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JPS5920182B2 - テ−プスピ−ド表示回路 - Google Patents
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JPS5920182B2 - テ−プスピ−ド表示回路 - Google Patents

テ−プスピ−ド表示回路

Info

Publication number
JPS5920182B2
JPS5920182B2 JP53075768A JP7576878A JPS5920182B2 JP S5920182 B2 JPS5920182 B2 JP S5920182B2 JP 53075768 A JP53075768 A JP 53075768A JP 7576878 A JP7576878 A JP 7576878A JP S5920182 B2 JPS5920182 B2 JP S5920182B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
speed
circuit
level
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53075768A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS551677A (en
Inventor
佳志 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP53075768A priority Critical patent/JPS5920182B2/ja
Publication of JPS551677A publication Critical patent/JPS551677A/ja
Publication of JPS5920182B2 publication Critical patent/JPS5920182B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープスピードのずれをディジタル的に表示で
きるようにしたテープスピード表示回路に関する。
テープレコーダにおいてテープは常に正規なスピードで
一定に走行されることが望ましいが、負荷の変動等によ
つてモータの回転数が変り、それによつてフライホィー
ルの回転数も変る結果として、テープスピードが正規な
スピードよりずれることがある。
本発明はそのようなテープスピードのずれを正確に表示
することができるようにしたテープスピード表示回路を
提供するもので、以下本発明を図フ 面に従つて説明す
る。
1は基準周波数信号を発生する基準信号発生器で、通常
水晶発振器を用いる。
2は前記基準周波数信号を分周する分周器で、本発明で
は前記基準周波数信号を1/1000分周している。
3は前記5 分周された信号Aをさらに1/2分周する
第2分周器、4は回転数検出器で、磁気ヘッドを通過す
るテープスピードと最も関連深い回転数を呈するフライ
ホィールの周囲に薄いマグネットを粘着する一方前記マ
グネットに対向してホール素子を設9 け、フライホィ
ールの回転数に応じたパルス信号を抽出している。
5は前記抽出されたパルス信号を前記第1分周器2の信
号Aと比較することができるようにするため分周する第
3分周器、6はリセットパルス発振器で、第3分周器5
より発生さ5 れるパルス信号の立下り時にリセットパ
ルス信号Rを発生し、前記基準信号発生器1、第1、第
2分周器2、3をリセットする。
7は位相比較回路で、前記第1及び第2分周器2、3の
信号が加えられる第1排他的オア回路8、第1及び第3
分周0 器2、5の信号が加えられる第2排他的オア回
路9、直接又はインバータ10を介して前記第1、第2
排他的オア回路8、9の出力が加えられる第1ナンド回
路11よりなる。
12はインバータ、13は前記インバータ12の出力と
基準信号発生5 器1からの信号力坊口えられる第2ナ
ンド回路、14はカウンタで、前記第1ナンド回路11
に接続されたブランキング端子be前記インバータ12
かりウーらの信号にてりセツトパルス信号Hを発生する
りセツトパルス発生器15に接続されたりセツト端子r
、さらにインプツト端子1nを有する。
16は位相識別回路で、第3、第4ナンド回路17,1
8、イソバータ19及びフリツプフロツプ20を有する
21は表示器で数字表示部22と+・一表示部23とよ
りなる。
次に本発明の作用を説明する。
基準信号発生器1からの基準周波数信号Dは第1分周器
2で分周され信号Aを生じ、さらにその信号Aは第2分
周器3で分周され信号Bを発生する。一方回転数検出器
4で検出された信号Eは第3分周器5で分周され信号C
を発生する。これら信号は位相比較回路7に加えられる
が、若しフライホイールが規定のスピードで回転してい
れば出力はレベル61”となるようにしている。即ち、
第2図から分るように前記信号は下表のような関係にあ
る。
第1状態にあるとき、第1排他的オア回路8の出力がレ
ベノL/″01であるから、第1ナンド回路11の出力
はレベル″1″になり、第2状態にあるとき、第2排他
的オア回路9の出力がレベル611であるから、インバ
ータ10を介して第1ナンド回路11にレベル101の
信号が加えられる。
従つて第1ナンド回路11の出力はレベル″1″となる
。又、第3状態のときも第2状態のときと同様第1ナン
ド回路11の出力はレベル″11となる。
さらに第4状態では第1状態のときと同様第1排他的オ
ア回路8の出力がレベル″′O″であるこ 町とによつ
て第1ナンド回路11の出力はレベル″1″となる。こ
のようにフライホイールが規定スピードで回転している
ときに、位相比較回路7の出力は常にレベル″1″であ
る。従つてインバータ12を介して第2ナンド回路13
に加えられ 4る信号レベルは″0″であるため、前記
第2ナンド回路13の出力は常にレベル゛1”となり、
カウンタ14にはパルス信号が加えられないので.カウ
ンタ14はカウントされず、スピードのずれが0である
ことが表示器21の数字表示部22に表示される。次に
フライホイールのスピードが規定より速くなつたとする
そのときの各信号の状態は第3図及び次表の通りである
。ここで前記と比して異なるのは第3状態が付加された
ことである。
この第3状態はフライホイールのスピードが規定より速
いため、信号Cが速くレベル″1″になるためである。
この間第1排他的オア回路8の出力はレベル“1゛で第
2排他的オア回路9の出力はレベル″01となるので、
第1ナンド回路11の出力即ち位相比較回路7のレベル
は60”となる。その信号はインバータ12でレベル″
1″に変換されて先ずりセツトパルス発生器15に加え
られ6りセツトパルス信号Hを発生し、カウンタ14を
りセツトする。前記信号Gは第2ナンド回路13にも加
えられるので、若しこのとき基準信号発生器1からの基
準周波数信号のレベルが″1″となると今までレベル6
1信であつた第2ナンド回路13の出力はレベル“O”
となる。次に基準周波数信号のレベルが601となると
第2ナンド回路13の出力はレベル″1″となる。この
ことは基準周波数信号が到来する毎に行なわれるので、
結局カウンタ14のインプツトには基準周波数信号に等
しいパルス信号が加えられカウントする。このことは各
信号A,B,Cが第3状態にある間続けられる。
そして第3状態にある時間はフライホイールの回転数の
ずれに比例することになるので、前記カウンタ14でカ
ウントされた数字は回転数のずれとなり、それがパーセ
ントに変換されて表示器21の数字表示部22に表示さ
れる。前記インバータ12で変換されたレベル611の
信号は位相識別回路16の第3、第4ナンド回路17,
18に加えられる。一方これと同時に信号Aも第3、第
4ナンド回路17,18に加えられる。すると第4ナン
ド回路18の入力はともにレベル611であるから出力
はレベル“07であるが、第3ナンド回路17はインバ
ータ19を介して信号Aが加えられるため、出力はレベ
ルT゛となる。それによつてフリツプフロツプ20はセ
ツトされて+一表示部23の+側を表示させる。前記と
逆にフライホイールのスピードが規定より遅くなると、
このときの各信号の状態は第4図及び下表の如くなる。
これから分るように前記と第3状態がことなるのみで他
は同一である。
これはフライホイールの回転数が規定スピードより遅い
ため信号(C)のレベル゛0”からレベル゛1”になる
時間がおくれるためである。そしてこのとき第1排他的
オア回路8の出力がレベル゛1”で第2排他的オア回路
9の出力がレベル“O”となるから、前記同様第1ナン
ド回路11の出力はレベル00″となる。
従つてカウンタ14はりセツトされた後、第2ナンド回
路13より発生されるパルス信号をカウントする。この
カウンタ14でカウントされた数が、回転数のずれのパ
ーセントを表示することになり、数字表示部22に表示
される。一方位相識別回路16にはインバータ12で変
換されたレベル゛1゛の信号とそのときレベル10゛の
信号(4)とが加えられるから、第4ナンド回路18の
出力はレベル61″となり、+一表示部23の一側が表
示されることになる。
本発明のテープスピード表示回路は上述した如く、基準
周波数信号を分周して得た信号とテープスピードに関連
する回転体から検出された信号を分周して得た信号とを
位相比較器で比較し、前記回転体の回転速度が規定速度
よりずれたときに呈する前記各信号の特殊状態を検出し
、検出して得た信号でもつてその間ゲート回路をオンし
、前記基準周波数信号をカウンタに加えカウントするよ
うにしたのでテープスピードのずれを容易にデイジタル
的に表示することができる。
しかも位相識別回路で回転体の回転速度が規定スピード
より進んでいるときと遅れているときとでは異なる信号
を発生するようにしたので、回転体の回転スピードが進
んでいるか遅れているかを表示することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテープスピード表示回路図、第2図〜
第4図は本発明の各状態における出力信号波形図である
。 1・・・・・・基準信号発生器、2・・・・・・第1分
周器、3・・・・・・第2分周器、4・・・・・・回転
数検出器、5・・・・・・第3分周器、7・・・・・・
位相比較回路、14・・・・・・カウンタ、16・・・
・・・位相識別回路、20・・・・・・フリツプフロツ
プ、21・・・・・・表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基準周波数信号を発生する基準信号発生器と、前記
    基準周波数信号を分周する第1、第2分周器と、テープ
    スピードに関連する回転体の回転数に応じた信号を検出
    する回転数検出器と、前記検出した信号を第2分周器で
    分周された信号と同程度に分周する第3分周器と、前記
    第1、第2及び第3分周器の各状態の信号を比較し、回
    転体の回転スピードが規定スピードよりずれときにその
    ずれに応じたパルス信号を発生する位相比較器と、該位
    相比較器からの前記パルス信号にて制御されパルス信号
    が発生している期間基準周波数信号をカウンタへ加える
    ゲート回路と、前記位相比較器からの信号及び第1分周
    器からの信号を比較し回転体の回転スピードの進み又は
    遅れを識別する位相識別回路と、前記カウンタ及び位相
    識別回路からの信号で作動される表示器とにより構成さ
    れた事を特徴とするテープスピード表示回路。
JP53075768A 1978-06-19 1978-06-19 テ−プスピ−ド表示回路 Expired JPS5920182B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP53075768A JPS5920182B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 テ−プスピ−ド表示回路

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JP53075768A JPS5920182B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 テ−プスピ−ド表示回路

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JPS551677A JPS551677A (en) 1980-01-08
JPS5920182B2 true JPS5920182B2 (ja) 1984-05-11

Family

ID=13585708

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JP53075768A Expired JPS5920182B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 テ−プスピ−ド表示回路

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US4644436A (en) * 1982-05-19 1987-02-17 Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha Apparatus for determining the type and remaining capacity of a tape

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JPS551677A (en) 1980-01-08

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