JPS5857232B2 - タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−ス - Google Patents
タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−スInfo
- Publication number
- JPS5857232B2 JPS5857232B2 JP50124436A JP12443675A JPS5857232B2 JP S5857232 B2 JPS5857232 B2 JP S5857232B2 JP 50124436 A JP50124436 A JP 50124436A JP 12443675 A JP12443675 A JP 12443675A JP S5857232 B2 JPS5857232 B2 JP S5857232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated
- paint
- booth
- cylinder
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 23
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 22
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 20
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 244000046146 Pueraria lobata Species 0.000 description 1
- 235000010575 Pueraria lobata Nutrition 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/10—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material the excess material being particulate
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉体塗料を塗装する場合に使用する縦型連続
式粉体塗装ブースに関するものである。
式粉体塗装ブースに関するものである。
従来、各種の粉体塗料を塗装する場合には、被塗物をプ
レヒートさせてから、またはその粉体塗料を静電気で荷
電させてから被塗物に付着させているが、比較的大がか
りな装置(塗装ブース)を必要とするばかりでなく、粉
体塗料を色替えする作業も非常に困難であり、その使用
する粉体塗料の色の種類の数に相当するだけの塗装ブー
スを用意しなげればならないこともあった。
レヒートさせてから、またはその粉体塗料を静電気で荷
電させてから被塗物に付着させているが、比較的大がか
りな装置(塗装ブース)を必要とするばかりでなく、粉
体塗料を色替えする作業も非常に困難であり、その使用
する粉体塗料の色の種類の数に相当するだけの塗装ブー
スを用意しなげればならないこともあった。
なお、トンネル(筒体)をとくに横に長くしたものも考
えられたが、このものでも、塗料付着効率は85重量%
を超えることはなかった。
えられたが、このものでも、塗料付着効率は85重量%
を超えることはなかった。
本発明者らは、以上の現状に鑑み、上記欠点のない塗装
ブースを得るべく種々検討の結果、従来の塗装ブースは
、横型であり、粉体塗料用としては、これに如何なる改
良改善(たとえば、前記のように、トンネルをとくに長
くするとか)をなしたとしても顕著な効果を得ることは
できないという認識のもとに、種々研究の結果、トンネ
ルを縦型にすれば、おどろくべきことに、塗料付着効率
が予想外の増大を示すことを知見し、さらに研究の結果
、本発明を完成したものである。
ブースを得るべく種々検討の結果、従来の塗装ブースは
、横型であり、粉体塗料用としては、これに如何なる改
良改善(たとえば、前記のように、トンネルをとくに長
くするとか)をなしたとしても顕著な効果を得ることは
できないという認識のもとに、種々研究の結果、トンネ
ルを縦型にすれば、おどろくべきことに、塗料付着効率
が予想外の増大を示すことを知見し、さらに研究の結果
、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は、縦型とした筒体に、その筒体の下
方測部には被塗物入口部、その筒体の上方測部には被塗
物出口部、その筒体の下部には塗料回収装置連絡口およ
びその筒体の上部には塗料吐出口を設けたことを特徴と
する縦型連続式粉体塗装ブースである。
方測部には被塗物入口部、その筒体の上方測部には被塗
物出口部、その筒体の下部には塗料回収装置連絡口およ
びその筒体の上部には塗料吐出口を設けたことを特徴と
する縦型連続式粉体塗装ブースである。
つぎに、図面によって本発明を説明する。
1は縦型とした筒体であって、その枠体断面は、円形、
だ円形、三角形、四角形その他の多角形をなしている。
だ円形、三角形、四角形その他の多角形をなしている。
2は被塗物入口部であって、筒体1の下方測部に設げら
れである。
れである。
3は被塗物出口部であって、筒体1の上方測部に設げら
れである。
れである。
4は塗料回収装置連絡口であって、筒体1の下部に設け
られである。
られである。
5は塗料吐出口であって、筒体1の上部に1個または2
個以上を設けである。
個以上を設けである。
そして、被塗物6がコンベアTにつり下げられて被塗物
入口部2より入り、被塗物出口部3より出ていくことに
なる。
入口部2より入り、被塗物出口部3より出ていくことに
なる。
このとき、被塗物6は、塗料吐出口5より吐出された粉
体塗料により塗装されることになる。
体塗料により塗装されることになる。
この場合、吐出された粉体塗料は、粒径の大きい粒子が
粒径の小さい粒子よりも比較的早く筒体1の下方に落下
するために、被塗物6は、まず筒体1の下方において粒
径の大きい粒子が主として塗着され、ついでその被塗物
6が上方に進んできたときに、粒径の小さい粒子が主と
して塗着されることになる。
粒径の小さい粒子よりも比較的早く筒体1の下方に落下
するために、被塗物6は、まず筒体1の下方において粒
径の大きい粒子が主として塗着され、ついでその被塗物
6が上方に進んできたときに、粒径の小さい粒子が主と
して塗着されることになる。
このため、被塗物6は、その形状が複雑なものであって
も、その塗膜は、均一となり、仕上り状態は良好となり
、かつ塗着効率も犬となる。
も、その塗膜は、均一となり、仕上り状態は良好となり
、かつ塗着効率も犬となる。
被塗物6がコンベア7につり下げられる場合、コンベア
7に直角に一次ノ・ンガー8が固定されており、この一
次ハンガー8に被塗物6をフックによりつり下げるよう
にした二次ノ・ンガー9が連結されている。
7に直角に一次ノ・ンガー8が固定されており、この一
次ハンガー8に被塗物6をフックによりつり下げるよう
にした二次ノ・ンガー9が連結されている。
この連結部は、一次ノ・ンガー8と二次・・ンガー9と
のそれぞれの先がリング状になって互に嵌合し合うよう
にしであるか、または二次ハンガー9の先がフックにな
っており、これが一次・・ンガー8の先のリングにつり
下げたようにしであるため、被塗物6は、進行している
コンベア7の場所の如何にかかわらず、常に重力の方向
になる。
のそれぞれの先がリング状になって互に嵌合し合うよう
にしであるか、または二次ハンガー9の先がフックにな
っており、これが一次・・ンガー8の先のリングにつり
下げたようにしであるため、被塗物6は、進行している
コンベア7の場所の如何にかかわらず、常に重力の方向
になる。
粉体塗料を回収する場合には、吐出された粉体塗料の大
部分のものは、それ自体の重量により筒体1の下方に落
下するから、筒体1の上方などへ飛散浮遊しているもの
を塗料回収装置連絡口4より筒体1内の雰囲気を吸引す
れば、その目的を容易に遠戚することができる。
部分のものは、それ自体の重量により筒体1の下方に落
下するから、筒体1の上方などへ飛散浮遊しているもの
を塗料回収装置連絡口4より筒体1内の雰囲気を吸引す
れば、その目的を容易に遠戚することができる。
筒体1が縦型になっているため、その内壁に付着する吐
出後の粉体塗料は、きわめて少量であり、塗装ブース内
の清掃とか、使用する粉体塗料の色替えとかもきわめて
容易にできる。
出後の粉体塗料は、きわめて少量であり、塗装ブース内
の清掃とか、使用する粉体塗料の色替えとかもきわめて
容易にできる。
また、一次・・ンガー8と二次・・ンガー9との連絡部
は、塗装終了後、エアープローにて容易に清掃すること
ができる。
は、塗装終了後、エアープローにて容易に清掃すること
ができる。
以上のように、本発明の塗装ブースは、従来、手動によ
り行なってきた複雑な形状をもつ被塗物も連続自動的に
塗装することができるほか、塗着効率がきわめて高く、
塗膜が均一で、かつその仕上りが良好であるし、また、
塗装ブース内の清掃などもきわめて容易にできるなどの
ために、粉体塗料の塗装において多大の利点を提供する
ものである。
り行なってきた複雑な形状をもつ被塗物も連続自動的に
塗装することができるほか、塗着効率がきわめて高く、
塗膜が均一で、かつその仕上りが良好であるし、また、
塗装ブース内の清掃などもきわめて容易にできるなどの
ために、粉体塗料の塗装において多大の利点を提供する
ものである。
つぎに、本発明の効果を比較例により説明する。
エポキシ粉体塗料(日本油脂製、コナツク屑2000)
を下記塗装条件のもとで、プレヒート法、静電粉体吹付
法により本発明の塗装ブース(以下1本発明品」という
)と従来使用の粉体塗装ブース(以下「従来品」という
)を用いて塗装し、プレヒート法については第1表、静
電粉体吹付法については第2表に示すとおりの結果を得
た。
を下記塗装条件のもとで、プレヒート法、静電粉体吹付
法により本発明の塗装ブース(以下1本発明品」という
)と従来使用の粉体塗装ブース(以下「従来品」という
)を用いて塗装し、プレヒート法については第1表、静
電粉体吹付法については第2表に示すとおりの結果を得
た。
塗装条件
コンベアスピード:2.0m1分
吐出量:1ooy、”分、300♂/分
ハンガーピッチ:250mm
吐出ガンと被塗物
との距離:200mm(吐出ガンは片面1ガン)ブース
内風速:0.2〜0.3m/秒(本発明品)0.4〜0
.5m/秒(従来品)(1) プレヒート温度(プレヒート法):150℃荷電圧(静
電粉体吹付法)ニー60KV 注(1)従来品は、ブース内風圧が0.4yx/秒以上
でないとツース外に吹出しがあるた めである。
内風速:0.2〜0.3m/秒(本発明品)0.4〜0
.5m/秒(従来品)(1) プレヒート温度(プレヒート法):150℃荷電圧(静
電粉体吹付法)ニー60KV 注(1)従来品は、ブース内風圧が0.4yx/秒以上
でないとツース外に吹出しがあるた めである。
図は本発明の一実施例を示す縦型連続式粉体塗装ブース
の略図的断面図である。 図中、1・・・・・・筒体、2・・・・・・被塗物、入
口部、3・・・・・・被塗物出口部、4・・・・・・塗
料回収装置連絡口、5・・・・・・塗料吐出口、6・・
・・・・被塗物、7・・・・・・コンベア、8・・・・
・・一次・・ンガー 9・・・・・・二次・・ンガー。
の略図的断面図である。 図中、1・・・・・・筒体、2・・・・・・被塗物、入
口部、3・・・・・・被塗物出口部、4・・・・・・塗
料回収装置連絡口、5・・・・・・塗料吐出口、6・・
・・・・被塗物、7・・・・・・コンベア、8・・・・
・・一次・・ンガー 9・・・・・・二次・・ンガー。
Claims (1)
- 1 縦型とした筒体に、その筒体の下方測部には被塗物
入口部、その筒体の上方測部には被塗物出口部、その筒
体の下部には塗料回収装置連絡口およびその筒体の上部
には塗料吐出口を設けたことを特徴とする縦型連続式粉
体塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50124436A JPS5857232B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50124436A JPS5857232B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5249247A JPS5249247A (en) | 1977-04-20 |
| JPS5857232B2 true JPS5857232B2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14885434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50124436A Expired JPS5857232B2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857232B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102015A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Kodama Concrete Kogyo Kk | コンクリ−トパイル |
| JPS6019818A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-01 | Kodama Concrete Kogyo Kk | コンクリ−トパイル |
| JPS6019817A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-01 | Kodama Concrete Kogyo Kk | コンクリ−トパイル |
| JPS6078014A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | Kodama Concrete Kogyo Kk | コンクリ−トパイル |
| JPS627442U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-17 |
-
1975
- 1975-10-17 JP JP50124436A patent/JPS5857232B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5249247A (en) | 1977-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3690298A (en) | Apparatus for coating articles with a dry powdered material | |
| JPS6215256B2 (ja) | ||
| US3850660A (en) | Method for coating the inner surface of metal pipes | |
| JPS5857232B2 (ja) | タテガタレンゾクシキフンタイトソウブ−ス | |
| IE41926L (en) | Electrostatic powder-coating installation. | |
| US3043521A (en) | Electrostatic painting apparatus | |
| JPS5637068A (en) | Booth for powder coating | |
| JPS56115652A (en) | Method and device for rotary atomized electrostatic coating | |
| JPH10507685A (ja) | スプレー塗装装置 | |
| CN112246483A (zh) | 一种方便吹干的钢管喷漆机器人 | |
| GB1365637A (en) | Powder spraying apparatus | |
| JPH05115817A (ja) | 粉体塗装装置 | |
| GB1534096A (en) | Apparatus for electrostatic powder coating of parts moved in suspension | |
| GB1126620A (en) | Improvements in or relating to methods and apparatus for applying powder coatings to articles | |
| CN106076688A (zh) | 一种粉体涂装设备及涂装工艺 | |
| CN209076943U (zh) | 一种喷涂均匀并具有回收粉末功能的静电喷涂装置 | |
| FR2197347A5 (en) | Applying multiple coatings inside tubes - using a travelling boom with both electrostatic and gravity sprays operated in single pass | |
| CN215964206U (zh) | 一种用于工件表面涂膜的粉末涂料静电喷涂装置 | |
| JPH0278457A (ja) | 反発板を設けた塗装用ゴンドラおよびそれを用いる自動外壁塗装方法 | |
| JPH08173858A (ja) | 粉体塗料の静電塗装方法および静電塗装室 | |
| CN210598035U (zh) | 建筑用粉刷装置 | |
| CN109718959A (zh) | 适于高速喷涂和高效回收的粉末喷涂设备及其工作方法 | |
| CN215313298U (zh) | 自动喷涂设备 | |
| JPS5648263A (en) | Air blow collecting type coating booth | |
| JPS591109B2 (ja) | 静電粉体塗装用未塗着塗料回収装置 |