JPS5852157B2 - 多段流動層冷却装置 - Google Patents
多段流動層冷却装置Info
- Publication number
- JPS5852157B2 JPS5852157B2 JP54096527A JP9652779A JPS5852157B2 JP S5852157 B2 JPS5852157 B2 JP S5852157B2 JP 54096527 A JP54096527 A JP 54096527A JP 9652779 A JP9652779 A JP 9652779A JP S5852157 B2 JPS5852157 B2 JP S5852157B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- bottom plate
- cooling gas
- cooling
- cooling device
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、材料通路で順次接続した複数個の流動層を備
え、各流動層で材料に冷却気体を送り込むことにより粒
状材料を順次冷却して行く多段流動層冷却装置に関する
。
え、各流動層で材料に冷却気体を送り込むことにより粒
状材料を順次冷却して行く多段流動層冷却装置に関する
。
この多段流動層冷却装置は、各流動層の底板を形成する
多孔板上に粒状材料を順次送給すると同時に、該多孔板
下側から冷却気体(空気)を送り込むようになっており
、例えば、しょう油醸造用麹の製麹に際して約140℃
の焙焼麦を40℃以下に急冷する工程などに使用される
。
多孔板上に粒状材料を順次送給すると同時に、該多孔板
下側から冷却気体(空気)を送り込むようになっており
、例えば、しょう油醸造用麹の製麹に際して約140℃
の焙焼麦を40℃以下に急冷する工程などに使用される
。
先ず、第1図を参照して、従来の多段流動層冷却装置を
説明する。
説明する。
第1図は二段流動層の場合を例示しており、上部流動層
12と下部流動層14とを備えている。
12と下部流動層14とを備えている。
粒状材料16は、材料供給用ロータリーバルブ18から
、上部流動層12の頂部に設けた入口20を通して上部
流動層内へ供給される。
、上部流動層12の頂部に設けた入口20を通して上部
流動層内へ供給される。
上部流動層内へ供給された材料は、材料通路22を流下
して底板24上へ送り込まれる。
して底板24上へ送り込まれる。
底板24は一枚の多孔板で形成されている。
上部流動層12の底板24上を流動した材料(上該底板
の下流側端部に接続された材料通路26を通して下部流
動層14内へ供給さへ その底板28上へ送り込まれる
。
の下流側端部に接続された材料通路26を通して下部流
動層14内へ供給さへ その底板28上へ送り込まれる
。
該底板も一枚の多孔板で形成されており、該底板上を流
動した材料はこれに接続された材料通路30を通して出
口32へ流下し、排出用ロータリーバルブ34から外部
へ排出される。
動した材料はこれに接続された材料通路30を通して出
口32へ流下し、排出用ロータリーバルブ34から外部
へ排出される。
一方、空気等の冷却気体は、下部流動層14に接続され
た給気口36から該下部流動層の多孔性底板28下側へ
送り込まれる。
た給気口36から該下部流動層の多孔性底板28下側へ
送り込まれる。
冷却気体は底板28を通して該底板上の材料内へ送り込
まれ、該材料を冷却した後上部流動層12の底板24下
側へ達する。
まれ、該材料を冷却した後上部流動層12の底板24下
側へ達する。
同様に、底板24を通過して該板孔上の材料内へ送り込
まれてこれを冷却する。
まれてこれを冷却する。
各流動層を通過した冷却気体は排気口38から排気され
る。
る。
このような従来の多段流動冷却装置では、下部流動層を
通過した冷却気体で上部流動層を冷却する構造であり、
また、各流動層の底板が一枚の多孔板で形成されている
ため、次のような欠点があった。
通過した冷却気体で上部流動層を冷却する構造であり、
また、各流動層の底板が一枚の多孔板で形成されている
ため、次のような欠点があった。
(1)冷却用気体を下部流動層から上部流動層へと連続
使用するため、上部へ行くに従って圧力が小さくなり、
上部と下部との間で大きな圧力差が生ずる。
使用するため、上部へ行くに従って圧力が小さくなり、
上部と下部との間で大きな圧力差が生ずる。
このため、冷却気体は、抵抗の大きい底板(多孔板)を
通過するよりは材料通路26をバイパスして通り抜ける
ようになり、該材料通路における材料の流動が不円滑に
なり運転に支障をきたす。
通過するよりは材料通路26をバイパスして通り抜ける
ようになり、該材料通路における材料の流動が不円滑に
なり運転に支障をきたす。
(ii) 底板を一枚の多孔板で形成していたので、
粒状材料の吹き上げが多く、流動状態を均一にすること
が難かしい。
粒状材料の吹き上げが多く、流動状態を均一にすること
が難かしい。
(110前言改1)および(il)の理由から、特に始
動時の運転が困難である。
動時の運転が困難である。
4V) 上下の流動層が積重ねて配置されているたム
装置の全高が大きくなり建設費が大きい。
装置の全高が大きくなり建設費が大きい。
本発明の目的は前記従来技術の欠点を解消し、粉粒等の
粒状材料を簡単な操作で効率よく冷却しつる多段流動層
冷却装置を提供することである。
粒状材料を簡単な操作で効率よく冷却しつる多段流動層
冷却装置を提供することである。
特に、本発明の多段流動層冷却装置では、材料の急冷に
際しても該材料を冷却気体の給気源とほぼ等しい温度ま
で効率よく冷却しうろことができる。
際しても該材料を冷却気体の給気源とほぼ等しい温度ま
で効率よく冷却しうろことができる。
本発明は、各流動層を下端が材料中に没入した隔壁と多
孔板を多重に設けた底板と材料の流出を制限する仕切板
とにより構成し、前記底板の下方を送風用チャンバーと
することにより、共通の送風機に連通した送風ダクトか
らの冷却気体の動圧を整流しなから静圧に転換し流動層
底板全面にわたって均一な冷却を行ない、かつ、冷却気
体の給気口および排気口を各流動層毎に独立して設置す
ることにより、各流動層間の圧力差をなくして各流動層
への給気を確実に行なうようにすることに特徴がある。
孔板を多重に設けた底板と材料の流出を制限する仕切板
とにより構成し、前記底板の下方を送風用チャンバーと
することにより、共通の送風機に連通した送風ダクトか
らの冷却気体の動圧を整流しなから静圧に転換し流動層
底板全面にわたって均一な冷却を行ない、かつ、冷却気
体の給気口および排気口を各流動層毎に独立して設置す
ることにより、各流動層間の圧力差をなくして各流動層
への給気を確実に行なうようにすることに特徴がある。
以下、第2図〜第6図を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図および第3図は本発明の多段流動層冷却装置の一
実施例の構造を示す図である。
実施例の構造を示す図である。
この実施例は四個の流動層52A、52B。
52C2および52Dを備えた四段流動層冷却装置であ
り、粒状材料54は第一段目の流動層52Aの二頂部に
設けた材料入口56から供給され、各流動層を流動する
間に冷却された後材料出口58から外部へ出て行く。
り、粒状材料54は第一段目の流動層52Aの二頂部に
設けた材料入口56から供給され、各流動層を流動する
間に冷却された後材料出口58から外部へ出て行く。
一方、冷却用気体は、第2図に示す如く、送風機60に
より冷却気体取入口62から各流動層を通して冷却気体
排出口64へ吸引されるようになっている。
より冷却気体取入口62から各流動層を通して冷却気体
排出口64へ吸引されるようになっている。
第2図中、参照番号66は集じん器を示す。
第3図において、各流動層52 A t 52 B 。
52Cおよび52D内には材料を流動させるための底板
68A、68B、68Cおよび68Dが設けられている
。
68A、68B、68Cおよび68Dが設けられている
。
各底板は複数個(図示の例では2個)の多孔板により多
量に形成されている。
量に形成されている。
前記材料入口56と一段目の底板68Aとの間には垂直
な材料通路70Aが設けられ、各流動層間にもそれらの
底板間を接続する材料通路70B。
な材料通路70Aが設けられ、各流動層間にもそれらの
底板間を接続する材料通路70B。
70Cおよび70Dが設けられている。
また、最後段の底板68Dと材料出口58との間には材
料通路70Bが設けられている。
料通路70Bが設けられている。
さらに、流動層52Aと流動層52Bとは、下端部が材
料中に没入した隔壁91により区画され、流動層52C
と流動層52Dとは隔壁93により区画されている。
料中に没入した隔壁91により区画され、流動層52C
と流動層52Dとは隔壁93により区画されている。
各底板の下流側端部は粒状材料の流出を制限し所定の材
料流動状態を確保するための仕切板72A。
料流動状態を確保するための仕切板72A。
72B、72Cおよび72Dが設けられている。
第3図に示す如く、各流動層にはそれぞれ独立した給気
ロア4A、74B 、74Cおよび74Dと排気ロアロ
A、76B、76Cおよび76Dとが設けられている。
ロア4A、74B 、74Cおよび74Dと排気ロアロ
A、76B、76Cおよび76Dとが設けられている。
前記給気取入口62から吸入される冷却気体は、給気主
ダクト78を通った後これから分岐した給気分岐ダクト
80AJOB。
ダクト78を通った後これから分岐した給気分岐ダクト
80AJOB。
80Cおよび80Dを通して各給気口から各流動層へ別
々に供給される。
々に供給される。
各流動層を冷却した後の気体は、それぞれの排気口に接
続された排気分岐ダクト82A、82B、82Cおよび
82Dから別々に排気され、排気主ダクト84を通して
前記冷却気体排出口64へ導かれる。
続された排気分岐ダクト82A、82B、82Cおよび
82Dから別々に排気され、排気主ダクト84を通して
前記冷却気体排出口64へ導かれる。
また、各流動層内fこおいては、その底板の下側の送風
部分は所望の容積を有するチャンバー86A。
部分は所望の容積を有するチャンバー86A。
86B、86Cおよび86Dになっている。
なお、各給気分岐ダクト80A〜80Dおよび各排気分
岐ダクl−82A〜82Dのそれぞれに鴫流量調節用の
ダンパー88が設けられている。
岐ダクl−82A〜82Dのそれぞれに鴫流量調節用の
ダンパー88が設けられている。
本発明の一実施例に係わる多段流動層冷却装置は以上説
明した構造を有するので、各流動層内へ給気口から導入
される冷却気体の運動エネルギー(動圧)はそれぞれの
チャンバー86A〜86Dで静圧に転換されるとともに
、各底板68A〜68Dを形成する複数個の多孔板を通
る間に整流されかつ動圧から静圧への転換も一層促進さ
れる。
明した構造を有するので、各流動層内へ給気口から導入
される冷却気体の運動エネルギー(動圧)はそれぞれの
チャンバー86A〜86Dで静圧に転換されるとともに
、各底板68A〜68Dを形成する複数個の多孔板を通
る間に整流されかつ動圧から静圧への転換も一層促進さ
れる。
このため、冷却気体は流動中の粒状材料内へ均一状態で
送り込まへ底板全面にわたって均一かつ効果的な冷却を
行なうことができる。
送り込まへ底板全面にわたって均一かつ効果的な冷却を
行なうことができる。
さらに、冷却気体の給排気は各流動層毎に独立した糸路
に沿って行なわれるので、各流動層間の圧力差がなくな
り、各流動層への冷却気体の給気を確実に行なうことが
できる。
に沿って行なわれるので、各流動層間の圧力差がなくな
り、各流動層への冷却気体の給気を確実に行なうことが
できる。
また、各流動層間の材料通路を通して冷却気体がバイパ
スするような不具合は解消される。
スするような不具合は解消される。
第2図および第3図に例示したような多段流動層冷却装
置は、例えば小麦の冷却処理あるいは醤油醸造用麹の製
麹用焙焼麦の冷却処理に使用される。
置は、例えば小麦の冷却処理あるいは醤油醸造用麹の製
麹用焙焼麦の冷却処理に使用される。
この焙焼麦は140℃位の温度であるが、良好に製麹す
るためtこは40℃以下に急冷する必要がある。
るためtこは40℃以下に急冷する必要がある。
急冷することにより、均一な粒度に割砕可能になり、麹
の作用で小麦中のでんぷんおよびたん白質が消化されや
すい状態lこなるからである。
の作用で小麦中のでんぷんおよびたん白質が消化されや
すい状態lこなるからである。
第4図は本発明の多段流動層冷却装置の他の実施例の構
造を示す図であり、第4図中の参照番号で第2図および
第3図中のものと同一の番号はそれぞれ同一または対応
部分を表示している。
造を示す図であり、第4図中の参照番号で第2図および
第3図中のものと同一の番号はそれぞれ同一または対応
部分を表示している。
第4図のものは3個の流動層52A、52Bおよび52
Cを備えており、各流動層は階段状に順次接続して配置
されている。
Cを備えており、各流動層は階段状に順次接続して配置
されている。
その他の構造は第2図および第3図の実施例と実質上同
じであり、その作用効果も実質上同じである。
じであり、その作用効果も実質上同じである。
ただ、第4図の水平配置によれば、装置全体の高さを最
小にすることができ、設置場所の確保および建設費の低
減を図る上で一層有利である。
小にすることができ、設置場所の確保および建設費の低
減を図る上で一層有利である。
第5図は第2図および第3図の実施例の各流動層の板厚
68A〜68D上の冷却気体の風速分布の実測例を示す
ものである。
68A〜68D上の冷却気体の風速分布の実測例を示す
ものである。
この図中の各数値は当該位置1こおける風速をm7秒で
表わしたすのであり、本発明の装置によれば底板全面に
わたって風速の均一化されることがわかる。
表わしたすのであり、本発明の装置によれば底板全面に
わたって風速の均一化されることがわかる。
また、第6図は第2図および第3図の実施例における粒
状材料(小麦)の温度と冷却気体(外気)の温度の変化
状態の測定結果である。
状材料(小麦)の温度と冷却気体(外気)の温度の変化
状態の測定結果である。
図中、実線Aは小麦の温度変化を示し、点線Bは各流動
層の冷却気体(空気)の温度変化を示す。
層の冷却気体(空気)の温度変化を示す。
30℃の空気によっても、小麦は140℃から38℃ま
で滑らかに冷却されている。
で滑らかに冷却されている。
すなわち、本発明によれば、夏場の外気30℃のときに
も、140℃の小麦を安定して確実にかつ効果的に40
℃以下まで冷却することができる。
も、140℃の小麦を安定して確実にかつ効果的に40
℃以下まで冷却することができる。
以上の如き本発明の実施例によれば次のような作用効果
が得られる。
が得られる。
(i) 各流動層の底板上の風速分布を均一化しうる
。
。
(11)冷却気体が材料通路をバイパスして吹き抜ける
ことがなくなる。
ことがなくなる。
010 運転開始時等材料の層が薄いときでも、材料
は円滑に流動するのでその供給も円滑になる。
は円滑に流動するのでその供給も円滑になる。
(IV) 冷却気体は各流動層毎に独立して供給され
るので、冷却効果が大きく、急冷も容易に行なうことが
できる。
るので、冷却効果が大きく、急冷も容易に行なうことが
できる。
(v)各流動層を上下垂直に配置する必要がないので、
設置スペースに合せて任意に据付面積を調整することが
できる。
設置スペースに合せて任意に据付面積を調整することが
できる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ?f、粒状
材料の冷却を効率よく行なうことができ、しかも運転が
容易な多段流動層冷却装置が提供される。
材料の冷却を効率よく行なうことができ、しかも運転が
容易な多段流動層冷却装置が提供される。
第1図は従来の多段流動層冷却装置の配置を示す説明図
、第2図は本発明の多段流動層冷却装置の一実施例を示
す流れ図、第3図は第2図の多段流動層冷却装置の要部
を示す縦断面図、第4図は本発明の多段流動層冷却装置
の他の実施例の要部を示す縦断面図、第5図は第3図の
装置の各底板上の風速分布の測定例を示す説明図、第6
図は第3図の装置による材料(小麦)の温度変化および
冷却気体(空気)の温度変化の測定例を示す図表である
。 52A〜52D・・・・・・流動層、54・・・・・・
粒状材料、60・・・・・・送風機、68A〜68D・
・・・・・底板、72A〜72D・・・・・・仕切板、
74A−74D・・・・・・給気口、76A〜76D・
・・・・・排気口、86A〜86D・・・・・・チャン
バー 81.93・・・・・・隔壁。
、第2図は本発明の多段流動層冷却装置の一実施例を示
す流れ図、第3図は第2図の多段流動層冷却装置の要部
を示す縦断面図、第4図は本発明の多段流動層冷却装置
の他の実施例の要部を示す縦断面図、第5図は第3図の
装置の各底板上の風速分布の測定例を示す説明図、第6
図は第3図の装置による材料(小麦)の温度変化および
冷却気体(空気)の温度変化の測定例を示す図表である
。 52A〜52D・・・・・・流動層、54・・・・・・
粒状材料、60・・・・・・送風機、68A〜68D・
・・・・・底板、72A〜72D・・・・・・仕切板、
74A−74D・・・・・・給気口、76A〜76D・
・・・・・排気口、86A〜86D・・・・・・チャン
バー 81.93・・・・・・隔壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料通路で順次接続された複数個の流動層を備え、
各流動層で材料に冷却気体を送り込むように構成される
多段流動層冷却装置において、前記各流動層は、多孔板
を多重にして形成した底板と、この底板の上方に設けた
下端が前記材料中に没入している隔壁と、前記底板の下
流側端部に設けた前記材料の流出を制限する仕切板とに
より構成さ札 前記各流動層の底板下方にそれぞれ独立して形成した送
風用チャンバーと、 これら各チャンバーに形成した共通の送風機により供給
される冷却気体の給気口と、 前記各流動層上方に形成した冷却気体の排気口と、 を設けたことを特徴とする多段流動層冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096527A JPS5852157B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 多段流動層冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096527A JPS5852157B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 多段流動層冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620992A JPS5620992A (en) | 1981-02-27 |
| JPS5852157B2 true JPS5852157B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=14167603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54096527A Expired JPS5852157B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 多段流動層冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852157B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6963222B2 (ja) | 2020-04-12 | 2021-11-05 | 由城 紫垣 | 揺動機構を具備することにより、ガスと粉体との均一接触を可能とする方法およびその方法を用いた充填層,移動層ならびに多段流動層の気固接触装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515447U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP54096527A patent/JPS5852157B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620992A (en) | 1981-02-27 |
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