JPS591577B2 - ニジクエンシンフイルム ノ アツミムラノ シユウセイホウホウオヨビ シユウセイソウチ - Google Patents
ニジクエンシンフイルム ノ アツミムラノ シユウセイホウホウオヨビ シユウセイソウチInfo
- Publication number
- JPS591577B2 JPS591577B2 JP48137321A JP13732173A JPS591577B2 JP S591577 B2 JPS591577 B2 JP S591577B2 JP 48137321 A JP48137321 A JP 48137321A JP 13732173 A JP13732173 A JP 13732173A JP S591577 B2 JPS591577 B2 JP S591577B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- gap
- thickness
- slit
- raw fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はチユーブラ法二軸延伸フィルムの製造の際に
特にその延伸后のチューブ状フィルムの厚みむらを修正
する方法及びその装置に関するものである。
特にその延伸后のチューブ状フィルムの厚みむらを修正
する方法及びその装置に関するものである。
チユーブラ法によるチューブ状二軸延伸フィルムの製造
法は、第1図に示す様に一般的に上部ニップローラー1
と、それよりも速度の速い下部ニップローラー2の2組
のニツプロ、−ラーの間に延伸前のチューブ状フィルム
(以下原反チューブという)3を導き、その原反チュー
ブ内に気体封入ノズル及び同ローラなどからなる気体封
入装置4で気体を圧入した状態で、加熱装置5により加
熱してフィルムの温度を上昇せしめ、該フィルムが延伸
温度に到達するとそのフィルムは圧入されている気体に
より、半径方向に延伸されると同時に、上下ニップロー
ラーの速度差により、軸方向にも延伸される。
法は、第1図に示す様に一般的に上部ニップローラー1
と、それよりも速度の速い下部ニップローラー2の2組
のニツプロ、−ラーの間に延伸前のチューブ状フィルム
(以下原反チューブという)3を導き、その原反チュー
ブ内に気体封入ノズル及び同ローラなどからなる気体封
入装置4で気体を圧入した状態で、加熱装置5により加
熱してフィルムの温度を上昇せしめ、該フィルムが延伸
温度に到達するとそのフィルムは圧入されている気体に
より、半径方向に延伸されると同時に、上下ニップロー
ラーの速度差により、軸方向にも延伸される。
この延伸されたフィルムは冷却さわ、り型安定板6によ
り、偏平状に案内さわ、下部ニップローラー2によりつ
折りにされ、更に巻取られて製品となる。この製造法に
おいて最も重要なことは、製造された延伸フィルムが所
要の厚さを有し、且つその厚さがすべての方向に均一ア
あることである。
り、偏平状に案内さわ、下部ニップローラー2によりつ
折りにされ、更に巻取られて製品となる。この製造法に
おいて最も重要なことは、製造された延伸フィルムが所
要の厚さを有し、且つその厚さがすべての方向に均一ア
あることである。
然しながら原反チューブ自体に厚みむら、更に原反チュ
ーブの構造を不均一にならしめている冷却むらがあるこ
とが多く、これらのない原反チューブを得ることは非常
に困難である。原反チューブは上述の如く延伸のため加
熱されるが、原反チューブに厚みむらがあると、加熱さ
れた際に原反チューブの円周方向における延伸が同時に
始まらず、このため円周上における各部分の張力のバラ
ンスが崩れ、延伸中のフィルムがゆれるようになる。
ーブの構造を不均一にならしめている冷却むらがあるこ
とが多く、これらのない原反チューブを得ることは非常
に困難である。原反チューブは上述の如く延伸のため加
熱されるが、原反チューブに厚みむらがあると、加熱さ
れた際に原反チューブの円周方向における延伸が同時に
始まらず、このため円周上における各部分の張力のバラ
ンスが崩れ、延伸中のフィルムがゆれるようになる。
このゆれは延伸に際して延伸フィルムの厚みむらの割合
を更に増大させることとなる。したがつて延伸前にその
厚みの大なる部分のみの温度を他の部分よりもあらかじ
め高くしておけば、延伸后に厚みむらの極めて少い製品
をうることができるものである。
を更に増大させることとなる。したがつて延伸前にその
厚みの大なる部分のみの温度を他の部分よりもあらかじ
め高くしておけば、延伸后に厚みむらの極めて少い製品
をうることができるものである。
本発明は延伸フイルムの厚みむらを容易に修正する方法
及びその装置に関するものである。
及びその装置に関するものである。
即ち第一の発明はチューブラ法による二軸延伸フイルム
の製造方法にづいて、上部二ツプローラ一より出て下方
に進む原反チューブの厚みの大なる部分に、加熱されて
いる素子を内蔵し、且つ原反チユーブの軸方向に長く伸
びている間隙を有する円筒体よりなるスリツトヒータ一
の間隙部分を近接せしめて、該原反チユーブの厚みの大
なる部分を、該スリツトヒータ一の間隙より流出せる高
温の空気及び間隙からの幅射熱によつて他の部分よりも
高温に加熱し、原反チユーブの厚みむらを延伸后のフイ
ルムに残さないようにする方法であり、第二の発明は第
一の発明を実施するための装置であつて、加熱素子を内
蔵し、且つ原反チユーブの軸方向に長くのびている間隙
を有している円筒体を、上述間隙部が原反チユーブの厚
みの大なる部分に適宜相対することが出来るように配置
したチユーブラ法による二軸延伸フイルムの厚みむら修
正装置に関するものである。次に本発明を第2,3図の
一実施態様に基づいて説明する。
の製造方法にづいて、上部二ツプローラ一より出て下方
に進む原反チューブの厚みの大なる部分に、加熱されて
いる素子を内蔵し、且つ原反チユーブの軸方向に長く伸
びている間隙を有する円筒体よりなるスリツトヒータ一
の間隙部分を近接せしめて、該原反チユーブの厚みの大
なる部分を、該スリツトヒータ一の間隙より流出せる高
温の空気及び間隙からの幅射熱によつて他の部分よりも
高温に加熱し、原反チユーブの厚みむらを延伸后のフイ
ルムに残さないようにする方法であり、第二の発明は第
一の発明を実施するための装置であつて、加熱素子を内
蔵し、且つ原反チユーブの軸方向に長くのびている間隙
を有している円筒体を、上述間隙部が原反チユーブの厚
みの大なる部分に適宜相対することが出来るように配置
したチユーブラ法による二軸延伸フイルムの厚みむら修
正装置に関するものである。次に本発明を第2,3図の
一実施態様に基づいて説明する。
第2図は上部二ツプローラ一(記載省略)から出て下降
する原反チユーブ11と、スリツトヒータ一12との関
係を示す立面図、第3図は第2図二のI−線に沿う断面
図である。
する原反チユーブ11と、スリツトヒータ一12との関
係を示す立面図、第3図は第2図二のI−線に沿う断面
図である。
図に示す如く、スリツトヒータ一12は上下が閉ざされ
た円筒体13の側面に原反チユーブの軸方向に長くのび
でる間隙14を有し、且つ円筒体には加熱素子、例えば
遠赤外線ヒーター15を内j蔵させた構造となつて居り
、第1図に付いて言えば延伸己度加熱装置5の上流で、
粗加熱装置7が併用されている場合は両装置5.7の中
間、或は延伸温度加熱装置の上部にある予熱装置51内
に設けるなどして間隙14から原反チユーブを照射5す
る様に酉韻するのである。
た円筒体13の側面に原反チユーブの軸方向に長くのび
でる間隙14を有し、且つ円筒体には加熱素子、例えば
遠赤外線ヒーター15を内j蔵させた構造となつて居り
、第1図に付いて言えば延伸己度加熱装置5の上流で、
粗加熱装置7が併用されている場合は両装置5.7の中
間、或は延伸温度加熱装置の上部にある予熱装置51内
に設けるなどして間隙14から原反チユーブを照射5す
る様に酉韻するのである。
原反チユーブの円周上のどの位置が所定厚さに較べてど
の程度厚くなるかは延伸後のフイルム筒を測定して知る
ことができる。
の程度厚くなるかは延伸後のフイルム筒を測定して知る
ことができる。
従つて原反チユーブの厚み分布を予め測向し、厚みがよ
り大きく生4じる加熱必要位置を確認して置く。そして
支持体上に原反チユーブのまわりに沿つて位置を変えら
れる様に1つ或は複数の上記スリツトヒータ一12を配
置し、原反チユーブの加熱必要位置に間隙14が向く様
にスリツトヒータ一を支持体上で移動させて固定し、間
隙を加熱必要位置に向けているスリツトヒータ一だけに
通電して加熱を行う。加熱必要位置に対し配置してある
スリツトヒータ一の数が不足するとさは不足数のスリツ
トヒータ一を支持体上に追加して配置する。勿論、原反
チユーブのまわりに多数のスリツトヒータ一を密に接近
させて支持体に対u固定的に配置し、加熱必要位置に間
隙14を向けているスリツトヒータ一のみに通電する様
にしてもよい。
り大きく生4じる加熱必要位置を確認して置く。そして
支持体上に原反チユーブのまわりに沿つて位置を変えら
れる様に1つ或は複数の上記スリツトヒータ一12を配
置し、原反チユーブの加熱必要位置に間隙14が向く様
にスリツトヒータ一を支持体上で移動させて固定し、間
隙を加熱必要位置に向けているスリツトヒータ一だけに
通電して加熱を行う。加熱必要位置に対し配置してある
スリツトヒータ一の数が不足するとさは不足数のスリツ
トヒータ一を支持体上に追加して配置する。勿論、原反
チユーブのまわりに多数のスリツトヒータ一を密に接近
させて支持体に対u固定的に配置し、加熱必要位置に間
隙14を向けているスリツトヒータ一のみに通電する様
にしてもよい。
いずれの場合にしても、スリツトヒータ一の間隙14が
向く方向は円筒体を回すなどして調整できる様にして置
くことがのぞましい。この様にして所要のスリツトヒー
タ一に通電を行うと、第2図に訃いて遠赤外線ヒーター
15により加熱された空気が上昇気流となつて狭い間隙
14の上方より排出され、フイルムに部分的集中的に吹
きつけられ拡散する。
向く方向は円筒体を回すなどして調整できる様にして置
くことがのぞましい。この様にして所要のスリツトヒー
タ一に通電を行うと、第2図に訃いて遠赤外線ヒーター
15により加熱された空気が上昇気流となつて狭い間隙
14の上方より排出され、フイルムに部分的集中的に吹
きつけられ拡散する。
この場合、円筒体内には下方から空気が補給される。第
4図は、第2,3図に示す如き、スリツトヒータ一に訃
いて間隙14の幅が2T1:ITLであり、円筒体に設
けられた定格200V,750Wの遠赤外線ヒーターを
150に設定し、厚▲0.720Tr1rLのポリプロ
ピレン製である原反チユーブが上記円筒体の間隙より1
0Tr1mの位置を3.0m/Secの速度で下降して
いるときの、スリツトヒータ一の間隙部出口の温度分布
を示す図である。この図によれば、スリツトヒータ一下
部に訟いては、常温であるが、上部にゆくにしたがい急
上昇している。この例に}いては、最上部の温度は約1
80℃であり、この温度の熱風が原反チユーブの表面に
局部的に吹きつけられている。もし、この上昇気流を生
じなければ、スリツトヒータ一内蔵のヒーターによる輻
射熱のみによる加熱となり、前記180℃の温度を得る
ためには、電圧を相当あげる必要がある。即ち本発明の
主な特徴は、このようなスリツトヒータ一により僅かな
電力消費で局所的に原反チユーブに高温を与えることが
出来ることにある。又原反チユーブを構成する・南脂の
種類又原反の進行速度、厚みむらの程度により、その必
要とする温度は異るが、それらは電圧を匍脚することに
より容易に達せられることは言うまでもな八そして、ス
リツトヒータ一を原反チユープの周囲に移動可能に設け
て置けば、スリツトヒータ一を1個又は少数用いること
により充分その目的を達しうる。
4図は、第2,3図に示す如き、スリツトヒータ一に訃
いて間隙14の幅が2T1:ITLであり、円筒体に設
けられた定格200V,750Wの遠赤外線ヒーターを
150に設定し、厚▲0.720Tr1rLのポリプロ
ピレン製である原反チユーブが上記円筒体の間隙より1
0Tr1mの位置を3.0m/Secの速度で下降して
いるときの、スリツトヒータ一の間隙部出口の温度分布
を示す図である。この図によれば、スリツトヒータ一下
部に訟いては、常温であるが、上部にゆくにしたがい急
上昇している。この例に}いては、最上部の温度は約1
80℃であり、この温度の熱風が原反チユーブの表面に
局部的に吹きつけられている。もし、この上昇気流を生
じなければ、スリツトヒータ一内蔵のヒーターによる輻
射熱のみによる加熱となり、前記180℃の温度を得る
ためには、電圧を相当あげる必要がある。即ち本発明の
主な特徴は、このようなスリツトヒータ一により僅かな
電力消費で局所的に原反チユーブに高温を与えることが
出来ることにある。又原反チユーブを構成する・南脂の
種類又原反の進行速度、厚みむらの程度により、その必
要とする温度は異るが、それらは電圧を匍脚することに
より容易に達せられることは言うまでもな八そして、ス
リツトヒータ一を原反チユープの周囲に移動可能に設け
て置けば、スリツトヒータ一を1個又は少数用いること
により充分その目的を達しうる。
実施例
平均厚み0.720Tf1mの原反チユーブを下降させ
ながら予熱し、延伸温度迄加熱区次に内部に圧入された
空気により延伸をポリプロピレン(商品名シヨーアロマ
一SG5lO)に付いて行つたが、予熱工程と延伸温度
加熱工程との中間に}いて、幅2TIUn、長さ500
Tr$Lの間隙を有し、遠赤外線ヒーターを内蔵したス
リツトヒータ一を用い、原反チユーブとスリツトヒータ
一の間隙との距離を10TInにして原反チユーブの特
に厚い部分を照射した所、間隙部の出口温度は第4図の
如くになり、延伸後のチユーブの厚い部分と延伸後のチ
ユーブの特に薄い部分との差が、上記スリツトヒータ一
を用いない場合は0.1101H1nであつたのに対し
、0.0401WLと著減し、スリットヒータ一の効果
が大であることが判つた。
ながら予熱し、延伸温度迄加熱区次に内部に圧入された
空気により延伸をポリプロピレン(商品名シヨーアロマ
一SG5lO)に付いて行つたが、予熱工程と延伸温度
加熱工程との中間に}いて、幅2TIUn、長さ500
Tr$Lの間隙を有し、遠赤外線ヒーターを内蔵したス
リツトヒータ一を用い、原反チユーブとスリツトヒータ
一の間隙との距離を10TInにして原反チユーブの特
に厚い部分を照射した所、間隙部の出口温度は第4図の
如くになり、延伸後のチユーブの厚い部分と延伸後のチ
ユーブの特に薄い部分との差が、上記スリツトヒータ一
を用いない場合は0.1101H1nであつたのに対し
、0.0401WLと著減し、スリットヒータ一の効果
が大であることが判つた。
第1図は延伸装置の概略側面図、第2図は本発明の一実
施態様である成形中の原反チューブと、スリツトヒータ
一の位置関係を示す概略拡大縦断側面図、第3図は同上
の一線に沿う一部の断面図、第4図はスリツトヒータ一
の高さと、スリツトヒータ一の間隙部出口の温度の間係
を示すグラフであり、図中、3,11は原反チユーブ、
12はスリツトヒータ一、13はその円筒体、14は同
じく間隙、15は同じく加熱素子、16は支持体、17
a,17bは回すことができる様に同筒体の各端を塞ぐ
と共に支持体に沿つて移動できる様にスリツトヒータ一
を架設するブラケツトを示す。
施態様である成形中の原反チューブと、スリツトヒータ
一の位置関係を示す概略拡大縦断側面図、第3図は同上
の一線に沿う一部の断面図、第4図はスリツトヒータ一
の高さと、スリツトヒータ一の間隙部出口の温度の間係
を示すグラフであり、図中、3,11は原反チユーブ、
12はスリツトヒータ一、13はその円筒体、14は同
じく間隙、15は同じく加熱素子、16は支持体、17
a,17bは回すことができる様に同筒体の各端を塞ぐ
と共に支持体に沿つて移動できる様にスリツトヒータ一
を架設するブラケツトを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チユーブラ法による二軸延伸フィルムの製造方法に
おいて、上部ニップローラから出て下方に進む原反チュ
ーブの厚みむらのある部分を、原反チューブの軸方向に
間隙のあるスリットヒーターの間隙より流出する高温の
空気及び間隙からの輻射熱によつて加熱することを特徴
とする二軸延伸フィルムの厚みむらの修正方法。 2 加熱素子を内蔵し、且つ原反チューブの軸方向に長
くのびた間隙を有しているスリットヒーターを、上記間
隙部が延伸中の原反チューブの厚みむらのある部分に適
宜相対することが出来るように配置したことを特徴とす
るチユーブラ法による二軸延伸フィルムの厚みむら修正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48137321A JPS591577B2 (ja) | 1973-12-11 | 1973-12-11 | ニジクエンシンフイルム ノ アツミムラノ シユウセイホウホウオヨビ シユウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48137321A JPS591577B2 (ja) | 1973-12-11 | 1973-12-11 | ニジクエンシンフイルム ノ アツミムラノ シユウセイホウホウオヨビ シユウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5089477A JPS5089477A (ja) | 1975-07-17 |
| JPS591577B2 true JPS591577B2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=15195935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48137321A Expired JPS591577B2 (ja) | 1973-12-11 | 1973-12-11 | ニジクエンシンフイルム ノ アツミムラノ シユウセイホウホウオヨビ シユウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591577B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641172B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1994-06-01 | 出光石油化学株式会社 | 管状二軸延伸フィルムの製造方法および装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4117598Y1 (ja) * | 1965-11-17 | 1966-08-15 |
-
1973
- 1973-12-11 JP JP48137321A patent/JPS591577B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5089477A (ja) | 1975-07-17 |
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