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JPS587372B2 - メタルラス製造装置 - Google Patents
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JPS587372B2 - メタルラス製造装置 - Google Patents

メタルラス製造装置

Info

Publication number
JPS587372B2
JPS587372B2 JP53164831A JP16483178A JPS587372B2 JP S587372 B2 JPS587372 B2 JP S587372B2 JP 53164831 A JP53164831 A JP 53164831A JP 16483178 A JP16483178 A JP 16483178A JP S587372 B2 JPS587372 B2 JP S587372B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal lath
upper blade
blade
metal plate
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53164831A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5592235A (en
Inventor
禎男 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daishin Kogyo KK
Original Assignee
Daishin Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Daishin Kogyo KK filed Critical Daishin Kogyo KK
Priority to JP53164831A priority Critical patent/JPS587372B2/ja
Publication of JPS5592235A publication Critical patent/JPS5592235A/ja
Publication of JPS587372B2 publication Critical patent/JPS587372B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は実質的に剛性の線状部が連結部の頂部から次の
連結部の底部へ向い傾斜して延びて居り連結部の頂部附
近の上面に上方へ突出した突起が形成されていると共に
上向きの側面に凹部が形成されているメタルラスを製造
する装置に関するものである。
比較的厚肉一般には3〜8mm程度の厚さの金属板主と
して鋼板に切目を入れ延伸展開することによって製造さ
れ連結部(ボンド)が千鳥状に配置され太い線状部(ス
トランド)を有するメタルラスは、可撓性を殆んど有し
て居らず大荷重を支持できることから、工場の歩道また
は点検台、工事現場の足場台等に通常の扼に替えて用い
られることが多く、雨水、雪、油等が網目から落下して
溜ることかないので線状部が連結部の頂部から次の連結
部の底部へ向い傾斜して延び全体が波状の凹凸に形成さ
れ作業者の靴底が凹凸と噛合うことと相俟ってすべる心
配が少なく安全性が高いという効果がある。
しかしながら、このようなメタルラスを工場、作業現場
等に敷設しても作業者の歩行、荷物の運搬等を繰返す間
に次第に摩耗し表面が丸味を帯びて平滑化し比較的短期
間ですべりやすくなる。
このため、第8図乃至第11図に示したように網目3を
囲む断面ほぼ正方形にして剛性の線状部1が連結部2の
頂部から次の連結部2の底部へ向い傾斜して延びて居り
全体が波形の凹凸に形成されているメタルラスにおいて
、例えば連結部2の上面2aおよびその頂部から両側方
の千鳥状に隣り合った線状部1,1の底部へ向う線状部
1,1の頂部に近い個所の上面1a,1aに上方へ突出
した突起4,4.4を一個ずつ形成すると共に、連結部
2の上向きの側面2bおよび線状部1,1の上向きの側
面1b,1bの前記突起4,4.4と対応する同一部分
に上面2a,1a,1aから適当深さに延びる凹部5,
5,5を珍成することにより、これらの突起4および凹
部5が靴底へ鋭く噛合って互いに係合し長期に亘ってす
ぐれたすべり止め機能を発揮させるようにすることが可
能となる。
本発明はこのように連結部の頂部附近に突起および凹部
を素耕の金属板に切目を入れ伸長展開する際に同時に形
成し、所要のメクルラスを一工程で製造できるようにし
たものである。
以下本発明の実施例を図面に就いて説明すると、素材の
金属板9を一方向へ送る水平の案内台11および送りロ
ール12.12の前方端に金属板9の幅方向へ延びる固
定の下刃13が配置されていると共に、フレーム14に
支持されて図示しない電動機、クランク、カム、流体圧
シリンダ等により第1図矢印V,Lで示した上下および
左右方向の運動を行うラム15に前後方向調節可能に取
付けられているホルダ16に上刃17が装備されている
上刃17は山部17aと谷部17bとを交互に複数ずつ
連続させた適当肉厚の単位体の所定数をホルダ16の後
方へ向った端面にボルト18にて締付け固定され、案内
台11に載り送りロール12.12に挾まれて前進した
金属板9が下刃13より僅か一般には肉厚程度前方へ突
出したときこの上刃17および抑え部材19が下降し下
刃13と協働して切目を入れ剪断作用で切断しながら山
部17aが金属板9を延伸させ、網目3の二分の一長さ
L/2(第8図参照)だけ下刃13の上面から谷部17
aが下降したとき上昇し、次で網目3の二分の一幅W/
2(第8図参照)だけ上刃17が左右方向へ移動して下
降し切断延伸を行う動作を繰返すことによりメタルラス
10を製造し、これを下刃13の前方のそらせ板20に
沿って前下方へ連続的に送る。
上刃17の後方へ向った端面に重ねて下端縁に下方へ向
け突出したポンチ21を有する平板状のダイ22が配置
され、ボルト18にて上刃17と一緒にホルダ16へ固
定されている。
ポンチ21は上刃17の各山部17aの中心およびその
両側方の接近した個所に三個ずつ設けられ、これらのポ
ンチ21の延長線上に位置させて上刃17の後方へ向っ
た端面に上下方向へ延びる逃し溝23が設けられている
ポンチ21の下端面は上刃17の切断延伸行程に応じて
山部17aの適当な上方に位置させられ、最も下降した
とき下刃13の上面前端縁に載っている金属板9の先端
縁に適尚深さ喰込むようになっている。
このように既知の装置の上刃17にポンチ21を有する
ダイ22を重ねた本実施例は、前述のような従来と全く
同じ動作を行わせるもので、下刃13の上面前端縁より
金属板9の前端縁が僅か突出したときその上方の上刃1
7が下降を開始し(第5図)、各上刃17の山部17a
が金属板9へ一斉に喰込み下刃13と協働して切目を入
れ剪断作用で切断しながら延伸しつつ下降を続け(第6
図)、網目3のほぼ二分の一長さだけ下降したとき各ポ
ンチ21が下刃13の上面前端縁に載っている金属板9
の先端縁に接して一斉に喰込み適当深さの凹部5を形成
すると共に金属板9の肉を逃し溝23へ押出して突起4
を形成するのである(第7図参照)。
この間金属板9は抑え部材19と案内台11との間に挾
み抑えられている。
次で上刃17と抑え部材19とは上昇し、上刃17は左
右方向へ移動した後に再び下降して前記の動作を繰返す
山部17aの頂面はメタルラス10の連結部2を成形す
る。
尚、ポンチ21は上刃17に一体成形されて設けられて
いてもよいことは勿論である。
また逃し溝23は上刃17の下刃13と協働する剪断機
能を低下させるので省略することもあるが、ポンチ21
によって押出された突起4により上刃17が押され下刃
13から離れガタを生じる原因となるので実際には必要
最小限の幅で設けるのがよい。
尚また、メタルラス10に形成される突起4および凹部
5の位置は適宜に設定できると共にその数は各連結部の
頂部附近あたり一個乃至五個とし、更にこれら突起4お
よび凹部5は全ての連結部附近に設けられることなく例
えばメタルラス10の左右方向一つおきまたは二つおき
に形成されるようにポンチ21の数と位置とを選定でき
ることは言うまでもない。
以上のように本発明は固定された下刃と山部および谷部
を有し上下左右方向へ移動する上刃とを具えたメタルラ
ス製造装置において、上刃の後方へ向った端面の山部上
方に位置させて上刃下降時に下刃へ載っている金属板先
端縁に喰込むポンチを設けたものであるから、素材の金
属板を前方へ送りながら上刃を上下左右方向へ移動させ
下刃と協働して切目を入れ延伸展開することにより線状
部が連結部の頂部から次の連結部の底部へ向い傾斜して
延びているメタルラスが製造されると同時に、連結部の
頂部附近において上向きの側面にポンチにより凹部が形
成され且つこれによって押出された金属板の肉が上面に
隆起突出して突起を形成するのである。
従って、工場の歩道または点検台、工事現場の足場台等
に敷設して用いたとき靴底が接する頂部附近の上方へ向
った面に小さな突起と凹部とが形成され長期に亘りすぐ
れたすべり止め効果を発揮するメタルラスの成形および
突起と凹部の成形とが一工程で行え、簡単に且つ従来の
メタルラス製造と同一能率で所要のメタルラスを製造で
きるものである。
また、既存の装置の上刃を替えまたはポンチを附設する
だけで本発明の装置が提供でき、実施がきわめて簡便で
ある等のすぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の概略を示す正面図、第2図
は側面図、第3図はポンチを具えた上刃の一例の斜視部
分図、第4図は第3図の底面部分図、第5図、第6図お
よび第7図は製造工程を示す縦断面部分図、第8図は本
発明の装置により製造されたメタルラスの一例を示す平
面部分図、第9図は第8図A−A線に沿う断面図、第1
0図および第11図は第8図B−B線およびC−C線に
沿う拡大断面図である。 13……下刃、14……フレーム、16……ホルダ、1
7……上刃、17a……山部、17b……谷部、21…
…ポンチ、22……ダイ、23……逃し溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定された下刃13と山部17aおよび谷部17b
    を有し上下左右方向へ移動する上刃17とを具えたメタ
    ルラス製造装置において、上刃17の後方へ向った端面
    の山部17aの上方に位置させて上刃下降時に下刃13
    へ載っている金属板先端縁に喰込むポンチ21を設けた
    ことを特徴とするメタルラス製造装置。
JP53164831A 1978-12-28 1978-12-28 メタルラス製造装置 Expired JPS587372B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53164831A JPS587372B2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 メタルラス製造装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP53164831A JPS587372B2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 メタルラス製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5592235A JPS5592235A (en) 1980-07-12
JPS587372B2 true JPS587372B2 (ja) 1983-02-09

Family

ID=15800750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53164831A Expired JPS587372B2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 メタルラス製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6280145B2 (ja) * 2013-12-16 2018-02-14 Jfeシビル株式会社 鉄筋コンクリート構造物の補修・補強構造

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JPS5592235A (en) 1980-07-12

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