JPS591436B2 - 溶剤組成物 - Google Patents
溶剤組成物Info
- Publication number
- JPS591436B2 JPS591436B2 JP2922276A JP2922276A JPS591436B2 JP S591436 B2 JPS591436 B2 JP S591436B2 JP 2922276 A JP2922276 A JP 2922276A JP 2922276 A JP2922276 A JP 2922276A JP S591436 B2 JPS591436 B2 JP S591436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- compositions
- stabilized
- alcohol
- solvents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安定化または非安定化1、1、1−トリクロ
ロエタン(以下、1、1、1−Tと略記する)、塩化メ
チレン(以下、MCと略記する)、一および第三ブタノ
ール(以下、を−Bと略記する)、イソプロパノール(
以下、IPAと略記する)、n−プロパノール(以下、
n−Pと略記する)から選ばれた一種以上のアルコール
からなる溶剤組成物に関するものであり、その目的とす
るところは、1、1、1−Tの溶剤としての性能を向上
することにある。
ロエタン(以下、1、1、1−Tと略記する)、塩化メ
チレン(以下、MCと略記する)、一および第三ブタノ
ール(以下、を−Bと略記する)、イソプロパノール(
以下、IPAと略記する)、n−プロパノール(以下、
n−Pと略記する)から選ばれた一種以上のアルコール
からなる溶剤組成物に関するものであり、その目的とす
るところは、1、1、1−Tの溶剤としての性能を向上
することにある。
従来、1、1、1−Tの主用途は金属製品および一部の
その他材料の脱脂洗浄であり、その他の溶解および洗浄
等にはあまり使用されていない。
その他材料の脱脂洗浄であり、その他の溶解および洗浄
等にはあまり使用されていない。
その理由は、溶解ということを主眼にする場合、1、1
、l−Tの性能が上記用途に適し、他の用途にはより適
した他の溶剤があつたためと推察される。しかし、近時
、溶剤の使用量が増大するにつれて、これまで知られて
いなかつた安全、衛生および環境等との相関がしだいに
明らかになりつつあり、単に、物理、化学的性能と価格
等の要因だけで安易に溶剤を選択するということは許さ
れなくなりつゝある。1、1、1−Tをはじめ、多くの
種類が存在するハロゲン系(特に塩素系)溶剤もまた同
様である。
、l−Tの性能が上記用途に適し、他の用途にはより適
した他の溶剤があつたためと推察される。しかし、近時
、溶剤の使用量が増大するにつれて、これまで知られて
いなかつた安全、衛生および環境等との相関がしだいに
明らかになりつつあり、単に、物理、化学的性能と価格
等の要因だけで安易に溶剤を選択するということは許さ
れなくなりつゝある。1、1、1−Tをはじめ、多くの
種類が存在するハロゲン系(特に塩素系)溶剤もまた同
様である。
かゝる情勢から、従来使用の各溶剤の見なおしが行われ
つゝあり、塩素系溶剤の中でも、環境、衛生等への悪影
響が比較的軽度と見なされている1、1、1−Tが他の
塩素系溶剤の、さらには他のより有害な有機溶剤の代替
物として検討されている。
つゝあり、塩素系溶剤の中でも、環境、衛生等への悪影
響が比較的軽度と見なされている1、1、1−Tが他の
塩素系溶剤の、さらには他のより有害な有機溶剤の代替
物として検討されている。
しかし、実際には、溶解力をはじめ、その他性質の微妙
な違いに係る諸問題に遭遇する場合が多く、切りかえ使
用は容易ではない。例えば、トリクロロエチレン(以下
TCEと略記する)の1、1、1−Tへの切りかえにつ
いてみると、各々の溶剤の力ウリプタノール値(以下、
KB値と略記する)は、それぞれ約130と約120で
大きくは違わないが、用途によつては、代替不能となる
こともある。
な違いに係る諸問題に遭遇する場合が多く、切りかえ使
用は容易ではない。例えば、トリクロロエチレン(以下
TCEと略記する)の1、1、1−Tへの切りかえにつ
いてみると、各々の溶剤の力ウリプタノール値(以下、
KB値と略記する)は、それぞれ約130と約120で
大きくは違わないが、用途によつては、代替不能となる
こともある。
また、パークロロエチレン(以下PCEと略記する)に
ついては、低温条件下での溶解力は低い(KB値は約9
0)が沸点における溶解力が大きいという性質(沸点は
1、1、1−T=74℃、TCE=87℃、PCE=1
21℃)は、他のもので代替することの困難な特徴であ
る。1、1、1−Tの溶解力向上だけを計るのであれば
、被溶解物をよく溶解する他の溶剤を混ぜてやればよい
。
ついては、低温条件下での溶解力は低い(KB値は約9
0)が沸点における溶解力が大きいという性質(沸点は
1、1、1−T=74℃、TCE=87℃、PCE=1
21℃)は、他のもので代替することの困難な特徴であ
る。1、1、1−Tの溶解力向上だけを計るのであれば
、被溶解物をよく溶解する他の溶剤を混ぜてやればよい
。
しかし、混合することによつて、毒性や大気汚染等を悪
化させることは許されず、また一部の塩素系溶剤の特徴
である不燃性であること、および蒸気洗浄が行い易いこ
と等を犠牲にすることは得策でない。上記したごとく、
必要性が薄弱であつたことゝ開発が容易でないことから
、1、1、1−T組成物に関する研究は、金属腐蝕防止
のための安定剤組成物を除けば極めて数少ない。
化させることは許されず、また一部の塩素系溶剤の特徴
である不燃性であること、および蒸気洗浄が行い易いこ
と等を犠牲にすることは得策でない。上記したごとく、
必要性が薄弱であつたことゝ開発が容易でないことから
、1、1、1−T組成物に関する研究は、金属腐蝕防止
のための安定剤組成物を除けば極めて数少ない。
例えば、蒸発遅延組成物(フランス特許1444410
)、PCEとの混合物(ペルキー特許631514)、
ふつ化あるいは塩化ふつ化炭化水素との組成物(米国特
許33515601フランス特許15493450それ
ぞれ脱脂用および高度不燃用)、低毒性、難燃性および
良臭気性組成物(ドイツ特許1546103)およびそ
の他若干が見られるにすぎない。これらは1,1,1−
Tに不足する機能のごく一部を付加したものであり、使
用範囲はむしろ限定されるものである。
)、PCEとの混合物(ペルキー特許631514)、
ふつ化あるいは塩化ふつ化炭化水素との組成物(米国特
許33515601フランス特許15493450それ
ぞれ脱脂用および高度不燃用)、低毒性、難燃性および
良臭気性組成物(ドイツ特許1546103)およびそ
の他若干が見られるにすぎない。これらは1,1,1−
Tに不足する機能のごく一部を付加したものであり、使
用範囲はむしろ限定されるものである。
一般に、二種以上の溶剤の混合物は、共沸組成物でない
限り(でさえも)、種々雑多な使われ方に対して複雑な
挙動を示す。すなわち、使用力法の変化は蒸発の挙動(
経時的な組成変化)が大巾に変わり、そのため、溶解性
、難燃性および安定性等の諸性質も極端に変わる。した
がつて、混合溶剤は一般にその用途および使用力法が制
限される。本発明者は、溶解力を任意かつ大巾に向上す
ることによつて、適用範囲が拡大できる1,1,1Tを
主剤とする組成物について鋭意研究を行つた結果、塩化
メチレンと一部のアルコールと1,1,1−Tとの適当
な割合に混合された組成物が所期の目的を達成し得るこ
とを見出して本発明を完成した。
限り(でさえも)、種々雑多な使われ方に対して複雑な
挙動を示す。すなわち、使用力法の変化は蒸発の挙動(
経時的な組成変化)が大巾に変わり、そのため、溶解性
、難燃性および安定性等の諸性質も極端に変わる。した
がつて、混合溶剤は一般にその用途および使用力法が制
限される。本発明者は、溶解力を任意かつ大巾に向上す
ることによつて、適用範囲が拡大できる1,1,1Tを
主剤とする組成物について鋭意研究を行つた結果、塩化
メチレンと一部のアルコールと1,1,1−Tとの適当
な割合に混合された組成物が所期の目的を達成し得るこ
とを見出して本発明を完成した。
すなわち、本発明は、50〜95重量eの安定化または
非安定化1,1,1−T、5〜45重量%のMClおよ
び1〜15重量%のt−BlPAln−Pから選ばれた
一種以上のアルコールからなり、さらに、上記MCの量
が上記アルコールの量の2〜25倍の組成物である。
非安定化1,1,1−T、5〜45重量%のMClおよ
び1〜15重量%のt−BlPAln−Pから選ばれた
一種以上のアルコールからなり、さらに、上記MCの量
が上記アルコールの量の2〜25倍の組成物である。
かくして、本発明の溶剤組成物は、1,1,1−Tの特
徴である(1)低毒性、(2)低環境汚染性、(3)不
燃性および(4)蒸気洗浄性(相対的に所要エネルギー
が少ないこと、および長期間安定して循環再使用ができ
ること等を含む)が維持され、溶解力が1,1,1−T
はもとより、MCよりも任意かつ大巾に向上されるため
、その適用範囲は非常に広くなる。
徴である(1)低毒性、(2)低環境汚染性、(3)不
燃性および(4)蒸気洗浄性(相対的に所要エネルギー
が少ないこと、および長期間安定して循環再使用ができ
ること等を含む)が維持され、溶解力が1,1,1−T
はもとより、MCよりも任意かつ大巾に向上されるため
、その適用範囲は非常に広くなる。
さらに本発明を詳細に説明する。
1,1,1−Tは安定化されているもの、あるいは安定
化されていないものであり、そのいずれをも使用できる
。
化されていないものであり、そのいずれをも使用できる
。
ただし、蒸気洗浄、蒸留再使用およびその他長期間使用
を目的とする場合は、安定化1,1,1−Tにすべきで
あり、一過性でかつ金属等の材料が侵される虞れのない
場合には非安定化のものでもよい。本発明において、安
定化された1,1,1−Tとは、次に列挙するような公
知の安定剤一種以上を含有する1,1,1−Tを指し、
また、安定化されていないものとは、安定剤を実質的に
含有しない1,1,1−Tを示す。
を目的とする場合は、安定化1,1,1−Tにすべきで
あり、一過性でかつ金属等の材料が侵される虞れのない
場合には非安定化のものでもよい。本発明において、安
定化された1,1,1−Tとは、次に列挙するような公
知の安定剤一種以上を含有する1,1,1−Tを指し、
また、安定化されていないものとは、安定剤を実質的に
含有しない1,1,1−Tを示す。
安定剤(金属等の腐蝕防止剤)には既に極めて多くのも
のが知ら九ている。
のが知ら九ている。
例えば、エポキシド類、エーテル類、アルコール類、ケ
トン類、エステル類およびアセタール類等の含酸素化合
物、ニトリル類、アミン類、ヒドラジンおよびアジリジ
ン誘導体等の含窒素化合物、以上の化合物が有する官能
基およびその他官能基の組合せを含め、各種ヘテロ環化
合物等の含酸素窒素化合物、さらに、含りんおよび含い
おう化合物等が知られている。これらは単独または組合
せて使用されるが、本発明溶剤組成物の使用目的に合せ
て決められるべきである。なお、蒸気洗浄等の使途を含
む汎用性のものを求める場合には、液状での安定化効果
はもちろん、蒸気中の腐蝕防止効果のより優れた安定剤
の選択が望ましい。選択された安定剤の添加量(J、そ
の効力、効力の持続性および使用目的等で変わるが、一
般に、0.01〜5重量%の範囲であり、安定剤の添加
による1,1,1−Tの諸性質への影響は見られない程
度である。t−B,n−PおよびIPAから選ばれた一
種以上のアルコールおよび該アルコールの25重量倍(
好ましくは20重量倍)以下、2重量倍(好ましくは5
重量倍)以上のMCが全体の45重量?以下になるよう
に混合される。
トン類、エステル類およびアセタール類等の含酸素化合
物、ニトリル類、アミン類、ヒドラジンおよびアジリジ
ン誘導体等の含窒素化合物、以上の化合物が有する官能
基およびその他官能基の組合せを含め、各種ヘテロ環化
合物等の含酸素窒素化合物、さらに、含りんおよび含い
おう化合物等が知られている。これらは単独または組合
せて使用されるが、本発明溶剤組成物の使用目的に合せ
て決められるべきである。なお、蒸気洗浄等の使途を含
む汎用性のものを求める場合には、液状での安定化効果
はもちろん、蒸気中の腐蝕防止効果のより優れた安定剤
の選択が望ましい。選択された安定剤の添加量(J、そ
の効力、効力の持続性および使用目的等で変わるが、一
般に、0.01〜5重量%の範囲であり、安定剤の添加
による1,1,1−Tの諸性質への影響は見られない程
度である。t−B,n−PおよびIPAから選ばれた一
種以上のアルコールおよび該アルコールの25重量倍(
好ましくは20重量倍)以下、2重量倍(好ましくは5
重量倍)以上のMCが全体の45重量?以下になるよう
に混合される。
この範囲において、1,1,1−T単独の場合の取扱い
および使用条件(例えば、蒸気洗浄の際の加熱および冷
却凝縮等)と殆んど同様にすることができる。つまり、
MCとアルコールとの混合はMCの低い沸点(47CC
)を上昇させ、かつ、アルコールの高い沸点(82−9
℃)を下げ、両者の沸騰、蒸発挙動を1,1,1−Tの
それに近づける。MC量がアルコール量の25重量倍を
超えると、過剰分は沸騰、蒸発時にMC単独の挙動をと
ることになり、使用に際して、1,1,1−T単独の場
合の条件とはかけ離れたものとなる。
および使用条件(例えば、蒸気洗浄の際の加熱および冷
却凝縮等)と殆んど同様にすることができる。つまり、
MCとアルコールとの混合はMCの低い沸点(47CC
)を上昇させ、かつ、アルコールの高い沸点(82−9
℃)を下げ、両者の沸騰、蒸発挙動を1,1,1−Tの
それに近づける。MC量がアルコール量の25重量倍を
超えると、過剰分は沸騰、蒸発時にMC単独の挙動をと
ることになり、使用に際して、1,1,1−T単独の場
合の条件とはかけ離れたものとなる。
逆にMCが2重量倍未満(たゾし、1,1,I−T成分
量の下限付近において)のアルコール量が過剰の場合は
、過剰分がアルコール単独の挙動を示すようになり、そ
の結果、蒸発末期の液組成がアルコール過多となり、特
に可燃性になるなどの大きな支障が発生する。以下、実
施例をもつて本発明をさらに詳細に説明する。
量の下限付近において)のアルコール量が過剰の場合は
、過剰分がアルコール単独の挙動を示すようになり、そ
の結果、蒸発末期の液組成がアルコール過多となり、特
に可燃性になるなどの大きな支障が発生する。以下、実
施例をもつて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例
1,1,1−T.MClおよびt−Bまたは/およびn
−Pまたは/およびIPAを混合し、種種の組成物を得
た。
−Pまたは/およびIPAを混合し、種種の組成物を得
た。
それぞれのKB値および引火点を表1に示し、蒸留挙動
を表2に示す。前記組成物の黒1,4および8について
、蒸気洗浄の連続使用試験を行い、その組成および性能
変化を見た結果を表3に示す。
を表2に示す。前記組成物の黒1,4および8について
、蒸気洗浄の連続使用試験を行い、その組成および性能
変化を見た結果を表3に示す。
なお、本試験に使用した蒸気洗浄槽は、直方体、上面開
放式で内面上方に凝縮用冷却コイルが備わつた自家製の
ものである(簡易型で、ごく普通の形式のもの)。半減
時間は条件(特に冷却)によつて大巾に変る。
放式で内面上方に凝縮用冷却コイルが備わつた自家製の
ものである(簡易型で、ごく普通の形式のもの)。半減
時間は条件(特に冷却)によつて大巾に変る。
本試験は同一条件下で、や\加速させるように行つたも
のである。前記組成物黒5、安定化1,1,1−T(旭
タウ社製クロロセンG)およびTCE(東亜合成社製ト
リクレレンS)について、溶解性能の比較を行つた。
のである。前記組成物黒5、安定化1,1,1−T(旭
タウ社製クロロセンG)およびTCE(東亜合成社製ト
リクレレンS)について、溶解性能の比較を行つた。
その結果を表4に示す。
〔補足〕 PSはポリスチレンの略であり、旭タウ社製
である。
である。
Claims (1)
- 1 安定化または非安定化1,1,1−トリクロロエタ
ン50〜95重量%、塩化メチレン5〜45重量%、お
よび第三ブタノール、イソプノパノール、n−プロパノ
ールから選ばれた一種以上のアルコール1〜15重量%
からなり、かつ、前記塩化メチレン/前記アルコール(
重量比)が2〜25であることを特徴とする溶剤組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922276A JPS591436B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 溶剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922276A JPS591436B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 溶剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52113382A JPS52113382A (en) | 1977-09-22 |
| JPS591436B2 true JPS591436B2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=12270172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2922276A Expired JPS591436B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 溶剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591436B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232154A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | レジストインク洗浄用組成物 |
-
1976
- 1976-03-19 JP JP2922276A patent/JPS591436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52113382A (en) | 1977-09-22 |
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