JPS5916926B2 - 筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折畳機 - Google Patents
筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折畳機Info
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- JPS5916926B2 JPS5916926B2 JP10009177A JP10009177A JPS5916926B2 JP S5916926 B2 JPS5916926 B2 JP S5916926B2 JP 10009177 A JP10009177 A JP 10009177A JP 10009177 A JP10009177 A JP 10009177A JP S5916926 B2 JPS5916926 B2 JP S5916926B2
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- Japan
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- cylindrical
- film
- cylinder
- tube
- synthetic resin
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインフレーシヨン方式により製造した30筒状
合成樹脂フィルムを筒状のまま軸方向に一定ストローク
で規則正しく折畳むことにより筒状多層折畳みフィルム
を作ることのできる自動機械、すなわち筒状合成樹脂フ
ィルムの筒状多重折畳機に関するものである。
合成樹脂フィルムを筒状のまま軸方向に一定ストローク
で規則正しく折畳むことにより筒状多層折畳みフィルム
を作ることのできる自動機械、すなわち筒状合成樹脂フ
ィルムの筒状多重折畳機に関するものである。
35−般に、インフレーシヨン方式により製造した筒状
合成樹脂フィルムは、押しつぶして帯状のものとして紙
管等に巻取り製品としている。
合成樹脂フィルムは、押しつぶして帯状のものとして紙
管等に巻取り製品としている。
このようにして作られた帯状フイルム内に商品を充填包
装する場合は、これを再び筒状に戻してから作業せねば
ならない。
装する場合は、これを再び筒状に戻してから作業せねば
ならない。
このためフイルムの性能として開口性のよいこと、及び
内面密着せぬことが要求され、フイルム製造上の制約が
ある上に充填包装作業中にトラブルを生ずることがある
。本発明によれば、インフレーシヨン筒状フイルムを筒
状のまま一定ストロークで規則的かつ多重折畳みをおこ
ない、折畳み後そのフイルムを折畳機から取り外して管
理できるため、上記のようにフイルム製造上の制約が解
消すると共に紙管管理上の問題がない。又、充填作業時
においてもフイルムを充填包装機上の筒に充填し筒を通
過してきた商品を単にヒートシールするだけで包装を確
実に行うことができるのみならず、皺を生じないから流
れ方向に印刷できる。
内面密着せぬことが要求され、フイルム製造上の制約が
ある上に充填包装作業中にトラブルを生ずることがある
。本発明によれば、インフレーシヨン筒状フイルムを筒
状のまま一定ストロークで規則的かつ多重折畳みをおこ
ない、折畳み後そのフイルムを折畳機から取り外して管
理できるため、上記のようにフイルム製造上の制約が解
消すると共に紙管管理上の問題がない。又、充填作業時
においてもフイルムを充填包装機上の筒に充填し筒を通
過してきた商品を単にヒートシールするだけで包装を確
実に行うことができるのみならず、皺を生じないから流
れ方向に印刷できる。
従来この種のものとしては蛇腹折り及びたぐりこみの方
式があるが、両者共に巻きつける筒は充填包装機にセツ
トする筒を使用するもので筒の保管管理を必要とし、か
つ短いピツチの折り皺が生じ包装外観が悪い。
式があるが、両者共に巻きつける筒は充填包装機にセツ
トする筒を使用するもので筒の保管管理を必要とし、か
つ短いピツチの折り皺が生じ包装外観が悪い。
又、この巻上げは一重であるため巻き上げ長さは多重折
畳みを行う本発明よりも短く、充填包装作業時の連続運
転に不適である。本発明折畳機は以上のような欠点のな
い多重折畳フイルム筒を得ることができるようにしたも
ので、次のような構成からなつている。すなわち、各々
直径の異なる筒体は、内部筒、中間筒、外部筒の順に直
径が次第に大きくなつており、之等筒体のうち内部筒は
固定とし、この内部筒に向かつて重なることができるよ
うに中間筒、内部筒は移動自在とし、内部筒には外部筒
の外周を経て引出される筒状フイルム端部を保持するこ
とができる開閉自在なフツク装置を設けると共に、内部
筒のフツク装置に対向して設けられた内部筒の縦長溝に
むかつて移動自在な押込板を有する押込装置を別に設け
、前記フツク装置は中間筒が内部筒との重合位置にある
間及び重合位置から離れたとき筒状フイルムを把持し、
外部筒が内部筒との重合位置から離れたとき筒状フイル
ムの把持を解き、押込装置による筒状フイルムによる縦
長溝内への押込完了と同時に再び筒状フイルムの押込端
を把持するように装置し、かつ外部筒が内部筒との重合
位置を離れる際に折り込まれたフイルム上端を保持する
フイルム折込耳保持装置を具備してなるものである。
畳みを行う本発明よりも短く、充填包装作業時の連続運
転に不適である。本発明折畳機は以上のような欠点のな
い多重折畳フイルム筒を得ることができるようにしたも
ので、次のような構成からなつている。すなわち、各々
直径の異なる筒体は、内部筒、中間筒、外部筒の順に直
径が次第に大きくなつており、之等筒体のうち内部筒は
固定とし、この内部筒に向かつて重なることができるよ
うに中間筒、内部筒は移動自在とし、内部筒には外部筒
の外周を経て引出される筒状フイルム端部を保持するこ
とができる開閉自在なフツク装置を設けると共に、内部
筒のフツク装置に対向して設けられた内部筒の縦長溝に
むかつて移動自在な押込板を有する押込装置を別に設け
、前記フツク装置は中間筒が内部筒との重合位置にある
間及び重合位置から離れたとき筒状フイルムを把持し、
外部筒が内部筒との重合位置から離れたとき筒状フイル
ムの把持を解き、押込装置による筒状フイルムによる縦
長溝内への押込完了と同時に再び筒状フイルムの押込端
を把持するように装置し、かつ外部筒が内部筒との重合
位置を離れる際に折り込まれたフイルム上端を保持する
フイルム折込耳保持装置を具備してなるものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
第1図は本発明折畳機によつて折畳まれた筒状フイルム
1の切断図を示すものであつて、最内層のフイルム筒1
aに充填包装機の供給ホツパ一2に直結された充填ノズ
ル3を挿入すれば第2図に示す如く折り畳まれたフイル
ム筒を引き出しながら充填しヒートシールすることがで
きる。
1の切断図を示すものであつて、最内層のフイルム筒1
aに充填包装機の供給ホツパ一2に直結された充填ノズ
ル3を挿入すれば第2図に示す如く折り畳まれたフイル
ム筒を引き出しながら充填しヒートシールすることがで
きる。
図中1bはヒートシール部であり、4は充填された内容
物である。第3図のものは本発明折畳機によつて折畳ま
れた筒状フイルムを用いて長尺物5を包装する過程を示
す説明図である。
物である。第3図のものは本発明折畳機によつて折畳ま
れた筒状フイルムを用いて長尺物5を包装する過程を示
す説明図である。
本発明折畳機によつて折畳まれた筒状フイルムは前記の
如き包装に用いられて便利なものであるが、その具体的
な装置について説明すると、第4、5図に示されている
ように、本発明折畳機は内部筒6、中間筒7、外部筒8
からなり、それらの直径は内部筒、中間筒、外部筒の順
に次第に大きくなつている。
如き包装に用いられて便利なものであるが、その具体的
な装置について説明すると、第4、5図に示されている
ように、本発明折畳機は内部筒6、中間筒7、外部筒8
からなり、それらの直径は内部筒、中間筒、外部筒の順
に次第に大きくなつている。
之等筒体のうち内部筒6は中空軸9で架台10に懸吊固
定されている。
定されている。
この固定の内部筒6に対して中間筒7と外部筒8とは上
下動自在で、中間筒7はエアシリンダー11で駆動され
るピストンロツド12に支持され、外部筒8は前記中空
軸9内を貫通する軸13で支持されたエアシリンダー1
4で上下動自在である。
下動自在で、中間筒7はエアシリンダー11で駆動され
るピストンロツド12に支持され、外部筒8は前記中空
軸9内を貫通する軸13で支持されたエアシリンダー1
4で上下動自在である。
内部筒6には第4図に示すように相対向する縦長溝15
,15′があり、この縦長溝15,15′に向かつて押
込板16,16′が挿入自在であり、架台10に装置し
たエアシリンダー17,17!のピストンロツド18,
18!で駆動される。又、内部筒6内には前記縦長溝1
5,15′に相対向してフツク装置が設けられている。
すなわち、第6図に示すように中空軸9に固定された台
板19にアーチ型支枠20,20′が装置され、その枢
軸21,21′にフツク爪22,22′が揺動自在に装
置されエアシリンダー23,23′のピストンロツド2
4,24′で揺動する。
,15′があり、この縦長溝15,15′に向かつて押
込板16,16′が挿入自在であり、架台10に装置し
たエアシリンダー17,17!のピストンロツド18,
18!で駆動される。又、内部筒6内には前記縦長溝1
5,15′に相対向してフツク装置が設けられている。
すなわち、第6図に示すように中空軸9に固定された台
板19にアーチ型支枠20,20′が装置され、その枢
軸21,21′にフツク爪22,22′が揺動自在に装
置されエアシリンダー23,23′のピストンロツド2
4,24′で揺動する。
25,25/は前記エアシリンダー23,23′の台板
19に対する枢支点を示す。
19に対する枢支点を示す。
26,26′はピストンロツド24,24′とフツク爪
22,22′とを連結するリンクである。
22,22′とを連結するリンクである。
フツク爪22,22′の先端は内部筒6の前記縦長溝1
5,15′に相対向して設けてあり、その上縁に当接自
在であつてこれによつて筒状フイルム筒を把持する。第
4図に示す27,27′は内部筒6からの筒状フイルム
の落ちずれを防止する針であつて、エアシリンダー28
,28′で移動自在であり、フイルムの折込耳保持装置
を構成している。
5,15′に相対向して設けてあり、その上縁に当接自
在であつてこれによつて筒状フイルム筒を把持する。第
4図に示す27,27′は内部筒6からの筒状フイルム
の落ちずれを防止する針であつて、エアシリンダー28
,28′で移動自在であり、フイルムの折込耳保持装置
を構成している。
さて、筒状フイルム1は原反ロール29から架台10下
方に装置されたニツプロール30,30′をへて外部筒
8に下側よりかぶせられ、内部筒6の筒体上端にツク装
置によつて固定される。
方に装置されたニツプロール30,30′をへて外部筒
8に下側よりかぶせられ、内部筒6の筒体上端にツク装
置によつて固定される。
そのフツタ装置はエアシリンダー23,23′によつて
駆動されるピストンロツド24,24′でフツク爪22
,22′先端が内部筒6の筒体上端に係合することによ
りフイルム筒は固定される。次ぎに、中間筒7、外部筒
8がエアシリンダー11,14で内部筒6に重なるよう
にそれぞれ上下動作を行うと第7図に示す如く筒状のま
ま一折される。
駆動されるピストンロツド24,24′でフツク爪22
,22′先端が内部筒6の筒体上端に係合することによ
りフイルム筒は固定される。次ぎに、中間筒7、外部筒
8がエアシリンダー11,14で内部筒6に重なるよう
にそれぞれ上下動作を行うと第7図に示す如く筒状のま
ま一折される。
折畳機はこの動作を連続して行い、内部筒6の表面にフ
イルムを次々と折畳んで行く。内部筒6には第4図に示
すように縦長溝15,15′が設けられているので、内
部筒6の表面にフイルムが次々と折畳まれて行くときに
内側のフイルムの外周長を短くして内側フイルムに皺の
生ずるのを防ぐため、−ストローク毎に皺となるべき部
分をエアシリンダー17,17′で押込板16,16′
を溝15,15′内に押込み折畳まれたフイルムの姿を
整えるようにしてある。このようにして内部筒6内の溝
15,15′内に押込まれたフイルムは前述したフツク
装置により上端部が内部筒6に固定されるようになつて
いる。
イルムを次々と折畳んで行く。内部筒6には第4図に示
すように縦長溝15,15′が設けられているので、内
部筒6の表面にフイルムが次々と折畳まれて行くときに
内側のフイルムの外周長を短くして内側フイルムに皺の
生ずるのを防ぐため、−ストローク毎に皺となるべき部
分をエアシリンダー17,17′で押込板16,16′
を溝15,15′内に押込み折畳まれたフイルムの姿を
整えるようにしてある。このようにして内部筒6内の溝
15,15′内に押込まれたフイルムは前述したフツク
装置により上端部が内部筒6に固定されるようになつて
いる。
このようにフツク装置はフイルムが一折される間上端を
内部筒6に固定しフイルムのずれを防ぐが、次の工程で
新たに折畳まれてくる時はそのフツク爪22,22′が
一時的に離れ押込板16,16′の押込完了と共に新た
なフイルムの上端をくわえ込む。又、第4図に示すよう
に保持装置を架台側面対角線方向に取付けミニシリンダ
ー28,28′で先端の針27,2Vを作動させ、フイ
ルムが一折され中間筒7と外部筒8が内部筒6との重合
位置から離れるとき折り込まれたフイルムの外側上端を
針27,27′で突きさしてフイルムを保持する。
内部筒6に固定しフイルムのずれを防ぐが、次の工程で
新たに折畳まれてくる時はそのフツク爪22,22′が
一時的に離れ押込板16,16′の押込完了と共に新た
なフイルムの上端をくわえ込む。又、第4図に示すよう
に保持装置を架台側面対角線方向に取付けミニシリンダ
ー28,28′で先端の針27,2Vを作動させ、フイ
ルムが一折され中間筒7と外部筒8が内部筒6との重合
位置から離れるとき折り込まれたフイルムの外側上端を
針27,27′で突きさしてフイルムを保持する。
以上何れにしてもフイルムを架台10下部に備えられて
いるニツプロール30,30′の下側より通し外部筒8
の下側より筒体上にかぶせ、次いで内部筒6の上端まで
かぶせあげた後フツク装置により内部筒6に第5図に示
す如く固定して準備が完了する。機械の運転を行うと先
ず中間筒7がエアシリンダー11により降下して内部筒
6に重なる。
いるニツプロール30,30′の下側より通し外部筒8
の下側より筒体上にかぶせ、次いで内部筒6の上端まで
かぶせあげた後フツク装置により内部筒6に第5図に示
す如く固定して準備が完了する。機械の運転を行うと先
ず中間筒7がエアシリンダー11により降下して内部筒
6に重なる。
次ぎに外筒部8が上昇して内筒部6に重なると同時にフ
イルムは第7図に示すように筒状のまま折畳まれる。次
ぎに中間筒7が上昇した時保持装置27,2827′,
28′が働き、フイルム位置を内部筒6に対して保持し
、更に外部筒8が降下すると押込装置16,17,18
,16′,177,18′が作動してフイルムを第4図
にしめす縦長溝15,15′内に押し込む。
イルムは第7図に示すように筒状のまま折畳まれる。次
ぎに中間筒7が上昇した時保持装置27,2827′,
28′が働き、フイルム位置を内部筒6に対して保持し
、更に外部筒8が降下すると押込装置16,17,18
,16′,177,18′が作動してフイルムを第4図
にしめす縦長溝15,15′内に押し込む。
この時フツク装置の爪22,22′は内部筒6から一時
的に離れており、押込装置の押込板16,16′の押し
込み完了と共にその爪は新たに折畳まれたフイルム上端
をくわえ込み内部筒6の上端に固定する。
的に離れており、押込装置の押込板16,16′の押し
込み完了と共にその爪は新たに折畳まれたフイルム上端
をくわえ込み内部筒6の上端に固定する。
これで第一工程が完了し機械は上記の動作を繰返し折畳
みを重ねて行くものである。第8図にしめすものは前記
のものと異なる実施例をしめすもので、第4図に示す針
27,27′を用いた保持装置の代わりに受板37と押
圧板38とからなり、押圧板38がエアシリンダー39
で受板37に向かつて動作できるフイルム折込耳保持装
置を用いている。これによれば針によつてフイルムに孔
があけられるものでないからフイルムは破損しない。こ
の装置はアーム42を介して架台10に固定されている
。
みを重ねて行くものである。第8図にしめすものは前記
のものと異なる実施例をしめすもので、第4図に示す針
27,27′を用いた保持装置の代わりに受板37と押
圧板38とからなり、押圧板38がエアシリンダー39
で受板37に向かつて動作できるフイルム折込耳保持装
置を用いている。これによれば針によつてフイルムに孔
があけられるものでないからフイルムは破損しない。こ
の装置はアーム42を介して架台10に固定されている
。
この装置によれば折込みフイルム端の耳を揃えるのに役
立つ。そして、内部筒6に対する押さえは押圧板40で
行う。これはシリンダー41で作動しアーム43で架台
10に固定されている。又、フツク装置としては第9図
に示されているように中空軸9に固定された台板46に
対して相対向する扇形状フツク爪44,45,44′,
45′がそれぞれ枢支44a,45a,44a′,45
a′されて左右に開閉自在であり、エアシリンダー44
7,47′でピストンロツド48,49,48′,49
′を作動して左右に開くようになつている。
立つ。そして、内部筒6に対する押さえは押圧板40で
行う。これはシリンダー41で作動しアーム43で架台
10に固定されている。又、フツク装置としては第9図
に示されているように中空軸9に固定された台板46に
対して相対向する扇形状フツク爪44,45,44′,
45′がそれぞれ枢支44a,45a,44a′,45
a′されて左右に開閉自在であり、エアシリンダー44
7,47′でピストンロツド48,49,48′,49
′を作動して左右に開くようになつている。
この位置は縦長溝15,15′と相対向した位置であっ
て、押込板16,16′が押込まれたときはフイルムを
クランプしていない。この場合、押込板16,16′は
その押し込みに際し爪44,45,44′,45′に災
いされないように第8図に示す凹溝16aが形成されて
いる。図示のものではフツク装置が上下にあるので凹溝
16aが2つ上下に設けられている。
て、押込板16,16′が押込まれたときはフイルムを
クランプしていない。この場合、押込板16,16′は
その押し込みに際し爪44,45,44′,45′に災
いされないように第8図に示す凹溝16aが形成されて
いる。図示のものではフツク装置が上下にあるので凹溝
16aが2つ上下に設けられている。
作動は第4図乃至第7図にしめすものと同様で、外部筒
8が下降すると先ずフイルム折込耳保持装置37,38
が働き、次いでこれが解除されて保持装置40が働く。
8が下降すると先ずフイルム折込耳保持装置37,38
が働き、次いでこれが解除されて保持装置40が働く。
原反ブレーキ布32の働くロール29から引き出され、
ニツプロール30,30′からスイツチアーム34を経
てロール35から外部筒8に導かれる。
ニツプロール30,30′からスイツチアーム34を経
てロール35から外部筒8に導かれる。
図中31はモーターであり、33はリミツトスイツチで
ある。又、内部筒6、中間筒7、外部筒8は三重パイプ
構造をもつて架台10に支持されているが、外部筒8が
その支持から取外し自在なように第10図に示すような
構造がとられる。
ある。又、内部筒6、中間筒7、外部筒8は三重パイプ
構造をもつて架台10に支持されているが、外部筒8が
その支持から取外し自在なように第10図に示すような
構造がとられる。
すなわち、外部筒8を支持する軸13は中空となつてお
り、この中に更に第8図に示すチヤツクシリンダ一36
で上下動する軸50が内装され、軸50下端の十字形チ
ヤツク爪52と軸13下端の受座54とで外部筒8をチ
ヤツクする。
り、この中に更に第8図に示すチヤツクシリンダ一36
で上下動する軸50が内装され、軸50下端の十字形チ
ヤツク爪52と軸13下端の受座54とで外部筒8をチ
ヤツクする。
外部筒8の下底にはチヤツク爪52が出入りできる十字
形孔51があり、又チヤツク爪52が着座できるV字形
溝53が外部筒8の外面に形成されている。外部筒8を
軸13から取外すには、図示のような状態からチヤツク
シリンダ一36を用いて軸50を下降せしめて受座54
とチヤツク爪52のチヤツクを緩め、しかる後外部筒8
を回転せしめて孔51とチヤツク爪52が合致する状態
となしそのまま下方に向かつて外部筒を引き出して取り
外すのである。外部筒8を装着するには前記操作を逆に
行えばよい。なお、実施例の折畳機は縦型となつている
が、横型でも同効の効果を奏するものである。
形孔51があり、又チヤツク爪52が着座できるV字形
溝53が外部筒8の外面に形成されている。外部筒8を
軸13から取外すには、図示のような状態からチヤツク
シリンダ一36を用いて軸50を下降せしめて受座54
とチヤツク爪52のチヤツクを緩め、しかる後外部筒8
を回転せしめて孔51とチヤツク爪52が合致する状態
となしそのまま下方に向かつて外部筒を引き出して取り
外すのである。外部筒8を装着するには前記操作を逆に
行えばよい。なお、実施例の折畳機は縦型となつている
が、横型でも同効の効果を奏するものである。
以上何れにしても、本発明は、各々直径の異なる筒体は
、内部筒、中間筒、外部筒の順に直径が次第に大きくな
つており、之等筒体のうち内部筒は固定とし、この内部
筒に向つて重なることができるように中間筒、外部筒は
移動自在とし、内部筒には外部筒の外周を経て引き出さ
れる筒状フイルム端部を保持することができる開閉自在
なフツク装置を設けると共に、内部筒のフツク装置に対
向して設けられたその縦長溝に向かつて移動自在な押込
板を有する押込装置を別に設け、前記フツク装置は中間
筒が内部筒との重合位置にある間及び重合位置から離れ
たとき筒状フイルムを把持し、外部筒が内部筒との重合
位置から離れたとき筒状フイルムの把持を解き、押込装
置による筒状フイルムの縦長溝内への押込完了と同時に
再び筒状フイルムの押込端を把持するように装置してな
り、かつ外部筒が内部筒との重合位置をはなれる際に折
り込まれたフイルム上端を保持するフイルム折込耳保持
装置を具備してなる筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折
畳機にかかるもので、インフレーシヨン方式により製造
した筒状合成樹脂フイルムを筒状のまま一定ストローク
で規則的に多重折畳みができるという特徴がある。
、内部筒、中間筒、外部筒の順に直径が次第に大きくな
つており、之等筒体のうち内部筒は固定とし、この内部
筒に向つて重なることができるように中間筒、外部筒は
移動自在とし、内部筒には外部筒の外周を経て引き出さ
れる筒状フイルム端部を保持することができる開閉自在
なフツク装置を設けると共に、内部筒のフツク装置に対
向して設けられたその縦長溝に向かつて移動自在な押込
板を有する押込装置を別に設け、前記フツク装置は中間
筒が内部筒との重合位置にある間及び重合位置から離れ
たとき筒状フイルムを把持し、外部筒が内部筒との重合
位置から離れたとき筒状フイルムの把持を解き、押込装
置による筒状フイルムの縦長溝内への押込完了と同時に
再び筒状フイルムの押込端を把持するように装置してな
り、かつ外部筒が内部筒との重合位置をはなれる際に折
り込まれたフイルム上端を保持するフイルム折込耳保持
装置を具備してなる筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折
畳機にかかるもので、インフレーシヨン方式により製造
した筒状合成樹脂フイルムを筒状のまま一定ストローク
で規則的に多重折畳みができるという特徴がある。
第1図は本発明折畳機によつて折まれた筒状フイルムの
切断図。 第2,3図は筒状フイルムを用いて包装する過程を示す
説明図。第4図は本発明折畳機の斜面図。第5図は本発
明折畳機の切断正面図。第6図はフツク装置の斜面図。
第7図は折畳状態をしめす切断面図。第8図は異なる実
施例にかかる本発明折畳機の概略図。第9図は第8図に
示す本発明折畳機に用いられるフツク装置の平面図。第
10図は外部筒の取外し機構を示す切断面図である。6
・・・・・・内部筒、7・・・・・・中間筒、8・・・
・・・外部筒、16,16′,17,17′,18,1
8′・・・・・・押込装置、22,22′,44,45
,44′,45′−・・・・・フツク爪、27,27′
,28,28t・・・・・保持装置、37,38,40
,41・・・・・・保持装置。
切断図。 第2,3図は筒状フイルムを用いて包装する過程を示す
説明図。第4図は本発明折畳機の斜面図。第5図は本発
明折畳機の切断正面図。第6図はフツク装置の斜面図。
第7図は折畳状態をしめす切断面図。第8図は異なる実
施例にかかる本発明折畳機の概略図。第9図は第8図に
示す本発明折畳機に用いられるフツク装置の平面図。第
10図は外部筒の取外し機構を示す切断面図である。6
・・・・・・内部筒、7・・・・・・中間筒、8・・・
・・・外部筒、16,16′,17,17′,18,1
8′・・・・・・押込装置、22,22′,44,45
,44′,45′−・・・・・フツク爪、27,27′
,28,28t・・・・・保持装置、37,38,40
,41・・・・・・保持装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々直径の異なる筒体は、、内部筒、中間筒、外部
筒の順に直径が次第に大きくなつており、之等筒体のう
ち内部筒は固定とし、この内部筒に向つて重なることが
できるように中間筒、外部筒は移動自在とし、内部筒に
は外部筒の外周を経て引き出される筒状フィルム端部を
保持することができる開閉自在なフック装置を設けると
共に、内部筒のフック装置に対向して設けられた内部筒
の縦長溝に向つて移動自在な押込板を有する押込装置を
別に設け、前記フック装置は中間筒が内部筒との重合位
置にある間及び重合位置から離れたとき筒状フィルムを
把持し、外部筒が内部筒との重合位置から離れたとき筒
状フィルムの把持を解き、押込装置による筒状フィルム
の縦長溝内への押込完了と同時に再び筒状フィルムの折
込端を把持するように装置してなり、かつ外部筒が内部
筒との重合位置を離れる際に折り込まれたフィルム上端
を保持するフィルム折込耳保持装置を具備してなる筒部
状合成樹脂フィルムの筒状多重折畳機。 2 上下又は左右の何れかの方向に筒体を配設してなる
特許請求の範囲第1項記載の筒状合成樹脂フィルム筒状
多重折畳機。 3 フック装置が内部筒端に当接自在な揺動するフック
爪からなり、これがシリンダー装置で駆動される如くな
した特許請求の範囲第2項記載の筒状合成樹脂フィルム
の筒状多重折畳機。 4 フック装置は左右に開閉自在な一対の扇形爪で構成
され、これらがシリンダー装置で駆動される如くなした
特許請求の範囲第2項記載の筒状合成樹脂フィルムの筒
状多重折畳機。 5 フィルム折込耳保持装置は、内部筒から外部筒がは
なれるとき筒状フィルム上端を内部筒に対して一時的に
支持する針状のフィルムずれ防止装置とした特許請求の
範囲第1項又は第2項又は第3項又は第4項記載の筒状
合成樹脂フィルムの筒状多重折畳機。 6 フィルム耳保持装置は受板と押圧板とからなり、外
部筒が内部筒との重合位置から離れたとき折込み筒状フ
ィルム端を挟持する如くシリンダーで押圧板を受板に向
かつて移動できるようにした特許請求の範囲第1項又は
第2項又は第3項又は第4項記載の筒状合成樹脂フィル
ムの筒状多重折畳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009177A JPS5916926B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折畳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009177A JPS5916926B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折畳機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434989A JPS5434989A (en) | 1979-03-14 |
| JPS5916926B2 true JPS5916926B2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=14264738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009177A Expired JPS5916926B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 筒状合成樹脂フイルムの筒状多重折畳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916926B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210643A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Hakko Shokai:Kk | 包装袋及び包装装置 |
| CN113428721B (zh) * | 2021-06-18 | 2024-04-12 | 杭州欣浩医疗科技有限公司 | 一种内套折叠装置 |
-
1977
- 1977-08-23 JP JP10009177A patent/JPS5916926B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434989A (en) | 1979-03-14 |
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