JPS585693B2 - ミキサ− - Google Patents
ミキサ−Info
- Publication number
- JPS585693B2 JPS585693B2 JP53138827A JP13882778A JPS585693B2 JP S585693 B2 JPS585693 B2 JP S585693B2 JP 53138827 A JP53138827 A JP 53138827A JP 13882778 A JP13882778 A JP 13882778A JP S585693 B2 JPS585693 B2 JP S585693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- mixer
- waste oil
- drum
- rotating drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/60—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers
- B01F29/64—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers with stirring devices moving in relation to the receptacle, e.g. rotating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として液体又は固体の廃棄物に粉化処理剤を
混合し、該廃棄物を無公害な粉状物にするだめのミキサ
ーに関する。
混合し、該廃棄物を無公害な粉状物にするだめのミキサ
ーに関する。
例えば硅酸性石灰と脱臭剤を主成分とする微粉状の粉化
剤を従来型ミキサーに投入し、次に廃油を投入して従来
型ミキサーを回転させると、廃油はその周囲に粉化剤を
吸収して多数の玉状になる。
剤を従来型ミキサーに投入し、次に廃油を投入して従来
型ミキサーを回転させると、廃油はその周囲に粉化剤を
吸収して多数の玉状になる。
しかしながら該玉状の中心部は粉化剤を吸収していない
廃油が独自に存在しているため、そのまま廃棄すると廃
油がしみ出し公害問題となることがあった。
廃油が独自に存在しているため、そのまま廃棄すると廃
油がしみ出し公害問題となることがあった。
これは従来型ミキサーによる前記玉状の廃油が比較的大
きいものとなるからであった。
きいものとなるからであった。
又従来型ミキサーは、それによる廃油と粉化剤との混合
に長時間を要し不能率であった。
に長時間を要し不能率であった。
そこで本発明は上記のように従来型の欠点を除去したミ
キサーを提供するものであり、以下図面を参照し本発明
を詳説する。
キサーを提供するものであり、以下図面を参照し本発明
を詳説する。
本発明のミキサー1は、第1図〜第8図に示す如く、回
転ドラム2と回転フレーム3と攪拌シャフト4とからな
り、回転ドラム2はその内周面に廃油及び粉化剤を保持
して上方へ回動させ該廃油等を上方から下降させる仕切
板5を該内周面に立設させ、その外周をガイドローラR
で保持すると共に、駆動モータ6の駆動力により歯車7
,8.9を介して該回転ドラム2を回動させるものであ
る。
転ドラム2と回転フレーム3と攪拌シャフト4とからな
り、回転ドラム2はその内周面に廃油及び粉化剤を保持
して上方へ回動させ該廃油等を上方から下降させる仕切
板5を該内周面に立設させ、その外周をガイドローラR
で保持すると共に、駆動モータ6の駆動力により歯車7
,8.9を介して該回転ドラム2を回動させるものであ
る。
回転フレーム3は前記回転ドラムの内側にあり且つ該ド
ラムの中心軸線の回りを駆動モータ10により回動し、
前記ドラムの内周面に沿って前記中心軸線へ平行な複数
の主骨11に該中心軸へ向って放射状に植設した多数の
第1攪拌棒12を有するものである。
ラムの中心軸線の回りを駆動モータ10により回動し、
前記ドラムの内周面に沿って前記中心軸線へ平行な複数
の主骨11に該中心軸へ向って放射状に植設した多数の
第1攪拌棒12を有するものである。
そして攪拌シャフト4は前記ドラムの中心軸線上にベア
リング13,14.15に支承され、前記内フレーム3
の第1攪拌棒12の夫々の間に入り組んだ状態で多数の
第2攪拌棒16を放射状に植設してなり、駆動モータ1
7により回転される。
リング13,14.15に支承され、前記内フレーム3
の第1攪拌棒12の夫々の間に入り組んだ状態で多数の
第2攪拌棒16を放射状に植設してなり、駆動モータ1
7により回転される。
なお回転ドラム2の内周面には前記仕切板5を横断して
該内周面に沿って渦巻状にスパイラル障壁18が立設さ
れており、又回転フレーム3にもその主骨11を横断し
て前記同様のスパイラル障壁19が第1図の斜線の如く
傾斜して設けられている。
該内周面に沿って渦巻状にスパイラル障壁18が立設さ
れており、又回転フレーム3にもその主骨11を横断し
て前記同様のスパイラル障壁19が第1図の斜線の如く
傾斜して設けられている。
次に本発明のミキサー1の作動順序について説明すると
、先ず回転ドラム2に開口された図示せぬ蓋付投入口か
ら粉化剤を投入し、該投入口を密閉して回転ドラム2を
駆動モータ6にて暫く回転させ粉化剤をミキサー内に平
均に行き渡らせる。
、先ず回転ドラム2に開口された図示せぬ蓋付投入口か
ら粉化剤を投入し、該投入口を密閉して回転ドラム2を
駆動モータ6にて暫く回転させ粉化剤をミキサー内に平
均に行き渡らせる。
次に回転ドラムの運転を停止し廃油を前記蓋付投入口か
ら投入し、該投入口を再度密閉し駆動モータ6,10,
17を夫々駆動して回転ドラム2と回転フレーム3及び
攪拌シャフト4を夫々回転させる。
ら投入し、該投入口を再度密閉し駆動モータ6,10,
17を夫々駆動して回転ドラム2と回転フレーム3及び
攪拌シャフト4を夫々回転させる。
すると回転ドラム2と攪拌シャフト4は同一方向に回転
し、回転フレームにそれらと逆方向に回転する。
し、回転フレームにそれらと逆方向に回転する。
而して粉化剤及び廃液はドラム2の仕切板5により該ド
ラムの内周面に沿って回動上昇し、攪拌棒12,16の
上方から降下する。
ラムの内周面に沿って回動上昇し、攪拌棒12,16の
上方から降下する。
すると回転フレーム3に植設された第1攪拌棒12と攪
拌シャフト4に植設された第2攪拌棒16とは相互に逆
方向に回動するから、降下中の廃油は夫々の攪拌棒によ
り高速で裁断さわ、粉化剤と速かに混合して該廃油は周
囲に粉化剤を吸収して玉状となる。
拌シャフト4に植設された第2攪拌棒16とは相互に逆
方向に回動するから、降下中の廃油は夫々の攪拌棒によ
り高速で裁断さわ、粉化剤と速かに混合して該廃油は周
囲に粉化剤を吸収して玉状となる。
その玉状の廃油は前記仕切板5で再び上方に運ばれ両降
下し、その降下中に夫々の攪拌棒12,16により再裁
断されより微細化されんさらに回転ドラム2内の下部に
降下した廃油及び粉化剤はドラム2のスパイラル障壁1
8により第1図で右方へ搬送されると共に、回転フレー
ム3のスパイラル障壁19により左方へ搬送される。
下し、その降下中に夫々の攪拌棒12,16により再裁
断されより微細化されんさらに回転ドラム2内の下部に
降下した廃油及び粉化剤はドラム2のスパイラル障壁1
8により第1図で右方へ搬送されると共に、回転フレー
ム3のスパイラル障壁19により左方へ搬送される。
このとき廃油と粉化剤が混合されると共に、玉状の廃油
はより微細に分断される。
はより微細に分断される。
このようにして廃油は粉化剤を吸収しつつ粉状の無公害
物質に変化する。
物質に変化する。
かかる粉状となった廃油をミキサーから排出するには、
回転ドラムをその図外の排出口を下方に向けて停止させ
、排出口の蓋を開けて回転フレーム及び攪拌シャフトを
駆動させる。
回転ドラムをその図外の排出口を下方に向けて停止させ
、排出口の蓋を開けて回転フレーム及び攪拌シャフトを
駆動させる。
このようにして排出された粉状の廃油は埋立又は土壌改
良剤として使用する。
良剤として使用する。
なお廃油の粉化作業の開始当初においては、廃油の粘性
の影響が大きいので、回転ドラム2や回転フレーム3及
び攪拌シャフト4の夫々の回転方向ならびに回転速度を
変えることにより無理なく始動し、暫くしてから所定の
回転速度ならびに回転方向にすることにより安全かつ能
率的な粉化作業を行い得る。
の影響が大きいので、回転ドラム2や回転フレーム3及
び攪拌シャフト4の夫々の回転方向ならびに回転速度を
変えることにより無理なく始動し、暫くしてから所定の
回転速度ならびに回転方向にすることにより安全かつ能
率的な粉化作業を行い得る。
又樹脂等の如く粘性のより大きな物を粉化するには比較
的長時間低速運転した後に規定の回転速度にすればよい
。
的長時間低速運転した後に規定の回転速度にすればよい
。
あるいはそれらに於で回転速度を漸増させればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明のミキサーは回
転ドラム2と回転フレーム3および攪拌シャフト4とか
らなり、夫々独立に回動させることにより、夫々の相対
速度を増大することができるからミキサーの混合速妾を
増大させると共へ被粉化対象の剪断、粉砕が可能となり
、対象物に応じて回転ドラム等の回転方向及び速度を変
えて安全かつ迅速な混合を可能とする効果を有する。
転ドラム2と回転フレーム3および攪拌シャフト4とか
らなり、夫々独立に回動させることにより、夫々の相対
速度を増大することができるからミキサーの混合速妾を
増大させると共へ被粉化対象の剪断、粉砕が可能となり
、対象物に応じて回転ドラム等の回転方向及び速度を変
えて安全かつ迅速な混合を可能とする効果を有する。
又、回転ドラム2の仕切板の存在により上下の混合が可
能であると共に、スパイラル障壁18.19の存在によ
り被混合物を左右に流動させ均一に攪拌することができ
る。
能であると共に、スパイラル障壁18.19の存在によ
り被混合物を左右に流動させ均一に攪拌することができ
る。
さらにドラム2とフレーム3と攪拌シャフト4とは夫々
同一の回転中心を有するから可動部分のシール箇所が少
なく密閉効果の大きなミキサーとなり得る。
同一の回転中心を有するから可動部分のシール箇所が少
なく密閉効果の大きなミキサーとなり得る。
第1図は本発明のミキサーの一部断面正面図を示し、第
2図は第1図に於けるA−A矢視断面図を示す。 第3図はミキサーの回転ドラム2の中央断面正面図、第
4図は同回転ドラムの断面側面図を示す。 第5図は回転フレーム3の断面正面図であり、第6図は
同左側面図を夫々示す。 第γ図,第8図は攪拌シャフト4の正面図及び右側面図
を夫々示す。 1・・・・・・ミキサー、2・・・・・・回転ドラム、
3・・・・・・回転フレーム、4・・・・・・攪拌シャ
フト、5・・・・・・仕切板、:6・・・・・・駆動モ
ータ、7〜9・・・・・・歯車、10・・・・・・駆動
モータ、11・・・・・・主骨、12・・・・・・第1
攪拌棒、13〜15・・・・・・ベアリング、16・・
・・・・第2攪拌棒、17・・・・・・駆動モータ、1
8・・・・・・スパイラル障壁、19・・・・・・スパ
イラル障壁。
2図は第1図に於けるA−A矢視断面図を示す。 第3図はミキサーの回転ドラム2の中央断面正面図、第
4図は同回転ドラムの断面側面図を示す。 第5図は回転フレーム3の断面正面図であり、第6図は
同左側面図を夫々示す。 第γ図,第8図は攪拌シャフト4の正面図及び右側面図
を夫々示す。 1・・・・・・ミキサー、2・・・・・・回転ドラム、
3・・・・・・回転フレーム、4・・・・・・攪拌シャ
フト、5・・・・・・仕切板、:6・・・・・・駆動モ
ータ、7〜9・・・・・・歯車、10・・・・・・駆動
モータ、11・・・・・・主骨、12・・・・・・第1
攪拌棒、13〜15・・・・・・ベアリング、16・・
・・・・第2攪拌棒、17・・・・・・駆動モータ、1
8・・・・・・スパイラル障壁、19・・・・・・スパ
イラル障壁。
Claims (1)
- 1 混合攪拌物質を内周面に保持して上方へ回動させ該
攪拌物質を落下させる仕切板を前記内周面に立設した回
転ドラムと、前記回転ドラムの内側で該ドラムの中心軸
線の回りに回動する多数の第1攪拌棒が夫々植設された
回転フレームと、前記中心軸線上に支承され前記多数の
第1攪拌棒の夫夫の間に入り組んで放射状に植設した第
2攪拌棒を有する回動自在な攪拌シャフトとからなり、
前記回転ドラムと回転フレームと攪拌シャフトとの間に
夫々相対速度が生ずるように駆動装置を設けたミキサー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138827A JPS585693B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | ミキサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138827A JPS585693B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | ミキサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564831A JPS5564831A (en) | 1980-05-15 |
| JPS585693B2 true JPS585693B2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=15231143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53138827A Expired JPS585693B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | ミキサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585693B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4937892B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2012-05-23 | 富士夫 堀 | 容器回転形ミキサー及び加熱処理装置 |
| CN108211931A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 苏州群力欣光电科技有限公司 | Led荧光粉搅拌装置 |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP53138827A patent/JPS585693B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564831A (en) | 1980-05-15 |
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