JPS59186818A - チツプ搬送用コンベヤ− - Google Patents
チツプ搬送用コンベヤ−Info
- Publication number
- JPS59186818A JPS59186818A JP6113683A JP6113683A JPS59186818A JP S59186818 A JPS59186818 A JP S59186818A JP 6113683 A JP6113683 A JP 6113683A JP 6113683 A JP6113683 A JP 6113683A JP S59186818 A JPS59186818 A JP S59186818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- chips
- permanent magnet
- chip conveyor
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 27
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/46—Means for holding or retaining the loads in fixed position on the load-carriers, e.g. magnetic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は各種工作機械から排出される切削■あるいは
プレス打抜屑等のチップを、エンドレス状の搬送部材の
周回移動により搬送するようにしたチップ搬送用コンベ
ヤーに関するものである。
プレス打抜屑等のチップを、エンドレス状の搬送部材の
周回移動により搬送するようにしたチップ搬送用コンベ
ヤーに関するものである。
従来技術
例えば、第1図に示すような多数枚のヒンジプレート6
を連結して搬送ベルト4を構成したフロア−タイプのコ
ンベヤーにおいて、通常、工作機械から排出されるチッ
プはクーラントと共に搬送ベルト4上に落下されるよう
になっており、線状または塊状の比較的大きなチップは
クーラントにより流されることなく、搬送ベルト4上に
とど捷っでその周回移動にともなって順次搬送される。
を連結して搬送ベルト4を構成したフロア−タイプのコ
ンベヤーにおいて、通常、工作機械から排出されるチッ
プはクーラントと共に搬送ベルト4上に落下されるよう
になっており、線状または塊状の比較的大きなチップは
クーラントにより流されることなく、搬送ベルト4上に
とど捷っでその周回移動にともなって順次搬送される。
ところが、鋳物等の細かい粉状のチップはクーラントと
共にコンベヤ機枠1と搬送ベルト4との間に生じる間隙
等から流出して、コンベヤ機枠1の底面に残留したり、
あるいはクーラントタンクT(第4図参照)内に堆積し
たり、する。したがって、従来のこの種のコンベヤーに
おいては粉状のチップの搬送効率が低下するばかりでな
く、残留したチップにより搬送ベルト4の周回動作に支
障をきたしたり、クーラントタンクT内の清掃に手間取
ったりするという問題があった。
共にコンベヤ機枠1と搬送ベルト4との間に生じる間隙
等から流出して、コンベヤ機枠1の底面に残留したり、
あるいはクーラントタンクT(第4図参照)内に堆積し
たり、する。したがって、従来のこの種のコンベヤーに
おいては粉状のチップの搬送効率が低下するばかりでな
く、残留したチップにより搬送ベルト4の周回動作に支
障をきたしたり、クーラントタンクT内の清掃に手間取
ったりするという問題があった。
目的
この発明は上記した従来の問題を解決するためになされ
たものであり、その目的は簡単な構成により流失チップ
の量を減少して、機械的トラブルを回避しかつクーラン
トタンクの保守を容易にすることかできるとともに、粉
状チップを効率よく回収することができる新規なチップ
搬送用コンベヤーを提供することにある。
たものであり、その目的は簡単な構成により流失チップ
の量を減少して、機械的トラブルを回避しかつクーラン
トタンクの保守を容易にすることかできるとともに、粉
状チップを効率よく回収することができる新規なチップ
搬送用コンベヤーを提供することにある。
実施例
以下、この発明をフロア−タイプのチップ搬送用コンベ
ヤーに具体化した第1実施例を第1〜第4図に基づいて
説明する。
ヤーに具体化した第1実施例を第1〜第4図に基づいて
説明する。
第1図に示すように、このチップ搬送用コンベヤーの機
枠1は水平方向に延びる上面を開放した水平搬送路2と
、斜め上方に向けて立ち上がる傾斜搬送路3とから構成
されている。そして、両搬送路2,3内にはエンドレス
状の搬送ベルト4が周回可能に装着され、傾斜搬送路3
の上端面に設置されたギヤモータ5の壓動により、搬送
ベルト4のL面が水平搬送路2側から傾斜搬送路3側へ
と移動されるようになっている。
枠1は水平方向に延びる上面を開放した水平搬送路2と
、斜め上方に向けて立ち上がる傾斜搬送路3とから構成
されている。そして、両搬送路2,3内にはエンドレス
状の搬送ベルト4が周回可能に装着され、傾斜搬送路3
の上端面に設置されたギヤモータ5の壓動により、搬送
ベルト4のL面が水平搬送路2側から傾斜搬送路3側へ
と移動されるようになっている。
前記搬送ベルト4は相互に回動可能に連結された多数枚
の鋼板製ヒンジプレート6(第2図参照)からなり、所
定枚数毎のヒンジプレート6の上面には搬送ベルト4の
幅方向に沿って延びる掻板7が直立状態で溶接固定され
ている。そして、搬送ベルト4の周回動作時には、傾斜
搬送路3内において特に線状および塊状の比較的大きな
チップがそれらの各掻板7の前面により上方に搬送され
るようになっている。
の鋼板製ヒンジプレート6(第2図参照)からなり、所
定枚数毎のヒンジプレート6の上面には搬送ベルト4の
幅方向に沿って延びる掻板7が直立状態で溶接固定され
ている。そして、搬送ベルト4の周回動作時には、傾斜
搬送路3内において特に線状および塊状の比較的大きな
チップがそれらの各掻板7の前面により上方に搬送され
るようになっている。
一方、搬送ベルト4の所定位置のヒンジプレート6間に
はその幅方向に沿って延びるように、適宜数のステンレ
ス鋼製の磁石収容箱8が配設され、第2図に示すように
、それらの両側面に固着したヒンジ部9により隣接する
ヒンジプレート6に対し回動可能に連結されている。
はその幅方向に沿って延びるように、適宜数のステンレ
ス鋼製の磁石収容箱8が配設され、第2図に示すように
、それらの両側面に固着したヒンジ部9により隣接する
ヒンジプレート6に対し回動可能に連結されている。
第2図および第3図に示すように、磁石収容箱8の内部
にはその長手方向に沿って延びるように角棒状の永久磁
石13が収容されている。この永久磁石13け上面を開
放したステンレス鋼製の内箱14内に、アルミ板15(
鉛板でも可)を介して直方体磁石13aを複数個直列配
置したものであり、各直方体磁石’13aの露出面に磁
気力が作用するようになっている。
にはその長手方向に沿って延びるように角棒状の永久磁
石13が収容されている。この永久磁石13け上面を開
放したステンレス鋼製の内箱14内に、アルミ板15(
鉛板でも可)を介して直方体磁石13aを複数個直列配
置したものであり、各直方体磁石’13aの露出面に磁
気力が作用するようになっている。
前記内箱14の左右両端面には永久磁石13の中心から
下側(第2,3図において)に偏心した軸部16がそれ
ぞれ突設され、両軸部16は磁石収容体8の左右両側壁
内面に固着したプ・/ユ17に軸支されている。したが
って、第4図に略して示すように、前記搬送ベルト4の
周回移動にともない、永久磁石13Vi各直方体磁石1
38の露出面と磁石収容体8の内壁面とが互いに近接す
る吸着位置と、双方が〃いに離間する非吸着位置との間
を自重により揺動するようになっている。
下側(第2,3図において)に偏心した軸部16がそれ
ぞれ突設され、両軸部16は磁石収容体8の左右両側壁
内面に固着したプ・/ユ17に軸支されている。したが
って、第4図に略して示すように、前記搬送ベルト4の
周回移動にともない、永久磁石13Vi各直方体磁石1
38の露出面と磁石収容体8の内壁面とが互いに近接す
る吸着位置と、双方が〃いに離間する非吸着位置との間
を自重により揺動するようになっている。
一方、磁石収容箱Bの後側壁内面には規制片19が突出
形成され、前記内軸14の後側壁外面に固着した適宜の
長さの重心位置調整用のおもり棒18に保合可能となっ
ている。そして、第2図および第4図A地点に示すよう
に、永久磁石13が前記吸着f載置にあるときには、永
久磁石13がおもり棒18の自重により図において反時
計方向に回動は勢された状態で規制片19上に係市され
ることにより、その時計方向への反転回動が規制される
ようになっている。
形成され、前記内軸14の後側壁外面に固着した適宜の
長さの重心位置調整用のおもり棒18に保合可能となっ
ている。そして、第2図および第4図A地点に示すよう
に、永久磁石13が前記吸着f載置にあるときには、永
久磁石13がおもり棒18の自重により図において反時
計方向に回動は勢された状態で規制片19上に係市され
ることにより、その時計方向への反転回動が規制される
ようになっている。
つぎに、以上のように構成されたフロア−タイプのチッ
プ搬送用コンベヤーの作用について説明する。
プ搬送用コンベヤーの作用について説明する。
さて、第1図に示すように、各種工作機械からクーラン
トと共に機枠1の開放部から水平搬送路2内の搬送ベル
ト4上に放出されたチップは、搬送ベルト4の周回移動
にともない傾斜搬送路3側に移送される。このとき、磁
石収容箱8内の永久磁石13は、第4図のA地点に示す
ように、おもり棒18が規制片19」−に係市された吸
着位置に保持されているため、各直方体磁石13aの磁
気力により粉状チップPは磁石収容箱8の」二面に吸着
される。
トと共に機枠1の開放部から水平搬送路2内の搬送ベル
ト4上に放出されたチップは、搬送ベルト4の周回移動
にともない傾斜搬送路3側に移送される。このとき、磁
石収容箱8内の永久磁石13は、第4図のA地点に示す
ように、おもり棒18が規制片19」−に係市された吸
着位置に保持されているため、各直方体磁石13aの磁
気力により粉状チップPは磁石収容箱8の」二面に吸着
される。
したがって、従来と比較してクーラントと共に搬送ベル
ト4の下側に流出する粉状チップPの量を減少させるこ
とができる。そして、傾斜搬送路3内を紛状チップPは
磁石収容箱8に吸着されたままの状態で、また、線状お
よび塊状チップは各ヒンジプレート6の上面に載置され
たり、各掻板7の前面に受けられたりした状態でそれぞ
れ順次上方に搬送される。
ト4の下側に流出する粉状チップPの量を減少させるこ
とができる。そして、傾斜搬送路3内を紛状チップPは
磁石収容箱8に吸着されたままの状態で、また、線状お
よび塊状チップは各ヒンジプレート6の上面に載置され
たり、各掻板7の前面に受けられたりした状態でそれぞ
れ順次上方に搬送される。
次に、第4図13地点に示すように、磁石収容箱8がコ
ンベヤー機枠1の」一端部に到達し、搬送ベルト4が下
方移動へ転じるのにともなって、磁石収容箱8が反転さ
れると、永久磁石13は自重により時計方向に回動され
る。このため、磁石収容箱8の吸着面に作用する磁気力
が弱くなって吸着状態が解除され、粉状チップPが0地
点に示すように磁石収容箱8の反転動作にともない自重
により落下放出される。なお、このとき線状および塊状
のチップはヒンジプレート6ならひに掻板7から離脱し
て、粉状チップPと共にコンベヤー機枠1の下側に設置
された回収箱(図示しない)内に回収される。
ンベヤー機枠1の」一端部に到達し、搬送ベルト4が下
方移動へ転じるのにともなって、磁石収容箱8が反転さ
れると、永久磁石13は自重により時計方向に回動され
る。このため、磁石収容箱8の吸着面に作用する磁気力
が弱くなって吸着状態が解除され、粉状チップPが0地
点に示すように磁石収容箱8の反転動作にともない自重
により落下放出される。なお、このとき線状および塊状
のチップはヒンジプレート6ならひに掻板7から離脱し
て、粉状チップPと共にコンベヤー機枠1の下側に設置
された回収箱(図示しない)内に回収される。
粉状チップPを放出した磁石収容箱Bが、搬送ベルl−
4の周回移動にともなって傾斜搬送路3内の下側部を降
下したのち、水平搬送路2の下側部に達すると、D地点
に示すように、磁石収容箱8が水平状態になって、自重
により垂下されている永久磁石13が吸着位置に配置さ
れる。したがって、同図に示す、ように、コンベヤー機
枠1がクーラントタンクT内に設置された使用状態にお
いては、夕/りTの底板上に残留する粉状または細粒状
のチップやクーラントW中に浮遊する粉状チップPが、
E地点に示すように、永久磁石13の磁気力により磁石
収容箱Bの下面に吸着回収される。
4の周回移動にともなって傾斜搬送路3内の下側部を降
下したのち、水平搬送路2の下側部に達すると、D地点
に示すように、磁石収容箱8が水平状態になって、自重
により垂下されている永久磁石13が吸着位置に配置さ
れる。したがって、同図に示す、ように、コンベヤー機
枠1がクーラントタンクT内に設置された使用状態にお
いては、夕/りTの底板上に残留する粉状または細粒状
のチップやクーラントW中に浮遊する粉状チップPが、
E地点に示すように、永久磁石13の磁気力により磁石
収容箱Bの下面に吸着回収される。
ツレ故、この実施例のチップ搬送コンベヤーによれば従
来のものと比較して、クーラントW中に混在する粉状チ
ップPの量をより減少させることができ、それにより、
クーラント循環使用時の各部における目詰まり等のトラ
ブルを未然に防止することができるとともに、クーラン
トクンクTの定期的な清掃作業の回数を著しく減らすこ
とができる。
来のものと比較して、クーラントW中に混在する粉状チ
ップPの量をより減少させることができ、それにより、
クーラント循環使用時の各部における目詰まり等のトラ
ブルを未然に防止することができるとともに、クーラン
トクンクTの定期的な清掃作業の回数を著しく減らすこ
とができる。
また、コンベヤー機枠1が第1図に示すようにクーラ/
トタンクT内に設置されていない使用状態においても、
コンベヤ機枠1と搬送ベルト4との間に生じる間隙等か
らこぼれ落ちて機枠1の底板に残留した粉状チップPが
、各磁石収容箱8により効率よく吸着回収されるため、
従来とは異なり、残留チップが搬送ベルト4と機枠1の
底板との間に挾捷って、搬送ベルト40周回動作に支障
をきたすようなおそれがなくなる。
トタンクT内に設置されていない使用状態においても、
コンベヤ機枠1と搬送ベルト4との間に生じる間隙等か
らこぼれ落ちて機枠1の底板に残留した粉状チップPが
、各磁石収容箱8により効率よく吸着回収されるため、
従来とは異なり、残留チップが搬送ベルト4と機枠1の
底板との間に挾捷って、搬送ベルト40周回動作に支障
をきたすようなおそれがなくなる。
こうして、粉状チップPを吸着した磁石収容箱8は、搬
送ベルト4の周回にともなって反転しながら水平搬送路
2の上側部に移動される。このとき、おもり棒18と規
制片19との保合により永久磁石13が吸着位置に保持
されているため、粉状チップPは落下することなく確実
に吸着搬送される。
送ベルト4の周回にともなって反転しながら水平搬送路
2の上側部に移動される。このとき、おもり棒18と規
制片19との保合により永久磁石13が吸着位置に保持
されているため、粉状チップPは落下することなく確実
に吸着搬送される。
第2実施例
つぎに、この発明の第2実施例を第5図〜第7図に従っ
て説明する。
て説明する。
この実施例は永久磁石21の構成、およびその永久磁石
21の磁石収容箱8に対する宴井排需笹支持構成におい
て前記実施例とげ異なる。すなわち、この実施例の永久
磁石21はステンレス鋼製の円筒パイプ22の内部に鉛
板23を介して複数個の円柱磁石21aを直列配置する
ことにより、全体として丸棒状に構成されている。そし
て、この永久磁石21の両端部には、側面小判型の支持
アーム24がその一端にてそれぞれ嵌着固定され、それ
らの他端部外面には軸部25が突出形成されている。そ
して、両軸部25げ磁石収容箱8の左右両側壁の中央部
に固設した軸受部26に挿入支持され、これにより、搬
送ベルト4の周回移動にともない永久磁石21が、磁石
収容箱8内に突出固定した2本のストッパ27.28に
より位置規制された状態で、第5図に実線で示す吸着位
置と同図に鎖線で示す非吸着位置との間を自重により揺
動するようになっている。なお、吸着位置にある永久磁
石21は非吸着位置に向かって揺動しないように、磁石
収容箱8の中心より若干後方に傾いた状態で同図におい
て上側のストッパ2Bに係止される。
21の磁石収容箱8に対する宴井排需笹支持構成におい
て前記実施例とげ異なる。すなわち、この実施例の永久
磁石21はステンレス鋼製の円筒パイプ22の内部に鉛
板23を介して複数個の円柱磁石21aを直列配置する
ことにより、全体として丸棒状に構成されている。そし
て、この永久磁石21の両端部には、側面小判型の支持
アーム24がその一端にてそれぞれ嵌着固定され、それ
らの他端部外面には軸部25が突出形成されている。そ
して、両軸部25げ磁石収容箱8の左右両側壁の中央部
に固設した軸受部26に挿入支持され、これにより、搬
送ベルト4の周回移動にともない永久磁石21が、磁石
収容箱8内に突出固定した2本のストッパ27.28に
より位置規制された状態で、第5図に実線で示す吸着位
置と同図に鎖線で示す非吸着位置との間を自重により揺
動するようになっている。なお、吸着位置にある永久磁
石21は非吸着位置に向かって揺動しないように、磁石
収容箱8の中心より若干後方に傾いた状態で同図におい
て上側のストッパ2Bに係止される。
したがって、この実施例のチップ搬送用コンベヤーにお
いては、第7図から明らかとなるように、搬送ベルト4
の周回移動にと、もない、粉状チップPを吸着したA地
点の姿勢から磁石収容箱8が傾動されると、永久磁石2
1は自重により非吸着位置に揺動されて(B地点)、粉
状チップPが落下放出される(C地点)。そして、磁石
収容箱8がA地点から180v反転されると、永久磁石
21が垂下状態となって(D地点)、クーラントタンク
またはコンベヤ機枠の底板上に残留する粉状チップPが
磁石収容箱8の下面に吸着される。続いて、粉状チップ
Pを吸着した磁石収容箱Bは、永久磁石21を吸着位置
に保持(E地点)してA地点に向かって復帰される。そ
れ故、この実施例においても簡学な構成で前記実施例と
同様の効果を発揮することができる。
いては、第7図から明らかとなるように、搬送ベルト4
の周回移動にと、もない、粉状チップPを吸着したA地
点の姿勢から磁石収容箱8が傾動されると、永久磁石2
1は自重により非吸着位置に揺動されて(B地点)、粉
状チップPが落下放出される(C地点)。そして、磁石
収容箱8がA地点から180v反転されると、永久磁石
21が垂下状態となって(D地点)、クーラントタンク
またはコンベヤ機枠の底板上に残留する粉状チップPが
磁石収容箱8の下面に吸着される。続いて、粉状チップ
Pを吸着した磁石収容箱Bは、永久磁石21を吸着位置
に保持(E地点)してA地点に向かって復帰される。そ
れ故、この実施例においても簡学な構成で前記実施例と
同様の効果を発揮することができる。
変更例
なお、この発明は前記両実施例の構成に限定されるもの
ではなく、次項に述べる各変更例において具体化するこ
とも可能である。
ではなく、次項に述べる各変更例において具体化するこ
とも可能である。
(1)前記第1実施例において、第4図に鎖線で示すよ
うに、チップ放出位置にある磁石収容箱8(C地点)と
対向するように、マグネットローうう41を回転可能に
設けるとともに、このマグネットローラ41に掻取板4
3を付設して、放出後になお磁石収容箱8や各ヒンジプ
レート6および掻販7に付着するチップを強制的に吸着
回収すること。
うに、チップ放出位置にある磁石収容箱8(C地点)と
対向するように、マグネットローうう41を回転可能に
設けるとともに、このマグネットローラ41に掻取板4
3を付設して、放出後になお磁石収容箱8や各ヒンジプ
レート6および掻販7に付着するチップを強制的に吸着
回収すること。
(2)同じく、第4図に鎖線で示すように、チップ放出
後の磁石収容箱8の外面に接触するようにブラシ42を
設けて、粉状チップPの除去をより確実に行なうこと。
後の磁石収容箱8の外面に接触するようにブラシ42を
設けて、粉状チップPの除去をより確実に行なうこと。
(3)第8図に示すように、永久磁石13の軸部16を
ボールベアリング44により支持すること。
ボールベアリング44により支持すること。
(4) この発明を複数本のスクレーパーの周回移動
によりチップを搬送するように構成したスクレーパータ
イプのチップ搬送用コンベヤーに応用して具体化するこ
と。
によりチップを搬送するように構成したスクレーパータ
イプのチップ搬送用コンベヤーに応用して具体化するこ
と。
(5)前記各実施例における永久磁石の構成および形状
を任意に変更すること。
を任意に変更すること。
効果
以上詳述したように、この発明は搬送部材の所定位置に
その幅方向に沿って延びる磁石収容体を配設し、その磁
石収容体の内部にはその長手方向に沿って延びるように
チップ吸着用の永久磁石を偏心支持して、前記搬送部材
の周回移動にともないその永久磁石が自重により磁石収
容体の内壁面に近接する吸着位置と、そこから離間する
非吸着位置との間を揺動するように構成したことにより
、簡、tliな構造で流失チップの量を減少して、機械
的l・ラブルを回続しかつクーラントタンクの保守を容
易にすることができるとともに、粉状チップを効率よく
搬送することができるという効果を奏するので、テンプ
搬送用コンベヤーとして産業上優れた発明である。
その幅方向に沿って延びる磁石収容体を配設し、その磁
石収容体の内部にはその長手方向に沿って延びるように
チップ吸着用の永久磁石を偏心支持して、前記搬送部材
の周回移動にともないその永久磁石が自重により磁石収
容体の内壁面に近接する吸着位置と、そこから離間する
非吸着位置との間を揺動するように構成したことにより
、簡、tliな構造で流失チップの量を減少して、機械
的l・ラブルを回続しかつクーラントタンクの保守を容
易にすることができるとともに、粉状チップを効率よく
搬送することができるという効果を奏するので、テンプ
搬送用コンベヤーとして産業上優れた発明である。
第1図〜第4図はこの発明の第1実施例を示すものであ
り、第1図−フロア−タイプのチップ撤回は搬送作用を
示す略体側断面図である。第5図〜第7図はこの発明の
第2実施例を示すものであり、第5図は磁石収容箱の側
断面図、第6図VJ、、−t:搬送ベルト4、磁石収容
箱8、永久磁石13゜21、粉状チップP。 特許出願人 榎本工業株式会社 代理人 弁理士恩田博宣 97
り、第1図−フロア−タイプのチップ撤回は搬送作用を
示す略体側断面図である。第5図〜第7図はこの発明の
第2実施例を示すものであり、第5図は磁石収容箱の側
断面図、第6図VJ、、−t:搬送ベルト4、磁石収容
箱8、永久磁石13゜21、粉状チップP。 特許出願人 榎本工業株式会社 代理人 弁理士恩田博宣 97
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンドレス状の搬送部材(4)の周回移動により、
切削屑等のチップ(P)を搬送するようにしたチップ搬
送用コンベヤーにおいて、前記搬送部材(4)の所定位
置にその幅方向に沿って延びる磁石収容体(8)を配設
し、その磁石収容体(8)の内部にはその長手方向に沿
って延びるようにチップ吸着用の永久磁石(13)。 (21)を偏心支持して、前記搬送部材(4)の周回移
動にともないその永久磁石(13)、(21)が自重に
より磁石収容体(8)の内壁面に近接する吸着位置と、
そこから離間する非吸着位置との間を揺動するように構
成したことを特徴とするチップ搬送用コンベヤー。 2 前記搬送部材は多数枚のヒンジプレート(6)を連
結した搬送ベルト(4)である特許請求の範囲第1項記
載のチップ搬送用コンベヤー。 3 前記永久磁石(13)は上面を開放したステンレス
鋼製の内箱(14)内に直方体磁石(13fL)を複数
個直列配置したものである特許請求の範囲第1項記載の
チップ搬送用コンベヤー。 4 前記永久磁石(21)Uステンレス鋼製の内筒パイ
プ(22)内に円柱磁石(2ia)を複数個直列配置し
たものである特許請求の範囲第1項記載のチップ搬送用
コンベヤー。 5 前記永久磁石(13)Vl:、その両端面にそれぞ
れ偏心して突設した軸部(16)により、磁石収容体(
8)の左右両側壁内面に固着したブシュ(17)に支持
されるものである特許請求の範囲第1項またに第3項記
載のチップ搬送用コンベヤー〇 6 前記永久磁石(21)は両端部に一対の支持アーム
(24)を有し、これら面支持アーム(また軸受部(2
6)に支持させてなるものである特許請求の範囲第1項
寸たけ第4項記載のチップ搬送用コンベヤー。 7 前記永久磁石(13)はその外面に重心位置を調整
するだめのおもり(18)を備えたものである特許請求
の範囲第1項記載のチップ搬送用コンベヤー。 8 前記磁石収容体(8)Vi永久磁石(13)に保合
可能な規制片(19)を有し、この規制片(19)によ
り永久磁石(13)の一方向への揺動が規制される特許
請求の範囲第1項記載のチップ搬送用コンベヤー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113683A JPS59186818A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | チツプ搬送用コンベヤ− |
| KR1019830005936A KR880002389B1 (ko) | 1982-12-28 | 1983-12-14 | 칩 반송용 컨베이어 |
| US06/564,743 US4544060A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-22 | Chip transporting conveyor |
| EP83113113A EP0120140B1 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-27 | A conveyor for transporting magnetizable chips |
| DE8383113113T DE3365359D1 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-27 | A conveyor for transporting magnetizable chips |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113683A JPS59186818A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | チツプ搬送用コンベヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186818A true JPS59186818A (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=13162361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113683A Pending JPS59186818A (ja) | 1982-12-28 | 1983-04-07 | チツプ搬送用コンベヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114939787A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-26 | 郑培 | 一种智能化数控机床 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP6113683A patent/JPS59186818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114939787A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-26 | 郑培 | 一种智能化数控机床 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0120140B1 (en) | A conveyor for transporting magnetizable chips | |
| JP6917152B2 (ja) | 養殖貝の選別装置 | |
| CN118874666B (zh) | 一种用于钽铌的锡渣分离装置 | |
| CN118543815B (zh) | 一种齿轮箱体铸件表面砂粒剥离装置及方法 | |
| JPS59182048A (ja) | チツプ搬送用コンベヤ− | |
| JPS59186818A (ja) | チツプ搬送用コンベヤ− | |
| JPS59124542A (ja) | チツプ搬送用コンベヤ− | |
| JP2640785B2 (ja) | 水流間欠吐出装置 | |
| JPS626942B2 (ja) | ||
| CN218452364U (zh) | 一种具有双层振动筛网的塑料粒子筛分用振动筛装置 | |
| CN218840830U (zh) | 一种转运稳定性高的原料提升机 | |
| JP4145443B2 (ja) | イクラ選別洗浄機 | |
| CN219631576U (zh) | 一种炉渣选矿机 | |
| CN218280839U (zh) | 一种口服兽药药液过滤设备 | |
| CN117002919A (zh) | 一种刮板机防积灰结构 | |
| CN212640570U (zh) | 一种钕铁硼废料焙烧前的预处理装置 | |
| CN115518878A (zh) | 茶叶各加工工序间输送用自动除杂结构 | |
| CN222757539U (zh) | 一种硅料输送装置 | |
| CN219278545U (zh) | 一种管链式输送机的直管卸料机构 | |
| CN217147640U (zh) | 一种往复输送装置 | |
| JP3197238B2 (ja) | 貝類の自動選別機 | |
| JPS5824009A (ja) | 除塵機 | |
| CN217376525U (zh) | 一种石墨自动上料装置 | |
| CN211337541U (zh) | 一种铁磁性颗粒定量上料设备 | |
| JPH046856Y2 (ja) |