JPS5918072B2 - 遊戯機械 - Google Patents
遊戯機械Info
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- JPS5918072B2 JPS5918072B2 JP51024713A JP2471376A JPS5918072B2 JP S5918072 B2 JPS5918072 B2 JP S5918072B2 JP 51024713 A JP51024713 A JP 51024713A JP 2471376 A JP2471376 A JP 2471376A JP S5918072 B2 JPS5918072 B2 JP S5918072B2
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- Japan
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- gaming
- game
- transmitter
- signal
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
- G07F17/3202—Hardware aspects of a gaming system, e.g. components, construction, architecture thereof
- G07F17/3204—Player-machine interfaces
- G07F17/3211—Display means
- G07F17/3213—Details of moving display elements, e.g. spinning reels, tumbling members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F5/00—Roulette games
- A63F5/0005—Automatic roulette
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
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- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/24—Games using electronic circuits not otherwise provided for
- A63F2009/2401—Detail of input, input devices
- A63F2009/2436—Characteristics of the input
- A63F2009/2442—Sensors or detectors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の賭はマークと、いずれかの賭はマーク
に対応する勝ち位置を無作為に指示するようになってい
る回転可能な遊戯円板を含む遊戯機械、特にルーレット
に関する。
に対応する勝ち位置を無作為に指示するようになってい
る回転可能な遊戯円板を含む遊戯機械、特にルーレット
に関する。
これまで、ルーレット・ゲームは少なくとも1人の遊戯
台取締人により実施されており、比較的大きい遊戯テー
ブルでは2人の遊戯台取締人を使うことが必要である。
台取締人により実施されており、比較的大きい遊戯テー
ブルでは2人の遊戯台取締人を使うことが必要である。
通常、職員には現金引換えに精出す現金係と、ある場合
には親元も含まれる。
には親元も含まれる。
職員にはゲームが進行していようといまいと支払わなけ
ればならないので、賃金計算は経済的に負担のかかる因
子である。
ればならないので、賃金計算は経済的に負担のかかる因
子である。
人手で実施するルーレットのもう一つの欠点は、ルーレ
ットに人がついているときにしか遊ぶことができないこ
とであり、即ち、1日24時間のうち数時間しか遊ぶこ
とができないことである。
ットに人がついているときにしか遊ぶことができないこ
とであり、即ち、1日24時間のうち数時間しか遊ぶこ
とができないことである。
別の欠点は、有効な制御を実施したり、遊戯の経過、賭
は等の登録によりゲームを厳しく追跡することがむづか
しいことである。
は等の登録によりゲームを厳しく追跡することがむづか
しいことである。
本発明の目的は、上記の欠点を除去して、人手の世話を
必要とせず、所望なときにはいつでも遊べるように用意
され、しかも制御と記録に関する高度の要求を果す遊戯
機械、特にルーレット機械を提案することである。
必要とせず、所望なときにはいつでも遊べるように用意
され、しかも制御と記録に関する高度の要求を果す遊戯
機械、特にルーレット機械を提案することである。
これが、特許請求の範囲に記載の装置により達成された
のである。
のである。
以下、本発明をいくつかの実施例について附図を参照し
て説明する。
て説明する。
図面において、1は紙幣、チップ(counters
)、クレジットカード等のための預り装置 (depositdevice )を示し、この装置ニ
ハ、端末機、すなわちカード読取り器2が設けられてお
り、これを用いて口座番号を預り装置へ送ることができ
る。
)、クレジットカード等のための預り装置 (depositdevice )を示し、この装置ニ
ハ、端末機、すなわちカード読取り器2が設けられてお
り、これを用いて口座番号を預り装置へ送ることができ
る。
それから、預り量を表わす信号と共に口座番号がコンピ
ュータ3またはその記憶装置4にそれぞれ伝送されて記
憶される。
ュータ3またはその記憶装置4にそれぞれ伝送されて記
憶される。
遊戯ユニットが5で表わされており、このユニットは遊
戯端末機6を有し、預り装置1が遊戯ユニット5と直結
されてない場合には、カード読取り器7または遊戯者の
口座番号を遊戯ユニットへ送ることができる他の部材も
含む。
戯端末機6を有し、預り装置1が遊戯ユニット5と直結
されてない場合には、カード読取り器7または遊戯者の
口座番号を遊戯ユニットへ送ることができる他の部材も
含む。
このユニットには、さらに差引残高(balance
)を指示するためのインジケータ(計数器)8と、利益
を指示するためのインジケータ9が設けられている。
)を指示するためのインジケータ(計数器)8と、利益
を指示するためのインジケータ9が設けられている。
遊戯ユニットの遊戯端末機は、手で作用させたときに選
択的な賭は信号をコンピュータ3へ発信することができ
るように設計されている。
択的な賭は信号をコンピュータ3へ発信することができ
るように設計されている。
これは種々の仕方で、例えば一組のボタンによるか、い
わゆるタッチ・ボタンによるかまたは賭は位置に接触さ
せると対応する信号をコンピュータへ発信する接触ペン
シルにより行なうことができる。
わゆるタッチ・ボタンによるかまたは賭は位置に接触さ
せると対応する信号をコンピュータへ発信する接触ペン
シルにより行なうことができる。
多数の遊戯者により使用される中央遊戯ユニッートを配
置することが考えられ、そこでは各遊戯者が自分の接触
ペンシルを持っているが、また各遊戯者力1分の遊戯ユ
ニットを持つことも考えられる。
置することが考えられ、そこでは各遊戯者が自分の接触
ペンシルを持っているが、また各遊戯者力1分の遊戯ユ
ニットを持つことも考えられる。
遊戯円板が図面に10で示されているが、これはルーレ
ットまたは他のどんな遊戯円板でも良く、多数回転した
後インジケータ11により勝ち位置を指示する。
ットまたは他のどんな遊戯円板でも良く、多数回転した
後インジケータ11により勝ち位置を指示する。
インジケータ11は、勝ち位置を表わす信号をコンピュ
ータ3へ発するように設計されている。
ータ3へ発するように設計されている。
コンピュータは論理、演算、登録および類似の機能を行
なうことができるようにプログラムにより制御される。
なうことができるようにプログラムにより制御される。
かくして、コンピュータが勝ち位置を、蓄積された賭は
情報と比較し、該当するものが手近にあれば、コンピュ
ータがその結果の利益または損失を計算し、それからそ
れが遊戯ユニットの種々の口座および差引残高および利
益インジケータ8,9へ投入される。
情報と比較し、該当するものが手近にあれば、コンピュ
ータがその結果の利益または損失を計算し、それからそ
れが遊戯ユニットの種々の口座および差引残高および利
益インジケータ8,9へ投入される。
利益信号または損失信号に関連した出力信号を支払い装
置12へまたは外部のカード読み取り兼インジケータ1
3へそれぞれ伝送することもできる。
置12へまたは外部のカード読み取り兼インジケータ1
3へそれぞれ伝送することもできる。
支払い装置12は、カード読取り器14、差引残高イン
ジケータ15および紙幣の放出装置16を含む。
ジケータ15および紙幣の放出装置16を含む。
かくして、遊戯者は、自分の遊戯カードを支払い装置1
2に差込むことにより、自分の所得を現金に引換えられ
る。
2に差込むことにより、自分の所得を現金に引換えられ
る。
自動支払いの代りに、機械が例えばレストランに置かれ
ている場合には、例えばレストランの給仕頭が注意でき
るような外部のカード読み取り器13で差引残高を読み
取ることが可能である。
ている場合には、例えばレストランの給仕頭が注意でき
るような外部のカード読み取り器13で差引残高を読み
取ることが可能である。
破壊や電気供給の中断等のときに、遊戯者によりなされ
た処理と所得が消されないように保証するために、コン
ピュータには例えば印刷機、磁気テープ、記憶装置等の
ような登録出力装置が接続されており、そこには口座の
増加額または減少額はもちろんカードによるすべての預
金、遊戯機械からのカードの取り出し等が記録される。
た処理と所得が消されないように保証するために、コン
ピュータには例えば印刷機、磁気テープ、記憶装置等の
ような登録出力装置が接続されており、そこには口座の
増加額または減少額はもちろんカードによるすべての預
金、遊戯機械からのカードの取り出し等が記録される。
さらに、破壊等のときに以前の遊戯の経過を再構成して
勝利金を支払うことができるように日時を登録すること
が可能である。
勝利金を支払うことができるように日時を登録すること
が可能である。
コンピュータに接続されている制御装置18を用いて、
さらに、ゲームの経済および望ましくない遊び方につい
て情報が受けられるように全ての入って来る信号を分析
することも可能である。
さらに、ゲームの経済および望ましくない遊び方につい
て情報が受けられるように全ての入って来る信号を分析
することも可能である。
第2図には、ゲームの自動システムに関するフローチャ
ートが示されている。
ートが示されている。
遊戯ユニット5は、カード読取り器2、論理回路カード
19および賭は装置20,21を有し、これらが一緒に
遊戯端末機本体を構成する。
19および賭は装置20,21を有し、これらが一緒に
遊戯端末機本体を構成する。
論理回路カードは、電子構成部品を含むプリント基盤か
らなる。
らなる。
論理回路カード19は、賭はユニット50機能を果すの
に必要なエレクトロニクスの大部分を含む。
に必要なエレクトロニクスの大部分を含む。
論理回路カードカ外側母線(bus )を経てコンピュ
ータへ接続されている。
ータへ接続されている。
例えば、遊戯機械が12個の遊戯ユニットを含む場合に
は、これらの全てのユニットが前記の外側データ母線に
沿って接続される。
は、これらの全てのユニットが前記の外側データ母線に
沿って接続される。
この母線には、さらに預り装置1を制御する論理回路カ
ード23およびルーレットを制御する論理回路カード2
4が接続される。
ード23およびルーレットを制御する論理回路カード2
4が接続される。
論理回路カード23は貯りユニット10機能を果すのに
必要ナエレクトロニクスの大部分を含む、論理回路カー
ド24はルーレットテーブル1の機能を果すのに必要な
エレクトロニクスの大部分を含む。
必要ナエレクトロニクスの大部分を含む、論理回路カー
ド24はルーレットテーブル1の機能を果すのに必要な
エレクトロニクスの大部分を含む。
外側母線はまた母線ドライブ・検証(bus driv
erverification ) と呼ばれる回路
25に接続され、これは、一端で入れられるデータが再
び検証回路カードに到達したときに検証されるように母
線循環を完了する。
erverification ) と呼ばれる回路
25に接続され、これは、一端で入れられるデータが再
び検証回路カードに到達したときに検証されるように母
線循環を完了する。
検証回路カードの目的は外側バスの信号をドライブする
ことと、信号がまだ循環外側バスの端で読みとりできる
かどうか検討することである。
ことと、信号がまだ循環外側バスの端で読みとりできる
かどうか検討することである。
母線ドライブ・検証回路25はまた、内側母線にある論
理が乱されないで作用できるようにするために、誤差が
生じた場合に外側母線を分離することもできる。
理が乱されないで作用できるようにするために、誤差が
生じた場合に外側母線を分離することもできる。
内側母線に接続されているのは、中央プログラムユニッ
ト26、プログラム記憶装置27、ランダムアクセス記
憶装置28および登録出力装置17 、17’が接続さ
れた1つまたは複数の端末機アダプター29,29’で
ある。
ト26、プログラム記憶装置27、ランダムアクセス記
憶装置28および登録出力装置17 、17’が接続さ
れた1つまたは複数の端末機アダプター29,29’で
ある。
ランダムアクセス記憶装置28が操作記憶装置として使
用されるのに対し、プログラム記憶装置がゲームの全自
動システムを制御するプログラムを含む。
用されるのに対し、プログラム記憶装置がゲームの全自
動システムを制御するプログラムを含む。
端末機アダプター29には、出力装置故障論理(fau
lt logic ) と同様に起り得る故障を記
録するために使われる誤動作論理 (malfunction logic )が設けら
れており、これにより破壊等の場合に外側母線を分離す
るための信号が与えられる。
lt logic ) と同様に起り得る故障を記
録するために使われる誤動作論理 (malfunction logic )が設けら
れており、これにより破壊等の場合に外側母線を分離す
るための信号が与えられる。
他の出力機能は、例えば誰かが端末機からケーブルを引
き出したときに、例えば聴覚の警報の形で得ることがで
きる。
き出したときに、例えば聴覚の警報の形で得ることがで
きる。
遊戯ユニットの遊戯円板は本実施例ではルーレットであ
るが、代りに無作為に選択された勝ち位置で停止するい
わゆる運命の円板でも良い。
るが、代りに無作為に選択された勝ち位置で停止するい
わゆる運命の円板でも良い。
第3図と第4図によるルーレットは、普通、ボール32
のために放射状に配列された多数(好適には36個)の
ポケット31、回転円板30を含む。
のために放射状に配列された多数(好適には36個)の
ポケット31、回転円板30を含む。
この回転円板がモータ33により一方の回転方向に駆動
されて、ゲームでボールがボール飛込装置34により反
対の回転方向に導入される。
されて、ゲームでボールがボール飛込装置34により反
対の回転方向に導入される。
放出ダクト35が、ルーレットの固定された傾斜ボール
走路36に対して接線方向に配設されている。
走路36に対して接線方向に配設されている。
このボール走路の内部でちょうどポケット31の前に出
口通路38が配設されており、その下部がボール32の
ための座を形成しかつその通路を閉鎖部材37により閉
鎖することができる。
口通路38が配設されており、その下部がボール32の
ための座を形成しかつその通路を閉鎖部材37により閉
鎖することができる。
二つの分岐通路40,41がこの座から出ていてそれぞ
れ放出通路35aおよび35bと連結している。
れ放出通路35aおよび35bと連結している。
これらの放出通路が、二つの放出方向を選択できるよう
に反対方向に向けられている。
に反対方向に向けられている。
ボールの放出は圧縮空気を用いてダクト42と43のい
ずれかを経てそれぞれ行なわれる。
ずれかを経てそれぞれ行なわれる。
光電伝送器44が座39に隣接して出口管に配設され、
この伝送器はボールが座に到達したかどうかを探知する
目的を有する。
この伝送器はボールが座に到達したかどうかを探知する
目的を有する。
各ポケット31のちょうど下で回転円板30の底部側に
は指示棒45が配設されており、この棒が伝送器46、
好適には光電装置により感知される。
は指示棒45が配設されており、この棒が伝送器46、
好適には光電装置により感知される。
もう1つの指示棒47が棒45からいくらか間隔を置い
て回転円板30の底部側に配設されていて伝送器48に
より感知される。
て回転円板30の底部側に配設されていて伝送器48に
より感知される。
伝送器46と48からの信号がコンピュータ3へ移送さ
れ、かくしてコンピュータがポケット31の位置の連続
的指示を得る。
れ、かくしてコンピュータがポケット31の位置の連続
的指示を得る。
ルーレットの外側固定位置50に配設されている別の(
好適には)光電伝送器49により、通過する全てのポケ
ット31が感知され、それにより伝送器の光放射部分か
らの光束がポケット31の後部光反射壁51を経てその
光電池へ反射される。
好適には)光電伝送器49により、通過する全てのポケ
ット31が感知され、それにより伝送器の光放射部分か
らの光束がポケット31の後部光反射壁51を経てその
光電池へ反射される。
ボール32がポケット31のどれかに入っていれば、伝
送器49がこれを指示し、かくして得られた信号が円板
の指示位置へ関連づけられるが、その指示は指示棒45
と47および伝送器46と48を経て信号として得られ
たものである。
送器49がこれを指示し、かくして得られた信号が円板
の指示位置へ関連づけられるが、その指示は指示棒45
と47および伝送器46と48を経て信号として得られ
たものである。
それによって確実にコンピュータがポケットの番号位置
を確立できる。
を確立できる。
第3図に示した遊戯機械は、中央の完全自動ルーレット
の他に、ルーレットの周りに配設された多数の遊戯ユニ
ット5を含む。
の他に、ルーレットの周りに配設された多数の遊戯ユニ
ット5を含む。
この各遊戯ユニットは遊戯端末機6を含むが、以下さら
にその構造設計を述べる。
にその構造設計を述べる。
遊戯端末機を除いて、ユニットはまた接触ペンシル52
と、カード読取器7を有するカードポケット53と、差
引残高と勝利金を指示するための指示装置8および9を
含む。
と、カード読取器7を有するカードポケット53と、差
引残高と勝利金を指示するための指示装置8および9を
含む。
ユニット5は、さらにエントリー装置、すなわち遊戯人
が所望の賭けの量を設定することができる番号のプール
等からなる入力端末機54を含む。
が所望の賭けの量を設定することができる番号のプール
等からなる入力端末機54を含む。
ユニットは、さらに1つの操作接触装置55を含み、そ
れによって以前の賭けが次のゲームのために保持される
。
れによって以前の賭けが次のゲームのために保持される
。
操作接触部材56で全遊戯端末機を再設定することがで
きる。
きる。
第5図と第6図に示した遊戯端末機が、上方の半透明の
回路カード57と、上方のカードからある距離を置いて
配置された下方の回路カード58を含む。
回路カード57と、上方のカードからある距離を置いて
配置された下方の回路カード58を含む。
上方回路カードの上側に遊戯端末機のパターンが硬質ク
ロムメッキの導電性材料の形で施されており、それによ
って、遊戯端末機のパターンが賭けの番号に対応する1
73個の接触要素を含む。
ロムメッキの導電性材料の形で施されており、それによ
って、遊戯端末機のパターンが賭けの番号に対応する1
73個の接触要素を含む。
ダイヤモンドパターンシステムにおける各スケール番号
、名称、記号および各賭は要素は番号の周りに配置され
ているが、ある賭けを設定できる接触要素を表わす。
、名称、記号および各賭は要素は番号の周りに配置され
ているが、ある賭けを設定できる接触要素を表わす。
上方の回路カード57が正方形の穴を有するスクリーン
格子または格子に支持されており、それにより格子は、
各賭は要素の下に少なくとも1つの正方形の穴が配置さ
れるように位置している。
格子または格子に支持されており、それにより格子は、
各賭は要素の下に少なくとも1つの正方形の穴が配置さ
れるように位置している。
格子60の各穴のちょうど下で下方回路カード58に、
冷光を発するダイオード61が配設されており、賭けが
なされたことを指示するために接触ペンシル52を賭は
要素59と接触させたときにダイオード61が点灯され
る。
冷光を発するダイオード61が配設されており、賭けが
なされたことを指示するために接触ペンシル52を賭は
要素59と接触させたときにダイオード61が点灯され
る。
ルーレットのルールによれば、二つまたはそれ以上の隣
接する番号をカバーする賭けが許される。
接する番号をカバーする賭けが許される。
例えば2つの賭は番号の間の境界線に接触ペンシルを接
触させると、これらの番号の両方が賭けに含まれ、両方
の領域で点灯する。
触させると、これらの番号の両方が賭けに含まれ、両方
の領域で点灯する。
4つの賭は番号の間の十字状賭は要素に触れた場合には
、これらの4つの全賭は番号が賭けに含まれ、コンピュ
ータは、一定の口座番号により識別される遊戯者がこの
ようにして賭けをしたことを記録する。
、これらの4つの全賭は番号が賭けに含まれ、コンピュ
ータは、一定の口座番号により識別される遊戯者がこの
ようにして賭けをしたことを記録する。
賭は要素59からの信号が回路カード5Tを通ってその
下側に導かれ、そして信号が回路カード57の下側の適
切な論理へ持ち去られる。
下側に導かれ、そして信号が回路カード57の下側の適
切な論理へ持ち去られる。
遊戯機械は、次のように操作してプレーする。
遊戯者が無作為の口座番号を有する遊戯カードを預り装
置1に差し込んで紙幣機械に成る額の金を預ける。
置1に差し込んで紙幣機械に成る額の金を預ける。
紙幣機械の目的は、遊戯者が遊戯のための自分のカード
およびその口座番号と関連して使用できる金を預けるこ
とができるようにすることである。
およびその口座番号と関連して使用できる金を預けるこ
とができるようにすることである。
預り装置のカード読取り器7がその口座番号を読み、そ
れが預り量を表わす信号と共にコンピュータ3へ伝送さ
れる。
れが預り量を表わす信号と共にコンピュータ3へ伝送さ
れる。
そこで遊戯者が自分のカードを遊戯テーブルへ持って来
て、そのテーブルでカードを遊戯ユニット50カードポ
ケツト53に挿入する。
て、そのテーブルでカードを遊戯ユニット50カードポ
ケツト53に挿入する。
ルーレット円板を始動させて回転させ、ゲームを開始す
る。
る。
最後の人力弟分のカードを取り出してしまうまでルーレ
ットを回転させてゲームを進める。
ットを回転させてゲームを進める。
カード読取り器7は、一定の口座番号により識別された
遊戯者がゲームに参加していることを指示する信号をコ
ンピュータへ伝送し、遊戯者の差引残高が対応する遊戯
ユニットの差額インジケータ8で指示される。
遊戯者がゲームに参加していることを指示する信号をコ
ンピュータへ伝送し、遊戯者の差引残高が対応する遊戯
ユニットの差額インジケータ8で指示される。
コンピュータは、短かい間隔で全ての遊戯ユニットを連
続的に読み取るようにプログラムされている。
続的に読み取るようにプログラムされている。
遊戯者が接触ペンシル52により自分の遊戯端末機6で
賭けをし、自由な賭けが許される場合には、番号のプー
ルである端末機54により各賭は値を決めることができ
る。
賭けをし、自由な賭けが許される場合には、番号のプー
ルである端末機54により各賭は値を決めることができ
る。
賭は過程中コンピュータプログラムで一定時間が留保さ
れ、その時間の経過が視覚または聴覚による報知゛ジモ
ア・ステーキ(jmore 5take )”により
指示され、そこで直ぐにボール32が放出される(これ
は、”もう賭けをしない”という指示の前の瞬間にする
こともできる)。
れ、その時間の経過が視覚または聴覚による報知゛ジモ
ア・ステーキ(jmore 5take )”により
指示され、そこで直ぐにボール32が放出される(これ
は、”もう賭けをしない”という指示の前の瞬間にする
こともできる)。
ボールがポケットに落下すると、その位置がコンピュー
タにより記録される。
タにより記録される。
連続的な数回転後ボールがなお同じ位置であれば、ボー
ルが静止したと考えられ、そのポケット番号を勝利番号
としてとることができる。
ルが静止したと考えられ、そのポケット番号を勝利番号
としてとることができる。
かくして、ボールが静止するやいなや、ルーレット円板
の位置について情報を周期的に得るコンピュータが勝ち
の結果を計算し、それがすぐにそれぞれ勝った遊戯者の
計算器9で示される。
の位置について情報を周期的に得るコンピュータが勝ち
の結果を計算し、それがすぐにそれぞれ勝った遊戯者の
計算器9で示される。
勝利金ならびに損失が差額計数器8で計算される。
遊戯者が前にした自分の賭けを保持することを操作接触
装置55により指示しなかった場合には、賭は要素の下
の指示ランプが消される。
装置55により指示しなかった場合には、賭は要素の下
の指示ランプが消される。
そこですぐに新しい賭けをすることができる。
遊戯者が自分のカードを遊びユニットから取り除いた場
合には、これがコンピュータに指示され、かつ計数器5
5と56が再設定されて記憶装置の内部に記憶されたバ
ランス・セル(balance cell )が新し
くされる。
合には、これがコンピュータに指示され、かつ計数器5
5と56が再設定されて記憶装置の内部に記憶されたバ
ランス・セル(balance cell )が新し
くされる。
支払うべき金(勝利金)の支払いは、紙幣機械の形態の
支払い装置12を経てするか、または差引残高の総額が
一定の口座でどのくらい太きいかをカード読取り器13
により確証できる遊戯場の職員によりすることができる
。
支払い装置12を経てするか、または差引残高の総額が
一定の口座でどのくらい太きいかをカード読取り器13
により確証できる遊戯場の職員によりすることができる
。
本発明の実施例は一例として示したにすぎず、特許請求
の範囲内において多数の変形が可能である。
の範囲内において多数の変形が可能である。
預り装置1と遊戯ユニット5を一体のユニットとして作
ることが考えられる。
ることが考えられる。
また、預り装置1と支払い装置12を単独の共通装置に
より構成できることも考えられる。
より構成できることも考えられる。
遊戯ユニット5を遊戯円板と一体のユニットとして設計
することができ、それにより遊戯ユニットを複数の遊戯
者に役立てることができる。
することができ、それにより遊戯ユニットを複数の遊戯
者に役立てることができる。
遊戯端末機と遊戯ユニットはそれぞれ必らずしも直接ル
ーレットに隣接して配設する必要がない。
ーレットに隣接して配設する必要がない。
なぜなら、例えばテレホン・ネットワークを経て中央の
ルーレット機械と接続することも完全に考えられるから
である。
ルーレット機械と接続することも完全に考えられるから
である。
そのような場合には勝利数の結果を観察スクリーンで見
ることができる。
ることができる。
第1図はブロック線図の形で遊戯機械の基本的設定を示
す図、第2図は第1図で示したブロック線図のフローチ
ャートを示す図、第3図は上方から見た遊戯機械−ルー
レット−の平面図、第4図は第3図の線IV−IVに沿
って切断した断面図、第5図は遊戯ユニットの遊戯端末
機の拡大図、第6図は遊戯端末機の一部の断面図である
。
す図、第2図は第1図で示したブロック線図のフローチ
ャートを示す図、第3図は上方から見た遊戯機械−ルー
レット−の平面図、第4図は第3図の線IV−IVに沿
って切断した断面図、第5図は遊戯ユニットの遊戯端末
機の拡大図、第6図は遊戯端末機の一部の断面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の賭はマーク59と、賭はマークのいづれかに
対応する勝ち位置を無作為に指示するようになっている
回転可能な遊戯円板10を含む遊戯機械特にルーレット
において、 (a) 少なくとも1つの遊戯ユニット5が、接点と
して設計された完全な一組の賭はマーク59を有する遊
戯端末機を有し、前記の賭はマークが手で作用されると
賭けに比例した出力信号を発するようになっており、 (b) 遊戯円板を回転させるための駆動装置33を
備え、前記円板には指示装置と、勝ち位置に対応する出
力信号を発するための伝送器45−49.51が設けら
れ、 (C) 賭はマーク59からの出力信号を遊戯円板3
0からの出力信号と比較するようになっている比較装置
と、 (d) 各遊戯ユニット5にあるインジケータ9とを
備え、これらのインジケータが比較装置に接続されてい
てかつ2つの出力信号に対して結果を表示するようにな
っていること を特徴とする前記遊戯機械。 2 チップ、クレジットカード等のための少なくとも1
つの預り装置1を備え、この装置には無作為に選択され
た口座番号の入力のために意図される読取り器2または
同様なものが設けられ、また前記装置が預りを表わす出
力信号を発するように設計されかつ送られた口座番号と
連合され、前記比較装置が論理、演算および登録の機能
を行なうようになっているコンピュータ3の部分を形成
し、前記コンピュータが預り装置1からの出力信号と比
較装置からの結果を集合させるように設計され、その結
果の信号がインジケータ8に見られることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の遊戯機械。 3 コンピュータ3に接続された支払い装置12を備え
、この装置は、口座番号を入れるべき読取り装置14と
、差引残高インジ−ケータ15と、紙幣放出装置16を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の遊戯機械。 4 ボールのポケットを備えた回転可能な円板を有し、
この円板がボール飛込装置から放出されるボールと協動
して勝ち位置を指示する、前記の特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1つに記載の遊戯機械におい
て、回転可能な円板30が傾斜した円周走路36により
囲まれており、その走路には2つの接線方向の放出通路
35a。 35bが開口し、前記放出通路が反対方向に向けられて
いてかつボール飛込装置のための切換装置39.42に
連結され、ボールのポケット31には開放端が形成され
、この開放端が閉鎖できる出口孔と回転中連続的に連絡
しかつ戻り通路38を経て前記切換装置に連結され、こ
の切換装置が2つのボール放出通路35aと35bの一
つに交互にボール32を案内するように配設されている
ことを特徴とする前記遊戯機械。 5 回転可能な円板30にはボールポケット31の数に
対応する数の第1指示部材45が設けられ、前記第1指
示部材が円板の回転中第1伝送器46により連続的に感
知され、さらに前記円板には第2伝送器48により感知
される単独の第2指示部材47が設げられていることと
、第1伝送器46により発せられる信号が、第1指示部
材45の数を計数する計数ユニットに持ち込まれるのに
対し、第2伝送器48からの信号が回転完了後計数器を
再設定することと、感知部材49がポケット37の開放
端のちょうど前にあるルーレットテーブルに配設され、
前記感知部材がボールを置くための各ポケットを感知し
て出力信号を発するように接触自由に設計され、前記出
力信号が勝ち位置を確証するためにポケットの位置に関
連していることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の遊戯機械。 6 ボール飛込装置34の切換装置が出口孔と連絡して
いるボール座39を有し、このボール座がボール放出通
路35a t 35bにそれぞれ通じている2つの分岐
通路40,410間に位置していることと、分岐通路4
0,410延長部でボール座の各側には、ボール32の
放出のために圧縮空気を分岐通路40,410いずれか
1つを通じて導く導管42,43用のノズルが配設され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
遊戯機械。 7 多数の遊戯位置と、遊戯位置の数に対応する多数の
接触機能を有しかつ選択された遊戯位置を指示および/
または記録するようになっている低圧電流用の信号発信
装置とを含む前記特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1つの項に記載の遊戯機械において、遊戯端
末機6のパターンが印刷回路により構成されていること
と、遊戯端末機が誘電性の透明材料で作られ、印刷回路
は、遊戯位置の数に対応する多数の電気出力装置を有す
る接触要素59を形成するように設計され、その出力は
、例えば電源にまたは人の指の自然発生音に接続された
接触ペンシル52のような信号伝送器の形態の接触部材
と人手で随意に接触させられるように意図されているこ
とを特徴とする前記遊戯機械。 8 第2の低い方の回路カード58が透明な回路カード
57より下に間隔を置いて配設されていることと、前記
の回路カードの間にはスクリーン格子、格子60または
パターン型板が設けられ、それにより低い方の回路カー
ド58には前記スクリーン格子の各孔のちょうど下に光
源が設けられ、前記光源が例えば冷光を発するダイオー
ド61であることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
記載の遊戯機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7502611A SE7502611L (sv) | 1975-03-10 | 1975-03-10 | Sett att utfora spelfunktioner i en spelautomat och anordning for utforande av settet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51112634A JPS51112634A (en) | 1976-10-05 |
| JPS5918072B2 true JPS5918072B2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=20323893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51024713A Expired JPS5918072B2 (ja) | 1975-03-10 | 1976-03-09 | 遊戯機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918072B2 (ja) |
| DE (1) | DE2609169A1 (ja) |
| FR (1) | FR2303575A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544962A (ja) |
| IT (1) | IT1057337B (ja) |
| SE (1) | SE7502611L (ja) |
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1976
- 1976-03-05 DE DE19762609169 patent/DE2609169A1/de not_active Ceased
- 1976-03-09 JP JP51024713A patent/JPS5918072B2/ja not_active Expired
- 1976-03-09 IT IT48479/76A patent/IT1057337B/it active
- 1976-03-09 FR FR7606687A patent/FR2303575A1/fr active Granted
- 1976-03-09 GB GB9291/76A patent/GB1544962A/en not_active Expired
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| FR2303575B1 (ja) | 1981-04-10 |
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