JPS5849952B2 - アドレスバツフア回路 - Google Patents
アドレスバツフア回路Info
- Publication number
- JPS5849952B2 JPS5849952B2 JP57137236A JP13723682A JPS5849952B2 JP S5849952 B2 JPS5849952 B2 JP S5849952B2 JP 57137236 A JP57137236 A JP 57137236A JP 13723682 A JP13723682 A JP 13723682A JP S5849952 B2 JPS5849952 B2 JP S5849952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- drain
- ml5fet
- flip
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/06—Address interface arrangements, e.g. address buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアドレスバッファ回路に関し、特に半導体メモ
リ装置のアドレスバッファ回路を対象とする。
リ装置のアドレスバッファ回路を対象とする。
半導体メモリ回路のアドレスバッファ回路としては、第
4図に示すようなダイナミックフリップフロップ回路を
用いて高速動作化を図ったものが公知である(公開特許
公報49−96640号)。
4図に示すようなダイナミックフリップフロップ回路を
用いて高速動作化を図ったものが公知である(公開特許
公報49−96640号)。
この回路において、絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
(以下、MI 5FETと称す)QlはTTL(Tra
nsistor Transistor Logic
)レベルからMISFET論理レベルに変換する際のト
ランスファゲートでありアドレス入力信号Aiをダイナ
ミック形フリップフロップのスイッチングMISFET
Q5および出力回路のMISFETQsのゲートに伝え
る。
(以下、MI 5FETと称す)QlはTTL(Tra
nsistor Transistor Logic
)レベルからMISFET論理レベルに変換する際のト
ランスファゲートでありアドレス入力信号Aiをダイナ
ミック形フリップフロップのスイッチングMISFET
Q5および出力回路のMISFETQsのゲートに伝え
る。
上記フリップフロップ回路の負荷として作用するM I
S F E T Q2 t Qsは、チップ選択信号
CE及びクロックパルスφが共に1”(高レベル以下n
チャンネルMISFETの場合で説明する)になったと
き一対の出力A、Aに電流を供給し、入力信号Aiに応
じてフリップフロップ回路の出力A、Aの値を規定する
。
S F E T Q2 t Qsは、チップ選択信号
CE及びクロックパルスφが共に1”(高レベル以下n
チャンネルMISFETの場合で説明する)になったと
き一対の出力A、Aに電流を供給し、入力信号Aiに応
じてフリップフロップ回路の出力A、Aの値を規定する
。
出力回路を構成するMISFETQ6.Q8は上記フリ
ップフロップ回路の出力A、Aに応じて一方がオンし、
所定のデコーダを選択する。
ップフロップ回路の出力A、Aに応じて一方がオンし、
所定のデコーダを選択する。
また、MISFETQ7゜Q9はチップ非選択時(CE
=”l”)にオンして出力ai、aiを共に“0”に規
定するものである。
=”l”)にオンして出力ai、aiを共に“0”に規
定するものである。
以上構成のアドレスバッファ回路においては、チップ選
択信号CEがフリップフロップ回路の電裸出力信号ai
、aiによって駆動される。
択信号CEがフリップフロップ回路の電裸出力信号ai
、aiによって駆動される。
また、この後段の回路を構成するMISFETQ17の
ドレインにはチップ選択信号CEが供給される。
ドレインにはチップ選択信号CEが供給される。
以上構成の回路の動作波形が第3図に示されている。
第3図に示されているように、チップ選択信号CEに対
して、出力al、alがフリップフロップ回路および出
力回路によって決まる時間遅れを有するから、第2図の
回路の出力CEはCEが“1″となってからai又はa
iが11 、94になるまでの間?+ 111となる信
号となる。
して、出力al、alがフリップフロップ回路および出
力回路によって決まる時間遅れを有するから、第2図の
回路の出力CEはCEが“1″となってからai又はa
iが11 、94になるまでの間?+ 111となる信
号となる。
この信号CE’により駆動されるダイナミック型フリッ
プフロップ回路には、必要最小限の消費電流しか流れな
いようになり、回路の低消費電力化がなされるようにな
る。
プフロップ回路には、必要最小限の消費電流しか流れな
いようになり、回路の低消費電力化がなされるようにな
る。
ちなみにMISFETQ2゜Q3を信号CE’でなくチ
ップ選択信号CEで駆動するとした場合のパルス幅が1
00〜150nsであるから信号CE’を用いるときの
直流消費電流は半分以下となる。
ップ選択信号CEで駆動するとした場合のパルス幅が1
00〜150nsであるから信号CE’を用いるときの
直流消費電流は半分以下となる。
上記ダイナミック型フリップフロップ回路においてはそ
の負荷MISFETQ2.Q3が信号CE’によって駆
動されるものであるため、入力端子AiとCE′端子間
には電流は流れない。
の負荷MISFETQ2.Q3が信号CE’によって駆
動されるものであるため、入力端子AiとCE′端子間
には電流は流れない。
また、MISFETQ2.Q3のドレインに固定電源電
圧VDDを供給するものであるため、入力端子Aiから
電源端子VDDへ逆流する電流は流れない。
圧VDDを供給するものであるため、入力端子Aiから
電源端子VDDへ逆流する電流は流れない。
さらに、上記ダイナミック駆動するための信号CE’は
負荷MI 5FET Q2 、Q3のゲートに印加する
ものであるため、その電流容量を小さくすることができ
る。
負荷MI 5FET Q2 、Q3のゲートに印加する
ものであるため、その電流容量を小さくすることができ
る。
出力回路は相補的にスイッチングするMISFETQ6
.Q7(Q8.Q9)によって出力信号ai 、 ai
を形成する構成のものであるため、それぞれの出力ai
、 aiがフローティングとなることはない。
.Q7(Q8.Q9)によって出力信号ai 、 ai
を形成する構成のものであるため、それぞれの出力ai
、 aiがフローティングとなることはない。
チップ非選択時にはその時に1”となる信号CEによっ
てMI 5FET QIO、Qllがオンとされるため
、フリップフロップ回路の出力A 、Aは0”′に維持
される。
てMI 5FET QIO、Qllがオンとされるため
、フリップフロップ回路の出力A 、Aは0”′に維持
される。
これによりフリップフロップ回路は、その動作前の初期
値が決定されることになり、入力信号Aiに応じて動作
するものとなる。
値が決定されることになり、入力信号Aiに応じて動作
するものとなる。
同様に、チップ非選択時においてMISFETQ12
、Q13もオンとされるため、出力回路の出力ai 、
aiもO″に維持される。
、Q13もオンとされるため、出力回路の出力ai 、
aiもO″に維持される。
出力ai、aiが0”に維持されることによって、MI
SFETQ7とQ9の相互における正帰還動作が中止さ
れる。
SFETQ7とQ9の相互における正帰還動作が中止さ
れる。
そのため、再びチップ選択状態にされたときにおいて、
出力al、alは比較的高速度をもって入力アドレス信
号Aiに対応されたレベルに変化される。
出力al、alは比較的高速度をもって入力アドレス信
号Aiに対応されたレベルに変化される。
図示のアドレスバッファ回路は、それが1段目のフリッ
プフロップ回路と、このフリップフロップ回路の出力を
受けかつ実質的なフリップフロップ回路からなる出力回
路から構成されていることによって、入力アドレス信号
Aiに応答して適切なレベルとされしかも比較的高速度
の相補信号ai 、 aiを形成する。
プフロップ回路と、このフリップフロップ回路の出力を
受けかつ実質的なフリップフロップ回路からなる出力回
路から構成されていることによって、入力アドレス信号
Aiに応答して適切なレベルとされしかも比較的高速度
の相補信号ai 、 aiを形成する。
すなわち、アドレスバッファ回路における1段目のフリ
ップフロップ回路は、その一対の出力点と回路の接地点
との間に設けられたMISFETQ4 、Q5と、これ
らのM I S F E T Q4 、Q5のゲート・
ドレイン間を互いに交差接続させる正帰還路とを持つこ
とによって、入力アドレス信号Aiに応答して比較的高
速度であり、また次段の回路にとって適切なレベルにさ
れる相補信号A、Aを出力することが可能となる。
ップフロップ回路は、その一対の出力点と回路の接地点
との間に設けられたMISFETQ4 、Q5と、これ
らのM I S F E T Q4 、Q5のゲート・
ドレイン間を互いに交差接続させる正帰還路とを持つこ
とによって、入力アドレス信号Aiに応答して比較的高
速度であり、また次段の回路にとって適切なレベルにさ
れる相補信号A、Aを出力することが可能となる。
次段の回路、すなわち出力回路は、MISFETQ7
、Q9とこれらのMISFETQ7.Q9を互いに交差
接続させる正帰還路を持つことによって、入力A、Aに
対して比較的高速度でありかつ適切なレベルにされる相
補信号ai 、 aiを形成する。
、Q9とこれらのMISFETQ7.Q9を互いに交差
接続させる正帰還路を持つことによって、入力A、Aに
対して比較的高速度でありかつ適切なレベルにされる相
補信号ai 、 aiを形成する。
第1図のようにフリップフロップ回路と、その出力を受
けるフリップフロップ回路構成の出力回路は、また次の
ような特徴をもつ。
けるフリップフロップ回路構成の出力回路は、また次の
ような特徴をもつ。
すなわち、1段目のフリップフロップ回路が信号CE’
によって動作状態にされた直後においては、相補信号A
とAは良好なハイレベル又は良好なロウレベルにされて
いない。
によって動作状態にされた直後においては、相補信号A
とAは良好なハイレベル又は良好なロウレベルにされて
いない。
相補信号AとAは、MISFETQ4.Q5とそれに対
する正帰還経路からなる回路の動作に応じてその後それ
ぞれ適切なレベルにまで変化される。
する正帰還経路からなる回路の動作に応じてその後それ
ぞれ適切なレベルにまで変化される。
第1図の出力回路からMISFETQ7及びQ9が除去
されているとすると、すなわち第1図の出力回路が第4
図の従来の回路と同様な構成にされていると、出力信号
ai 、 aiのうちのロウレベルにされるべき信号レ
ベルが、1段目のフリップフロップ回路の上記のよウナ
動作開始直後における良好でないレベルの信号A又はA
によって、若干持ち上げられることになる。
されているとすると、すなわち第1図の出力回路が第4
図の従来の回路と同様な構成にされていると、出力信号
ai 、 aiのうちのロウレベルにされるべき信号レ
ベルが、1段目のフリップフロップ回路の上記のよウナ
動作開始直後における良好でないレベルの信号A又はA
によって、若干持ち上げられることになる。
すなわち、出力信号aiとaiのうちのロウレベルにさ
れるべき信号レベルが充分なロウレベルにされなくなっ
てくる。
れるべき信号レベルが充分なロウレベルにされなくなっ
てくる。
これに対して、第1図に示されたようなMISFETQ
7.Q9を備えた出力回路においては、MISFETQ
7のゲートへの信号aiの帰還と、MISFETQ9の
ゲートへの信号aiの帰還とを含む回路の正帰還動作に
よって、信号aiとaiのうちのロウレベルとされるべ
き信号は、良好なロウレベルにされる。
7.Q9を備えた出力回路においては、MISFETQ
7のゲートへの信号aiの帰還と、MISFETQ9の
ゲートへの信号aiの帰還とを含む回路の正帰還動作に
よって、信号aiとaiのうちのロウレベルとされるべ
き信号は、良好なロウレベルにされる。
これに応じて第1図の構成のアドレスバッファ回路は、
その出力を受けるデコーダ回路の確実な動作を可能とす
る。
その出力を受けるデコーダ回路の確実な動作を可能とす
る。
第1図のアドレスバッファ回路において、出力回路は、
M I S FET Q6.Q、8のゲートのみに信号
A、Aをそれぞれ受ける構成とされており、1段目のフ
リップフロップ回路に対して比較的軽い容量負荷しか構
成しない。
M I S FET Q6.Q、8のゲートのみに信号
A、Aをそれぞれ受ける構成とされており、1段目のフ
リップフロップ回路に対して比較的軽い容量負荷しか構
成しない。
従って、出力回路は、1段目フリップフロップ回路の出
力信号A、Aの高速度変化を可能とする。
力信号A、Aの高速度変化を可能とする。
図示の出力回路は、直列接続の負荷MISFET例えば
Q6とそれに直列接続された駆動MISFET例えばQ
7とが相補的に動作される構成とされているのでこの直
列接続のMISFETが共に定常的にオンにされること
が避けられ、低消費電力となる。
Q6とそれに直列接続された駆動MISFET例えばQ
7とが相補的に動作される構成とされているのでこの直
列接続のMISFETが共に定常的にオンにされること
が避けられ、低消費電力となる。
図示の出力回路は、また信号A、Aを負荷M I S
F E T Qs 、Q6によって受ける構成であるの
で、少ない回路素子数をもってそれぞれを構成すること
ができる。
F E T Qs 、Q6によって受ける構成であるの
で、少ない回路素子数をもってそれぞれを構成すること
ができる。
以上の説明においてMISFETはnチャンネルMIS
FETを用いた場合を説明したが、これに限定されず、
pチャンネルMISFETを用いても同様に構成できる
。
FETを用いた場合を説明したが、これに限定されず、
pチャンネルMISFETを用いても同様に構成できる
。
この場合、電源電圧の極性を逆にする必要がある。
また、フリップフロップ回路の負荷MISFETQ2
、Q3はチップ選択信号CEで駆動してもよい。
、Q3はチップ選択信号CEで駆動してもよい。
しかし、この場合は必要以上に直流電流を消費すること
に注意しなければならない。
に注意しなければならない。
第1図は本発明の一例を示すアドレスバッファ回路の回
路図、第2図は本発明に係るパルス形成回路の回路図、
第3図は第2図の回路の動作波形図、第4図は従来のア
ドレスバッファ回路の回路図である。 Q、〜Q13−・−・−M I S FE T。
路図、第2図は本発明に係るパルス形成回路の回路図、
第3図は第2図の回路の動作波形図、第4図は従来のア
ドレスバッファ回路の回路図である。 Q、〜Q13−・−・−M I S FE T。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いにゲート・ドレインが交差接続された第1、第
2Ml5FETと、上記第lMISFETのドレインと
電源端子との間にドレイン・ソース通路が接続された第
3Ml5FETと、上記第2Ml5FETのドレインと
上記電源端子との間にドレイン・ソース通路が接続され
た第4Ml5FETとそれぞれ上記第1.第2Ml5F
ETに並列接続された第5.第6Ml5FETとを備え
、上記第3゜第4Ml5FETのゲートに互いに相補関
係にされたアドレス信号を供給するとともに上記第5.
第6Ml5FETのゲートに動作制御信号を供給するよ
うにし、かつ上記第1.第2Ml5FETのドレインか
ら相補信号を得るようにしてなることを特徴とするアド
レスバッファ回路。 2 互いにゲート・ドレインが交差接続された第1、第
2Ml5FETと、上記第lMISFETのドレインと
電源端子との間にドレイン・ソース通路が接続された第
3Ml5FETと、上記第2Ml5FETのドレインと
上記電源端子との間にドレイン・ソース通路が接続され
た第4Ml5FETと、それぞれ上記第1.第2Ml5
FETに並列接続された第5.第6Ml5FETと、ア
ドレス信号に対応した相補信号を出力するフリップフロ
ップ回路とを備え、上記第3.第4Ml5FETのゲー
トに上記フリップフロップ回路の相補信号を供給すると
ともに上記第5.第6Ml5FETのゲートに動作制御
信号を供給するようにし、かつ上記第1、第2Ml5F
ETのドレインから相補信号を得るようにしてなること
を特徴とするアドレスバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137236A JPS5849952B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | アドレスバツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137236A JPS5849952B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | アドレスバツフア回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50066565A Division JPS51142925A (en) | 1975-06-04 | 1975-06-04 | Address buffer circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845690A JPS5845690A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS5849952B2 true JPS5849952B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=15193953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137236A Expired JPS5849952B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | アドレスバツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849952B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116969U (ja) * | 1978-02-14 | 1978-09-18 |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57137236A patent/JPS5849952B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845690A (ja) | 1983-03-16 |
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