JPS5927345B2 - 光学活性シクロペンタン化合物及びその製造法 - Google Patents
光学活性シクロペンタン化合物及びその製造法Info
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- JPS5927345B2 JPS5927345B2 JP1392980A JP1392980A JPS5927345B2 JP S5927345 B2 JPS5927345 B2 JP S5927345B2 JP 1392980 A JP1392980 A JP 1392980A JP 1392980 A JP1392980 A JP 1392980A JP S5927345 B2 JPS5927345 B2 JP S5927345B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造式:
で表わされる新規な光学活性シクロペンタン化合物及び
その製造法に関するものである。
その製造法に関するものである。
天然には、プロスタグランジン
(PrOstaglandin)類やブレフエルジン(
Brefeldln)に代表されるように、光学活性シ
クロペンタンを母核とする生理活性物質が多数存在する
。
Brefeldln)に代表されるように、光学活性シ
クロペンタンを母核とする生理活性物質が多数存在する
。
特にプロスタグランジンは、動物の各組織に存在し、生
体内で分泌され、微量で平滑筋、血圧、脂質代謝等に作
用するホルモンとして注目されており、治療への応用と
して、降圧利尿剤、血栓治療剤、気管支拡張剤、潰瘍治
療剤、陣痛促進剤及び動脈硬化予防剤等の種々の医薬と
しての利用が期待されている。本発明の光学活性シクロ
ペンタン化合物は、これら生理活性物質、特にプロスタ
グランジン類を合成する際の重要な中間体として有用で
ある。
体内で分泌され、微量で平滑筋、血圧、脂質代謝等に作
用するホルモンとして注目されており、治療への応用と
して、降圧利尿剤、血栓治療剤、気管支拡張剤、潰瘍治
療剤、陣痛促進剤及び動脈硬化予防剤等の種々の医薬と
しての利用が期待されている。本発明の光学活性シクロ
ペンタン化合物は、これら生理活性物質、特にプロスタ
グランジン類を合成する際の重要な中間体として有用で
ある。
例えば、プロスタグランジンH2の類似化合物で、その
数倍の大動脹収縮活性を有する下記の構造式で示される
化合物〔E〕を、次の工程によつて合成することができ
る。以下に、本発明を詳述する。
数倍の大動脹収縮活性を有する下記の構造式で示される
化合物〔E〕を、次の工程によつて合成することができ
る。以下に、本発明を詳述する。
まず、本発明の出発物質は、
メチル2
デオキシ−2−C−シアノメチル−β−D−アラビノー
ヘキソフラノシド(Methyl2,3−dideox
y−2−C−cyanomethyl −β−Dara
bino−hexofuranoside)〔1〕であ
り、例えば次の工程によつて得ることができる。
ヘキソフラノシド(Methyl2,3−dideox
y−2−C−cyanomethyl −β−Dara
bino−hexofuranoside)〔1〕であ
り、例えば次の工程によつて得ることができる。
すなわち、D−グルコースより誘導されるメチル5,6
−0−シクロヘキシリデン−3−0−メシルーβ−D−
アロフラノシド(methyl5,60−cycloh
exy11dene−3−0−mesyl−β−D−a
rofuranoside)〔A〕(M.Kawana
andS−EmotoりBull−Chem・Soc.
Japan 53,222−229(1980)参照。
)を、テトラヒドロフラン中、室温で一夜5当量のリチ
オジメチルシアノメチルホスホネー卜(lithiod
imethylcyanomethylpho一nat
e)で処理すると、2つの化合物、メチル5,6−0−
シクロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2−C−シ
アノメチリデンーβ−D−エリスローヘキソフラノシド
(methyl5,6−0CyC10hexylide
ne−2,3−dideoxy−2−C−cyanom
ethylidene−β−D−erythro−he
xofuranoside)〔B〕とメチル5,6−シ
クロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2,3−ジデ
ヒドロ−2−C−シアノメチルーβ−D−エリスローヘ
キソフラノシド(methy1526−cyclohe
xylidene−2ラ3−dideoxy−2,3−
didehydro−2−C一cyanomethyl
−β−D−erythrohexofutanosi
deCC〕が約1:9の混合物として得られる。
−0−シクロヘキシリデン−3−0−メシルーβ−D−
アロフラノシド(methyl5,60−cycloh
exy11dene−3−0−mesyl−β−D−a
rofuranoside)〔A〕(M.Kawana
andS−EmotoりBull−Chem・Soc.
Japan 53,222−229(1980)参照。
)を、テトラヒドロフラン中、室温で一夜5当量のリチ
オジメチルシアノメチルホスホネー卜(lithiod
imethylcyanomethylpho一nat
e)で処理すると、2つの化合物、メチル5,6−0−
シクロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2−C−シ
アノメチリデンーβ−D−エリスローヘキソフラノシド
(methyl5,6−0CyC10hexylide
ne−2,3−dideoxy−2−C−cyanom
ethylidene−β−D−erythro−he
xofuranoside)〔B〕とメチル5,6−シ
クロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2,3−ジデ
ヒドロ−2−C−シアノメチルーβ−D−エリスローヘ
キソフラノシド(methy1526−cyclohe
xylidene−2ラ3−dideoxy−2,3−
didehydro−2−C一cyanomethyl
−β−D−erythrohexofutanosi
deCC〕が約1:9の混合物として得られる。
これら2つの化合物は、シリカゲルカラムクロマトグラ
フイーにより、それぞれ分離することができる。
フイーにより、それぞれ分離することができる。
得られた化合物〔B〕と〔C〕を、10%PbーCで接
触還元すると、単一の生成物であるメチル5,6−0−
シクロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2−C−シ
アノメチルーβ−D−アラビノ一ヘキソフラノシド(m
ethyl5,6−0ーcyc10hexyliden
e−2,3−dideoxy−2ーC−cyanome
thyl −β−D−arabinoーhexofur
anoside)〔D〕を定量的に得る。
触還元すると、単一の生成物であるメチル5,6−0−
シクロヘキシリデン−2,3−ジデオキシ−2−C−シ
アノメチルーβ−D−アラビノ一ヘキソフラノシド(m
ethyl5,6−0ーcyc10hexyliden
e−2,3−dideoxy−2ーC−cyanome
thyl −β−D−arabinoーhexofur
anoside)〔D〕を定量的に得る。
得られた化合物〔D〕の5,6−0−シクロヘキシリデ
ン部分を70%酢酸水溶液で選択的に加水分解を行うと
、本発明の出発物質化合物〔1〕を、ほぼ定量的に得る
ことができる。かくして得られた化合物〔1〕を出発物
質として、次の工程により本発明の光学活性シクロペン
タン化合物を合成することができる。
ン部分を70%酢酸水溶液で選択的に加水分解を行うと
、本発明の出発物質化合物〔1〕を、ほぼ定量的に得る
ことができる。かくして得られた化合物〔1〕を出発物
質として、次の工程により本発明の光学活性シクロペン
タン化合物を合成することができる。
すなわち、化合物〔1〕を、P−トルエンスルホン酸ク
ロライドで処理してトシル化し、モノトンレート体のメ
チル2,3−ジデオキシ−2−Cーシアノメチル−6−
0−トシル一β−D−アラビノーヘキソフラノシド(M
ethyl2,3−DideOxy−2−C−Cyan
Omethyl−6−0一TOsyl−β−D−Ara
binO−HexOfuranOside)〔〕を得る
o溶媒としては、ピリジンが最適である。
ロライドで処理してトシル化し、モノトンレート体のメ
チル2,3−ジデオキシ−2−Cーシアノメチル−6−
0−トシル一β−D−アラビノーヘキソフラノシド(M
ethyl2,3−DideOxy−2−C−Cyan
Omethyl−6−0一TOsyl−β−D−Ara
binO−HexOfuranOside)〔〕を得る
o溶媒としては、ピリジンが最適である。
又、反応温度は室温で充分であり、反応時間は約2〜3
時間が適当である。得られたモノトンレート体〔〕をア
ルカリで処理してエポキシ化を行つて、メチル5,6−
アンヒトロー2,3−ジデオキシ−2−C−シアノメチ
ル−β−D−アラビノーヘキソフラノシド(Methy
l5,6−AnhydrO−2,3一DideOxy−
2−C−CyanOmethyl−β−Darabin
O−HexOfuranOside)〔〕を得る。
時間が適当である。得られたモノトンレート体〔〕をア
ルカリで処理してエポキシ化を行つて、メチル5,6−
アンヒトロー2,3−ジデオキシ−2−C−シアノメチ
ル−β−D−アラビノーヘキソフラノシド(Methy
l5,6−AnhydrO−2,3一DideOxy−
2−C−CyanOmethyl−β−Darabin
O−HexOfuranOside)〔〕を得る。
アルカリとしては、NaOCH3,DBU,DBNが適
当であり、又溶媒としては、ジクロルメタン、テトラヒ
ドロフラン、ベンゼンが適当である。
当であり、又溶媒としては、ジクロルメタン、テトラヒ
ドロフラン、ベンゼンが適当である。
反応温度は、室温で充分であり、反応時間は、約30分
〜1時間が適当である。得られたエポキシ体〔〕を、り
チオ ヘキサメチルジシラジド(1ith0hexam
ethy1disi1azide)〔あらかじめ、ヘキ
サメチルジシラザン(Hexamethyldisil
azane)とブチル リチウム(Butyllith
ium)によつて調製したもの〕で処理すると、分子内
開環が起り、1(8)−オキソ3(R)−メトキシ−4
(R)、5(S)−シアノー7(R)ーヒドロキシビシ
クロ〔3,2,1〕オクタン(1′1(S)−0x0−
3(R)−MethOxy−4(R)、5(S)一Cy
a−NO−7(R卜土YdrOxybicyclO〔3
,2,1〕0ctane〔V〕と1(S)−2−オキソ
一3(R)−メトキシ−4(R)、5(S)−シアノ−
6(R)−ヒドロキシメチルビシクロ〔2,2,1〕ヘ
プタン1C1(S)−2−0x0−3(R)−Meth
Oxy−4(R)、5(S)一CyanO−6(R)H
ydrOxymethylbicyclO〔2ツ2,1
〕Heptane〔〕の約1:1の混合物を得る。
〜1時間が適当である。得られたエポキシ体〔〕を、り
チオ ヘキサメチルジシラジド(1ith0hexam
ethy1disi1azide)〔あらかじめ、ヘキ
サメチルジシラザン(Hexamethyldisil
azane)とブチル リチウム(Butyllith
ium)によつて調製したもの〕で処理すると、分子内
開環が起り、1(8)−オキソ3(R)−メトキシ−4
(R)、5(S)−シアノー7(R)ーヒドロキシビシ
クロ〔3,2,1〕オクタン(1′1(S)−0x0−
3(R)−MethOxy−4(R)、5(S)一Cy
a−NO−7(R卜土YdrOxybicyclO〔3
,2,1〕0ctane〔V〕と1(S)−2−オキソ
一3(R)−メトキシ−4(R)、5(S)−シアノ−
6(R)−ヒドロキシメチルビシクロ〔2,2,1〕ヘ
プタン1C1(S)−2−0x0−3(R)−Meth
Oxy−4(R)、5(S)一CyanO−6(R)H
ydrOxymethylbicyclO〔2ツ2,1
〕Heptane〔〕の約1:1の混合物を得る。
この混合物を、シリカゲルカラムクロマトグラフイ一に
付し、CHCl3−CH3OH(50:1/)で溶出す
ると、先に化合物〔V〕が溶出し、次いで、本発明の目
的化合物〔〕が溶出する。
付し、CHCl3−CH3OH(50:1/)で溶出す
ると、先に化合物〔V〕が溶出し、次いで、本発明の目
的化合物〔〕が溶出する。
以下、本発明を実施例によつて説明するが、化合物()
.(M),(IV),(は、いずれも新規化合物である
。化合物〔1〕(19)とP−トルエンスルホン酸クロ
ライド(19)をピリジン(20m0中、室温で一夜攪
拌した。
.(M),(IV),(は、いずれも新規化合物である
。化合物〔1〕(19)とP−トルエンスルホン酸クロ
ライド(19)をピリジン(20m0中、室温で一夜攪
拌した。
減圧下で溶媒を留去するとシロツプ状物質が得られ、こ
れをシリカゲルカラムクロマトグラフイ一に付した。C
HCl3CH3OH(20:1v/v)で溶出すると、
シロツプ状の化合物〔〕(1.59、収率85%)が得
られた。実施例 2 メチル5,6−アンヒトロー2,3−ジデオキシ−2−
C−シアノメチル−β−D−アラビソ7//ヘキソフラ
ノシド〔〕 /実施例1で得られた化合
物〔〕(1.8g)のジクロルメタン溶液(25m1)
に、NaOCH3(120ηのNaを5m1のメタノー
ルに溶かして調製したもの)を加え、室温で2時間攪拌
した。
れをシリカゲルカラムクロマトグラフイ一に付した。C
HCl3CH3OH(20:1v/v)で溶出すると、
シロツプ状の化合物〔〕(1.59、収率85%)が得
られた。実施例 2 メチル5,6−アンヒトロー2,3−ジデオキシ−2−
C−シアノメチル−β−D−アラビソ7//ヘキソフラ
ノシド〔〕 /実施例1で得られた化合
物〔〕(1.8g)のジクロルメタン溶液(25m1)
に、NaOCH3(120ηのNaを5m1のメタノー
ルに溶かして調製したもの)を加え、室温で2時間攪拌
した。
冷飽和NH4Cl溶液(10m1)で洗浄し、MgSO
4で乾燥した後、減圧下で溶媒を留去すると、シロツプ
状物質を得た。これを、シリカゲルカラムクロマトグラ
フイ一に付し、ベンゼン一酢酸エチル(20:1v/v
)で溶出すると、シロツプ状の化合物(Tff)(91
0mfi1定量的)が得られた。
4で乾燥した後、減圧下で溶媒を留去すると、シロツプ
状物質を得た。これを、シリカゲルカラムクロマトグラ
フイ一に付し、ベンゼン一酢酸エチル(20:1v/v
)で溶出すると、シロツプ状の化合物(Tff)(91
0mfi1定量的)が得られた。
実施例 3
1(S)−2−オキソ一3(R)−メトキシ−4(R)
,5(S)−シアノ−6(R)−ヒドロキシメチルビシ
クロ〔2,2,1〕ヘプタン〔〕ヘキサメチルジシラザ
ン(323mg)の乾燥エーテル(10m0溶液に、窒
素雰囲気中で、ブチルリチウム(1.5m1115%ヘ
キサン溶液)を加えた。
,5(S)−シアノ−6(R)−ヒドロキシメチルビシ
クロ〔2,2,1〕ヘプタン〔〕ヘキサメチルジシラザ
ン(323mg)の乾燥エーテル(10m0溶液に、窒
素雰囲気中で、ブチルリチウム(1.5m1115%ヘ
キサン溶液)を加えた。
混合物を30分間還流した後、溶媒を減圧残つた固体を
乾燥テトラヒドロフランに溶解した。
乾燥テトラヒドロフランに溶解した。
、この溶液に、実施例2で。
7,J0*=:ニニ糊j″゜゜゜゛
この混合物を、室温で1時間攪拌した後、冷飽和NH4
Cl溶液(20m0に注ぎ、次いでCH2Cl2(10
m1)で3回抽出した。
Cl溶液(20m0に注ぎ、次いでCH2Cl2(10
m1)で3回抽出した。
抽出物を、冷飽和NH4Cl溶液で洗浄し、次いでMg
SO4で乾燥した。減圧下、溶媒を留去するとシロツプ
状物質(180η)が得られ、これをシリカゲル(10
9)のカラムクロマトグラフイ一に付した。
SO4で乾燥した。減圧下、溶媒を留去するとシロツプ
状物質(180η)が得られ、これをシリカゲル(10
9)のカラムクロマトグラフイ一に付した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる光学活性シクロペンタン化合物。 2 構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を、リチオヘキサメチルジシラジド
で処理して、構造式:▲数式、化学式、表等があります
▼ で表わされる化合物を得ることを特徴とする光学活性シ
クロペンタン化合物の製造法。 3 構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、Tsは、トシル基を示す。 )で表わされる化合物を、アルカリで処理して、構造式
:▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、該化合物を、リチオヘキサメ
チルジシラジドで処理して、構造式:▲数式、化学式、
表等があります▼で表わされる化合物を得ることを特徴
とする光学活性シクロペンタン化合物の製造法。 4 構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を、トシル化して、構造式:▲数式
、化学式、表等があります▼(ただし、Tsは、トシル
基を示す。 )で表わされる化合物を得、該化合物をアルカリで処理
して構造式:▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、該化合物を、リチオヘキサメ
チルジシラジドで処理して、構造式:▲数式、化学式、
表等があります▼で表わされる化合物を得ることを特徴
とする光学活性シクロペンタン化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1392980A JPS5927345B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 光学活性シクロペンタン化合物及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1392980A JPS5927345B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 光学活性シクロペンタン化合物及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110685A JPS56110685A (en) | 1981-09-01 |
| JPS5927345B2 true JPS5927345B2 (ja) | 1984-07-05 |
Family
ID=11846865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1392980A Expired JPS5927345B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 光学活性シクロペンタン化合物及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927345B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3830878A1 (de) * | 1988-09-07 | 1990-03-08 | Schering Ag | 2-oxa-bicyclo(2.2.1)heptanderivate und diese verbindungen enthaltende arzneimittel |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1392980A patent/JPS5927345B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110685A (en) | 1981-09-01 |
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