975-11-10 |
| CH559654A5 (ja) | 1975-03-14 |
| NL7215492A (ja) | 1973-06-26 |
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