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JPS5856295B2 - 電源投入制御方式 - Google Patents
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JPS5856295B2 - 電源投入制御方式 - Google Patents

電源投入制御方式

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Publication number
JPS5856295B2
JPS5856295B2 JP1411879A JP1411879A JPS5856295B2 JP S5856295 B2 JPS5856295 B2 JP S5856295B2 JP 1411879 A JP1411879 A JP 1411879A JP 1411879 A JP1411879 A JP 1411879A JP S5856295 B2 JPS5856295 B2 JP S5856295B2
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JP
Japan
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power supply
power
repeater
supply line
relay
Prior art date
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Expired
Application number
JP1411879A
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English (en)
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JPS55107361A (en
Inventor
照義 三田
洋一 鈴木
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電源投入側(財)方式に関し、特に環状の通信
網を形成する複数の通信装置における各電源が、互に共
有する環状の給電線に接続されているとき、いずれか1
つの通信装置の電源を投入した結果において生じる上記
給電線に印加される給電電圧の立上がりを検出すること
により上記各通信装置の電源を自動的に投入するように
制(2)する電源投入制御□□方式に関する。
複数の通信装置間を相互に通信する場合、各通信装置間
を互に結合した網目状の通信路を建設するよりも、各通
信装置間をループ状伝送路によって環状に結合すること
により構成したデータ・バイ・ウェイを設ける方が安価
である。
このような場合、第1図に示す如く、複数の通信装置N
1.N2・・・Nnの中継器をループ状に配置してその
間を伝送路1で結合してループ状伝送路を構成する。
この場合、複数の中継器のうち1個でも、例えば電源故
障により動作しなくなればシステム全体が機能しなくな
る。
したがっである中継器に電源故障が発生しても、その隣
接する通信装置より給電されるような、いわゆる分散給
電方式が採用されている。
例えば通信装置N2に電源事故が発生しその中継器に対
する電力供給が停車する場合には、該通信装置N2の中
継器に対し通信装置N1及びN3の中継器が電力を供給
する如く構成される。
また通信装置N3に対しては通信装置N2及びN4が電
力を供給するように構成されている。
このようにして通信装置N1乃至Nnは相互に電力供給
することが可能となる。
したがって、伺等かの原因で通信装置に電源事故が発生
しても、環状の伝送路1はダウンしないで動作を続ける
ことができる。
しかしながら、従来の此種装置では電源電圧の給電線2
に対して中継器が互に並列接続される構成となっている
ために、一番最初該システムに電源投入する場合、最初
に投入された電源にすべての中継器が接続されるような
形になるので、このような過負荷状態になるのを防止す
る必要がある。
それ故、制(財)線と制(財)信号を利用して、このよ
うに多数の中継器が最初に投入された電源に対して接続
されることを防止していた。
そのために特別の信号線及び信号電圧が必要となり、シ
ステム構成が複雑になる欠点を生じていた。
したがって本発明はこのような問題を改善した電源投入
側(財)方式の提供を目的とし、このために本発明の電
源投入側(財)方式では、複数の通信装置により環状の
通信網を形成している上記各通信装置の電源装置を給電
線に並列接続した電源回路装置において、上記電源装置
により給電される中継器と、上記給電線に印加された給
電電圧の立上がりを検出する給電電圧立上がり検出手段
を設け、上記給電線に給電電圧が最初に印加されたとき
上記給電電圧立上がり検出手段により上記中継器用電源
を投入するように側倒することを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第2図乃至第4図にもとづき説
明する。
第2図は通信装置Nを構成する電源ユニットと中継器及
び給電線との接続図、第3図は電源ユニット内部におけ
る電源部や各側(財)回路の説明図、第4図は本発明の
動作説明図である。
図中、3は中継器、4は電源ユニット、5は電源部、R
Llは給電電圧検出用リレー、RL2は中継器3と給電
線とを接断する接断用リレー、RL3は電源部5に対す
る電源投入用リレー、RL、は電源部5の出力電圧検出
リレー、Sは電源部5の投入用接点、MRは既知の電圧
により動作するメータ・リレーである。
伝送路1には通信装置N1乃至Nnの中継器3が配置さ
れ、各中継器3、・・・は直列接続されてループ状の伝
送路1を形成し、かくしてハイウェイを構成している。
中継器3に給電する給電線2は、2−1及び2−2の2
本の線により構成されている。
中継器3と線2−1との間には接断用リレーRL2の接
点rllBが設けられ、該接点rA2が閉成していると
き中継器3は線2−1.2−2から電力供給を受けるこ
とができるように構成されている。
電源ユニット4には、第3図に示す如く、電源部5及び
接断用リレーRL2、電源投入用リレーRL3、出力電
圧検出用リレーRL4等が設けられている。
電源投入用接点Sは、電源投入用リレーRL3が動作し
たとき動作する電磁装置(図示省略)等の手段により、
間接的に該電源投入用リレーRL3により制靜されるも
のであり、これまた図示省略した電源投入用開閉器等と
並列接続されている。
いま、第1図に示すデータ・ハイ・ウェイにおいて、ル
ープ状伝送路1を動作状態にするために例えば通信装置
N1における電源投入用開閉器を、第4図の時刻t1に
おいて投入する。
したがって給電線2には、第4図イに示す如く給電電圧
が上昇する。
そして時刻t3において他の通信装置の給電電圧検出用
リレーRL1が動作し、その接点r11を閉成する。
該接点r11の閉成により、電源投入用リレーRL3は
、コンデンサCに充電電流が流入するため動作し、時刻
t3において上記の如く間接的に電源投入用接点Sを閉
成する。
これにより電源部5には交流電圧が印加される。
なおコンデンサCの容量は、接点Sが確実に電源投入用
リレーRL3の動作によって閉成するまでの時間に相当
する時定数を持つような値が選択される。
一方、接断用リレーRL2は接点r14が閉成している
ときは電源ユニット4内の電源■により附勢され、その
接点r13を開放状態に保持している。
それ故上記通信装置N1において最初に電源投入用開閉
器が投入された時点t1では、中継器3は線2−1から
開放されている。
したがって給電線2に給電電圧が発生したときは、各中
継器3はいずれも給電線2から開放されているので、給
電線2から各中継器3に対し負荷電流が供給されて最初
に給電開始した上記通信装置N1の電源部が過負荷状態
になる危険はない。
そして時刻t4において、上記電源部5の直流出力電圧
は自局の中継器3に対して電力供給可能な状態になる。
このとき出力電圧検出用リレーRL、が動作してその接
点r14を開放する。
かくして接断用リレーRL2が非動作状態になり、その
接点rl12は時刻t、において閉成状態に復帰する。
したがって時刻t5以降では中継器3は線2−1と接続
状態になるので、中継器3は給電線2からも給電可能な
状態になる。
それ故、時刻t5以後において例えば電源部5に故障等
が生じ中継器3が自局の電源部5から給電できなくなっ
たときは給電線2から給電されるようになる。
そして時刻t5をすぎたとき各通信装置N1 乃至Nn
が正常に動作して、それらの各電源部がいずれも正常に
動作しているならば、給電線2を構成する線2−1及び
2−2間の電圧は規定値に到達し、メータ・リレーMR
でこれを知ることができる。
ある中継器に負荷電流を給電する電源部、例えば電源部
5に短絡故障が生じ正常時よりも大きな負荷となると、
その分だけその隣接した通信装置の電源部に過負担がか
かることがある。
このような場合の他の正常な電源を保護するために各通
信装置の電源部は垂下特性を有するのが一般的なので、
このような場合には線2−1 、2−2間の電圧は規定
値に到達せず、メータ・リレーMRはアラームを発生し
、電源部に故障の発生していることを報知する。
そしてこれにより各通信装置の電源部を適当な手段で、
例えば保守員が調査することになる。
中継器3の電源を切断する場合には適当な手段で電源投
入用接点Sを開放する。
これにより電源部5の直流出力電圧が徐徐に低下し、出
力電圧検出用リレーRL4がまず非動作状態に復旧し、
その接点r14を閉成する。
これにより接新用リレーRL2は再び動作状態になり接
点rl12を開放する。
かくして中継器3は給電線2を構成している線2−1.
2−2からの給電が切断されることにもなる。
このようにして各通信装置N1乃至Nnは電源切断状態
にすることができる。
以上の説明では、給電電圧立上がり検出手段として給電
電圧検出用リレーRL1、コンデンサCの接続された電
源投入用リレーRL3による時限リレー回路を使用した
が、勿論、これのみに限定されるものではなく、例えば
シーケンシャル・カウンタなどによる方法もある。
また給電線に給電電圧が最初に印加されたときから一定
時間後に上記給電電圧を測定する手段としては既知の電
圧により動作する規定のメータ・リレーを使用した例に
ついて説明したが勿論これのみに限定されるものではな
く、他の手段を使用することも当然可能である。
以上の説明はあくまでも一実施例の説明であり、本発明
はこれのみに限定されるべきものでない。
以上説明した如く、本発明によれば特別の信号線や信号
回路を使用することなく環状に構成された電源回路を順
次投入することができる。
しかも給電線の立上がり電圧を検出することにより各電
源回路を投入するので、電源切断動作のときに給電線と
中継器との間の回路接続手段である接点r12を開放す
ることが可能となり、電源切断動作を確実に行なうこと
ができる。
しかも該回路接続手段を設けることにより、これをオフ
状態にしながら最初の電源投入を行なうことができるの
で、給電線には高インピーダンスの給電電圧検出用リレ
ーが接続された状態で給電電圧が印加されることになり
、分散給電能力以上の負荷分担を電源部に持たせる必要
がない。
また、すべての通信装置の電源投入が完了するまでの時
間を経過したのち給電線電圧を検出し、規定範囲にある
か否かをみることによりハイウェイが使用可能か否かの
判断ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はループ状伝送路の説明図、第2図は本発明の一
実施例における電源ユニットと中継器及び給電線との接
続図、第3図は電源ユニット内部における電源部や各側
(財)回路の説明図、第4図は本発明の動作説明図であ
る。 図中、1は伝送路、2は給電線、3は中継器、4は電源
ユニット、5は電源部、N1乃至Nnは通信装置、RL
、は給電電圧検出用リレー、RL2は中継器3と給電線
とを接断する接断用リレー、RL3は電源部5に対する
電源投入用リレー、RL4は電源部5の出力電圧検出リ
レー、Sは電源部5の投入用接点、MRは規定電圧によ
り動作するメータ・リレーをそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の通信装置により環状の通信網を形成している
    上記各通信装置の電源装置を給電線に並列接続した電源
    回路装置において、上記電源装置により給電される中継
    器と、上記給電線に印加された給電電圧の立上がりを検
    出する給電電圧立上がり検出手段を設け、上記給電線に
    給電電圧が最初に印加されたとき上記給電電圧立上がり
    検出手段により上記中継器用電源を投入するように制御
    することを特徴とする電源投入側(財)方式。 2 上記給電線と中継器との間に回路接続手段を設け、
    上記給電線に印加された最初の電圧が検出され、上記負
    荷の電源装置の出力が上記給電線に電力供給可能になっ
    たときに上記回路接続手段を閉成するように制御するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源投入制
    御方式。
JP1411879A 1979-02-09 1979-02-09 電源投入制御方式 Expired JPS5856295B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61131850A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 Okuma Mach Works Ltd 潤滑油検出装置

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