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JPS592935B2 - 乗算回路 - Google Patents
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JPS592935B2 - 乗算回路 - Google Patents

乗算回路

Info

Publication number
JPS592935B2
JPS592935B2 JP51120614A JP12061476A JPS592935B2 JP S592935 B2 JPS592935 B2 JP S592935B2 JP 51120614 A JP51120614 A JP 51120614A JP 12061476 A JP12061476 A JP 12061476A JP S592935 B2 JPS592935 B2 JP S592935B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
multiplier
product
line
multiplication
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP51120614A
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English (en)
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JPS5345948A (en
Inventor
啓介 片岡
芳孝 伊藤
吉 杉山
泰宣 井鍋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS5345948A publication Critical patent/JPS5345948A/ja
Publication of JPS592935B2 publication Critical patent/JPS592935B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乗算回路、特にテーブル索引により積を求め
るに当つてテーブル容量の減少をはかるようにした乗算
回路に関するものである。
被乗数ならびに乗数が例えば8ビット幅をもつ乗算器を
構成する場合、第1図に示すように被乗数ならびに乗数
を4ビット幅に分割し4ビット幅の九九表と加算器によ
り構成すると高速で金物量の少ない乗算器が構成できる
即ち第1図において、1は乗算回路、100、101は
被乗数人力(X7ないしX。)、102、103は乗数
人力(X7ないしYo)、104ないし108はブロッ
ク間接続ライン、110ないし112は被乗数および乗
数が4ビット幅をもつ場合の九九表テーブル、114お
よび115は加算器、109は積の出力ラインを表わし
ている。図において九九表テーブル110は(X3ない
しX。
)と(Y7ないしY4)との部分積(al0ないしa4
)を、111は(X7ないしX4)と(Y3ないしY。
)との部分積(bllないしb4)を、112は(X3
ないしX。)と(Y。ないしY。)との部分積(c7な
いしco)を、113は(X7ないしX4)と(Y7な
いしY4)との部分積(C15ないLf、8)を夫々発
生し、加算器114では部分積(allないしa4)ど
(、b41ないしb4)との加算を、115では部分積
(C15ないしc。)と加算器114の出力との加算を
行ない積(M15ないしMo)を求める。ここで九九表
テーブル110ないし113をROMで構成した場合、
その容量は(デコーダ+8×28=2048ビット)を
必要とし、一方これをAND−ORマトリクス(J’L
A)で構成した場合その容量は{(入力一8×2)+(
出力ニ8)}×(項数二225)=5400ビツトを必
要とする。また加算器をPLAで構成した場合総容量は
672ビツトを必要とする。以上をまとめると第1図に
示す8ビツト幅の乗算器をすべてPLAにより実現し1
チツプに収容した場合総容量は5,400×4+672
=22,272ビツトとなり、これを゛バイポーラIC
で構成することは現状の製造技術では不可能と考えてよ
い。本発明は、前記欠点を除去するため、被乗数ならび
に乗数のビツト幅が4ビツトの九九表テーブルの容量を
減少させ、これを組み合せて構成する8ビツト幅の乗算
器を1チツプで構成するようにしたものであり、以下図
面について詳細に説明する。被乗数ならびに乗数のビツ
ト幅が4ビツトの九九表テーブルをPLAで構成し、そ
の容量を減少させる方法としては以下の2つが考えられ
る。
即ち第1の方法は九九表テーブルにおいてXiXXjな
る積とXjXXiなる積とは同一であることを利一
1用する方法であり、九九表テーブルを一にす
るこ) 2とができる。
しかしXiXXjなる積しか記憶していないため、Xj
XXiなる積を求めるときはXlXXjなる積の形に変
換するアドレス変換回路が必要となる。第2の方法はテ
ーブルを分割し外部にテーブルを選択するデコーダ回路
を設ける方法である。分割数を増すとテーブル容量は小
さくなり一方デコーダ回路に必要なPLA容量は大きく
なり、総容量が最小となる分割数が存在する。一般にこ
の最適分割数は被乗数および乗数のビツト幅をnとした
とき2nとなり、例えばn=4とした場合16分割が最
適となる。第2図は本発明の実施例であつて上記2つの
方法を夫々とり入れて乗算回路を構成している。
図中の符号100は被乗数人力(X3ないしX。)、1
03は乗数人力(Y,ないしY4)、104は部分積出
力(AllないしA4)、200はXl,XOとY5,
Y4との大きさを比較する比較回路、213はXl,X
O>Y,,Y4であるとり2となるライン、201はX
l,XO,Y5,Y4の値をもとに203ないし212
の10個の積マトリクスのうち1個を選択する選択回路
、202はアドレス変換回路であつてライン213が″
1″のときはX3,X2,Y7,Y6をライン215へ
そのまま送出し一方ライン213が″1″のときはY7
,Y6,X3,X2をライン215へ送出するもの、2
03ないし212は部分積を記憶している積マトリクス
を表わす。なおマトリクス203は(X3X2OO)と
(Y7Y6OO)との積を、マトリクス204は(X3
X2OO)と(Y7Y6Ol)との積を、マトリクス2
05は(X3X2Ol)と(X7X6Ol)との積を、
マトリクス206は(X3X2OO)と(Y7Y6lO
)との積を、マトリクス207は(X3X2Ol)と(
Y7Y6lO)との積を、マトリクス208は(X3X
2lO)と(Y7Y6lO)との積を、マトリクス20
9は(X3X2OO)と(Y7Y6ll)との積を、マ
トリクス210は(X3X2Ol)と(Y7Y6ll)
との積を、マトリクス211は(X3X2lO)と(Y
7Y5ll)との積を、マトリクス212は(X3X2
ll)と(Y7Y6ll)との積を夫々発生する。更に
積マトリクス203,205,208,212は前記第
1の方法を適用し容量を減少している。また216ない
し225は選択回路201の出力であり、(XlXOY
5Y4)が(0000)のときライン216を、(01
00)と(0001)とのときライン217を、(01
01)のときライン218を、(1000)と(001
0)とのときライン219を、(1001)と(011
0)とのときライン220を、(1010)のときライ
ン221を、(1100)と(0011)とのときライ
ン222を、(1101)と(0111)とのときライ
ン223を、(1110)と(1011)とのときライ
ン224を、(1111)のときライン225を夫々選
択する。
例えば第2図において入力100に(X3X2XlXO
)として(0101)が入力103に(Y7Y6Y5Y
4)として(1110)が印加されたとすると、比較回
路200はX,XO<Y5Y4即ち01く10なためラ
イン213は″0″となり、選択回路201には(Xl
XOY5Y4)即ち(0110)が印加されることから
ライン220が″1″となり、アドレス変換回路202
ではライン213が″0″であるため(X3,X2,Y
7,Y6)として(0111)をライン215へ送出す
る。この結集積マトリクス207が選択され部分積とし
て出力104へ(01000110)を出力する。゛以
上では第1図に示す110の九九表テーブルについて説
明したが、九九表テーブル111ないし113にも同様
な構成がとられる。第2図の構成をPLAで構成した場
合、2,614ビツト以下で構成できるため、第1図で
示す8ビツト幅の乗算器の総容量は2,614×4+6
7211,128ビツト以下で構成でき、現バイポーラ
の製造技術から1チツプで構成することが可能となる。
なお第1図で示した乗算器1を用い被乗数ならびに乗数
が夫々16ビツト幅の乗算器を構成する場合、乗算器1
を4個と16ビツト幅カロ算器1個と24ビツト幅加算
器1個を接続することにより実現できる。
すなわち第1図で示す乗算器1に加算器を付加しておけ
ば拡張性に富んだ乗算器が構成できる。第3図は8ビツ
ト幅の乗算器の本発明による実施例であつて、図中1は
第1図に示すと同じ乗算器、300は他の乗算器からの
部分積を入力するライン、301は16ビツト幅加算器
、302は積出力である。例えば16ビツト輻の乗算器
は第3図に示す乗算器を4個設置し、4個の乗算器の3
00と302とを適宜接続することにより実現できる。
第3図の構成をPLAで実現した場合に容量的にみて1
チツプに収容することは可能である。以上8ビツト幅の
乗算器の実施例について説明したが、ビツト幅が変化し
ても同様に適用できることはいうまでもない。
以上説明したように本発明は演算時間を大幅に増加させ
ることなく、PLA化した場合の総容量が少ない乗算器
を構成できる。
そして、(1) 8ビツト幅の乗算器をも1チツプ上で
構成できる、(2)さらに拡張性をもたせるため上記(
1)の構成に16ビツト幅の加算器を付加したとしても
これらを1チツプ上で構成できる、という大きい利点を
もつている。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の8ビツト幅乗算器の一例、第2図は本発
明に用いる4ビツト幅の九九表テーブルの一実施例構成
、第3図は8ビツト幅乗算器を構成した本発明の一実施
例を示す。 図中100,101は被乗数人力、102,103は乗
数人力、104ないし108はプロツク間接続ライン、
110ないし112は九九表テーブル、114,115
は加算器、109は積出力、1は8ビツト幅乗算器、2
00は比較回路、213は比較回路出力、201は選択
回路、216ないし225は選択回路出力、202はア
ドレス変換回路、203ないし212は積マトリクス、
300は部分積人力、301は加算器、302は積出力
を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 部分積を複数個に分割して記憶する部分積テーブル
    をそなえ、与えられた乗数と被乗数とにより上記部分積
    テーブルを索引して積を得る乗算器において、被乗数と
    乗数との大きさを比較する比較手段と、被乗数と乗数と
    によりアクセスすべき上記部分積テーブルを選択する選
    択手段と、上記比較手段により被乗数と乗数とからなる
    情報を被乗数・乗数あるいは乗数・被乗数の順序に変換
    するアドレス変換手段と、上記選択手段とアドレス変換
    手段とからの情報により上記複数個の部分積テーブルを
    索引して積を求めることを特徴とする乗積回路。 2 上記乗算回路をNビット幅の出力をもつよう構成す
    ると共に該乗算回路を複数個配置し、該複数個の乗算回
    路からの部分積を加算する加算回路をそなえたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗算回路。
JP51120614A 1976-10-07 1976-10-07 乗算回路 Expired JPS592935B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4484300A (en) * 1980-12-24 1984-11-20 Honeywell Information Systems Inc. Data processor having units carry and tens carry apparatus supporting a decimal multiply operation
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JP2830566B2 (ja) * 1992-01-13 1998-12-02 日本電気株式会社 十進数乗算器

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