JPS588798B2 - ボタン電話装置の通話方式 - Google Patents
ボタン電話装置の通話方式Info
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- JPS588798B2 JPS588798B2 JP7492877A JP7492877A JPS588798B2 JP S588798 B2 JPS588798 B2 JP S588798B2 JP 7492877 A JP7492877 A JP 7492877A JP 7492877 A JP7492877 A JP 7492877A JP S588798 B2 JPS588798 B2 JP S588798B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
- H04M9/022—Multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボタン電話装置に関するものであり、特にボタ
ン電話装置の通話方式に関するものである。
ン電話装置の通話方式に関するものである。
従来のボタン電話装置は多くの芯線数を用いたケーブル
を使用し、主装置と電話機を接続していた。
を使用し、主装置と電話機を接続していた。
しかし、近年のようにシステムが大型多機能化の傾向に
なり、更に資材及び工賃コストが増加する傾向はシステ
ムコストの増加をもたらしている。
なり、更に資材及び工賃コストが増加する傾向はシステ
ムコストの増加をもたらしている。
したがって前記のケーブル芯線数を減少する手段を構じ
ることはコスト低減に有効な手段である。
ることはコスト低減に有効な手段である。
そこでケーブル芯線数を減少する手段として交換機等で
一般に用いられているように局線等の通話路の切換を現
在の電話機内から主装置に移すのが一般的である。
一般に用いられているように局線等の通話路の切換を現
在の電話機内から主装置に移すのが一般的である。
しかし、この従来用いられている方式では、主装置が大
形化し又高価になる欠点があった。
形化し又高価になる欠点があった。
本発明は従来技術のこのような欠点を解消し、主装置と
電話機間のケーブル芯線数を大巾に節減した低価額の装
置を実現できるボタン電話装置の通話方式を提供するも
のである。
電話機間のケーブル芯線数を大巾に節減した低価額の装
置を実現できるボタン電話装置の通話方式を提供するも
のである。
この目的を達成するために、本発明は、複数のボタン電
話機を主装置と複数の通話線及び複数の制御線を用いて
複数の局線に選択的に接続するようにしたボタン電話装
置において、前記主装置に、クロックパルスと局線対応
の複数列の変復調タイムスロットパルス及びこの変復調
タイムスロットパルスの繰返し周期より長い繰返し周期
を有する前記局線対応の複数列の制御信号伝送用タイム
スロットパルスとを発生するための第1のパルス発生器
1,2,3,4.5と、複数の前記局線にそれぞれ対応
するように接続されかつ前記複数列の変復調タイムスロ
ットパルスの対応するパルス列により制御される複数の
第1の時分割スイッチ21.22と、前記複数のボタン
電話機にそれぞれ対応するように前記通話線にそれぞれ
接続されかつ前記複数列の変復調タイムスロットパルス
の対応するパルス列により制御されるボタン電話機対応
の複数の第2の時分割スイッチ16.20と、出力側が
該複数の第2の時分割スイッチに接続されたボタン電話
機対応の複数の循環メモリ12,13,14と、前記制
御線を介して対応するボタン電話機から伝送されてくる
制御出力を前記複数列の制御信号伝送用タイムスロット
パルスに同期して前記複数の循環メモリの対応する一つ
に書込むための複数の書込み手段7,8,9,10,1
1,40とを備え、前記電話機のそれぞれには、前記複
数列の制御信号伝送用タイムスロットパルスの対応する
一つにほぼ同期する同期タイムスロットパルスを発生す
るための第2のパルス発生器26,27.28と、局線
対応の複数の局線電鍵を含む操作手段33.34と、該
操作手段の出力と前記同期タイムスロットパルスとのア
ンド出力により対応するボタン電話機から前記制御出力
をとり出すための制御出力手段31,32,36とを備
えて、前記ボタン電話機の任意の一つにおいて前記局線
電鍵の指定操作により送出される前記制御出力により指
定された前記局線の一つが該ボタン電話機に時分割的に
接続され局線通話が行い得るように構成したことを特徴
とするボタン電話装置の通話方式である。
話機を主装置と複数の通話線及び複数の制御線を用いて
複数の局線に選択的に接続するようにしたボタン電話装
置において、前記主装置に、クロックパルスと局線対応
の複数列の変復調タイムスロットパルス及びこの変復調
タイムスロットパルスの繰返し周期より長い繰返し周期
を有する前記局線対応の複数列の制御信号伝送用タイム
スロットパルスとを発生するための第1のパルス発生器
1,2,3,4.5と、複数の前記局線にそれぞれ対応
するように接続されかつ前記複数列の変復調タイムスロ
ットパルスの対応するパルス列により制御される複数の
第1の時分割スイッチ21.22と、前記複数のボタン
電話機にそれぞれ対応するように前記通話線にそれぞれ
接続されかつ前記複数列の変復調タイムスロットパルス
の対応するパルス列により制御されるボタン電話機対応
の複数の第2の時分割スイッチ16.20と、出力側が
該複数の第2の時分割スイッチに接続されたボタン電話
機対応の複数の循環メモリ12,13,14と、前記制
御線を介して対応するボタン電話機から伝送されてくる
制御出力を前記複数列の制御信号伝送用タイムスロット
パルスに同期して前記複数の循環メモリの対応する一つ
に書込むための複数の書込み手段7,8,9,10,1
1,40とを備え、前記電話機のそれぞれには、前記複
数列の制御信号伝送用タイムスロットパルスの対応する
一つにほぼ同期する同期タイムスロットパルスを発生す
るための第2のパルス発生器26,27.28と、局線
対応の複数の局線電鍵を含む操作手段33.34と、該
操作手段の出力と前記同期タイムスロットパルスとのア
ンド出力により対応するボタン電話機から前記制御出力
をとり出すための制御出力手段31,32,36とを備
えて、前記ボタン電話機の任意の一つにおいて前記局線
電鍵の指定操作により送出される前記制御出力により指
定された前記局線の一つが該ボタン電話機に時分割的に
接続され局線通話が行い得るように構成したことを特徴
とするボタン電話装置の通話方式である。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の関連するボタン電話装置の全体を示す
ブロック図であり、C0.1…CO.nは局線、100
−1, 100−nは局線対応に設けられた局線回路で
それぞれはデータハイウェイDHに接続されている。
ブロック図であり、C0.1…CO.nは局線、100
−1, 100−nは局線対応に設けられた局線回路で
それぞれはデータハイウェイDHに接続されている。
200−1…200−mはそれぞれ電話機TEL−1,
…TEL−mに接続された電話機対応の加入者回路であ
る。
…TEL−mに接続された電話機対応の加入者回路であ
る。
TMUは100−1…100n,200−1…200−
mを制御するための制御信号を発生する共通回路である
。
mを制御するための制御信号を発生する共通回路である
。
TEL内のNETは通話回路、CUは電話機制御回路で
ある。
ある。
以下本発明の動作を詳細に説明するために、第1図のう
ち〔100−1→DH−→200−1→TEL)のルー
トの回路図を第2図、第3図に示す。
ち〔100−1→DH−→200−1→TEL)のルー
トの回路図を第2図、第3図に示す。
第2図は本発明方式の通話についての回路図であって、
1,27はカウンタ、2,26はクロツクパルス発生器
、3,4.28はデコーダ、5,10はインバータ、8
,11,14,15.31はアンドゲート、?,9,1
2.32はオアゲート、13はシフトレジスタ、16.
20,21.22は時分割スイッチ、17.23はロー
パスフィルタ、19.25はトランス、29は電話機通
話回路、30.36はフックスイッチ、33,34は局
線選択用電鍵の接点、35は電源,37,38.39は
ケーブル、40はフリッグ・フロツプ回路、■は電源の
(+)側、Eは電源の(−)側を示す。
1,27はカウンタ、2,26はクロツクパルス発生器
、3,4.28はデコーダ、5,10はインバータ、8
,11,14,15.31はアンドゲート、?,9,1
2.32はオアゲート、13はシフトレジスタ、16.
20,21.22は時分割スイッチ、17.23はロー
パスフィルタ、19.25はトランス、29は電話機通
話回路、30.36はフックスイッチ、33,34は局
線選択用電鍵の接点、35は電源,37,38.39は
ケーブル、40はフリッグ・フロツプ回路、■は電源の
(+)側、Eは電源の(−)側を示す。
また、100は局線回路、200は加入者回路であり、
通話バスA,Bを通して複数個の局線回路及び複数個の
加入者回路が並列接続されている。
通話バスA,Bを通して複数個の局線回路及び複数個の
加入者回路が並列接続されている。
ここで、並列接続される複数個の局線回路は局線一本に
対して1個設けられるが、時分割スイッチのゲート用タ
イムスロットはそれぞれの局線に応じて異なるものが設
定してある。
対して1個設けられるが、時分割スイッチのゲート用タ
イムスロットはそれぞれの局線に応じて異なるものが設
定してある。
例えば第2図ではこのタイムスロットはt1であるが、
他の1つの局線はj3,その次はt5等と設定する。
他の1つの局線はj3,その次はt5等と設定する。
ここで、以上の回路を動作させるには、まず、カウンタ
1及び27はそれぞれクロツクパルス発生器2及び26
を計数し、さらにそれらは同期しているものとする。
1及び27はそれぞれクロツクパルス発生器2及び26
を計数し、さらにそれらは同期しているものとする。
ここで局線と通話をするために送受器を上げ局線電鍵を
押すと、接点33,接点36が接になる。
押すと、接点33,接点36が接になる。
その結果、カウンク27の出力信号で駆動されたデコー
ダ28からその出力信号の内T,のタイミングパルスが
〔デコーダ28→接点33→オアゲート32−→アンド
ゲート31→ケーブル37→フリツプフロツプ40〕の
ルートでフリツプフロツプ40の入力端子に印加される
。
ダ28からその出力信号の内T,のタイミングパルスが
〔デコーダ28→接点33→オアゲート32−→アンド
ゲート31→ケーブル37→フリツプフロツプ40〕の
ルートでフリツプフロツプ40の入力端子に印加される
。
以上により電話機から主装置へ局線選択のための信号が
送られたことになる。
送られたことになる。
送られた信号は、主装置で受信され、シフトレジスタ1
3に記憶される。
3に記憶される。
ここでシフトレジスタ13に入力するためのタイミング
について説明する。
について説明する。
ますカウンタ1は縦続接続された複数のパイナリーカウ
ンタによーって構成され、クロックパルス発生器2の出
力であるクロツクパルス列cpにより駆動される。
ンタによーって構成され、クロックパルス発生器2の出
力であるクロツクパルス列cpにより駆動される。
カウンタ1の出力C1…C10のタイムチャートを第3
図(4)に示す。
図(4)に示す。
次にカウンタ1の出力によりデコーダ3とデコーダ4と
を駆動し、それぞれの出力t1…tn,T1…Tnを得
る。
を駆動し、それぞれの出力t1…tn,T1…Tnを得
る。
ここでT1…Tnは第3図(2)に示すように、カウン
タ1の出力C10の周期をパルス巾とする信号である。
タ1の出力C10の周期をパルス巾とする信号である。
又、t1…tnは、第3図(5)に示すように、CPの
周期をパルス巾とする信号で、T1…Tnのパルス巾に
比しt1…1,のパルス巾は充分小さいものである。
周期をパルス巾とする信号で、T1…Tnのパルス巾に
比しt1…1,のパルス巾は充分小さいものである。
更に電話機からの信号T′1…T′。
とT1…Toの間には第3図(2)及び(3)の関係が
あり、それらの間は一定の遅れをもって同期している。
あり、それらの間は一定の遅れをもって同期している。
第3図(1)は局線5本の場合のデータのタイミングを
表わす図で、図中LK1…LK5はそれぞれ局線電鍵に
対する信号を示している。
表わす図で、図中LK1…LK5はそれぞれ局線電鍵に
対する信号を示している。
又TはT1…Tnをタイムスロットする単位時間を示す
。
。
この図から明らかなように、前記の電話機から主装置へ
の送信信号TQはT9に対して一定時間遅れている。
の送信信号TQはT9に対して一定時間遅れている。
この遅れは、主装置での受信に際してパルス巾の中心付
近で受信することによりカウンタ1とカウンタ27の同
期のずれを修正するためのものである。
近で受信することによりカウンタ1とカウンタ27の同
期のずれを修正するためのものである。
第2図でフリツブフロツプ40はゲートパルス、CIO
の立ち上がり時に出力する形のものである。
の立ち上がり時に出力する形のものである。
そこで前記のように、ここに入力信号TQが印加される
と、ゲートパルスC1oと同期してフリツプフロツプ4
0の出力側に出力され、アンドゲート11の入力端子の
一つに印加される。
と、ゲートパルスC1oと同期してフリツプフロツプ4
0の出力側に出力され、アンドゲート11の入力端子の
一つに印加される。
このときの出力信号はT+oと同期する。
ここで、CtOはカウンク1の出力である。
次にシフトレジスタ13はその出力が〔シフトレジスタ
13の出力端子→アンドゲート14→オアゲート12−
→シフトレジスク13の入力端子〕のループで帰還ルー
プを形成し、シフトレジスク13はクロックパルスCP
でシフトし、ここに入力した情報は一定の周期で循環し
、記憶されるように構成されている。
13の出力端子→アンドゲート14→オアゲート12−
→シフトレジスク13の入力端子〕のループで帰還ルー
プを形成し、シフトレジスク13はクロックパルスCP
でシフトし、ここに入力した情報は一定の周期で循環し
、記憶されるように構成されている。
そこでシフトレジスタ13に前記信号を入力するには、
アンドゲート8,オアゲート7,9によって構成される
回路によりタイミングパルスをオアゲート9から出力し
その出力信号は一方はインバータ10を通してアンドゲ
ート14に印加されこれを閉じる。
アンドゲート8,オアゲート7,9によって構成される
回路によりタイミングパルスをオアゲート9から出力し
その出力信号は一方はインバータ10を通してアンドゲ
ート14に印加されこれを閉じる。
又他方はアンドゲート11に印加されそれを開くことに
より、フリツプ・フロツプ40から印加されている信号
を、オアゲート12を通してシフトレジスタ13に入力
する。
より、フリツプ・フロツプ40から印加されている信号
を、オアゲート12を通してシフトレジスタ13に入力
する。
ここで、この入力タイミングは前記によりt1及びt2
に決められているため、シフトレジスタ13における
記憶場所も固定され一周期後のt1、t22のタイミン
グで出力される。
に決められているため、シフトレジスタ13における
記憶場所も固定され一周期後のt1、t22のタイミン
グで出力される。
ここで、シフトレジスタ13の入力と出力の同期をとる
ためにシフトレジスタ113の記憶容量はデコーダ3の
一周期のステップt1…tnと同一に設定する。
ためにシフトレジスタ113の記憶容量はデコーダ3の
一周期のステップt1…tnと同一に設定する。
以上により電話機から入力されたT2 なる局線信号は
1, 1 12なるタイミングに変換され、それは更に
アンドゲート15でC1のタイミングのパルスにより、
t1のみが生かされ、時分割スイッチ1 6.20のゲ
ート端子に印加される。
1, 1 12なるタイミングに変換され、それは更に
アンドゲート15でC1のタイミングのパルスにより、
t1のみが生かされ、時分割スイッチ1 6.20のゲ
ート端子に印加される。
ここでC1 はカウンタ1の1段目の出力である。
以上により局線回路100に実装された時分割スイッチ
21.22と、加入者回路200に実装された時分割ス
イッチ16.20は同一タイミングで開かれることにな
り、局線と電話機との通話は次のルートで可能になる。
21.22と、加入者回路200に実装された時分割ス
イッチ16.20は同一タイミングで開かれることにな
り、局線と電話機との通話は次のルートで可能になる。
すなわち、局線から送話信号はトランス25を励磁し、
その出力により、〔トランス25の2次巻線25−2→
ハイブリッド24→時分割スイッチ21→通話バスB→
時分割スイッチ16→ローバスフィルタ17→ハイブリ
ッド18→トランス19の一次側19−1→アースE〕
のルートで通話電流が流れ、トランス19を励磁し、そ
の出力は〔トランス19の2次側(上)巻線19−2→
ケーブル38→フツクスイッチ30→通話回路29→ケ
ーブル39→トランス19の2次側(下)巻線19−3
→電源35〕のルートで通話電流が流れ、電話機にて受
信される。
その出力により、〔トランス25の2次巻線25−2→
ハイブリッド24→時分割スイッチ21→通話バスB→
時分割スイッチ16→ローバスフィルタ17→ハイブリ
ッド18→トランス19の一次側19−1→アースE〕
のルートで通話電流が流れ、トランス19を励磁し、そ
の出力は〔トランス19の2次側(上)巻線19−2→
ケーブル38→フツクスイッチ30→通話回路29→ケ
ーブル39→トランス19の2次側(下)巻線19−3
→電源35〕のルートで通話電流が流れ、電話機にて受
信される。
又電話機からの送話信号は前記と同じルートでトランス
19が励磁され、その出力により〔トランス19の1次
巻線19−1→ハイブリッド18→時分割スイッチ20
→通話バスA→時分割スイッチ22→フィルタ23→ハ
イブリッド24→トランス25の2次巻線25−2→ア
ースE〕のルートで通話電流が流れトランス25を励磁
し、その信号はトランス25の一次巻線に誘起され局線
に送出される。
19が励磁され、その出力により〔トランス19の1次
巻線19−1→ハイブリッド18→時分割スイッチ20
→通話バスA→時分割スイッチ22→フィルタ23→ハ
イブリッド24→トランス25の2次巻線25−2→ア
ースE〕のルートで通話電流が流れトランス25を励磁
し、その信号はトランス25の一次巻線に誘起され局線
に送出される。
ここで通話バスA,Bに於ける信号はPAM変調されて
いる。
いる。
又、第2図で局線回路、加入者回路、電話機はそれぞれ
1個だけの図示しかないが,実際は第1図に示すように
データハイウェイDHの一部である通話バスA,B端子
を通してそれらは複数個並列接続されている。
1個だけの図示しかないが,実際は第1図に示すように
データハイウェイDHの一部である通話バスA,B端子
を通してそれらは複数個並列接続されている。
即ち今、通話バスA,Bに並列に5回路接続されている
とする。
とする。
このとき時分割スイッチのゲートへの外トパルスはt1
(回路100の場合),t3,t5,t7,t9のよう
に設定しておく。
(回路100の場合),t3,t5,t7,t9のよう
に設定しておく。
この場合オアゲート7およびアンドゲート8はそれぞれ
局線単位で設けら札オアゲート7の入力信号t1,t2
及びアンドゲート8の入力信号TIOに相当する信、号
をそれぞれ前記局線回路ゲートパルスt1…t9に対応
してt1,t2;t3 3t4:t53t6s Lr
t tB ; tg t 11o及びTI0,T11,
T12,T13,T14に設定し、それらの各回路をオ
アゲート9で集線する。
局線単位で設けら札オアゲート7の入力信号t1,t2
及びアンドゲート8の入力信号TIOに相当する信、号
をそれぞれ前記局線回路ゲートパルスt1…t9に対応
してt1,t2;t3 3t4:t53t6s Lr
t tB ; tg t 11o及びTI0,T11,
T12,T13,T14に設定し、それらの各回路をオ
アゲート9で集線する。
この状態で他の局線が選ばれT1oなるパルスが電話機
から受信されると、前記した動作と同様にしてt1なる
ゲートパルスを割当された局線回路との通話が可能にな
る。
から受信されると、前記した動作と同様にしてt1なる
ゲートパルスを割当された局線回路との通話が可能にな
る。
以上のようにして電話機の局線電鍵の選択によって任意
の局線との通話を可能にする。
の局線との通話を可能にする。
又第2図では加入者回路も通話バスA,Bで並列接続さ
れるがこの場合は回路200と同様の動作で任意の局線
と通話を可能にする。
れるがこの場合は回路200と同様の動作で任意の局線
と通話を可能にする。
又、以上の説明では時分割スイッチのタイムスロットと
して、t1,t3,t5…と云うように設,定しシフト
レジスタ13の記憶容量は必要数の2倍使用し1ビット
おきに設定しているが、これにより通話路スイッチング
時の漏話特性を改善している。
して、t1,t3,t5…と云うように設,定しシフト
レジスタ13の記憶容量は必要数の2倍使用し1ビット
おきに設定しているが、これにより通話路スイッチング
時の漏話特性を改善している。
しかし記憶容量を節約するためにこの1ビットおきをや
め全記憶容量を連続して使用しても差支えない。
め全記憶容量を連続して使用しても差支えない。
なお以上の説明でクロツクt1 とクロックパルス発生
器26との間、及びカウンタ1とカウンタ27との間の
同期方式については及言してないがこれらは公知のもの
を利用できるので、ここでは説明を省略する。
器26との間、及びカウンタ1とカウンタ27との間の
同期方式については及言してないがこれらは公知のもの
を利用できるので、ここでは説明を省略する。
なお、以上の実施例ではシフトレジスクを使って説明し
ているが、このシフトレジスタに代ってデイレイライン
メモリや、ランダムアクセスメモリをプロセッサ等でプ
ログラム制御し前記と同様の動作をする循環メモリとし
て用いることも可能である。
ているが、このシフトレジスタに代ってデイレイライン
メモリや、ランダムアクセスメモリをプロセッサ等でプ
ログラム制御し前記と同様の動作をする循環メモリとし
て用いることも可能である。
次に、第4図により本発明における局線捕捉について説
明する。
明する。
第2図と第4図の異なる点は第4図は第2図の回路65
内の詳細な回路の図示を省略し、回路51……71部分
が追加されていることである。
内の詳細な回路の図示を省略し、回路51……71部分
が追加されていることである。
第4図において、1,27はカウンタ、2,26はクロ
ツクパルス発生器、3,4,128はデコーダ、5,1
0,54,56.68はインバータ、8,11 ,14
,15,31,52.53,57,58,59,70は
アンドゲート、?,9,12,32,55,62.71
はオアゲート、13はシフトレジスタ、19.25はト
ランス、19−2.19−3はトランス19の2次巻線
、29は電話機一話回路.30.36はフックスイッチ
、33,34は局線選択用電鍵の接点、73は保留用電
鍵の接点、■は電源の出側、Eは電源の(−)側、40
,51,60,61はフリップフロツプ回路、63はト
ランジスタ、64は継電器、64−1はその接点、66
はホトカップラ、67−1.67−2はダイヤル接点で
ある。
ツクパルス発生器、3,4,128はデコーダ、5,1
0,54,56.68はインバータ、8,11 ,14
,15,31,52.53,57,58,59,70は
アンドゲート、?,9,12,32,55,62.71
はオアゲート、13はシフトレジスタ、19.25はト
ランス、19−2.19−3はトランス19の2次巻線
、29は電話機一話回路.30.36はフックスイッチ
、33,34は局線選択用電鍵の接点、73は保留用電
鍵の接点、■は電源の出側、Eは電源の(−)側、40
,51,60,61はフリップフロツプ回路、63はト
ランジスタ、64は継電器、64−1はその接点、66
はホトカップラ、67−1.67−2はダイヤル接点で
ある。
局線を捕捉するために、行なわれる電話機からシフトレ
ジスタ13への局線捕捉情報の入力は前記の場合と同じ
である。
ジスタ13への局線捕捉情報の入力は前記の場合と同じ
である。
次に以上の結果得られたアンドゲート53の出力はオア
ゲ゛一ト55を通してアンドゲ゛一ト58によりt1の
タイミングにある出力のみそれを通過させ、フリツプフ
ロツプ60をセットする。
ゲ゛一ト55を通してアンドゲ゛一ト58によりt1の
タイミングにある出力のみそれを通過させ、フリツプフ
ロツプ60をセットする。
又t1のタイミングの時にインバータ56の入力がロー
レベル(即ち信号入力がない)の時はフリツプ・フロツ
プ60をリセットする。
レベル(即ち信号入力がない)の時はフリツプ・フロツ
プ60をリセットする。
従って、電鍵33が押し続けられ、カウンタ27の周期
でくり返しパルスT′9が電話機から送り続けられ、シ
フトレジスタ13の出力が存在している間のみ、フリツ
プ・フロツプ60はセット状態を続け、前記信号が断た
れると共にリセットされる。
でくり返しパルスT′9が電話機から送り続けられ、シ
フトレジスタ13の出力が存在している間のみ、フリツ
プ・フロツプ60はセット状態を続け、前記信号が断た
れると共にリセットされる。
フリップ・フロツプ60のセットにより、その出力端子
はハイレベルになり、オアゲート62を通してトランジ
スタ63のエミツタ・コレクタをオンレベルにし継電器
64を作動させ、その接点64−1を接にする。
はハイレベルになり、オアゲート62を通してトランジ
スタ63のエミツタ・コレクタをオンレベルにし継電器
64を作動させ、その接点64−1を接にする。
以上により局線に対して直流ループが形成され、局線を
捕捉する。
捕捉する。
なお、第4図は局線が1本電話機が1個の場合であるが
、図中A点に100aの回路を並列接続し、アンドゲー
ト57,58の入力信号t1 をそれぞれt1 , t
3,t5,t7,t9等に変えておくことにより、多数
局線を電話機から選別捕捉できる。
、図中A点に100aの回路を並列接続し、アンドゲー
ト57,58の入力信号t1 をそれぞれt1 , t
3,t5,t7,t9等に変えておくことにより、多数
局線を電話機から選別捕捉できる。
又電話機を多数使用する場合には図中A点に200aの
回路を並列接続することにより可能である。
回路を並列接続することにより可能である。
次に電話機からのダイヤルインパレス情報を局線に伝達
する方式についてその動作を説明する。
する方式についてその動作を説明する。
電話機でのダイヤル接点情報は主装置でフォトカツプラ
66で次のループ電流の変化を検知することで行なう。
66で次のループ電流の変化を検知することで行なう。
まず、フォトカツプラ66の入力側には、〔電源35の
(+)側→トランス19の2次巻線19−2→フツクス
イッチ30→ダイヤル接点(インパルス接点)67−1
→ダイヤル接点(シャント接点)67−2→フオトカツ
プラ66の入力側→トランス19の2次巻線19−3→
電源35の(→側〕のループで、ダイヤルの操作で接点
67−2が接であって接点67−1が断続することによ
り、直流電流の断続が行なわれ、その電流変化により、
フォトカツプラ66の出力側にダイヤル情報が出力され
、その出力信号はインバータ68を通してアンドゲート
53を制御する。
(+)側→トランス19の2次巻線19−2→フツクス
イッチ30→ダイヤル接点(インパルス接点)67−1
→ダイヤル接点(シャント接点)67−2→フオトカツ
プラ66の入力側→トランス19の2次巻線19−3→
電源35の(→側〕のループで、ダイヤルの操作で接点
67−2が接であって接点67−1が断続することによ
り、直流電流の断続が行なわれ、その電流変化により、
フォトカツプラ66の出力側にダイヤル情報が出力され
、その出力信号はインバータ68を通してアンドゲート
53を制御する。
この結果、アンドゲート53の出力には、前記したシフ
トレジスタ13からの出力信号とフォトカツプラ66の
論理積が出力され、前記したと同様の動作でアンドゲー
ト53の出力はオアゲート55,アンドゲート57,5
8、インバータ56の回路を通してフリツプ・フロツプ
60をセット又はリセットする。
トレジスタ13からの出力信号とフォトカツプラ66の
論理積が出力され、前記したと同様の動作でアンドゲー
ト53の出力はオアゲート55,アンドゲート57,5
8、インバータ56の回路を通してフリツプ・フロツプ
60をセット又はリセットする。
ここで、接点67−1の断続周期に比較して、デコーダ
3の周期を充分小さく設定しておく。
3の周期を充分小さく設定しておく。
それは、フリツプ・フロツプ60はタイミングt2の直
後、接点67−1が断になりインバークの出力68がロ
ーレベルになっても、次の一周期後にt2がくるまでセ
ットを続けるようにするためである。
後、接点67−1が断になりインバークの出力68がロ
ーレベルになっても、次の一周期後にt2がくるまでセ
ットを続けるようにするためである。
そのため、最大デコーダ3の一周期分だけ誤差がでるこ
とになる。
とになる。
この誤差を少なくするために前記の条件が必要であり、
これは電話機と主装置間の伝送路には無関係に決められ
るため充分小さく出来る。
これは電話機と主装置間の伝送路には無関係に決められ
るため充分小さく出来る。
以上に局線を捕捉する動作について説明したが、次にこ
の状態で電話機に於いて保留用電鍵を操作し、局線保留
をする動作を説明する。
の状態で電話機に於いて保留用電鍵を操作し、局線保留
をする動作を説明する。
電話機からの保留情報は局線捕捉情報の送出方法と同様
である。
である。
前記の局線捕捉の状態で保留用電鍵を押すと、その接点
73が接になり、デコーダ28からの信号T14が接点
73を通し、前記と同様の経路でシフトレジスタ13に
入力される。
73が接になり、デコーダ28からの信号T14が接点
73を通し、前記と同様の経路でシフトレジスタ13に
入力される。
この時シフトレジスタ13への入力のタイムスロットは
11. 12である。
11. 12である。
次にシフトレジスタ13の出力信号はフリツプ・フロツ
プ51をt12のタイミングでセットする。
プ51をt12のタイミングでセットする。
ここでフリップ・フロツプ51は40と同形式のものと
する。
する。
したがって、フリツプ・フロツプ51はタイミングt1
2から次の一周期後のt12までハイレベルを出力し、
その出力とシフトレジスタ13の出力で12のタイミン
グの局線捕捉情報及びカウンタ1のタイミングで,との
論理積の出力すなわちアンドゲート52の出力がオアゲ
ート55及びA点(伝送バス)を通してアンドゲート5
9の入力に印加される。
2から次の一周期後のt12までハイレベルを出力し、
その出力とシフトレジスタ13の出力で12のタイミン
グの局線捕捉情報及びカウンタ1のタイミングで,との
論理積の出力すなわちアンドゲート52の出力がオアゲ
ート55及びA点(伝送バス)を通してアンドゲート5
9の入力に印加される。
一方、前記保留情報の到来で、今まで出力されていたア
ンドゲート53の出力はインバータ54により阻止され
る。
ンドゲート53の出力はインバータ54により阻止され
る。
したがって、フリツプ・フロツプ60はリセットとなる
ためフリツプ・フロツプ61のリセット端子Rはローレ
ベルになる。
ためフリツプ・フロツプ61のリセット端子Rはローレ
ベルになる。
又フリツプ・フロツプ60の出力端子Qがハイレベルに
なり、これと前記A点からの信号とタイミングt2 と
によりアンドゲート59は出力され、フリツプ・フロツ
プ61はセットされ、その出力Qはオアゲート62を通
して、トランジスタ63をオンとし、継電器64を駆動
し、その接点64−1を接にし、局線を保留する。
なり、これと前記A点からの信号とタイミングt2 と
によりアンドゲート59は出力され、フリツプ・フロツ
プ61はセットされ、その出力Qはオアゲート62を通
して、トランジスタ63をオンとし、継電器64を駆動
し、その接点64−1を接にし、局線を保留する。
ここで電話機の電鍵33.34及び73は従来多く用い
られている連動電鍵即ち局線電鍵を押すことによりロッ
クし、保留電鍵を押し込み離し、それが復旧するとき局
線電鍵も又復旧するような構造である。
られている連動電鍵即ち局線電鍵を押すことによりロッ
クし、保留電鍵を押し込み離し、それが復旧するとき局
線電鍵も又復旧するような構造である。
したがって、保留電鍵を離すことにより、局線及び保留
電鍵は復旧し接点33及び接点73は断になり、シフト
レジスタ13の入力も断たれ、それをクリャする。
電鍵は復旧し接点33及び接点73は断になり、シフト
レジスタ13の入力も断たれ、それをクリャする。
したがってフリツプ・フロツプ60はリセットされフリ
ツプ・フロツプ61はセット状態を続けることになる。
ツプ・フロツプ61はセット状態を続けることになる。
次に、再び局線電鍵を押すと、その接点33は接になり
、前記局線捕捉の場合と同様の動作でフリツプ・フロツ
プ60はセットされ、その出力Qによりフリップ・フロ
ップ61はリセットされ保留は解除する。
、前記局線捕捉の場合と同様の動作でフリツプ・フロツ
プ60はセットされ、その出力Qによりフリップ・フロ
ップ61はリセットされ保留は解除する。
以上で局線の通話、捕捉、保留の動作について説明した
が、前記の局線捕捉方式は単に局線を捕捉する場合のみ
でなく他の情報の伝達、例えばダイヤルのショート接点
67−2の情報を局線に送出したいとき、つまりダイヤ
ルインパルス発信時にトランス25の一次巻線のインダ
クタンスの影響をとり除く手段として応用可能である。
が、前記の局線捕捉方式は単に局線を捕捉する場合のみ
でなく他の情報の伝達、例えばダイヤルのショート接点
67−2の情報を局線に送出したいとき、つまりダイヤ
ルインパルス発信時にトランス25の一次巻線のインダ
クタンスの影響をとり除く手段として応用可能である。
その実施回路例を第5図に示す。
第5図の第2図との相違点は第2図から1.2,3.4
が省略され、インバータ91、アンドゲート92,93
、フリツプ・フロツプ94、トランジスタ95、接点9
6−1.96−2を有するリレー96が追加され、接点
67−2の挿入位置が変更になっている。
が省略され、インバータ91、アンドゲート92,93
、フリツプ・フロツプ94、トランジスタ95、接点9
6−1.96−2を有するリレー96が追加され、接点
67−2の挿入位置が変更になっている。
ここで、第5図でダイヤルが巻き込まれた時、その接点
67−2が接になり、前記第4図で述べた動作と同様に
して、掩のタイミングでシフトレジスタ13に記憶され
、それは又同タイミングで出力され、それは〔アンドゲ
ート53→オアゲート55→アンドゲート92→フリツ
プ・フロツプ94→トランジスタ95のベース〕のルー
トで、トランジスタ95のベースに電圧を追加させ、そ
れをオンとし、継電96を動作させ、その接点96−1
.96−2を接にし、これによりトランス25の一次巻
線を短絡させる。
67−2が接になり、前記第4図で述べた動作と同様に
して、掩のタイミングでシフトレジスタ13に記憶され
、それは又同タイミングで出力され、それは〔アンドゲ
ート53→オアゲート55→アンドゲート92→フリツ
プ・フロツプ94→トランジスタ95のベース〕のルー
トで、トランジスタ95のベースに電圧を追加させ、そ
れをオンとし、継電96を動作させ、その接点96−1
.96−2を接にし、これによりトランス25の一次巻
線を短絡させる。
以上の結果、ダイヤルインパルスの発信に際してのトラ
ンス25のインダクタンスの影響を取り除くことができ
る。
ンス25のインダクタンスの影響を取り除くことができ
る。
次に本発明方式における秘話について説明すも第6図は
本発明方式に用いる秘話の回路例であって、第2図と第
6図を比較すると、第6図は第2図の回路200の内そ
の一部のシフトレジスタ13。
本発明方式に用いる秘話の回路例であって、第2図と第
6図を比較すると、第6図は第2図の回路200の内そ
の一部のシフトレジスタ13。
アンドゲート11,14、オアゲート12、インバータ
10、フリツプ・フリップ40によって構成される回路
を回路201としてシフトレジスタ213、アンドゲー
ト211,214、オアゲート212、インバータ21
0、フリツプ・フロツプ240として同様に構成され、
それにアンドゲート216,218、インバータ215
,254、フリツプ・フロツプ251を加えて構成した
もので、回路301は201と同様の回路である。
10、フリツプ・フリップ40によって構成される回路
を回路201としてシフトレジスタ213、アンドゲー
ト211,214、オアゲート212、インバータ21
0、フリツプ・フロツプ240として同様に構成され、
それにアンドゲート216,218、インバータ215
,254、フリツプ・フロツプ251を加えて構成した
もので、回路301は201と同様の回路である。
又400はオアゲートである。ここで第6図が秘話回路
として動作するには、局線が空きの時、回路201に接
続された電話機がLK1を押して局線通話に入ったとき
、第2図で説明したようにシフトレジスタ213に局線
選択情報LK1が入力記憶される。
として動作するには、局線が空きの時、回路201に接
続された電話機がLK1を押して局線通話に入ったとき
、第2図で説明したようにシフトレジスタ213に局線
選択情報LK1が入力記憶される。
この場合201による通話は可能になる。
次にこの状態で回路301に接続された電話機が局線通
話に入ろうとノし局線電鍵LK1を押する、第2図で説
明したようにフリツプ・フロツプ340にLK1に対す
る信号が入力され、それをセットし、アンドゲート31
1の一つの入力に印加される。
話に入ろうとノし局線電鍵LK1を押する、第2図で説
明したようにフリツプ・フロツプ340にLK1に対す
る信号が入力され、それをセットし、アンドゲート31
1の一つの入力に印加される。
ここでシフトレジスタ213に記憶されている情報が前
記した♂ようにt1、t2のタイミングで出力されてい
るので.それは〔アンドゲート218→オアゲート40
0→アンドゲート316→インバータ315〕のルート
で前記フリツプ・フロツプ400からの信号を阻止する
形でアンドゲート311の他の入力に印加される。
記した♂ようにt1、t2のタイミングで出力されてい
るので.それは〔アンドゲート218→オアゲート40
0→アンドゲート316→インバータ315〕のルート
で前記フリツプ・フロツプ400からの信号を阻止する
形でアンドゲート311の他の入力に印加される。
ここでインバータ217とアンドゲート216はシフト
レジスク213からの出力信号でアンドゲート211が
阻止されるのを防いでいる。
レジスク213からの出力信号でアンドゲート211が
阻止されるのを防いでいる。
したがって、シフトレジスク313への入力は阻止され
るため、通話状態に入ることは出来ない。
るため、通話状態に入ることは出来ない。
又この状態のときフリツプ・フリップ251、シフトレ
ジスタ313は出力がなぐ、インバータ254,354
の出力はハイレベルにある。
ジスタ313は出力がなぐ、インバータ254,354
の出力はハイレベルにある。
以上の動作により一本の局線と通話できるのは局線が空
状態のときそれを最初に捕捉した電話機のみ通話が可能
になる。
状態のときそれを最初に捕捉した電話機のみ通話が可能
になる。
次に以上説明した状態では一局線に対して一電話機しか
接続できない。
接続できない。
しかし実際の使用に際しては時として2台以上の電話機
を接続したい場合がある。
を接続したい場合がある。
本方式ではこれを実施する方法について以下に説明する
。
。
第6図で電話機に実装された電鍵HKを押すと、その接
点HKが接になり、前記と同様な動作で信号T′14が
主装置に送られ、第3図f5),(6)に示すタイミン
グでシフトレジスタ13に記憶される。
点HKが接になり、前記と同様な動作で信号T′14が
主装置に送られ、第3図f5),(6)に示すタイミン
グでシフトレジスタ13に記憶される。
シフトレジスタ213に記憶されたHK情報は、t11
,t12のタイミングで出力されそれはフリツプ・フロ
ツプ251をセットする。
,t12のタイミングで出力されそれはフリツプ・フロ
ツプ251をセットする。
ここでフリップ・フロツプ251はD形フリツプ・フロ
ツプでトリガパルス112でセットされるものである。
ツプでトリガパルス112でセットされるものである。
そこで、フリップ・フロツプ251の出力がハイレベル
になり、それはインバータ254を通してアンドゲート
218に印加されシフトレジスク213の出力信号がそ
れを通過するのを阻止する。
になり、それはインバータ254を通してアンドゲート
218に印加されシフトレジスク213の出力信号がそ
れを通過するのを阻止する。
以上によりオアゲートの出力信号は無くなりシフトレジ
スタ313へのLK情報の入力が可能になる。
スタ313へのLK情報の入力が可能になる。
以上の動作で一局線に対して2台以上の電話機の通話を
可能にする。
可能にする。
以上の説明における局線は、交換局に接続された加入者
線であるとして説明されたが、構内交換機の内線も前記
の局線とみなして本発明を適用することができる。
線であるとして説明されたが、構内交換機の内線も前記
の局線とみなして本発明を適用することができる。
以上詳細に述べたように、本発明により、従来多数のケ
ーブル芯線を使用していたボタン電話装置の主装置と電
話機間のケーブル芯線を大巾に節減することが可能であ
り、省資源、コスト低減、信頼性向上など実用上の効果
は大きい。
ーブル芯線を使用していたボタン電話装置の主装置と電
話機間のケーブル芯線を大巾に節減することが可能であ
り、省資源、コスト低減、信頼性向上など実用上の効果
は大きい。
第1図は本発明方式の全体的構成を示すブロック図、第
2図は本発明方式における通話系を説明するための回路
図、第3図は動作説明用タイムチャート、第4図は本発
明の関連するボタン電話装置における局線捕捉および保
留を説明するための回路図、第5図は第4図の回路の一
部変形例を示す回路図,第6図は本発明の関連するボタ
ン電話装置における秘話を説明するための回路図である
。
2図は本発明方式における通話系を説明するための回路
図、第3図は動作説明用タイムチャート、第4図は本発
明の関連するボタン電話装置における局線捕捉および保
留を説明するための回路図、第5図は第4図の回路の一
部変形例を示す回路図,第6図は本発明の関連するボタ
ン電話装置における秘話を説明するための回路図である
。
Claims (1)
- 1 複数のボタン電話機を主装置と複数の電話線及び複
数の制御線を用いて複数の局線に選択的に接続するよう
にしたボタン電話装置において、前記主装置に、クロッ
クパルスと局線対応の複数列の変復調タイムスロットパ
ルス及び該変復調タイムスロットパルスの繰収し周期よ
り長い繰返し周期を有する前記局線対応の複数列の制御
信号伝送用タイムスロットパルスとを発生するための第
1のパルス発生器と、複数の前記局線にそれぞれ対応す
るように接続されかつ前記複数列の変復調タイムスロッ
トパルスの対応するパルス列により制御される複数の第
1の時分割スイッチと、前記複数のボタン電話機にそれ
ぞれ対応するように前記通話線にそれぞれ接続されかつ
前記複数列の変復調タイムスロットパルスの対応するパ
ルス列により制御されるボタン電話機対応の複数の第2
の時分割スイッチと、出力側が該複数の第2の時分割ス
イッチに接続されたボタン電話機対応の複数の循環メモ
リと、前記制御線を介して対応するボタン電話機から伝
送されてくる制御出力を前記複数列の制御信号伝送用タ
イムスロットパルスに同期して前記複数の循環メモリの
対応する一つに書込むための複数の書込み手段とを備え
、前記電話機のそれぞれには、前記複数列の制御信号伝
送用タゴムスロットパルスの対応する一つにほぼ同期す
る同期タイムスロットパルスを発生するための第2のパ
ルス発生器と、局線対応の複数の局線電鍵を含む操作手
段と、該操作手段の出力と前記同期タイムスロットパル
スとのアンド出力により対応するボタン電話機から前記
匍脚出力をとり出すための制御出力手段とを備えて、前
記ボタン電話機の任意の一つにおいて前記局線電鍵の指
定操作により送出される前記制御出力により指定された
前記局線の一つが該ボタン電話機に時分割的に接続され
局線通話が行い得るように構成したことを特徴とするボ
タン電話装置の通話方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7492877A JPS588798B2 (ja) | 1977-06-25 | 1977-06-25 | ボタン電話装置の通話方式 |
| US05/917,578 US4234765A (en) | 1977-06-25 | 1978-06-21 | Key telephone system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7492877A JPS588798B2 (ja) | 1977-06-25 | 1977-06-25 | ボタン電話装置の通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410602A JPS5410602A (en) | 1979-01-26 |
| JPS588798B2 true JPS588798B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=13561498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7492877A Expired JPS588798B2 (ja) | 1977-06-25 | 1977-06-25 | ボタン電話装置の通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10314984B2 (en) | 2010-06-02 | 2019-06-11 | Smiths Medical Asd, Inc. | Tip protector for a safety catheter |
-
1977
- 1977-06-25 JP JP7492877A patent/JPS588798B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10314984B2 (en) | 2010-06-02 | 2019-06-11 | Smiths Medical Asd, Inc. | Tip protector for a safety catheter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410602A (en) | 1979-01-26 |
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