JPS5910470B2 - 折り畳みドア装置 - Google Patents
折り畳みドア装置Info
- Publication number
- JPS5910470B2 JPS5910470B2 JP1207279A JP1207279A JPS5910470B2 JP S5910470 B2 JPS5910470 B2 JP S5910470B2 JP 1207279 A JP1207279 A JP 1207279A JP 1207279 A JP1207279 A JP 1207279A JP S5910470 B2 JPS5910470 B2 JP S5910470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- rail
- folding door
- slave
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折り畳みドア装置に関し、複数枚のパネル1,
1・・・を折り畳み延展自在に蝶着して折り畳みドア体
4を形成し、折り畳みドア体4の上方にガイドアームプ
レート35を上下動自在に取付けてガイドアームプレー
ト35をばね31にて下方へ弾発付勢し、パネル1の後
面側へ突出したガイドアームプレート35の先部下面に
上ガイド5を取付け、上レール6に前方開口溝状の上ガ
イド用レール部60を形成すると共に上ガイド5を上ガ
イド用レール部60の底面上に走行自在に入れて成るこ
とを特徴とする折り畳みドア装置に係るものである。
1・・・を折り畳み延展自在に蝶着して折り畳みドア体
4を形成し、折り畳みドア体4の上方にガイドアームプ
レート35を上下動自在に取付けてガイドアームプレー
ト35をばね31にて下方へ弾発付勢し、パネル1の後
面側へ突出したガイドアームプレート35の先部下面に
上ガイド5を取付け、上レール6に前方開口溝状の上ガ
イド用レール部60を形成すると共に上ガイド5を上ガ
イド用レール部60の底面上に走行自在に入れて成るこ
とを特徴とする折り畳みドア装置に係るものである。
本発明の目的とするところは、上レールの高さに多少誤
差があっても、現場の状況に応じて伺ら支障なく上ガイ
ドを上レールに装着でき、折り畳みドア体を走行させる
ことのできる折り畳みドア装置を提供するにある。
差があっても、現場の状況に応じて伺ら支障なく上ガイ
ドを上レールに装着でき、折り畳みドア体を走行させる
ことのできる折り畳みドア装置を提供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中1は合成樹脂の押出し成形によって形成したパネル
であって、内部が中空で上下が開口しているものであり
、第3図のようにパネル1の左右両端には中央を中心と
して左右点対称にそれぞれ蝶番摺動用弧面14とストッ
パー片15とストッパー片15の先端の筒軸16とが設
けである。
であって、内部が中空で上下が開口しているものであり
、第3図のようにパネル1の左右両端には中央を中心と
して左右点対称にそれぞれ蝶番摺動用弧面14とストッ
パー片15とストッパー片15の先端の筒軸16とが設
けである。
前面側蝶番2と後面側蝶番3とは共にアルミニウムの押
出し成形にて形成してあり、断面略半円状の長尺材であ
って、その長さはパネル1の上下の高さに等しいもので
ある。
出し成形にて形成してあり、断面略半円状の長尺材であ
って、その長さはパネル1の上下の高さに等しいもので
ある。
前面側蝶番2と後面側蝶番3とにはそれぞれ上下全長に
わたって2条の軸受は用凹条11が設けてあり、各軸受
は用四条1γの両法側方にはそれぞれタッピングホール
18が上下全長にわたって設けである。
わたって2条の軸受は用凹条11が設けてあり、各軸受
は用四条1γの両法側方にはそれぞれタッピングホール
18が上下全長にわたって設けである。
また前面側蝶番2と後面側蝶番3とにはそれぞれ、相対
向する弧状支持部19.19が全長にわたって設けであ
る。
向する弧状支持部19.19が全長にわたって設けであ
る。
しかして筒軸16を軸受げ用凹条11に嵌め込むように
して複数枚のパネル1を前面側蝶番2と後面側蝶番3と
で交互に蝶着して折り畳みドア体4を形成するものであ
る。
して複数枚のパネル1を前面側蝶番2と後面側蝶番3と
で交互に蝶着して折り畳みドア体4を形成するものであ
る。
ここで前面側蝶番2及び後面側蝶番3はパネル1の左右
両側にそれぞれ点対称に設けたストッパー片15の存在
によって、前面側蝶番2ではパネル1の前面側が突出す
るようにしか折り畳まれず、また後面側蝶番3ではパネ
ル1の後面側が突出するようにしか折り畳まれないもの
である。
両側にそれぞれ点対称に設けたストッパー片15の存在
によって、前面側蝶番2ではパネル1の前面側が突出す
るようにしか折り畳まれず、また後面側蝶番3ではパネ
ル1の後面側が突出するようにしか折り畳まれないもの
である。
後面側蝶番3の上方には上ガイド5が設けである。
後面側蝶番3の上方に上ガイド5を設けるに当っては第
4図のようにしである。
4図のようにしである。
第4図において20はキャップであって合成樹脂にて形
成してあり、キャップ20の外形は後面側蝶番3よりも
やや大きい外形をしており、底部に犬孔21と12個の
/J寸L22と、案内突軸挿入孔23が穿孔してあり、
また相対する内側壁に係止段部24が設けてあり、キャ
ップ20の上縁から係止段部24にかげては下方程突出
する案内面25となっている。
成してあり、キャップ20の外形は後面側蝶番3よりも
やや大きい外形をしており、底部に犬孔21と12個の
/J寸L22と、案内突軸挿入孔23が穿孔してあり、
また相対する内側壁に係止段部24が設けてあり、キャ
ップ20の上縁から係止段部24にかげては下方程突出
する案内面25となっている。
第4図中26はガイドビンチューブであって上端開口縁
に外鍔21が設けてあり、このガイドビンチューブ26
内には上方よりガイドビン28が挿入しである。
に外鍔21が設けてあり、このガイドビンチューブ26
内には上方よりガイドビン28が挿入しである。
ガイドピン28の上部は側面を面取りした振れ止め部2
9となっており、振れ止め部29の上部には固定用突出
部30が突設しである。
9となっており、振れ止め部29の上部には固定用突出
部30が突設しである。
振れ止め部29にばばね31が被装され、更にガイド用
プレート32の非円形孔33が被嵌されるものである。
プレート32の非円形孔33が被嵌されるものである。
このガイド用プレート32の前後には係止突片40が突
出しており、またガイド用プレート32には下方に向っ
て2個の案内突軸34が垂下しである。
出しており、またガイド用プレート32には下方に向っ
て2個の案内突軸34が垂下しである。
図中35はガイドアームプレートであって先端下面側に
上ガイド5が設けである。
上ガイド5が設けである。
上ガイド5としては水平回転するころが用いられ、ガイ
ドころビン36によって回転自在に取付けである。
ドころビン36によって回転自在に取付けである。
上ガイド5の上面には第5図のように回転筒部43が突
設してあって、ガイドアームプレート35に突設したボ
ス44に回転筒部43が嵌まり、上ガイド50回転が横
揺れなくスムーズに行なわれるようにしである。
設してあって、ガイドアームプレート35に突設したボ
ス44に回転筒部43が嵌まり、上ガイド50回転が横
揺れなくスムーズに行なわれるようにしである。
ガイドアームプレート35には振れ止め部29の上部を
挿入するための孔31とこの孔31の上方に設けた固定
用孔38とが設けである。
挿入するための孔31とこの孔31の上方に設けた固定
用孔38とが設けである。
しかしてキャップ20の大孔21にガイドピン28を挿
入したガイドビンチューブ26を上方より挿入して外鍔
21をキャップ20の底に当て、ガイドピン28の振れ
止め部29にはね31を介して被嵌したガイド用プレー
ト32の係止突片40を案内面25をガイドとして係止
段部24に係止することによりガイドビンチューブ26
とガイド用プレート32をキャップ20に固定する。
入したガイドビンチューブ26を上方より挿入して外鍔
21をキャップ20の底に当て、ガイドピン28の振れ
止め部29にはね31を介して被嵌したガイド用プレー
ト32の係止突片40を案内面25をガイドとして係止
段部24に係止することによりガイドビンチューブ26
とガイド用プレート32をキャップ20に固定する。
また振れ止め部29の上部をガイドアームプレート35
の孔37に挿入し、固着具を固定用孔38より挿入して
固定用突出部30に固着するのである。
の孔37に挿入し、固着具を固定用孔38より挿入して
固定用突出部30に固着するのである。
ここでばね31の上下両端は振え止め部29の下端の段
状部49とガイド用プレート32とに弾接し、常にガイ
ドピン28を下方に押圧しているものであり、ばね31
のばね力に抗しガイドアームプレート35を上方に持ち
上げることができるようになっている。
状部49とガイド用プレート32とに弾接し、常にガイ
ドピン28を下方に押圧しているものであり、ばね31
のばね力に抗しガイドアームプレート35を上方に持ち
上げることができるようになっている。
また2個の突内突軸34はキャップ20の案内突軸挿入
孔23より下方に突出しているものである。
孔23より下方に突出しているものである。
しかしてキャップ20より下方に突出したガイドビンチ
ューブ26を後面側蝶番3の上部において相対する弧状
支持部19間に嵌め込むものであり、このとき突内突軸
34を筒軸16の上部内に挿入して後面側蝶番3に対す
るキャップ20の位置決めをし、この状態でガイド用プ
レート32の孔58よりねじ39を挿入し、/ト孔22
を挿通してタッピングホール18に螺合する。
ューブ26を後面側蝶番3の上部において相対する弧状
支持部19間に嵌め込むものであり、このとき突内突軸
34を筒軸16の上部内に挿入して後面側蝶番3に対す
るキャップ20の位置決めをし、この状態でガイド用プ
レート32の孔58よりねじ39を挿入し、/ト孔22
を挿通してタッピングホール18に螺合する。
このようにして後面側蝶番3の上面部にキャップ20を
取付けるとキャップ20の外縁がパネル1の端部上縁の
上方に位置してパネル1が後面側蝶番3に対して上方に
抜けないようになっている。
取付けるとキャップ20の外縁がパネル1の端部上縁の
上方に位置してパネル1が後面側蝶番3に対して上方に
抜けないようになっている。
また後面側蝶番3の下面部にはキャップ20と同形状の
キャップが取付けてあり、キャップ20とこの下面部の
キャップとによって後面側蝶番3からパネル1が外れな
いようになっている。
キャップが取付けてあり、キャップ20とこの下面部の
キャップとによって後面側蝶番3からパネル1が外れな
いようになっている。
この下方のキャップには戸車1が取付けである。
前面側蝶番2の上方には第6図のように従ガイド10が
取付けられる。
取付けられる。
図中53はガイドビンチューブであり、54は振れ止め
部29を有するガイドピンであって下端に突出部55を
有し且つ上端に固定用突出部30を有しているものであ
る。
部29を有するガイドピンであって下端に突出部55を
有し且つ上端に固定用突出部30を有しているものであ
る。
また56はガイド用プレート、57はキャップである。
ここでガイドビンチューブ53、ガイドピン54、ガイ
ド用プレート56、キャップ57はいずれも後面側蝶番
3の上部に取付けるガイドビンチューブ26、ガイドピ
ン28、ガイド用プレート32、キャップ20と同じ形
状のものが用いられ、互いに共用できるようになってい
る。
ド用プレート56、キャップ57はいずれも後面側蝶番
3の上部に取付けるガイドビンチューブ26、ガイドピ
ン28、ガイド用プレート32、キャップ20と同じ形
状のものが用いられ、互いに共用できるようになってい
る。
しかしてばね11をガイドビンチューブ53内に入れ、
更にガイドピン54をガイドビンチューブ53内に入れ
、この状態でガイドビンチューブ53をキャップ51の
大孔21に挿入して外鍔21をキャップ57の底に当て
、ガイド用プレート56の非円形孔33に振れ止め部2
9を挿入し、ガイド用プレート56をキャップ57内に
入れて係止突片40を係止段部24に係止し、ガイドビ
ンチューブ53を前面側蝶番2の上部において相対する
弧状支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内
突軸34を筒軸16の上部内に挿入して位置決めした状
態でねじ59をガイド用プレート56の孔58より小孔
22に挿入して前面側蝶番2のタッピングホール18の
上部に螺合するものである。
更にガイドピン54をガイドビンチューブ53内に入れ
、この状態でガイドビンチューブ53をキャップ51の
大孔21に挿入して外鍔21をキャップ57の底に当て
、ガイド用プレート56の非円形孔33に振れ止め部2
9を挿入し、ガイド用プレート56をキャップ57内に
入れて係止突片40を係止段部24に係止し、ガイドビ
ンチューブ53を前面側蝶番2の上部において相対する
弧状支持部19間に嵌め込むものであり、このとき案内
突軸34を筒軸16の上部内に挿入して位置決めした状
態でねじ59をガイド用プレート56の孔58より小孔
22に挿入して前面側蝶番2のタッピングホール18の
上部に螺合するものである。
ここではね11の上端が突出部55に被嵌され、下端が
ガイドビンチューブ53の下端の内鍔9に弾接すること
でガイドピン54が常に上方に弾発されており、振れ止
め部29の下端の段状部49がガイド用プレート56の
非円形孔33に当ってガイドピン54が上方に抜けない
ようになっている。
ガイドビンチューブ53の下端の内鍔9に弾接すること
でガイドピン54が常に上方に弾発されており、振れ止
め部29の下端の段状部49がガイド用プレート56の
非円形孔33に当ってガイドピン54が上方に抜けない
ようになっている。
ガイドピン54の上端部には水平回転自在なころよりな
る従ガイド10が回転自在に取付けられるのである。
る従ガイド10が回転自在に取付けられるのである。
また前面側蝶番2の下面部にはキャップ57と同じ形状
のキャップが取付けてあり、キャップ57とこの下面部
のキャップとによって前面側蝶番2からパネル1がはず
れないようになっている。
のキャップが取付けてあり、キャップ57とこの下面部
のキャップとによって前面側蝶番2からパネル1がはず
れないようになっている。
しかして上記のような構成の折り畳みドア体4は次のよ
うにして上レール6と下レール8とに取付けるものであ
る。
うにして上レール6と下レール8とに取付けるものであ
る。
すなわちアルミニウムのような金属製の上レール6は第
1図に示すように上ガイド用レール部60と従ガイド用
レール部61とから構成してあり、士ガイド用レール部
60は断面略逆U字状の従ガイド用レール部61の後片
下部より後下方に連出してあって前方に向けて開口する
断面略コ字状をしており、前方開口の下縁立上り部62
の前面に気密保持用のモヘア63が取付げである。
1図に示すように上ガイド用レール部60と従ガイド用
レール部61とから構成してあり、士ガイド用レール部
60は断面略逆U字状の従ガイド用レール部61の後片
下部より後下方に連出してあって前方に向けて開口する
断面略コ字状をしており、前方開口の下縁立上り部62
の前面に気密保持用のモヘア63が取付げである。
ここで折り畳みドア体4を取付けるには折り畳みドア体
4を折り畳んだ状態で上ガイド5を上ガイド用レール部
60に引掛け、この状態で折り畳みドア体4をやや上方
に持ち上げて戸車7を下レール8に入れ、再び折り畳み
ドア体4を降して取付けたり、あるいははじめに折り畳
みドア体4を折り畳んだ状態で戸車Iを下レール8に入
れ、ばね31のばね力に抗してガイドアームプレート3
5をやや持ち上げた状態で上ガイド用レール部60の前
方開口より内部に上ガイド5を入れ、この状態で手をは
なすとはね31のばね力によって上ガイド5が上ガイド
用レール部60の下底に弾接することとなる。
4を折り畳んだ状態で上ガイド5を上ガイド用レール部
60に引掛け、この状態で折り畳みドア体4をやや上方
に持ち上げて戸車7を下レール8に入れ、再び折り畳み
ドア体4を降して取付けたり、あるいははじめに折り畳
みドア体4を折り畳んだ状態で戸車Iを下レール8に入
れ、ばね31のばね力に抗してガイドアームプレート3
5をやや持ち上げた状態で上ガイド用レール部60の前
方開口より内部に上ガイド5を入れ、この状態で手をは
なすとはね31のばね力によって上ガイド5が上ガイド
用レール部60の下底に弾接することとなる。
このようにして第8図のように上ガイド5を上ガイド用
レール60に装着する。
レール60に装着する。
また上記のように上ガイド5が上下移動自在でばね31
によって下方に弾発附勢されているので下レール8から
上レール6までの高さが現場で異ってもこれを吸収して
確実に折り畳みドア体4を上レール6と下レール8に取
付けることができるものである。
によって下方に弾発附勢されているので下レール8から
上レール6までの高さが現場で異ってもこれを吸収して
確実に折り畳みドア体4を上レール6と下レール8に取
付けることができるものである。
ここで下縁立上り部62は上ガイド5が上ガイド用レー
ル部60から抜けるのを防止している。
ル部60から抜けるのを防止している。
また従ガイド用レール部61の上底は従ガイド10が弾
接しながら走行するのでこの従ガイド用レール部61の
上底に合成樹脂製の上敷き103が取付けてあって従ガ
イド10走行時に金属音が出ないように[7てあり、更
にとの上敷103を取付けることで従ガイド用レール部
61を取付けるためのビス104をかくし、ビス104
が室内から見えないようになっている。
接しながら走行するのでこの従ガイド用レール部61の
上底に合成樹脂製の上敷き103が取付けてあって従ガ
イド10走行時に金属音が出ないように[7てあり、更
にとの上敷103を取付けることで従ガイド用レール部
61を取付けるためのビス104をかくし、ビス104
が室内から見えないようになっている。
折り畳みドア体4の両端部分にはそれぞれリードパネル
1aが接続してあり、このリードパネル1aの上端には
上レール6の上ガイド用レール部60に入れる上ガイド
5が設けてあり、下端には下レール8に入れる戸車8が
設けである。
1aが接続してあり、このリードパネル1aの上端には
上レール6の上ガイド用レール部60に入れる上ガイド
5が設けてあり、下端には下レール8に入れる戸車8が
設けである。
また上レール6の従ガイド用レール部61には従ガイド
10のうち折り畳み方向の端部側に位置する従ガイド1
0を上レール6に出シ入れ自在とするための第1けり出
しブロック12と、残りの従ガイド10を上レール6に
出し入れするための第2けり出しブロック13とが設け
である。
10のうち折り畳み方向の端部側に位置する従ガイド1
0を上レール6に出シ入れ自在とするための第1けり出
しブロック12と、残りの従ガイド10を上レール6に
出し入れするための第2けり出しブロック13とが設け
である。
第1けり出しブロック12は第14図に示すように折り
畳みドア体4を全閉した場合折り畳み方向(第14図に
おいて矢印イで示す)の端部に位置する従ガイド10よ
りも若干折り畳み方向にずれた位置に取付けられる。
畳みドア体4を全閉した場合折り畳み方向(第14図に
おいて矢印イで示す)の端部に位置する従ガイド10よ
りも若干折り畳み方向にずれた位置に取付けられる。
また第2けり出しブロック13は主げり出しブロック1
3aと副げり出しブロック13bとで構成してあり、折
り畳みドア体4を全閉したとき全開方向の端部から2番
目の従ガイド10より若干折り畳み方向にずれた位置に
主げり出しブロック13aが位置し、この主げり出しブ
ロック13aより若干全閉方向にずれた位置に副けり出
しブロック13bが位置している。
3aと副げり出しブロック13bとで構成してあり、折
り畳みドア体4を全閉したとき全開方向の端部から2番
目の従ガイド10より若干折り畳み方向にずれた位置に
主げり出しブロック13aが位置し、この主げり出しブ
ロック13aより若干全閉方向にずれた位置に副けり出
しブロック13bが位置している。
ここで第1けり出しブロック12と主けり出しブロック
13aとしては同一のブロック体84が使用されている
。
13aとしては同一のブロック体84が使用されている
。
ブロック体84は第12図に示すような形状をしており
、下面の左右両側が傾斜している。
、下面の左右両側が傾斜している。
すなわち第12図において今折り畳み方向側を右側とし
、全閉方向側を左側とすると、ブロック体84の右側下
面は乗り上げ用傾斜面85となっており、左側下面は出
し入れ用傾斜面86となっている。
、全閉方向側を左側とすると、ブロック体84の右側下
面は乗り上げ用傾斜面85となっており、左側下面は出
し入れ用傾斜面86となっている。
出し入れ用傾斜面86の右側端部は前部程右側に位置す
るように傾斜した出し入れ用案内垂壁81となっており
、この出し入れ用案内垂壁81は前方に突出して前方突
出案内壁88となっている。
るように傾斜した出し入れ用案内垂壁81となっており
、この出し入れ用案内垂壁81は前方に突出して前方突
出案内壁88となっている。
出し入れ用案内垂壁87と乗6上げ用傾斜面85とに連
続するブロック体84の下面中央は前方程下に突出する
ような脱落防止用傾斜面89となっており、更に前方突
出案内壁88の後面側は脱落防止垂壁90となっている
。
続するブロック体84の下面中央は前方程下に突出する
ような脱落防止用傾斜面89となっており、更に前方突
出案内壁88の後面側は脱落防止垂壁90となっている
。
脱落防止用傾斜面89の後方には移動防止用突出部91
が突設してあり、移動防止用突出部91の上部の左右両
側方には係合用突起物92が突設しである。
が突設してあり、移動防止用突出部91の上部の左右両
側方には係合用突起物92が突設しである。
この係合用突起物92は下部程後方に突出するような断
面三角形状をしていて傾斜した突出外面93を有してい
るものである。
面三角形状をしていて傾斜した突出外面93を有してい
るものである。
一方上レール6の従ガイド用レール部61の後内壁の下
部には全長に亘って断面コ字状のコ次状係合溝94が設
けてあり、上レール6の第1けり出しブロック12の取
付部分及び主げり出しブロック13aの取付部分におい
ては移動防止用突出部91の左右中に等しい長さでコ字
状係合溝94の下底片95が切欠しである。
部には全長に亘って断面コ字状のコ次状係合溝94が設
けてあり、上レール6の第1けり出しブロック12の取
付部分及び主げり出しブロック13aの取付部分におい
ては移動防止用突出部91の左右中に等しい長さでコ字
状係合溝94の下底片95が切欠しである。
しかして第1けり出しブロック12、主けり出しブロッ
ク13aとして用いるブロック体84を取付けるに当っ
ては、ブロック体84を従ガイド用し−ル部61内に嵌
め込み、コ字状係合溝94の下底片95の切欠部96に
移動防止用突出部91を嵌め込むと共に傾斜した突出外
面93を案内面として係合用突起物92をコ字状係合溝
94に係合するものである。
ク13aとして用いるブロック体84を取付けるに当っ
ては、ブロック体84を従ガイド用し−ル部61内に嵌
め込み、コ字状係合溝94の下底片95の切欠部96に
移動防止用突出部91を嵌め込むと共に傾斜した突出外
面93を案内面として係合用突起物92をコ字状係合溝
94に係合するものである。
ここで切欠部96に移動防止用突出部91を嵌合するこ
とでブロック体84が左右に移動するのを防止し、係合
用突起物92がコ字善係合溝94に係合することでブロ
ック体84の下方への脱落を防止しているものである。
とでブロック体84が左右に移動するのを防止し、係合
用突起物92がコ字善係合溝94に係合することでブロ
ック体84の下方への脱落を防止しているものである。
また前方突出案内壁88は従ガイド用レール部61の前
内壁の下端より前方に突出して垂下しているものである
。
内壁の下端より前方に突出して垂下しているものである
。
一方策13図には第2けり出しブロック13として用い
る副げり出しブロック13bが示しである。
る副げり出しブロック13bが示しである。
副けり出しブロック13bは上レール6の前方へ延出し
た案内用傾斜片31に沿う前方程高くなった傾斜長辺部
98と従ガイド用レール部61の前内壁の下縁に沿う短
辺部99とにより構成しである。
た案内用傾斜片31に沿う前方程高くなった傾斜長辺部
98と従ガイド用レール部61の前内壁の下縁に沿う短
辺部99とにより構成しである。
この副けり出しブロック13bは案内用傾斜片91の上
面側からビスなどを挿入して取付けられるものであり、
傾斜長辺部98の折り畳み側の側壁は主けり出ジブロッ
ク13aとして用いるブロック体84の出し入れ用案内
垂壁81及びこれに続く前方突出案内壁88に平行に傾
斜した出し入れ用側壁100となっており、前方突出案
内壁88と出し入れ用側壁100との間の間隙の巾はこ
ろよりなる従ガイド10よりもやや大きくなっているも
のである。
面側からビスなどを挿入して取付けられるものであり、
傾斜長辺部98の折り畳み側の側壁は主けり出ジブロッ
ク13aとして用いるブロック体84の出し入れ用案内
垂壁81及びこれに続く前方突出案内壁88に平行に傾
斜した出し入れ用側壁100となっており、前方突出案
内壁88と出し入れ用側壁100との間の間隙の巾はこ
ろよりなる従ガイド10よりもやや大きくなっているも
のである。
短辺部99の後部は従ガイド用レール部61の下方にや
や突出しており、この突出部分101の下縁は折り畳み
方向の端部が低く、全閉方向の端部が高くなるような傾
斜面部102となっている。
や突出しており、この突出部分101の下縁は折り畳み
方向の端部が低く、全閉方向の端部が高くなるような傾
斜面部102となっている。
次に本発明の動作について説明する。
介在側のリードパネル1aを第14図a矢印イ方向に移
動させると、第14図すに示すように折り畳み方向(第
14図において右側)の端部に位置する従ガイド10が
第1けり出しブロック12として用いられるブロック体
84の出し入れ用傾斜面86に乗り上げ、出し入れ用案
内垂壁81に案内されて前方突出案内壁88に沿って前
方に飛び出す。
動させると、第14図すに示すように折り畳み方向(第
14図において右側)の端部に位置する従ガイド10が
第1けり出しブロック12として用いられるブロック体
84の出し入れ用傾斜面86に乗り上げ、出し入れ用案
内垂壁81に案内されて前方突出案内壁88に沿って前
方に飛び出す。
更に左側のリードパネル1aを第14図C矢印イ方向に
移動させると、右側から数えて2番目の従ガイド10が
第2けり出しブロック13の主けり出しブロック13a
として用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面8
6に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁81に案内されて前
方突出案内壁88に沿って前方に飛び出し、同様にして
第3番目の従ガイド10、第4番目の従ガイド10・・
・・・・と次々に外方に突出させ、第14図dのように
折り畳んで全開状態とするものである。
移動させると、右側から数えて2番目の従ガイド10が
第2けり出しブロック13の主けり出しブロック13a
として用いられるブロック体84の出し入れ用傾斜面8
6に乗り上げ、出し入れ用案内垂壁81に案内されて前
方突出案内壁88に沿って前方に飛び出し、同様にして
第3番目の従ガイド10、第4番目の従ガイド10・・
・・・・と次々に外方に突出させ、第14図dのように
折り畳んで全開状態とするものである。
一方全開状態から全閉状態とするに当っては第14図d
の矢印口方向に全閉方向側のリードパネル1aを引いて
全閉操作をおこなうものであり、合筆14図dの矢印口
方向にリードパネル1aを引くと、全閉方向側の端部側
の従ガイド10が第2けり出しブロック13の副げり出
しブロック13bの傾斜長辺部98の出し入れ用側壁1
00に当ってこれに案内されて案内用傾斜片91によっ
て下方に押されながら従ガイド用レール部61の下端開
口付近に到り、ここで傾斜面部102によってガイドさ
れて従ガイド用し−ル部61内にはいり、ここで従ガイ
ド用し−ル部61内においてはばね11のばね力によっ
て従ガイド10が上方に押し上げられるので従ガイド用
レール部61から脱出することなく全閉方向に移動する
。
の矢印口方向に全閉方向側のリードパネル1aを引いて
全閉操作をおこなうものであり、合筆14図dの矢印口
方向にリードパネル1aを引くと、全閉方向側の端部側
の従ガイド10が第2けり出しブロック13の副げり出
しブロック13bの傾斜長辺部98の出し入れ用側壁1
00に当ってこれに案内されて案内用傾斜片91によっ
て下方に押されながら従ガイド用レール部61の下端開
口付近に到り、ここで傾斜面部102によってガイドさ
れて従ガイド用し−ル部61内にはいり、ここで従ガイ
ド用し−ル部61内においてはばね11のばね力によっ
て従ガイド10が上方に押し上げられるので従ガイド用
レール部61から脱出することなく全閉方向に移動する
。
同様にして全閉方向の端部から2番目の従ガイド10.
3番目の従ガイド10・・・・・・と次々に副けり出し
ブロック13bによってガイドされて従ガイド用し−ル
部61内にはいっていくものであり、最後に折り畳み方
向の端部の従ガイド10が案内用傾斜片9γに沿って従
ガイド用し−ル部61内にはいっていって全閉される。
3番目の従ガイド10・・・・・・と次々に副けり出し
ブロック13bによってガイドされて従ガイド用し−ル
部61内にはいっていくものであり、最後に折り畳み方
向の端部の従ガイド10が案内用傾斜片9γに沿って従
ガイド用し−ル部61内にはいっていって全閉される。
このとき、従ガイド10が副げり出しブロック13bに
ガイドされず、この副げり出しブロック13bよりも折
り畳み方向において案内用傾斜片97から直接径ガイド
用レール部61内にはいった場合、全閉方向に引っばる
と途中にブロック体84が存在しているが、このときは
ブロック体84の乗り上げ用傾斜面85に沿って移動す
ることで従ガイド10がブロック体84の下方を通過で
きるものであり、この際脱落防止用傾斜面89及び脱落
防止垂壁90の存在によって従ガイド10が前方に脱落
することがないものである。
ガイドされず、この副げり出しブロック13bよりも折
り畳み方向において案内用傾斜片97から直接径ガイド
用レール部61内にはいった場合、全閉方向に引っばる
と途中にブロック体84が存在しているが、このときは
ブロック体84の乗り上げ用傾斜面85に沿って移動す
ることで従ガイド10がブロック体84の下方を通過で
きるものであり、この際脱落防止用傾斜面89及び脱落
防止垂壁90の存在によって従ガイド10が前方に脱落
することがないものである。
上記のように本発明は、先部下面に上ガイドを取付けた
ガイドアームプレートを折り畳みドア体の上方に上下動
自在に取付けると共にこのガイドアームプレートをばね
で下方へ弾発付勢しであるので、上レールの高さが現場
で多少異なってもガイドアームプレートの上下動でこの
誤差を吸収することができ、何ら支障なく折り畳みドア
体を上レールに取付けることができるものであり、しか
も上レールの上ガイド用レール部への上ガイドの装着は
ガイドアームプレートを上方へ引っ張って折り畳みドア
体より離した状態にて行なうことができ、上ガイド用レ
ール部への上ガイドの装着操作を簡単に行なうことがで
きろものである。
ガイドアームプレートを折り畳みドア体の上方に上下動
自在に取付けると共にこのガイドアームプレートをばね
で下方へ弾発付勢しであるので、上レールの高さが現場
で多少異なってもガイドアームプレートの上下動でこの
誤差を吸収することができ、何ら支障なく折り畳みドア
体を上レールに取付けることができるものであり、しか
も上レールの上ガイド用レール部への上ガイドの装着は
ガイドアームプレートを上方へ引っ張って折り畳みドア
体より離した状態にて行なうことができ、上ガイド用レ
ール部への上ガイドの装着操作を簡単に行なうことがで
きろものである。
第1図は本発明一実施例の全閉状態の正面図、第2図は
同上の一部省略斜視図、第3図はパネルを接続した状態
の断面図、第4図は上ガイドを後面側蝶番に取付ける状
態の分解斜視図、第5図はカイトアームプレートへの上
ガイドの取付状態を示す断面図、第6図は従ガイドを前
面側蝶番に取付ける状態の分解斜視図、第1図は同上の
上レールの斜視図、第8図は同上の上レールへの上ガイ
ド及び従ガイドの取付状態の断面図、第9図は同上の上
レールへのブロック体の取付部分の移動防止用突出部部
分の断面図、第10図は同上の上レールへのブロック体
の取付部分の係合用突起物部分の断面図、第11図は同
上の上レールへの副げり出しブロックの取付状態の断面
図、第12図a。 bm Cm de es f−gt hは同上のブロッ
ク体の前下方よりの斜視図、後下方よりの斜視図、正面
図、左側面図、右側面図、上面図、下面図及び背面図、
第13図as b、cl al e+ L gは同上の
副げり出しブロックの後下方よりの斜視図、正面図、左
側面図、右側面図、上面図、下面図及び背面図、第14
図am b、Cl dは本発明一実施例の全閉状態から
全開状態にする作用説明図である。 1はパネル、4は折り畳みドア体、6は上レール、31
はばね、35はガイドアームプレート、60は上ガイド
用レール部である。
同上の一部省略斜視図、第3図はパネルを接続した状態
の断面図、第4図は上ガイドを後面側蝶番に取付ける状
態の分解斜視図、第5図はカイトアームプレートへの上
ガイドの取付状態を示す断面図、第6図は従ガイドを前
面側蝶番に取付ける状態の分解斜視図、第1図は同上の
上レールの斜視図、第8図は同上の上レールへの上ガイ
ド及び従ガイドの取付状態の断面図、第9図は同上の上
レールへのブロック体の取付部分の移動防止用突出部部
分の断面図、第10図は同上の上レールへのブロック体
の取付部分の係合用突起物部分の断面図、第11図は同
上の上レールへの副げり出しブロックの取付状態の断面
図、第12図a。 bm Cm de es f−gt hは同上のブロッ
ク体の前下方よりの斜視図、後下方よりの斜視図、正面
図、左側面図、右側面図、上面図、下面図及び背面図、
第13図as b、cl al e+ L gは同上の
副げり出しブロックの後下方よりの斜視図、正面図、左
側面図、右側面図、上面図、下面図及び背面図、第14
図am b、Cl dは本発明一実施例の全閉状態から
全開状態にする作用説明図である。 1はパネル、4は折り畳みドア体、6は上レール、31
はばね、35はガイドアームプレート、60は上ガイド
用レール部である。
Claims (1)
- 1 複数枚のパネルを折り畳み延展自在に蝶着して折り
畳みドア体を形成し、折り畳みドア体の上方にガイドア
ームプレートを上下動自在に取付けてガイドアームプレ
ートをばねにて下方へ弾発付勢し、パネルの後面側へ突
出したガイドアームプレートの先部下面に上ガイドを取
付け、上レールに前方開口溝状の上ガイド用レール部を
形成すると共に上ガイドを上ガイド用レール部の底面上
に走行自在に入れて成ることを特徴とする折り畳みドア
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207279A JPS5910470B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207279A JPS5910470B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105083A JPS55105083A (en) | 1980-08-12 |
| JPS5910470B2 true JPS5910470B2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=11795384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207279A Expired JPS5910470B2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 折り畳みドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910470B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-05 JP JP1207279A patent/JPS5910470B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105083A (en) | 1980-08-12 |
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