JPS58566B2 - タ−ビン始動装置 - Google Patents
タ−ビン始動装置Info
- Publication number
- JPS58566B2 JPS58566B2 JP6121778A JP6121778A JPS58566B2 JP S58566 B2 JPS58566 B2 JP S58566B2 JP 6121778 A JP6121778 A JP 6121778A JP 6121778 A JP6121778 A JP 6121778A JP S58566 B2 JPS58566 B2 JP S58566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- annular groove
- shaft
- pin
- starting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動力式のターニング装置の補助として設けら
れる手動式のタービン始動装置の改良に関する。
れる手動式のタービン始動装置の改良に関する。
タービン始動装置は始めてのタービン起動時。
または軸受の潤滑油の温度が低い時に1手動によりター
ビンの軸を回転して起動を助ける装置である。
ビンの軸を回転して起動を助ける装置である。
第1図および第2図に従来のタービン始動装置を示すに
、タービンの軸1の軸継手フランジ部2と、他のタービ
ンまたは回転機の軸3の軸継手フランジ部4とが1円板
5を介してボルト6およびナツト7で締結されている。
、タービンの軸1の軸継手フランジ部2と、他のタービ
ンまたは回転機の軸3の軸継手フランジ部4とが1円板
5を介してボルト6およびナツト7で締結されている。
円板5の外周には。軸1と平行な側面8を持つ多数の歯
9が形成されている。
9が形成されている。
また円板5の外周に配設された翼10は油圧によるター
ニング装置のものである。
ニング装置のものである。
軸受台カバー15に固定された支持台11に、軸1に平
行にかつ回転可能に、支持軸12が取付けられている。
行にかつ回転可能に、支持軸12が取付けられている。
支持軸12のはゾ中夫に、支持軸12に直角に穴13が
設けられている。
設けられている。
穴13に駆動レバー14が差し込まれている。
このレバー14を手動により支持軸12を支点として、
先端部が第2図の一点鎖線の位置から二点鎖線の位置に
移動するように揺動させ、レバー14の先端部で歯9を
押し上げてタービン回転させる。
先端部が第2図の一点鎖線の位置から二点鎖線の位置に
移動するように揺動させ、レバー14の先端部で歯9を
押し上げてタービン回転させる。
上記従来のタービン始動装置の場合、歯の加工をホブ盤
などの歯切り機械で能率的に行なうために ロータと別
の円板5が必要とされ、そのための材料費、加工費およ
び組立費が必要であり全体として高価になるという欠点
がある。
などの歯切り機械で能率的に行なうために ロータと別
の円板5が必要とされ、そのための材料費、加工費およ
び組立費が必要であり全体として高価になるという欠点
がある。
この発明は上記のような欠点を除去して安価なタービン
始動装置を提供することを目的とする。
始動装置を提供することを目的とする。
この発明によれば上記の目的はタービンの軸継手フラン
ジ部の外周面に環状溝を設け、該環状溝の側壁を貫通し
て環状溝の中に複数個のピンを円周方向に分布して設け
、軸継手フランジ部の外周側に前記ピンに対向する位置
に、軸継手フランジ部の接線方向に揺動して前記ピンと
適宜係脱する駆動レバーを設けて成るタービン始動装置
によって達せられる。
ジ部の外周面に環状溝を設け、該環状溝の側壁を貫通し
て環状溝の中に複数個のピンを円周方向に分布して設け
、軸継手フランジ部の外周側に前記ピンに対向する位置
に、軸継手フランジ部の接線方向に揺動して前記ピンと
適宜係脱する駆動レバーを設けて成るタービン始動装置
によって達せられる。
以下この発明の実施例を第3図および第4図にもとづい
て説明する。
て説明する。
図において、第1図および第2図と同符合のものは、同
じ構造と機能とを持つものである。
じ構造と機能とを持つものである。
軸1の軸継手フランジ部22の外周に環状溝23が設け
られている。
られている。
環状溝23の中には、その側壁25を貫通して多数のピ
ン24が配設されている。
ン24が配設されている。
第1図および第2図で述べたものと同様な駆動レバー1
4の先端でピン24を押し上げて、タービンを回転させ
る。
4の先端でピン24を押し上げて、タービンを回転させ
る。
上記のように構成されたこの発明によるタービン始動装
置の場合、駆動レバーと係合する部分がたソ環状溝23
とピン24とだけでフランジ部外周面に直に形成されて
いるので、その動作および組立は簡単かつ安価になる。
置の場合、駆動レバーと係合する部分がたソ環状溝23
とピン24とだけでフランジ部外周面に直に形成されて
いるので、その動作および組立は簡単かつ安価になる。
すなわち環状溝は旋、またピンを配設する穴はボール盤
で容易に加工でき、ピン自体は安価な鋼棒で済み、更に
従来のような特別な円板が不要になる。
で容易に加工でき、ピン自体は安価な鋼棒で済み、更に
従来のような特別な円板が不要になる。
第1図は従来のタービン始動装置の部分的縦断面図、第
2図は第1図の■−■矢視の部分的横断面図、第3図は
この発明によるタービン始動装置の一実施例を示す部分
的縦断面図、第4図は第3図の■−■矢視の部分的横断
面図である。 1・・・・・・軸、12・・・・・・支持軸、14・・
・・・・レバー、22・・・・・・軸継手フランジ部、
23・・・・・・環状溝。 24・・・・・・ピン、25・・・・・・環状溝の側壁
。
2図は第1図の■−■矢視の部分的横断面図、第3図は
この発明によるタービン始動装置の一実施例を示す部分
的縦断面図、第4図は第3図の■−■矢視の部分的横断
面図である。 1・・・・・・軸、12・・・・・・支持軸、14・・
・・・・レバー、22・・・・・・軸継手フランジ部、
23・・・・・・環状溝。 24・・・・・・ピン、25・・・・・・環状溝の側壁
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タービンの軸継手フランジ部の外周面に環状溝を設
は該環状溝の側壁を軸方向に貫通して環状溝の中に複数
個のピンを円周方向に分布して設け。 軸継手フランジ部の外周側の前記ピンに対向する位置に
、軸継手フランジ部の接線方向に揺動して前記ピンに適
宜係脱する駆動レバーを設けて成ることを特徴とするタ
ービン始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121778A JPS58566B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−ビン始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121778A JPS58566B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−ビン始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152701A JPS54152701A (en) | 1979-12-01 |
| JPS58566B2 true JPS58566B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=13164803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121778A Expired JPS58566B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−ビン始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58566B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6266406B2 (ja) * | 2014-03-28 | 2018-01-24 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ターニング装置及びターニング装置の運転方法 |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP6121778A patent/JPS58566B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54152701A (en) | 1979-12-01 |
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