JPS586314B2 - デンソウセンロシンプクヘンチヨウソシ - Google Patents
デンソウセンロシンプクヘンチヨウソシInfo
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- JPS586314B2 JPS586314B2 JP50067011A JP6701175A JPS586314B2 JP S586314 B2 JPS586314 B2 JP S586314B2 JP 50067011 A JP50067011 A JP 50067011A JP 6701175 A JP6701175 A JP 6701175A JP S586314 B2 JPS586314 B2 JP S586314B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体に設けたブロッキング電極の効果を利用
した伝送線路の性質を利用し、光または電子ビームの信
号によってマイクロ波およびミリ波を振幅変調する伝送
線路振幅変調素子に関するものである。
した伝送線路の性質を利用し、光または電子ビームの信
号によってマイクロ波およびミリ波を振幅変調する伝送
線路振幅変調素子に関するものである。
従来、光あるいは電子ビームの信号によってマイクロ波
およびミリ波を変調するには、第1図に示すように方形
導波管1の中央部に穴をあけ、高抵抗の半導体(例えば
Ge,Si等)2を挿入し、方形導波管1の側面にも半
導体2に光あるいは電子ビームを照射するための穴が開
けられた装置が用いられている。
およびミリ波を変調するには、第1図に示すように方形
導波管1の中央部に穴をあけ、高抵抗の半導体(例えば
Ge,Si等)2を挿入し、方形導波管1の側面にも半
導体2に光あるいは電子ビームを照射するための穴が開
けられた装置が用いられている。
半導体2の両端はオーミツク電極で作られており、端子
4と5の間に直流電圧が加えられる。
4と5の間に直流電圧が加えられる。
穴3から進入した光あるいは電子ビームPは半導体2に
照射され、それらの強度に比例した過剰な電子と正孔の
対が半導体2の内部に注入される結果、半導体2の端子
間の抵抗は減少することになる。
照射され、それらの強度に比例した過剰な電子と正孔の
対が半導体2の内部に注入される結果、半導体2の端子
間の抵抗は減少することになる。
従って、半導体2を通過し得るマイクロ波は外部に加え
られた光あるいは電子ビームの強度が大きくなるにつれ
て減少することになる。
られた光あるいは電子ビームの強度が大きくなるにつれ
て減少することになる。
このようにして、半導体とマイクロ波は外部信号の強度
の変化に従って変化することになる。
の変化に従って変化することになる。
このような原理に基づく変調器の外部信号に対する応答
時間は、キャリアのライフタイムによって左右されるの
で、Siなどを用いた場合の最少応答時間は数10μ秒
程度である。
時間は、キャリアのライフタイムによって左右されるの
で、Siなどを用いた場合の最少応答時間は数10μ秒
程度である。
また、方形導波管を用いているので寸法が大きくなり、
電子ビームで変調しようとする場合には、その部分の導
波管も真空容器中に納めなければならないという欠点が
あった。
電子ビームで変調しようとする場合には、その部分の導
波管も真空容器中に納めなければならないという欠点が
あった。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、導電体層
上に形成されたブロッキング電極を有する抵抗性半導体
層と、この抵抗性半導体中に空乏層を作るために設けら
れたバイアス電圧印加手段からなる伝送線路片を利用し
、この伝送線路片に光あるいは電子ビームの信号を照射
することによつでマイクロ波やミリ波を振幅変調する伝
送線路振幅変調素子である。
上に形成されたブロッキング電極を有する抵抗性半導体
層と、この抵抗性半導体中に空乏層を作るために設けら
れたバイアス電圧印加手段からなる伝送線路片を利用し
、この伝送線路片に光あるいは電子ビームの信号を照射
することによつでマイクロ波やミリ波を振幅変調する伝
送線路振幅変調素子である。
以下、本発明を添付図面から説明するが、ここで抵抗性
半導体層は中程度の不純物濃度n0(no■1013〜
1013cm−3 )を有するn型半導体として、また
導電体層は浅いエネルギー準位の不純物を多量に添加し
て作られたn型半導体(♂型半導体 )として説明する
。
半導体層は中程度の不純物濃度n0(no■1013〜
1013cm−3 )を有するn型半導体として、また
導電体層は浅いエネルギー準位の不純物を多量に添加し
て作られたn型半導体(♂型半導体 )として説明する
。
第2図は本発明によるマイクロ波あるいはミリ波を光ま
たは電子ビームの信号によって振幅変調する素子の実施
例を示したものである。
たは電子ビームの信号によって振幅変調する素子の実施
例を示したものである。
図において、6はn+型半導体層、7はn型半導体層、
8はマイクロ波入力用伝送線路のブロッキング電極、9
はバイアス用伝送線路のブロッキング電極、10は振幅
変調波出力伝送線路のブロッキング市極、11および1
2はバイアス端子、13は振幅変調部のブロッキング電
極、17および18は誘電体であり、この誘電体は、電
極間を直流的に却縁する働きを持つ。
8はマイクロ波入力用伝送線路のブロッキング電極、9
はバイアス用伝送線路のブロッキング電極、10は振幅
変調波出力伝送線路のブロッキング市極、11および1
2はバイアス端子、13は振幅変調部のブロッキング電
極、17および18は誘電体であり、この誘電体は、電
極間を直流的に却縁する働きを持つ。
また、n型半導体層7の厚魅hは、バイアス電圧印加時
において空乏層で完4に満たされる程度に選び、バイア
ス電圧の大きさに依るが一般的にはh=2〜200μm
程度が考えられる。
において空乏層で完4に満たされる程度に選び、バイア
ス電圧の大きさに依るが一般的にはh=2〜200μm
程度が考えられる。
ブロッキング電極8と10の端子11と12に逆バイア
ス電圧を加え(バイアス端子11と12は伝送線路で構
成してもよい)、これらの部分におけるn型半導体層7
を空乏層で埋めると、空乏層はマイクロ波に対して誘電
体として作用するのであるから、ブロッキング電極8と
n+型半導体層6およびブロッキング電極10とn+型
半導体層6は伝送線路を形成することになる。
ス電圧を加え(バイアス端子11と12は伝送線路で構
成してもよい)、これらの部分におけるn型半導体層7
を空乏層で埋めると、空乏層はマイクロ波に対して誘電
体として作用するのであるから、ブロッキング電極8と
n+型半導体層6およびブロッキング電極10とn+型
半導体層6は伝送線路を形成することになる。
この伝送線路の巾Wは、この線路を伝搬するマイクロ波
に対する特性インピーダンス の値と厚味hを決めることにより定まる。
に対する特性インピーダンス の値と厚味hを決めることにより定まる。
ε1は比誘電率で、GaAsではε1=13、Siでは
ε、=12であるので、Zoを50Ωとするならば、h
/w■0.5となる。
ε、=12であるので、Zoを50Ωとするならば、h
/w■0.5となる。
従って、厚味hを2μmとするならば、巾Wは4μmと
なる。
なる。
また、電極9を有するバイアス用伝送線路の部分14は
細くなっているが、これは,主たる線路を伝搬するマイ
クロ波が当該バイアス用伝送線路を伝わってバイアス電
源に漏洩するのを防ぐインダクタを形成させるためであ
る。
細くなっているが、これは,主たる線路を伝搬するマイ
クロ波が当該バイアス用伝送線路を伝わってバイアス電
源に漏洩するのを防ぐインダクタを形成させるためであ
る。
振幅変調部のプロツキング電極13は電極8を有する伝
送線路および電極10を有する伝送線路とコンデンサ1
5および16を介して容量的に接続されている。
送線路および電極10を有する伝送線路とコンデンサ1
5および16を介して容量的に接続されている。
また、振幅変調部のプロッキング電極13は他のブロッ
キング電極に比べて十分に薄く、従って図面中にもその
厚味を明確には示していないが、一般には数十〜数百Å
程度で、光または電子ビームに対して半透明になるよう
にしてある。
キング電極に比べて十分に薄く、従って図面中にもその
厚味を明確には示していないが、一般には数十〜数百Å
程度で、光または電子ビームに対して半透明になるよう
にしてある。
電極8,9,10に逆バイアス電圧を加え、n型半導体
層7を全て空乏層で埋めておき、電極8を有する伝送線
路にマイクロ波電圧を加える。
層7を全て空乏層で埋めておき、電極8を有する伝送線
路にマイクロ波電圧を加える。
電極13の部分に光または電子ビームが照射されていな
ければ、電極8を伝搬するマイクロ波はそのまま振幅変
調部を通り電極10を有する出力用伝送線路に達するこ
とができる。
ければ、電極8を伝搬するマイクロ波はそのまま振幅変
調部を通り電極10を有する出力用伝送線路に達するこ
とができる。
光と電子ビームでは多少注入のされがたが異なる。
始めに電子ビームによる変調を説明する。第3図は第2
図における振幅変調部の横断面図である。
図における振幅変調部の横断面図である。
あらかじめ変調部の電極13に空乏層内部の電界が殆ど
一様とみなせる程度の逆バイアス電圧を加えておく。
一様とみなせる程度の逆バイアス電圧を加えておく。
図の矢印のついた破線で示すように電子ビームを電極1
3に照射すると、n型半導体層7の表面に電子と正孔の
対(キャリア)が作られる(第3図a)。
3に照射すると、n型半導体層7の表面に電子と正孔の
対(キャリア)が作られる(第3図a)。
n型半導体層7には負の電圧が加えられているから、正
孔はただちに電極13に吸収されるが、電子n+型半導
体層6に向って進行する。
孔はただちに電極13に吸収されるが、電子n+型半導
体層6に向って進行する。
一定の強度の電子ビームが照射されているものとすれば
、後続の電子ビームによって次々と励起された電子もn
+型半導体層6に向って進行するので、第3図bの過程
を経て第3図Cの状態に達する。
、後続の電子ビームによって次々と励起された電子もn
+型半導体層6に向って進行するので、第3図bの過程
を経て第3図Cの状態に達する。
飽和電子速度はn型のGaAsやSiなどでは107c
m/秒程度であるから、厚みhが3μmの素子では、注
入された電子は約30p秒、既述のように厚味hを2μ
mとすれば勿論、比例的に約20p秒でn+型半導体層
6に達する。
m/秒程度であるから、厚みhが3μmの素子では、注
入された電子は約30p秒、既述のように厚味hを2μ
mとすれば勿論、比例的に約20p秒でn+型半導体層
6に達する。
電子ビーム流の変化が空乏層を走行する時間、すなわち
、電子走行時間に比べて十分にゆるやかに変化している
とすれば、最初1と注入された電子がn+型半導体層6
に達した後では空乏層内部の電子の密度は一様とみなさ
れ、電子ビームの強度の変化に応じて、空乏層内の電子
密度は一様に変化するとみなすことができる。
、電子走行時間に比べて十分にゆるやかに変化している
とすれば、最初1と注入された電子がn+型半導体層6
に達した後では空乏層内部の電子の密度は一様とみなさ
れ、電子ビームの強度の変化に応じて、空乏層内の電子
密度は一様に変化するとみなすことができる。
第2図において、電極8を有する伝送線路に印加された
マイクロ波周波数の搬送波は、振幅変調部における電子
流と結合し、減衰を受ける。
マイクロ波周波数の搬送波は、振幅変調部における電子
流と結合し、減衰を受ける。
従って、電極10を有する伝送線路にはビームによって
変調されたマイクロ波が得られる。
変調されたマイクロ波が得られる。
光信号によって電子と正孔の対(キャリア)をn型半導
体層中に注入する場合には、注入のされ方は光の波長に
よって異なってくる。
体層中に注入する場合には、注入のされ方は光の波長に
よって異なってくる。
一般的にプロツキング電極に近い部分にキャリアは多く
注入され、n型半導体層方向に遠ざかるにつれて注入の
割合は減少する。
注入され、n型半導体層方向に遠ざかるにつれて注入の
割合は減少する。
従って、定常状態に達した後でも空乏層内の電子と正孔
の分布は均一ではない。
の分布は均一ではない。
しかし、これらのキャリアはマイクロ波に強く作用する
ことに変わりがないから、電子ビームの場合と全く同じ
原理によってマイクロ波を変調することができる。
ことに変わりがないから、電子ビームの場合と全く同じ
原理によってマイクロ波を変調することができる。
ところで、本発明による振幅変調素子の変調度は、振幅
変調部の伝送線路の伝送判性によって左右される。
変調部の伝送線路の伝送判性によって左右される。
電子ビーム乃至光による注入電子量をδn、単位長当た
りの減衰量をαとすれば、αとδnとの関係は次式で与
えられる。
りの減衰量をαとすれば、αとδnとの関係は次式で与
えられる。
(1)式に基づいて注入電子量と減衰量の関係を求めた
結果を第4図に示している。
結果を第4図に示している。
例えば、振巾変調部の長さを1000μmとすると、δ
n=1014cm−3により変調された100GHzの
マイクロ波出力は搬送波入力の約1/3となり、δn=
1015cm−3では約2/300となる。
n=1014cm−3により変調された100GHzの
マイクロ波出力は搬送波入力の約1/3となり、δn=
1015cm−3では約2/300となる。
電子ビーム乃至光信号の応答特性は、先に述べた注入電
子の走行時間乃至層厚hの外に、当該マイクロ波の長さ
方向の変調部通過時間によっても左右されるが、既述の
ように振巾変調部の長さlを1000μm程度に納めれ
ば、その通過時間は約10p秒となるため、厚味h方向
の注入電子の走行時間の方が先の例、h=2,3μmで
は支配的になる。
子の走行時間乃至層厚hの外に、当該マイクロ波の長さ
方向の変調部通過時間によっても左右されるが、既述の
ように振巾変調部の長さlを1000μm程度に納めれ
ば、その通過時間は約10p秒となるため、厚味h方向
の注入電子の走行時間の方が先の例、h=2,3μmで
は支配的になる。
というよりも、優れた応答特性を長さで制限することが
ないようにできる。
ないようにできる。
上記の説明に即し、各条件を満足させての数値の実施例
を製作例に即して述べておく。
を製作例に即して述べておく。
100GHzのマイクロ波搬送波を考えて、不純物濃度
が1019と十分に大きいn+シリコン層6の上にエビ
タキシャル法により不純物濃度n。
が1019と十分に大きいn+シリコン層6の上にエビ
タキシャル法により不純物濃度n。
=1014cm−3のn層7を成長させたSi単結晶を
用いて通常の微細加工技術により第2図示の素子を製作
した。
用いて通常の微細加工技術により第2図示の素子を製作
した。
既述した所と同様に、線路厚h=2μm、線路巾ω=4
μm、振巾変調部長l=1000μmとした。
μm、振巾変調部長l=1000μmとした。
また、インダクタ形成部分14の長さliは1/4波長
になるように、従ってこの場合は250μmとし、バイ
アス用電極線路部分9の巾wbは主線路巾w=4μmの
五倍の20μmに選んでいて、マイクロ波の漏洩を防い
でいる。
になるように、従ってこの場合は250μmとし、バイ
アス用電極線路部分9の巾wbは主線路巾w=4μmの
五倍の20μmに選んでいて、マイクロ波の漏洩を防い
でいる。
尚、誘電体17,18はSiO2の薄膜を通常のスパッ
タリング技術で厚さt=0.2μmに生長、形成してい
る。
タリング技術で厚さt=0.2μmに生長、形成してい
る。
以上の実施例の説明において、導電体層としてnm半導
体層を用いて説明してきたが、オーミツク電極でもよく
、更に抵抗性半導体層はn型に限らずP型でもよく、P
型の半導体を用いる場合はバイアス電圧の極性を逆にす
ることによって可能である。
体層を用いて説明してきたが、オーミツク電極でもよく
、更に抵抗性半導体層はn型に限らずP型でもよく、P
型の半導体を用いる場合はバイアス電圧の極性を逆にす
ることによって可能である。
以上詳細に述べたように、本発明は導電体層あるいは金
属層上に形成されたプロツキング電極を有する抵抗性半
導体層と、この抵抗性半導体中に空乏層を作るために設
けられたバイアス電圧印加手段とからなる伝送線路片を
利用し、光または電子ビームの信号を加えることにより
マイクロ波やミリ波等の搬送波を振幅変調する素子であ
って、従来のこの種の素子に比較して次のような特長が
ある。
属層上に形成されたプロツキング電極を有する抵抗性半
導体層と、この抵抗性半導体中に空乏層を作るために設
けられたバイアス電圧印加手段とからなる伝送線路片を
利用し、光または電子ビームの信号を加えることにより
マイクロ波やミリ波等の搬送波を振幅変調する素子であ
って、従来のこの種の素子に比較して次のような特長が
ある。
(1)従来の光または電子ビームの信号によりマイクロ
波等を変調する素子の変調周波数は、少数キャリアのラ
イフタイムにより定まり精々数100KHzであるが、
本発明の素子では低周波からマイクロ波まで変化する光
または電子ビームの信号で、マイクロ波やミリ波等を振
幅変調できる。
波等を変調する素子の変調周波数は、少数キャリアのラ
イフタイムにより定まり精々数100KHzであるが、
本発明の素子では低周波からマイクロ波まで変化する光
または電子ビームの信号で、マイクロ波やミリ波等を振
幅変調できる。
(2)本発明の素子は10−4cm2より小さい半導体
の面積を占有するにすぎず、従来のこの種の素子に比較
して極めて小さくできる。
の面積を占有するにすぎず、従来のこの種の素子に比較
して極めて小さくできる。
(3)応答速度は既述のように、従来のμ秒オーダから
p秒オーダにまで極端に高速化できる。
p秒オーダにまで極端に高速化できる。
上記したように、本発明は優れた特長を有するのである
から、従来のこの種の素子に代ってテレビジョンの画像
信号の伝送、多重信号光通信の複調器(光・電気量変換
器)、計測制御等の装置の一部に適用することができる
。
から、従来のこの種の素子に代ってテレビジョンの画像
信号の伝送、多重信号光通信の複調器(光・電気量変換
器)、計測制御等の装置の一部に適用することができる
。
第1図は従来の振幅変調装置の説明図、第2図は本発明
による振幅変調素子の実施例、第3図は本発明の素子の
動作原理図、第4図は電子注入量対減衰量の関係曲線図
、である。 1……方形導波管、2……半導体、3……穴、4,5,
11,12……端子、6……n+型半導体1、7……n
型半導体層、7’……空乏層、8,9,10,13……
ブロッキング電極、15,16……コンデンサ、17,
18……誘電体、19,20,21,22,23……振
幅変調部、24……伝送線路。
による振幅変調素子の実施例、第3図は本発明の素子の
動作原理図、第4図は電子注入量対減衰量の関係曲線図
、である。 1……方形導波管、2……半導体、3……穴、4,5,
11,12……端子、6……n+型半導体1、7……n
型半導体層、7’……空乏層、8,9,10,13……
ブロッキング電極、15,16……コンデンサ、17,
18……誘電体、19,20,21,22,23……振
幅変調部、24……伝送線路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電体層と前記導電体層上に構成された抵抗性半導
体と、前記抵抗性半導体上に少なくとも一つの電子ビー
ムに対して半透明なブロッキング電極を設け、前記ブロ
ッキング電極の効果により前記抵抗性半導体中に電磁波
伝搬媒質となる空乏層を生ずるためのバイアス電圧印加
手段からなる伝送線路片を構成させ、前記伝送線路片よ
りなる少なくとも一つの搬送波入力機構と、少なくとも
一つの被変調波出力機構を有してなり、前記プロツキン
グ電極部分に電子ビームを照射することにより前記搬送
波入力端からの搬送波を振幅変調し前記被変調波出力端
より被変調波を取り出すことを特徴とする伝送線路振幅
変調素子。 2 導電体層と前記導電体層上に構成された抵抗性半導
体と、前記抵抗性半導体上に少なくとも一つの光ビーム
に対して半透明なブロッキング電極を設け、前記ブロッ
キング電極の効果により前記抵抗性半導体中に電磁波伝
搬媒質となる空乏層を生ずるためのバイアス電圧印加手
段からなる伝送線路片を構成させ、前記伝送線路片より
なる少なくとも一つの搬送波入力機構と、少なくも一つ
の被変調波出力機構を有してなり、前記ブロッキング電
極部分に光ビームを照射することにより前記搬送波入力
端からの搬送波を振幅変調し前記被変調波出力端より被
変調波を取り出すことを特徴とする伝送線路振幅変調素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067011A JPS586314B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | デンソウセンロシンプクヘンチヨウソシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067011A JPS586314B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | デンソウセンロシンプクヘンチヨウソシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144166A JPS51144166A (en) | 1976-12-10 |
| JPS586314B2 true JPS586314B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=13332540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50067011A Expired JPS586314B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | デンソウセンロシンプクヘンチヨウソシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586314B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6688168B2 (ja) * | 2016-06-16 | 2020-04-28 | 浜松ホトニクス株式会社 | 光学素子 |
-
1975
- 1975-06-05 JP JP50067011A patent/JPS586314B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144166A (en) | 1976-12-10 |
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