JPS5910468B2 - 折り畳みドア装置 - Google Patents
折り畳みドア装置Info
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- JPS5910468B2 JPS5910468B2 JP1207079A JP1207079A JPS5910468B2 JP S5910468 B2 JPS5910468 B2 JP S5910468B2 JP 1207079 A JP1207079 A JP 1207079A JP 1207079 A JP1207079 A JP 1207079A JP S5910468 B2 JPS5910468 B2 JP S5910468B2
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- Japan
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- guide
- hinge
- rail
- cap
- folding
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- Expired
Links
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折り畳みドア装置に関し、パネル1の前面側
が突出するように折り畳むための前面側蝶番2とパネル
1の後面側が突出するように折り畳むための後面側蝶番
3とで複数枚のパネル1を交互に蝶着して折り畳みドア
体4を形成し、後面側蝶番3の上方に設けた上ガイド5
を上レール6に摺動自在に入れると共に後面側蝶番3の
下方に設けた戸車7を下レール8に摺動自在に入れ、前
面側蝶番2の上方に設けた上下動自在な従ガイド10を
ばね11にて上方に弾発し、従ガイド10のうち折り畳
み方向の端部側に位置する従ガイド10を上レール6に
出し入れ自在とするための第1けり出しブロック12と
、残りの従ガイド10を上レール6に出し入れ自在とす
るための第2けり出しブロック13とを上レール6に設
けて成ることを特徴とする折り畳みドア装置を提供する
にある。
が突出するように折り畳むための前面側蝶番2とパネル
1の後面側が突出するように折り畳むための後面側蝶番
3とで複数枚のパネル1を交互に蝶着して折り畳みドア
体4を形成し、後面側蝶番3の上方に設けた上ガイド5
を上レール6に摺動自在に入れると共に後面側蝶番3の
下方に設けた戸車7を下レール8に摺動自在に入れ、前
面側蝶番2の上方に設けた上下動自在な従ガイド10を
ばね11にて上方に弾発し、従ガイド10のうち折り畳
み方向の端部側に位置する従ガイド10を上レール6に
出し入れ自在とするための第1けり出しブロック12と
、残りの従ガイド10を上レール6に出し入れ自在とす
るための第2けり出しブロック13とを上レール6に設
けて成ることを特徴とする折り畳みドア装置を提供する
にある。
従来の折り畳みドアにあっては、単に後面側蝶番の上方
に上ガイドを設け、下方に戸車を設けていただけで、前
面側蝶番の上方に従ガイドを設けてなかったので、全閉
した場合後面側から外力が加わると前面側蝶番部分で折
り畳まれて開いてしまうものであり、更に折り畳む際、
各前面側蝶番部分及び各後面側蝶番部分でばらばらに折
り畳まれて折り畳み操作がしに(いものであり、更に折
り畳む場合は全体がばらばらに折り畳まれるので2枚の
パネルのみを折り畳み自在としてこれを出入口とすると
いうことなどできなかった。
に上ガイドを設け、下方に戸車を設けていただけで、前
面側蝶番の上方に従ガイドを設けてなかったので、全閉
した場合後面側から外力が加わると前面側蝶番部分で折
り畳まれて開いてしまうものであり、更に折り畳む際、
各前面側蝶番部分及び各後面側蝶番部分でばらばらに折
り畳まれて折り畳み操作がしに(いものであり、更に折
り畳む場合は全体がばらばらに折り畳まれるので2枚の
パネルのみを折り畳み自在としてこれを出入口とすると
いうことなどできなかった。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであって、その
目的とす、るところは前面側蝶番の上方に上下動自在な
従ガイドを設けることで、全閉時に後面側から外力が加
わっても前面側蝶番部分で折り畳まれて開となるような
ことがな(、しかも従ガイドのうち折り畳み方向の端部
側に位置する従ガイドを上レールに出し入れ自在とする
ための第1けり出しブロックと、残りの従ガイドを上レ
ールに出し入れ自在とするための第2けり出しブロック
とを上レールに設けることで、全開に当っては全閉状態
から複数枚のパネルを折り畳み方向の端部側のパネルか
ら順に次次と折り畳むことができて、折り畳みがスムー
ズに且つ整然とでき、また反対側から開く場合には第1
けり出しブロックによって端部の2枚のパネルのみを折
り畳むことができてこれを出入口とすることができる折
り畳みドア装置を提供するにある。
目的とす、るところは前面側蝶番の上方に上下動自在な
従ガイドを設けることで、全閉時に後面側から外力が加
わっても前面側蝶番部分で折り畳まれて開となるような
ことがな(、しかも従ガイドのうち折り畳み方向の端部
側に位置する従ガイドを上レールに出し入れ自在とする
ための第1けり出しブロックと、残りの従ガイドを上レ
ールに出し入れ自在とするための第2けり出しブロック
とを上レールに設けることで、全開に当っては全閉状態
から複数枚のパネルを折り畳み方向の端部側のパネルか
ら順に次次と折り畳むことができて、折り畳みがスムー
ズに且つ整然とでき、また反対側から開く場合には第1
けり出しブロックによって端部の2枚のパネルのみを折
り畳むことができてこれを出入口とすることができる折
り畳みドア装置を提供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中1は合成樹脂の押出し成形によって形成したパネル
であって、内部が中空で上下が開口しているものであり
、パネル1の左右両端には中央を中心として左右点対称
にそれぞれ蝶番摺動用弧面14と、ストッパー片15と
ストッパー片15の先端の筒軸16とが設けである。
であって、内部が中空で上下が開口しているものであり
、パネル1の左右両端には中央を中心として左右点対称
にそれぞれ蝶番摺動用弧面14と、ストッパー片15と
ストッパー片15の先端の筒軸16とが設けである。
前面側蝶番2と後面側蝶番3とは共にアルミニウムの押
出し成形にて形成してあり、断面略半円状の長尺材であ
って、その長すハハネル1の上下の高さに等しいもので
ある。
出し成形にて形成してあり、断面略半円状の長尺材であ
って、その長すハハネル1の上下の高さに等しいもので
ある。
前面側蝶番2と後面側蝶番3とにはそれぞれ上下全長に
わたって2条の軸受は用凹条17が設けてあり、各軸受
は用凹条17の両外側方にはそれぞれタッピングホール
18が上下全長にわたって設けである。
わたって2条の軸受は用凹条17が設けてあり、各軸受
は用凹条17の両外側方にはそれぞれタッピングホール
18が上下全長にわたって設けである。
また前面側蝶番1と後面側蝶番3とにはそれぞれ、相対
向する弧状支持部19が全長にわたって設けである。
向する弧状支持部19が全長にわたって設けである。
しかして筒軸16を軸受は用凹条17に嵌め込むように
して複数枚のパネル1を前面側蝶番2と後面側蝶番3と
で交互に蝶着して折り畳みドア体4を形成するものであ
る。
して複数枚のパネル1を前面側蝶番2と後面側蝶番3と
で交互に蝶着して折り畳みドア体4を形成するものであ
る。
ここで前面側蝶番2及び後面側蝶番3はパネル1の左右
両側にそれぞれ点対称に設けたストッパー片15の存在
によって、前面側蝶番2ではパネル1の前面側が突出す
るようにしか折り畳まれず、また後面側蝶番3ではパネ
ル1の後面側が突出するようにしか折り畳まれないもの
である。
両側にそれぞれ点対称に設けたストッパー片15の存在
によって、前面側蝶番2ではパネル1の前面側が突出す
るようにしか折り畳まれず、また後面側蝶番3ではパネ
ル1の後面側が突出するようにしか折り畳まれないもの
である。
後面側蝶番3の上方には上ガイド5が設けである。
後面側蝶番3の上方に上ガイド5を設けるに当っては第
4図のようにしである。
4図のようにしである。
第4図において20はキャップであって合成樹脂にて形
成してあり、キャップ20の外形は後面側蝶番3よりも
やや大きい外形をしており、底部に大孔21と、2個の
小孔22と、案内突軸挿入孔23が穿孔してあり、また
相対する内側壁に係止段部24が設けてあり、キャップ
20の上縁から係止段部24にかけては下方程突出する
案内面25となっている。
成してあり、キャップ20の外形は後面側蝶番3よりも
やや大きい外形をしており、底部に大孔21と、2個の
小孔22と、案内突軸挿入孔23が穿孔してあり、また
相対する内側壁に係止段部24が設けてあり、キャップ
20の上縁から係止段部24にかけては下方程突出する
案内面25となっている。
第4図中26はガイドビンチューブであって上端開口縁
に外鍔27が設けてあり、このガイドビンチューブ26
内には上方よりガイドピン28が挿入しである。
に外鍔27が設けてあり、このガイドビンチューブ26
内には上方よりガイドピン28が挿入しである。
ガイドピン28の上部には側面を面取りした振れ止め部
29となっており、振れ止め部29の上部には固定用突
出部30が突設しである。
29となっており、振れ止め部29の上部には固定用突
出部30が突設しである。
振れ止め部29にはコイルばね31が被装され、更にガ
イド用プレート32の非円形孔33が被嵌されるもので
ある。
イド用プレート32の非円形孔33が被嵌されるもので
ある。
このガイド用プレート320前後には係止突片40が突
出しており、またガイド用プレート32には下方に向っ
て2個の案内突軸34が垂下しである。
出しており、またガイド用プレート32には下方に向っ
て2個の案内突軸34が垂下しである。
図中35はガイドアームプレートであって先端下面側に
上ガイド5が設けである。
上ガイド5が設けである。
上ガイド5としては水平回転するところが用いられ、ガ
イドころピン36によって回転自在に取付けである。
イドころピン36によって回転自在に取付けである。
ガイドアームプレート35には振れ止め部29の上部を
挿入するための孔37とこの孔37の上方に設けた固定
用孔38とが設けである。
挿入するための孔37とこの孔37の上方に設けた固定
用孔38とが設けである。
しかしてキャップ200大孔21にガイドピン28を挿
入したガイドビンチューブ26を上方より挿入して外鍔
27をキャップ20の底に当って、ガイドピン28の振
れ止め部29にコイルばね31を介して被嵌したガイド
用プレート32の係止突片40を案内面25をガイドと
して係止段部24に係止することによりガイドビンチュ
ーブ26とガイド用プレート32をキャップ20に固定
する。
入したガイドビンチューブ26を上方より挿入して外鍔
27をキャップ20の底に当って、ガイドピン28の振
れ止め部29にコイルばね31を介して被嵌したガイド
用プレート32の係止突片40を案内面25をガイドと
して係止段部24に係止することによりガイドビンチュ
ーブ26とガイド用プレート32をキャップ20に固定
する。
また振れ止め部29の上部をガイドアームプレート35
の孔37に挿入し、固着具を固定用孔38より挿入して
固定用突出部30に固着するのである。
の孔37に挿入し、固着具を固定用孔38より挿入して
固定用突出部30に固着するのである。
ここでコイルばね31の上下両端は振れ止め部29の下
端の段状部110とガイド用プレート32とに弾接し、
常にガイドピン28を下方に押圧しているものであり、
コイルばね31のばね力に抗してガイドアームプレート
35を上方に持ち上げることができるようになっている
。
端の段状部110とガイド用プレート32とに弾接し、
常にガイドピン28を下方に押圧しているものであり、
コイルばね31のばね力に抗してガイドアームプレート
35を上方に持ち上げることができるようになっている
。
また2個の案内突軸34はキャップ20の案内突軸挿入
孔23より下方に突出しているものである。
孔23より下方に突出しているものである。
しかしてキャップ20より下方に突出したガイドビンチ
ューブ26を後面側蝶番3の上部において相対する弧状
支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内突軸
34を筒軸16の上部内に挿入して後面側蝶番3に対す
るキャップ20の位置決めをし、この状態でガイド用プ
レート32の孔よりねじ39を挿入し、小孔22を挿通
してタッピングホール18に螺合する。
ューブ26を後面側蝶番3の上部において相対する弧状
支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内突軸
34を筒軸16の上部内に挿入して後面側蝶番3に対す
るキャップ20の位置決めをし、この状態でガイド用プ
レート32の孔よりねじ39を挿入し、小孔22を挿通
してタッピングホール18に螺合する。
このようにして後面側蝶番3の上面部にキャップ20を
取付けるとキヤツプ20の外縁がパネル1の端部上縁の
上方に位置してパネル1が後面側蝶番3に対して上方に
抜けないようになっている。
取付けるとキヤツプ20の外縁がパネル1の端部上縁の
上方に位置してパネル1が後面側蝶番3に対して上方に
抜けないようになっている。
後面側蝶番3の下方には第6図のように戸車7が取付け
られる。
られる。
戸車7はU状の戸車ハウジング42に回転自在に取付け
てあり、U状の戸車ハウジング42の一側片の上端には
横片41が延出してあり、横片41及び戸車ハウジング
42の他側片にハウジング用係止突片43が突設してあ
り、横片41には上方に向けて2個の突軸が突設してあ
り、また横片41にはねじ挿入孔45が設けである。
てあり、U状の戸車ハウジング42の一側片の上端には
横片41が延出してあり、横片41及び戸車ハウジング
42の他側片にハウジング用係止突片43が突設してあ
り、横片41には上方に向けて2個の突軸が突設してあ
り、また横片41にはねじ挿入孔45が設けである。
図中46は戸車ガイドであって左右方向に細長となった
筒状をしており、左右両側が弧状に膨出した摺接部47
となっていてこの摺接部47が下レール80両側に摺接
し、摺接面積が小さくなるようにしである。
筒状をしており、左右両側が弧状に膨出した摺接部47
となっていてこの摺接部47が下レール80両側に摺接
し、摺接面積が小さくなるようにしである。
戸車ガイド46の角孔48の左右両内側壁の下部には段
状部49が設けである。
状部49が設けである。
図中9はキャップであって、このキャップ9は後面側蝶
番3の上端面部に取付ける前述のキャップ20と同じ形
状をしていて、両者が共用できるようになっている。
番3の上端面部に取付ける前述のキャップ20と同じ形
状をしていて、両者が共用できるようになっている。
しかして角孔48内に戸車ハウジング42を挿入して戸
車ハウジング42の底片51の左右両端を挿入用案内面
108をガイドとして段状部49に係止し、戸車ハウジ
ング42の上部をキャップ9内に挿入してハウジング用
係止突片43をキャップ9の係止段部24に係止し、キ
ャップ9と戸車ハウジング42と戸車ガイド46とを一
体化するのである。
車ハウジング42の底片51の左右両端を挿入用案内面
108をガイドとして段状部49に係止し、戸車ハウジ
ング42の上部をキャップ9内に挿入してハウジング用
係止突片43をキャップ9の係止段部24に係止し、キ
ャップ9と戸車ハウジング42と戸車ガイド46とを一
体化するのである。
ここで突軸44はキャップ9の案内突軸挿入孔23より
突出しているので、この突軸劇を筒軸16の下端部内に
挿入して位置決めし、この状態でねじ挿入孔45よりね
じ52を挿入し、小孔22に挿通してタッピングホール
18の下端部に螺合する。
突出しているので、この突軸劇を筒軸16の下端部内に
挿入して位置決めし、この状態でねじ挿入孔45よりね
じ52を挿入し、小孔22に挿通してタッピングホール
18の下端部に螺合する。
このようにして戸車7を取付けたキャップ9を後面側蝶
番3の下端面部に取付けることにより、キャップ9の縁
がパネル1の端部下面の下方に位置してパネル1が後面
側蝶番3より下方に落下しないようになっている。
番3の下端面部に取付けることにより、キャップ9の縁
がパネル1の端部下面の下方に位置してパネル1が後面
側蝶番3より下方に落下しないようになっている。
前面側蝶番2の上方には第9図のように従ガイド10が
取付けられる。
取付けられる。
図中53はガイドビンチューブであり、54は振れ止め
部29を有するガイドビンであって下端に突出部55を
有し且つ上端に固定用突出部30を有しているものであ
る。
部29を有するガイドビンであって下端に突出部55を
有し且つ上端に固定用突出部30を有しているものであ
る。
また56はガイド用プレート、57はキャップである。
ここでガイドビンチューブ53、ガイドピン54、ガイ
ド用プレート56、キャップ57はいずれも後面側蝶番
3の上部に取付けるガイドビンチューブ26、ガイドピ
ン28、ガイド用プレート32、キャップ20と同じ形
状のものが用いられ、互いに共用できるようになってい
る。
ド用プレート56、キャップ57はいずれも後面側蝶番
3の上部に取付けるガイドビンチューブ26、ガイドピ
ン28、ガイド用プレート32、キャップ20と同じ形
状のものが用いられ、互いに共用できるようになってい
る。
しかしてばね11をガイドビンチューブ53内に入れ、
更にガイドピン54をガイドビンチューブ53内に入れ
、この状態でガイドビンチューブ53をキャップ570
大孔21に挿入して外鍔27をキャップ57の底に当て
、ガイド用プレート56の非円形孔33に振れ止め部2
9を挿入し、ガイド用プレート56をキャップ57内に
入れて係止突片40を係止段部24に係止し、ガイドビ
ンチューブ53を前面側蝶番2の上部において相対する
弧状支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内
突軸34を筒軸16の上部内に挿入して位置決めした状
態でねじ59をガイド用プレート56の孔58より小孔
22に挿入して前面側蝶番2のタッピングホール18の
上部に螺合するものである。
更にガイドピン54をガイドビンチューブ53内に入れ
、この状態でガイドビンチューブ53をキャップ570
大孔21に挿入して外鍔27をキャップ57の底に当て
、ガイド用プレート56の非円形孔33に振れ止め部2
9を挿入し、ガイド用プレート56をキャップ57内に
入れて係止突片40を係止段部24に係止し、ガイドビ
ンチューブ53を前面側蝶番2の上部において相対する
弧状支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内
突軸34を筒軸16の上部内に挿入して位置決めした状
態でねじ59をガイド用プレート56の孔58より小孔
22に挿入して前面側蝶番2のタッピングホール18の
上部に螺合するものである。
ここでばね11の上端で突出部55に被嵌され、下端が
ガイドビンチューブ53の下端の内鍔に弾接することで
ガイドピン54が常に上方に弾発されており、振れ止め
部29の下端の段状部110がガイド用プレート56の
非円形孔33に当ってガイドピン54が上方に抜けない
ようになっている。
ガイドビンチューブ53の下端の内鍔に弾接することで
ガイドピン54が常に上方に弾発されており、振れ止め
部29の下端の段状部110がガイド用プレート56の
非円形孔33に当ってガイドピン54が上方に抜けない
ようになっている。
ガイドピン54の上端部には水平回転自在なころよりな
る従ガイド10が回転自在に取付けられるのである。
る従ガイド10が回転自在に取付けられるのである。
また前面側蝶番2の下面部にはキャップ20と同じ形状
のキャップ105が取付けてあり、キャップ57とキャ
ップ105とによって前面側蝶番2からパネル1がはず
れないようになっている。
のキャップ105が取付けてあり、キャップ57とキャ
ップ105とによって前面側蝶番2からパネル1がはず
れないようになっている。
しかして上記のような構成の折り畳みドア体4は次のよ
うにして上レール6と下レール8とに取付けるものであ
る。
うにして上レール6と下レール8とに取付けるものであ
る。
すなわちアルミニウムのような金属製である上レール6
は第24図に示すように上ガイド用レール部60と従ガ
イド用レール部61とから構成してあり、上ガイド用レ
ール部60は断面略逆U状の従ガイド用レール部61の
後片下部より後下方に連出してあって前方に向けて開口
する断面略コ字状をしており、前方開口の下縁立上り部
62の前面に気密保持用のモヘア109が取付けである
。
は第24図に示すように上ガイド用レール部60と従ガ
イド用レール部61とから構成してあり、上ガイド用レ
ール部60は断面略逆U状の従ガイド用レール部61の
後片下部より後下方に連出してあって前方に向けて開口
する断面略コ字状をしており、前方開口の下縁立上り部
62の前面に気密保持用のモヘア109が取付けである
。
ここで折り畳みドア体4を取付けるには折り畳みドア体
4を折り畳んだ状態で上ガイド5を上ガイド用レール部
60に引掛け、この状態で折り畳みドア体4をやや上方
に持ち上げて戸車7を下レール8に入れ、再び折り畳み
ドア体4を降して取付けたり、あるいははじめに折り畳
みドア体4を折り畳んだ状態で戸車7を下レール8に入
れ、コイルばね31のばね力に抗してガイドアームプレ
ート35をやや持ち上げた状態で上ガイド用レール部6
0の前方開口より内部に上ガイド5を入れ、この状態で
手をはなすとコイルばね31のばね力によって上ガイド
5が上ガイド用レール部60の下底に弾接することとな
る。
4を折り畳んだ状態で上ガイド5を上ガイド用レール部
60に引掛け、この状態で折り畳みドア体4をやや上方
に持ち上げて戸車7を下レール8に入れ、再び折り畳み
ドア体4を降して取付けたり、あるいははじめに折り畳
みドア体4を折り畳んだ状態で戸車7を下レール8に入
れ、コイルばね31のばね力に抗してガイドアームプレ
ート35をやや持ち上げた状態で上ガイド用レール部6
0の前方開口より内部に上ガイド5を入れ、この状態で
手をはなすとコイルばね31のばね力によって上ガイド
5が上ガイド用レール部60の下底に弾接することとな
る。
上記のように上ガイド5が上下移動自在でコイルばね3
1によって下方に弾発附勢されているので下レール8か
ら上レール6までの高さが現場で異ってもこれを吸収し
て確実に折り畳みドア体4を上レール6と下レール8に
取付けることができるものである。
1によって下方に弾発附勢されているので下レール8か
ら上レール6までの高さが現場で異ってもこれを吸収し
て確実に折り畳みドア体4を上レール6と下レール8に
取付けることができるものである。
ここで下縁立上り部62は上ガイド5が上ガイド用レー
ル部60かも抜けるのを防止している。
ル部60かも抜けるのを防止している。
また従ガイド用レール部61の上底は従ガイド10が弾
接しながら走行するのでこの従ガイド用レール部61の
上底に合成樹脂製の上敷き103が取付けてあって従ガ
イド10走行時に金属音が出ないようにしてあり、更に
この上敷き103を取付けることで従ガイド用レール部
61を取付けるためのビス106をか(し、ビス106
が室内から見えないようになっている。
接しながら走行するのでこの従ガイド用レール部61の
上底に合成樹脂製の上敷き103が取付けてあって従ガ
イド10走行時に金属音が出ないようにしてあり、更に
この上敷き103を取付けることで従ガイド用レール部
61を取付けるためのビス106をか(し、ビス106
が室内から見えないようになっている。
折り畳みドア体4の両端部分にはそれぞれリードパネル
1aが接続してあり、このリードパネル1aの上端には
上レール6の上ガイド用レール部60に入れる上ガイド
5が設けてあり、下端には下レール8に入れる戸車7が
設けである。
1aが接続してあり、このリードパネル1aの上端には
上レール6の上ガイド用レール部60に入れる上ガイド
5が設けてあり、下端には下レール8に入れる戸車7が
設けである。
またリードパネル1aには端部がリードパネル1aより
突出自在となったロック装置63が取付けである。
突出自在となったロック装置63が取付けである。
上レール60両端と下レール80両端との間には縦枠6
4が立設しである。
4が立設しである。
この縦枠64は間仕切をしようとする室の壁や柱に固定
してあり、横断面略コ字状をしていてアルミニウムのよ
うな金属にて形成しである。
してあり、横断面略コ字状をしていてアルミニウムのよ
うな金属にて形成しである。
縦枠64内には戸当り65が移動自在に内装してあり、
この戸当り65は板ばねのようなばね材66によって縦
枠64の開口側に押圧されているものである。
この戸当り65は板ばねのようなばね材66によって縦
枠64の開口側に押圧されているものである。
図中104は縦枠64の開口縁に設けたストッパー用縁
片であって、戸当り65の両端の当り部107がストッ
パー用縁片104に当って縦枠64より戸当り65が抜
けないようになっている。
片であって、戸当り65の両端の当り部107がストッ
パー用縁片104に当って縦枠64より戸当り65が抜
けないようになっている。
このように縦枠64内に移動自在に内装し、ばね材66
によって開口側に押圧する構成とすることで、折り畳み
ドア体4を全閉した場合リードパネル1aの端面が戸当
り65を押圧する状態となり、現場において縦枠64間
の距離に多少の誤差があっても戸当り65が移動するこ
とでこれを吸収してぴったりと全閉できるようになって
いる。
によって開口側に押圧する構成とすることで、折り畳み
ドア体4を全閉した場合リードパネル1aの端面が戸当
り65を押圧する状態となり、現場において縦枠64間
の距離に多少の誤差があっても戸当り65が移動するこ
とでこれを吸収してぴったりと全閉できるようになって
いる。
また戸当り65にはロック係止孔67が設けてあって、
リードパネル1aに設けたロック装置63の端部が係止
自在となっている。
リードパネル1aに設けたロック装置63の端部が係止
自在となっている。
ところで縦枠64の下端の底部には合成樹脂製の底キャ
ップ68が取付けてあり、この合成樹脂製の底キャップ
68を取付けることにより戸当り65をアルミニウムの
ような金属製としても戸当り65がアルミニウムのよう
な金属製の下レール8上を直接摺動せずに合成樹脂製の
底キャップ68上を摺動することとなって摺動による金
属音が発生しないものである。
ップ68が取付けてあり、この合成樹脂製の底キャップ
68を取付けることにより戸当り65をアルミニウムの
ような金属製としても戸当り65がアルミニウムのよう
な金属製の下レール8上を直接摺動せずに合成樹脂製の
底キャップ68上を摺動することとなって摺動による金
属音が発生しないものである。
図中69は縦枠64の下部に設けた係止用孔部であって
、底キャップ68の係止爪70が係止されるものである
。
、底キャップ68の係止爪70が係止されるものである
。
また図中71は底キャップ68に設けた切り溝であって
、この切り溝71に戸車7部分が進入してくるものであ
る。
、この切り溝71に戸車7部分が進入してくるものであ
る。
下レール8の下部は巾広溝部72となっており、この巾
広構部72内に合成樹脂製の下敷き73が嵌め込んであ
り、戸車7はこの下敷き73のレール用突条74上を転
動するようになっており、このようにすることで戸車7
転動時に金属音が発生しないようになっている。
広構部72内に合成樹脂製の下敷き73が嵌め込んであ
り、戸車7はこの下敷き73のレール用突条74上を転
動するようになっており、このようにすることで戸車7
転動時に金属音が発生しないようになっている。
ここで第18図又は第19図のように下レール80両内
壁又は戸車ガイド46に突起物75を設けておくと摩擦
抵抗を少くすることができる。
壁又は戸車ガイド46に突起物75を設けておくと摩擦
抵抗を少くすることができる。
パネル1の上下方向の端面には第20図のようにパネル
キャップ76が取付けられる。
キャップ76が取付けられる。
パネル1内のりブ77の端部に係合用切込み78を設け
、パネルキャップ76に下方に向けて突出した2又脚7
9の下端の爪80を係合用切込み78に係合してパネル
1の上下方向の端面にパネルキャップ76を取付けるも
のである。
、パネルキャップ76に下方に向けて突出した2又脚7
9の下端の爪80を係合用切込み78に係合してパネル
1の上下方向の端面にパネルキャップ76を取付けるも
のである。
第22図中81は略2字状の蝶番受はプレートであって
一片82をパネルキャップ76に取付け、他片83をキ
ャップ9、キャップ20、又はキャップ57又はキャッ
プ105に対面させてこれら、キャップ9、キャップ2
0又はキャップ57又はキャップ105の抜けを防止す
るようにしである。
一片82をパネルキャップ76に取付け、他片83をキ
ャップ9、キャップ20、又はキャップ57又はキャッ
プ105に対面させてこれら、キャップ9、キャップ2
0又はキャップ57又はキャップ105の抜けを防止す
るようにしである。
上レール6には従ガイド用レール部61の前片下端より
前方に向けてななめ上方に傾斜した案内用傾斜片97が
設けてあり、また上レール6の従ガイド用レール部61
には従ガイド10のうち折り畳み方向の端部側に位置す
る従ガイド10を上レール6に出し入れ自在とするため
の第1けり出しブロック12と、残りの従ガイド10を
上レール6に出し入れするための第2けり出しブロック
13とが設けである。
前方に向けてななめ上方に傾斜した案内用傾斜片97が
設けてあり、また上レール6の従ガイド用レール部61
には従ガイド10のうち折り畳み方向の端部側に位置す
る従ガイド10を上レール6に出し入れ自在とするため
の第1けり出しブロック12と、残りの従ガイド10を
上レール6に出し入れするための第2けり出しブロック
13とが設けである。
第1けり出しブロック12は第30図aに示すように折
り畳みドア体4を全閉した場合折り畳み方向(第30図
aにおいて矢印イで示す)の端部に位置する従ガイド1
0よりも若干折り畳み方向にずれた位置に取付けられる
。
り畳みドア体4を全閉した場合折り畳み方向(第30図
aにおいて矢印イで示す)の端部に位置する従ガイド1
0よりも若干折り畳み方向にずれた位置に取付けられる
。
また第2けり出しブロック13は主けり出しブロック1
3aと副けり出しブロック13bとで構成してあり、折
り畳みドア体4を全閉したとき全開方向の端部から2番
目の従ガイド10より若干折り畳み方向にずれた位置に
主けり出しブロック13aが位置し、この主けり出しブ
ロック13aより若干全閉方向にずれた位置に副けり出
しブロック13bが位置している。
3aと副けり出しブロック13bとで構成してあり、折
り畳みドア体4を全閉したとき全開方向の端部から2番
目の従ガイド10より若干折り畳み方向にずれた位置に
主けり出しブロック13aが位置し、この主けり出しブ
ロック13aより若干全閉方向にずれた位置に副けり出
しブロック13bが位置している。
ここで第1けり出しブロック12と主けり出しブロック
13aとしては同一のブロック体84が使用されている
。
13aとしては同一のブロック体84が使用されている
。
ブロック体84は第28図に示すような形状をしており
、下面の左右両側が傾斜している。
、下面の左右両側が傾斜している。
すなわち第28図において今折り畳み方向側を右側とし
、全閉方向側を左側とすると、ブロック体84の右側下
面は乗り上げ用傾斜面85となっており、左側下面は出
し入れ用傾斜面86となっている。
、全閉方向側を左側とすると、ブロック体84の右側下
面は乗り上げ用傾斜面85となっており、左側下面は出
し入れ用傾斜面86となっている。
出し入れ用傾斜面86の右側端部は前部程右側に位置す
るように傾斜した出し入れ用案内垂壁87となっており
、この出し入れ用案内垂壁87は前方に突出して前方突
出案内壁88となっている。
るように傾斜した出し入れ用案内垂壁87となっており
、この出し入れ用案内垂壁87は前方に突出して前方突
出案内壁88となっている。
出し入れ用案内垂壁87と乗り上げ用傾斜面85とに連
続するブロック体84の下面中央は前方程下に突出する
ような脱落防止用傾斜面89となっており、更に前方突
出案内壁88の後面側は脱落防止垂壁90となっている
。
続するブロック体84の下面中央は前方程下に突出する
ような脱落防止用傾斜面89となっており、更に前方突
出案内壁88の後面側は脱落防止垂壁90となっている
。
脱落防止用傾斜面89の後方には移動防止用突出部91
が突設してあり、移動防止用突出部91の上部の左右両
側方には係合用突起物92が突設しである。
が突設してあり、移動防止用突出部91の上部の左右両
側方には係合用突起物92が突設しである。
この係合用突起物92は下部程後方に突出するような断
面三角形状をしていて傾斜した突出外面93を有してい
るものである。
面三角形状をしていて傾斜した突出外面93を有してい
るものである。
一方上レール6の従ガイド用レール部61の後内壁の下
部には全長に亘って断面コ字状のコ字状係合溝94が設
けてあり、上レール6の第1けり出しブロック12の取
付部分及び主けり出しブロック13aの取付部分におい
ては移動防止用突出部91の左右中に等しい長さでコ字
状係合溝94の下底片95が切欠しである。
部には全長に亘って断面コ字状のコ字状係合溝94が設
けてあり、上レール6の第1けり出しブロック12の取
付部分及び主けり出しブロック13aの取付部分におい
ては移動防止用突出部91の左右中に等しい長さでコ字
状係合溝94の下底片95が切欠しである。
しかして第1けり出しブロック12、主けり出しブロッ
ク13aとして用いるブロック体84を取付けるに当っ
ては、ブロック体84を従ガイド用し−ル部61内に嵌
め込み、コ字状係合溝94の下底片95の切欠部96に
移動防止用突出部91を嵌め込むと共に傾斜した突出外
面93を案内面として係合用突起物92をコ字状係合溝
94に係合するものである。
ク13aとして用いるブロック体84を取付けるに当っ
ては、ブロック体84を従ガイド用し−ル部61内に嵌
め込み、コ字状係合溝94の下底片95の切欠部96に
移動防止用突出部91を嵌め込むと共に傾斜した突出外
面93を案内面として係合用突起物92をコ字状係合溝
94に係合するものである。
ここで切欠部96に移動防止用突出部91を嵌合するこ
とでブロック体84が左右に移動するのを防止し、係合
用突起物92がコ字状係合溝94に係合することでブロ
ック体84の下方への脱落を防止しているものである。
とでブロック体84が左右に移動するのを防止し、係合
用突起物92がコ字状係合溝94に係合することでブロ
ック体84の下方への脱落を防止しているものである。
また前方突出案内壁88は従ガイド用レール部61の前
内壁の下端より前方に突出して垂下しているものである
。
内壁の下端より前方に突出して垂下しているものである
。
一方第29図には第2けり出しブロック13として用い
る副けり出しブロック13bが示しである。
る副けり出しブロック13bが示しである。
副けり出しブロック13bは案内用傾斜片97に沿う前
方程高くなった傾斜長辺部98と従ガイド用レール部6
1の前内壁の下縁に沿う短辺部99とにより構成しであ
る。
方程高くなった傾斜長辺部98と従ガイド用レール部6
1の前内壁の下縁に沿う短辺部99とにより構成しであ
る。
この副けり出しブロック13bは案内用傾斜片97の上
面側からビスなどを挿入して取付けられるものであり、
傾斜長辺部98の折り畳み側の側壁は副けり出しブロッ
ク13bとして用いるブロック体84の出し入れ用案内
垂壁87及びこれに続く前方突出案内壁88に平行に傾
斜した出し入れ用側壁100となっており、前方突出案
内壁88と出し入れ用側壁100との間の間隙の巾はこ
ろよりなる従ガイド10よりもやや太き(なっているも
のである。
面側からビスなどを挿入して取付けられるものであり、
傾斜長辺部98の折り畳み側の側壁は副けり出しブロッ
ク13bとして用いるブロック体84の出し入れ用案内
垂壁87及びこれに続く前方突出案内壁88に平行に傾
斜した出し入れ用側壁100となっており、前方突出案
内壁88と出し入れ用側壁100との間の間隙の巾はこ
ろよりなる従ガイド10よりもやや太き(なっているも
のである。
短辺部99の後部は従ガイド用レール部61の下方にや
や突出しており、この突出部分101の下縁は折り畳み
方向の端部が低く、全閉方向の端部が高(なるような傾
斜面部102となっている。
や突出しており、この突出部分101の下縁は折り畳み
方向の端部が低く、全閉方向の端部が高(なるような傾
斜面部102となっている。
次に本発明の動作について説明する。
金弟30図aのように全閉状態において右側のリードパ
ネル1aのロック装置63の端部を右側の戸当り65の
ロック係止孔67に係止したままで、左側のリードパネ
ル1aのロック装置63の端部を左側の戸当り65のロ
ック係止孔67よりはずし、左側のリードパネル1aを
第30図a矢印イ方向に移動させると、第30図すに示
すように折り畳み方向(第30図において右側)の端部
に位置する従ガイド10が第1けり出しブロック12と
して用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面86
に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁87に案内されて前方
突出案内壁88に沿って前方に飛び出す。
ネル1aのロック装置63の端部を右側の戸当り65の
ロック係止孔67に係止したままで、左側のリードパネ
ル1aのロック装置63の端部を左側の戸当り65のロ
ック係止孔67よりはずし、左側のリードパネル1aを
第30図a矢印イ方向に移動させると、第30図すに示
すように折り畳み方向(第30図において右側)の端部
に位置する従ガイド10が第1けり出しブロック12と
して用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面86
に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁87に案内されて前方
突出案内壁88に沿って前方に飛び出す。
更に左側のリードパネル1aを第30図C矢印イ方向に
移動させると、右側から数えて2番目の従ガイド10が
第2けり出しブロック13の主けり出しブロック13a
として用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面8
6に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁87に案内されて前
方突出案内壁88に沿って前方に飛び出し、同様にして
第3番目の従ガイド10、第4番目の従ガイド10・・
・次次に外方に突出させ、第30図dのように折り畳ん
で全開状態とするものである。
移動させると、右側から数えて2番目の従ガイド10が
第2けり出しブロック13の主けり出しブロック13a
として用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面8
6に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁87に案内されて前
方突出案内壁88に沿って前方に飛び出し、同様にして
第3番目の従ガイド10、第4番目の従ガイド10・・
・次次に外方に突出させ、第30図dのように折り畳ん
で全開状態とするものである。
一方全開状態から全閉状態に当っては第31図矢印口方
向に全閉方向側のリードパネル1aを引いて全閉操作を
おこなうものであり、金弟31図矢印口方向にリードパ
ネル1aを引(と、全閉方向側の端部側の従ガイド10
が第2けり出しブロック13の副けり出しブロック13
bの傾斜長辺部98の出し入れ用側壁100に当ってこ
れに案内されて案内用傾斜片97によって下方に押され
ながら従ガイド用レール部61の下端開口付近に到り、
ここで傾斜面部102によってガイドされて従ガイド用
し−ル部61内にはいり、ここで従ガイド用し−ル部6
1内においてはばね11のばね力によって従ガイド10
が上方に押し上げられるので従ガイド用レール部61か
ら脱出することな(全閉方向に移動する。
向に全閉方向側のリードパネル1aを引いて全閉操作を
おこなうものであり、金弟31図矢印口方向にリードパ
ネル1aを引(と、全閉方向側の端部側の従ガイド10
が第2けり出しブロック13の副けり出しブロック13
bの傾斜長辺部98の出し入れ用側壁100に当ってこ
れに案内されて案内用傾斜片97によって下方に押され
ながら従ガイド用レール部61の下端開口付近に到り、
ここで傾斜面部102によってガイドされて従ガイド用
し−ル部61内にはいり、ここで従ガイド用し−ル部6
1内においてはばね11のばね力によって従ガイド10
が上方に押し上げられるので従ガイド用レール部61か
ら脱出することな(全閉方向に移動する。
同様にして全閉方向の端部から2番目の従ガイド10.
3番目の従ガイド10・・・と次次に副けり出しブロッ
ク13bによってガイドされて従ガイド用し−ル部61
内にはいっていくものであり、最後に折り畳み方向の端
部の従ガイド10が案内用傾斜片97に沿って従ガイド
用し−ル部61内にはいっていて全閉される。
3番目の従ガイド10・・・と次次に副けり出しブロッ
ク13bによってガイドされて従ガイド用し−ル部61
内にはいっていくものであり、最後に折り畳み方向の端
部の従ガイド10が案内用傾斜片97に沿って従ガイド
用し−ル部61内にはいっていて全閉される。
このとき、従ガイド10が副けり出しブロック13bに
ガイドされず、この副けり出しブロック13bよりも折
り畳み方向において案内用傾斜片97から直接従ガイド
用し−ル部61内にはいった場合、全閉方向に引っばる
と途中にブロック体84が存在しているが、このときは
ブロック体840乗り上げ用傾斜面85に沿って移動す
ることで従ガイド10がブロック体84の下方を通過で
きるものであり、この際脱落防止用傾斜面89及び脱落
防止垂壁9oの存在によって従ガイド1oが前方に脱落
することがないものである。
ガイドされず、この副けり出しブロック13bよりも折
り畳み方向において案内用傾斜片97から直接従ガイド
用し−ル部61内にはいった場合、全閉方向に引っばる
と途中にブロック体84が存在しているが、このときは
ブロック体840乗り上げ用傾斜面85に沿って移動す
ることで従ガイド10がブロック体84の下方を通過で
きるものであり、この際脱落防止用傾斜面89及び脱落
防止垂壁9oの存在によって従ガイド1oが前方に脱落
することがないものである。
次に全閉状態において左側のリードパネル1aのロック
装置63の端部を左側の戸当り65の田ンク係止孔67
に係止したままで、右側のリードパネル1aのロック装
置63の端部を右側の戸当り65のロック係止孔67よ
りはずし、右側のリードパネル1aを第32図a矢印イ
方向に移動させると、折り畳み方向(第32図において
右側)の端部に位置する従ガイド10が第1けり出しブ
ロック12として用いられるブロック体84によって外
方に脱出させられるので、この状態で右側のリードパネ
ル1aを第32図す矢印口方向に移動させると右側に位
置する2枚のパネル1のみが折り畳まれ、2枚のパネル
1分の開口が形成でき、これを出入口用開口として利用
できるものである。
装置63の端部を左側の戸当り65の田ンク係止孔67
に係止したままで、右側のリードパネル1aのロック装
置63の端部を右側の戸当り65のロック係止孔67よ
りはずし、右側のリードパネル1aを第32図a矢印イ
方向に移動させると、折り畳み方向(第32図において
右側)の端部に位置する従ガイド10が第1けり出しブ
ロック12として用いられるブロック体84によって外
方に脱出させられるので、この状態で右側のリードパネ
ル1aを第32図す矢印口方向に移動させると右側に位
置する2枚のパネル1のみが折り畳まれ、2枚のパネル
1分の開口が形成でき、これを出入口用開口として利用
できるものである。
このとき左側のリードパネル1aが左側の戸当り65に
ロックしであるので2番目以降の従ガイド10が外に飛
び出すことがないものである。
ロックしであるので2番目以降の従ガイド10が外に飛
び出すことがないものである。
なお上記実施例では上レール6の右側に第1けり出しブ
ロック12及び第2けり出しブロック13を設けた例を
示したが、上レール6の左側に第1けり出しブロック1
2及び第2けり出しブロック13を設けた場合は、左右
勝手を逆にすることができるものである。
ロック12及び第2けり出しブロック13を設けた例を
示したが、上レール6の左側に第1けり出しブロック1
2及び第2けり出しブロック13を設けた場合は、左右
勝手を逆にすることができるものである。
この場合は従ガイド用レール部61のコ字状係合溝94
の左右にそれぞれ対称に切欠部96を設げておくと、こ
の切欠部96を選択することで右勝手、左勝手のいずれ
にも対応させることができる。
の左右にそれぞれ対称に切欠部96を設げておくと、こ
の切欠部96を選択することで右勝手、左勝手のいずれ
にも対応させることができる。
なおまた上記実施例にあっては、第2けり出しブロック
13を主けり出しブロック13aと副けり出しブロック
13bとで構成した例を示したが第2けり出しブロック
13を主けり出しブロック13aのみで構成してもよい
。
13を主けり出しブロック13aと副けり出しブロック
13bとで構成した例を示したが第2けり出しブロック
13を主けり出しブロック13aのみで構成してもよい
。
この場合従ガイド10は案内用傾斜片97に案内されて
直接従ガイド用レール部61にはいるものである。
直接従ガイド用レール部61にはいるものである。
本発明にあっては、叙述のように前面側蝶番の上方に設
けた上下自在な従ガイドをばねにて上方に弾発しである
ので、従ガイドが上レール内にはいっている場合には全
閉時に後面側から外力が加わっても従ガイドが上レール
の外に飛び出さないものであって、この結果外力によっ
て前面側蝶番部分で折り畳まれて開となるようなことが
なく、全閉状態を正確に保つことができるものである。
けた上下自在な従ガイドをばねにて上方に弾発しである
ので、従ガイドが上レール内にはいっている場合には全
閉時に後面側から外力が加わっても従ガイドが上レール
の外に飛び出さないものであって、この結果外力によっ
て前面側蝶番部分で折り畳まれて開となるようなことが
なく、全閉状態を正確に保つことができるものである。
しかも従ガイドのうち折り畳み方向の端部側に位置する
従ガイドを上レールに出し入れ自在とするための第1け
り出しブロックと、残りの従ガイドを上レールに出し入
れ自在とするための第2けり出しブロックとを上レール
に設けであるので、全開に当っては全閉状態から複数枚
のパネルを折り畳み方向の端部側のパネルから順に次次
と折り畳むことができて、折り畳みがスムーズに且つ整
然とできるものであり、更に出入口として2枚のパネル
のみを折り畳みたいときは、折り畳み方向の端部の従ガ
イドのみを上レールから出し入れするのみで2枚のパネ
ルのみを折り畳み自在とすることができて2枚のパネル
分の開口が形成でき、これを出入口として利用できると
いう利点がある。
従ガイドを上レールに出し入れ自在とするための第1け
り出しブロックと、残りの従ガイドを上レールに出し入
れ自在とするための第2けり出しブロックとを上レール
に設けであるので、全開に当っては全閉状態から複数枚
のパネルを折り畳み方向の端部側のパネルから順に次次
と折り畳むことができて、折り畳みがスムーズに且つ整
然とできるものであり、更に出入口として2枚のパネル
のみを折り畳みたいときは、折り畳み方向の端部の従ガ
イドのみを上レールから出し入れするのみで2枚のパネ
ルのみを折り畳み自在とすることができて2枚のパネル
分の開口が形成でき、これを出入口として利用できると
いう利点がある。
第1図は本発明の全閉状態の正面図、第2図は同上の一
部省略斜視図、第3図はパネルを接続した状態の断面図
、第4図は上ガイドを後面側蝶番に取付ける状態の分解
斜視図、第5図はサイドアームプレートへの上ガイドの
取付状態を示す断面図、第6図は戸車を後面側蝶番に取
付ける状態の分解斜視図、第7図は同上の戸車ハウジン
グのキャップへの取付部分の断面図、第8図は同上の戸
車ハウジングの戸車ガイドへの取付部分の断面図、第9
図は従ガイドを前面側蝶番に取付ける状態の分解斜視図
、第10図は同上の断面図、第11図は同上の下レール
に戸車ガイドを入れた状態の上面図、第12図は同上の
縦枠部分の断面図、第13図は縦枠と底キャップとの分
解斜視図、第14図は縦枠に底キャップを取付けた部分
の断面図、第15図は同上の縦枠の開口部側における底
キャップの係合状態を示す断面図、第16図は同上の縦
枠の開口部と反対側における底キャップの係合状態を示
す断面図、第17図は戸当りの斜視図、第18図は同上
の下レール部分の断面図、第19図は同上の下レール部
分の他の実施例の断面図、第20図は同上のパネルとパ
ネルキャップとの分解斜視図、第21図は同上のパネル
へのパネルキャップの取付部分の断面図、第22図は同
上の蝶番受はプレートの取付状態を示す斜視図、第23
図は同上の上レールの斜視図、第24図は同上の上レー
ルへの上ガイド及び従ガイドの取付状態の断面図、第2
5図は同上の上レールへのブロック体の取付部分の移動
防止用突出部部分の断面図、第26図は同上の上レール
へのブロック体の取付部分の係合用突起物部分の断面図
、第27図は同上の上レールへの副けり出しブロックの
取付状態の断面図、第28図a、b、c、d、e、f2
g。 hは同上のブロック体の前方よりの斜視図、後下方より
の斜視図、正面図、左側面図、右側面図、上面図、下面
図及び背面図、第29図a 、 b 、 e。 d、e、f2gは同上の副けり出しブロックの後下方よ
りの斜視図、正面図、左側面図、右側面図、上面図、下
面図及び背面図、第30図a、b、c。 dは本発明の全閉状態から全開状態にする作用説明図、
第31図は同上の全開状態から全閉状態にする途中の状
態の説明図、第32図a、bは同上の端部の2枚のパネ
ルのみを折り畳んで出入口用の開口とする場合の説明図
であって、1はパネル、2は前面側蝶番、3は後面側蝶
番、4は折り畳みドア体、5は上ガイド、6は上レール
、7は戸車、8は下レール、10は従ガイド、11はば
ね、12は第1けり出しブロック、13は第2けり出し
ブロックである。
部省略斜視図、第3図はパネルを接続した状態の断面図
、第4図は上ガイドを後面側蝶番に取付ける状態の分解
斜視図、第5図はサイドアームプレートへの上ガイドの
取付状態を示す断面図、第6図は戸車を後面側蝶番に取
付ける状態の分解斜視図、第7図は同上の戸車ハウジン
グのキャップへの取付部分の断面図、第8図は同上の戸
車ハウジングの戸車ガイドへの取付部分の断面図、第9
図は従ガイドを前面側蝶番に取付ける状態の分解斜視図
、第10図は同上の断面図、第11図は同上の下レール
に戸車ガイドを入れた状態の上面図、第12図は同上の
縦枠部分の断面図、第13図は縦枠と底キャップとの分
解斜視図、第14図は縦枠に底キャップを取付けた部分
の断面図、第15図は同上の縦枠の開口部側における底
キャップの係合状態を示す断面図、第16図は同上の縦
枠の開口部と反対側における底キャップの係合状態を示
す断面図、第17図は戸当りの斜視図、第18図は同上
の下レール部分の断面図、第19図は同上の下レール部
分の他の実施例の断面図、第20図は同上のパネルとパ
ネルキャップとの分解斜視図、第21図は同上のパネル
へのパネルキャップの取付部分の断面図、第22図は同
上の蝶番受はプレートの取付状態を示す斜視図、第23
図は同上の上レールの斜視図、第24図は同上の上レー
ルへの上ガイド及び従ガイドの取付状態の断面図、第2
5図は同上の上レールへのブロック体の取付部分の移動
防止用突出部部分の断面図、第26図は同上の上レール
へのブロック体の取付部分の係合用突起物部分の断面図
、第27図は同上の上レールへの副けり出しブロックの
取付状態の断面図、第28図a、b、c、d、e、f2
g。 hは同上のブロック体の前方よりの斜視図、後下方より
の斜視図、正面図、左側面図、右側面図、上面図、下面
図及び背面図、第29図a 、 b 、 e。 d、e、f2gは同上の副けり出しブロックの後下方よ
りの斜視図、正面図、左側面図、右側面図、上面図、下
面図及び背面図、第30図a、b、c。 dは本発明の全閉状態から全開状態にする作用説明図、
第31図は同上の全開状態から全閉状態にする途中の状
態の説明図、第32図a、bは同上の端部の2枚のパネ
ルのみを折り畳んで出入口用の開口とする場合の説明図
であって、1はパネル、2は前面側蝶番、3は後面側蝶
番、4は折り畳みドア体、5は上ガイド、6は上レール
、7は戸車、8は下レール、10は従ガイド、11はば
ね、12は第1けり出しブロック、13は第2けり出し
ブロックである。
Claims (1)
- 1 パネルの前面側が突出するように折り畳むための前
面側蝶番とパネルの後面側が突出するように折り畳むた
めの後面側蝶番とで複数枚のパネルを交互に蝶着して折
り畳みドア体を形成し、後面側蝶番の上方に設けた上ガ
イドを上レールに摺動自在に入れると共に後面側蝶番の
下方に設けた戸車を下レールに摺動自在に入れ、前面側
蝶番の上方に設けた上下動自在な縦ガイドをばねにて上
方に弾発し、従ガイドのうち折り畳み方向の端部側に位
置する従ガイドを上レールに出し入れ自在とするための
第1けり出しブロックと、残りの従ガイドを上レールに
出し入れ自在とするための第2けり出しブロックとを上
レールに設けて成ることを特徴とする折り畳みドア装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207079A JPS5910468B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207079A JPS5910468B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105081A JPS55105081A (en) | 1980-08-12 |
| JPS5910468B2 true JPS5910468B2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=11795334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207079A Expired JPS5910468B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910468B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-05 JP JP1207079A patent/JPS5910468B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105081A (en) | 1980-08-12 |
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