JPS5929322B2 - 圧延ロ−ル - Google Patents
圧延ロ−ルInfo
- Publication number
- JPS5929322B2 JPS5929322B2 JP15319576A JP15319576A JPS5929322B2 JP S5929322 B2 JPS5929322 B2 JP S5929322B2 JP 15319576 A JP15319576 A JP 15319576A JP 15319576 A JP15319576 A JP 15319576A JP S5929322 B2 JPS5929322 B2 JP S5929322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- sleeve
- ring spring
- rolling roll
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組立式圧延ロールの改良に関する。
従来、第1図に示すような鍔部aを有する銅製シャフト
bの外周面に超硬合金スリーブCを嵌合し、該スリーブ
Cをシャフトbの外周部に螺装した締付ナラ)dにかり
シャフトbに締付は固定して成る圧延ロールが知られて
いる。
bの外周面に超硬合金スリーブCを嵌合し、該スリーブ
Cをシャフトbの外周部に螺装した締付ナラ)dにかり
シャフトbに締付は固定して成る圧延ロールが知られて
いる。
この圧延ロールは、基本的に組立後は分解しない形式の
ものであり、図に示すように超硬合金製スリーブCの外
径はシャン)bの鍔部aよら必要程度大きくしてお(も
のであるが、鍔部aと同径まで当該スリーブCが摩耗し
た際、鍔部aの外周面を研削して常時スリーブCの外周
面を鍔部外周面より突出するように再研削操作を超硬合
金スリーブCが廃棄径に達するまで繰り返すが、圧延加
工中温度上昇により、当該スリーブCが割損する危険が
あり、実質的にシャン)bの継続使用を断念せざるを得
ないのみか、実際問題として使用ロール外径が廃棄径に
到ればロールシャン)bごとに廃棄しなげればならず、
従って新規にシャフトを製作したり、被加工物の寸法毎
にロールを準備する必要がある等経済的負担の嵩む欠点
があった。
ものであり、図に示すように超硬合金製スリーブCの外
径はシャン)bの鍔部aよら必要程度大きくしてお(も
のであるが、鍔部aと同径まで当該スリーブCが摩耗し
た際、鍔部aの外周面を研削して常時スリーブCの外周
面を鍔部外周面より突出するように再研削操作を超硬合
金スリーブCが廃棄径に達するまで繰り返すが、圧延加
工中温度上昇により、当該スリーブCが割損する危険が
あり、実質的にシャン)bの継続使用を断念せざるを得
ないのみか、実際問題として使用ロール外径が廃棄径に
到ればロールシャン)bごとに廃棄しなげればならず、
従って新規にシャフトを製作したり、被加工物の寸法毎
にロールを準備する必要がある等経済的負担の嵩む欠点
があった。
さらに従来上記の経済的負担を軽減するような改良がな
されてはいるが、再研削に関連して分解組立等が煩雑で
ある上、ロール構成材料間の特性の相違に起因する、シ
ャン)bとスリーブCの結合力の低下などがあって実用
上十分なものとは言えない欠点を有していた。
されてはいるが、再研削に関連して分解組立等が煩雑で
ある上、ロール構成材料間の特性の相違に起因する、シ
ャン)bとスリーブCの結合力の低下などがあって実用
上十分なものとは言えない欠点を有していた。
本発明は、上記の事情に鑑みて案出されたもので、その
要旨とするところは、ロールシャフト外周面に配備する
超硬合金スリーブの締付方法を改良し、同時に該スリー
ブの着脱操作を容易に行なうことができる圧延ロールを
提供することにある。
要旨とするところは、ロールシャフト外周面に配備する
超硬合金スリーブの締付方法を改良し、同時に該スリー
ブの着脱操作を容易に行なうことができる圧延ロールを
提供することにある。
以下、第2図に基づいて本発明の一実施例を詳記すれば
、図中1は、銅製のロールシャフトで、その外周面所定
位置に鍔部1aが形成されており、この鍔部1aに所定
間隔を置いて締付ナツト2がシャフト1に螺合されてい
る。
、図中1は、銅製のロールシャフトで、その外周面所定
位置に鍔部1aが形成されており、この鍔部1aに所定
間隔を置いて締付ナツト2がシャフト1に螺合されてい
る。
このナツト2にはその側端面より軸方向に螺挿するボル
ト3がナツト2の円周等配に内設されている。
ト3がナツト2の円周等配に内設されている。
前記鍔部1aとナット2相互間に位置してロールシャフ
ト1の外周には、それぞれリング4,5と超硬合金スリ
ーブ6とが着脱自在に嵌合されている。
ト1の外周には、それぞれリング4,5と超硬合金スリ
ーブ6とが着脱自在に嵌合されている。
図中7は、鍔部1aとリング5間に位置してシャフト1
に嵌合される輪ばねである。
に嵌合される輪ばねである。
上記各部品のシャフト1への嵌合状態は、リング4の軸
線方向一端面と輪ばね7の軸線方向一端面が前記ナツト
2に螺挿されたボルト3と鍔部1aの各内端面にそれぞ
れ当接し、またリング4の他端面は超硬合金スリーブ6
の一端面と当接し、輪ばね7の他端面ばリング5の一端
面と当接し、さらにリング5はその他端面を超硬合金ス
リーブ6の他端面と当接している。
線方向一端面と輪ばね7の軸線方向一端面が前記ナツト
2に螺挿されたボルト3と鍔部1aの各内端面にそれぞ
れ当接し、またリング4の他端面は超硬合金スリーブ6
の一端面と当接し、輪ばね7の他端面ばリング5の一端
面と当接し、さらにリング5はその他端面を超硬合金ス
リーブ6の他端面と当接している。
そして、この超硬合金スリーブ6は上記一方のリング5
との当接面において、軸線に直交する面に対し外周側が
広がる方向の傾斜面6′に形成されているとともに、内
周面には隙間Kが環状に設けられており、超硬合金スリ
ーブ60両側面を前記両リング4,5で保持されるよう
にして芯出しされている。
との当接面において、軸線に直交する面に対し外周側が
広がる方向の傾斜面6′に形成されているとともに、内
周面には隙間Kが環状に設けられており、超硬合金スリ
ーブ60両側面を前記両リング4,5で保持されるよう
にして芯出しされている。
従ってリング5は上記傾斜面6′に対応してテーパ面5
′を形成するもので、これら傾斜面6’、5’は軸線に
直交する面に対し、図に示すような角度βを有しており
、ロールシャフト1の鍔部1aと締付ナツト2の略中央
部でロールシャフト1の中心部を介して両側対称位置(
図示せず)にそれぞれ設けられている。
′を形成するもので、これら傾斜面6’、5’は軸線に
直交する面に対し、図に示すような角度βを有しており
、ロールシャフト1の鍔部1aと締付ナツト2の略中央
部でロールシャフト1の中心部を介して両側対称位置(
図示せず)にそれぞれ設けられている。
そして、前記両リング4,5はそれらの内周面にキー溝
8゜10が夫々設けられ、これらキー溝8,10内にロ
ールシャフト1の外周に突設したキー9,11により軸
方向移動可能に係合されている。
8゜10が夫々設けられ、これらキー溝8,10内にロ
ールシャフト1の外周に突設したキー9,11により軸
方向移動可能に係合されている。
上記した超硬合金スリーブ6の内周面に設けた隙間Kに
は、該スリーブ6が引張方向荷重に対しテ脆い性質を有
しているため、シャフト1の熱膨張等による内部応力に
より該スリーブ6が破損しないようにしている。
は、該スリーブ6が引張方向荷重に対しテ脆い性質を有
しているため、シャフト1の熱膨張等による内部応力に
より該スリーブ6が破損しないようにしている。
なお、本実施例に用いられる超硬合金スリーブ6の熱膨
張係数はこれに接触するロールシャフト1と両リング4
,5の熱膨張係数12X10 6/’Cの約1〆であり
、輪ばね7は弾性のある金属を使用している。
張係数はこれに接触するロールシャフト1と両リング4
,5の熱膨張係数12X10 6/’Cの約1〆であり
、輪ばね7は弾性のある金属を使用している。
さらに、ロールシャフト1と嵌合する両リング4,5と
輪ばね7との相互接触面には夫々、防錆用と疵発生防止
用として硬質クロムメッキMが施されている。
輪ばね7との相互接触面には夫々、防錆用と疵発生防止
用として硬質クロムメッキMが施されている。
さらに輪ばね7は多少弾性を有する金属材料を使用し、
該ばね7は内周面7′を軸線に対し傾斜角αを有するよ
うに、ローシャフト1の鍔部1aよりリング5側に傾斜
させた面に形成し、この傾斜面7′に対応してロールシ
ャフト1の外周も同様の傾斜面1′に形成しである。
該ばね7は内周面7′を軸線に対し傾斜角αを有するよ
うに、ローシャフト1の鍔部1aよりリング5側に傾斜
させた面に形成し、この傾斜面7′に対応してロールシ
ャフト1の外周も同様の傾斜面1′に形成しである。
上記した構成になる圧延ロール組立後、これをボルト3
によって締付けると、両リング4,5と超硬合金スリー
ブ6はロールシャフト1に沿って鍔部1a方向に順次押
圧されて締め付けられ、ロールシャフト1に保持固定さ
れる。
によって締付けると、両リング4,5と超硬合金スリー
ブ6はロールシャフト1に沿って鍔部1a方向に順次押
圧されて締め付けられ、ロールシャフト1に保持固定さ
れる。
この場合、当該スリーブ6は両リング4,5との接触面
の少くとも一つが図示の如く傾斜面6′に形成され、リ
ング5の内端面5′のテーパ方向が中凸円錐となるよう
にリング5が形成されているので、超硬合金スリーブ6
の隙間Kが円周上均一になって芯出しされると共に、締
付けに従ってリング5の一端面と接する輪ばね7はロー
ルシャフト1の内圧を受は外周方向に反力が及ぼされ、
該輪ばね7にクサビ作用とばね作用を与え、これが超硬
合金スリーブ6を含む両リング4,5に対する締付力と
して作用する。
の少くとも一つが図示の如く傾斜面6′に形成され、リ
ング5の内端面5′のテーパ方向が中凸円錐となるよう
にリング5が形成されているので、超硬合金スリーブ6
の隙間Kが円周上均一になって芯出しされると共に、締
付けに従ってリング5の一端面と接する輪ばね7はロー
ルシャフト1の内圧を受は外周方向に反力が及ぼされ、
該輪ばね7にクサビ作用とばね作用を与え、これが超硬
合金スリーブ6を含む両リング4,5に対する締付力と
して作用する。
この場合、輪ばね7のばね作用とクサビ作用による反力
を超硬合金スリーブ6への締付力として利用する際には
、輪ばね7の傾斜角度αはα〉8°30′となるように
し、逆に上記反力を超硬合金スリーブ6および両リング
4,5をロールシャフト1から取外するために利用する
際には、傾斜角αを30′〈α≦8°30′となるよう
にすればよいことが判明している。
を超硬合金スリーブ6への締付力として利用する際には
、輪ばね7の傾斜角度αはα〉8°30′となるように
し、逆に上記反力を超硬合金スリーブ6および両リング
4,5をロールシャフト1から取外するために利用する
際には、傾斜角αを30′〈α≦8°30′となるよう
にすればよいことが判明している。
すなわち、輪ばね7とシャフト1との嵌合部の傾斜角を
αとし、嵌合面の摩擦係数をμとすると、μ=−αとな
り、また、上記輪ばね7、シャフト1はともに金属材料
であり、これらの摩擦係数μはほぼ一定であるから、こ
れらより換算すると、α中8° 30′となる。
αとし、嵌合面の摩擦係数をμとすると、μ=−αとな
り、また、上記輪ばね7、シャフト1はともに金属材料
であり、これらの摩擦係数μはほぼ一定であるから、こ
れらより換算すると、α中8° 30′となる。
また、輪ばね7を鍔部1a側へ移動させて締付けると、
輪ばね7の反力がシャフト1の軸心側に働き、従ってα
〉8°30′にあると輪ばね7の軸心側への反力がリン
グ5側へ分力として作用し、この分力がリング5、スリ
ーブ6、リング4を締付けるための反力として作用する
ので、スリーブ6等を確実カ一つ強固に締付けることが
できる。
輪ばね7の反力がシャフト1の軸心側に働き、従ってα
〉8°30′にあると輪ばね7の軸心側への反力がリン
グ5側へ分力として作用し、この分力がリング5、スリ
ーブ6、リング4を締付けるための反力として作用する
ので、スリーブ6等を確実カ一つ強固に締付けることが
できる。
また、αを30′〈α≦8°30′に構成すると、締付
けた際にスリーブ6への反力は少ないが、締付けられた
輪ばね7をハンマーなどで軽り打<と、この輪ばね7が
スリーブ6側へ急激に移動してリング5、スリーブ6、
リング4を外側方側へ押圧するので、スリーブ6等の取
外しが容易かつ迅速にできる。
けた際にスリーブ6への反力は少ないが、締付けられた
輪ばね7をハンマーなどで軽り打<と、この輪ばね7が
スリーブ6側へ急激に移動してリング5、スリーブ6、
リング4を外側方側へ押圧するので、スリーブ6等の取
外しが容易かつ迅速にできる。
′さらに、上記輪ばね7とロールシャフト1との接触面
には硬質クロムメッキMを施して摩擦係数を減少させる
ようにし、別に二酸化モリブデン等の固体潤滑剤を併用
して減少効果をさらに高めるようにしである。
には硬質クロムメッキMを施して摩擦係数を減少させる
ようにし、別に二酸化モリブデン等の固体潤滑剤を併用
して減少効果をさらに高めるようにしである。
さらにまた、輪ばね7にはロールシャフト1より熱膨張
係数の小さい材料を使用しているので、圧延加工時の温
度変化に呼応して、輪ばね7の反力がより増大し、超硬
合金スリーブ6への締付力を太き(し、該スリーブ6の
保持をより一層確実にすることができる。
係数の小さい材料を使用しているので、圧延加工時の温
度変化に呼応して、輪ばね7の反力がより増大し、超硬
合金スリーブ6への締付力を太き(し、該スリーブ6の
保持をより一層確実にすることができる。
上記のように、本発明は、輪ばねをロールシャフトの外
周面に着脱自在に嵌合し、該輪ばねの内周面を軸線に対
しα度の傾斜角を有するように形成し、該傾斜角α度を
ロールシャフトの外周面と対応して変えることにより超
硬合金スリーブを含むリング等の締めつげ取外しを迅速
かつ容易に行なうことができ、また、圧延加工時の圧延
荷重と温度上昇に関連して、ロールシャフトと超硬合金
スリーブとの結合力を高め、保持を安定して十分な必要
トルクα伝達を行なうことができる等実用上優れた効果
を有している。
周面に着脱自在に嵌合し、該輪ばねの内周面を軸線に対
しα度の傾斜角を有するように形成し、該傾斜角α度を
ロールシャフトの外周面と対応して変えることにより超
硬合金スリーブを含むリング等の締めつげ取外しを迅速
かつ容易に行なうことができ、また、圧延加工時の圧延
荷重と温度上昇に関連して、ロールシャフトと超硬合金
スリーブとの結合力を高め、保持を安定して十分な必要
トルクα伝達を行なうことができる等実用上優れた効果
を有している。
第1図は従来使用例の圧延ロールの部分断面図、第2図
は本発明の一実施例を示す圧延ロールの部分断面説明図
である。 1・・・・・・ロールシャフト、1′・・・・・・ロー
ルシャフト外周傾斜面、2・・・・・・締付ナツト、1
a・・・・・・ロールシャフト鍔部、4,5・・・・・
・リング、6・・・・・・超硬合金スリーブ、7・・・
・・・輪ばね、7′・・・・・・傾斜面、α・・・・・
・輪ばね内周面と軸線となす傾斜角、M・・・・・・硬
質クロムメッキ。
は本発明の一実施例を示す圧延ロールの部分断面説明図
である。 1・・・・・・ロールシャフト、1′・・・・・・ロー
ルシャフト外周傾斜面、2・・・・・・締付ナツト、1
a・・・・・・ロールシャフト鍔部、4,5・・・・・
・リング、6・・・・・・超硬合金スリーブ、7・・・
・・・輪ばね、7′・・・・・・傾斜面、α・・・・・
・輪ばね内周面と軸線となす傾斜角、M・・・・・・硬
質クロムメッキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロールシャフトの外周所定位置に形成した鍔部とこ
れに所定間隔を置いて相対向する締付ナツトとの間に超
硬合金スリーブ等をそれぞれ着脱自在に嵌合し、締付保
持した圧延ロールにおいて、上記ロールシャフトに嵌合
された輪ばねの内周面を軸線に対し傾斜面に形成し、こ
の傾斜面に対応するロールシャフト外周面に当該輪ばね
を嵌合するようにしたことを特徴とする圧延ロール。 2 上記輪ばねの嵌合部の傾斜角αを軸線に対して8°
30′以上に設定したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の圧延ロール。 3 上記輪ばねの嵌合部の傾斜角αを軸線に対して30
′〈α≦8°30′の範囲で設定したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の圧延ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319576A JPS5929322B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 圧延ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319576A JPS5929322B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 圧延ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5376951A JPS5376951A (en) | 1978-07-07 |
| JPS5929322B2 true JPS5929322B2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=15557111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15319576A Expired JPS5929322B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 圧延ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929322B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-20 JP JP15319576A patent/JPS5929322B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5376951A (en) | 1978-07-07 |
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