JPS5857582B2 - 壁の構成方法 - Google Patents
壁の構成方法Info
- Publication number
- JPS5857582B2 JPS5857582B2 JP53033932A JP3393278A JPS5857582B2 JP S5857582 B2 JPS5857582 B2 JP S5857582B2 JP 53033932 A JP53033932 A JP 53033932A JP 3393278 A JP3393278 A JP 3393278A JP S5857582 B2 JPS5857582 B2 JP S5857582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- unit
- space
- walls
- hardwood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は間仕切壁あるいは表装壁等の構成方法に関す
る。
る。
従来、この種の壁を構成するには間柱等に胴縁を打ち付
け、これに表面仕上げ等を施すもの、あるいは近年にお
いては間仕切りに際し既製パネルを建込む等の方法によ
っている。
け、これに表面仕上げ等を施すもの、あるいは近年にお
いては間仕切りに際し既製パネルを建込む等の方法によ
っている。
前者は全てが現場施工であり手間がかかること、後者は
補修および模様替えが難しいことまた均一化しているた
めその現場に応じた応用範囲に限界があり、しかも設備
配管、器具のコンセント等を収めるのにスペースを取り
難い等の難点がある。
補修および模様替えが難しいことまた均一化しているた
めその現場に応じた応用範囲に限界があり、しかも設備
配管、器具のコンセント等を収めるのにスペースを取り
難い等の難点がある。
この発明はかかる問題点を一挙に解決したもので、その
目的は現場の状況に応じて種々の態様の壁を構成でき、
しかも設備配管等の収容に便利な方法を提供することに
ある。
目的は現場の状況に応じて種々の態様の壁を構成でき、
しかも設備配管等の収容に便利な方法を提供することに
ある。
以下この発明を図面に示す具体例によって説明する。
第1図は幅Wの単位壁体1を示したもので、はぼ階高の
堅材1aおよび横材1bを取り付けてなる。
堅材1aおよび横材1bを取り付けてなる。
第2図は、単位壁体1の幅Wより二倍の幅2Wとした単
位壁体1′である。
位壁体1′である。
ここで表面材1cを上下に一林筐で取付けず、上方ふ−
よび下方に若干の空間部を残しておくものとする。
よび下方に若干の空間部を残しておくものとする。
このように空間部を残しであるのは建築物の高さに対応
させ調整する目的と天井の回り縁ふ−よび幅木等を取り
付けるためである。
させ調整する目的と天井の回り縁ふ−よび幅木等を取り
付けるためである。
また単位壁体1または1′は予め工場生産してかく。
第3図は表装壁を構成する場合の態様を示したもので、
単位壁体1,1′を相互に間隔を置いて床天井間の寸法
に合せて堅材の上下を切断して壁面を構成すべき所定の
位置に配置し床・天井間に建込み固定し、これに回り縁
、幅木を取付ける。
単位壁体1,1′を相互に間隔を置いて床天井間の寸法
に合せて堅材の上下を切断して壁面を構成すべき所定の
位置に配置し床・天井間に建込み固定し、これに回り縁
、幅木を取付ける。
また単位壁体1または1′の隣接する単位壁体間に間隔
を設けて配置した個所にはその空間に連結材2を跨設す
る。
を設けて配置した個所にはその空間に連結材2を跨設す
る。
こうして壁本体を構成したならば。下地材3および仕上
げ材4を設ける。
げ材4を設ける。
5は天井、6は床である。
1だ単位壁体1または1′間の空間部には、ガスカラン
7、電気スイッチ8、コンセント9、電気器具10、あ
るいは電気配線11等を適宜収める。
7、電気スイッチ8、コンセント9、電気器具10、あ
るいは電気配線11等を適宜収める。
さらにその空間部に必要によりグラスウール等の断熱材
あるいは遮音材としての充填材12を充填してもよい。
あるいは遮音材としての充填材12を充填してもよい。
壁の構成に際し、以上のように、既製単位壁体1−!、
たは1′を連続的に建込むのではなく適当な箇所におい
て間隔を置いて配しその間には必要に応じ連結材を配し
横方向の連結を行っているものだから、その間隙部に種
々の器具類、配管、配線等を容易に収めることができる
とともに、要求に応じて単位壁体1または1′の取付は
位置および空間部位置(器具類の取付位置)を適宜選択
できるし、筐た模様替えも容易である。
たは1′を連続的に建込むのではなく適当な箇所におい
て間隔を置いて配しその間には必要に応じ連結材を配し
横方向の連結を行っているものだから、その間隙部に種
々の器具類、配管、配線等を容易に収めることができる
とともに、要求に応じて単位壁体1または1′の取付は
位置および空間部位置(器具類の取付位置)を適宜選択
できるし、筐た模様替えも容易である。
第4図は間仕切壁の構成例であり、第3図とほぼ同様に
して構成できる。
して構成できる。
13は戸の収1り開口部である。
ところで、単位壁体1,1′の枠材としては、木材、金
属材または合成樹脂材等を用い、表面材1cとしては合
板、モルタル系パネル、石膏系パネル等を用いることが
できる。
属材または合成樹脂材等を用い、表面材1cとしては合
板、モルタル系パネル、石膏系パネル等を用いることが
できる。
また全ての単位壁体1,1′間に間隔を必ずしも置く必
要がなく、部は連設してもよい。
要がなく、部は連設してもよい。
たとえば第1図の単位壁体1を連設すれば、第2図の単
位壁体1′と同様な幅をもった壁体を構成できる。
位壁体1′と同様な幅をもった壁体を構成できる。
さらに本明細書にいう、仕上材とは、仕上げ下地材3お
よびまたは狭義の仕上げ材4を含み、要は壁の表面とし
ての機能を有するものをいう。
よびまたは狭義の仕上げ材4を含み、要は壁の表面とし
ての機能を有するものをいう。
一方、連結材2には予め各種の器具を取付けておいてこ
れを現場にて取付けてもよい。
れを現場にて取付けてもよい。
そして仕上材は壁−面に、あるいは単位壁体1−!たは
1′相互間において間隔部を覆うようにして跨って設け
るのがよい。
1′相互間において間隔部を覆うようにして跨って設け
るのがよい。
このようにすれば、従来の仕上げまでも行った既製間仕
切りパネルの遠投建込みにおけるパネル相互間の隙間や
目違いをなくすことができる。
切りパネルの遠投建込みにおけるパネル相互間の隙間や
目違いをなくすことができる。
第5図は部屋の全体構成図である。
以上の通り、この発明は、予め枠組みし、表面に表面材
を配したほぼ階高の既製のW幅および2W幅の単位壁体
を壁間およびまたは床・天井間に相互に間隔を置いて配
すので、一種類の幅の単位壁体で壁本体を構成する場合
より、より自由に必要とする器具類のスペース、電気配
線設置スペース等を壁の所要の位置に所要の幅で配置す
ることができる。
を配したほぼ階高の既製のW幅および2W幅の単位壁体
を壁間およびまたは床・天井間に相互に間隔を置いて配
すので、一種類の幅の単位壁体で壁本体を構成する場合
より、より自由に必要とする器具類のスペース、電気配
線設置スペース等を壁の所要の位置に所要の幅で配置す
ることができる。
また仕様に応じて単位壁体を適当な位置に設置でき、種
々の内装の施工ができる。
々の内装の施工ができる。
勿論単位壁体は既製であるから、多量生産が可能であり
および施工手間が省は経済的である利点を有する。
および施工手間が省は経済的である利点を有する。
さらに、単位壁体の上、下方に残された空間は、堅材を
切断して建築物の高さに対応させ適宜調整して取付がで
きることを目的とし、回り縁および幅木等の取付けを便
にするためのものであり、これにより壁体取付けに関連
する一連の作業が速かにできるようになった。
切断して建築物の高さに対応させ適宜調整して取付がで
きることを目的とし、回り縁および幅木等の取付けを便
にするためのものであり、これにより壁体取付けに関連
する一連の作業が速かにできるようになった。
第1図象よび第2図は単位壁体の斜視図、第3図は表装
壁の施工例を示す透視図、第4図は間仕切壁の施工例を
示す透視図、第5図は部屋の全体構成図である。 1.1′・・・単位壁体、1a・・・堅材、1b・・・
横材、1c・・・表面材、2・・・連結材、3・・・下
地材、4・・・仕上げ材、5・・・天井、6・・・床、
7・・・ガスカラン、8・・・電気スイッチ、9・・・
コンセント、10・・・電気器具、11・・・電気配線
、12・・・充填材、13・・・開口音貼
壁の施工例を示す透視図、第4図は間仕切壁の施工例を
示す透視図、第5図は部屋の全体構成図である。 1.1′・・・単位壁体、1a・・・堅材、1b・・・
横材、1c・・・表面材、2・・・連結材、3・・・下
地材、4・・・仕上げ材、5・・・天井、6・・・床、
7・・・ガスカラン、8・・・電気スイッチ、9・・・
コンセント、10・・・電気器具、11・・・電気配線
、12・・・充填材、13・・・開口音貼
Claims (1)
- 1 予め枠組みし、堅材の上方および下方に若干の空間
部を残して表面材を配したほぼ階高のW幅および2W幅
の既製単位壁体を床、天井間の寸法に合せその上方、下
方を切断して壁面を構成する所定位置に配置し、これに
回り縁および幅木を取付は隣接する前記既製単位壁体間
の間隔の設けられた空間に横方向の連結材を配置してこ
れにより単位壁体を連結し、電気配線等の設置はこの間
隔内にするようにし、単位壁体および連結材に仕上材を
配すことを特徴とする壁の構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033932A JPS5857582B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 壁の構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033932A JPS5857582B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 壁の構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127108A JPS54127108A (en) | 1979-10-02 |
| JPS5857582B2 true JPS5857582B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=12400277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033932A Expired JPS5857582B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 壁の構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184901A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Akizuki Jimusho:Kk | 住宅および住宅管理システム並びに住宅管理プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031655A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 壁パネル |
| JP5252888B2 (ja) * | 2007-11-12 | 2013-07-31 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物の内部壁構造およびその施工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544256Y2 (ja) * | 1973-12-21 | 1979-02-24 | ||
| JPS5186221A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-28 | Nat Jutaku Kenzai | Yunitsutojutakuniokeru majikirikabenobunkatsutoritsukehoho |
| JPS5610802Y2 (ja) * | 1976-02-05 | 1981-03-11 |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP53033932A patent/JPS5857582B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184901A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Akizuki Jimusho:Kk | 住宅および住宅管理システム並びに住宅管理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127108A (en) | 1979-10-02 |
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