JPS588269B2 - 運動器具 - Google Patents
運動器具Info
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- JPS588269B2 JPS588269B2 JP54159439A JP15943979A JPS588269B2 JP S588269 B2 JPS588269 B2 JP S588269B2 JP 54159439 A JP54159439 A JP 54159439A JP 15943979 A JP15943979 A JP 15943979A JP S588269 B2 JPS588269 B2 JP S588269B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- pulse rate
- exercise
- information
- circuit
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所謂美容自転車や室内用ジョツガー等の運動器
具に関し、特に使用者の運動途上の運動情報(例えば使
用時間や走行速度)と共に運動途上の脈搏数情報を使用
者に知らせるようにしたものに関するもので、この運動
情報の報知時に於いても前記脈搏数情報を報知するよう
にしたものである。
具に関し、特に使用者の運動途上の運動情報(例えば使
用時間や走行速度)と共に運動途上の脈搏数情報を使用
者に知らせるようにしたものに関するもので、この運動
情報の報知時に於いても前記脈搏数情報を報知するよう
にしたものである。
即ち、此種運動器具の使用時に使用者は自己の運動状態
を正確に把握し、運動状態が過負荷にならないようにし
、過労を指かないようにしなければならないが、この使
用時の運動状態を正確に知るために脈搏数を測定して報
知するようにすると共に使用時の運動情報(例えば使用
時間や走行速度)の報知状態に於いても該脈搏数を交互
に報知するようにし、以て使用者の運動状態の管理を常
時行なうことにより過労を未然に防止し、使用して楽し
い運動器具を提供することを目的とする。
を正確に把握し、運動状態が過負荷にならないようにし
、過労を指かないようにしなければならないが、この使
用時の運動状態を正確に知るために脈搏数を測定して報
知するようにすると共に使用時の運動情報(例えば使用
時間や走行速度)の報知状態に於いても該脈搏数を交互
に報知するようにし、以て使用者の運動状態の管理を常
時行なうことにより過労を未然に防止し、使用して楽し
い運動器具を提供することを目的とする。
以下、本発明の運動器具を図示に示す実施例に基いて説
明すると、1は美容自転車で、該美容自転車1に於いて
2は車台フレーム、3はペダル、4はギヤクランク、5
は車輪、6はこの車輪5とギヤクランク4とを橋絡する
チェーン、7は前記車輪5の周部分5′に圧接する如く
フレーム2から突設された機械式ブレーキ装置で、ペダ
ル3を足踏駆動することによりチェーン6を介して車輪
5が回転すると共に前記機械式ブレーキ装置7の車輪5
への圧接程度を変えることにより回転の負荷力を可変す
るようになっている。
明すると、1は美容自転車で、該美容自転車1に於いて
2は車台フレーム、3はペダル、4はギヤクランク、5
は車輪、6はこの車輪5とギヤクランク4とを橋絡する
チェーン、7は前記車輪5の周部分5′に圧接する如く
フレーム2から突設された機械式ブレーキ装置で、ペダ
ル3を足踏駆動することによりチェーン6を介して車輪
5が回転すると共に前記機械式ブレーキ装置7の車輪5
への圧接程度を変えることにより回転の負荷力を可変す
るようになっている。
8はサドル、9はハンドルで、このハンドル9の中央部
分には表示筐10を設置してある。
分には表示筐10を設置してある。
そして前記車輪5のスポーク5“には三個の磁石11,
11,11を同一円周上にて等間隔に取りつけると共に
これら三個の磁石11,11,11に対向するフレーム
2の前部ステ−2′にはホール素子12を設置して車輪
5の回転数を測定する車輪回転センサー13を構成して
いる。
11,11を同一円周上にて等間隔に取りつけると共に
これら三個の磁石11,11,11に対向するフレーム
2の前部ステ−2′にはホール素子12を設置して車輪
5の回転数を測定する車輪回転センサー13を構成して
いる。
さらに前記ハンドル9の右のグリツプカバー14には発
光体15と受光体16よりなる脈搏センサー17が埋設
してあり、使用者がサドル8に腰掛け、グリップカバー
14を握った状態でペダル3を踏むことにより使用者に
擬走行負荷を与えると共に前記車輪回転センサー13が
回転数を、前記脈搏センサー17が脈搏数を、夫夫測定
し、これらの測定出力が前記表示筐10内の電子回路(
後述)に入力されて使用時間や走行速度や脈搏数を演算
し、これらの処理結果を前記筐10の表示面10′の表
示素子18に選択的に表示するようになっている。
光体15と受光体16よりなる脈搏センサー17が埋設
してあり、使用者がサドル8に腰掛け、グリップカバー
14を握った状態でペダル3を踏むことにより使用者に
擬走行負荷を与えると共に前記車輪回転センサー13が
回転数を、前記脈搏センサー17が脈搏数を、夫夫測定
し、これらの測定出力が前記表示筐10内の電子回路(
後述)に入力されて使用時間や走行速度や脈搏数を演算
し、これらの処理結果を前記筐10の表示面10′の表
示素子18に選択的に表示するようになっている。
さらに前記筐10の表示面10′に於いて19は電源ス
イッチ、20,21.22は時間表示、走行速度表示、
脈搏数表示の各押ボタンスイッチ、23,24.25は
前記表示素子18が時間、走行速度、脈搏数の何れを示
しているかを示す時間ランプ、速度ランプ、脈搏数ラン
プで、また前記筐10において26は脈搏センサー17
接続端子17′を着脱自在に装着する脈搏センサー装着
孔、27は車輪回転センサー13接続端子13′を着脱
.自在に装着する車輪回転センサー装着孔である。
イッチ、20,21.22は時間表示、走行速度表示、
脈搏数表示の各押ボタンスイッチ、23,24.25は
前記表示素子18が時間、走行速度、脈搏数の何れを示
しているかを示す時間ランプ、速度ランプ、脈搏数ラン
プで、また前記筐10において26は脈搏センサー17
接続端子17′を着脱自在に装着する脈搏センサー装着
孔、27は車輪回転センサー13接続端子13′を着脱
.自在に装着する車輪回転センサー装着孔である。
第4図はこの美容自転車の概略電気回路図で同図イは演
算部、同図口は表示出力選択部を示している。
算部、同図口は表示出力選択部を示している。
そしてこの第4図イに於いて、28は前記車輪回転セン
サー13で測定された回転数出力を,増幅する第1増幅
回路、29は前記脈搏センサー17で測定された脈搏数
出力を増幅する第2増幅回路、30は入力装置31と中
央演算装置32と出力装置33とを有するマイクロコン
ピュータ装置で、前記第1、第2増幅回路28.29か
らの出力を入力装置31に入力し、中央演算装置32で
使用時間や走行速度や脈搏数を演算し、出力装置33の
第1.2.3スキャン出力端子R1 、 R2 、R3
から出力されるスキャン信号の何れかが後述する表示出
力選択部により適当に選択されてキー入力端子Kから入
力装置31に入力することにより出力装置33から使用
時間、走行速度という運動情報あるいは脈搏数情報を選
択的に取り出して前記表示素子18に表示し且つ時間ラ
ンプ23、速度ランプ24、脈搏数ランプ25の何れか
を点灯せしめて前記表示素子18の表示内容を示すよう
になっている。
サー13で測定された回転数出力を,増幅する第1増幅
回路、29は前記脈搏センサー17で測定された脈搏数
出力を増幅する第2増幅回路、30は入力装置31と中
央演算装置32と出力装置33とを有するマイクロコン
ピュータ装置で、前記第1、第2増幅回路28.29か
らの出力を入力装置31に入力し、中央演算装置32で
使用時間や走行速度や脈搏数を演算し、出力装置33の
第1.2.3スキャン出力端子R1 、 R2 、R3
から出力されるスキャン信号の何れかが後述する表示出
力選択部により適当に選択されてキー入力端子Kから入
力装置31に入力することにより出力装置33から使用
時間、走行速度という運動情報あるいは脈搏数情報を選
択的に取り出して前記表示素子18に表示し且つ時間ラ
ンプ23、速度ランプ24、脈搏数ランプ25の何れか
を点灯せしめて前記表示素子18の表示内容を示すよう
になっている。
さらに第4図口で示す表示出力選択部に於いて、Eは電
源、20,21.22は前記した時間表示、走行速度表
示、脈搏数表示の各押ボタンスイッチで、何れも常開型
のスイッチである。
源、20,21.22は前記した時間表示、走行速度表
示、脈搏数表示の各押ボタンスイッチで、何れも常開型
のスイッチである。
A1、A2、A3は何れも前記各押ボタンスイッチ20
,21.22に接続された第1、第2、第3記憶回路で
、夫々がセット優先フリツプフロツプ回路により構成さ
れており、さらにD1, D2, D3はこれらの記憶
回路A1,A2,A,のセット端子S1,S2,S3
とリセット端子T1,T2,T3間に夫々接続した第1
、第2、第3ダイオードであって、例えば時間表示スイ
ッチ20を押圧してオンすれば第1記憶回路A1の出力
はハイレベル状態(H状態)に移行し、該スイッチ20
の押圧をなくしてオフしても該H状態を保ち、一方他の
スイッチ、例え?速度表示スイッチ21を押圧すれば第
2ダイオードD2を介してこの第1記憶回路A1 のリ
セット端子T1はH状態と々り該第1記憶回路A1 出
力がローレベル状態(L状態)に移行するようになって
いる。
,21.22に接続された第1、第2、第3記憶回路で
、夫々がセット優先フリツプフロツプ回路により構成さ
れており、さらにD1, D2, D3はこれらの記憶
回路A1,A2,A,のセット端子S1,S2,S3
とリセット端子T1,T2,T3間に夫々接続した第1
、第2、第3ダイオードであって、例えば時間表示スイ
ッチ20を押圧してオンすれば第1記憶回路A1の出力
はハイレベル状態(H状態)に移行し、該スイッチ20
の押圧をなくしてオフしても該H状態を保ち、一方他の
スイッチ、例え?速度表示スイッチ21を押圧すれば第
2ダイオードD2を介してこの第1記憶回路A1 のリ
セット端子T1はH状態と々り該第1記憶回路A1 出
力がローレベル状態(L状態)に移行するようになって
いる。
B1,B2は第1、第2の3入力κのゲート回路で、夫
々の第1入力端子G11,G1は第4、第5ダイオード
D,,D,を介して時間表示スイッチ20あるいは速度
表示スイッチ21に夫夫接続され、夫々の第2入力端子
G2、,G2は前記第1、第2記憶回路A1 y A
2の出力端子P1sP2に夫々接続され、さらに夫々の
第3入力端子G31,G3は前記マイクロコンピュータ
装置30の第1、第2スキャン出力端子R1,R2に夫
々接続されている。
々の第1入力端子G11,G1は第4、第5ダイオード
D,,D,を介して時間表示スイッチ20あるいは速度
表示スイッチ21に夫夫接続され、夫々の第2入力端子
G2、,G2は前記第1、第2記憶回路A1 y A
2の出力端子P1sP2に夫々接続され、さらに夫々の
第3入力端子G31,G3は前記マイクロコンピュータ
装置30の第1、第2スキャン出力端子R1,R2に夫
々接続されている。
C1は第IANDゲート回路で、その一方の入力端子G
4は第6ダイオードD6を介して脈搏数表示スイッチ2
2に、他方の入力端子G,は前記第3記憶回路A3の出
力端子P3に夫々接続され、さらにC2は第2ANDゲ
ート回路で、その一方の入力端子G6は前記第IAND
ゲート回路C1 の出力端子P6に、他方の入力端子G
は前記マイクロコンピュータ装置30の第3スキャン
出力端子R3に夫々接続されている。
4は第6ダイオードD6を介して脈搏数表示スイッチ2
2に、他方の入力端子G,は前記第3記憶回路A3の出
力端子P3に夫々接続され、さらにC2は第2ANDゲ
ート回路で、その一方の入力端子G6は前記第IAND
ゲート回路C1 の出力端子P6に、他方の入力端子G
は前記マイクロコンピュータ装置30の第3スキャン
出力端子R3に夫々接続されている。
そして前記第1、第2の3入力ANDゲート回路B1
,B2の出力端子p4,p,及び第2ANDゲート回路
C2の出力端子P7は夫々前記マイクロコンピュータ装
置30のキー入力端子Kに接続されている。
,B2の出力端子p4,p,及び第2ANDゲート回路
C2の出力端子P7は夫々前記マイクロコンピュータ装
置30のキー入力端子Kに接続されている。
Fは所定時間毎(例えば7秒毎)にL状態出力とH状態
出力を切り換えるタイマーを内蔵した表示時間規制回路
で、その入力端S4を第7ダイオードD,を介して前記
第1、第2、第3記憶回路A1 y A2 s A3の
リセット端子T1 tT2, T3に接続し、その出力
端P8を抵抗R1とコンデンサCD1よりなる第1微分
回路J1を介して前記第1、第2の3入力ANDゲート
回路B1, B2の第1入力端子G11,G12及び第
1ANDゲート回路C1の入力端子G4に接続してある
。
出力を切り換えるタイマーを内蔵した表示時間規制回路
で、その入力端S4を第7ダイオードD,を介して前記
第1、第2、第3記憶回路A1 y A2 s A3の
リセット端子T1 tT2, T3に接続し、その出力
端P8を抵抗R1とコンデンサCD1よりなる第1微分
回路J1を介して前記第1、第2の3入力ANDゲート
回路B1, B2の第1入力端子G11,G12及び第
1ANDゲート回路C1の入力端子G4に接続してある
。
Lは前記表示時間規制回路Fの出力状態を反転する反転
回路で、入力端S5を前記規制回路Fの出力端P8に、
出力端Pgを抵抗R2及びコンデンサCD2よりなる第
2微分回路J2を介して前記第2AND回路C2の入力
端G6に接続されている。
回路で、入力端S5を前記規制回路Fの出力端P8に、
出力端Pgを抵抗R2及びコンデンサCD2よりなる第
2微分回路J2を介して前記第2AND回路C2の入力
端G6に接続されている。
34は前記電源スイッチ19と前記表示時間規制回路F
の入力端S4 とを短絡する常閉型の脈搏センサース
イッチで、前記筐10の脈搏センサー装着孔26の内方
に作動ボタン34“を突出させており、前記脈搏センサ
ー17接続端子1 7’AE該装着孔26に挿入装着さ
れた時に開路するようになっており、即ち脈搏数の測定
時には開略された状態を保つようになっている。
の入力端S4 とを短絡する常閉型の脈搏センサース
イッチで、前記筐10の脈搏センサー装着孔26の内方
に作動ボタン34“を突出させており、前記脈搏センサ
ー17接続端子1 7’AE該装着孔26に挿入装着さ
れた時に開路するようになっており、即ち脈搏数の測定
時には開略された状態を保つようになっている。
而して該表示出力選択部の作動を説明すると、表示筐1
0の脈搏センサー装着孔26に脈搏センサー接続端子1
7′を挿入し且つ電源スイッチ19を閉路した状態にお
いて、運動表示スイッチ、例えば時間表示スイッチ20
を押圧すれば、第4ダイオードD4を介して第1の3入
力AND回路B1の第1入力端子G11がH状態に、第
1記憶回路A1ノ出力もH状態になる。
0の脈搏センサー装着孔26に脈搏センサー接続端子1
7′を挿入し且つ電源スイッチ19を閉路した状態にお
いて、運動表示スイッチ、例えば時間表示スイッチ20
を押圧すれば、第4ダイオードD4を介して第1の3入
力AND回路B1の第1入力端子G11がH状態に、第
1記憶回路A1ノ出力もH状態になる。
このときマイクロコンピュータ装置30のスキャン出力
が第1スキャン出力端子R1に出力すれば、第1の3入
力ANDゲート回路B1 の出力がH状態になり、キー
入力端子Kに入力されるので、マイクロコンピュータ装
置30から使用時間という運動情報が出力し、表示素子
18に表示されると共に時間ランプ23を点灯せしめる
。
が第1スキャン出力端子R1に出力すれば、第1の3入
力ANDゲート回路B1 の出力がH状態になり、キー
入力端子Kに入力されるので、マイクロコンピュータ装
置30から使用時間という運動情報が出力し、表示素子
18に表示されると共に時間ランプ23を点灯せしめる
。
その後時間表示スイッチ20を開放しても表示はそのま
まの状態を保つ。
まの状態を保つ。
一方前記スイッチ20の押圧時に表示時間規制回路Fの
入力端s4は一旦H状態となって表示時間規制回路F内
蔵のタイマーはクリヤー状態となってリセットされる。
入力端s4は一旦H状態となって表示時間規制回路F内
蔵のタイマーはクリヤー状態となってリセットされる。
その後時間表示スイッチ20を開放するとタイマーが作
動して計時を開始し、7秒間経過すると表示時間規制回
路Fの出力端子P,はH状態出力からし状態出力に移行
する。
動して計時を開始し、7秒間経過すると表示時間規制回
路Fの出力端子P,はH状態出力からし状態出力に移行
する。
このとき第1の3入力AND回路B,の第1入力端子G
llはL状態であると共に第2ANDゲート回路C2の
一方の入力端子G6には反転回路Lを介してH状態のパ
ルス出力がろ力する。
llはL状態であると共に第2ANDゲート回路C2の
一方の入力端子G6には反転回路Lを介してH状態のパ
ルス出力がろ力する。
このときマイクロコンピュータ装置30のスキャン出力
が第3スキャン出力端子R3に出力すれば、該第2AN
D ゲ−}回路C2の出力がH状態になり、キー入力端
子Kに入力されるので、マイクロコンピュータ装置30
から脈搏数情報が出力し、表示素子18に脈搏数を表示
すると恭に脈搏数表示ランプ25を点灯さ鷺る。
が第3スキャン出力端子R3に出力すれば、該第2AN
D ゲ−}回路C2の出力がH状態になり、キー入力端
子Kに入力されるので、マイクロコンピュータ装置30
から脈搏数情報が出力し、表示素子18に脈搏数を表示
すると恭に脈搏数表示ランプ25を点灯さ鷺る。
さらに7秒経過すれば表示時間規制回路Fは再びH状態
出力に移行するので第1の3入力ANDゲート回路B
の第1入力端子GllがH状態になり一方第2ANDゲ
ート回路C2の入力はL状態であるので、前記と同様に
使用時間を表示し、以後7秒毎に脈搏数情報と使用時間
という運動情報とを繰り返して表示素子18に表示し且
つ脈搏数表示ランプ25と時間表示ランプ23とを交互
に点灯する。
出力に移行するので第1の3入力ANDゲート回路B
の第1入力端子GllがH状態になり一方第2ANDゲ
ート回路C2の入力はL状態であるので、前記と同様に
使用時間を表示し、以後7秒毎に脈搏数情報と使用時間
という運動情報とを繰り返して表示素子18に表示し且
つ脈搏数表示ランプ25と時間表示ランプ23とを交互
に点灯する。
また走行速度表示スイッチ21の抑圧時には同様に走行
速度と脈搏数情報とを7秒毎に繰り返して表示素子18
に表示し、同時に速度表示ランプ24と脈搏数表示ラン
プ25とを交互に点灯せしめるものである。
速度と脈搏数情報とを7秒毎に繰り返して表示素子18
に表示し、同時に速度表示ランプ24と脈搏数表示ラン
プ25とを交互に点灯せしめるものである。
さらに脈搏数表示スイッチ22の抑圧時には第IAND
ゲート回路C1の2つの入力端子G4jG,は共にH状
態となり、従って第2ANDゲート回路C2の一方の入
力端子G6はH状態となり、このときマイクロコンピュ
ータ装[30からスキャン出力が第3スキャン出力端子
R を介して他方の入力端子G,に入力すれば、該第2
ANDゲート回路C2からH状態出力がキー入力端子K
に入力し、従って脈搏数情報がマイクロコンピュータ装
置30から出力するので表示素子18は脈搏数を表示し
、同時に脈搏数表示ランプ25を点灯し、7秒経過後は
前記と同様にやはり脈搏数が表示され、以後もこれを繰
り返し、従って表示素子には脈搏数のみが表示されるも
のである。
ゲート回路C1の2つの入力端子G4jG,は共にH状
態となり、従って第2ANDゲート回路C2の一方の入
力端子G6はH状態となり、このときマイクロコンピュ
ータ装[30からスキャン出力が第3スキャン出力端子
R を介して他方の入力端子G,に入力すれば、該第2
ANDゲート回路C2からH状態出力がキー入力端子K
に入力し、従って脈搏数情報がマイクロコンピュータ装
置30から出力するので表示素子18は脈搏数を表示し
、同時に脈搏数表示ランプ25を点灯し、7秒経過後は
前記と同様にやはり脈搏数が表示され、以後もこれを繰
り返し、従って表示素子には脈搏数のみが表示されるも
のである。
また前記第1、第2の微分回路J1,J2は前記表示時
間規制回路Fの出力を夫々somsec程度のトリガー
パルスに変換するもので、第1の3入力ANDゲート回
路B1 あるいは第2の3入力ANDゲート回路B2と
第2ANDゲート回路C2 とに該表示時間規制回路
Fの出力をトリガー化して入力することによって表示素
子8に運動情報と脈搏数情報とを交互に且つ確実に表示
する働きをするものである。
間規制回路Fの出力を夫々somsec程度のトリガー
パルスに変換するもので、第1の3入力ANDゲート回
路B1 あるいは第2の3入力ANDゲート回路B2と
第2ANDゲート回路C2 とに該表示時間規制回路
Fの出力をトリガー化して入力することによって表示素
子8に運動情報と脈搏数情報とを交互に且つ確実に表示
する働きをするものである。
次に脈搏センサー接続端子17′を脈搏センサー装着孔
26から取り外せば、脈搏センサースイッチ34は閉路
され、従って表示時間規制回路Fの入力端S4はH状態
を保つので該回路Fは計時を行なわず、出力端P8がH
状態出力を保ち、従って第2ANDゲート回路C2はL
状態を保ち、脈搏数を表示素子1Bに表示しないように
なっている。
26から取り外せば、脈搏センサースイッチ34は閉路
され、従って表示時間規制回路Fの入力端S4はH状態
を保つので該回路Fは計時を行なわず、出力端P8がH
状態出力を保ち、従って第2ANDゲート回路C2はL
状態を保ち、脈搏数を表示素子1Bに表示しないように
なっている。
さらに第5図は室内用ジョツガーに於ける他の実施例で
あるが同図において35は走行用ベルト、36はローラ
ー軸で、前記車輪回転センサー13の磁石11・・・は
このローラー軸36側部に、ホール素子12は車台37
側に取り付けられている。
あるが同図において35は走行用ベルト、36はローラ
ー軸で、前記車輪回転センサー13の磁石11・・・は
このローラー軸36側部に、ホール素子12は車台37
側に取り付けられている。
本発明の運動器具は以上詳述した如くなっており、特に
使用者の運動途上の運動情報と脈搏数情報とを一つの表
示器に選択的に表示する5ようにしたものにおいて、前
記運動情報の表示指令時には該運動情報と前記脈搏数情
報とを該表示器に所定時間毎に交互に表示し、一方前記
脈搏数情報の表示指令時には該表示器に該脈搏数情報の
みを表示するようになっており、しかもこれらの情報の
選択を行なう複数個の押ボタンスイッチと、表示時間を
規制する表示時間規制回路と、を有し、これらの押ボタ
ンスイッチのうち運動表示スイッチの押圧では前記表示
時間規制回路の二安定状態出力に伴ない運動情報と脈搏
数情報とを交互に取り出シ、一方、これらの押ボタンス
イッチのうち脈搏数表示スイッチの押圧では前記表示時
間規制回路に反転回路を接続して該表示時間規制回路の
二安定状態出力を一安定状態出力に変換し脈搏数情報の
みを取り出子ようになっているので、使用時間や走行速
度のような運動情報の表示器への表示状態においても所
定時間毎に脈搏数情報を知ることができ、従って常時使
用者の運動状態を使用者自身が知ることが出来、故に運
動状態が過負荷にならないように注意することが出来る
ので、過労を未然に防止すると共に、運動情報や脈搏数
情報が表示器に繰り返して表示されるので、娯楽の要素
の強い、楽しく使用の出来る運動器具を提供できるもの
である。
使用者の運動途上の運動情報と脈搏数情報とを一つの表
示器に選択的に表示する5ようにしたものにおいて、前
記運動情報の表示指令時には該運動情報と前記脈搏数情
報とを該表示器に所定時間毎に交互に表示し、一方前記
脈搏数情報の表示指令時には該表示器に該脈搏数情報の
みを表示するようになっており、しかもこれらの情報の
選択を行なう複数個の押ボタンスイッチと、表示時間を
規制する表示時間規制回路と、を有し、これらの押ボタ
ンスイッチのうち運動表示スイッチの押圧では前記表示
時間規制回路の二安定状態出力に伴ない運動情報と脈搏
数情報とを交互に取り出シ、一方、これらの押ボタンス
イッチのうち脈搏数表示スイッチの押圧では前記表示時
間規制回路に反転回路を接続して該表示時間規制回路の
二安定状態出力を一安定状態出力に変換し脈搏数情報の
みを取り出子ようになっているので、使用時間や走行速
度のような運動情報の表示器への表示状態においても所
定時間毎に脈搏数情報を知ることができ、従って常時使
用者の運動状態を使用者自身が知ることが出来、故に運
動状態が過負荷にならないように注意することが出来る
ので、過労を未然に防止すると共に、運動情報や脈搏数
情報が表示器に繰り返して表示されるので、娯楽の要素
の強い、楽しく使用の出来る運動器具を提供できるもの
である。
図面は何れも本案運動器具の実施例を示し、第1図は美
容自転車に於ける実施例の全体図、第2図は脈搏センサ
ーの図でイは上面図、口はイのAA/断面図、第3図は
表示筐の図でイは車輪回転センサー及び脈搏センサーを
装着した状態の上面図、口は前記センサーを取り外した
状態の側面図、第4図は概略電気回路図で、イは演算部
の回路図、口は表示出力選択部の回路図、第5図は室内
用ジョツガーに於ける他の実施例の図で、イは全体図、
口は要部図である。 1B・・・表示素子、F・・・表示時間規制回路、L・
・・反転回路。
容自転車に於ける実施例の全体図、第2図は脈搏センサ
ーの図でイは上面図、口はイのAA/断面図、第3図は
表示筐の図でイは車輪回転センサー及び脈搏センサーを
装着した状態の上面図、口は前記センサーを取り外した
状態の側面図、第4図は概略電気回路図で、イは演算部
の回路図、口は表示出力選択部の回路図、第5図は室内
用ジョツガーに於ける他の実施例の図で、イは全体図、
口は要部図である。 1B・・・表示素子、F・・・表示時間規制回路、L・
・・反転回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用者の運動途上の運動情報と脈搏数情報とを一つ
の表示器に選択的に表示するようにしだものにおいて、
前記運動情報の表示指令時には該運動情報と前記脈搏数
情報とを該表示器に所定時間毎に交互に表示し、一方前
記脈搏数情報の表示指令時には該表示器に該脈搏数情報
のみを表示してなる運動器具。 2 使用者の運動途上の運動情報と脈搏数情報とを一つ
の表示器に選択的に表示するようにしたものにおいて、
これらの情報の選択を行なう複数個の押ボタンスイッチ
と、表示時間を規制する表示時間規制回路と、を有し、
これらの押ボタンスイッチのうち運動表示スイッチの抑
圧では前記表示時間規制回路の二安定状態出力に伴ない
運動情報と脈搏数情報とを交互に取り出し、一方、これ
らの押ボタンスイッチのうち脈拍数表示スイッチの押圧
では前記表示時間規制回路に.反転回転を接続して該表
示時間規制回路の二安定状態出力を一安定状態出力に変
換し脈搏数情報のみを取り出してなる運動器具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54159439A JPS588269B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 運動器具 |
| US06/212,202 US4378111A (en) | 1979-12-07 | 1980-12-02 | Physical exercise appliance |
| DE19803045923 DE3045923A1 (de) | 1979-12-07 | 1980-12-05 | Physikalisches uebungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54159439A JPS588269B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 運動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683365A JPS5683365A (en) | 1981-07-07 |
| JPS588269B2 true JPS588269B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=15693771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54159439A Expired JPS588269B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 運動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588269B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873202U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | 三洋電機株式会社 | 脈拍表示装置 |
| JPS59140704U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-09-20 | 宮田工業株式会社 | 脈博検出部付グリツプ |
| JPH0742432Y2 (ja) * | 1992-06-12 | 1995-10-04 | セノー株式会社 | 訓練用自転車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140559U (ja) * | 1974-05-09 | 1975-11-19 | ||
| JPS5481935A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-29 | Omron Tateisi Electronics Co | Training counter |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP54159439A patent/JPS588269B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683365A (en) | 1981-07-07 |
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