JPS6020550B2 - 磁石タンブラ−シリンダ− - Google Patents
磁石タンブラ−シリンダ−Info
- Publication number
- JPS6020550B2 JPS6020550B2 JP55029135A JP2913580A JPS6020550B2 JP S6020550 B2 JPS6020550 B2 JP S6020550B2 JP 55029135 A JP55029135 A JP 55029135A JP 2913580 A JP2913580 A JP 2913580A JP S6020550 B2 JPS6020550 B2 JP S6020550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- tumbler
- key
- cylinder
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0038—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means using permanent magnets
- E05B47/0044—Cylinder locks with magnetic tumblers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7057—Permanent magnet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7486—Single key
- Y10T70/7508—Tumbler type
- Y10T70/7559—Cylinder type
- Y10T70/7565—Plural tumbler sets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/7486—Single key
- Y10T70/7508—Tumbler type
- Y10T70/7559—Cylinder type
- Y10T70/7588—Rotary plug
- Y10T70/7593—Sliding tumblers
- Y10T70/7599—Transverse of plug
- Y10T70/7605—Pin tumblers
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁石タンブラーシリンダーの鍵の離脱防止装置
に関するものである。
に関するものである。
従釆の磁石タンブラーシリンダーにおいてはその鍵にピ
ンシリンダーのような刻み目を有しないため、鍵の鍵穴
への挿入、離脱はきわめてスムーズであるがその反面、
施解錠時シリンダーの回動中に鍵が離脱して操作が不完
全に終る恐れがあった。
ンシリンダーのような刻み目を有しないため、鍵の鍵穴
への挿入、離脱はきわめてスムーズであるがその反面、
施解錠時シリンダーの回動中に鍵が離脱して操作が不完
全に終る恐れがあった。
特に施錠しようとする時正規の位置以外で鍵が離脱する
とタンブラーがタンブラー溝に落ち込まずに依然として
シリンダーが回動可能の状態のままになっており、合鍵
以外のものでも解錠できるという致命的な欠点を有して
いた。このような欠点を防ぐために正規の位置以外では
鍵の抜き差しができないように鍵と内筒に凹部を設け、
該凹部にボールやピンを係合させる方法(意匠登録第3
78792号)(実公昭46一25586号)や鍵の一
部に凸部を設け該凸部とシリンダーの一部が係合する方
法等が考案されている。しかしこのような方法の場合、
いずれもボールやピンおよび鍵の凸部は一個であるため
その精度が悪い場合や、仮に精度が良くても長年月使用
し摩耗したりするとその目的とする機能を果すことがで
きず、いわゆる鍵の早抜け現象を起こし、前述のような
トラブルを生ずる欠点を有していた。本発明は2〆上の
欠点を除去するために従釆の磁石タンブラーシリンダー
の中に離脱防止用のピンを複数個設けるとともに該ピン
を上ピンと下ピンとに分割しその合鍵にはそれに対応し
たキーマグネットと下ピンの係合凹所を複数個設け合鍵
を鍵穴に挿通した際、磁石タンブラーの位置及び上ピン
と下ピンの境界面がそれぞれシアーラィンにそろうよう
に構成したものである。
とタンブラーがタンブラー溝に落ち込まずに依然として
シリンダーが回動可能の状態のままになっており、合鍵
以外のものでも解錠できるという致命的な欠点を有して
いた。このような欠点を防ぐために正規の位置以外では
鍵の抜き差しができないように鍵と内筒に凹部を設け、
該凹部にボールやピンを係合させる方法(意匠登録第3
78792号)(実公昭46一25586号)や鍵の一
部に凸部を設け該凸部とシリンダーの一部が係合する方
法等が考案されている。しかしこのような方法の場合、
いずれもボールやピンおよび鍵の凸部は一個であるため
その精度が悪い場合や、仮に精度が良くても長年月使用
し摩耗したりするとその目的とする機能を果すことがで
きず、いわゆる鍵の早抜け現象を起こし、前述のような
トラブルを生ずる欠点を有していた。本発明は2〆上の
欠点を除去するために従釆の磁石タンブラーシリンダー
の中に離脱防止用のピンを複数個設けるとともに該ピン
を上ピンと下ピンとに分割しその合鍵にはそれに対応し
たキーマグネットと下ピンの係合凹所を複数個設け合鍵
を鍵穴に挿通した際、磁石タンブラーの位置及び上ピン
と下ピンの境界面がそれぞれシアーラィンにそろうよう
に構成したものである。
以下図面に記載された本発明の実施例について説明する
。
。
第1図に示すように本発明は公知の磁石タンブラーシリ
ンダー(例特開昭球一127092号)に離脱防止用の
上ピン6と下ピン5を組込んだものである。本発明のシ
リンダーは従来のシリンダーと同様内筒2と外筒1とか
らなる。一方合鍵9には第2図に示すように磁石タンブ
ラー用のキーマグネット12が埋設されるとともに下ピ
ン5の係合する凹部10を切り込むための背骨13が突
設されている。シリンダーの外筒1から内筒2を貫通し
て鍵穴3に達するピン穴4を穿ち該ピン4に下ピン5と
上ピン6およびスプリング7を収容し、蓋8で密封する
。このピン穴は鍵の挿入方向に複数個設けられる。下ピ
ン5と上ピン6の長さは数種の変化をもたせ、合鍵9の
鍵穴に挿通された時、合鍵9の凹部10が下ピン5に係
合し、その際下ピン5と上ピン6の分割境界面がシアー
ラィンにそろうように、各々の下ピン5の長さが決めら
れる。(第3図)本実施例におけるシリンダーの磁石タ
ンブラー部の構成は本出願人の出願に係る持開昭53−
127092号の構成と同様である。
ンダー(例特開昭球一127092号)に離脱防止用の
上ピン6と下ピン5を組込んだものである。本発明のシ
リンダーは従来のシリンダーと同様内筒2と外筒1とか
らなる。一方合鍵9には第2図に示すように磁石タンブ
ラー用のキーマグネット12が埋設されるとともに下ピ
ン5の係合する凹部10を切り込むための背骨13が突
設されている。シリンダーの外筒1から内筒2を貫通し
て鍵穴3に達するピン穴4を穿ち該ピン4に下ピン5と
上ピン6およびスプリング7を収容し、蓋8で密封する
。このピン穴は鍵の挿入方向に複数個設けられる。下ピ
ン5と上ピン6の長さは数種の変化をもたせ、合鍵9の
鍵穴に挿通された時、合鍵9の凹部10が下ピン5に係
合し、その際下ピン5と上ピン6の分割境界面がシアー
ラィンにそろうように、各々の下ピン5の長さが決めら
れる。(第3図)本実施例におけるシリンダーの磁石タ
ンブラー部の構成は本出願人の出願に係る持開昭53−
127092号の構成と同様である。
すなわち第4図aに示すようにキーマグネット12aの
S極とタンブラーマグネット14aのS極とは反溌し、
逆にキ−マグネット12aのS極とタンブラーマグネッ
ト14aのN極とは吸引してタンブラーマグネット14
aは矢E0a方向に移動する。また第4図bのようにキ
ーマグネット12bのS極とタンプフーマグネット14
bのN極とが吸引し、キーマグネツト12bのN極とタ
ンブラーマグネット14bのN極とが反溌し、タンブラ
ーマグネット14bは矢印方向に移動する。このような
N,S極の配置を取ることによりタンブラーマグネット
14b,14bとキーマグネツト12a,12bの間の
磁力は相対距離にあまり関係せず、ほぼ一定となり、タ
ンブラーマグネット14a,14bの作動力は強まり磁
石タンブラー錠としては比較的強いタンブラースプリン
グを設定することができる。次に本発明のシリンダーの
作用を説明する。
S極とタンブラーマグネット14aのS極とは反溌し、
逆にキ−マグネット12aのS極とタンブラーマグネッ
ト14aのN極とは吸引してタンブラーマグネット14
aは矢E0a方向に移動する。また第4図bのようにキ
ーマグネット12bのS極とタンプフーマグネット14
bのN極とが吸引し、キーマグネツト12bのN極とタ
ンブラーマグネット14bのN極とが反溌し、タンブラ
ーマグネット14bは矢印方向に移動する。このような
N,S極の配置を取ることによりタンブラーマグネット
14b,14bとキーマグネツト12a,12bの間の
磁力は相対距離にあまり関係せず、ほぼ一定となり、タ
ンブラーマグネット14a,14bの作動力は強まり磁
石タンブラー錠としては比較的強いタンブラースプリン
グを設定することができる。次に本発明のシリンダーの
作用を説明する。
いま合鍵9を、鍵穴3に挿適すると、合鍵9の背骨13
の凹部10に下ピン5が係合することにより、下ピン5
と上ピン6の境界面がシァーラィンにそろう。一方合鍵
9に埋設されたキーマグネツト12と磁石タンブラー1
1のタンブラマグネツト14とが互いに作用し合い、
磁石タンブラー11も鍵穴3の断面の長手方向に平行に
シアーラインにそろうことになる。このように下ピン5
と上ピン6及び磁石タンブラー11が第3図に示すよう
にシアーラィンにそろった状態でシリンダーは回動可能
となり、錠の施解錠がなされる。なおこの際内筒2が第
5図のように回動した結果下ピン5が外筒内面に設けら
れた磁石タンブラー1 1用の磁石タンブラー溝15に
落ち込むこことを避けるために第6図のように磁石タン
ブラー溝15内にスベーサー16を設けてある。このス
べ−サ−16はあり溝状に切られた磁石タンブラー溝1
5内に納り磁石タンブラー1 1が没入する部分だけに
窓状穴17がきられた構造になっており、該窓状穴17
とピン穴4はシリンダーの軸万向にずれて位置している
。即ち磁石タンブラー11と下ピン5が内筒2に存在す
る位置はその軸方向にずれている。ただし窓状穴17の
中をピンの直径より小さくしておけば位置はずらさなく
てもよい。施解錠の操作力・;済み鍵穴3から合鍵9を
抜去る場合、正規の位置郎ち、下ピン5と上ピン6が合
致する位置でなければ合鍵9を抜こうと思っても下ピン
5が脂動しないので抜くことはできない。この場合「合
鍵9の抜ける正規の位置は離脱防止用ピンが複数個設け
てあるので、その厳密な位置が従来の一個所だけのもの
に比べ数段正確となる。さらに長年月の使用後において
も従来の一個所だけのものと比べその精度は十分保ちう
る。第7図〜第9図は本発明の他の実施例を示したもの
で、第7図は磁石タンブラー18が合鍵9bを挿入する
鍵穴3の断面の長手方向の延長軸線上に位臆したもので
、従来の別種の磁石タンブラーシリンダーに本発明を適
用したもので前述の実施例と特に作用上差異がないので
説明を省略する。この場合ピン穴4bは鍵穴3の片面に
のみ存する。また第8図に示した実施例は離脱防止用ピ
ンのピン穴4c,4cを図のように上下の二ケ所から鍵
穴に達するように設けたものである。この場合合鍵9c
は背骨10c.10cを第8図bのように両面に存する
。第9図は鍵穴3のその断面形状の長手方向の延長軸線
上に離脱防止用ピンのピン穴4d,4dを設けたもので
いずれもその作用は第1実施例と差異かないので説明は
省略する。この場合、合鍵9dは両側面に凹部10dを
設ける。(第9図b)最後に本発明の作用効果を要約す
ると次の通りである。
の凹部10に下ピン5が係合することにより、下ピン5
と上ピン6の境界面がシァーラィンにそろう。一方合鍵
9に埋設されたキーマグネツト12と磁石タンブラー1
1のタンブラマグネツト14とが互いに作用し合い、
磁石タンブラー11も鍵穴3の断面の長手方向に平行に
シアーラインにそろうことになる。このように下ピン5
と上ピン6及び磁石タンブラー11が第3図に示すよう
にシアーラィンにそろった状態でシリンダーは回動可能
となり、錠の施解錠がなされる。なおこの際内筒2が第
5図のように回動した結果下ピン5が外筒内面に設けら
れた磁石タンブラー1 1用の磁石タンブラー溝15に
落ち込むこことを避けるために第6図のように磁石タン
ブラー溝15内にスベーサー16を設けてある。このス
べ−サ−16はあり溝状に切られた磁石タンブラー溝1
5内に納り磁石タンブラー1 1が没入する部分だけに
窓状穴17がきられた構造になっており、該窓状穴17
とピン穴4はシリンダーの軸万向にずれて位置している
。即ち磁石タンブラー11と下ピン5が内筒2に存在す
る位置はその軸方向にずれている。ただし窓状穴17の
中をピンの直径より小さくしておけば位置はずらさなく
てもよい。施解錠の操作力・;済み鍵穴3から合鍵9を
抜去る場合、正規の位置郎ち、下ピン5と上ピン6が合
致する位置でなければ合鍵9を抜こうと思っても下ピン
5が脂動しないので抜くことはできない。この場合「合
鍵9の抜ける正規の位置は離脱防止用ピンが複数個設け
てあるので、その厳密な位置が従来の一個所だけのもの
に比べ数段正確となる。さらに長年月の使用後において
も従来の一個所だけのものと比べその精度は十分保ちう
る。第7図〜第9図は本発明の他の実施例を示したもの
で、第7図は磁石タンブラー18が合鍵9bを挿入する
鍵穴3の断面の長手方向の延長軸線上に位臆したもので
、従来の別種の磁石タンブラーシリンダーに本発明を適
用したもので前述の実施例と特に作用上差異がないので
説明を省略する。この場合ピン穴4bは鍵穴3の片面に
のみ存する。また第8図に示した実施例は離脱防止用ピ
ンのピン穴4c,4cを図のように上下の二ケ所から鍵
穴に達するように設けたものである。この場合合鍵9c
は背骨10c.10cを第8図bのように両面に存する
。第9図は鍵穴3のその断面形状の長手方向の延長軸線
上に離脱防止用ピンのピン穴4d,4dを設けたもので
いずれもその作用は第1実施例と差異かないので説明は
省略する。この場合、合鍵9dは両側面に凹部10dを
設ける。(第9図b)最後に本発明の作用効果を要約す
ると次の通りである。
■ 離脱防止用ピンを従来の1ケ所から複数個にしたこ
とにより合鍵の離脱する正規の位置が正確にとれる。さ
らに長年月の使用後にもその精度を十分保ちうるように
なった。■ 本発明の副次効果として、シリンダーより
鍵を抜き去った状態時則ち施錠状態のとき上ピン6がシ
アーラィンをまたいて存するため、ドライバー等で内筒
2を不正に強制回転しようとしても複数の上ピン6がそ
れの抑止に一役をかうこととなり従来の磁石タンブラー
だけのシリンダーに比較してその回転抑止力が大きく増
した。
とにより合鍵の離脱する正規の位置が正確にとれる。さ
らに長年月の使用後にもその精度を十分保ちうるように
なった。■ 本発明の副次効果として、シリンダーより
鍵を抜き去った状態時則ち施錠状態のとき上ピン6がシ
アーラィンをまたいて存するため、ドライバー等で内筒
2を不正に強制回転しようとしても複数の上ピン6がそ
れの抑止に一役をかうこととなり従来の磁石タンブラー
だけのシリンダーに比較してその回転抑止力が大きく増
した。
■ さらにもう一つの副次効果として、いわゆるピツキ
ングをしようとした時、従来の磁石タンブラーシリンダ
ーの場合はその磁石の配極を外部より何らかの手段によ
りよみ取り、鍵を複製できる可能性があった。
ングをしようとした時、従来の磁石タンブラーシリンダ
ーの場合はその磁石の配極を外部より何らかの手段によ
りよみ取り、鍵を複製できる可能性があった。
しかるに本発明の場合は、磁石タンブラーをそのような
方法で動かすことと同時に複数の離脱防止用ピンの下ピ
ン5と上ピン6の分割境界面をシアーラィンに1本1本
そろえる作業が必要となる。鍵穴という狭い限られた空
間内で、磁石タンブラー群と離脱防止用ピン群の両群を
個々に合わせるという複雑な作業を同時に進行させる不
正鱗錠は事実上不可能であり、その安全性は従来の磁石
タンブラーシリンダーに比して飛躍的に増大した。
方法で動かすことと同時に複数の離脱防止用ピンの下ピ
ン5と上ピン6の分割境界面をシアーラィンに1本1本
そろえる作業が必要となる。鍵穴という狭い限られた空
間内で、磁石タンブラー群と離脱防止用ピン群の両群を
個々に合わせるという複雑な作業を同時に進行させる不
正鱗錠は事実上不可能であり、その安全性は従来の磁石
タンブラーシリンダーに比して飛躍的に増大した。
第1図:本発明のシリンダーの横断面図「第2図:本発
明に係る合鍵の斜視図、第3図:第1図のシリンダーに
合鍵を挿通した時の横断面図、第4図:磁極の配置説明
図、第5図:第3図のシリンダーを回動中の横断面図、
第6図:スベーサ−の斜視図、第7図:本発明の第2の
実施例の横断面図、第8図a:本発明の第3の実施例の
横断面図、第8図b:同じく第3の実施例に用いる合鍵
の横断面図、第9図a:本発明の第4の実施例の横断面
図、第9図b:同じく第4の実施例に用いる合鍵の横断
面図。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3…・・・
鍵穴、4,4b,4c,4d・・・・・・ピン穴、5・
・・・・・下ピン「 6・・・・・・上ピン、7・・・
・・・スプリング、8・・・・・・蓋、9,gc,9d
・・・…合鍵、10,10d・・・・・・凹部「 11
・・・・・・磁石タンブラー、12,12a,12b・
・・・・・キーマグネツト、13…・・・背骨、14,
14a,14b・・…・タンブラーマグネット、15・
…・・磁石タンブラー溝、16・・・・・・スベーサー
、17・・・・・・窓状穴、18・・・・・・磁石タン
ブラー(第7図)。 Fノ○.′F/G.2 F′G.3 FノG.4 F/G.5 F′G.6 F′G.7 F′○.a 〆′G.9
明に係る合鍵の斜視図、第3図:第1図のシリンダーに
合鍵を挿通した時の横断面図、第4図:磁極の配置説明
図、第5図:第3図のシリンダーを回動中の横断面図、
第6図:スベーサ−の斜視図、第7図:本発明の第2の
実施例の横断面図、第8図a:本発明の第3の実施例の
横断面図、第8図b:同じく第3の実施例に用いる合鍵
の横断面図、第9図a:本発明の第4の実施例の横断面
図、第9図b:同じく第4の実施例に用いる合鍵の横断
面図。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3…・・・
鍵穴、4,4b,4c,4d・・・・・・ピン穴、5・
・・・・・下ピン「 6・・・・・・上ピン、7・・・
・・・スプリング、8・・・・・・蓋、9,gc,9d
・・・…合鍵、10,10d・・・・・・凹部「 11
・・・・・・磁石タンブラー、12,12a,12b・
・・・・・キーマグネツト、13…・・・背骨、14,
14a,14b・・…・タンブラーマグネット、15・
…・・磁石タンブラー溝、16・・・・・・スベーサー
、17・・・・・・窓状穴、18・・・・・・磁石タン
ブラー(第7図)。 Fノ○.′F/G.2 F′G.3 FノG.4 F/G.5 F′G.6 F′G.7 F′○.a 〆′G.9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダーの内筒2と外筒1を通じ鍵穴3に達する
複数個のピン穴4に上ピン6と下ピン5とからなる鍵の
離脱防止用ピンを装着し、鍵穴3に挿通した合鍵9の複
数個の凹部10と当該下ピン5とが係合した時に上ピン
6と下ピン5の境界面がシアーラインにそろうようにし
てなる鍵の離脱防止装置を具備した磁石タンブラーシリ
ンダー。 2 鍵穴3断面の長手方向に平行して移動する磁石タン
ブラー11を設けた特許請求の範囲第1項記載の磁石タ
ンブラーシリンダー。 3 鍵穴断面の長手方向の延長軸線上を移動する磁石タ
ンブラー18を設けた特許請求の範囲第1項記載の磁石
タンブラーシリンダー。 4 鍵穴3の片面の中央部に達するピン穴4bを設けた
特許請求の範囲第1項ないし第2項あるいは第3項のい
ずれかに記載の磁石タンブラーシリンダー。 5 鍵穴の両面の中央部に両側から達するピン穴4c,
4cを設けた特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の磁石タンブラーシリンダー。 6 鍵穴断面の長手方向の延長軸線上にピン穴4d、4
dを設けた特許請求の範囲第1項ないし第2項のいずれ
かに記載の磁石タンブラーシリンダー。 7 磁石タンブラー溝15に下ピン5落込み防止用のス
ペーサー16を設け、その窓状孔17はシリンダーの軸
線方向においてピン穴4と位置がずれている特許請求の
範囲第1項から第6項のいずれかに記載の磁石タンブラ
ーシリンダー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55029135A JPS6020550B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 磁石タンブラ−シリンダ− |
| US06/218,515 US4398404A (en) | 1980-03-10 | 1980-12-22 | Key disengagement preventive device for magnetic tumbler cylinder locks |
| FR8104649A FR2477615B1 (fr) | 1980-03-10 | 1981-03-09 | Cylindre de serrure magnetique |
| ES1981265320U ES265320Y (es) | 1980-03-10 | 1981-03-09 | Un cilindro de cerradura de tumbadores magneticos. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55029135A JPS6020550B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 磁石タンブラ−シリンダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125571A JPS56125571A (en) | 1981-10-01 |
| JPS6020550B2 true JPS6020550B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=12267839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55029135A Expired JPS6020550B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 磁石タンブラ−シリンダ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398404A (ja) |
| JP (1) | JPS6020550B2 (ja) |
| ES (1) | ES265320Y (ja) |
| FR (1) | FR2477615B1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2541345A1 (fr) * | 1983-02-21 | 1984-08-24 | Ramblier Yves | Dispositif de verrouillage, de controle et de commande, actionne par des moyens magnetiques, et notamment serrure ferromagnetique, du type a barillet |
| FR2572117A1 (fr) * | 1984-10-22 | 1986-04-25 | Ramblier Yves | Ensemble de serrure a barillet a goupilles utilisant une action magnetique et sa cle |
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