JPS5944010B2 - ヘイタワ− - Google Patents
ヘイタワ−Info
- Publication number
- JPS5944010B2 JPS5944010B2 JP9893976A JP9893976A JPS5944010B2 JP S5944010 B2 JPS5944010 B2 JP S5944010B2 JP 9893976 A JP9893976 A JP 9893976A JP 9893976 A JP9893976 A JP 9893976A JP S5944010 B2 JPS5944010 B2 JP S5944010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- base
- opening
- rake
- skirt portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予乾した牧草をドーナツ状に積み上げ、その
中に強制通風して適当に水分を下げ、そのまま貯蔵し必
要な時に必要な量だけとり出して牛の飼料等として用い
るようにしだヘイタワーに関する。
中に強制通風して適当に水分を下げ、そのまま貯蔵し必
要な時に必要な量だけとり出して牛の飼料等として用い
るようにしだヘイタワーに関する。
従来、牧草を貯蔵するには、いわゆる飼料サイロが用い
られているが、この飼料サイロにおいては、牧草はサイ
ロの壁や屋根部分により略密閉された状態にあり、通風
制御に全稈注意しないと牧草が腐敗するおそれがあり、
又、密閉状態のためにCO2かたまって窒息事故の生じ
ることがあり、さらには装置全体が大嵩となってコスト
が高い等の欠点があった。
られているが、この飼料サイロにおいては、牧草はサイ
ロの壁や屋根部分により略密閉された状態にあり、通風
制御に全稈注意しないと牧草が腐敗するおそれがあり、
又、密閉状態のためにCO2かたまって窒息事故の生じ
ることがあり、さらには装置全体が大嵩となってコスト
が高い等の欠点があった。
本発明は、このような従来欠点に鑑みなされたものであ
り、以下にその一実施例を図面について説明する。
り、以下にその一実施例を図面について説明する。
第1図はへイタワーの全体構造を示しており、1は略円
錐形状の頂部1Aと筒状の胴部1Bとからなる屋根体で
、その頂部1A中夫に開口部1Cが設けてあってそこに
ディストリビュータ2が配置されている。
錐形状の頂部1Aと筒状の胴部1Bとからなる屋根体で
、その頂部1A中夫に開口部1Cが設けてあってそこに
ディストリビュータ2が配置されている。
このディストリビュータ2はシュート3に接続される上
方の固定部2Aと、横方向に開口している開口部2Cを
有し、且つモータ4、減速機5を介して回転駆動される
回転部2Bとを備えている。
方の固定部2Aと、横方向に開口している開口部2Cを
有し、且つモータ4、減速機5を介して回転駆動される
回転部2Bとを備えている。
この回転部2Bには数本の牽引杆6を水平方向に固定す
ると共に中央支持杆1を垂下しである。
ると共に中央支持杆1を垂下しである。
そしてこの中央支持杆7と回転部2Bとが互いに相対回
動が自由となるように図外ベアリング等を介し中央支持
杆γは回転部2Bに保持されている。
動が自由となるように図外ベアリング等を介し中央支持
杆γは回転部2Bに保持されている。
又、第2図を見ると明らかなように、牽引杆6からワイ
ヤ8を介して環状の支持リング9が吊り下げられており
、この支持リング9とワイヤ10とを介して複数の図外
均平レーキ(均平用)又はアンロードレーキ11(取出
し用)のいずれかが選択的に取付けられるようになって
いる。
ヤ8を介して環状の支持リング9が吊り下げられており
、この支持リング9とワイヤ10とを介して複数の図外
均平レーキ(均平用)又はアンロードレーキ11(取出
し用)のいずれかが選択的に取付けられるようになって
いる。
各アンロードレーキ11は、周縁に多数の掻き落し爪1
1aを備えたアンロード用爪ホイール11bを、ガング
11cに設けられた複数の軸部11dに回転自在に取付
けてなるものである。
1aを備えたアンロード用爪ホイール11bを、ガング
11cに設けられた複数の軸部11dに回転自在に取付
けてなるものである。
また、中央支持杆γには多角形(例えば六角形)状のプ
ラグ12が昇降自在に取付けられている。
ラグ12が昇降自在に取付けられている。
このプラグ12の取付状態は第4図に示すように、中央
支持杆7側にラック13を設ける一方、プラグ12側に
ピニオン14及びこれを回転させる駆動モータ15を設
置して、ピニオン14をラック13に噛合させ、ピニオ
ン14の回転によってプラグ12を中央支持杆γに沿っ
て上下方向に移動させる。
支持杆7側にラック13を設ける一方、プラグ12側に
ピニオン14及びこれを回転させる駆動モータ15を設
置して、ピニオン14をラック13に噛合させ、ピニオ
ン14の回転によってプラグ12を中央支持杆γに沿っ
て上下方向に移動させる。
この第4図において16はモータ15の通電用コードで
、コイル状に巻かれて中央支持杆γ内に配置され、この
コード16の下端部は該支持杆7にその長さ方向に形成
された長孔11から外側に延びてモータ15に接続しで
ある。
、コイル状に巻かれて中央支持杆γ内に配置され、この
コード16の下端部は該支持杆7にその長さ方向に形成
された長孔11から外側に延びてモータ15に接続しで
ある。
尚、第4図はプラグ12が中央支持杆1に沿って上限位
置まで上昇している状態を示している。
置まで上昇している状態を示している。
第1図さらには第5図に示されるように、屋根体1を構
成している筒状咽部IBの下端周縁には多数のスカート
板18A・・・・・・が相互に隣接して配設されてスカ
ート部18を形成しており、各スカート板18Aはその
上端部が胴部1B下端に枢着されて揺動可能に垂下され
ている。
成している筒状咽部IBの下端周縁には多数のスカート
板18A・・・・・・が相互に隣接して配設されてスカ
ート部18を形成しており、各スカート板18Aはその
上端部が胴部1B下端に枢着されて揺動可能に垂下され
ている。
各スカート板18Aには第6図に示すように多数個の通
風孔19・・・・・・が穿設してあり、またスカート板
18Aは左右の側縁に外方へ突出する突条縁部20を備
えており、一方のスカート板18Aの突条縁部20と、
これに隣接する他方のスカート板18Aの突条縁部20
とを当接させて、ボルト21、ナツト22さらにはロッ
クナツト23で連結固定することにより、スカート部1
Bを形成するスカート板18A・・・・・・を閉じた位
置に保持できるようにしている。
風孔19・・・・・・が穿設してあり、またスカート板
18Aは左右の側縁に外方へ突出する突条縁部20を備
えており、一方のスカート板18Aの突条縁部20と、
これに隣接する他方のスカート板18Aの突条縁部20
とを当接させて、ボルト21、ナツト22さらにはロッ
クナツト23で連結固定することにより、スカート部1
Bを形成するスカート板18A・・・・・・を閉じた位
置に保持できるようにしている。
上記のように屋根体1内にはディスI−’Jピユータ2
、その回転部2Bを駆動するモータ4、減速機5、牽引
杆6、環状支持リング9、プラグ12、アンロードレー
キ11(父は均平レーキ)等が保持されているのである
が、この屋根体11体は、その周囲に立設された3本の
支柱24に夫々設けられたワイヤ25で該安住頂部から
吊り下げられている。
、その回転部2Bを駆動するモータ4、減速機5、牽引
杆6、環状支持リング9、プラグ12、アンロードレー
キ11(父は均平レーキ)等が保持されているのである
が、この屋根体11体は、その周囲に立設された3本の
支柱24に夫々設けられたワイヤ25で該安住頂部から
吊り下げられている。
特に第3図から明らかなように3本の支柱24は夫々の
頂部相互を連結杆26で連結固定している。
頂部相互を連結杆26で連結固定している。
また各支柱24はH型鋼よりなるもので、その下方部に
手動式又は電動式のウィンチ21を備えており、各ウィ
ンチ21を操作することにより各ワイヤ25を介して屋
根体1を昇降させるようにしている。
手動式又は電動式のウィンチ21を備えており、各ウィ
ンチ21を操作することにより各ワイヤ25を介して屋
根体1を昇降させるようにしている。
第5図において実線で示される屋根体1は上方へ引き上
げられている状態を示し、また仮想線で示される屋根体
1は下方へ降ろされている状態を示している。
げられている状態を示し、また仮想線で示される屋根体
1は下方へ降ろされている状態を示している。
第1図で示されるように各支柱24には作業用の梯子2
8が取付けられている。
8が取付けられている。
29は中空状の基台を示しており(第1図参照)この基
台29の略中夫には開口部33が設けられ、かつ、該開
口部33の周り所定箇所には、大小の簀子から成る通風
部30,3L 32が配置され、第7図に前記通風部
30,31.32の配置を平面図で示している。
台29の略中夫には開口部33が設けられ、かつ、該開
口部33の周り所定箇所には、大小の簀子から成る通風
部30,3L 32が配置され、第7図に前記通風部
30,31.32の配置を平面図で示している。
そして、基台29の中央開口部33は屋根体1の中央に
支持されている前記プラグ12の直下に位置し且つ該プ
ラグとほぼ同一の直径を有している。
支持されている前記プラグ12の直下に位置し且つ該プ
ラグとほぼ同一の直径を有している。
34はドライヤー、35はファンで、これらは前記基台
29内に通じるケーシング36内に配置されていて、適
当な温度の乾熱風を基台29内に供給するようになって
いる。
29内に通じるケーシング36内に配置されていて、適
当な温度の乾熱風を基台29内に供給するようになって
いる。
而して、該基台29内に供給された乾熱風は、基台29
の中央開口部33および通風部30,31゜32を通し
て基台上方に強制導出されるようになっている。
の中央開口部33および通風部30,31゜32を通し
て基台上方に強制導出されるようになっている。
3γは前記アンロードレーキ11で掻き落された牧草を
載せて基台29内から外の牛舎38内に運搬するコンベ
ヤであり、また39は牧草を前記シュート3に圧送して
屋根体1内のディストリビュータ2へと送給するための
ブロワ−を示す。
載せて基台29内から外の牛舎38内に運搬するコンベ
ヤであり、また39は牧草を前記シュート3に圧送して
屋根体1内のディストリビュータ2へと送給するための
ブロワ−を示す。
又前記ケーシング36とコンベヤ3γとは、第1図乃至
第3図、更に詳しくは第1図に示すように、基台29の
中心を通る一直線上に夫々配されていて、ケーシング3
6内のドライヤー34から基台29内に供給される乾燥
風の流れ方向とコンベヤ31の牧草搬出方向とが同一方
向になるように形成されている。
第3図、更に詳しくは第1図に示すように、基台29の
中心を通る一直線上に夫々配されていて、ケーシング3
6内のドライヤー34から基台29内に供給される乾燥
風の流れ方向とコンベヤ31の牧草搬出方向とが同一方
向になるように形成されている。
第8図はアンロードレーキ11の配置及び取付状態を詳
細に示したもので、夫々複数個(例えば6個)のアンロ
ード用爪ホイール11b・・・・・・を取付けた各ガン
グ11c・・・・・・は、後述する落下口の断面形状(
実際には多角形であるがこれを円形とみなす)の接線方
向に配置されて支持リング9に取付は固定されている。
細に示したもので、夫々複数個(例えば6個)のアンロ
ード用爪ホイール11b・・・・・・を取付けた各ガン
グ11c・・・・・・は、後述する落下口の断面形状(
実際には多角形であるがこれを円形とみなす)の接線方
向に配置されて支持リング9に取付は固定されている。
そして3本のガング11cに取付けられている18個の
爪ホイールllb・・・・・・は、ガング11cの旋回
時における夫々の爪ホイールの旋回軌道が相互に重なり
合わないように半径方向において夫々少しずつ位置をず
らして取付けられている。
爪ホイールllb・・・・・・は、ガング11cの旋回
時における夫々の爪ホイールの旋回軌道が相互に重なり
合わないように半径方向において夫々少しずつ位置をず
らして取付けられている。
(第8図参照)次に上記のような構成よりなるヘイタワ
ーの操作を説明すると、先ず屋根体1を下降してスカー
ト部18を基台29上面近くまで降ろし、スカート部1
8を構成するスカート板18A・・・−・・は第6図で
示したようにボルト・ナツトで相互に連結し閉じた状態
にしておき、一方プラグ12も中央支持杆1の下方位置
へ下降させておき、そして牽引杆6に取付けた各ワイヤ
10、及びこの牽引杆6にワイヤ8で吊られた支持リン
グ9には牧草を均一に堆積する均平レーキ(図示せず)
を取付ける。
ーの操作を説明すると、先ず屋根体1を下降してスカー
ト部18を基台29上面近くまで降ろし、スカート部1
8を構成するスカート板18A・・・−・・は第6図で
示したようにボルト・ナツトで相互に連結し閉じた状態
にしておき、一方プラグ12も中央支持杆1の下方位置
へ下降させておき、そして牽引杆6に取付けた各ワイヤ
10、及びこの牽引杆6にワイヤ8で吊られた支持リン
グ9には牧草を均一に堆積する均平レーキ(図示せず)
を取付ける。
それから、予め乾燥され且つ適当な長さに切断された牧
草を、ブロワ−39によりシュート3を通じて屋根体1
頂部中央のディストリビュータ2に送給し、このディス
トリビュータ2の回転部2Bを回転させて、スカート部
18で囲まれた基台29上に投下し、プラグ12の周囲
にドーナツ状の牧草の堆積層を形成してゆく。
草を、ブロワ−39によりシュート3を通じて屋根体1
頂部中央のディストリビュータ2に送給し、このディス
トリビュータ2の回転部2Bを回転させて、スカート部
18で囲まれた基台29上に投下し、プラグ12の周囲
にドーナツ状の牧草の堆積層を形成してゆく。
堆積層がある程度形成された時点でドライヤー34及び
ファン35を始動して乾熱風を基台29内部に供給する
。
ファン35を始動して乾熱風を基台29内部に供給する
。
供給された乾熱風は第1図の矢印で示すように通風部3
0〜32を通過すると共に中央開口部33を通って上昇
し堆積層の強制乾燥を行なう。
0〜32を通過すると共に中央開口部33を通って上昇
し堆積層の強制乾燥を行なう。
尚、ディスl−IJピユータ2の回転部2Bの作動と共
にこの回転部2Bと一体の牽引杆6も回転しそれによっ
て図外均平レーキが施回し牧草を均一に堆積せしめる。
にこの回転部2Bと一体の牽引杆6も回転しそれによっ
て図外均平レーキが施回し牧草を均一に堆積せしめる。
このようにして形成される牧草の堆積層40Aの高さが
プラグ12の上端面近くまで達すると、ブロワ−39を
止めて牧草の供給を中断すると共にディストリビュータ
2の回転部2Bの回転を止め、そして各支柱24に設け
たウィンチ21を操作し、屋根体1を所定の高さまで上
昇させる。
プラグ12の上端面近くまで達すると、ブロワ−39を
止めて牧草の供給を中断すると共にディストリビュータ
2の回転部2Bの回転を止め、そして各支柱24に設け
たウィンチ21を操作し、屋根体1を所定の高さまで上
昇させる。
屋根体1の上昇によりプラグ12も上方へ引き上げられ
、それによって牧草堆積層40Aの中央に落下口41が
形成される。
、それによって牧草堆積層40Aの中央に落下口41が
形成される。
その後再び、ブロワ−39を作動させて牧草の供給を開
始し同時にディストリビュータ2の回転部2Bを回転さ
せて、既に形成された堆積層40Aの上に新たな牧草の
堆積層40Bを形成してゆく。
始し同時にディストリビュータ2の回転部2Bを回転さ
せて、既に形成された堆積層40Aの上に新たな牧草の
堆積層40Bを形成してゆく。
以降同様な操作を数回繰り返して適当な高さの牧草堆積
層40A40B、40C・・・・・・の形成を完了し、
そのまま貯蔵しておく。
層40A40B、40C・・・・・・の形成を完了し、
そのまま貯蔵しておく。
伺、堆積層40A、40B・・・・・・の形成中は間断
なくドライヤー34による強制乾燥を行なう。
なくドライヤー34による強制乾燥を行なう。
このヘイタワーから牧草を取り出す場合には、第1図で
示されるように、均平レーキを取外して前記アンロード
レーキ11を装着し且つプラグ12を同図の仮想線の位
置から実線で示される位置まで上昇させて落下口41よ
り上方へ引き抜いた状態となす。
示されるように、均平レーキを取外して前記アンロード
レーキ11を装着し且つプラグ12を同図の仮想線の位
置から実線で示される位置まで上昇させて落下口41よ
り上方へ引き抜いた状態となす。
それからモータ4を作動して牽引杆6及びアンロードレ
ーキ11を施回させ、それによって牧草は上層部より徐
々に掻き取られて中央の落十口41から開口部33、ホ
ッパー42を介しコンベヤ3γ上に落下し、このコンベ
ヤ3γによって牛舎38へと搬送される。
ーキ11を施回させ、それによって牧草は上層部より徐
々に掻き取られて中央の落十口41から開口部33、ホ
ッパー42を介しコンベヤ3γ上に落下し、このコンベ
ヤ3γによって牛舎38へと搬送される。
この時、前記ドライヤー34及びファン35を作動させ
ておけば、ホッパー42を介してコンベヤ3γ上に落下
する牧草の一部はこのコンベヤ31の牧草搬送方向に向
って流れる乾燥風に乗って牛舎38側に向けて補助的に
も搬送される上に、ホッパー42から落下する牧草に固
まりがあればこれを解きはぐことができる。
ておけば、ホッパー42を介してコンベヤ3γ上に落下
する牧草の一部はこのコンベヤ31の牧草搬送方向に向
って流れる乾燥風に乗って牛舎38側に向けて補助的に
も搬送される上に、ホッパー42から落下する牧草に固
まりがあればこれを解きはぐことができる。
このようにして牧草が掻き落とされてその堆積層の上面
が下がりスカート部18の下端近くになり引き続き牧草
の取り出しを行なうときには、スカート部18を構成し
ているスカート板18A・・・・・・同士の連結を解い
て外側へ開き得るようにしておいてから、各ウィンチ2
γを操作して屋根体1を下降し、前記同様な牧軌の掻き
落とし作業を行なう。
が下がりスカート部18の下端近くになり引き続き牧草
の取り出しを行なうときには、スカート部18を構成し
ているスカート板18A・・・・・・同士の連結を解い
て外側へ開き得るようにしておいてから、各ウィンチ2
γを操作して屋根体1を下降し、前記同様な牧軌の掻き
落とし作業を行なう。
尚、屋根体1の昇降に追従できるように、シュート3の
少なくとも一部は可撓性材料で形成しである。
少なくとも一部は可撓性材料で形成しである。
本発明は上述した構成よりなり、牧草の積み上げ時、あ
るいは取出し時において、牧草堆積層の高さにあわせて
屋根体を適宜昇降させればよく、従来の飼料サイロと異
なり牧草堆積層が密閉状態になるようなことはなく、常
に外気にあたるので腐敗しにくく、従って乾燥用風を送
る送風手段等も簡易なものですむ。
るいは取出し時において、牧草堆積層の高さにあわせて
屋根体を適宜昇降させればよく、従来の飼料サイロと異
なり牧草堆積層が密閉状態になるようなことはなく、常
に外気にあたるので腐敗しにくく、従って乾燥用風を送
る送風手段等も簡易なものですむ。
しかも、基台の中央開口部からドーナツ状牧(2)堆積
層の中央落下口に乾燥用風を供給して、これを牧草堆積
層の半径方向に導出させる乾燥形態と、前記中央開口部
周りの通風部からドーナツ状牧草堆積層の下部に乾燥用
風を導出させる乾燥形態とを複合させるので、牧草堆積
層に対する乾燥を万遍なく行なえ、特に堆積層下部の牧
草に対する乾燥を効果的に行なえる。
層の中央落下口に乾燥用風を供給して、これを牧草堆積
層の半径方向に導出させる乾燥形態と、前記中央開口部
周りの通風部からドーナツ状牧草堆積層の下部に乾燥用
風を導出させる乾燥形態とを複合させるので、牧草堆積
層に対する乾燥を万遍なく行なえ、特に堆積層下部の牧
草に対する乾燥を効果的に行なえる。
即ち、基台上の牧草については、牧草堆積層の中央落下
口からの乾燥用風が行き渡り難く、その上、この部分の
牧草は、最初に積み上げられかつ最後に取出されるもの
で、貯留時間が最も長く、乾燥面で最も悪条件下にある
ものであるが、牧草堆積層の下部に対する乾燥用風の供
給によって、この部分の牧草に対する乾燥を良好に行な
えるのである。
口からの乾燥用風が行き渡り難く、その上、この部分の
牧草は、最初に積み上げられかつ最後に取出されるもの
で、貯留時間が最も長く、乾燥面で最も悪条件下にある
ものであるが、牧草堆積層の下部に対する乾燥用風の供
給によって、この部分の牧草に対する乾燥を良好に行な
えるのである。
そして又、密閉状態とならないので窒息事故などがおこ
るおそれもない等の利点があるが、更に本発明では、ヘ
イタワーから牧草を取出す時に送風手段を作動させて基
台の開口部から搬出手段上に落下する牧草の一部を搬出
手段の牧草搬出方向に向って気送することができるため
、搬出能率の向上を図れる上に、基台の開口部から団塊
状で落下してくる牧草のほぐし作用を期待でき、更には
この開口部の牧草の詰りも防止できる利点がある。
るおそれもない等の利点があるが、更に本発明では、ヘ
イタワーから牧草を取出す時に送風手段を作動させて基
台の開口部から搬出手段上に落下する牧草の一部を搬出
手段の牧草搬出方向に向って気送することができるため
、搬出能率の向上を図れる上に、基台の開口部から団塊
状で落下してくる牧草のほぐし作用を期待でき、更には
この開口部の牧草の詰りも防止できる利点がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はヘイタ
ワーの全体構造を示す縦断面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図に示すヘイタワーの平面図
、第4図はへイタワーにおけるプラグの部分及び昇降機
構を示す拡大縦断面図、第5図はヘイタワーの一部欠截
正面図、第6図はへイタワーのスカート部を構成するス
カート板相互の連結機構を示す説明図、第1図は第1図
の■−■線断面図、第8図はへイタワーにおけるアンロ
ードレーキの配置を示す説明図である。 1・・・・・屋根体、1c・・・・・・屋根体間口部、
2・・・・・・ディストリビュータ、3・・・・・・シ
ュート、6・・・・・・牽引杆、1・・・・・・中央支
持杆、8・・・・・・ワイヤ、9・・・−・・支持リン
グ、10・・・・・・ワイヤ、11・・・・・・アンロ
ードレーキ、12・・・・・・中央プラグ、13・・・
・・・ラック、14・・・・・・ピニオン、15・・・
・・・モータ、11・・・・・・長孔、18・・・・・
・スカート部、19・・・・・・通風孔、24・・・・
・支柱、25・・・・・・ワイヤ、2γ・・・・・・ウ
ィンチ、29・・・・・・基台、30,3L 32・・
・・・・通風部、33・・・・・・開口部、34・・・
・・・ドライヤー、31・・・・・・コンベヤ、39・
・・・・・ブロワ−140A、40B。 40C・・・・・・牧草の堆積層、41・・・・・・中
央落下口。
ワーの全体構造を示す縦断面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図に示すヘイタワーの平面図
、第4図はへイタワーにおけるプラグの部分及び昇降機
構を示す拡大縦断面図、第5図はヘイタワーの一部欠截
正面図、第6図はへイタワーのスカート部を構成するス
カート板相互の連結機構を示す説明図、第1図は第1図
の■−■線断面図、第8図はへイタワーにおけるアンロ
ードレーキの配置を示す説明図である。 1・・・・・屋根体、1c・・・・・・屋根体間口部、
2・・・・・・ディストリビュータ、3・・・・・・シ
ュート、6・・・・・・牽引杆、1・・・・・・中央支
持杆、8・・・・・・ワイヤ、9・・・−・・支持リン
グ、10・・・・・・ワイヤ、11・・・・・・アンロ
ードレーキ、12・・・・・・中央プラグ、13・・・
・・・ラック、14・・・・・・ピニオン、15・・・
・・・モータ、11・・・・・・長孔、18・・・・・
・スカート部、19・・・・・・通風孔、24・・・・
・支柱、25・・・・・・ワイヤ、2γ・・・・・・ウ
ィンチ、29・・・・・・基台、30,3L 32・・
・・・・通風部、33・・・・・・開口部、34・・・
・・・ドライヤー、31・・・・・・コンベヤ、39・
・・・・・ブロワ−140A、40B。 40C・・・・・・牧草の堆積層、41・・・・・・中
央落下口。
Claims (1)
- 1 略中夫に開口部33を有しかつ該開口部33の周り
所定箇所に通風部を有する箱状の中空基台29と、該基
台29の上方に昇降自在に吊下げられた屋根体1と、竪
根体1に設けた開口部1Cを介して基台上方に牧草を供
給する牧草供給手段3と、前記屋根体1の下部に取付け
られたスカート部18及びこのスカート部18と協働し
てドーナツ状の牧草堆積層40Cを形成する中央プラグ
12と、均平用又は取出し用レーキ11を支持するレー
キ支持体と前記ドーナツ状牧草堆積層40Cの中央落下
口41及び基台29の前記開口部33を介して落下させ
た牧草を搬出する搬出手段3γと、前記基台開口部33
および通風部を介し牧草堆積層40Cに乾燥用風を送る
送風手段36とを備え、該送風手段36により基台内に
送給される乾燥用風を搬送手段31の始端側から終端側
に向けて流動させるようにしであるヘイタワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893976A JPS5944010B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | ヘイタワ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893976A JPS5944010B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | ヘイタワ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5327573A JPS5327573A (en) | 1978-03-14 |
| JPS5944010B2 true JPS5944010B2 (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=14233078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9893976A Expired JPS5944010B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | ヘイタワ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944010B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156512U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 |
-
1976
- 1976-08-19 JP JP9893976A patent/JPS5944010B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156512U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5327573A (en) | 1978-03-14 |
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