JPS592106B2 - サイクリツクメモリセイギヨホウシキ - Google Patents
サイクリツクメモリセイギヨホウシキInfo
- Publication number
- JPS592106B2 JPS592106B2 JP50131647A JP13164775A JPS592106B2 JP S592106 B2 JPS592106 B2 JP S592106B2 JP 50131647 A JP50131647 A JP 50131647A JP 13164775 A JP13164775 A JP 13164775A JP S592106 B2 JPS592106 B2 JP S592106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- memory
- binary code
- cyclic memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイクリツク・メモリ制御方式に関する。
サイクリツクに動作させるメモリは、時分割交換機のス
イッチ開閉用の保持メモリあるいは時分割多重演算処理
装置には必須のものであり、近年広く使用されるように
なつた。この種のサイクリツク・メモリをサイクリツク
な動作をさせるため、従来サイクリツクに変化する自然
2進符号で現わされるアドレスを発生させこのアドレス
で、メモリを制御することが行われている。
イッチ開閉用の保持メモリあるいは時分割多重演算処理
装置には必須のものであり、近年広く使用されるように
なつた。この種のサイクリツク・メモリをサイクリツク
な動作をさせるため、従来サイクリツクに変化する自然
2進符号で現わされるアドレスを発生させこのアドレス
で、メモリを制御することが行われている。
自然2進符号が広く採用される理由は、自然2進符号の
カウンタが容易に実現できること、またサイクリツク・
メモリが処理装置とのインタフニースを持ち処理装置側
でサイクリツク・メモリのデータ書込み等の制御を行な
う場合処理装置の構成上自然2進符号表示がもつとも処
理しやすいこと、などである。
カウンタが容易に実現できること、またサイクリツク・
メモリが処理装置とのインタフニースを持ち処理装置側
でサイクリツク・メモリのデータ書込み等の制御を行な
う場合処理装置の構成上自然2進符号表示がもつとも処
理しやすいこと、などである。
サイクリツク・メモリ用の素子として最近モスICメモ
リが広く使用されるようになつてきている。
リが広く使用されるようになつてきている。
モスICメモリは従来のバイポーラ形のメモリに比して
安価でありまた消費電力が極めて少ない点有利であつて
、素子の集積度が高まり、装置自体もコンパクト化され
てきた今日、低消費電力化は、低コストとともに装置設
計上極めて重要な要因の一つであるが、これはモスIC
により現実が可能である。モスICメモリの消費電力が
少ない理由は、それ自身が電圧制御形の素子であり、か
つアドレスの切換え等のダイナミックな動作時にのみ電
力を消費するような設計手法がとられているからである
。
安価でありまた消費電力が極めて少ない点有利であつて
、素子の集積度が高まり、装置自体もコンパクト化され
てきた今日、低消費電力化は、低コストとともに装置設
計上極めて重要な要因の一つであるが、これはモスIC
により現実が可能である。モスICメモリの消費電力が
少ない理由は、それ自身が電圧制御形の素子であり、か
つアドレスの切換え等のダイナミックな動作時にのみ電
力を消費するような設計手法がとられているからである
。
例えば処理装置の主メモリにモスICメモリを用いる場
合、主メモリは一時にはーアドレスのみ指定され、同時
に2以上のアドレスが指定されることはないのでメモリ
が大容量の場合でも、ある一時点で動作するのは実効的
にはそのごく一部のメモリ素子に過ぎない。このように
必要消費電力は極めて少くて済む効果がある。サイクリ
ツク・メモリの場合は条件が異なる。
合、主メモリは一時にはーアドレスのみ指定され、同時
に2以上のアドレスが指定されることはないのでメモリ
が大容量の場合でも、ある一時点で動作するのは実効的
にはそのごく一部のメモリ素子に過ぎない。このように
必要消費電力は極めて少くて済む効果がある。サイクリ
ツク・メモリの場合は条件が異なる。
サイクリツク動作を行なうため、アドレスは2進符号の
形でしかも常にある一定の時間間隔で上記2進符号の表
わす数字に1づつ加算されたものが到来する。メモリ側
では上記2進符号の表わす数字の各桁に対応してこれを
受ける素子があり、入来符号に従つて受信素子の状態が
変化する。この受信素子の状態を番地対応の位置にデコ
ードしてその番地で指定された区域の情報を読み出し、
あるいは書込む。このように構成してあるので、アドレ
スを与える符号が変化する毎にこれを受ける素子の或る
ものは動作してその状態を変化する。
形でしかも常にある一定の時間間隔で上記2進符号の表
わす数字に1づつ加算されたものが到来する。メモリ側
では上記2進符号の表わす数字の各桁に対応してこれを
受ける素子があり、入来符号に従つて受信素子の状態が
変化する。この受信素子の状態を番地対応の位置にデコ
ードしてその番地で指定された区域の情報を読み出し、
あるいは書込む。このように構成してあるので、アドレ
スを与える符号が変化する毎にこれを受ける素子の或る
ものは動作してその状態を変化する。
その数を考えると、自然2進数については第1図に示す
ようになる。いま例えばアドレスが3ビツトで構成され
る3桁の自然2進数で表わされており、アドレスが一定
時間毎に1づつ増加するとすれば、数字1から2に変化
するとき2進数は1桁目と2桁目の2つの桁(2ビツト
)が変化し、また7(111)からO(000)に変化
するときは全(3)ビツトが変化する。
ようになる。いま例えばアドレスが3ビツトで構成され
る3桁の自然2進数で表わされており、アドレスが一定
時間毎に1づつ増加するとすれば、数字1から2に変化
するとき2進数は1桁目と2桁目の2つの桁(2ビツト
)が変化し、また7(111)からO(000)に変化
するときは全(3)ビツトが変化する。
すなわち、アドレス・データの変化する際、アドレス・
データを受ける素子はそれぞれ1〜3個同時に動作する
こととなる。サイクリツク・メモリが複数個同時に並列
動作する場合は、このようなアドレス・データの反転が
ある特定アドレスで一斉に生じる。メモリ素子としてモ
スCを使用する場合には、このようなアドレス・データ
反転時に集中的にアドレス・ドライバの消費電力が大き
くなり、その他のアドレス時刻の場合は消費電力が小さ
いといつたアンバランスが生じ、電源に対する負荷が変
動する。このため装置の給電系の設計が複雑となり、ま
たある特定アドレスでの集中的な電力消費により電源ル
ートに大きなパルス性の雑音を発生して装置の安定性を
損う恐れがある。このようにモスCメモリはサイクリツ
ク・メモリに使用する場合、従来の制御方式では素子本
来の低電力で動作する利点が生かされ難い欠点がゐつた
。
データを受ける素子はそれぞれ1〜3個同時に動作する
こととなる。サイクリツク・メモリが複数個同時に並列
動作する場合は、このようなアドレス・データの反転が
ある特定アドレスで一斉に生じる。メモリ素子としてモ
スCを使用する場合には、このようなアドレス・データ
反転時に集中的にアドレス・ドライバの消費電力が大き
くなり、その他のアドレス時刻の場合は消費電力が小さ
いといつたアンバランスが生じ、電源に対する負荷が変
動する。このため装置の給電系の設計が複雑となり、ま
たある特定アドレスでの集中的な電力消費により電源ル
ートに大きなパルス性の雑音を発生して装置の安定性を
損う恐れがある。このようにモスCメモリはサイクリツ
ク・メモリに使用する場合、従来の制御方式では素子本
来の低電力で動作する利点が生かされ難い欠点がゐつた
。
本発明はサイクリツク・メモリのアドレス制御の場合、
特定のアドレスの際電力の集中的消費を避け、平均にし
て低電力とし装置の動作性を改善することを目的とする
ものである。
特定のアドレスの際電力の集中的消費を避け、平均にし
て低電力とし装置の動作性を改善することを目的とする
ものである。
また本発明によれば処理装置とのインターフエースも比
較的容易であり、モスICを用いて容易にサイクリツク
・メモリを構成し得るものである。本発明によれば、ア
ドレスが一定の順序と一定の周期でサイクリツクに変化
するアドレス・データを受けて該アドレスに対して読出
しまたは書込みを行なうサイクリツク・メモリを具え、
上記アドレス・データを交番2進符号の形として上記サ
イクリツク・メモリに与えて制御することにより上記の
目的を達した。
較的容易であり、モスICを用いて容易にサイクリツク
・メモリを構成し得るものである。本発明によれば、ア
ドレスが一定の順序と一定の周期でサイクリツクに変化
するアドレス・データを受けて該アドレスに対して読出
しまたは書込みを行なうサイクリツク・メモリを具え、
上記アドレス・データを交番2進符号の形として上記サ
イクリツク・メモリに与えて制御することにより上記の
目的を達した。
次に図面について本発明を説明する。
第2図は本発明においてアドレス・データとして使用す
る交番2進符号すなわちグレイコードの一例を示す。
る交番2進符号すなわちグレイコードの一例を示す。
図には3ビツトの場合を示してあるが、図から明らかな
ように隣接する2個の数を比べるとデータ・ビツトがた
だ1個異るだけである。従つてサイタリツタ・メモリの
アドレス・データとして一定時間毎に順次にこれを与え
た場合、アドレス・データ受信素子は単に1個だけが反
転するのみであり、その場合の消費電力は、常に1個が
反転するに要する電力だけであつて、均一化されており
、アドレス・データによつて消費電力の集中することは
ない。自然2進符号と交番2進符号との関係は比較的簡
単であり、自然および交番の各2進符号のデータ・ビツ
トをそれぞれAi,bi(iは桁を表わす)とすればで
示される。
ように隣接する2個の数を比べるとデータ・ビツトがた
だ1個異るだけである。従つてサイタリツタ・メモリの
アドレス・データとして一定時間毎に順次にこれを与え
た場合、アドレス・データ受信素子は単に1個だけが反
転するのみであり、その場合の消費電力は、常に1個が
反転するに要する電力だけであつて、均一化されており
、アドレス・データによつて消費電力の集中することは
ない。自然2進符号と交番2進符号との関係は比較的簡
単であり、自然および交番の各2進符号のデータ・ビツ
トをそれぞれAi,bi(iは桁を表わす)とすればで
示される。
ただし1は排他的論理和である。自然2進数から交番2
進数への変換は、上記の式に従つて第3図に示すような
論理回路で具現可能であつて、桁の多い場合は各桁につ
いてこのような回路を作ればよいことは勿論である。図
においてAl,A2はアンド回路、0はオア回路、Nl
,N2は否定を示すものである。第4図ないし第7図は
それぞれ本発明の実施例のプロツク図である。
進数への変換は、上記の式に従つて第3図に示すような
論理回路で具現可能であつて、桁の多い場合は各桁につ
いてこのような回路を作ればよいことは勿論である。図
においてAl,A2はアンド回路、0はオア回路、Nl
,N2は否定を示すものである。第4図ないし第7図は
それぞれ本発明の実施例のプロツク図である。
第4図において、図示しない処理装置からサイタリツク
・メモリ20の各アドレスに書込みデータがある場合に
は、サイクリツク・メモリ20には処理装置からのアド
レス線52、アドレス・セレクタ30、自然交番2進符
号変換器60により該当アドレスが、また処理装置より
のデータ線54によりデータが送られており、一方処理
装置からの書込指令線56に書込み指令が与えられてい
るので書込み線57に書込みパルスが到来するとき、論
理積回路40の出力に信号が現れてこれよりサイクリツ
ク・メモリ20にデータの書込が行われる。
・メモリ20の各アドレスに書込みデータがある場合に
は、サイクリツク・メモリ20には処理装置からのアド
レス線52、アドレス・セレクタ30、自然交番2進符
号変換器60により該当アドレスが、また処理装置より
のデータ線54によりデータが送られており、一方処理
装置からの書込指令線56に書込み指令が与えられてい
るので書込み線57に書込みパルスが到来するとき、論
理積回路40の出力に信号が現れてこれよりサイクリツ
ク・メモリ20にデータの書込が行われる。
サイクリツク・メモリ20に書込まれた前記データは、
自然2進符号発生回路11の出力線51.アドレス・セ
レクタ30、交番2進符号変換器60を経てサイクリツ
クに読出されて、読出し出力線53を経て例えばハイウ
エイ・スイツチ等の該読出しデータ利用装置10に出力
される。
自然2進符号発生回路11の出力線51.アドレス・セ
レクタ30、交番2進符号変換器60を経てサイクリツ
クに読出されて、読出し出力線53を経て例えばハイウ
エイ・スイツチ等の該読出しデータ利用装置10に出力
される。
サイクリツク・メモリ20は又入力線58により読出し
データ利用装置10からサイクリツクに書込み動作が行
われる場合もあるし、また処理装置への読出し線55に
より処理装置側が不定期にデータを読出す場合もある。
いずれにしても通常は自然2進符号発生回路11により
読出しデータ利用装置10へサイクリツクな読出しまた
は書込み動作が行なわれる。
データ利用装置10からサイクリツクに書込み動作が行
われる場合もあるし、また処理装置への読出し線55に
より処理装置側が不定期にデータを読出す場合もある。
いずれにしても通常は自然2進符号発生回路11により
読出しデータ利用装置10へサイクリツクな読出しまた
は書込み動作が行なわれる。
ここでサイクリツク・メモリ20のアドレス・データ源
としては自然2進符号発生回路11および自然2進符号
の形のアドレス・データを送つてくる処理装置からのア
ドレス線52があるが、これ等から送られるデータはい
づれもサイクリツク・メモリ20のアドレス入力として
は、符号変換器30により交番2進符号に変換して与え
られる。従つて、サイクリツク・メモリ20のアドレス
・ビツトの変化は常に1ビツトのみであつて、サイクリ
ツク・メモリ20はこの条件で動作する。第5図は本発
明の他の実施例のプロツク図である。図の番号は第4図
と対応している。本実施例においては自然2進符号発生
回路の代りに交番2進符号発生回路12を設け、アドレ
ス線52を経て処理装置から与えられる自然2進符号に
よるアドレス・データは自然交番2進符号変換器60に
よつて符号変換されて交番2進符号の形でアドレス・セ
レクタ30に入り、サィクリツク・メモリ20に入る構
成であり、その他は第4図のものと同様でその動作も同
様である。
としては自然2進符号発生回路11および自然2進符号
の形のアドレス・データを送つてくる処理装置からのア
ドレス線52があるが、これ等から送られるデータはい
づれもサイクリツク・メモリ20のアドレス入力として
は、符号変換器30により交番2進符号に変換して与え
られる。従つて、サイクリツク・メモリ20のアドレス
・ビツトの変化は常に1ビツトのみであつて、サイクリ
ツク・メモリ20はこの条件で動作する。第5図は本発
明の他の実施例のプロツク図である。図の番号は第4図
と対応している。本実施例においては自然2進符号発生
回路の代りに交番2進符号発生回路12を設け、アドレ
ス線52を経て処理装置から与えられる自然2進符号に
よるアドレス・データは自然交番2進符号変換器60に
よつて符号変換されて交番2進符号の形でアドレス・セ
レクタ30に入り、サィクリツク・メモリ20に入る構
成であり、その他は第4図のものと同様でその動作も同
様である。
第6図は本発明のさらに異る実施例のプロツク図である
。
。
図において、数字は第4図の数字と同じものを指すもの
とする。本実施例においては、処理装置からサイクリツ
ク・メモリ20へ書込みまたは読出し時、自然2進符号
のアドレス・データ発生回路11の出力線51からのデ
ータと処理装置からアドレス線52を経て到来する自然
2進符号のアドレス・データとを一致検出回路70で監
視し、一致したときはその出力線80に信号が出るので
、論理積回路40を動作させ、処理装置からサイクリツ
ク・メモリ20への読出し書込み動作をサイクリツク・
メモリ20の動作に合せて待合せ制御する。アドレス・
データ発生回路11による利用装置10へのサイクリツ
クな動作は第4図の実施例の場合と同様である。第7図
は本発明のさらに別の実施例のプロツク図である。
とする。本実施例においては、処理装置からサイクリツ
ク・メモリ20へ書込みまたは読出し時、自然2進符号
のアドレス・データ発生回路11の出力線51からのデ
ータと処理装置からアドレス線52を経て到来する自然
2進符号のアドレス・データとを一致検出回路70で監
視し、一致したときはその出力線80に信号が出るので
、論理積回路40を動作させ、処理装置からサイクリツ
ク・メモリ20への読出し書込み動作をサイクリツク・
メモリ20の動作に合せて待合せ制御する。アドレス・
データ発生回路11による利用装置10へのサイクリツ
クな動作は第4図の実施例の場合と同様である。第7図
は本発明のさらに別の実施例のプロツク図である。
図において数字は第4図および第6図のもとと同じもの
を表わす。本実例においても処理装置からサイクリツク
・メモリ20へのアクセスが待合せ制御となることは第
6図のものと同様であるが、第6図のものとは異り、ア
ドレス・データ発生回路12は交番2進符号の形でアド
レス・データを発生するようになつており、従つて、処
理装置からのアドレス線52を経て自然2進符号の形で
送られてくるアドレス・データを、まづ自然・交番2進
符号変換器60で交番2進符号の形に変換して、一致検
出回路70においてアドレス・データ発生回路12の出
力データとの一致を検出して、制御を行なう。以後の制
御および利用装置10に対するサイクリツク動作は第6
図の実施例と同様である。
を表わす。本実例においても処理装置からサイクリツク
・メモリ20へのアクセスが待合せ制御となることは第
6図のものと同様であるが、第6図のものとは異り、ア
ドレス・データ発生回路12は交番2進符号の形でアド
レス・データを発生するようになつており、従つて、処
理装置からのアドレス線52を経て自然2進符号の形で
送られてくるアドレス・データを、まづ自然・交番2進
符号変換器60で交番2進符号の形に変換して、一致検
出回路70においてアドレス・データ発生回路12の出
力データとの一致を検出して、制御を行なう。以後の制
御および利用装置10に対するサイクリツク動作は第6
図の実施例と同様である。
本発明は、以上述べたように、サイクリツク・メモリに
入力されるアドレス・データが交番2進符号である。交
番2進符号でサイクリツク・メモリが動作する場合は、
既述のとおり、そのアドレス・データ・ビツトの変化は
常に1ビツトであつて、その数は一定である。従つて、
このようなサイクリツク・メモリを並列に多数設置され
た場合各メモリの各時点におけるアドレス・データ・ビ
ツトの変化する数は常に一定であり、モスICメモリの
ような動作時だけに電力を消費するメモリ素子を使用し
たサイクリツク・メモリにおいては電力消費は常に最低
のレベルに一定におさえられ消費電力の点でもまた雑音
発生の点でも極めて優れたサイクリツク・メモリが構成
し得る効果がある。また処理装置においては、通常自然
2進符号が使用されるが本発明サイクリツク・メモリ制
御方式を導入しようとすれば、自然2進符号を交番2進
符号に変換する符号変換器が必要となるが、これは第3
図に示すように容易に構成することができるので、従来
通りのインタ・フエースが可能であり、さらに、サイク
リツク・メモリ(第4図ないし第7図において20で示
したもの)は自然2進符号用に設計された従来のものを
そのまま使用することが可能である等の効果をも有する
。
入力されるアドレス・データが交番2進符号である。交
番2進符号でサイクリツク・メモリが動作する場合は、
既述のとおり、そのアドレス・データ・ビツトの変化は
常に1ビツトであつて、その数は一定である。従つて、
このようなサイクリツク・メモリを並列に多数設置され
た場合各メモリの各時点におけるアドレス・データ・ビ
ツトの変化する数は常に一定であり、モスICメモリの
ような動作時だけに電力を消費するメモリ素子を使用し
たサイクリツク・メモリにおいては電力消費は常に最低
のレベルに一定におさえられ消費電力の点でもまた雑音
発生の点でも極めて優れたサイクリツク・メモリが構成
し得る効果がある。また処理装置においては、通常自然
2進符号が使用されるが本発明サイクリツク・メモリ制
御方式を導入しようとすれば、自然2進符号を交番2進
符号に変換する符号変換器が必要となるが、これは第3
図に示すように容易に構成することができるので、従来
通りのインタ・フエースが可能であり、さらに、サイク
リツク・メモリ(第4図ないし第7図において20で示
したもの)は自然2進符号用に設計された従来のものを
そのまま使用することが可能である等の効果をも有する
。
第1図は3ビツトの自然2進符号を第2図は同じく交番
2進符号を示すもの、第3図は自然2進符号を交番2進
符号に変換するための論理回路、第4図、第5図、第6
図および第7図は本発明のそれぞれ異る実施例のプロツ
ク図である。 図において、11は自然2進符号のアドレス・データ発
生回路、12は交番2進符号のアドレス・データ発生回
路、20はサイクリツク・メモリ、60は自然・交番2
進符号変換器である。
2進符号を示すもの、第3図は自然2進符号を交番2進
符号に変換するための論理回路、第4図、第5図、第6
図および第7図は本発明のそれぞれ異る実施例のプロツ
ク図である。 図において、11は自然2進符号のアドレス・データ発
生回路、12は交番2進符号のアドレス・データ発生回
路、20はサイクリツク・メモリ、60は自然・交番2
進符号変換器である。
Claims (1)
- 1 アドレスが一定の順序と一定の周期でサイクリツク
に変化するアドレス・データを受けて該アドレスに対し
て読出しまたは書込みを行なうサイクリツク・メモリを
具え、上記アドレス・データを交番2進符号の形として
、上記サイクリツク・メモリに与えて制御することを特
徴とするサイクリツク・メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50131647A JPS592106B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | サイクリツクメモリセイギヨホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50131647A JPS592106B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | サイクリツクメモリセイギヨホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255438A JPS5255438A (en) | 1977-05-06 |
| JPS592106B2 true JPS592106B2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=15062936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50131647A Expired JPS592106B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | サイクリツクメモリセイギヨホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592106B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178470A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Hitachi Ltd | メモリ制御装置 |
-
1975
- 1975-10-31 JP JP50131647A patent/JPS592106B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5255438A (en) | 1977-05-06 |
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