JPS588403B2 - ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウ - Google Patents
ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS588403B2 JPS588403B2 JP13783675A JP13783675A JPS588403B2 JP S588403 B2 JPS588403 B2 JP S588403B2 JP 13783675 A JP13783675 A JP 13783675A JP 13783675 A JP13783675 A JP 13783675A JP S588403 B2 JPS588403 B2 JP S588403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluoropolymer
- group
- side chain
- coa
- vinyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、側鎖にパーフルオロビニル基を有するフルオ
ロポリマーの製造方法に関するものである。
ロポリマーの製造方法に関するものである。
フルオロポリマーの側鎖に導入されたパーフルオロビニ
ル基は、該ポリマーの架橋部位或いは種.種の官能基を
導入する反応サイトとして働くので、側鎖にビニル基を
有するポリマーは、これによつて耐熱性、耐薬品性その
他の性質を改良したり、ポリマーに全く新しい性質を付
加させることができるようになる。
ル基は、該ポリマーの架橋部位或いは種.種の官能基を
導入する反応サイトとして働くので、側鎖にビニル基を
有するポリマーは、これによつて耐熱性、耐薬品性その
他の性質を改良したり、ポリマーに全く新しい性質を付
加させることができるようになる。
しかしながら、従来、このような側鎖にパーフルオロビ
ニル基を有するポリマーの製造は、極めて難しいことも
あり、このようなポリマーの製造例は未だ報告されてい
ない。
ニル基を有するポリマーの製造は、極めて難しいことも
あり、このようなポリマーの製造例は未だ報告されてい
ない。
ビニル基を二つ以上有するフルオロモノマーの重合に際
し、その一方だけのビニル基を残すことによって、ビニ
ル基を有するフルオロポリマーが一部生成されうるが、
制御が極めて難しく、その製造は確実ではない。
し、その一方だけのビニル基を残すことによって、ビニ
ル基を有するフルオロポリマーが一部生成されうるが、
制御が極めて難しく、その製造は確実ではない。
本発明者は、上記事情に鑑みて、かXる側鎖にパーフル
オ口ビニル基を有するフルオしポリマーの製造について
種々研究を重ねたところ、特定構造の側鎖を有するフル
オロポリマーが比較的容易にパーフルオロビニル基を側
鎖として有するフルオロポリマーに転換されうろことを
見い出し、かかる新規な方法を本発明として提供するも
のである。
オ口ビニル基を有するフルオしポリマーの製造について
種々研究を重ねたところ、特定構造の側鎖を有するフル
オロポリマーが比較的容易にパーフルオロビニル基を側
鎖として有するフルオロポリマーに転換されうろことを
見い出し、かかる新規な方法を本発明として提供するも
のである。
即ち、本発明は側鎖にー(0)l一(CF2)r一CO
A,又はー(O)l−(CF2)r−2−CF(CF3
)一COA(ここで、l=o又は1、rは2〜9、Aは
フッ素原子、一〇M又は−NR1R2であり、Mはアル
カリ金属、R1,R2は炭素数1〜10個のアルキル基
を表わす)を有するフルオロポリマーを熱処理し、該側
鎖をー(0)l−(CF2)r−2−CF=CF2に転
換せしめることを特徴とする側鎖にパーフルオ口ビニル
基を有するフルオロポリマーの製造方法にある。
A,又はー(O)l−(CF2)r−2−CF(CF3
)一COA(ここで、l=o又は1、rは2〜9、Aは
フッ素原子、一〇M又は−NR1R2であり、Mはアル
カリ金属、R1,R2は炭素数1〜10個のアルキル基
を表わす)を有するフルオロポリマーを熱処理し、該側
鎖をー(0)l−(CF2)r−2−CF=CF2に転
換せしめることを特徴とする側鎖にパーフルオ口ビニル
基を有するフルオロポリマーの製造方法にある。
かXる本発明によれば、ビニル基を有するフルオロポリ
マーが、比較的簡単な方法により、確実に且つ好収率で
製造することが可能であり、またポリマーの有する側鎖
のビニル基の量も、必要に応じて適宜に制御することも
可能である。
マーが、比較的簡単な方法により、確実に且つ好収率で
製造することが可能であり、またポリマーの有する側鎖
のビニル基の量も、必要に応じて適宜に制御することも
可能である。
以下に、本発明について更に詳細に説明すると、本発明
の側鎖にビニル基を有するフルオロポリマーの原料とし
ては、側鎖に=(0)l−(CF2)r−COA1又は
−(0)l−(CF2)r−2−CF(CF3)−CO
A(l,r,Aは上記と同じ)を有するポリマーならば
いずれのものも使用できるが、その製造の容易性から、
好ましくは以下の一般式を有するポリマーが使用される
。
の側鎖にビニル基を有するフルオロポリマーの原料とし
ては、側鎖に=(0)l−(CF2)r−COA1又は
−(0)l−(CF2)r−2−CF(CF3)−CO
A(l,r,Aは上記と同じ)を有するポリマーならば
いずれのものも使用できるが、その製造の容易性から、
好ましくは以下の一般式を有するポリマーが使用される
。
こ5で、X,X/,X″は、フッ素、塩素、水素又は一
〇F3であり、これらは、同じものでもよく、m/nは
、特に限定されなく、例えばO〜99の範囲で適宜選ば
れ、l=O又は1、r=2〜9、Bは、−(CF2)r
−COA又はー(CF2)r一2−CF(CF3)−C
OAであり、こSでAは上記と同じであるが、なかでも
AがOMで、Mがアルカリ金属の場合が反応が容易であ
るので好ましい。
〇F3であり、これらは、同じものでもよく、m/nは
、特に限定されなく、例えばO〜99の範囲で適宜選ば
れ、l=O又は1、r=2〜9、Bは、−(CF2)r
−COA又はー(CF2)r一2−CF(CF3)−C
OAであり、こSでAは上記と同じであるが、なかでも
AがOMで、Mがアルカリ金属の場合が反応が容易であ
るので好ましい。
か5るポリマーは、通常フッ素化オレフインと−COA
基もしくはこれに転換可能な基を含む重合能あるフルオ
ロモノマーとを共重合し、場合によっては該基を−CO
A基に転換して得られるが、こ5に使用されるフッ素化
オレフインの代表例は、四フフ化エチレン、三フフ化塩
化エチレン、六フツ化プロピレン、三弗化エチレン、フ
ツ化ビニルなどが挙げられ、また−COA基もしくはこ
れに転換可能な基を含む重合能あるフルオロモノマーの
代表例としては、 CF2−CF−(CF2)2〜9COA′、CF2=C
F−0−(CF2)COA′、CF2=CF−0−(C
F2)−CF(CF3)一COA’が挙げられる。
基もしくはこれに転換可能な基を含む重合能あるフルオ
ロモノマーとを共重合し、場合によっては該基を−CO
A基に転換して得られるが、こ5に使用されるフッ素化
オレフインの代表例は、四フフ化エチレン、三フフ化塩
化エチレン、六フツ化プロピレン、三弗化エチレン、フ
ツ化ビニルなどが挙げられ、また−COA基もしくはこ
れに転換可能な基を含む重合能あるフルオロモノマーの
代表例としては、 CF2−CF−(CF2)2〜9COA′、CF2=C
F−0−(CF2)COA′、CF2=CF−0−(C
F2)−CF(CF3)一COA’が挙げられる。
なお、A′はAまたはAに転換可能な基を示すものであ
り、アルカリ処理により一〇Mに転換可能な−OR(た
だし、RはHまたは炭素数1〜10程度のアルキル基を
示す)のごときものも含まれる。
り、アルカリ処理により一〇Mに転換可能な−OR(た
だし、RはHまたは炭素数1〜10程度のアルキル基を
示す)のごときものも含まれる。
上記フッ素化オレフインと−COA基もしくはこれに転
換可能な基を含む重合能あるフルオロモノマーの、更に
は必要に応じて使用される第三のモノマーの重合は、適
宜の重合開始源を使用した特公昭48−2223号公報
、特公昭48−20788号公報、特公昭48−419
42号公報記載の既知の方法によって行なわれる。
換可能な基を含む重合能あるフルオロモノマーの、更に
は必要に応じて使用される第三のモノマーの重合は、適
宜の重合開始源を使用した特公昭48−2223号公報
、特公昭48−20788号公報、特公昭48−419
42号公報記載の既知の方法によって行なわれる。
ポリマーは、成形性及び強度の必要性から0.5万〜1
00万、好ましくは1万〜50万程度の分子量にせしめ
られ、粉状、粒状或いはフイルムなどの適宜の形状に形
成される。
00万、好ましくは1万〜50万程度の分子量にせしめ
られ、粉状、粒状或いはフイルムなどの適宜の形状に形
成される。
場合によって実施されるA′→Aの転換は、成形の前後
にかかわらずに実施可能であるが、Aが一〇Mの場合に
は、成形性の面から、例えばA′が−ORである前駆体
の形態で所望形状に成形してから、適宜のアルカリによ
って一〇Mに転換せしめるのが好ましい。
にかかわらずに実施可能であるが、Aが一〇Mの場合に
は、成形性の面から、例えばA′が−ORである前駆体
の形態で所望形状に成形してから、適宜のアルカリによ
って一〇Mに転換せしめるのが好ましい。
かくして製造される本発明の側鎖に、
(0)l一(cp2)r一COA又は−(0)l−(C
F2)r−2−CF(CF3)一COAを有するフルオ
ロポリマーは、熱処理することにより、該側鎖は、−(
0)l一(CF,),−2−CF=CF2に転換される
。
F2)r−2−CF(CF3)一COAを有するフルオ
ロポリマーは、熱処理することにより、該側鎖は、−(
0)l一(CF,),−2−CF=CF2に転換される
。
熱処理は、好ましくは150〜350℃、特に好ましく
は200〜300℃にて、空気中又は真空中又は不活性
ガス中、必要に応じて加圧又は減圧下に実施される。
は200〜300℃にて、空気中又は真空中又は不活性
ガス中、必要に応じて加圧又は減圧下に実施される。
か5る熱処理の条件は、原料ポリマーの側鎖をビニル基
に転換する量と関係するので、該条件を変えることによ
り、生成ポリマー中のビニル基の含有量をコントロール
することができる。
に転換する量と関係するので、該条件を変えることによ
り、生成ポリマー中のビニル基の含有量をコントロール
することができる。
例えば、熱処理温度を上げることにより、或いは熱処理
時間を長くすることにより、ビニル基への転換率を大き
くできる。
時間を長くすることにより、ビニル基への転換率を大き
くできる。
なお、生成ポリマー中の側鎖のビニル基の含有量は、上
記のコポリマー中の−COA基もしくはこれに転換可能
な基を有する重合能あるフルオロモノマーの含有割合に
よって制御できることはもちろんである。
記のコポリマー中の−COA基もしくはこれに転換可能
な基を有する重合能あるフルオロモノマーの含有割合に
よって制御できることはもちろんである。
かくして生成される、側鎖にビニル基を有するフルオロ
ポリマーは、上記のように、その有するビニル基に種々
の試剤を反応させることにより、種々の官能基を導入し
、該ポリマーの改質を図ることが可能である。
ポリマーは、上記のように、その有するビニル基に種々
の試剤を反応させることにより、種々の官能基を導入し
、該ポリマーの改質を図ることが可能である。
例えば、該ポリマーに、SO2F2,COF2,H3P
O4或いはハロゲン(ICl,I2,Br2など)を付
加させて、それぞれポリマーの側鎖を、一CFSO2F
CF3,一CFCOFCF3−CFH2PO4CF2H
,−CFICF2Cl(IClを付加)などの官能基に
せしめることができ、また該ビニル基を架橋モノマーの
反応部位又はグラフト重合のグラフト点にせしめること
ができる。
O4或いはハロゲン(ICl,I2,Br2など)を付
加させて、それぞれポリマーの側鎖を、一CFSO2F
CF3,一CFCOFCF3−CFH2PO4CF2H
,−CFICF2Cl(IClを付加)などの官能基に
せしめることができ、また該ビニル基を架橋モノマーの
反応部位又はグラフト重合のグラフト点にせしめること
ができる。
以下に、本発明を更に具体的に示すために、実施例を示
すが、本発明は上記の記載及び下記の実施例に限定され
ることがないことはもちろんである。
すが、本発明は上記の記載及び下記の実施例に限定され
ることがないことはもちろんである。
実施例 1
四フツ化エチレンとメチルパーフルオ口−5−オキサー
6−ヘプテノエイトとのコポリマー(後者の含量13モ
ル係)からなるフイルムを、水/メタノール/NaOH
(重量比50/20/30)の溶液に浸漬して、4時間
環流して、側鎖のカルボキシル基をそのナトリウム塩に
転換した。
6−ヘプテノエイトとのコポリマー(後者の含量13モ
ル係)からなるフイルムを、水/メタノール/NaOH
(重量比50/20/30)の溶液に浸漬して、4時間
環流して、側鎖のカルボキシル基をそのナトリウム塩に
転換した。
得られるフイルムを煮沸し、アルカリ分を除去し、更に
100℃で減圧乾燥した。
100℃で減圧乾燥した。
かメるフイルムについて、第1表に示されるように、2
00〜250℃の温度で、数十分〜数時間、熱処理した
。
00〜250℃の温度で、数十分〜数時間、熱処理した
。
か\る熱処理による結果を調べるために、赤外線吸収ス
ペクトルを使用し、ポリマーの側鎖のビニル基(179
0Cm−1)とカルボキシレート(1680Cm一’)
の量を調べ、生成ポリマー中のビニル基の含有量(モル
係)及びその転換率(係)を算出した。
ペクトルを使用し、ポリマーの側鎖のビニル基(179
0Cm−1)とカルボキシレート(1680Cm一’)
の量を調べ、生成ポリマー中のビニル基の含有量(モル
係)及びその転換率(係)を算出した。
第1表
熱処理条件 ビニル基含有 転換率
量(モル係) (係)
No.I 225℃, 30分 1.3 10
No.2 230℃, 〃 3.6
28No.3 230℃, 60分 5.5
42No.4 240℃,30分 9.1 7
ONo.5 250℃,〃10.5 81実
施例 2 四フツ化エチレンと メチルパーフルオロ2メチルペンタノエートとのコポリ
マー(後者の含量3モル係)からなるフイルムを実施例
1と同様にして側鎖のカルボン酸エステルをナトリウム
塩に転換し、乾燥した。
No.2 230℃, 〃 3.6
28No.3 230℃, 60分 5.5
42No.4 240℃,30分 9.1 7
ONo.5 250℃,〃10.5 81実
施例 2 四フツ化エチレンと メチルパーフルオロ2メチルペンタノエートとのコポリ
マー(後者の含量3モル係)からなるフイルムを実施例
1と同様にして側鎖のカルボン酸エステルをナトリウム
塩に転換し、乾燥した。
このフイルムを、230℃で30分熱処理を行なった。
赤外線吸収スペクトル分析より、ビニル基含量は0.8
モル係であった。
モル係であった。
転換率は27係である。実施例 3
四フツ化エチレンと式
ルオリドとの共重合体(後者の含量10モル係)の粉末
を250℃で8時間熱処理した。
を250℃で8時間熱処理した。
赤外線吸収スペクトル分析より、ビニル基含量は3モル
係であった。
係であった。
転換率は30係である。実施例 4
四フツ化エチレンと式
CF2=CFO(CF2)3CONH2で表わされる酸
アミドとの共重合体(後者の含量7モル係)の粉末を炭
酸カリウム粉末と混合した後250℃で3時間加熱処理
した。
アミドとの共重合体(後者の含量7モル係)の粉末を炭
酸カリウム粉末と混合した後250℃で3時間加熱処理
した。
酸洗、乾燥してフイルムに成形し、ついで水酸ナ卜リウ
ム水溶液中で処理した。
ム水溶液中で処理した。
該フイルムの赤外線吸収スペクトル分析によるビニル基
含量は1モル係であり、転換率は14係であった。
含量は1モル係であり、転換率は14係であった。
Claims (1)
- 1 側鎖に、一(0)z−(CF2),一COA.又は
(0)l一(CF2)L二zーCF(CF3)−C
OA(ここでl=o又は1、r=2〜9であり、Aはフ
ッ素原子、−0M又はーNR1R2であり、Mはアルカ
リ金属、R1,R2は炭素数1〜10個のアルキル基を
表わす)を有するフルオロポリマーを熱処理4し、該側
鎖を−(0)l一(CF2)r二l−CF=CF2に転
換せしめることを特徴とする側鎖にパーフルオ口ビニル
基を有するフルオロポリマーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13783675A JPS588403B2 (ja) | 1975-11-18 | 1975-11-18 | ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13783675A JPS588403B2 (ja) | 1975-11-18 | 1975-11-18 | ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5262386A JPS5262386A (en) | 1977-05-23 |
| JPS588403B2 true JPS588403B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=15207953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13783675A Expired JPS588403B2 (ja) | 1975-11-18 | 1975-11-18 | ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588403B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641603U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153960A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Yunimatekku Kk | 含フッ素共重合体およびその薄膜形成体 |
-
1975
- 1975-11-18 JP JP13783675A patent/JPS588403B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641603U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5262386A (en) | 1977-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2651989B1 (en) | Microemulsions and fluoropolymers made using microemulsions | |
| CN102007150B (zh) | 具有低羰基端基比率的全氟弹性体 | |
| EP0662096B1 (en) | Iodine containing chain transfer agents for fluoromonomer polymerizations | |
| US12448472B2 (en) | Method for producing fluorine-containing polymer, aqueous dispersion liquid, and fluorine-containing polymer composition | |
| KR100284212B1 (ko) | 할로퍼플루오로 및 퍼플루오로 에테르 중합체 및 이를 포함하는 전지 | |
| JPS62104822A (ja) | 安定なテトラフルオルエチレン共重合体 | |
| US5608020A (en) | Process for preparing tetrafluoroethylene copolymers with other perfluorinated monomers | |
| CN105102409B (zh) | 用于含氟聚合物的氟碘化合物 | |
| TWI813924B (zh) | 含氟彈性共聚物及其製造方法 | |
| JPWO2022163815A5 (ja) | ||
| ITMI20060138A1 (it) | Fluoroelastomeri | |
| JPS588403B2 (ja) | ソクサニ パ−フルオロビニルキオユウスル フルオロポリマ− ノ セイゾウホウホウ | |
| JPH10237130A (ja) | 含フッ素ニトリルおよびその重合体 | |
| JP3341053B2 (ja) | 含窒素フルオロカーボン共重合体及びその製造方法並びに用途 | |
| JPH03234753A (ja) | 高弾性率フッ素樹脂の製造法 | |
| CN100371353C (zh) | 具有腈端基的氟聚合物的制备方法 | |
| JPS60156632A (ja) | フツ化ビニルエーテルモノマーの製造方法およびその中間体 | |
| JPS62285907A (ja) | テトラフルオロエチレン−フルオロビニルエ−テル共重合体の製造方法 | |
| JPS5910658B2 (ja) | 新規なフツ素化ビニルエ−テル化合物及びその製法 | |
| JPS6256887B2 (ja) | ||
| JPH0228206A (ja) | パーフルオロ化共重合体の製造方法 | |
| RU2814921C2 (ru) | Способ получения фторсодержащего полимера, водная дисперсионная жидкость и композиция фторсодержащего полимера | |
| CN117510698A (zh) | 一种反应性含氟表面活性剂及其制备方法和应用 | |
| CA1179687A (en) | Fluorinated 3-ketoglutaroyl halides and polymers therefrom | |
| JPS6128687B2 (ja) |