JPS5915752B2 - 摩擦圧接機のカシメ量監視装置 - Google Patents
摩擦圧接機のカシメ量監視装置Info
- Publication number
- JPS5915752B2 JPS5915752B2 JP12911976A JP12911976A JPS5915752B2 JP S5915752 B2 JPS5915752 B2 JP S5915752B2 JP 12911976 A JP12911976 A JP 12911976A JP 12911976 A JP12911976 A JP 12911976A JP S5915752 B2 JPS5915752 B2 JP S5915752B2
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- JP
- Japan
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- tailstock
- pulse
- monitoring device
- welding machine
- friction welding
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Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摩擦圧接機のカシメ量監視装置に係わ、特に精
度の向上に関する。
度の向上に関する。
第1図は従来のこの種の装置の一伊uを示す正面図で心
押台1を、駆動する油圧シリンダ2内の圧力がワークI
la、llbの接触時に上昇することを圧力スイッチ3
によつて検出する。
押台1を、駆動する油圧シリンダ2内の圧力がワークI
la、llbの接触時に上昇することを圧力スイッチ3
によつて検出する。
そしてこの圧力スイッチ3からの信号によつて心押台1
と共動しリミットスイッチ4a、4bを作動する駆動ロ
ッド5を停止させる。そしてこの、駆動ロッド5に装設
されたドツグ7a、7bが心押台1と共動し続けるリミ
ットスイッチ4a、4bを動作させて圧接完了時にリミ
ットスイッチ4a、4bの作動状愈によつて過大、正常
、あるいは過小の信号を発信することによりカシメ量の
監視を行なうよつにしている。しかしながらワークIl
a、Ilbの接触を圧力スイッチ3してよつて検出する
ものでは心押台1の前進時の摺動抵抗による油圧シリン
ダ2内の圧5 力変化と、ワークIla、Ilbの接触
時のそれとを誤認して誤検出することがある。
と共動しリミットスイッチ4a、4bを作動する駆動ロ
ッド5を停止させる。そしてこの、駆動ロッド5に装設
されたドツグ7a、7bが心押台1と共動し続けるリミ
ットスイッチ4a、4bを動作させて圧接完了時にリミ
ットスイッチ4a、4bの作動状愈によつて過大、正常
、あるいは過小の信号を発信することによりカシメ量の
監視を行なうよつにしている。しかしながらワークIl
a、Ilbの接触を圧力スイッチ3してよつて検出する
ものでは心押台1の前進時の摺動抵抗による油圧シリン
ダ2内の圧5 力変化と、ワークIla、Ilbの接触
時のそれとを誤認して誤検出することがある。
すなわち第2図ぱ心押台1を駆動しだときにその経過時
間と油圧シリンダ2内の圧力変化との関係を示すグラフ
で図中Aのように心押台1の前進途中に摺動抵10抗が
人なることがあると、このAの部分でワーク接触信号を
発して正常なカシメ量を検知することができないことが
あつた。また一連の駆動ロッド、ソレノイド等で構成さ
れる機構はスリップし易く、またリミットスイッチの動
作点のバラツキのため15に長期間高精度を維持するこ
とは困難であ9、さらにこの種のものでは0.1mm以
上の精度は得られなかつた。本発明は上記の事情に鑑み
てなされたものでカシメ量を正確かつ高精度に監視する
ことができる20摩擦圧接機のカシメ量監視装置を提供
するCとを目的とするものである。
間と油圧シリンダ2内の圧力変化との関係を示すグラフ
で図中Aのように心押台1の前進途中に摺動抵10抗が
人なることがあると、このAの部分でワーク接触信号を
発して正常なカシメ量を検知することができないことが
あつた。また一連の駆動ロッド、ソレノイド等で構成さ
れる機構はスリップし易く、またリミットスイッチの動
作点のバラツキのため15に長期間高精度を維持するこ
とは困難であ9、さらにこの種のものでは0.1mm以
上の精度は得られなかつた。本発明は上記の事情に鑑み
てなされたものでカシメ量を正確かつ高精度に監視する
ことができる20摩擦圧接機のカシメ量監視装置を提供
するCとを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を第3図乃至第5図を参照して説
明する。第3図は上記実施例の概略図で、図に示すよう
に心押台1と共動する磁気スケール8とその磁気25を
検出する検出ヘッド9は相対してベッド10に取わ付け
られている。
明する。第3図は上記実施例の概略図で、図に示すよう
に心押台1と共動する磁気スケール8とその磁気25を
検出する検出ヘッド9は相対してベッド10に取わ付け
られている。
しかして油圧シリンダ2により心押台1の前進(第3図
で左行)とともに、磁気スケール8が所定のピッチ例え
ば心押台1がO、Im/ m移動ごと30VC磁気を検
出ヘッド9で検出し、第5図のよう−Co、lm/mご
とのパルスをパルス発生装置20で発生させる。
で左行)とともに、磁気スケール8が所定のピッチ例え
ば心押台1がO、Im/ m移動ごと30VC磁気を検
出ヘッド9で検出し、第5図のよう−Co、lm/mご
とのパルスをパルス発生装置20で発生させる。
次いでワークIla、llbが至近位置にくるとリミッ
トスイッチにより心押台1の移動速度を低迷にすると同
時にパルスにワーク至35近信号が入る。そして第4図
に示す上記実施例の制御系統による制御に入る。Cこで
はワークIla、Ilbが接触したときに心押台1の速
度が一時的に零になると、それによつてパルスが所定時
間途切れることを接触検知回路21で検知する。以後、
ワーク11a,11bの圧接完了までのパルス数を2段
プリセツトカウンタ一22のパルスカウント回路でカウ
ントし、そのパルス数が予め定めた値を越えたときは、
それを上限値プリセツト回路で検知して、ワーク11a
,11b間のカシメ量を過大とする。またカウントパル
ス数が予め定めた値以下の場合はそれを下限値プリセツ
ト回路のみで検知してワーク11a,11b間のカシメ
量を過小とし、下限値プリセツト回路で検知し上限値プ
リセツト回路で倹知しない場合は前記ワーク11a,1
1bのカシメ量は正常と確認することができる。このよ
うにすれば心押台1の前進時に発生するパルス列と時間
の経過との関係は第5図に示すようになる。
トスイッチにより心押台1の移動速度を低迷にすると同
時にパルスにワーク至35近信号が入る。そして第4図
に示す上記実施例の制御系統による制御に入る。Cこで
はワークIla、Ilbが接触したときに心押台1の速
度が一時的に零になると、それによつてパルスが所定時
間途切れることを接触検知回路21で検知する。以後、
ワーク11a,11bの圧接完了までのパルス数を2段
プリセツトカウンタ一22のパルスカウント回路でカウ
ントし、そのパルス数が予め定めた値を越えたときは、
それを上限値プリセツト回路で検知して、ワーク11a
,11b間のカシメ量を過大とする。またカウントパル
ス数が予め定めた値以下の場合はそれを下限値プリセツ
ト回路のみで検知してワーク11a,11b間のカシメ
量を過小とし、下限値プリセツト回路で検知し上限値プ
リセツト回路で倹知しない場合は前記ワーク11a,1
1bのカシメ量は正常と確認することができる。このよ
うにすれば心押台1の前進時に発生するパルス列と時間
の経過との関係は第5図に示すようになる。
すなわちスタート時Bでは心押台1を比較的高速度に加
速し、高速走行Cに移る。そしてワーク11A,llb
が至近位置まで接近すると低速走行Dとしワーク11a
,11bが接触すると一時的に停止Eする。そしてワー
ク11a,11bは接触することによつて発熱してカシ
メの状態となり再び心押台1は前進Fして所定の時間に
スピンドル12は停止し発熱が停止してアプセツトGさ
れて停止する。すなわち心押台1の所定距離の移動毎に
パルスを発生するようにすればワーク11a,11bの
接触時に一時的に心押台1は停止してパルス間隔が極め
て広くなる。したがつてこのパルス間隔が所定間隔より
も広くなることによつてたとえば第6図に示すように接
触検知回路21にパルスの到来毎にりセツトされる積分
回路を設け、この積分値が所定の接触検知レベルをこえ
ることによりワーク11a,11bf)接触を検出する
ことができる。そしてこの後、圧接完了までのパルスを
2段プリセツトカウンタ22によつてカウントし、この
カウント値が上限値以上になつたときはカシメ量は過大
、下限値以下のときはカシメ量は過小、下限値以±でか
つ上限値以下のときは正常と判定する。したがつてワー
ク11a,11bの接触を確実に検出し得、それによつ
てカシメ量を正確かつ高精度に監視することができる。
な卦、本発明は上述したようにワーク11a,11bが
接触することにより一時的に停止状態となつてこの間の
パルス幅が広くなることを利用し、例えば各パルス到来
毎にりセツトされて後、該パルスを積分することにより
、パルス幅を積分値で検出し、この積分値が所定の接触
検知レベルを超えると接触したことを検知するようにし
ている。
速し、高速走行Cに移る。そしてワーク11A,llb
が至近位置まで接近すると低速走行Dとしワーク11a
,11bが接触すると一時的に停止Eする。そしてワー
ク11a,11bは接触することによつて発熱してカシ
メの状態となり再び心押台1は前進Fして所定の時間に
スピンドル12は停止し発熱が停止してアプセツトGさ
れて停止する。すなわち心押台1の所定距離の移動毎に
パルスを発生するようにすればワーク11a,11bの
接触時に一時的に心押台1は停止してパルス間隔が極め
て広くなる。したがつてこのパルス間隔が所定間隔より
も広くなることによつてたとえば第6図に示すように接
触検知回路21にパルスの到来毎にりセツトされる積分
回路を設け、この積分値が所定の接触検知レベルをこえ
ることによりワーク11a,11bf)接触を検出する
ことができる。そしてこの後、圧接完了までのパルスを
2段プリセツトカウンタ22によつてカウントし、この
カウント値が上限値以上になつたときはカシメ量は過大
、下限値以下のときはカシメ量は過小、下限値以±でか
つ上限値以下のときは正常と判定する。したがつてワー
ク11a,11bの接触を確実に検出し得、それによつ
てカシメ量を正確かつ高精度に監視することができる。
な卦、本発明は上述したようにワーク11a,11bが
接触することにより一時的に停止状態となつてこの間の
パルス幅が広くなることを利用し、例えば各パルス到来
毎にりセツトされて後、該パルスを積分することにより
、パルス幅を積分値で検出し、この積分値が所定の接触
検知レベルを超えると接触したことを検知するようにし
ている。
従つて、心押台1の前進時の摺動抵抗が高くなるような
場合では上記パルス幅が広くなるが、ワーク11a,1
1bの接触時の場合と異なり、前進速度が遅くなるたけ
で一時的に停止すると云う状態にまで至ると云うことは
ないから、これらを加昧して上記接触検知レベルを適宜
に設定しておくことで、摺動抵抗の変動が生じた場合で
あつても誤動作は防止でき、正確なカシメ量監視が行え
る。以上詳述したように本発明は心押台の移動によつて
発生するパルスからカシメ量を監視するようにしたので
正確かつ高精度な摩擦圧g機のカシメ量監視装置を提供
できる。
場合では上記パルス幅が広くなるが、ワーク11a,1
1bの接触時の場合と異なり、前進速度が遅くなるたけ
で一時的に停止すると云う状態にまで至ると云うことは
ないから、これらを加昧して上記接触検知レベルを適宜
に設定しておくことで、摺動抵抗の変動が生じた場合で
あつても誤動作は防止でき、正確なカシメ量監視が行え
る。以上詳述したように本発明は心押台の移動によつて
発生するパルスからカシメ量を監視するようにしたので
正確かつ高精度な摩擦圧g機のカシメ量監視装置を提供
できる。
第1図は従来の装置の1Uを示す概略構成図、第2図は
上記装置のシリンダの圧力変化を示すグラフ、第3図は
本発明の一実施例を示す概略構成図、第4図は上記実施
例のプロツク図、第5図は上記実施例のパルス列と速度
とを示す図、第6図は上記実施例の動作を説明する波形
図である。 1・・・・・・心押台、8・・・・・・磁気スケール、
9・・・・・・検出ヘツド、20・・・・・・パルス発
生装置、21・・・・・・接触検知回路、22・・・・
・・2段プリセツトカウンタ。
上記装置のシリンダの圧力変化を示すグラフ、第3図は
本発明の一実施例を示す概略構成図、第4図は上記実施
例のプロツク図、第5図は上記実施例のパルス列と速度
とを示す図、第6図は上記実施例の動作を説明する波形
図である。 1・・・・・・心押台、8・・・・・・磁気スケール、
9・・・・・・検出ヘツド、20・・・・・・パルス発
生装置、21・・・・・・接触検知回路、22・・・・
・・2段プリセツトカウンタ。
Claims (1)
- 1 心押台の移動に応じてパルスを発生するパルス発生
手段と、前記パルスの間隔を監視し、該パルスの所定時
間の途切れをもつて接触検知を行う接触検知手段と、こ
の接触検知後、圧接完了までの間、前記パルスを計数し
てカシメ量を得ると共にこのカシメ量を設定値と比較し
てカシメ量の適否を判定する手段とを備えてなる摩擦圧
接機のカシメ量監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911976A JPS5915752B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 摩擦圧接機のカシメ量監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911976A JPS5915752B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 摩擦圧接機のカシメ量監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354155A JPS5354155A (en) | 1978-05-17 |
| JPS5915752B2 true JPS5915752B2 (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15001531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12911976A Expired JPS5915752B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 摩擦圧接機のカシメ量監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915752B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039460U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-29 |
-
1976
- 1976-10-27 JP JP12911976A patent/JPS5915752B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039460U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5354155A (en) | 1978-05-17 |
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