JPS5850464B2 - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPS5850464B2 JPS5850464B2 JP53088784A JP8878478A JPS5850464B2 JP S5850464 B2 JPS5850464 B2 JP S5850464B2 JP 53088784 A JP53088784 A JP 53088784A JP 8878478 A JP8878478 A JP 8878478A JP S5850464 B2 JPS5850464 B2 JP S5850464B2
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- Japan
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- detection signal
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は誤り再送機能を有する通信装置に関するもの
である。
である。
一般に、通信においては、高速、高信頼度が常に要求さ
れるが、データ伝送では本来入力情報の冗長度が少ない
ので特に高信頼度が要求され、誤り訂正に種々の方式が
考えられている。
れるが、データ伝送では本来入力情報の冗長度が少ない
ので特に高信頼度が要求され、誤り訂正に種々の方式が
考えられている。
これらの例としては、(1)誤りの訂正が可能な符号を
用いる方式、(2)受信側で誤りが検出されたとき逆方
向通信回線を用いて誤り検出ブロックの再送要求を行な
う誤り再送要求方式、(3)この両者を組み合わせた方
式などがある。
用いる方式、(2)受信側で誤りが検出されたとき逆方
向通信回線を用いて誤り検出ブロックの再送要求を行な
う誤り再送要求方式、(3)この両者を組み合わせた方
式などがある。
これらのうち装置の簡単化、経済性等の点から考えると
、誤り再送要求方式が優れていると考えられている。
、誤り再送要求方式が優れていると考えられている。
従来、誤り再送要求機能を有する通信装置としては、第
1図に示すものがあった。
1図に示すものがあった。
図において1は送信部、2は受信部、3は信号を送信部
1から受信部2に伝送する通信回線、4は信号を受信部
2から送信部1に伝送する逆方向通信回線である。
1から受信部2に伝送する通信回線、4は信号を受信部
2から送信部1に伝送する逆方向通信回線である。
そしてさらに5は送信部1に設けられ、入力データ6を
ブロックに分け、各ブロックごとに誤り検出符号を付加
する符号器、1は逆方向通信回線4により受信部2より
送られる変調された誤り検出信号を復調する第1の復調
装置、8は第1の復調装置γの出力9に応じて受信部2
からの再送要求があったとき、符号器5の出力10のう
ち再送するブロックを記憶する第1の記憶装置、11は
通常、符号器50出力10を第1の変調装置12へ送出
し、受信部2からの再送要求があったとき第1の記憶装
置8に記憶されているデータ8aを第1の変調装置12
へ送出する再送制御器、12は前述の第1の変調装置で
あり、再送制御器11の出力信号13を通信回線3に適
した周波数帯に変換し、変調信号14として送出する。
ブロックに分け、各ブロックごとに誤り検出符号を付加
する符号器、1は逆方向通信回線4により受信部2より
送られる変調された誤り検出信号を復調する第1の復調
装置、8は第1の復調装置γの出力9に応じて受信部2
からの再送要求があったとき、符号器5の出力10のう
ち再送するブロックを記憶する第1の記憶装置、11は
通常、符号器50出力10を第1の変調装置12へ送出
し、受信部2からの再送要求があったとき第1の記憶装
置8に記憶されているデータ8aを第1の変調装置12
へ送出する再送制御器、12は前述の第1の変調装置で
あり、再送制御器11の出力信号13を通信回線3に適
した周波数帯に変換し、変調信号14として送出する。
15は受信部2の第2の復調装置であり、通信回線3で
は種々の歪が加わるため誤りが発生し、誤りの発生した
信号16がこの第2の復調装置15に入力される。
は種々の歪が加わるため誤りが発生し、誤りの発生した
信号16がこの第2の復調装置15に入力される。
17は第2の復調装置15の復調出力18が入力される
復号器であり、復号器17は復号出力18の復号を行な
い、各ブロックに誤りがあるか否かを判定する。
復号器であり、復号器17は復号出力18の復号を行な
い、各ブロックに誤りがあるか否かを判定する。
19は復号器17のデータ出力20を記憶し、かつ復号
器17の誤り検出信号出力21により制御される第2の
記憶装置であり、この第2の記憶装置19の出力22が
受信部2の出力となる。
器17の誤り検出信号出力21により制御される第2の
記憶装置であり、この第2の記憶装置19の出力22が
受信部2の出力となる。
23は復号器17の誤り検出信号出力21を変調し、逆
方向通信回線4に送出する第2の変調装置であり、その
出力24は逆方向通信回線4を通り、信号25が前記第
1の復調装置7に伝えられる。
方向通信回線4に送出する第2の変調装置であり、その
出力24は逆方向通信回線4を通り、信号25が前記第
1の復調装置7に伝えられる。
つぎに動作について説明する。
入力データ6は符号器5により各ブロックごとに誤り検
出符号を付加される。
出符号を付加される。
誤り検出符号の付加された入力データ10は再送制御器
11を通って第1の変調装置12により変調され、通信
回線3に送出される。
11を通って第1の変調装置12により変調され、通信
回線3に送出される。
通信回線3を経たデータ信号16は第2の復調装置15
により復調され、復号器17で誤り検出符号が復号され
る。
により復調され、復号器17で誤り検出符号が復号され
る。
このとき誤りが検出されなげれば、復号器17の出力2
0がそのまま第2の記憶装置19を経て受信部2の出力
22となる。
0がそのまま第2の記憶装置19を経て受信部2の出力
22となる。
復号器1γで誤りが検出された場合には、その誤り検出
信号出力21が第2の変調装置23に加えられ、逆方向
通信回線4を経て送信部1に送られる。
信号出力21が第2の変調装置23に加えられ、逆方向
通信回線4を経て送信部1に送られる。
送信部1に送られた変調された誤り検出信号25は第1
の復調装置7で復調され、第1の記憶装置8および再送
制御器11に伝えられる。
の復調装置7で復調され、第1の記憶装置8および再送
制御器11に伝えられる。
再送制御器11はこの信号9を受けると、その時点で送
出しているブロックの送出が終ったとき、N+1個(N
は正の整数)前のブロックから再び送出を行なう。
出しているブロックの送出が終ったとき、N+1個(N
は正の整数)前のブロックから再び送出を行なう。
通信回線3には遅延が存在し、再送を行なった場合には
受信系列の順序が逆になる場合が生じるのでこれを防止
するため、N+1個前のブロックから再送を行なう。
受信系列の順序が逆になる場合が生じるのでこれを防止
するため、N+1個前のブロックから再送を行なう。
復号器17の誤り検出信号21は受信部2の第2の記憶
装置19にも伝えられ、誤りが発生したフロックとその
後のN個のブロックが消去され、再び送られてきたN個
のブロックに誤りがなげれば記憶され、出力される。
装置19にも伝えられ、誤りが発生したフロックとその
後のN個のブロックが消去され、再び送られてきたN個
のブロックに誤りがなげれば記憶され、出力される。
この形式の誤り再送要求方式はG o −back −
N型ARQ (AutomaticRepeat Re
quest )方式と呼ばれる。
N型ARQ (AutomaticRepeat Re
quest )方式と呼ばれる。
従来の誤り再送要求機能を有する通信装置は以上のよう
に構成されており、誤りの発生が多い通信路でも充分に
信頼度の高いデータ伝送が可能となる。
に構成されており、誤りの発生が多い通信路でも充分に
信頼度の高いデータ伝送が可能となる。
電話回線の開放以降、電話回線を用いたファクシミリ伝
送が増加しているが、電話回線は音声の通話を目的とし
たものであり、ファクシミリデータ等のディジタル通信
では、回線における種々の歪のために誤りが発生するこ
とになり、誤り再送要求方式がたびたび採用されてきた
。
送が増加しているが、電話回線は音声の通話を目的とし
たものであり、ファクシミリデータ等のディジタル通信
では、回線における種々の歪のために誤りが発生するこ
とになり、誤り再送要求方式がたびたび採用されてきた
。
ところでファクシミリ等の書画伝送では、データ伝送と
は異なり、本来冗長度が非常に大きいので、受信情報に
多少の誤りが生じても画質上ではほとんど妨害とはなら
ない。
は異なり、本来冗長度が非常に大きいので、受信情報に
多少の誤りが生じても画質上ではほとんど妨害とはなら
ない。
冗長度を抑圧する符号化を行なったファクシミリ信号で
は、当然誤りに対して弱(、誤りが発生したときの画質
への影響も少し増大することになるが、従来の誤り再送
要求方式を用いれば、通常の回線での信頼度は、画質に
影響を与えないために必要な信頼度より極端に良いもの
となる。
は、当然誤りに対して弱(、誤りが発生したときの画質
への影響も少し増大することになるが、従来の誤り再送
要求方式を用いれば、通常の回線での信頼度は、画質に
影響を与えないために必要な信頼度より極端に良いもの
となる。
さらに、電話回線では場合によっては誤りがかなり多く
発生するが、その場合には再送が増えるため、伝送時間
が増加する欠点があった。
発生するが、その場合には再送が増えるため、伝送時間
が増加する欠点があった。
ファクシミリでは電話費用の低減等のため伝送時間の短
縮、つまり高伝送効率化が重視されているので、前述の
伝送時間の増加は致命的な欠点となる。
縮、つまり高伝送効率化が重視されているので、前述の
伝送時間の増加は致命的な欠点となる。
また、国際回線等の遅延時間が大きい場合には、Go−
back−N型ARQ 方式のNの値が大きくなり、1
回の再送で付加される伝送時間の大幅な増大を生ずる欠
点もある。
back−N型ARQ 方式のNの値が大きくなり、1
回の再送で付加される伝送時間の大幅な増大を生ずる欠
点もある。
また、このような点に鑑み、従来、特開昭53−758
18号公報で示されるように、送信部で送信すべき情報
の重要度を判定し、受信部で情報伝送に誤りが生じた際
、上記情報の重要度に応じて再送要求を制御するように
したものがあった。
18号公報で示されるように、送信部で送信すべき情報
の重要度を判定し、受信部で情報伝送に誤りが生じた際
、上記情報の重要度に応じて再送要求を制御するように
したものがあった。
しかるに送信部で上述のような処理をするのはハードウ
ェア・システムの設計上に非常に困難なものとなるとい
う欠点を有しており、また、送信部で例えば情報の重要
度が゛小″′と判定され、その判定信号を伝送する際に
誤りが生じ受信部で゛大゛′と受信されれば、受信部か
ら再送要求が出されるが、送信部はその要求を無視する
こととなり、受信部では再送要求を繰り返すことになる
という問題があった。
ェア・システムの設計上に非常に困難なものとなるとい
う欠点を有しており、また、送信部で例えば情報の重要
度が゛小″′と判定され、その判定信号を伝送する際に
誤りが生じ受信部で゛大゛′と受信されれば、受信部か
ら再送要求が出されるが、送信部はその要求を無視する
こととなり、受信部では再送要求を繰り返すことになる
という問題があった。
この発明はこのような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、受信部のみで再送制御を行ない、多
少の誤りが検出されてもこれを送信部および第2の記憶
装置に伝送しないようにすることにより、簡単な構成で
、信頼度を多少悟性にして伝送効率を向上させた誤り再
送要求機能を有する通信装置を提供することを目的とし
ている。
になされたもので、受信部のみで再送制御を行ない、多
少の誤りが検出されてもこれを送信部および第2の記憶
装置に伝送しないようにすることにより、簡単な構成で
、信頼度を多少悟性にして伝送効率を向上させた誤り再
送要求機能を有する通信装置を提供することを目的とし
ている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、送信部1、通信回線3および逆方向通
信回線4は第1図と同じであるので図示を省略している
。
信回線4は第1図と同じであるので図示を省略している
。
26は受信部2において、復号器17からの誤り検出信
号出力21のうちから所望の誤り検出信号を選択し、そ
の出力27を第2の変調装置23および第2の記憶装置
19に加える判定器である。
号出力21のうちから所望の誤り検出信号を選択し、そ
の出力27を第2の変調装置23および第2の記憶装置
19に加える判定器である。
第3図は判定器26の構成の一実施例を示している。
図において、28は復号器17の誤り検出信号21が入
力される5進の計数回路、29は5進計数回路28の出
力30を反転するインバータ、31は誤り検出信号21
とインバータ29の出力32との積をとり、その出力を
判定器26の出力27とするアンドゲートである。
力される5進の計数回路、29は5進計数回路28の出
力30を反転するインバータ、31は誤り検出信号21
とインバータ29の出力32との積をとり、その出力を
判定器26の出力27とするアンドゲートである。
つぎにこの判定器26の動作を各部の信号波形を示す第
4図とともに説明する。
4図とともに説明する。
誤り検出信号21が5進計数回路28に入力されると、
5進計数回路28は誤り検出信号21のパルスをカウン
トする。
5進計数回路28は誤り検出信号21のパルスをカウン
トする。
5進計数回路28の出力が“l “にならないうちはイ
ンバータ29の出力32は“1 “であるので、アンド
ゲート31は開かれており、誤り検出信号21がそのま
ま判定器26の出力27となる。
ンバータ29の出力32は“1 “であるので、アンド
ゲート31は開かれており、誤り検出信号21がそのま
ま判定器26の出力27となる。
5進計数回路28が誤り検出信号21のパルスを5回カ
ウントすると5進計数回路28の出力30は“1 “と
なり、インバータ29の出力32が“O“どなってアン
ドゲート31は閉じ、誤り検出信号2105回目のパル
スは判定器26の出力27に現われない。
ウントすると5進計数回路28の出力30は“1 “と
なり、インバータ29の出力32が“O“どなってアン
ドゲート31は閉じ、誤り検出信号2105回目のパル
スは判定器26の出力27に現われない。
したがってこの判定器26は第4図の信号27の波形か
らもわかるように、誤り検出信号21のパルスを5回に
1回は無視するようになっている。
らもわかるように、誤り検出信号21のパルスを5回に
1回は無視するようになっている。
なお、第4図においてlは1ブロツク長である。
また第5図は判定器26の他の実施例を示している。
図において、33は誤り検出信号21によりセットされ
、各ブロックに誤りがないことを示す無誤り検出信号3
4が入力される5進計数回路、35は誤り検出信号21
を1ブロツクだけ遅延する遅延回路、36は遅延回路3
5の出力37がR入力に入力され、5進計数回路33の
出力38がS入力に入用されるフリップフロップ、39
はフリップフロップ36の出力40を反転するインバー
タ、41はインバータ39の出力42と誤り検出信号2
1との積をとり、その出力を判定器26の出力27とす
るアンドゲートである。
、各ブロックに誤りがないことを示す無誤り検出信号3
4が入力される5進計数回路、35は誤り検出信号21
を1ブロツクだけ遅延する遅延回路、36は遅延回路3
5の出力37がR入力に入力され、5進計数回路33の
出力38がS入力に入用されるフリップフロップ、39
はフリップフロップ36の出力40を反転するインバー
タ、41はインバータ39の出力42と誤り検出信号2
1との積をとり、その出力を判定器26の出力27とす
るアンドゲートである。
なお、前記無誤り検出信号34は誤り検出信号21より
容易に得られるものである。
容易に得られるものである。
つぎにこの判定器の回路の動作を各部の信号波形を示す
第6図とともに説明する。
第6図とともに説明する。
5進計数回路33は無誤り検出信号34のパルスをカウ
ントするが、5進計数回路33は誤り検出信号21によ
りリセットされるため、無誤り検出信号34のパルスを
5回連続してカウントしない限り、5進計数回路33の
出力は“1 “とならない。
ントするが、5進計数回路33は誤り検出信号21によ
りリセットされるため、無誤り検出信号34のパルスを
5回連続してカウントしない限り、5進計数回路33の
出力は“1 “とならない。
このような状態ではフリップ70ツブ36の出力40は
“0“、インバータ39の出力42は“1“となり、ア
ンドゲート41が開かれ、誤り検出信号21はそのまま
判定器26の出力27となる。
“0“、インバータ39の出力42は“1“となり、ア
ンドゲート41が開かれ、誤り検出信号21はそのまま
判定器26の出力27となる。
5進計数回路33が無誤り検出信号34のパルスを5回
連続してカウントすると、その出力40は1 “となり
、フリップフロップ36の出力40は遅延回路35の出
力37が立ち上がるまでの間″1 “どなる。
連続してカウントすると、その出力40は1 “となり
、フリップフロップ36の出力40は遅延回路35の出
力37が立ち上がるまでの間″1 “どなる。
そして前記出力40が“1 “どなっている間だけイン
バータ39を介してアンドゲート41が閉じられ、かつ
遅延回路35の出力37は誤り検出信号21のパルスを
1ブロツクだけ遅延したものであるので、この信号37
の原因となる誤り検出信号21のパルスは判定器26の
出力27に現われない。
バータ39を介してアンドゲート41が閉じられ、かつ
遅延回路35の出力37は誤り検出信号21のパルスを
1ブロツクだけ遅延したものであるので、この信号37
の原因となる誤り検出信号21のパルスは判定器26の
出力27に現われない。
したがってこの判定器26は第6図の信号27の波形か
らもわかるように、誤りが検出されたとき、そのブロッ
ク以前の5ブロツクに誤りがなげれば、その誤り検出信
号を無視するようになっている。
らもわかるように、誤りが検出されたとき、そのブロッ
ク以前の5ブロツクに誤りがなげれば、その誤り検出信
号を無視するようになっている。
なお、前記2つの判定器の実施例では5通計数回路を用
いて、誤り検出信号を5回に1回は無視するか、誤りが
検出されたとき、そのブロックより前の5ブロツクに誤
りがなげればこの誤りを無視するように構成したが、5
回または5ブロツクに限定する必要はなく、回線の特性
により適当な値を選ぶべきである。
いて、誤り検出信号を5回に1回は無視するか、誤りが
検出されたとき、そのブロックより前の5ブロツクに誤
りがなげればこの誤りを無視するように構成したが、5
回または5ブロツクに限定する必要はなく、回線の特性
により適当な値を選ぶべきである。
また、前記第2の実施例では復号器17の出力に一定期
間誤りがなげれば、誤り検出信号を無視することにした
。
間誤りがなげれば、誤り検出信号を無視することにした
。
ところで、実際の通信装置では情報源からの信号をブロ
ックにわけ、誤り検出符号を付加する情報源符号器と、
受信側で誤り検出と復号とを行なう情報源復号器とが存
在する場合があるが、その場合には、第7図に示すよう
に、情報源復号器43で一定期間誤りが検出されなげれ
ば情報源復号器43の出力44を判定器に加え、誤り検
出符号を無視するようにしてもよい。
ックにわけ、誤り検出符号を付加する情報源符号器と、
受信側で誤り検出と復号とを行なう情報源復号器とが存
在する場合があるが、その場合には、第7図に示すよう
に、情報源復号器43で一定期間誤りが検出されなげれ
ば情報源復号器43の出力44を判定器に加え、誤り検
出符号を無視するようにしてもよい。
また、前記2つの実施例1ま符号器5は誤り検出符号を
付加するものとしたが、訂正機能も有する誤り訂正符号
を付加してもよい。
付加するものとしたが、訂正機能も有する誤り訂正符号
を付加してもよい。
以上のように、この発明の通信装置によれば、誤り再送
要求機能を有する通信装置において、受信側に誤り検出
信号を選択する判定器を設け、判定器の出力である誤り
検出信号に応じて再送を行なって入力データの再送回数
を減らすことにより、信頼性を多少慣性にしても、伝送
効率を向上し、回線歪が大きいときにでも伝送効率の低
下を少くすることができ、しかもそれが簡単な構成で実
現できる効果がある。
要求機能を有する通信装置において、受信側に誤り検出
信号を選択する判定器を設け、判定器の出力である誤り
検出信号に応じて再送を行なって入力データの再送回数
を減らすことにより、信頼性を多少慣性にしても、伝送
効率を向上し、回線歪が大きいときにでも伝送効率の低
下を少くすることができ、しかもそれが簡単な構成で実
現できる効果がある。
第1図は従来の誤り再送要求機能を有する通信装置のブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例による通信装置
の受信部のブロック図、第3図は第2図の判定器の一実
施例を示す回路図、第4図は第3図の回路の各部の信号
波形を示す図、第5図は第2図の判定器の他の実施例を
示す回路図、第6図は第5図の回路の各部の信号波形を
示す図、第7図はこの発明の他の実施例による通信装置
の一部ブロック図である。 1・・・・・・送信部、2・・・・・・受信部、3・・
・・・・通信回線、4・・・・・・逆方向通信回線、5
・・・・・・符号器、7・・・・・・第1の復調装置、
8・・・・・・第1の記憶装置、11・・・・・・再送
制御器、12・・・・・・第1の変調装置、15・・・
・・・第2の復調装置、17・・・・・・復号器、19
・・・・・・第2の記憶装置、23・・・・・・第2の
変調装置、26・・・・パ判定器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ロック図、第2図はこの発明の一実施例による通信装置
の受信部のブロック図、第3図は第2図の判定器の一実
施例を示す回路図、第4図は第3図の回路の各部の信号
波形を示す図、第5図は第2図の判定器の他の実施例を
示す回路図、第6図は第5図の回路の各部の信号波形を
示す図、第7図はこの発明の他の実施例による通信装置
の一部ブロック図である。 1・・・・・・送信部、2・・・・・・受信部、3・・
・・・・通信回線、4・・・・・・逆方向通信回線、5
・・・・・・符号器、7・・・・・・第1の復調装置、
8・・・・・・第1の記憶装置、11・・・・・・再送
制御器、12・・・・・・第1の変調装置、15・・・
・・・第2の復調装置、17・・・・・・復号器、19
・・・・・・第2の記憶装置、23・・・・・・第2の
変調装置、26・・・・パ判定器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力データをブロックに分は各ブロックごとに誤り
検出符号を付加する符号器と、逆方向通信回線により受
信部より送られる変調された誤り検出信号を復調する第
1の復調装置と、この第1の復調装置の出力に応じて前
記符号器により誤り検出符号の付加された入力データを
記憶する第1の記憶装置と、前記第1の復調装置の出力
に応じて前記符号器の出力と前記第1の記憶装置に記憶
した入力データのいずれかを選択する再送制御器と、こ
の再送制御器の出力を変調し通信回線へ送出する第1の
変調装置とを有する送信部と、前記通信回線により伝送
された前記第1の変調装置の出力を復調する第2の復調
装置と、この第2の復調装置の出力を復号し誤りを検出
する復号器と、この復号器のデータ出力を記憶する第2
の記憶装置と、前記復号器の誤り検出信号出力を選択す
る判定器と、この判定器の出力を変調して逆方向通信回
線に送出する第2の変調装置とを有する受信部とを備え
、前記判定器の出力信号に従い入力データの再送を行な
うようにしたことを特徴とする通信装置。 2 判定器が復号器の誤り検出信号出力のN+1個(N
は正の整数)の誤り検出信号のうちN個の誤り検出信号
を選択するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の通信装置。 3 判定器が復号器の誤り検出信号出力において連続す
るNブロック(Nは正の整数)に誤り検出信号がない場
合に続く1個の誤り検出信号を無視することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088784A JPS5850464B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088784A JPS5850464B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516529A JPS5516529A (en) | 1980-02-05 |
| JPS5850464B2 true JPS5850464B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13952465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53088784A Expired JPS5850464B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850464B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202017101725U1 (de) | 2017-03-24 | 2017-04-11 | Aktiebolaget Skf | Wälzlager mit einer elektrisch isolierenden Schicht |
| DE102017205015A1 (de) | 2017-03-24 | 2018-09-27 | Aktiebolaget Skf | Wälzlager mit einer elektrisch isolierenden Schicht |
-
1978
- 1978-07-20 JP JP53088784A patent/JPS5850464B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202017101725U1 (de) | 2017-03-24 | 2017-04-11 | Aktiebolaget Skf | Wälzlager mit einer elektrisch isolierenden Schicht |
| DE102017205015A1 (de) | 2017-03-24 | 2018-09-27 | Aktiebolaget Skf | Wälzlager mit einer elektrisch isolierenden Schicht |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516529A (en) | 1980-02-05 |
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