JPS585349B2 - 磁石タンブラ−錠 - Google Patents
磁石タンブラ−錠Info
- Publication number
- JPS585349B2 JPS585349B2 JP53018146A JP1814678A JPS585349B2 JP S585349 B2 JPS585349 B2 JP S585349B2 JP 53018146 A JP53018146 A JP 53018146A JP 1814678 A JP1814678 A JP 1814678A JP S585349 B2 JPS585349 B2 JP S585349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- magnetic
- locking
- key
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0038—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means using permanent magnets
- E05B47/0042—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means using permanent magnets with rotary magnet tumblers
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外側ハウジング内で回動する内側シリンダを
備え、前記内側シリンダは鍵を受入れる錐孔と少なくと
も1つの磁性ロッキング部材とを有し、このロッキング
部材はその縦軸線を回転軸として回転可能であり、鍵に
磁石タンブラ−と協同する磁石を備えて成る磁石タンブ
ラ−錠に関する。
備え、前記内側シリンダは鍵を受入れる錐孔と少なくと
も1つの磁性ロッキング部材とを有し、このロッキング
部材はその縦軸線を回転軸として回転可能であり、鍵に
磁石タンブラ−と協同する磁石を備えて成る磁石タンブ
ラ−錠に関する。
このような錠はドイツ特許第1553365号より周知
である。
である。
この周知構造において、ロッキング部材は磁化されて、
それで磁束の中心線は直線に沿って延長する。
それで磁束の中心線は直線に沿って延長する。
このような構成においてロッキング部材が互いに接近す
れば、これらロッキング部材は互いに相互影響しあい、
そのため、鍵を挿入すると、ロッキング部材は正しい解
錠位置に回動されない。
れば、これらロッキング部材は互いに相互影響しあい、
そのため、鍵を挿入すると、ロッキング部材は正しい解
錠位置に回動されない。
この問題を解消するために、ロッキング部材間の距離を
大きくしなければならないが、一定長さの内側シリンダ
内に配置されるロッキング部材の数は限られているので
、協同する錘用磁石とロッキング部材用磁石との配置上
の変化数はかなり少なくなる この周知構造の有する欠点を解消するため本発明の提案
によれば、錘用磁石1(図面の符号を仮に援用、以下同
じ)と溝2a内で回転する鍵ロツキング部材2の磁極と
の間に形成する磁束が錘用磁石およびロッキング部材2
の内部を湾曲して通過し、すくなくともその主部分がロ
ッキング部材20回転軸に平行に延びるように、すなわ
ちほぼ楕円形状のロッキング部材20回転軸を中心とし
た磁束を形成するように着磁する。
大きくしなければならないが、一定長さの内側シリンダ
内に配置されるロッキング部材の数は限られているので
、協同する錘用磁石とロッキング部材用磁石との配置上
の変化数はかなり少なくなる この周知構造の有する欠点を解消するため本発明の提案
によれば、錘用磁石1(図面の符号を仮に援用、以下同
じ)と溝2a内で回転する鍵ロツキング部材2の磁極と
の間に形成する磁束が錘用磁石およびロッキング部材2
の内部を湾曲して通過し、すくなくともその主部分がロ
ッキング部材20回転軸に平行に延びるように、すなわ
ちほぼ楕円形状のロッキング部材20回転軸を中心とし
た磁束を形成するように着磁する。
このような本発明の構成は次のような利点を備えている
。
。
(a) 磁束の前記のような配向により、磁束のリー
クが無くなり、近隣のロッキング部材2への磁束の影響
は従来構造のものよりも著しく少なくなる。
クが無くなり、近隣のロッキング部材2への磁束の影響
は従来構造のものよりも著しく少なくなる。
したがってロッキング部材は互いにかなり近づけて配置
することができ、一定長さの錠に多数のロッキング部材
を収容することができる。
することができ、一定長さの錠に多数のロッキング部材
を収容することができる。
この結果鍵違いの数も飛躍的に増加させることができる
。
。
(b) たとえば特開昭49−134500号のよう
に、磁束を回転軸の一側に形成した場合に比べ、本発明
は回転軸の両側に磁束を配置しであるのでロッキング部
材を小型にすることができる。
に、磁束を回転軸の一側に形成した場合に比べ、本発明
は回転軸の両側に磁束を配置しであるのでロッキング部
材を小型にすることができる。
なぜならば磁極の形成にロッキング部材の着磁すべき全
表面を本発明の場合は利用できるからである。
表面を本発明の場合は利用できるからである。
(e) 回転軸I−Iを中心として磁束を形成するた
め、ロッキング部材が回動するとき、その磁気的回動は
自己6出し作用をともなうこのため溝2aの内周壁との
摺接抵抗が少なく、また回転作動も円滑である。
め、ロッキング部材が回動するとき、その磁気的回動は
自己6出し作用をともなうこのため溝2aの内周壁との
摺接抵抗が少なく、また回転作動も円滑である。
本発明を、添付図面に示す本発明による構造の実施例に
ついて以下詳細に説明する。
ついて以下詳細に説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するため錘用磁石と磁気ロ
ッキング部材との配置を略本する。
ッキング部材との配置を略本する。
第2図は本発明による構造に使用される複数個の錘用磁
石の平面図である。
石の平面図である。
第3図は第2図に示す鍵用磁石数個の斜視図である。
第4図は錐面の平面図及び、同じ鍵の他の面の2つの実
施例を示す平面図ならびに錘用磁石の考えられる数個の
配置を示す。
施例を示す平面図ならびに錘用磁石の考えられる数個の
配置を示す。
第5図は本発明による錠の実施例で、鍵を前記錠に挿入
した断面図である。
した断面図である。
第6図は鍵を取外して示す第5図と同じ横断面図である
。
。
第1図は第5図及び第6図に示す錠に使用されるロッキ
ング部材の斜視図である。
ング部材の斜視図である。
第8図は第5図の線A−Aについての断面図、である。
第9図は鍵を錠内に挿入したときの回転ロッキング部材
の位置を示す。
の位置を示す。
第10図は鍵を錠から取り出したときのロッキング部材
の位置を示す。
の位置を示す。
第11図はロッキング部材の横断面図である。
第1図は鍵の一定位置を占める錘用磁石1と、中心線I
−Iを中心にロッキング部材が回動できるように錠内に
配置されたロッキング部材2との配置な略本する。
−Iを中心にロッキング部材が回動できるように錠内に
配置されたロッキング部材2との配置な略本する。
第1図から明らかなように、磁束の中心線3Aがロッキ
ング部材の本体を横断する湾曲した曲線vc沿って延長
し、ロッキング部材の上面に垂直で回転軸に平行な方向
に、南極Sで前記上面に入り、南極に入る方向と平行を
有す方向に北極Nにおけルロッキング部材本体を離れる
様にロッキング部材2は磁化される。
ング部材の本体を横断する湾曲した曲線vc沿って延長
し、ロッキング部材の上面に垂直で回転軸に平行な方向
に、南極Sで前記上面に入り、南極に入る方向と平行を
有す方向に北極Nにおけルロッキング部材本体を離れる
様にロッキング部材2は磁化される。
さらに第1図にみられるように、錘用磁石1の下端部は
ロッキング部材2の上端と同じように磁化される。
ロッキング部材2の上端と同じように磁化される。
錘用磁石1が第1図に示す位置においてロッキング部材
2本体の上方に保持されると、第1図に示すようにロッ
キング部材本体の北極が錘用磁石の南極に対向しロッキ
ング部材の南極が錘用磁石の北極に対向するまでロッキ
ング部材本体が回転軸I−Iを中心に回動することは明
らかである。
2本体の上方に保持されると、第1図に示すようにロッ
キング部材本体の北極が錘用磁石の南極に対向しロッキ
ング部材の南極が錘用磁石の北極に対向するまでロッキ
ング部材本体が回転軸I−Iを中心に回動することは明
らかである。
第1図はさらに、第1図に示すロッキング部材2から離
れた錘用磁石の上端部も錘用磁石の下端部と同じように
磁化されるを示し、ただこの場合、上端部で協同する北
極と南極とは錘用磁石の下端部における北極と南極とに
たいし無関係に所望位置に配置されている。
れた錘用磁石の上端部も錘用磁石の下端部と同じように
磁化されるを示し、ただこの場合、上端部で協同する北
極と南極とは錘用磁石の下端部における北極と南極とに
たいし無関係に所望位置に配置されている。
この上端部は錘用磁石の上方に配置された、く図示せざ
る)ロッキング部材と協同する。
る)ロッキング部材と協同する。
もちろん、このロッキング部材の北極と南極との位置は
、錘用磁石が前記ロッキング部材に対向したときこのロ
ッキング部材を正しい位置へ移動させるため錘用磁石の
上端部における北極と南極との位置に一致しなければな
らない。
、錘用磁石が前記ロッキング部材に対向したときこのロ
ッキング部材を正しい位置へ移動させるため錘用磁石の
上端部における北極と南極との位置に一致しなければな
らない。
第2図は錘用磁石の数実流側を示す平面図で、錘用磁石
の上部における北極と南極との位置は実線で示され下側
は破線で示されている。
の上部における北極と南極との位置は実線で示され下側
は破線で示されている。
第3図は第2図に示す故実流側の斜視図で片側にのみ磁
化された実施例を示す。
化された実施例を示す。
第4図は本発明による構造により考えられうる多くの例
を示す。
を示す。
第4図の左側は錘用磁石a、b、c列と、これに平行す
るもう1つの錘用磁石d、e、f列を示す。
るもう1つの錘用磁石d、e、f列を示す。
第4図の左側に示す鍵の側面における6個の錘用磁石の
北極と南極との配置は所望のパターンでよい。
北極と南極との配置は所望のパターンでよい。
錘用磁石を上記の方法で磁化することによって、このパ
ターンは鍵の他側における錘用磁石の南北極のパターン
と無関係になり、従って、第4図の左側のパターンにつ
いて鍵の他側は、同じ錘用磁石をa′〜f′で示す第4
図の中央のパターンまたは同じ錘用磁石a”〜f”で示
す第4図の右側のパターンとなる。
ターンは鍵の他側における錘用磁石の南北極のパターン
と無関係になり、従って、第4図の左側のパターンにつ
いて鍵の他側は、同じ錘用磁石をa′〜f′で示す第4
図の中央のパターンまたは同じ錘用磁石a”〜f”で示
す第4図の右側のパターンとなる。
実際のところ、ロッキング部材の北極と南極との位置は
、鍵が錠に挿入されたときロッキング部材を正しい位置
にするため前記ロッキング部材と協同する錘用磁石の極
位置に合わせねばならない。
、鍵が錠に挿入されたときロッキング部材を正しい位置
にするため前記ロッキング部材と協同する錘用磁石の極
位置に合わせねばならない。
このようにすると、比較的少数のロッキング部材で特に
多数の組合せが得られることは明らかである。
多数の組合せが得られることは明らかである。
本発明の原理にもとずく錠の一実施例が第5図〜第8図
に示されている。
に示されている。
これら図に示す錠は外側ハウジング4を有する。
内側シリンダ5はハウジング内で縦軸を中心に回転でき
る。
る。
このシリンダには鍵3を受は入れる鍵穴9を有する。
鍵穴のどちら側にも、平行2列の孔8,10が設けられ
、回転ロッキング部材2は、各ロッキング部材が他のロ
ッキング部材と無関係な回転軸を中心に第8図に示す溝
2a内を回転できるように配置され、前記回転軸はロッ
キング部材の縦方向軸線と一致する。
、回転ロッキング部材2は、各ロッキング部材が他のロ
ッキング部材と無関係な回転軸を中心に第8図に示す溝
2a内を回転できるように配置され、前記回転軸はロッ
キング部材の縦方向軸線と一致する。
第5図及び第6図から明らかなように、これらロッキン
グ部材の回転軸はすべて互いに平行をなし、鍵穴のひと
つの側にある一列のロッキング部材の回転軸は鍵穴の他
端にある他の1列のロッキング部材の回転軸と同じ平面
に設けられている。
グ部材の回転軸はすべて互いに平行をなし、鍵穴のひと
つの側にある一列のロッキング部材の回転軸は鍵穴の他
端にある他の1列のロッキング部材の回転軸と同じ平面
に設けられている。
第7図に示すように、各ロッキング部材は規則正しい断
面形状をもつ本体により形成され、一方鍵穴から離れた
この本体の自由外端にみぞを有し、このみぞはロッキン
グ部材の回転軸に直角をなす第1表面11と、回転軸に
平行をなす第2表面11Aとによって形成されている。
面形状をもつ本体により形成され、一方鍵穴から離れた
この本体の自由外端にみぞを有し、このみぞはロッキン
グ部材の回転軸に直角をなす第1表面11と、回転軸に
平行をなす第2表面11Aとによって形成されている。
鍵穴のひとつの側にある2列のロッキング部材は、錠の
縦軸に平行に延長するボルト棒6と協同する。
縦軸に平行に延長するボルト棒6と協同する。
各ボルト棒6は内側シリンダ5とボルト棒6との間に保
持された複数個のばね7によって押圧される。
持された複数個のばね7によって押圧される。
従って、ばねによりボルト棒6はボルト棒6の外側部分
を受は入れる2つのみぞ12を設けた外側ハウジング4
の内周方向に外方に押出す。
を受は入れる2つのみぞ12を設けた外側ハウジング4
の内周方向に外方に押出す。
そこで、ボルト棒6が第6図に示す方法でみぞ穴12内
に保持されると、内側シリンダ5は外側ハウジング4に
だいし回動しないことは明らかである。
に保持されると、内側シリンダ5は外側ハウジング4に
だいし回動しないことは明らかである。
鍵を鍵穴から取り出すと、ロッキング部材の相互作用す
る磁力によりロッキング部材は互いに相対的に回動する
ので、ロッキング部材の位置は第10図に略本するよう
に不規則になる。
る磁力によりロッキング部材は互いに相対的に回動する
ので、ロッキング部材の位置は第10図に略本するよう
に不規則になる。
ロッキング部材のこの位置において、ロッキング部材の
自由端は第6図に示すボルト棒の下になり、そのため、
ボルト棒は内向きには動かず、内側シリンダ社外側ハウ
ジングにだいし回動できない。
自由端は第6図に示すボルト棒の下になり、そのため、
ボルト棒は内向きには動かず、内側シリンダ社外側ハウ
ジングにだいし回動できない。
正しい鍵3を錐孔に挿入して正しい錘用磁石が協同する
ロッキング部材に対向すれば、ロッキング部材は回動さ
れるので各列のロッキング部材の第2の表面11Aは第
9図に示す単一面E−Eに整列せしめられ、そこで鍵穴
の同じ側にある2列のロッキング部材の第2表面11A
は互いに対面する。
ロッキング部材に対向すれば、ロッキング部材は回動さ
れるので各列のロッキング部材の第2の表面11Aは第
9図に示す単一面E−Eに整列せしめられ、そこで鍵穴
の同じ側にある2列のロッキング部材の第2表面11A
は互いに対面する。
第9図及び第5図に示すように、内側シリンダが鍵によ
り回動されたとき、ボルト棒がみぞ穴12の傾斜壁のた
め挿入される錐孔のひとつの側にある2列のロッキング
部材の自由外端間にみぞ穴が形成される。
り回動されたとき、ボルト棒がみぞ穴12の傾斜壁のた
め挿入される錐孔のひとつの側にある2列のロッキング
部材の自由外端間にみぞ穴が形成される。
ボルト棒とロッキング棒との上記配置には多くの利点を
有する。
有する。
ロッキング部材の形状は簡単なため製造が容易である。
ハウジング4の長手方向に延長するみぞ穴12の形成に
は困難を伴わない。
は困難を伴わない。
施錠時、内側シリンダ5の外側ハウジング4にだいする
回動はソリッドのボルト棒6によす阻止され、比較的弱
いロッキング部材によるものではない 正しい鍵を使用
しないで内側シリンダを回動しようとすれば、ロッキン
グ部材はボルト棒により押圧されるが、このロッキング
部材はせん断荷重よりも圧力荷重に良く耐える。
回動はソリッドのボルト棒6によす阻止され、比較的弱
いロッキング部材によるものではない 正しい鍵を使用
しないで内側シリンダを回動しようとすれば、ロッキン
グ部材はボルト棒により押圧されるが、このロッキング
部材はせん断荷重よりも圧力荷重に良く耐える。
一般に、磁性部品は機械的剛性が比較的小さい材料で作
られ、この材料は時に砕けることもある。
られ、この材料は時に砕けることもある。
上記より、本発明の他の特徴によれば、ロツキング部材
にはめつきされている。
にはめつきされている。
なるべく磁性材料と長幼な親和力を有する銅よりなる第
1層21と、耐摩耗性で摩擦の少ない良好な機械特注を
有するニッケルよりなる第2外層22とをめっきする。
1層21と、耐摩耗性で摩擦の少ない良好な機械特注を
有するニッケルよりなる第2外層22とをめっきする。
第11図は分りやすく示すため誇張した寸法により層の
厚みを示すが、これら層はきわめて薄くそれでロッキン
グ部材の重量がこれら層によりほとんど増えないように
なっている。
厚みを示すが、これら層はきわめて薄くそれでロッキン
グ部材の重量がこれら層によりほとんど増えないように
なっている。
第1図は本発明の詳細な説明するため錘用磁石と磁気ロ
ッキング部材との配置な略本する。 第2図は本発明による構造に使用される複数個の錘用磁
石の平面図である。 第3図は第2図に示す鍵用磁石数個の斜視図である。 第4図は錐面の平面図及び、同じ鍵の他の面の2つの実
施例を示ス平面図ならびに錘用磁石の考えられる数個の
配置を示す。 第5図は本発明による錠の実施例で、鍵を前記錠に挿入
した断面図である。 第6図は鍵を取外して示す第5図と同じ横断面図である
。 第7図は第5図及び第6図に示す錠に使用されるロッキ
ング部材の斜視図である。 第8図は第5図の線A−Aについての断面図である。 第9図は鍵を錠内に挿入したときの回転ロッキング部材
の位置を示す。 第10図は鍵を錠から取り出したときのロッキング部材
の位置を示す。 第11図はロッキング部材の横断面図である。 1……鍵用磁石、2……ロッキング部材、3…鍵、4…
…外側ハウジング、5……内側シリンダ、6……ボルト
棒、1……ばね、8……孔、9鍵穴、10……孔、11
……第1表面、11A……第2表面、12……みぞ穴。
ッキング部材との配置な略本する。 第2図は本発明による構造に使用される複数個の錘用磁
石の平面図である。 第3図は第2図に示す鍵用磁石数個の斜視図である。 第4図は錐面の平面図及び、同じ鍵の他の面の2つの実
施例を示ス平面図ならびに錘用磁石の考えられる数個の
配置を示す。 第5図は本発明による錠の実施例で、鍵を前記錠に挿入
した断面図である。 第6図は鍵を取外して示す第5図と同じ横断面図である
。 第7図は第5図及び第6図に示す錠に使用されるロッキ
ング部材の斜視図である。 第8図は第5図の線A−Aについての断面図である。 第9図は鍵を錠内に挿入したときの回転ロッキング部材
の位置を示す。 第10図は鍵を錠から取り出したときのロッキング部材
の位置を示す。 第11図はロッキング部材の横断面図である。 1……鍵用磁石、2……ロッキング部材、3…鍵、4…
…外側ハウジング、5……内側シリンダ、6……ボルト
棒、1……ばね、8……孔、9鍵穴、10……孔、11
……第1表面、11A……第2表面、12……みぞ穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側ハウジング4と、 該外側ハウジング4内で回動可能で、かつ鍵3を受は入
れる鍵穴9を有する内側シリンダ5と、それぞれ内側シ
リンダ5の溝2aにそれ自体回転可能に収容された少く
とも2つの相対する磁化されたロッキング部材2と、 内側シリンダ5を施錠時外側ハウジングに対して回動不
能とするためのボルト棒6とからなり、施錠時ボルト棒
6は外側ハウジング4のみぞ穴12に係合し、ロッキン
グ部材2によりその位置を固定されてシアーラインにま
たがって位置し、解錠するために鍵3を鍵穴9に挿入す
ると、錘用磁石1とロッキング部材2,2の磁極が協同
しロッキング部材2,2が回動し、ボルト棒6の位置固
定が解除される磁石タンブラ−錠において、錘用磁石1
とロッキング部材2の磁極とが形成する磁速か錘用磁石
1とロッキング部材2のそれぞれ内部を湾曲して通過し
、全体としてほぼ楕円形状に近似した形を呈し、錘用磁
石1、ロッキング部材2のそれぞれの磁極を連ねる楕円
形状の両側部分の磁束は、ロッキング部材2の回転軸I
−■の両側に平行に配置され、 かつ、ロッキング部材2の磁束は錘用磁石1によりロッ
キング部材2が回転軸I−Iを中心として回転するよう
に着磁されている、 ことを特徴とする磁石タンブラ−錠。 2 ロッキング部材2に金属を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の磁石タンブラ−錠。 3 ロッキング部材2にニッケル外層を塗布する特許請
求の範囲第2項記載の磁石タンブラ−錠。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7703228A NL7703228A (nl) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | Slot met magnetisch grendelorgaan. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119197A JPS53119197A (en) | 1978-10-18 |
| JPS585349B2 true JPS585349B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=19828232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53018146A Expired JPS585349B2 (ja) | 1977-03-25 | 1978-02-21 | 磁石タンブラ−錠 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585349B2 (ja) |
| DE (1) | DE2813052C2 (ja) |
| FR (1) | FR2384924A1 (ja) |
| IT (1) | IT1093550B (ja) |
| NL (1) | NL7703228A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU187947B (en) * | 1983-07-06 | 1986-03-28 | Elzett Muevek,Hu | Magnetic lock insert |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO129266B (ja) * | 1966-08-26 | 1974-03-18 | K Wake | |
| DE1800106A1 (de) * | 1968-10-01 | 1970-04-23 | Fujisash Ind Ltd | Schluessel-Schlosskombination mit magnetischer Verriegelung |
| DE1920815A1 (de) * | 1969-04-24 | 1970-12-03 | Sievers Fa Carl | Schliessvorrichtung mit magnetischen Zuhaltungen |
| DE2350897A1 (de) * | 1973-10-10 | 1975-04-24 | Mrt Magnet Regeltechnik Gmbh | Magnetisch betaetigbare sperr- und steuervorrichtung |
| GB1406579A (en) * | 1972-11-08 | 1975-09-17 | Mrt Magnet Regeltechnik Gmbh | Magnetically-operated lock |
| DE2349760A1 (de) * | 1973-10-03 | 1975-04-10 | Mrt Magnet Regeltechnik Gmbh | Magnetisch betaetigbare steuereinrichtung |
| DE2353407C3 (de) * | 1973-10-25 | 1980-04-30 | Egon 5606 Toenisheide Boeving | Permanentmagnetschlüssel-betätigbares DrehzylinderschloB |
| SE395500B (sv) * | 1973-10-25 | 1977-08-15 | Boving Egon | Av en permanentmagnetnyckel paverkbart vridcylinderlas |
| DE2423573C3 (de) * | 1974-05-15 | 1978-08-31 | Mrt Magnet-Regeltechnik Gmbh, 2000 Hamburg | Magnetisch betätigbare Steuervorrichtung |
| DE2504305A1 (de) * | 1975-02-03 | 1976-08-05 | Mrt Magnet Regeltechnik Gmbh | Magnetisch betaetigbare steuereinrichtung |
| DE2529246A1 (de) * | 1975-07-01 | 1977-01-27 | Eaton Gmbh | Schliesszylinder, insbesondere profilzylinder mit drehbeweglichen magnetzuhaltungen |
| DE2539757A1 (de) * | 1975-09-06 | 1977-03-10 | Georg Dr Heimann | Wendeschluessel fuer zylinderschloss mit magnetischen zuhaltungen |
-
1977
- 1977-03-25 NL NL7703228A patent/NL7703228A/xx active Search and Examination
-
1978
- 1978-02-21 JP JP53018146A patent/JPS585349B2/ja not_active Expired
- 1978-03-24 FR FR7808693A patent/FR2384924A1/fr active Granted
- 1978-03-24 IT IT21595/78A patent/IT1093550B/it active
- 1978-03-25 DE DE2813052A patent/DE2813052C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7703228A (nl) | 1978-09-27 |
| IT7821595A0 (it) | 1978-03-24 |
| DE2813052C2 (de) | 1986-04-30 |
| FR2384924B1 (ja) | 1983-09-30 |
| FR2384924A1 (fr) | 1978-10-20 |
| DE2813052A1 (de) | 1978-10-05 |
| JPS53119197A (en) | 1978-10-18 |
| IT1093550B (it) | 1985-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2803959A (en) | Cylinder lock | |
| US3512382A (en) | Hybrid lock | |
| US3393542A (en) | Rotary cylinder lock | |
| JPS6020550B2 (ja) | 磁石タンブラ−シリンダ− | |
| TWI515355B (zh) | 鑰匙及圓盤鎖筒柱鎖 | |
| US5148690A (en) | Two-section type pickproof lock assembly | |
| US3654782A (en) | Magnetic lock | |
| US3633393A (en) | Lock having magnets incorporated in rotary tumblers | |
| GB1434386A (en) | Rotary disc tumbler lock construction and key therefor | |
| US5018376A (en) | High security axial pin tumbler lock | |
| SU1505448A3 (ru) | Запорный цилиндр под магнитный ключ | |
| CA1282973C (en) | Cylinder lock | |
| JPS5932629B2 (ja) | 合いかぎ式タンブラ錠 | |
| JP3076370B2 (ja) | ロツク装置およびキー | |
| US3555859A (en) | Cylinder lock | |
| US3590615A (en) | Antipick lock | |
| US3739611A (en) | Tamper resistant lock | |
| US4078406A (en) | Pin tumbler lock with anti-impressioning feature | |
| JPS585349B2 (ja) | 磁石タンブラ−錠 | |
| JP4360515B2 (ja) | マグネットシリンダ錠 | |
| RU2175373C1 (ru) | Дверной замок | |
| US2706394A (en) | Cylinder lock | |
| US2621510A (en) | Key controlled cylinder lock | |
| US148274A (en) | Improvement in locks for doors | |
| GB2078843A (en) | Improvements relating to locks and keys |