JPS5915867B2 - 帯状材料を機械に引き込むための方法と装置 - Google Patents
帯状材料を機械に引き込むための方法と装置Info
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- JPS5915867B2 JPS5915867B2 JP51084926A JP8492676A JPS5915867B2 JP S5915867 B2 JPS5915867 B2 JP S5915867B2 JP 51084926 A JP51084926 A JP 51084926A JP 8492676 A JP8492676 A JP 8492676A JP S5915867 B2 JPS5915867 B2 JP S5915867B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/02—Conveying or guiding webs through presses or machines
- B41F13/03—Threading webs into printing machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状材料を機械、有利には巻取紙輪転印刷機に
引込むための方法と装置に関する。
引込むための方法と装置に関する。
帯状材料を巻取紙輪転印刷機に引込むための装置は公知
である。帯状材料の搬送部材としては例えば駆動された
エンドレスのフレキシブルなバンドが用いられる。更に
搬送部材としてレールを走行するモータ台車も提案され
ている(西ドイツ国特許第2021246号明細書)。
西ドイツ国特許出願第2241127号公開明細書にお
いては巻取紙輪転印刷機に紙匹を引込む装置が記載され
ている。
である。帯状材料の搬送部材としては例えば駆動された
エンドレスのフレキシブルなバンドが用いられる。更に
搬送部材としてレールを走行するモータ台車も提案され
ている(西ドイツ国特許第2021246号明細書)。
西ドイツ国特許出願第2241127号公開明細書にお
いては巻取紙輪転印刷機に紙匹を引込む装置が記載され
ている。
この場合には駆動されたフレキシブルな有端の金属バン
ドが用いられている。この場合には引込部材を連続して
案内することが必要である。この案内はスペースをとり
かつ比較的大きな曲率半径を下回わることはできない。
更に比較的に長い引込路のばあいには互いに同期的に回
転する多数の駆動モータが必要である。駆動モータの数
は引込部材の長さに関連している。引込部材の運動方向
を変えるためには制御可能な転轍機を備えている。本発
明の課題は有端の引込部材が定置の連続した案内に案内
されている必要がなく、しかも高価な転轍機を有してい
ない、帯状材料を機械、有利には巻取紙輪転印刷機に引
込む装置を提供することである。
ドが用いられている。この場合には引込部材を連続して
案内することが必要である。この案内はスペースをとり
かつ比較的大きな曲率半径を下回わることはできない。
更に比較的に長い引込路のばあいには互いに同期的に回
転する多数の駆動モータが必要である。駆動モータの数
は引込部材の長さに関連している。引込部材の運動方向
を変えるためには制御可能な転轍機を備えている。本発
明の課題は有端の引込部材が定置の連続した案内に案内
されている必要がなく、しかも高価な転轍機を有してい
ない、帯状材料を機械、有利には巻取紙輪転印刷機に引
込む装置を提供することである。
この課題は本発明によれば第1の貯え装置からフレキシ
ブルな有端の搬送部材を第1の引出装置によつて引出し
、駆動装置で第2の貯え装置に供給し、前記搬送部材を
引込過程が終了したあとで再び第1の貯え装置に戻し案
内することによつて解決された。
ブルな有端の搬送部材を第1の引出装置によつて引出し
、駆動装置で第2の貯え装置に供給し、前記搬送部材を
引込過程が終了したあとで再び第1の貯え装置に戻し案
内することによつて解決された。
本発明によつて達成された利点は、帯状材料を最小の曲
率半径で、最も狭い間隙を長い距離にわたつて簡単に引
込むことができることである。
率半径で、最も狭い間隙を長い距離にわたつて簡単に引
込むことができることである。
これによつて帯状材料の案内が困難であるばあいにも帯
状材料の機械的な引込みが達成される。この引込装置は
僅かなスペースしか必要としないのでスペースが最小で
あるばあいにも使用することができる。この場合には更
に機械的なレールが必要ではなく、所定の間隔をおいて
任意に固定可能な案内ローラあるいは短い案内部材が設
けられていればよい。従つて引込装置は僅かな組立費用
で組込むことができる。更にこの引込装置を用いること
によつて巻取紙輪転印刷機の接近可能性が低下すること
はない。引込装置の搬送部材は、例えば印刷ユニツト内
にインキローラを組込んだりあるいは印刷ユニツトを調
整するために作業員あるいは監視員が通る狭いスペース
が設けられていなければならない場合にも妨げにはなら
ない。この場合には搬送部材は簡単に作業員あるいは監
視員の通り道から除去される。次に図面について本発明
を説明する: 第1図と第2図とに示された、巻取紙輪転印刷機に帯状
材料を引込むための装置の場合には有端の搬送部材A3
が例えばオフセツト印刷ユニツト1と2を通過している
。
状材料の機械的な引込みが達成される。この引込装置は
僅かなスペースしか必要としないのでスペースが最小で
あるばあいにも使用することができる。この場合には更
に機械的なレールが必要ではなく、所定の間隔をおいて
任意に固定可能な案内ローラあるいは短い案内部材が設
けられていればよい。従つて引込装置は僅かな組立費用
で組込むことができる。更にこの引込装置を用いること
によつて巻取紙輪転印刷機の接近可能性が低下すること
はない。引込装置の搬送部材は、例えば印刷ユニツト内
にインキローラを組込んだりあるいは印刷ユニツトを調
整するために作業員あるいは監視員が通る狭いスペース
が設けられていなければならない場合にも妨げにはなら
ない。この場合には搬送部材は簡単に作業員あるいは監
視員の通り道から除去される。次に図面について本発明
を説明する: 第1図と第2図とに示された、巻取紙輪転印刷機に帯状
材料を引込むための装置の場合には有端の搬送部材A3
が例えばオフセツト印刷ユニツト1と2を通過している
。
搬送部材A1からA4まで、B,C,D,E,F,G,
H,K,Lは貯え装置3.1から3.4まであるいは引
掛装置4.1から4.6までから始まりそれぞれ貯え装
置5.1から5.5まであるいは引掛装置6.1から6
.5までで終つている。貯え装置3.1から3.4まで
、5.1から5.5まではそれぞれリール7として構成
されている。勿論ほかの貯え形式を利用することもでき
る。貯え装置3.1から3.4まで、5.1から5.5
までは駆動部材8.1から8.4まであるいは9.1か
ら9.5までにより駆動される。搬送部材を貯え装置に
供給するために役立つ駆動部材8.1から8.4まで、
9.1から9.5までとしては例えば電気式や油圧式、
空気式モータを用いることができる。これらのモータは
フランジ10によつて巻取紙輪転印刷機の架台あるいは
フレーム11に固定されている。更にリール7の受容部
12は、リール7を迅速に交換できるように、しかも別
の場所に置くことができるように所謂高速交換装置とし
て構成されていると有利である。搬送部材A1からA4
まで、B,C,D,E,F,G,H,K,Lを種々異な
る方向に偏向するためには、多数の案内ローラ13ある
いはそれに類似したもの、例えば短い案内部材が設けら
れている。
H,K,Lは貯え装置3.1から3.4まであるいは引
掛装置4.1から4.6までから始まりそれぞれ貯え装
置5.1から5.5まであるいは引掛装置6.1から6
.5までで終つている。貯え装置3.1から3.4まで
、5.1から5.5まではそれぞれリール7として構成
されている。勿論ほかの貯え形式を利用することもでき
る。貯え装置3.1から3.4まで、5.1から5.5
までは駆動部材8.1から8.4まであるいは9.1か
ら9.5までにより駆動される。搬送部材を貯え装置に
供給するために役立つ駆動部材8.1から8.4まで、
9.1から9.5までとしては例えば電気式や油圧式、
空気式モータを用いることができる。これらのモータは
フランジ10によつて巻取紙輪転印刷機の架台あるいは
フレーム11に固定されている。更にリール7の受容部
12は、リール7を迅速に交換できるように、しかも別
の場所に置くことができるように所謂高速交換装置とし
て構成されていると有利である。搬送部材A1からA4
まで、B,C,D,E,F,G,H,K,Lを種々異な
る方向に偏向するためには、多数の案内ローラ13ある
いはそれに類似したもの、例えば短い案内部材が設けら
れている。
これらの案内ローラ13あるいはそれに類似したものは
側方のフレーム11に固定されておりかつ約2CffL
の長さを有している。帯状材料の引込過程中には搬送部
材A4,D,E,F,Lの駆動は第3の駆動部材1.4
1から14.5までによつて行なわれる。
側方のフレーム11に固定されておりかつ約2CffL
の長さを有している。帯状材料の引込過程中には搬送部
材A4,D,E,F,Lの駆動は第3の駆動部材1.4
1から14.5までによつて行なわれる。
この場合例えばフレキシブルなバンド状の搬送部材16
を使用したばあいには単数あるいは複数の圧着ローラ1
5が搬送部材16を駆動ローラ14.6から14.10
までに圧着するので搬送部材16の確実な運搬が保証さ
れる。フレキシブルなロープ状の搬送部材17を使用し
たばあいにはロープを確実に駆動するためには場合によ
つては駆動ローラ14.6から14.10までにロープ
を1回巻付けるだけで十分である。駆動ローラ14.6
から14.10までは例えば引張ローラ18.1から1
8.5までにたいして同期的に駆動される。この場合駆
動ローラ14.6から14.10までの駆動はそれぞれ
配属された引張ローラ18.1から18.5までで行な
うかあるいは引張ローラ18.1から18.5まである
いは巻取紙輪転印刷機にたいして同期的に回転する他の
駆動装置186で行なうことができる。駆動ローラ14
.6から14.10までとその駆動装置、例えば引張ロ
ーラ18.1から18.5までとの間にはクラツチ19
.1から19.5までが接続されている。このクラツチ
は接続および遮断可能でありかつ駆動モーメントを調節
可能である。この場合には特に磁石粉のクラツチが適し
ている。調節可能なりラツチ19.1から19.5まで
を間に接続することによつて帯状材料にたいする最大許
容引張力を予め調節することができる。これによつて帯
状材料20.1,20.2,20.3あるいは搬送部材
A1からA4まで、B,C,D,E,F,G,H,K,
Lの裂開は阻止される。搬送部材A1からA4まで、B
,C,D,E,F,G,H,K,L,Mはフレキシブル
な有端のバンド、ロープあるいはチエーン又はそれに類
似したものでありかつ天然繊維、プラスチツク、金属あ
るいはそれらの混合物から成つていてもよい。バンド状
の搬送部材16はその全長にわたつて、しかも縦中心軸
上に間隔をおいて約100m7!Lの長さのスリツト2
1を有している。このスリツト21内には帯状材料20
.1,20.2,20.3の尖端が引掛けられる。ロー
プ状あるいはチエーン状の搬送部材17には取外し可能
なあるいは固定的な帯状材料引掛け部材22が取付けら
れている。この帯状材料引掛け部材22には帯状材料の
始端が引掛けられる。この帯状材料引掛け部材22はプ
ラスチツクあるいは金属から成つている。搬送部材A1
からA4まで、B,C,D,E,F,G,H,K,Lは
その長手方向に分配されて単数または複数の分離個所2
3.1から23.4までを有している。この分離個所2
3.1,23.2,23.3,23.4は搬送部材例え
ばA1+A3+A4をこの分離個所を介して搬送部材部
分Al,・・・・・・A3,A4に分割し、これを別の
帯状材料引込ラインの搬送部材と、例えばA1をBある
いはDと結合することができる。他の端部と連結されな
かつた端部は、そのために設けられた引掛装置4・1か
ら4・6まで、6・1から6・5まで(保管装置)に引
掛けられかつこうして確実に保護された状態で不作用位
置に齋らされる。1本の帯状材料の引込み過程は第1図
と第2図に簡単に示されている。
を使用したばあいには単数あるいは複数の圧着ローラ1
5が搬送部材16を駆動ローラ14.6から14.10
までに圧着するので搬送部材16の確実な運搬が保証さ
れる。フレキシブルなロープ状の搬送部材17を使用し
たばあいにはロープを確実に駆動するためには場合によ
つては駆動ローラ14.6から14.10までにロープ
を1回巻付けるだけで十分である。駆動ローラ14.6
から14.10までは例えば引張ローラ18.1から1
8.5までにたいして同期的に駆動される。この場合駆
動ローラ14.6から14.10までの駆動はそれぞれ
配属された引張ローラ18.1から18.5までで行な
うかあるいは引張ローラ18.1から18.5まである
いは巻取紙輪転印刷機にたいして同期的に回転する他の
駆動装置186で行なうことができる。駆動ローラ14
.6から14.10までとその駆動装置、例えば引張ロ
ーラ18.1から18.5までとの間にはクラツチ19
.1から19.5までが接続されている。このクラツチ
は接続および遮断可能でありかつ駆動モーメントを調節
可能である。この場合には特に磁石粉のクラツチが適し
ている。調節可能なりラツチ19.1から19.5まで
を間に接続することによつて帯状材料にたいする最大許
容引張力を予め調節することができる。これによつて帯
状材料20.1,20.2,20.3あるいは搬送部材
A1からA4まで、B,C,D,E,F,G,H,K,
Lの裂開は阻止される。搬送部材A1からA4まで、B
,C,D,E,F,G,H,K,L,Mはフレキシブル
な有端のバンド、ロープあるいはチエーン又はそれに類
似したものでありかつ天然繊維、プラスチツク、金属あ
るいはそれらの混合物から成つていてもよい。バンド状
の搬送部材16はその全長にわたつて、しかも縦中心軸
上に間隔をおいて約100m7!Lの長さのスリツト2
1を有している。このスリツト21内には帯状材料20
.1,20.2,20.3の尖端が引掛けられる。ロー
プ状あるいはチエーン状の搬送部材17には取外し可能
なあるいは固定的な帯状材料引掛け部材22が取付けら
れている。この帯状材料引掛け部材22には帯状材料の
始端が引掛けられる。この帯状材料引掛け部材22はプ
ラスチツクあるいは金属から成つている。搬送部材A1
からA4まで、B,C,D,E,F,G,H,K,Lは
その長手方向に分配されて単数または複数の分離個所2
3.1から23.4までを有している。この分離個所2
3.1,23.2,23.3,23.4は搬送部材例え
ばA1+A3+A4をこの分離個所を介して搬送部材部
分Al,・・・・・・A3,A4に分割し、これを別の
帯状材料引込ラインの搬送部材と、例えばA1をBある
いはDと結合することができる。他の端部と連結されな
かつた端部は、そのために設けられた引掛装置4・1か
ら4・6まで、6・1から6・5まで(保管装置)に引
掛けられかつこうして確実に保護された状態で不作用位
置に齋らされる。1本の帯状材料の引込み過程は第1図
と第2図に簡単に示されている。
貯えロール24.1,24.2,24.3の帯状材料2
0.1,20.2,20.3の始端は、バンド状の搬送
部材のスリツト21あるいはロープ状の搬送部材17の
帯状材料引掛部材22に引掛けることができるような尖
端が生じるように斜めに切られている。
0.1,20.2,20.3の始端は、バンド状の搬送
部材のスリツト21あるいはロープ状の搬送部材17の
帯状材料引掛部材22に引掛けることができるような尖
端が生じるように斜めに切られている。
この時期には搬送部材と機械は停止せしめられている。
適当な電気的なスイツチによつては、引込指令が与えら
れるとクラツチ19.1から19.5が作動せしめられ
る。この結果駆動装置、例えば引張ローラ18.1から
18.5までから搬送部材A4,D,E,F,Lの駆動
ローラ14.6から14.10までに予め調節されたモ
ーメントの駆動力が伝達される。1つの帯状材料引込ラ
イン例えばAAの連結された搬送部材A1+A3+A4
,G+K+Lの始端部における駆動部材8.1から8.
4までと終端部における.駆動部材9.1から9.5ま
でとは、停止するたびに僅かな反対方向のモーメントで
負荷されるので、所定の搬送部材A1+A3+A4,G
+K+Lは緊張せしめられたままに保たれる。
適当な電気的なスイツチによつては、引込指令が与えら
れるとクラツチ19.1から19.5が作動せしめられ
る。この結果駆動装置、例えば引張ローラ18.1から
18.5までから搬送部材A4,D,E,F,Lの駆動
ローラ14.6から14.10までに予め調節されたモ
ーメントの駆動力が伝達される。1つの帯状材料引込ラ
イン例えばAAの連結された搬送部材A1+A3+A4
,G+K+Lの始端部における駆動部材8.1から8.
4までと終端部における.駆動部材9.1から9.5ま
でとは、停止するたびに僅かな反対方向のモーメントで
負荷されるので、所定の搬送部材A1+A3+A4,G
+K+Lは緊張せしめられたままに保たれる。
巻取紙輪転印刷機は引込むために定められた速度で運転
される。従つて所定の搬送部材A1+A3+A4,G+
K+Lの駆動装置、例えば引張ローラ18.1,18.
5も回転する。所属のクラツチ19.1,19.5が連
結されると駆動ローラ14.6,14.10は一圧着ロ
ーラ15の助けをかりて一般送部材A1+A3+A4,
G+K+Lを実施においてスリツプなしで駆動する。供
給側の貯え装置、例えば3.1,3.4に連結された駆
動部材例えば8.1,8.4は、この時期には搬送部材
A1+A3+A4,G+K+Lにモーメントを生せしめ
ないが、受取り側の貯え装置例えば5.1,5.5と連
結された駆動部材9.1,9.5は貯え装置、例えばリ
ール7を駆動するように制御される。これによつて引張
ローラ例えば18.1,18.5にたいして同期的に搬
送された搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lは例え
ばリール7によつて巻取られる。搬送部材A1+A3+
A4,G+K+Lが予め選ばれた帯状材料引込路例えば
AAに沿つて動かされると、勿論それに固定された帯状
材料も所定の経路を通つて機械内を運搬される。帯状材
料の尖端が機械内の所定の位置に達すると、帯状材料の
尖端は停止せしめられた搬送部材Al,A3,A4,G
,K,Lのスリツト21から取出されかつ手で折り装置
のホツパを介して案内される。帯状材料の始端部がホツ
パを介して折り装置の中に導入されると、帯状材料の引
込過程が遮断される〇引込過程が終了する度に搬送部材
は再び巻戻される。従つて次の引込過程を行なうために
十分な長さが搬送部材に与えられる巻戻過程は印刷機の
ための第1の「スピードアツプ」指令がでると自動的に
開始せしめられる。例えばクラツチ19.1,19.5
が切られかつ搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの
駆動ローラ14.6,14.10の駆動が中断される。
しかしながら同時に,駆動部材8.1,8.4によつて
貯え装置3.1,3.4が駆動される。従つて搬送部材
A1+A3+A4,G+K+Lが再び巻戻される。巻戻
過程が終了すると駆動部材例えば8.1,9.1,8.
4,9.5は搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの
始端において僅かではあるが、しかし反対方向のモーメ
ントによつて負荷されるので搬送部材は絶えず緊張せし
められる。
される。従つて所定の搬送部材A1+A3+A4,G+
K+Lの駆動装置、例えば引張ローラ18.1,18.
5も回転する。所属のクラツチ19.1,19.5が連
結されると駆動ローラ14.6,14.10は一圧着ロ
ーラ15の助けをかりて一般送部材A1+A3+A4,
G+K+Lを実施においてスリツプなしで駆動する。供
給側の貯え装置、例えば3.1,3.4に連結された駆
動部材例えば8.1,8.4は、この時期には搬送部材
A1+A3+A4,G+K+Lにモーメントを生せしめ
ないが、受取り側の貯え装置例えば5.1,5.5と連
結された駆動部材9.1,9.5は貯え装置、例えばリ
ール7を駆動するように制御される。これによつて引張
ローラ例えば18.1,18.5にたいして同期的に搬
送された搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lは例え
ばリール7によつて巻取られる。搬送部材A1+A3+
A4,G+K+Lが予め選ばれた帯状材料引込路例えば
AAに沿つて動かされると、勿論それに固定された帯状
材料も所定の経路を通つて機械内を運搬される。帯状材
料の尖端が機械内の所定の位置に達すると、帯状材料の
尖端は停止せしめられた搬送部材Al,A3,A4,G
,K,Lのスリツト21から取出されかつ手で折り装置
のホツパを介して案内される。帯状材料の始端部がホツ
パを介して折り装置の中に導入されると、帯状材料の引
込過程が遮断される〇引込過程が終了する度に搬送部材
は再び巻戻される。従つて次の引込過程を行なうために
十分な長さが搬送部材に与えられる巻戻過程は印刷機の
ための第1の「スピードアツプ」指令がでると自動的に
開始せしめられる。例えばクラツチ19.1,19.5
が切られかつ搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの
駆動ローラ14.6,14.10の駆動が中断される。
しかしながら同時に,駆動部材8.1,8.4によつて
貯え装置3.1,3.4が駆動される。従つて搬送部材
A1+A3+A4,G+K+Lが再び巻戻される。巻戻
過程が終了すると駆動部材例えば8.1,9.1,8.
4,9.5は搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの
始端において僅かではあるが、しかし反対方向のモーメ
ントによつて負荷されるので搬送部材は絶えず緊張せし
められる。
巻取あるいは巻戻し過程を終了させるためには例えば誘
導スイツチを用いることができる。
導スイツチを用いることができる。
この誘導スイツチは搬送部材に含まれた金属部分に応働
するようになつている。更に巻取られた搬送部材の増大
又は減少する巻体半径を介して適当な制御命令を出す遮
断装置を選ぶこともできる。第2図においては搬送部材
G,H,K,Lによつて実現できる2つの異なる帯状材
料引込路AAとBBとが示されている。搬送部材G,H
,K,Lはこの場合には案内ローラ13を介して案内さ
れる。搬送部材Lは貯え装置5.5と結合されていiる
。
するようになつている。更に巻取られた搬送部材の増大
又は減少する巻体半径を介して適当な制御命令を出す遮
断装置を選ぶこともできる。第2図においては搬送部材
G,H,K,Lによつて実現できる2つの異なる帯状材
料引込路AAとBBとが示されている。搬送部材G,H
,K,Lはこの場合には案内ローラ13を介して案内さ
れる。搬送部材Lは貯え装置5.5と結合されていiる
。
貯え装置3.4あるいは5.5は接続および遮断可能な
駆動部材8.4あるいは9.5と駆動可能lζ結合され
ている。駆動部材8.4,9.5は巻取紙輪転印刷機の
側方フレーム11に固定されている。側方フレーム11
に支承された駆動ローラ14.10の駆動装置としては
例えば機械回転数にたいして同期的に回転する引張ロー
ラ18。5が用いられる。
駆動部材8.4あるいは9.5と駆動可能lζ結合され
ている。駆動部材8.4,9.5は巻取紙輪転印刷機の
側方フレーム11に固定されている。側方フレーム11
に支承された駆動ローラ14.10の駆動装置としては
例えば機械回転数にたいして同期的に回転する引張ロー
ラ18。5が用いられる。
引張ローラ18.5と駆動ローラ14.10との間には
接続および遮断可能なりラツチ19.5が接続されてい
る。圧着ローラ15はバンド状の搬送部材16例えばL
を駆動ローラ14.10に圧着する。帯状材料を帯状材
料引込路AAに沿つて引込むと仮定しよう。このために
は搬送部材Kの始端部25か搬送部材Gの終端部に引掛
けられなければならない。搬送部材Hの解放された始端
部27はこの場合例えば保管装置=引掛装置4.5に引
掛けられる。搬送部材Lの終端部28は次いで搬送部材
Kの端部と結合される。搬送部材Hの端部30は始端部
27同様保管装置=引掛装置6.4に引掛けられる。搬
送部材Kの始端25のためには引掛装置4.6が、搬送
部材Kの端部29のためには引掛装置6.5が設けられ
ている。保管装置=引掛装置4.5,4.6,6.4,
6.5は機械のフレーム11に固定され、外された搬送
部材をぴんと張られたままに保つために役立つ。このた
め!ごはフレームに固定された引張力を生ぜしめる部材
例えば引張ばね31を、必要とはされない搬送部材の始
端あるいは端部に引掛けることができる。これらの引張
力を生ぜしめる部材は一緒に搬送部材をも緊張する。搬
送部材例えばGの始端は搬送部材Lの端部と同様に、配
属された貯え装置例えば5.1,5.5に固定されてい
る。バンド状の搬送部材16を接続するためには種種異
なる手段が考えられる。
接続および遮断可能なりラツチ19.5が接続されてい
る。圧着ローラ15はバンド状の搬送部材16例えばL
を駆動ローラ14.10に圧着する。帯状材料を帯状材
料引込路AAに沿つて引込むと仮定しよう。このために
は搬送部材Kの始端部25か搬送部材Gの終端部に引掛
けられなければならない。搬送部材Hの解放された始端
部27はこの場合例えば保管装置=引掛装置4.5に引
掛けられる。搬送部材Lの終端部28は次いで搬送部材
Kの端部と結合される。搬送部材Hの端部30は始端部
27同様保管装置=引掛装置6.4に引掛けられる。搬
送部材Kの始端25のためには引掛装置4.6が、搬送
部材Kの端部29のためには引掛装置6.5が設けられ
ている。保管装置=引掛装置4.5,4.6,6.4,
6.5は機械のフレーム11に固定され、外された搬送
部材をぴんと張られたままに保つために役立つ。このた
め!ごはフレームに固定された引張力を生ぜしめる部材
例えば引張ばね31を、必要とはされない搬送部材の始
端あるいは端部に引掛けることができる。これらの引張
力を生ぜしめる部材は一緒に搬送部材をも緊張する。搬
送部材例えばGの始端は搬送部材Lの端部と同様に、配
属された貯え装置例えば5.1,5.5に固定されてい
る。バンド状の搬送部材16を接続するためには種種異
なる手段が考えられる。
例えば繊維分野においてよく知られた押しボタンを使用
することもできる。あるいはバンド状の搬送部材の始端
と終端を接目板として構成し、この接目板を適当な結合
手段で結合することもできる。第5図によれば搬送部材
A2の引張ローラと無関係な駆動装置18.6がどのよ
うに構成されるかが示されている。
することもできる。あるいはバンド状の搬送部材の始端
と終端を接目板として構成し、この接目板を適当な結合
手段で結合することもできる。第5図によれば搬送部材
A2の引張ローラと無関係な駆動装置18.6がどのよ
うに構成されるかが示されている。
例えば圧着ローラ15と駆動ローラ14.6が協働でき
る。機械にたいして同期的に回転する駆動装置18.6
からは歯付きベルト40がクラツチ、例えば磁石粉クラ
ツチの外側のステータ41に回転運動を伝達する。内側
のステータ42の巻線が励磁されているが励磁されてい
ないかによつて、内側のステータ42を介して回転運動
が軸43を介して例えば駆動ローラ14.6に、ひいて
は搬送部材A2に伝達される。勿論ベルト駆動装置のほ
かに他の駆動装置を使用することもできる。制御された
電気的エネルギーの供給は電気的な接続部44を介して
行なわれる。本発明の別の実施例は第6図に概略的に示
されている。帯状材料の始端のための引掛装置を有する
、バンド状、チエーン状あるいはロープ状の、レール案
内されていない有端の搬送部材Mの両端33,34は、
それぞれリール状ではない貯え装置35,36で終つて
いる。貯え装置の近くには搬送部材Fのための補助駆動
装置37,38が配置されている。この補助駆動装置は
例えば液圧あるいは仝気力で回転せしめられるかあるい
はリニアモータにより駆動される搬送ローラと、これと
協働する単数あるいは複数の圧着ローラとから成つてい
る。駆動装置3T,38の間には搬送部材Mのための主
駆動部材39が配置されていてもよい。
る。機械にたいして同期的に回転する駆動装置18.6
からは歯付きベルト40がクラツチ、例えば磁石粉クラ
ツチの外側のステータ41に回転運動を伝達する。内側
のステータ42の巻線が励磁されているが励磁されてい
ないかによつて、内側のステータ42を介して回転運動
が軸43を介して例えば駆動ローラ14.6に、ひいて
は搬送部材A2に伝達される。勿論ベルト駆動装置のほ
かに他の駆動装置を使用することもできる。制御された
電気的エネルギーの供給は電気的な接続部44を介して
行なわれる。本発明の別の実施例は第6図に概略的に示
されている。帯状材料の始端のための引掛装置を有する
、バンド状、チエーン状あるいはロープ状の、レール案
内されていない有端の搬送部材Mの両端33,34は、
それぞれリール状ではない貯え装置35,36で終つて
いる。貯え装置の近くには搬送部材Fのための補助駆動
装置37,38が配置されている。この補助駆動装置は
例えば液圧あるいは仝気力で回転せしめられるかあるい
はリニアモータにより駆動される搬送ローラと、これと
協働する単数あるいは複数の圧着ローラとから成つてい
る。駆動装置3T,38の間には搬送部材Mのための主
駆動部材39が配置されていてもよい。
この主駆動部材39も同様に駆動された引張ローラと、
接続および遮断可能なりラツチと、駆動ローラと、圧着
ローラとから成つていてもよい。補助駆動装置37,3
8の任務と作用形式は駆動部材8.1から8.4までと
9.1から9.5までのものと同じである。更に主駆動
部材39の単個部材の任務と作用形式は前記実施例の駆
動ローラ14.6から14.10までと、引張ローラ1
8.1から18.5までと、クラツチ19.1から19
.5までと圧着ローラ15との任務と作用形式とに相当
している。第1実施例における搬送部材、引掛装置、分
離個所と原理的な作用形式についての記述は勿論この第
2の実施例にもあてはまる。
接続および遮断可能なりラツチと、駆動ローラと、圧着
ローラとから成つていてもよい。補助駆動装置37,3
8の任務と作用形式は駆動部材8.1から8.4までと
9.1から9.5までのものと同じである。更に主駆動
部材39の単個部材の任務と作用形式は前記実施例の駆
動ローラ14.6から14.10までと、引張ローラ1
8.1から18.5までと、クラツチ19.1から19
.5までと圧着ローラ15との任務と作用形式とに相当
している。第1実施例における搬送部材、引掛装置、分
離個所と原理的な作用形式についての記述は勿論この第
2の実施例にもあてはまる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつて、第1
図は種々異なる帯状材料引込ラインを有する巻取紙輪転
印刷機を示す図、第2図は2つの帯状材料引込ラインと
保管装置と分離個所とを示す図、第3図は巻取紙輪転印
刷機のフレームに取付けられた、搬送部材のための巻取
および繰出装置を示す図、第4図は帯状材料引掛装置を
有するロープ状の搬送部材を示す図、第5図は搬送部材
の駆動装置の1例を示す図、第6図は本発明の引込装置
の別の実施例を示す図である。 A1〜A4・・・・・・搬送部材、AA・・・・・・帯
状材料引込路、B・・・・・・搬送部材、BB・・・・
・・帯状材料引込路、C・・・・・・搬送部材、D・・
・・・・搬送部材、E・・・・・・搬送部材、F・・・
・・・搬送部材、G・・・・・・搬送部材、H・・・・
・・搬送部材、K・・・・・・搬送部材、L・・・・・
・搬送部材、M・・・・・・搬送部材、1・・・・・・
オフセツト印刷ユニツト、2・・・・・・オフセツト印
刷ユニツト、3.1〜3.4・・・・・・貯え装置、4
.1〜4.6・・・・・・引掛装置、5.1〜5.5・
・・・・・貯え装置、6.1〜6.5・・・・・・引掛
装置、7・・・・・・リール、8.1〜8.4・・・・
・・駆動部材、9.1〜9.5・・・・・・駆動部材、
10・・・・・・フランジ、11・・・・・・フレーム
、12・・・・・・受容部、13・・・・・・案内ロー
ラ、14.1〜14.5・・・・・・駆動部材、14.
6〜14.10・・・・・・駆動ローラ、15・・・・
・・圧着ローラ、16・・・・・・バンド状搬送部材、
17・・・・・・ロープ状の搬送部材、18.1〜18
.5・・・・・・引張ローラ、18.6・・・・・・駆
動装置、19.1〜19.5・・・・・・クラツチ、2
0.1〜20.3・・・・・・帯状材料、21・・・・
・・スリツト、22・・・・・・帯状材料引掛部材、2
3.1〜23.4・・・・・・分離個所、24.1〜2
4.3・・・・・・貯えローラ、25・・・・・・搬送
部材Kの始端部、26・・・・・・搬送部材Gの終端部
、26.1・・・・・・搬送部材Gの始端部、27・・
・・・・搬送部材の始端部、28・・・・・・搬送部材
の終端部、28.1・・・・・・搬送部材の始端部、2
9・・・・・・搬送部材Kの端部、30・・・・・・搬
送部材Hの端部、31・・・・・・引張ばね、33・・
・・・・搬送部材Mの始端、34・・・・・・搬送部材
Mの端部、35・・・・・・貯え装置、36・・・・・
・貯え装置、37・・・・・・補助駆動装置、38・・
・・・・補助駆動装置、39・・・・・・主駆動部材、
40・・・・・・歯付きベルト、41・・・・・・ステ
ータ、42・・・・・・ステータ、43・・・・・・軸
、44・・・・・・電気的な接続部。
図は種々異なる帯状材料引込ラインを有する巻取紙輪転
印刷機を示す図、第2図は2つの帯状材料引込ラインと
保管装置と分離個所とを示す図、第3図は巻取紙輪転印
刷機のフレームに取付けられた、搬送部材のための巻取
および繰出装置を示す図、第4図は帯状材料引掛装置を
有するロープ状の搬送部材を示す図、第5図は搬送部材
の駆動装置の1例を示す図、第6図は本発明の引込装置
の別の実施例を示す図である。 A1〜A4・・・・・・搬送部材、AA・・・・・・帯
状材料引込路、B・・・・・・搬送部材、BB・・・・
・・帯状材料引込路、C・・・・・・搬送部材、D・・
・・・・搬送部材、E・・・・・・搬送部材、F・・・
・・・搬送部材、G・・・・・・搬送部材、H・・・・
・・搬送部材、K・・・・・・搬送部材、L・・・・・
・搬送部材、M・・・・・・搬送部材、1・・・・・・
オフセツト印刷ユニツト、2・・・・・・オフセツト印
刷ユニツト、3.1〜3.4・・・・・・貯え装置、4
.1〜4.6・・・・・・引掛装置、5.1〜5.5・
・・・・・貯え装置、6.1〜6.5・・・・・・引掛
装置、7・・・・・・リール、8.1〜8.4・・・・
・・駆動部材、9.1〜9.5・・・・・・駆動部材、
10・・・・・・フランジ、11・・・・・・フレーム
、12・・・・・・受容部、13・・・・・・案内ロー
ラ、14.1〜14.5・・・・・・駆動部材、14.
6〜14.10・・・・・・駆動ローラ、15・・・・
・・圧着ローラ、16・・・・・・バンド状搬送部材、
17・・・・・・ロープ状の搬送部材、18.1〜18
.5・・・・・・引張ローラ、18.6・・・・・・駆
動装置、19.1〜19.5・・・・・・クラツチ、2
0.1〜20.3・・・・・・帯状材料、21・・・・
・・スリツト、22・・・・・・帯状材料引掛部材、2
3.1〜23.4・・・・・・分離個所、24.1〜2
4.3・・・・・・貯えローラ、25・・・・・・搬送
部材Kの始端部、26・・・・・・搬送部材Gの終端部
、26.1・・・・・・搬送部材Gの始端部、27・・
・・・・搬送部材の始端部、28・・・・・・搬送部材
の終端部、28.1・・・・・・搬送部材の始端部、2
9・・・・・・搬送部材Kの端部、30・・・・・・搬
送部材Hの端部、31・・・・・・引張ばね、33・・
・・・・搬送部材Mの始端、34・・・・・・搬送部材
Mの端部、35・・・・・・貯え装置、36・・・・・
・貯え装置、37・・・・・・補助駆動装置、38・・
・・・・補助駆動装置、39・・・・・・主駆動部材、
40・・・・・・歯付きベルト、41・・・・・・ステ
ータ、42・・・・・・ステータ、43・・・・・・軸
、44・・・・・・電気的な接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送しようとする帯状材料を引掛ける引掛装置を有
し、ケーシングに固定された短い多数の案内部材によつ
て案内されたフレキシブルな搬送部材を用いて帯状材料
を機械に引込むための方法において、第1の貯え装置3
.1,3.4,35からフレキシブルな有端の搬送部材
A1+A3+A4,G+K+L,Mを第1の引出装置1
4.1,14.5,39によつて引出し、駆動装置9.
1,9.5,3.8によつて第2の貯え装置5.1,5
.5,36に供給し、帯状材料の引込過程が終了した後
で搬送部材A1+A3+A4,G+K+L,Mを再び第
1の貯え装置3.1,3.4,35に戻し案内すること
を特徴とする帯状材料を機械に引込むための方法。 2 搬送しようとする帯状材料を引掛ける引掛装置を有
し、ケーシングに固定された短い多数の案内部材によつ
て案内されたフレキシブルな有端の搬送部材A1+A3
+A4,G+K+L,Mを第1の貯え装置3.1,3.
4,35から第1の引出装置14.1,14.5,39
によつて引出し、駆動装置9.1,9.5,38によつ
て第2の貯え装置5.1,5.5,36に供給し、帯状
材料の引込過程が終了した後で搬送部材A1+A3+A
4,G+K+L,Mを再び第1の貯え装置3.1,3.
4,35に戻し案内して帯状材料を機械に引込むための
装置において、有端の搬送部材A1+A3+A4,G+
K+L,Mが設けられており、この搬送部材A1+A3
+A4,G+K+L,Mの第1の端部A1,G,33が
第1の駆動部材8.1,8.4,37と摩擦接続あるい
は形状接続によつて結合されており、搬送部材A1+A
3+A4,G+K+L,Mの第2の端部A4,L,34
が第2の駆動部材9.1,9.5,38と摩擦接続ある
いは形状接続によつて結合されており、第1の駆動部材
8.1,8.4,37と第2の駆動部材9.1,9.5
,38との間で搬送部材A1+A3+A4,G+K+L
,Mに作用するために少くとも1つの第3の駆動部材1
4.1,14.5,39が設けられており、第1の端部
A1,G,33を受容するために第1の貯え装置3.1
,3.4,35が設けられており、第2の端部A4,L
,34を受容するために第2の貯え装置5.1,5.5
,36が設けられていることを特徴とする、帯状材料を
機械に引込むための装置。 3 搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの第3の駆
動部材14.1,14.5として巻取紙輪転印刷機にた
いして同期的に駆動されるかあるいは巻取紙輪転印刷機
により駆動される駆動ローラ14.6,14.10が配
置されている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機
械に引込むための装置。 4 搬送部材A1+A3+A4,G+K+Lの第第3の
駆動部材14.1,14.5が存在する駆動ローラ18
.1,18.5によつて駆動可能に配置されている特許
請求の範囲第3項記載の帯状材料を機械に引込むための
装置。 5 駆動ローラ14.6,14.10に多数の圧着ロー
ラ15が配属されている特許請求の範囲第2項記載の帯
状材料を機械に引込むための装置。 6 駆動ローラ14.6,14.10とその駆動装置1
8.1,18.5との間にクラッチ19.1,19.5
が接続されている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料
を機械に引込むための装置。 7 第1駆動部材8.1,8.4および(または)第2
の駆動部材9.1,9.5としてニユーマチツクモータ
が設けられている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料
を機械に引込むための装置。 8 第1駆動部材8.1,8.4および(または)第2
の駆動部材9.1,9.5としてハイドロリックモータ
が設けられている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料
を機械に引込むための装置。 9 第1駆動部材8.1,8.4および(または)第2
の駆動部材9.1,9.5として電気モータが設けられ
ている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引
込むための装置。 10 第1駆動部材8.1,8.4および(または)第
2の駆動部材9.1,9.5としてリニアモータが設け
られている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械
に引込むための装置。 11 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mとして有端のバンド16が設けられてい
る特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引込む
ための装置。 12 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mとして有端のロープ17が設けられてい
る特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引込む
ための装置。 13 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mとして有端のチェーンが設けられている
特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引込むた
めの装置。 14 第1の貯え装置3.1,3.4がリール7として
構成されている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を
機械に引込むための装置。 15 第2の貯え装置5.1,5.5がリール7として
構成されている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を
機械に引込むための装置。 16 クラッチ18.1,19.5が接続および遮断可
能に配置されている特許請求の範囲第5項記載の帯状材
料を機械に引込むための装置。 17 クラッチ18.1,19.5の駆動モーメントが
予め選択可能である特許請求の範囲第5項記載の帯状材
料を機械に引込むための装置。 18 クラッチ19.1,19.5が磁石粉クラッチと
して構成されている特許請求の範囲第5項記載の帯状材
料を機械に引込むための装置。 19 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mが金属から成つている特許請求の範囲第
11項あるいは第12項あるいは第13項記載の帯状材
料を機械に引込むための装置。 20 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mがプラスチック繊維から成る特許請求の
範囲第11項あるいは第12項あるいは第13項記載の
帯状材料を機械に引込むための装置。 21 搬送部材A1−A4,B,C,D,E,F,G,
H,K,L,Mが天然繊維から成つている特許請求の範
囲第11項あるいは第12項あるいは第13項記載の帯
状材料を機械に引込むための装置。 22 搬送部材A1,A2,A3,A4,B,C,D,
E,F,G,H,K,L,Mを案内するために、ケーシ
ングに固定された案内ローラ13が設けられている特許
請求の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引込むための
装置。 23 搬送部材A1,A2,A3,A4,B,C,D,
E,F,G,H,K,L,Mを案内するためにケーシン
グに固定された短い案内部材が設けられている特許請求
の範囲第2項記載の帯状材料を機械に引込むための装置
。 24 搬送部材A1+A3+A4;G+K+Lが多数の
搬送部材部分A1,A3,A4;G,K,Lを連結して
構成されている特許請求の範囲第2項記載の帯状材料を
機械に引込むための装置。 25 保管装置4.5,4.6,6.5,6.4が搬送
部材H,Fの端部のために設けられている特許請求の範
囲第2項記載の帯状材料を機械に引込むための装置。 26 搬送部材H,Kの自由端部25,27,29,3
0を緊張するために引張力を生ぜしめる保管装置4.5
,4.6,6.5,6.4が設けられている特許請求の
範囲第25項記載の帯状材料を機械に引込むための装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2532168A DE2532168C3 (de) | 1975-07-18 | 1975-07-18 | Verfahren und Vorrichtung zum Einziehen einer Papierbahn in Rollenrotationsdruckmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213911A JPS5213911A (en) | 1977-02-02 |
| JPS5915867B2 true JPS5915867B2 (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=5951843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51084926A Expired JPS5915867B2 (ja) | 1975-07-18 | 1976-07-16 | 帯状材料を機械に引き込むための方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4111122A (ja) |
| JP (1) | JPS5915867B2 (ja) |
| CH (1) | CH608761A5 (ja) |
| DE (1) | DE2532168C3 (ja) |
| FR (1) | FR2318091A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549381A (ja) |
| SE (1) | SE433327B (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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