Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5920198B2 - 電子部品の試験方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5920198B2 - 電子部品の試験方法 - Google Patents

電子部品の試験方法

Info

Publication number
JPS5920198B2
JPS5920198B2 JP52142935A JP14293577A JPS5920198B2 JP S5920198 B2 JPS5920198 B2 JP S5920198B2 JP 52142935 A JP52142935 A JP 52142935A JP 14293577 A JP14293577 A JP 14293577A JP S5920198 B2 JPS5920198 B2 JP S5920198B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
test
pulse width
electronic components
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52142935A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5490935A (en
Inventor
誠一 岩佐
研悟 野涯
淑也 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP52142935A priority Critical patent/JPS5920198B2/ja
Publication of JPS5490935A publication Critical patent/JPS5490935A/ja
Publication of JPS5920198B2 publication Critical patent/JPS5920198B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バブルメモリやLSI等の電子部品に加える
各種信号成分の変動許容範囲を保証するために行なう試
験方法に関する。
バブルメモリやLSI等の電子部品は、各種の入力を受
けて動作するが、これらの入力に変動はつきものである
から、入力がどの程度まで変動しても該部品が正常に作
動するかをチェックし、変動許容範囲を保証する必要が
ある。
例えばバブルメモリのあるゲートについての仕様書では
ゲート入力信号が4位相については最小o度から最大1
00度まで、@パルス巾については最小100オノセカ
ンドから最大200ナノセカンドまで、そして〇電流値
については最小100mAから最大200mAまでの範
囲で変動しても正常に動作することという条件が付けら
れる。この場合、バブルメモリのゲートが当該条件で正
常に作動するということを試験する方法としては従来は
、まず位相を最小のo度に固定して、パルス巾及び電流
値を仕様書の最大値と最小値に変化させて測定し、その
後、位相を例えば5度に固定し、再びパルス巾と電流値
を同様に変化させ、次にまた位相を変化させて同様の測
定手順を繰り返すという方法をとつていた。しかしなが
らこの試験方法では最大値と最小値という2点しか抑え
ておらず、中間状態ではどうかという不安が残る。しか
しながら中間状態も確認しようとして位相、パルス巾電
流値をその最小値と最大値との間で選んで試験を行なう
と、測定点は非常に多くなりそれらの組合せは膨大なも
のとなる。これに加えてバブルメモリのゲートは多数あ
るのでそれらの間での組合せも考えると、組合せ数は天
文学的な数となり、従つて完壁な試験を行なうことは現
実的には不可能であつた。第1図はバブルメモリの試験
要領を説明する図である。
aは各試験要素(入力信号成分)の組合せを示した試験
計画表の一部であり、各試験要素の変数は、最小値を「
一」、標準値を「O」そして最大値を「+」で表わして
いる。同図を−dはそれぞれ位相、パルス巾、電流値に
ついて3変数「一」 ,「O」 ,[+」の概要を図示
したものである。図aの計画表に基づいて、バブルメモ
リの5つのゲートについての試験方法を説明すると、ま
ずテスト1においてはバブル発生器Genに加える信号
については、位相のみを「一」の値に設定し、パルス巾
及び電流値についてはそれぞれ「O」の値に設定し、こ
れと共に他のすべてのゲートすなわち分割器Sptl消
去器Annl入力転送ゲートTr−1n、出力転送ゲー
トTr−0utに印加する信号は位相、パルス巾、電流
値共に「0」の値に設定する。この状態でバブルメモリ
が正常に作動するかが試験され、次にテスト2へ移る。
テスト2ではバブル発生器Genに印加する信号がパル
ス巾については「一」の値である以外は、このゲート及
び他のゲートに加わる信号はテスト1の場合と同じく「
0」の状態をとる。以下同様にあらゆる組合せが電算機
の制御等によつてデジタル的に設定され、試験が行なわ
れていくが、このように、各試験要素についてわずか3
点を選びだして試1験するだけでもその組合せは相当多
数になつて試験時間が最大なものとなる欠点がある。各
試験要素についてわずか2点か3点の測定では、これら
の値の中間値での電子部品の作動状態はあくまで推定に
よらざるを得ず、このため合格品とされた電子部品でも
市場に出て実際に稼動してから障害を起こしたりする。
これは、各試験要素がある特定値をとつて組合されると
、その組合せでは正常に作動しても他の組合せでは正常
に作動しなくなる場合があるからである。各試験要素の
各値のどのような組合せが最も誤動作を生じ易いか、従
つて動作マージンが最も狭い最悪組合せなのかは経験的
にある程度分つている場合もあるが、LSIメモリなど
では組合せが極めて多数になるので分りかねるのが実悄
である。最悪組合せが判明しておれば勿論その組合せを
あらかじめ試験計画に組入れておくという措置をとるこ
とができるが、それが判明していない場合は如何ともな
し難い。本発明は従来の試験方法では解決し得なかつた
か\る欠点を除去すべくなされたもので、電子部品につ
いてのあらゆる試験条件の組合せを能率的に極めて迅速
に行ない、最悪組合せも漏さない完壁な試験を行なうこ
とができる試験方法を提供することを目的とする。
即ち本発明は電子部品に加えられる、ゲートパルスの位
相、パルス巾、電流値、および駆動磁界の強さなどの各
種入力信号成分の変動許容範囲を保証する試験方法にお
いて、前記各信号成分に対応しそれぞれ独立に動作する
連続波発振器を設け、該複数の発振器を互いに非同期で
動作させて前記各信号成分の複数個を非同期で周期的に
前記範囲の最大値と最小値の間で変更し、各種信号成分
の各値の任意の組合せを得てその組合せを電子部品に印
加することを特徴とするものであるが、次に図面を参照
しながらこれを詳細に説明する。第2図は各種信号成分
を周期的に変化させる状態を説明する図で、aはパルス
波形の位相の変化を示し、太線で示したパルス波形は後
述の回路によつて位相変化を受け、図で斜線で示したよ
うな最小値(Min)と最大値(Max)の間を周期的
に変動する。
同図bはパルス巾の変化を示し、パルス波形の位相変化
とは非同期で、最も小さい巾(Min)と最も広い巾(
Max)との間で周期的に変動する。同図cは電流変化
を示し、これも最小値(Mln)と最大値(Max)の
間で周期的に、かつ位相等他のものとは非同期で変動す
る。このように3つの信号成分を全く非同期にかつ周期
的に変動させこれらをゲートへ入力する。従つてゲート
に印加されるパルス信号SGは図dに示す如く、振幅お
よび位相変化の最大値(Max)内で全く任意に刻々と
その形状および位置を変え、これは要求される試験範囲
内での位相、パルス巾、電流値のあらゆる可能な組合せ
を含んだものとなる。こ.こで各信号成分の変動を同期
させなかつたのは、同期させると例えばある位相に対す
るパルス巾は常に一定値に定まつてしまい、あらゆる組
合せを実現することができなくなるからである。同様に
、各ゲートに加える信号SGは互いに非同期とする。こ
のようにすれば同様の原理で各ゲートへの入口はあらゆ
る組合せを含んだものとなり、相互干渉のチエツクなど
を含む完壁な試験が可能になる。以上の説明では、便宜
上入力信号成分が3つの場合について述べたが例えばバ
ブルメモリに関してはこの他駆動磁界も入力信号成分と
なる。この場合は、4つの全部を非同期に変動させると
共に、各ゲート間でも同期しないようにする。そしてこ
のような状態でバイアス磁界を連続的に変えて、動作、
不動作の閾値を見つけて行けば、あらゆる入力条件の組
合せを含んだ動作マージン特性曲線が得られることとな
る。次に第3図に基づいて、各信号成分の周期的かつ非
同期的変動方法の例を説明する。
同図aはパルス巾を周期的に変える回路で、M]はモノ
マル こチパイプレータ、R,,R2およびC,は該モ
ノマルチの時間制御要素を構成する抵抗およびコンデン
サ、0SCは正弦波、三角波などの連続波を発振する発
振器である。抵抗R1の一端は+5の直流電源へ接続し
、抵抗R,,R2の接続点P,へ 1は発振器0SCの
出力を加える。この回路ではバブルメモリのゲートパル
ス発生回路の出力パルス又はそれを位相シフト等の信号
処理をしたパルスSg,をトリガパルス入力端1Nに加
えると、出力端0UTからは一定巾の矩形波パルスSg
2が出力されるが、このパルスSg2のパルス巾は抵抗
R,,R2とコンデンサC,の積である時定数と電源電
圧で定まり、該電源電圧は+5Vの一定電圧と発振器0
SCからの例えば三角波状に変化する電圧との和である
から、結局出力パルスSg2のパルス巾は図示の如く一
定巾を中心にして広狭に変化する。このパルス巾変化は
勿論発振器0SCの出力と同期しており、そして発振器
0SCはトリガパルスSg,とは非同期でかつその周波
数は数10〜数100HzであつてトリガパルスSg,
のK[−1zまたはMl−1z範囲の周波数に比べて極
めて低いから、出力端0UTからはパルス巾がはマ連続
的にかつ周期的に変る極めて多数の矩形波パルスSg2
が出力される。第3図bは位相およびパルス巾をそれぞ
れ独立にかつ周期的に変えるパルスを出力する回路を示
す。
これは図aと同様の回路を2個連結したものである。即
ちM2は第2のモノマルチバイブレータであり、R3,
R4、およびC2はR,,R2およびC,に対応する抵
抗およびコンデンサである。この回路の出力パルスSg
3が位相とパルス巾を変動させる原理を第4図と共に説
明する。第3図bの入力端子1NにトリガパルスSg,
が、また端子P,に変調用の三角波が加えられると、モ
ノマルチバイブレータM,の出力端子には、前述のよう
にパルス巾が周期的に変動するパルスSg2が生じる。
第4図aはこのパルスSg2がパルス巾を変える状況を
誇張して示す。パルスSg2を第2のモノマルチバイブ
レータM2に入力してこれをトリガさせると共に、抵抗
R3とR4の接続点P2に端子P,と同様な三角波を印
加すると、モノマルチバイブレータM2の出力端子0U
Tには第4図bに示すような位相および巾を周期的に変
えるパルスSg3が得られる。即ち第2のモノマルチバ
イブレータM2はパルスSg2の立下りでトリガされる
のでその出力パルスSg3はパルスSg2のパルス巾に
相当する位相シフトφ,,φ2を持ち、かつそのパルス
巾は端子P2に加わる三角波の振幅に応じてW,,W2
と変動する。端子P,,P2に加える三角波を出力する
発振器は各々独立に作動し、従つて位相およびパルス巾
の変動は相互にかつ入力信号Sg,と非同期である。次
に第3図cはゲート電流値を周期的に変える回路で、矩
形波パルスを出力する高インピーダンスの定電流ドライ
バD]の出力側に、高インピーダンスに変換するインピ
ーダンス変換器を介して端子P3から三角波電流を入力
する。
そうすると、2種類の電流は重畳され、出力端0UTか
らは振幅が図示の如く変動するパルス電流Sg4が出力
される。この振幅つまり電流値の変動周期はもちろん入
力の三角波の同期と一致する。最後に同図dはバブルメ
モリの駆動磁界の大きさを周期的に変動させる回路を示
したもので、Eはコントロール電源であり、電圧制御端
子P4に入力された信号を増幅した出力電圧を生じる。
そこでこの制御端子に三角波を入力すると、コントロー
ル電源Eの出力側には三角波状に変動する電圧が現われ
、これを駆動コイル用のドライバD2へ電源電圧とし′
て印加すれば、該電圧変動に対応して振幅を変える電
流Sg5が得られる。こ\で、ドライバD2が出力する
三角波電流の周波数は端子P4の三角波の周波数より極
めて高く、かつ両者は非同期である。か\る回路を2つ
設け90゜位相シフトした2つの5三角波電流Sg5を
得てこれをX,Y駆動コイルに流せば、周期的に強さが
変動する回転磁界が得られる。以上に述べた方法等によ
り各入力信号成分の値を周期的にかつ相互に非同期に変
動させ、極めてO多数の組合せを得てそれにより電子部
品を制御する。
第3図a等で説明したように、入力信号Sg,の周波数
は端子P,,P2等へ加えられる変調用の信号に比べて
極めて高いので、変調用の信号が1サイクルを画く間に
パルス巾及び位相等をその全変動範囲に亘つて変動させ
た多数のパルスが得られる。従つて全ての組合せは変調
信号の1周期程度の時間で得られるから、試験は極めて
短時間で終了する。勿論、変調用信号の振幅は、試験要
素の所要変動巾に対応して選定する。また変調用信号に
は三角波、正弦波などの連続波を用いるが、これにより
試験要素の変動が連続的に行なわれ、極めて多くの組合
せが得られる。なお実際の試験にあたつては各入力信号
成分のすべてを変動させる代りにその一部のみを変動さ
せ、他は固定または逐次幾つかの値をとらせるようにし
てもよい。
以上詳細に説明したように本発明の試験方法は、各入力
信号成分の値を周期的にかつ互いに非同期に変化させて
該信号成分の各値のあらゆる組合せを得るので、最悪組
合せを含んだ試験条件で動作試験を行なうことができ、
電子部品の動作マージン保証が極めて完壁なものとなる
しかもこのような完壁な試験を従来と比べて極めて短時
間に、わずか1サイクル程度の時間で行なうことができ
、試験時間の大幅な短縮が可能となり、延いては製品の
信頼性の向上に寄与すること大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子部品の試験方法を説明する図でaは
試験計画表、b−dはそれぞれ測定の対象となる位相、
パルス巾、電流値を説明する波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子部品に加えられる、ゲートパルスの位相、パル
    ス巾、電流値、および駆動磁界の強さなどの各種入力信
    号成分の変動許容範囲を保証する試験方法において、前
    記各信号成分に対応しそれぞれ独立に動作する連続波発
    振器を設け、該複数の発振器を互いに非同期で動作させ
    て前記各信号成分の複数個を非同期で周期的に前記範囲
    の最大値と最小値の間で変更し、各種信号成分の各値の
    任意の組合せを得てその組合せを電子部品に印加するこ
    とを特徴とする電子部品の試験方法。
JP52142935A 1977-11-29 1977-11-29 電子部品の試験方法 Expired JPS5920198B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52142935A JPS5920198B2 (ja) 1977-11-29 1977-11-29 電子部品の試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52142935A JPS5920198B2 (ja) 1977-11-29 1977-11-29 電子部品の試験方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5490935A JPS5490935A (en) 1979-07-19
JPS5920198B2 true JPS5920198B2 (ja) 1984-05-11

Family

ID=15327056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52142935A Expired JPS5920198B2 (ja) 1977-11-29 1977-11-29 電子部品の試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5920198B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56121121A (en) * 1980-02-28 1981-09-22 Fujitsu Ltd Clock distribution system
JPS58210578A (ja) * 1982-06-01 1983-12-07 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置のダイナミツクバ−ンイン方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5490935A (en) 1979-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3499051B2 (ja) タイミング信号発生回路
US6998893B2 (en) Circuit and method for inducing jitter to a signal
JP3020754B2 (ja) 遅延時間測定回路
US5663970A (en) Circuit and method for testing frequencies
US4982109A (en) Circuit and method for measuring the duration of a selected pulse in a pulse train
JPS5920198B2 (ja) 電子部品の試験方法
US5329240A (en) Apparatus for measuring clock pulse delay in one or more circuits
JP3431053B2 (ja) タイミング発生装置
JPH0424667B2 (ja)
US4547818A (en) Circuit arrangement for the recording of data on a magnetic recording carrier
JPH03261881A (ja) 波形形成装置
JPS597157B2 (ja) 磁気バブル装置の試験方法
TWI874988B (zh) 用於促進量測被測裝置參數的電路及方法
JP4422223B2 (ja) Ic試験装置
JPS6089937A (ja) 集積回路装置
US5047712A (en) Circuit for inverting the latter half of pattern output from device under test
JP2598580Y2 (ja) Ic試験装置
JPH06187797A (ja) メモリ集積回路
JPS6139974Y2 (ja)
JPH0769394B2 (ja) 論理回路試験機
JP2634092B2 (ja) 回路の評価方法および評価装置
JPH035946Y2 (ja)
US5159613A (en) Side-band generator
JPH01267473A (ja) 集積回路試験回路
JPH06188700A (ja) 可変遅延回路の校正方式