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JPS5924464B2 - 電子式表示装置 - Google Patents
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JPS5924464B2 - 電子式表示装置 - Google Patents

電子式表示装置

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Publication number
JPS5924464B2
JPS5924464B2 JP8967076A JP8967076A JPS5924464B2 JP S5924464 B2 JPS5924464 B2 JP S5924464B2 JP 8967076 A JP8967076 A JP 8967076A JP 8967076 A JP8967076 A JP 8967076A JP S5924464 B2 JPS5924464 B2 JP S5924464B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
section
terminals
display
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP8967076A
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English (en)
Other versions
JPS5315726A (en
Inventor
修一 後藤
憲治 川谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、数字又は文字等の表示をする表示部を備えた
電子式表示装置に関し、特に表示部及び回路を駆動させ
る電源の供給方式を改良した電子式表示装置に関する。
表示部を備えた装置、ここでは、電子式卓上計算機(以
下略して電卓という。
)を例にして説明する。第1図には信号の流れにそつた
電卓の基本的な構成の一例を示してある。
入力部1には、希望の演算を行わせるのに必要な数字及
び各種演算命令を指定する信号が印加される。この信号
は、制御部2とレジスタ3に送られる。レジスタ3では
、送られてきた数字信号に対応した数字を記憶する。レ
ジスタ3の記憶内容は演算の進行に従つて順次変更して
いく。表示部4では、レジスタに記憶されている情報に
対応して所定の表示を行なう。又、制御部2では入力部
1からの信号を解読した後所定の信号をメモリ5及び演
算部6へ送る。メモリ5では、送られてきた信号に従つ
て情報を記憶したり、この信号に対応して、すでに記憶
されている情報を読み出して演算部6に送り出したりす
る。演算部6では制御部2及びメモリ5からの信号によ
り所定の演算を行ないその結果をレジスタ3に送る。レ
ジスタ3ではこの結果を記憶する。この結果はメモリ5
にも送られ記憶されることもある。そして、表示部4で
はレジスタ3の記憶内容に従つて所定の表示を行う。又
、制御部2はクロックパルスを発生させる回路を備えて
いる。このクロックパルスは演算部6、レジスタ3、表
示部4に共通に送られ、これらの同期をとつている。以
上の構成をもつ電卓における従来の駆動電源の供給方式
の一例を第2図に示す。電源Tには、2つの端子8、9
がある。端子8は、表示部4及び入力部1に接続されて
おり、それぞれに比較的高い電圧V2の電源を供給して
いる。端子9は、制御部2、メモリ5、演算部6、レジ
スタ3に接続されており、それぞれに電圧V2よりも低
い電圧V1の電源を供給している。表示部に螢光表示管
、液晶等を用い、他の制御部2、メモリ5、演算部6、
レジスタ3などの回路を半導体基板上に形成したときの
電圧V2は、電圧V1よりも2〜3倍程高いのが普通で
ある。すなわち、前記の材料を用いて表示を行わせた場
合の必要な電圧は、半導体基板上に形成された回路を動
作させるのに必要な電圧より、一般に2〜3倍程度高い
。このため、2種類の電圧の電源が用いられている。た
とえば、螢光表示管を用いて表示を行なうのに必要な最
低電圧は、約25V程度であり、液晶を用いた場合には
、最低約15V程度の電圧が必要となる。これに比して
、前記半導体基板上に形成された回路を動作させるのに
必要な電圧は、約8V程度で充分である。しかし8V以
上でも30v程度までならば、通常の場合は正常な動作
をする。しかし電力消費の節約の面から、通常は8V程
度で駆動させている。又、入力部1には、表示部4に印
加される電圧と同じ電圧の電源が印加されている。
これは、ダイナミツク方式による表示を行なうときなど
において、表示部4を駆動するときに印加されるパルス
列を入力部1にも印加しているためである。このように
すると、入力部1において使用するパルス列を作り出す
回路を特別に設ける必要がないため回路が簡単になる。
つぎに、従来の制御部2に主に用いられているリードオ
ンリメモリ(以下略してROMという。
)についてのべる。第4図には、0R論理によるROM
を示してある。
端子11,12は入力端子であり、入力信号11,12
が印加される。NチヤンネルのMOS型電界効果トラン
ジスタ(以下略してFETという。)13〜20は、0
n−0ff動作をするスイツチング用FETである。こ
の動作に対応して、端子21〜24に出力があられれる
。NチヤンネルのFET25〜32も同様に0n−0f
′f動作をするスイツチング用FETである。端子33
〜37は出力信号01,02,03,04,05があら
れれる出力端子である。又、FET38〜46は負荷と
して用いられており、端子47,48は、電源電圧V1
が印加される端子である。つぎに、この回路の動作につ
いて説明する。入力端子11にFETl3,l4を0f
f状態にするような電圧が印加され、入力端子12には
、FETl5,l8を0ff状態にするような信号が印
加されたとする。この信号により、FETl3,l4及
びFETl5,l8が0ff状態となる。そして、端子
21が電源電圧V1と同じ電圧レベルへと変化する。こ
のため、FET25,27が0n状態となり、出力端子
34,36の電圧レベルがV1の電圧レベルから接地電
圧と同じ程度の電圧レベルへと変化する。このような回
路を実際に半導体基板上に形成した場合、スイツチング
用FETl3〜20及びFET25〜32と、負荷用F
ET38〜46とは所定の抵抗比をもたせる必要がある
すなわち、スイツチング用FETf)0n抵抗を負荷用
FETの抵抗に比較して十分小さく必要がある。これぱ
、スイツチング用FETが0n状態となつたときに、負
荷用FETの0n抵抗とスイツチング用FETの抵抗比
で決まる出力レベルをなるべく接地電圧と同じ程度の電
圧レベルにしたいからである。このような抵抗比をもた
せる方法の一つとして、スイツチング用FETのチャネ
ルが形成される領域の巾をソース・ドレイン間の距離に
比較して充分大きくする方法がある。しかし、この方法
では全体のROM占有面積がどうしても大きくなつてし
まう。又、0R論理でROMを設計すると各出力線間に
1本の接地線をもうける必要があり、これによつても占
有面積が大きくなる。
このように占有面積が大きくなると、回路を一つの半導
体基板上に形成することが不可能となつたり、又形成で
きたとしても、面積が大きい為歩留りが悪くなることに
より製造コストが上昇するという欠点が生ずる。
上記の回路は、2入力に対し、5つの出力をとる回路に
ついて説明している。
しかし実際には、入力及び出力線の数は、それぞれ8入
力、24出力程度が普通であり、上記の欠点は、入力及
び出力線の数が増加する程問題となる。すなわち、入力
及び出力線の増加にともない、素子の数及び、配線の数
も著しく増大するからである。本発明は、上記の欠点を
解消するために、AND論理によつて高密度にROMを
構成し、その電源として、表示部に用いている比較的高
い電圧の電源で回路を駆動させることにより、信頼性が
良く、又論理スピードが速い電子式表示装置を提供する
ことを目的とする。
第3図は本発明の一実施例をプロツク図で示したもので
ある。
この図に示すように、制御部2への電源には、電圧V2
の電源及び電圧V1の電源の2つの電源が用いられてい
る。すなわち、ROMの回路を動作させるためには比較
的高い電圧2の電源を用い、クロツクパルスなどを発生
させる回路を動作させるためには、消費電力を節約する
ために比較的低い電圧の電源を用いている。このROM
に用いた電源は、通常の回路を動作させるための電源よ
りも2〜3倍程度高い。このように制御部2へ高い電圧
を供給すると、制御部2のROMを第5図に示すように
AND論理で構成したとき、以下に説明するように非常
に効果がある。つぎに、本発明の一実施例であるAND
論理によるROMの回路について説明する。この回路に
}ける入出力波形の高レベル及び低レベルは、第4図の
人出力波形の低レベル、高レベルに対応している。まず
、この回路の構成について説明する。
端子55,56は、人力信号11,12が印加される入
力端子である。FET57〜64は入力信号に従つて0
n−0ff動作をするNチヤネルのスイツチング用FE
Tである。この動作により、端子65〜68の電圧レベ
ルが変化する。又、FET69〜76は、前記のFET
と同様0n−0ff動作をするNチヤネルスイツチング
用FETである。端子77〜81は出力端子である。端
子82,83は表示に用いる電源と同じ電圧レベルの電
圧V2が印加される端子である。FET84〜92は、
負荷用のFETであり、このゲートにはクロツクパルス
φ, ,φ2印加される。端子93〜96はそのクロツ
クパルスが印加される端子である。つぎに、この回路の
動作について述べる。
まず、クロツクパルスφ2,φ1の波形を第6図に示し
てある。φ2の電圧レベルがV2のときは、端子65〜
68を含む配線路と基板との間の容量に電荷が充電され
ているときである。そして、接地電圧レベルのときが動
作領域となる。φ2の電圧レベルが2のときは、負荷F
ET84〜87が0n状態となるため、端子65〜68
を含む配線路と基板との間の容量に電荷が充電される。
そしてφ2の電圧レベルが接地電圧レベルになると、入
力端子55,56に印加される信号に従つてスイツチン
グ用FET57〜64のうちの所定のFETが0n状態
になる。これにより、端子65〜68を含む配線路の中
のいずれか一本の電圧レベルが接地電圧レベルへと変化
する。これは、0n状態となつたFETを介して、端子
65〜68のいずれか一つの端子と端子93との間に放
電路が形成され、たくわえられた電荷が端子93へ放電
するからである。たとえば、第6図に示す11,12の
信号を印加したとすると、端子65〜68には、それぞ
れ、A−Dで示される波形があられれる。又、端子65
〜68の状態により、スイツチング用FET69〜76
が0n状態又は0ff状態となる。もしも、出力端子7
7〜81を含む配線路と端子95を含む配線路との間の
FETがすべて0n状態ならば、この間に放電路が形成
される。放電路が形成されると出力端子の電圧レベルは
接地電圧レベルとなり、もし放電路が形成されなければ
出力端子の電圧レベルは電源電圧と同じ電圧レベルに保
たれる。このときも、前記と同様にφ1の電圧レベルが
V2のときは、出力端子77〜81を含む配線路に電荷
が充電されるときであり、接地電圧レベルのときが動作
領域となる。端子65〜68の電圧波形に対応した出力
波形は、たとえば第6図に示すような波形となる。この
実施例に卦いては、2入力に対し5出力となつているが
一般に電卓等に用いるROMの入出力の数は、それぞれ
、8入力、24出力程度である。
以上のように構成すると、負荷用FETとスイツチング
用FETとは、第4図に示す回路のように特定の抵抗比
をもたせる必要はなく、全く同一のFETで構成しても
良い。
これは、負荷肛ET及びスイツチングFETの両方とも
、0n−0ff動作のみが問題となり、抵抗比などは問
題とならないからである。これは、回路を半導体基板上
に形成するときに、FETの占有面積を最小にして設計
できることを示す。このため、ROMの占有面積が非常
に縮小される。同時に出力線間の接地線を設ける必要が
ないのも占有面積の縮小比になる。これは、特にシステ
ムなどが大規摸になつたときなどに訃いて効果がある。
すなわち、一半導体基板内の集積度を増すことができ、
歩留り及び信頼性が向上する。この回路に}いては、放
電又は充電時に}ける特性が、配線路と基板との間の容
量と、配線部の抵抗及びFETの0n抵抗との積によつ
て決まる。
これはスイツチング用FETが直列に接続される数が多
くなることにより、この部分の抵抗が大きくなつた場合
に、動作電圧に達する時間が長くなることを示している
。このため従来のように駆動電源として、半導体基板に
形成される回路を駆動させるのと同じ低い電圧の電源を
用いたときには、誤動作を防止するためにクロツクパル
スφ1,φ2のパルス巾を十分にとらなければならない
。そのため、演算時間が非常に長くなる。又、動作電圧
に達するまでの時間が長くなると次段の回路等を動作さ
せるときの誤動作の原因となる事も考えられ信頼性が低
下する。このような理由により、従来に卦いては入力及
び出力線の数が必然的に制限されることになり、システ
ムの大規模化が困難であつた。しかし、本発明のように
、動作電源として従来使用していた電圧V1よりも2〜
3倍程度高い電圧V2の電源を用いれば、消費電力を少
し犠性にするだけで上記のような欠点は解消される。
すなわち、動作電圧までの上昇速度が速くなることによ
り、クロツクパルスの巾が小さくても誤動作しない。こ
のため、演算に要する時間を短くできる。ニ本発明によ
れば、高い電圧の電源として、表示に使用している電源
を用いているので、別に高い電圧の電源を設ける必要が
ない。な訃、φ1,φ2のクロツクパルスを発生させる
ためには第7図に示す回路を用いれば良い。
す !なわち、入力端子101に電圧V1のクロツクパ
ルスを印加してFETlO2を0n−0ff動作させれ
ば、出力端子103に前記入カクロツクパルスに対応し
た電圧2のクロツクパルスが出力する。なおFETlO
4は負荷となるデプレツシヨンFETである。又、端子
105は電圧V2が印加される電源電圧印加端子である
。本発明は、実施例に示す電卓のみならず、一般の表示
部を備えた電子式表示装置に適用することもできる。
又、ROMの実施例に}いてクロツクナイズド回路を用
いたが、通常のAND論理によるROMにも適用できる
。実施例においては、NチヤンネルのFETによりRO
Mを構成したが、PチヤンネルのFETで構成しても良
いことは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電卓に訃ける信号系統を示すプロツク図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 信号が印加される入力部と、この信号を解読して所
    定の出力信号を出力する演算部と、この演算部からの出
    力信号に対応して所定の表示を行う表示部と、前記演算
    部及び表示部を制御する制御部と、少くとも2種類の電
    圧を有し前記入力部、演算部、表示部及び制御部に所定
    の電圧を供給する電源を具備する電子式表示装置におい
    て、前記制御部がEETを直列接続してなるROMで構
    成され、且つ前記電源の高い方の電圧で駆動されてなる
    ことを特徴とする電子式表示装置。
JP8967076A 1976-07-29 1976-07-29 電子式表示装置 Expired JPS5924464B2 (ja)

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JPS5315726A JPS5315726A (en) 1978-02-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57146041U (ja) * 1981-03-11 1982-09-13
JPS6299529A (ja) * 1985-10-24 1987-05-09 東陶機器株式会社 水栓用吐水管

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