JPS586495B2 - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
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- JPS586495B2 JPS586495B2 JP1107480A JP1107480A JPS586495B2 JP S586495 B2 JPS586495 B2 JP S586495B2 JP 1107480 A JP1107480 A JP 1107480A JP 1107480 A JP1107480 A JP 1107480A JP S586495 B2 JPS586495 B2 JP S586495B2
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- juice
- exposed portion
- filter
- cutter
- centrifugal separation
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Links
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータにより遠心分離篭を回転させて材料投入
筒より投入した材料をカツタで粉砕した後、フィルタで
滓とジュースに分離するジューサに関する。
筒より投入した材料をカツタで粉砕した後、フィルタで
滓とジュースに分離するジューサに関する。
従来のジューサにおいて、絞られたジュースはフィルタ
によって固形分および繊維分が完全に近いといえる程分
離されている。
によって固形分および繊維分が完全に近いといえる程分
離されている。
こういった固形分等が少ないジュース(以下ふつうのジ
ュースという)はさらりとしているので、幼児とか病人
等には飲みやすいものである。
ュースという)はさらりとしているので、幼児とか病人
等には飲みやすいものである。
しかしフィルタで分離して滓として排出される固形分等
がある程度混入している方が栄養価が高いと共に混入さ
れた固形分等によって腸のぜん動運動が促進されるので
消化がよくなる。
がある程度混入している方が栄養価が高いと共に混入さ
れた固形分等によって腸のぜん動運動が促進されるので
消化がよくなる。
よってジュースを飲む人の体の状態や好みによってふつ
うのジュースと、固形分等が多く、栄養価の高いジュー
ス(以下濃いジュースという)とに絞り分けられるよう
にするのが望ましい。
うのジュースと、固形分等が多く、栄養価の高いジュー
ス(以下濃いジュースという)とに絞り分けられるよう
にするのが望ましい。
また従来のジューサは材料を切削するカツタが1枚の水
平なものであった。
平なものであった。
さらにカツタと材料投入筒の下端との隙間を約1mm程
度に設定することで部品寸法のバラツキによる投入筒の
カツタへの接触を防止すると共に、カツタで切削された
材料のフィルタへの移動をスムーズに行ない、遠心分離
篭上を移動する材料を均等に配するようにして篭のバラ
ンスをとっていた。
度に設定することで部品寸法のバラツキによる投入筒の
カツタへの接触を防止すると共に、カツタで切削された
材料のフィルタへの移動をスムーズに行ない、遠心分離
篭上を移動する材料を均等に配するようにして篭のバラ
ンスをとっていた。
よってカツタによる材料の切削は一方向にしか行なわれ
ず、切削された材料の粒は粗く、滓として排出される量
が多く、滓の中にまだ多くの絞られなかったジュース分
が含まれているものであった。
ず、切削された材料の粒は粗く、滓として排出される量
が多く、滓の中にまだ多くの絞られなかったジュース分
が含まれているものであった。
またカツタと投入筒の下端との隙間より薄くなった材料
はそれ以上切削することができず、滓として排出されて
いた。
はそれ以上切削することができず、滓として排出されて
いた。
従来より上記点を改善するべく、種々の機構を装着した
り、カツタにおける刃の形状および配置を変更したり、
カツタと投入筒との間隙をより小さくするといったこと
がなされ種々の発明・考案が考えられたが、機構が複雑
化したり成型が容易に行なえない等の欠点が生じ、どれ
も抜本的な改善とはならなかった。
り、カツタにおける刃の形状および配置を変更したり、
カツタと投入筒との間隙をより小さくするといったこと
がなされ種々の発明・考案が考えられたが、機構が複雑
化したり成型が容易に行なえない等の欠点が生じ、どれ
も抜本的な改善とはならなかった。
本発明は上記点に鑑み、構造簡単でもって抜本的な改善
を行なうもので、以下本発明の一実施例を図面に基づき
説明する。
を行なうもので、以下本発明の一実施例を図面に基づき
説明する。
1はジューサで、モータ2を内装した基台3と、前記モ
ータ2の回転軸4が突出した基台3の上面にバヨネット
結合にて着脱自在に装着されるカツタケース5と、前記
回転軸4に相互に回転不能に装着された回転台6に着脱
自在に装着される遠心分離篭7と、材料投入筒8を垂設
した前記カツタケース5の蓋体9とよりなる。
ータ2の回転軸4が突出した基台3の上面にバヨネット
結合にて着脱自在に装着されるカツタケース5と、前記
回転軸4に相互に回転不能に装着された回転台6に着脱
自在に装着される遠心分離篭7と、材料投入筒8を垂設
した前記カツタケース5の蓋体9とよりなる。
前記モータ2は前記回転軸4の突出側上面に、前記基台
3上面に挿通せしめた螺子10を弾性体11.11を介
在せしめて捩じ込み、基台3に吊り下げ支持せしめてい
る。
3上面に挿通せしめた螺子10を弾性体11.11を介
在せしめて捩じ込み、基台3に吊り下げ支持せしめてい
る。
前記底板12は合成樹脂にて成型され、該底板12には
前記モータ2の下端周面と一定間隙を有して位置するエ
アガイド13を一体的に突設していると共に、該エアガ
イド13にて囲まれた部分には放射状の通気口14を形
設している。
前記モータ2の下端周面と一定間隙を有して位置するエ
アガイド13を一体的に突設していると共に、該エアガ
イド13にて囲まれた部分には放射状の通気口14を形
設している。
前記カツタケース5はドーナツ状をしており、前記回転
台6が位置する開口15と、該開口15の周囲に形設さ
れたジュース受け部16と、該受け部16の周囲に形設
された滓溜め部17とよりなる。
台6が位置する開口15と、該開口15の周囲に形設さ
れたジュース受け部16と、該受け部16の周囲に形設
された滓溜め部17とよりなる。
前記ジュース受部16の底面は前記遠心分離篭7の回転
方向に向って低くなる螺旋状に形設し、その最低部より
カツタケース外と連通したジュース流出口18を形設し
ている。
方向に向って低くなる螺旋状に形設し、その最低部より
カツタケース外と連通したジュース流出口18を形設し
ている。
前記遠心分離篭7は前記回転台6に被嵌され該台6と一
体的に回転する合成樹脂の篭台19と、該台19に固定
される逆円錐台状のフィルタ20と、該フィルタ20の
底部に固定されるカツタ板21とよりなる。
体的に回転する合成樹脂の篭台19と、該台19に固定
される逆円錐台状のフィルタ20と、該フィルタ20の
底部に固定されるカツタ板21とよりなる。
前記フィルタ20は上縁を上部補強枠22にて補強され
、下縁を前記篭台19への取付部を兼ねた下部補強枠2
3にて補強されている。
、下縁を前記篭台19への取付部を兼ねた下部補強枠2
3にて補強されている。
また該下部補強枠23の中間部には前記カツタ板21の
外周縁部が当接する環状段部24を形設している。
外周縁部が当接する環状段部24を形設している。
前記フィルタ20には多数の透孔を形設しており、該フ
ィルタ20の上半部には遠心分離篭の周方向に長手方向
を向けたスリット状孔25を形設している。
ィルタ20の上半部には遠心分離篭の周方向に長手方向
を向けたスリット状孔25を形設している。
またフィルタ20の下半部には前記孔25より大きなス
リット状孔26を形設しており、該孔は長手方向を篭の
周方向に、かつ回転方向とは逆に傾斜せしめている。
リット状孔26を形設しており、該孔は長手方向を篭の
周方向に、かつ回転方向とは逆に傾斜せしめている。
さらに前記下半部の数箇所には比較的大きな丸孔27を
形設している。
形設している。
前記フィルタ20およびカツタ板21の前記篭台19へ
の固定は、該篭台19とカツタ板21とでフィルタ20
の下部補強枠23を扶持せしめリベット28にて各部を
同時に固定して行なう。
の固定は、該篭台19とカツタ板21とでフィルタ20
の下部補強枠23を扶持せしめリベット28にて各部を
同時に固定して行なう。
なお固定した状態において前記カツタ板21の外周縁部
は前記下部補強枠23の段部24に水密的に圧接される
。
は前記下部補強枠23の段部24に水密的に圧接される
。
また該段部24は前記カツタ板21の位置決めともなる
。
。
前記カツタ板21は外周部に環状段部29を形設した皿
状をしており、前記カツタ板21は1枚のステンレス円
板をプレス成型せしめた後、その平面中央部30と、前
記段部29の上面とに切削刃31.32・・・を多数形
設して形成する。
状をしており、前記カツタ板21は1枚のステンレス円
板をプレス成型せしめた後、その平面中央部30と、前
記段部29の上面とに切削刃31.32・・・を多数形
設して形成する。
前記中央部30に形設される切削刃31・・・は放射状
あるいは渦巻状といった従来周知の如く配列される。
あるいは渦巻状といった従来周知の如く配列される。
また段部29の上面に形設される切削刃32・・・は従
来のような切起し刃に限定されるものではなく、サンド
ペーパー状あるいはやすり状のこまかい刃でもよい。
来のような切起し刃に限定されるものではなく、サンド
ペーパー状あるいはやすり状のこまかい刃でもよい。
さらに前記中央部30ど項状段部29の上面とを連結す
る段部29側面33は約45度に形設されており、前記
中央部30で切削された材料は前記側面33にて完全に
材料の移動速度を殺されることな<、ゆっくりと前記段
部29上面に送られる。
る段部29側面33は約45度に形設されており、前記
中央部30で切削された材料は前記側面33にて完全に
材料の移動速度を殺されることな<、ゆっくりと前記段
部29上面に送られる。
前記蓋体9は前記カツタケース5の上部開口を閉ざす如
くクランプにて着脱自在に装着される。
くクランプにて着脱自在に装着される。
前記蓋体9に垂設した前記材料投入筒8は前記カツタ板
21の中央部30の略全面を被う断面積を有する断面D
字形円筒に形設されている。
21の中央部30の略全面を被う断面積を有する断面D
字形円筒に形設されている。
また前記投入筒8の下部には前記カツタ板21の段部2
9上面を被うように前記フィルタ20にまで伸びた鍔部
34を張設している。
9上面を被うように前記フィルタ20にまで伸びた鍔部
34を張設している。
前記投入筒8の下端とカツタ板21の中央部30との間
隙、前記鍔部34とカツタ板21段部29上面との間隙
は従来と同様に約1 mm程度に設定している。
隙、前記鍔部34とカツタ板21段部29上面との間隙
は従来と同様に約1 mm程度に設定している。
また前記段部29側面33と前記投入筒8および鍔部3
4との間には断面略三角形状の空間が形成される。
4との間には断面略三角形状の空間が形成される。
前記鍔部34の下側には投入材料Aの一部を側方に押し
出して前記遠心分離篭7のフィルタ20内周面に摺接せ
しめる逆樋状材料露出部35を形設している。
出して前記遠心分離篭7のフィルタ20内周面に摺接せ
しめる逆樋状材料露出部35を形設している。
該露出部35の入口は遠心分離篭7の回転方向上手側に
位置せしめ、前記露出部35を材料投入筒8の内面接線
方向に延設せしめている。
位置せしめ、前記露出部35を材料投入筒8の内面接線
方向に延設せしめている。
36は蓋体9に形設した挿入部37より挿入して材料露
出部35に形設した挿入部38に挿入され、材料露出部
35を適宜遮断するジュース濃度切換板である。
出部35に形設した挿入部38に挿入され、材料露出部
35を適宜遮断するジュース濃度切換板である。
前記露出部35に形設した挿入部38は前記段部29上
方に位置する露出部35の出口近傍に形設される。
方に位置する露出部35の出口近傍に形設される。
前記切換板36は前記露出部35を閉塞した状態き開放
した状態の二状態に係合保持される。
した状態の二状態に係合保持される。
次に作用を説明する。
まず、切換板36にて露出部35が閉塞された状態につ
いて説明する。
いて説明する。
材料を適当な大きさに切り材料投入筒8に投入する。
該投入筒8は略円筒にしたのでリンゴなら従来12分の
1等分に切っていたものが4分の1等分程度の大きさに
切れば投入でき、従来の如き投入できず切りなおすとい
った手間を要することなくスムーズにジュースを絞るこ
とができる。
1等分に切っていたものが4分の1等分程度の大きさに
切れば投入でき、従来の如き投入できず切りなおすとい
った手間を要することなくスムーズにジュースを絞るこ
とができる。
また投入した材料は投入筒8が大きいためある程度小さ
くなると前記カツタ板21中央部30の切削刃31・・
・により切削されにくくなり、前記投入筒8内で飛び跳
ねカツタ板21と共に回転する。
くなると前記カツタ板21中央部30の切削刃31・・
・により切削されにくくなり、前記投入筒8内で飛び跳
ねカツタ板21と共に回転する。
だが共に回転しようとする材料は前記投入筒8に形設し
た露出部35入口縁にひっかかってその動きを止められ
前記切削刃31にて確実に切削される。
た露出部35入口縁にひっかかってその動きを止められ
前記切削刃31にて確実に切削される。
また前記露出部35内に押し込まれる程小さくなった材
料は前記カツタ板21の段部側面33に添って段部29
の上面に導かれ、露出部35が閉塞されていることによ
り段部29上面の切削刃32で確実に切削される。
料は前記カツタ板21の段部側面33に添って段部29
の上面に導かれ、露出部35が閉塞されていることによ
り段部29上面の切削刃32で確実に切削される。
前記側面33は傾斜面に形成されているので、材料Aは
スムーズに前記段部29上面に導かれるものである。
スムーズに前記段部29上面に導かれるものである。
さらに前記露出部35はその入口を遠心分離篭7の回転
方向上手側に位置せしめ、材料投入筒8の接線方向に延
設せしめたので、小さくなった材料Aはただちに露出部
35の入口にひっかかるか、露出部35内に押し込まれ
るものであり、押し込まれた材料Aをさらに押し込む力
も強いものである。
方向上手側に位置せしめ、材料投入筒8の接線方向に延
設せしめたので、小さくなった材料Aはただちに露出部
35の入口にひっかかるか、露出部35内に押し込まれ
るものであり、押し込まれた材料Aをさらに押し込む力
も強いものである。
前記切削された材料は前記投入筒8とカツタ板21との
間隙より飛び出し前記段部29の側面33に当たる。
間隙より飛び出し前記段部29の側面33に当たる。
該側面33に当った材料はその速度を減速されると共に
、前記側面33と前記投入筒8および鍔部34間の間隙
が大きいので、材料は材料自体の向きが飛び出した時と
は異なる向きになると共に、材料の移動方向が変化する
。
、前記側面33と前記投入筒8および鍔部34間の間隙
が大きいので、材料は材料自体の向きが飛び出した時と
は異なる向きになると共に、材料の移動方向が変化する
。
その後前記材料は前記側面33上を移動して前記段部2
9上面に導かれる。
9上面に導かれる。
この時材料は段部29上面と鍔部34との狭い間隙に押
し込まれるので、切削刃32にて再び切削される。
し込まれるので、切削刃32にて再び切削される。
この時の切削は材料自体の向きおよび移動方向が前記側
面33で変えられることと、前記間隙への押し込みによ
り、違った方向に切削されより細かい粒状となる。
面33で変えられることと、前記間隙への押し込みによ
り、違った方向に切削されより細かい粒状となる。
よつてカツタ板21の中央部30で切削できなかった1
mm以下の薄い材料も、カツタ板21の段部29上面を
通る時に切削することができるものである。
mm以下の薄い材料も、カツタ板21の段部29上面を
通る時に切削することができるものである。
前記カツタ板21で切削された材料はフィルタ20に送
られたジュースと滓とに分離される。
られたジュースと滓とに分離される。
絞られたジュースはジュース受け部16に受けられた後
、その底面を流出口18に向って流れ、該流出口18の
下方に位置するジュース受け容器39に溜まる。
、その底面を流出口18に向って流れ、該流出口18の
下方に位置するジュース受け容器39に溜まる。
前記滓はフィルタ20上を移動して滓溜め部17に排出
される。
される。
前記フィルタ20で絞られる材料は非常に細かく繊維質
も細かく切削され均一な粒状になっているので、材料に
含まれるジュースを十分に絞ることができると共に、フ
ィルタ20の孔25,26,27への材料のひっかかり
も少なく、フィルタ20が目づまりを起こすことも少な
く、ジュース生成率が向上する。
も細かく切削され均一な粒状になっているので、材料に
含まれるジュースを十分に絞ることができると共に、フ
ィルタ20の孔25,26,27への材料のひっかかり
も少なく、フィルタ20が目づまりを起こすことも少な
く、ジュース生成率が向上する。
なおジュース生成率とは絞ったジュースの重量と投入材
料の重量の比を百分率で表わしたものである。
料の重量の比を百分率で表わしたものである。
前記絞られたジュースはそのジュース中に含まれる繊維
分は非常に少なくさらつとしたふつうのジュースである
。
分は非常に少なくさらつとしたふつうのジュースである
。
次に前記露出部35が開放された状態について説明する
。
。
前記小さくなり前記露出部35に押し込まれた材料Aは
、カツタ板21の遠心力および後から押し込まれる材料
の圧力によって未削りのまま先端が露出部から突出して
フィルタ20の下部に摺接せしめられる。
、カツタ板21の遠心力および後から押し込まれる材料
の圧力によって未削りのまま先端が露出部から突出して
フィルタ20の下部に摺接せしめられる。
そのため遠心力でフィルタ20の下部に勢いよく当たっ
てフィルタ20の孔に突き刺さり、孔を塞いでそこに溜
まる切削された材料は、フィルタ20下部に摺接する未
削り材料Aによって掻きとられると共に、一部はフィル
タ20の外側に孔より押し出されるので、ジュース中に
固形分および繊維分が多く混入するばかりでなく、フィ
ルタ20の下部は目づまりのない状態に保たれる。
てフィルタ20の孔に突き刺さり、孔を塞いでそこに溜
まる切削された材料は、フィルタ20下部に摺接する未
削り材料Aによって掻きとられると共に、一部はフィル
タ20の外側に孔より押し出されるので、ジュース中に
固形分および繊維分が多く混入するばかりでなく、フィ
ルタ20の下部は目づまりのない状態に保たれる。
よって材料露出部35が開放されているとき絞られるジ
ュースは、アルカリ度および栄養化の高いとろりとした
濃いジュースである。
ュースは、アルカリ度および栄養化の高いとろりとした
濃いジュースである。
このように濃いジュースとふつうのジュースとの切換え
は投入材料の一部を側方に押し出す材料露出部35を適
宜切換板36によって遮断するといった簡単な操作で行
なうことができる。
は投入材料の一部を側方に押し出す材料露出部35を適
宜切換板36によって遮断するといった簡単な操作で行
なうことができる。
また濃いジュースを絞っている状態からふつうのジュー
スを絞る状態に連続して切換えた時前記露出部35内に
位置する材料Aを前記切換板36により前記段部29上
面に押し付けるので、該段部29上面の切削刃32にて
材料Aを切削してしまうことができ、未削りの材料がそ
のまま露出部35から飛び出すこさもなく、わざわざ1
度運転を停止して前記材料Aを露出部35より取り除く
必要もなくスムーズに切換えを完了できるものである。
スを絞る状態に連続して切換えた時前記露出部35内に
位置する材料Aを前記切換板36により前記段部29上
面に押し付けるので、該段部29上面の切削刃32にて
材料Aを切削してしまうことができ、未削りの材料がそ
のまま露出部35から飛び出すこさもなく、わざわざ1
度運転を停止して前記材料Aを露出部35より取り除く
必要もなくスムーズに切換えを完了できるものである。
以上の如く本発明は、回転駆動される遠心分離篭の内底
面外周部に環状段部を形設すると共に前記内底面に材料
切削用カツタを配設し、前記内底面中央部に材料投入筒
の下端を近接させて位置せしめると共に該投入筒の下部
外側に前記段部に被さる鍔部を張設し、該鍔部の下側に
投入材料の一部を側方に押し出して遠心分離篭のフィル
タ内周面に摺接せしめる逆樋状材料露出部を形成し、該
露出部の出口近傍をジュース濃度切換板によって適宜遮
断するようにしたものなので、簡単な構造でもってジュ
ースの切換えをスムーズにかつ確実にできると共に、フ
ィルタ下部の目づまりも防止できる効果がある。
面外周部に環状段部を形設すると共に前記内底面に材料
切削用カツタを配設し、前記内底面中央部に材料投入筒
の下端を近接させて位置せしめると共に該投入筒の下部
外側に前記段部に被さる鍔部を張設し、該鍔部の下側に
投入材料の一部を側方に押し出して遠心分離篭のフィル
タ内周面に摺接せしめる逆樋状材料露出部を形成し、該
露出部の出口近傍をジュース濃度切換板によって適宜遮
断するようにしたものなので、簡単な構造でもってジュ
ースの切換えをスムーズにかつ確実にできると共に、フ
ィルタ下部の目づまりも防止できる効果がある。
また材料を粒が均一な細かなものに切削できるので、ジ
ュース生成率も向上するものである。
ュース生成率も向上するものである。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はジューサ
の断面図、第2図は遠心分離篭の斜視図、第3図は遠心
分離篭の断面図、第4図はカツタ板の斜視図、第5図は
第1図の■〜■矢視図、第6図は投入筒下部の斜視図、
第7図はふつうのジュースを絞る状態の要部断面図、第
8図は第7図の■一■矢視図、第9図は濃いジュースを
絞る状態の要部断面図、第10図は第9図の■−■矢視
図である。 7・・・・・・遠心分離篭、20・・・・・・フィルタ
、21・・・・・・カツタ板、29・・・・・・環状段
部、30・・・・・・中央部、8・・・・・・材料投入
筒、34・・・・・・鍔部、35・・・・・・材料露出
部、36・・・・・・濃度切換板。
の断面図、第2図は遠心分離篭の斜視図、第3図は遠心
分離篭の断面図、第4図はカツタ板の斜視図、第5図は
第1図の■〜■矢視図、第6図は投入筒下部の斜視図、
第7図はふつうのジュースを絞る状態の要部断面図、第
8図は第7図の■一■矢視図、第9図は濃いジュースを
絞る状態の要部断面図、第10図は第9図の■−■矢視
図である。 7・・・・・・遠心分離篭、20・・・・・・フィルタ
、21・・・・・・カツタ板、29・・・・・・環状段
部、30・・・・・・中央部、8・・・・・・材料投入
筒、34・・・・・・鍔部、35・・・・・・材料露出
部、36・・・・・・濃度切換板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動される遠心分離篭の内底面外周部に環状段
部を形設すると共に前記内底面に材料切削用カツタを配
設し、前記内底面中央部に材料投入筒の下端を近接させ
て位置せしめると共に該投入筒の下部外側に前記段部に
被さる鍔部を張設し、該鍔部の下側に投入材料の一部を
側方に押し出して遠心分離篭のフィルタ内周面に摺接せ
しめる逆樋状材料露出部を形成し、該露出部の出口近傍
をジュース濃度切換板によって適宜遮断するようにして
なるジューサ。 2 前記環状段部の側面を傾斜面としてなる特許請求の
範囲第1項記載のジューサ。 3 前記露出部の入口を遠心分離篭の回転方向上手側に
位置せしめ、前記露出部を材料投入筒の接線方向に延設
せしめてなる特許請求の範囲第1項および第2項記載の
ジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107480A JPS586495B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107480A JPS586495B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106614A JPS56106614A (en) | 1981-08-25 |
| JPS586495B2 true JPS586495B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=11767823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107480A Expired JPS586495B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586495B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240054780A1 (en) * | 2017-04-21 | 2024-02-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Object detections for virtual reality |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1107480A patent/JPS586495B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240054780A1 (en) * | 2017-04-21 | 2024-02-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Object detections for virtual reality |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106614A (en) | 1981-08-25 |
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