JPS5910764B2 - ヘイタワ− - Google Patents
ヘイタワ−Info
- Publication number
- JPS5910764B2 JPS5910764B2 JP10396976A JP10396976A JPS5910764B2 JP S5910764 B2 JPS5910764 B2 JP S5910764B2 JP 10396976 A JP10396976 A JP 10396976A JP 10396976 A JP10396976 A JP 10396976A JP S5910764 B2 JPS5910764 B2 JP S5910764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- roof body
- rake
- tower
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予乾した牧草をドーナツ状に積み上げその中
に強制通風して適当に水分を下げそのまま貯蔵し、必要
な時に必要なだけ取出せるようにしだへイタワーに関し
、その目的とするところは、アンロードレーキあるいは
均平レーキの回転作動により、屋根体および該屋根体に
取付けてある各部材を自動的に昇降させるようにして連
続的作業が可能なヘイタワーを提供することにあり、以
下、本考案の一実施例を図面について説明する。
に強制通風して適当に水分を下げそのまま貯蔵し、必要
な時に必要なだけ取出せるようにしだへイタワーに関し
、その目的とするところは、アンロードレーキあるいは
均平レーキの回転作動により、屋根体および該屋根体に
取付けてある各部材を自動的に昇降させるようにして連
続的作業が可能なヘイタワーを提供することにあり、以
下、本考案の一実施例を図面について説明する。
第1図はヘイタワーの全体構造を示しており、1は略円
錐形状の頂部1Aと筒状の胴部1Bとからなる屋根体で
、その頂部1A中央部に開口部1Cが設けてあってそこ
にデイストリピュータ2が配置されている。
錐形状の頂部1Aと筒状の胴部1Bとからなる屋根体で
、その頂部1A中央部に開口部1Cが設けてあってそこ
にデイストリピュータ2が配置されている。
このディス} IJビュータ2はシュート3に接続され
る上方の固定部2Aと、横方向に開口していて回転駆動
される回転部2Bとを備えている。
る上方の固定部2Aと、横方向に開口していて回転駆動
される回転部2Bとを備えている。
43はヘイタワーの中央部に立設したネジ杆で、モータ
44、減速機45、ウオーム46、ウオームホイール4
7を介して回転自在に構成してある。
44、減速機45、ウオーム46、ウオームホイール4
7を介して回転自在に構成してある。
このネジ杆43には第8図および第9図に示すように雄
ネジ43Aを設けるとともにスプライン溝43Bを設け
てある。
ネジ43Aを設けるとともにスプライン溝43Bを設け
てある。
又、このネジ杆43には、雌ネジを設けてあるネジ受座
48をネジ嵌合するとともにスプライン溝49Aを設け
た受座49をスプライン嵌合してある。
48をネジ嵌合するとともにスプライン溝49Aを設け
た受座49をスプライン嵌合してある。
前記ネジ受座48にはデイス} IJビュータ2の固定
部2Aを固定するとともに、支持杆50を介して屋根体
1を固着取付けしてある。
部2Aを固定するとともに、支持杆50を介して屋根体
1を固着取付けしてある。
又、受座49の上部には前記回転部2Bを固着するとと
もに、受座49の側部から数本の牽引杆6を水平方向に
突設してある。
もに、受座49の側部から数本の牽引杆6を水平方向に
突設してある。
第2図を見ると明らかなように、牽引杆6からワイヤ8
を介して環状の支持リング9が吊り下げられており、こ
の支持リングとワイヤ10とヲ介してアンロードレーキ
11又は均平レーキ(図外)のいずれかが選択的に取付
けられるようになっている。
を介して環状の支持リング9が吊り下げられており、こ
の支持リングとワイヤ10とヲ介してアンロードレーキ
11又は均平レーキ(図外)のいずれかが選択的に取付
けられるようになっている。
父、各アンロードレーキ11は、周縁に多数の掻き落し
爪11aを備えた爪ホイール1lbを、ガング11cに
間隔をおいて設けられた複数の軸部11dに回軸自在に
取付けてなるものである。
爪11aを備えた爪ホイール1lbを、ガング11cに
間隔をおいて設けられた複数の軸部11dに回軸自在に
取付けてなるものである。
12は多角形(例えば八角形)状のプラグで、図面には
示さないが、駆動モータ及び適宜伝動機構により屋根体
1とともに昇降し、且つ、屋根体1とは別個にネジ杆4
3に対し昇降しうるように構成してある。
示さないが、駆動モータ及び適宜伝動機構により屋根体
1とともに昇降し、且つ、屋根体1とは別個にネジ杆4
3に対し昇降しうるように構成してある。
第1図さらには第4図に示されるように、屋根体1を構
成している筒状胴部1Bの下端周縁には多数のスカート
板18A・・・が相互に隣接して配設されてスカート部
18を形成しており、各スカート板18Aはその上端部
が胴部1B下端に枢着されて揺動可能に垂下されている
。
成している筒状胴部1Bの下端周縁には多数のスカート
板18A・・・が相互に隣接して配設されてスカート部
18を形成しており、各スカート板18Aはその上端部
が胴部1B下端に枢着されて揺動可能に垂下されている
。
各スカート板18Aには第5図に示すように多数個の通
風孔19・・・が穿設してあり、またスカート板18A
は左右の側縁に外方へ突出する突条縁部20を備えてお
り、一方のスカート板18Aの突条縁部20と、これに
隣接する他方のスカート板1 8Aの突条縁部20とを
当接させて、ボルト21、ナット22さらにはロックナ
ット23で連結固定することにより、スカート部18を
形成するスカート板18Aを閉じた位置に保持できるよ
うにしている。
風孔19・・・が穿設してあり、またスカート板18A
は左右の側縁に外方へ突出する突条縁部20を備えてお
り、一方のスカート板18Aの突条縁部20と、これに
隣接する他方のスカート板1 8Aの突条縁部20とを
当接させて、ボルト21、ナット22さらにはロックナ
ット23で連結固定することにより、スカート部18を
形成するスカート板18Aを閉じた位置に保持できるよ
うにしている。
上記のように屋根体1内にはディス} IJビュータ2
、牽引杆6、支持リング9、プラグ12、アンロードレ
ーキ11(または均平レーキ)等が保持されているので
あるが、屋根体1自体は前記したように支持杆50およ
びネジ受座48を介してネジ杆43に支持されており、
又、H型鋼よりなる3本の支柱24により回動したりす
ることがないように構成されている。
、牽引杆6、支持リング9、プラグ12、アンロードレ
ーキ11(または均平レーキ)等が保持されているので
あるが、屋根体1自体は前記したように支持杆50およ
びネジ受座48を介してネジ杆43に支持されており、
又、H型鋼よりなる3本の支柱24により回動したりす
ることがないように構成されている。
特に第3図から明らかなように3本の支柱24は夫々の
頂部相互を連結杆26で連結固定してある。
頂部相互を連結杆26で連結固定してある。
第4図において実線で示される屋根体1は上方へ引き上
げられている状態を示し、また仮想線で示される屋根体
1は下方へ降ろされている状態を示している。
げられている状態を示し、また仮想線で示される屋根体
1は下方へ降ろされている状態を示している。
第1図で示されるように各支柱24には作業用の梯子2
8が取付けられている。
8が取付けられている。
29は中空状の基台を示しており(第1図参照)この基
台29の上面には大小の簀子30.31.32が配設さ
れており、第6図にこれらの簀子の配置を平面図で示し
ている。
台29の上面には大小の簀子30.31.32が配設さ
れており、第6図にこれらの簀子の配置を平面図で示し
ている。
簀子30の中央部には開口部33が設けてあり、この中
央開口部33は屋根体1の中央に支持されている前記プ
ラグ12の直下に位置し且つ該プラグとほぼ同一の直径
を有している。
央開口部33は屋根体1の中央に支持されている前記プ
ラグ12の直下に位置し且つ該プラグとほぼ同一の直径
を有している。
34はドライヤー、35はファンで、これらは前記基台
29内に通じるケーシング36内に設置されていて、適
当な温度の乾熱風を基台29内に供給するようになって
いる。
29内に通じるケーシング36内に設置されていて、適
当な温度の乾熱風を基台29内に供給するようになって
いる。
37は前記アンロードレーキ11で掻き落された牧草を
載せて基台29内から外の牛舎38内に運搬するコンベ
アであり、捷た39は牧草を前記シュート3に圧送して
屋根体1内のディス} IJビュータ2へと送給するた
めのブロワーを示す。
載せて基台29内から外の牛舎38内に運搬するコンベ
アであり、捷た39は牧草を前記シュート3に圧送して
屋根体1内のディス} IJビュータ2へと送給するた
めのブロワーを示す。
第7図はアンロードレーキ11の配置及び取付状態を詳
細に示したもので、夫々複数個(例えば6個)のアンロ
ード用爪ホイール1lb・・・を取付けた各ガング11
cは、後述する落下口の断面形状(実際には多角形であ
るがこれを円形とみなす)の接線方向に配置されて支持
リング9に取付け固定されている。
細に示したもので、夫々複数個(例えば6個)のアンロ
ード用爪ホイール1lb・・・を取付けた各ガング11
cは、後述する落下口の断面形状(実際には多角形であ
るがこれを円形とみなす)の接線方向に配置されて支持
リング9に取付け固定されている。
そして3本のガング11cに取付けられている18個の
爪ホイール1lb・・・は、ガング11cの旋回時にお
ける夫々の爪ホイールの旋回軌道が相互に重なり合わな
いように夫々少しずつずらして配設されている。
爪ホイール1lb・・・は、ガング11cの旋回時にお
ける夫々の爪ホイールの旋回軌道が相互に重なり合わな
いように夫々少しずつずらして配設されている。
(第7図参禮)尚、51は屋根体1から突設されたスト
ツパでH型鋼よりなる3本の支柱にそれぞれ係止するよ
うにしてあり、ネジ杆43が回転しても屋根体1が回転
するのを阻止する。
ツパでH型鋼よりなる3本の支柱にそれぞれ係止するよ
うにしてあり、ネジ杆43が回転しても屋根体1が回転
するのを阻止する。
次に上記のような構成よりなるヘイタワーの作用につい
て説明する。
て説明する。
モータ44を作動させてネジ杆43を回転させ、屋根体
1を下降させスカート部18を基台29の簀子30〜3
2上近《まで降ろして、スカート部18を構成するスカ
ート部18A・・・を第5図で示したようにボルトナッ
トで相互に連結し閉じた状態にしておき、一方、プラグ
12もネジ杆43の下方位置に下降させておき、そして
牽引杆6に取付げた各ワイヤ10、およびこの牽引杆6
にワイヤ8で吊られた支持リング9には牧草を均一にな
らす均平レーキ(図示せず)を取付ける。
1を下降させスカート部18を基台29の簀子30〜3
2上近《まで降ろして、スカート部18を構成するスカ
ート部18A・・・を第5図で示したようにボルトナッ
トで相互に連結し閉じた状態にしておき、一方、プラグ
12もネジ杆43の下方位置に下降させておき、そして
牽引杆6に取付げた各ワイヤ10、およびこの牽引杆6
にワイヤ8で吊られた支持リング9には牧草を均一にな
らす均平レーキ(図示せず)を取付ける。
それから、予め乾燥され且つ適当な長さに切断された牧
草を、ブロワー39によりシュート3を通じて屋根体1
頂部中央のデイス} IJビュータ2に送給しつつネジ
杆43を前記とは反対方向に回転させる。
草を、ブロワー39によりシュート3を通じて屋根体1
頂部中央のデイス} IJビュータ2に送給しつつネジ
杆43を前記とは反対方向に回転させる。
すると屋根体1はネジ受座48を介してネジ杆43に支
持されているので、ネジ杆43の回転によって上昇する
。
持されているので、ネジ杆43の回転によって上昇する
。
支柱24は屋根体1がネジ杆43とネジ受座48の摩擦
抵抗によって回転するのを阻止し、屋根体1および該屋
根体1に支持されている各部材はスムーズに上昇する。
抵抗によって回転するのを阻止し、屋根体1および該屋
根体1に支持されている各部材はスムーズに上昇する。
又、前記ネジ杆43にスプライン嵌合してある受座49
はネジ杆43の回転とともに回転することになり(第9
図参照)、ディス} IJビュータ2の回転部2B、牽
引杆6もネジ杆43を中心として回転する。
はネジ杆43の回転とともに回転することになり(第9
図参照)、ディス} IJビュータ2の回転部2B、牽
引杆6もネジ杆43を中心として回転する。
このようにディストリビュータ2の回転部2Bおよび牽
引杆6は回転するが、回転部2Bはディストリビキータ
2の固定部2Aを介して屋根体1に支持されていて、屋
根体1の上昇とともに回転しながら上昇する。
引杆6は回転するが、回転部2Bはディストリビキータ
2の固定部2Aを介して屋根体1に支持されていて、屋
根体1の上昇とともに回転しながら上昇する。
このようにしてデイストリビュータ2の回転部2Bが回
転しつつ屋根体1等は上昇し、スカート部18で囲まれ
た基台29上に牧草が投下され、プラグ12の周囲にド
ーナツ状の牧草の堆積層40を順次形成してゆく。
転しつつ屋根体1等は上昇し、スカート部18で囲まれ
た基台29上に牧草が投下され、プラグ12の周囲にド
ーナツ状の牧草の堆積層40を順次形成してゆく。
堆積層40がある程度形成された時点でドライヤ34及
びファン35を始動して乾熱風を基台29内部に供給す
る。
びファン35を始動して乾熱風を基台29内部に供給す
る。
供給された乾熱風は第1図の矢印で示すように簀子30
〜32を通過すると共に中央開口部33を通って上昇し
堆積層40の強制乾燥を行なう。
〜32を通過すると共に中央開口部33を通って上昇し
堆積層40の強制乾燥を行なう。
又、前記したように牽引杆6も回転しそれによって図外
均平レーキが旋回し牧草を均一に堆積せしめる。
均平レーキが旋回し牧草を均一に堆積せしめる。
上記したように牧草の堆積層40は連続的に形成されて
ゆくのであるが、プラグ12も図外駆動モータおよび適
宜伝動機構によって徐々に上昇してゆきドーナツ状の堆
積層40が形成される。
ゆくのであるが、プラグ12も図外駆動モータおよび適
宜伝動機構によって徐々に上昇してゆきドーナツ状の堆
積層40が形成される。
とのへイタワーから牧草を取り出す場合には、第1図に
示されるように、均平レーキを取り外して前記アンロー
ドレーキ11を装着し、且つプラグ12を上昇させて堆
積層41から引き抜いた状態となす。
示されるように、均平レーキを取り外して前記アンロー
ドレーキ11を装着し、且つプラグ12を上昇させて堆
積層41から引き抜いた状態となす。
それからモータ44を作動させてネジ杆43を前記堆積
作業の場合とは反対方向に回転させる。
作業の場合とは反対方向に回転させる。
するとアンロードレーキ11はネジ杆43中心に旋回し
つつ牧草を上層部から徐々に掻き取り中央の落下口41
から開口部33、ホッパ−42を介しコンベヤ37上に
落下させ,このコンベヤ37によって牧草は牛舎38へ
と搬送される。
つつ牧草を上層部から徐々に掻き取り中央の落下口41
から開口部33、ホッパ−42を介しコンベヤ37上に
落下させ,このコンベヤ37によって牧草は牛舎38へ
と搬送される。
アンロードレーキ11による掻き取り作業を行なうと屋
根体1も徐々に下降するのでアンロードレーキ11も徐
々に下降し、アンロードレーキ11の掻き取り作業は連
続的に行なわれる。
根体1も徐々に下降するのでアンロードレーキ11も徐
々に下降し、アンロードレーキ11の掻き取り作業は連
続的に行なわれる。
尚、牧草の取り出しを行なうときには、スカート部18
を構成しているスカート板18A−・・どうしの連結を
解いて外側へ開き得るようにしてから行なう。
を構成しているスカート板18A−・・どうしの連結を
解いて外側へ開き得るようにしてから行なう。
本発明は上述した構成よりなり、アンロードレーキある
いは均平レーキの作動にともなって、屋根体および該屋
根体に取付けてある各部材を自動的に昇降させるように
してあるので、牧草の堆積作業および掻き取り作業を連
続的に行なうことができ、実用上の効果が大きい。
いは均平レーキの作動にともなって、屋根体および該屋
根体に取付けてある各部材を自動的に昇降させるように
してあるので、牧草の堆積作業および掻き取り作業を連
続的に行なうことができ、実用上の効果が大きい。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はへイタ
ワーの全体構造を示す縦断面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図に示すヘイタワーの平面図
、第4図はヘイタワーの一部切載正面図、第5図はへイ
タワーのスカート部を構成するスカート板相互の連結機
構を示す説明図、第6図は第1図VI−Vl線断面図、
第7図はへイタワーにおけるアンロードレーキの配置を
示す説明図、第8図はネジ杆とネジ受座のネジ嵌合状態
を示す断面図、第9図はネジ杆、ネジ受座および受座を
示す説明図、第10図は受座を示す平面図である。 1・・・屋根体、2・・・ディストリビュータ、3・・
・シュート、11・・・アンロードレーキ,12・・・
フラク、18・・・スカート部、29−・・基台、34
・・・ドライヤー,37・・・コンベヤ,39・・・ブ
ロワー,40・・・堆積層、1A・・・頂部、1B・・
・開口部、18A・・・スカート板。 −18− −19 =20
ワーの全体構造を示す縦断面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図に示すヘイタワーの平面図
、第4図はヘイタワーの一部切載正面図、第5図はへイ
タワーのスカート部を構成するスカート板相互の連結機
構を示す説明図、第6図は第1図VI−Vl線断面図、
第7図はへイタワーにおけるアンロードレーキの配置を
示す説明図、第8図はネジ杆とネジ受座のネジ嵌合状態
を示す断面図、第9図はネジ杆、ネジ受座および受座を
示す説明図、第10図は受座を示す平面図である。 1・・・屋根体、2・・・ディストリビュータ、3・・
・シュート、11・・・アンロードレーキ,12・・・
フラク、18・・・スカート部、29−・・基台、34
・・・ドライヤー,37・・・コンベヤ,39・・・ブ
ロワー,40・・・堆積層、1A・・・頂部、1B・・
・開口部、18A・・・スカート板。 −18− −19 =20
Claims (1)
- 1 基台の上方に設けられた昇降可能な屋根体と、牧草
を供給するために一端がブロワーに接続され他端が前記
屋根体頂部の開口部に接続されたシュートと、このシュ
ートからの牧草を屋根体下方に均一に堆積するために前
記開口部に設けられたディス} IJビュータと、牧草
の堆積層の中゛央部に投下口を形成するために前記屋根
体の中央下方に垂下されたプラグと、均平レーキ又は牧
草を落下口より落下させるアンロードレーキを駆動する
牽引杆と、牧草をドーナツ状に成形するために前記屋根
体の下端周縁に設けられたスカート部と、落下された牧
草を外に運び出すためのコンベヤと、堆積された牧草に
強制通風して乾燥させるためのドライヤーとからなるヘ
イタワーにおいて、アンロードレーキあるいは均平レー
キの作動にともなって、屋根体および該屋根体に取付け
てある各部材を自動的に昇降させるように構成したこと
を特徴とするヘイタワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396976A JPS5910764B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | ヘイタワ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396976A JPS5910764B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | ヘイタワ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333873A JPS5333873A (en) | 1978-03-30 |
| JPS5910764B2 true JPS5910764B2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=14368168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10396976A Expired JPS5910764B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | ヘイタワ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910764B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2779040B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1998-07-23 | 松下電器産業株式会社 | 蒸着材料供給方法及びその装置 |
-
1976
- 1976-08-30 JP JP10396976A patent/JPS5910764B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333873A (en) | 1978-03-30 |
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