JPS5929486B2 - 真空室型包装装置のための寄集め及びクリツピングヘツド - Google Patents
真空室型包装装置のための寄集め及びクリツピングヘツドInfo
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- JPS5929486B2 JPS5929486B2 JP51075638A JP7563876A JPS5929486B2 JP S5929486 B2 JPS5929486 B2 JP S5929486B2 JP 51075638 A JP51075638 A JP 51075638A JP 7563876 A JP7563876 A JP 7563876A JP S5929486 B2 JPS5929486 B2 JP S5929486B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/02—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/02—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas
- B65B31/024—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas specially adapted for wrappers or bags
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/5102—Binding or covering and cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53787—Binding or covering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空包装装置、より詳細には袋の寄集められ
たネツクに向けて駆動され脚の変形によつて袋を閉じる
変形可能なU字形金属クリツプを使用して製品を収容し
た袋を閉じるための機械に関する。
たネツクに向けて駆動され脚の変形によつて袋を閉じる
変形可能なU字形金属クリツプを使用して製品を収容し
た袋を閉じるための機械に関する。
ネツクが完全に寄集められていない状態で室内に入つて
くる製品が装填された袋を受入れるために室が開き、そ
して室を閉じる時又はその後に袋のネツクが寄集められ
始めクリツプのために正確に位置付けられるようになつ
た真空室包装装置が公知である。
くる製品が装填された袋を受入れるために室が開き、そ
して室を閉じる時又はその後に袋のネツクが寄集められ
始めクリツプのために正確に位置付けられるようになつ
た真空室包装装置が公知である。
このような装置は本出願人の英国特許第
1,353,157号及び第1,361,142号に示
されており、これらの装置においては、袋のネツクの部
分的な寄集めが、室を閉じる際に、室のカバー内の袋の
ネツクを細長い水平溝内に制限するリブの作用によつて
達成され、そして最終的な寄集めは、寄集め経路に沿つ
て2個の寄集めスタツドが相互に近づく方向へ運動する
ことによつて達成されるようになつており、上記の寄集
め経路は、特許第1,353,157号においては直線
状経路であり、特許第1,361,142号においては
、離れた軸のまわりに旋回しクリツプ位置の充分下方に
間隔を置いて位置された軸線の回りを旋回する2つの寄
集めアームによつて規定される半径の大きな円弧状径路
である。
されており、これらの装置においては、袋のネツクの部
分的な寄集めが、室を閉じる際に、室のカバー内の袋の
ネツクを細長い水平溝内に制限するリブの作用によつて
達成され、そして最終的な寄集めは、寄集め経路に沿つ
て2個の寄集めスタツドが相互に近づく方向へ運動する
ことによつて達成されるようになつており、上記の寄集
め経路は、特許第1,353,157号においては直線
状経路であり、特許第1,361,142号においては
、離れた軸のまわりに旋回しクリツプ位置の充分下方に
間隔を置いて位置された軸線の回りを旋回する2つの寄
集めアームによつて規定される半径の大きな円弧状径路
である。
これらの形態の装置の各々においては、寄集め部材(即
ちスタツド又は寄集めアームの寄集め先端)が、クリツ
プ位置と略同一高さで水平方向に対称的に離れた位置か
ら出発して、略水平方向内方に進む。
ちスタツド又は寄集めアームの寄集め先端)が、クリツ
プ位置と略同一高さで水平方向に対称的に離れた位置か
ら出発して、略水平方向内方に進む。
従つて、寄集め部材は、常に、寄集められた袋のネツク
の断面の底面に接する水平面より上方に突起しており、
従つて相互に離れる方向への運動の端にての寄集め部材
に対処するために真空室を注意深く設計することが必要
である。本発明に従えば、共通ボスの回りを回転するこ
とができる対向して配置された寄集め部材であつて、該
共通ボスに向つて凸状で且つ寄集め部材が閉じた状態に
なると重なり合い、袋のネツクを寄集めてクリツピング
するための緊密に寄集められたネツク形態を形成する弧
状寄集め面が設けられているところの寄集め部材と、該
ボスの中央にクリツプの供給を案内するための手段と、
該ボスの該中央から半径方向外方に個々のクリツプを駆
動し、該寄集め部材によつて寄集められた袋のネツクの
回りにて変形されるようにするための手段とを具備する
真空室型包装装置のための寄集め及びクリツピングヘツ
ドが提供される。かくの通りのヘツドにては、寄集め部
材の寄集め部の動作半径が従来よりのものよりも著しく
短く、そして寄集め及びクリツピングヘツドの幅を増大
することなく2つの寄集め部材を従来のものより短くし
且つクリツプ位置の高さより下方の位置に容易に引き込
まれ得るようになすように、寄集め部材の各々の移動角
度が増大されている。
の断面の底面に接する水平面より上方に突起しており、
従つて相互に離れる方向への運動の端にての寄集め部材
に対処するために真空室を注意深く設計することが必要
である。本発明に従えば、共通ボスの回りを回転するこ
とができる対向して配置された寄集め部材であつて、該
共通ボスに向つて凸状で且つ寄集め部材が閉じた状態に
なると重なり合い、袋のネツクを寄集めてクリツピング
するための緊密に寄集められたネツク形態を形成する弧
状寄集め面が設けられているところの寄集め部材と、該
ボスの中央にクリツプの供給を案内するための手段と、
該ボスの該中央から半径方向外方に個々のクリツプを駆
動し、該寄集め部材によつて寄集められた袋のネツクの
回りにて変形されるようにするための手段とを具備する
真空室型包装装置のための寄集め及びクリツピングヘツ
ドが提供される。かくの通りのヘツドにては、寄集め部
材の寄集め部の動作半径が従来よりのものよりも著しく
短く、そして寄集め及びクリツピングヘツドの幅を増大
することなく2つの寄集め部材を従来のものより短くし
且つクリツプ位置の高さより下方の位置に容易に引き込
まれ得るようになすように、寄集め部材の各々の移動角
度が増大されている。
このため、標準形態の寄集め及びクリツピングヘツドを
、広範囲に渡る種々の設計の真空室内に組み入れること
が可能となる。寄集め部材が両者間にクリツプ案内溝を
形成し、寄集め部材の一方にクリツプ脚変形ダイスが支
持され、そしてクリツプを半径方向外方に駆動するため
の手段が、寄集め部材がそれらの閉じた位置にある時に
寄集め部材によつて形成されるクリツプ溝に沿つてボス
の半径方向に移動するように作動され得るクリツピング
ポンチを具備しているのが好ましい。
、広範囲に渡る種々の設計の真空室内に組み入れること
が可能となる。寄集め部材が両者間にクリツプ案内溝を
形成し、寄集め部材の一方にクリツプ脚変形ダイスが支
持され、そしてクリツプを半径方向外方に駆動するため
の手段が、寄集め部材がそれらの閉じた位置にある時に
寄集め部材によつて形成されるクリツプ溝に沿つてボス
の半径方向に移動するように作動され得るクリツピング
ポンチを具備しているのが好ましい。
従つて、装置の全寄集め及びクリツピング機能は、普通
ポス上の対向して配置された寄集め部材と、寄集め部材
の一方に支持されたクリツピングダイスと、寄集め部材
の閉じた位置にて両者間に形成されるクリツピング溝と
、ボスを通してクリツピング溝内にクリツプを半径方向
外方に駆動するためのクリツピングポンチから成る単一
クリツピングヘツド内に組み入れられ得る。
ポス上の対向して配置された寄集め部材と、寄集め部材
の一方に支持されたクリツピングダイスと、寄集め部材
の閉じた位置にて両者間に形成されるクリツピング溝と
、ボスを通してクリツピング溝内にクリツプを半径方向
外方に駆動するためのクリツピングポンチから成る単一
クリツピングヘツド内に組み入れられ得る。
これが、クリツピングダイスが真空室のカバーによつて
支持されているところの本出願人の英国特許第1,35
3,157号及び第1,361,142号における装置
と顕著に相異する点である。
支持されているところの本出願人の英国特許第1,35
3,157号及び第1,361,142号における装置
と顕著に相異する点である。
クリツピングポンチがクリツプをそこから寄集められた
袋のネツクヘボスの直径方向に駆動する位置まで、クリ
ツプの供給体をボス内を軸方向に案内するために、ボス
がその中心において中空であることが好都合である。
袋のネツクヘボスの直径方向に駆動する位置まで、クリ
ツプの供給体をボス内を軸方向に案内するために、ボス
がその中心において中空であることが好都合である。
かくの通りにするといくつかの利点が得られる。
例えば、(a)寄集め部材と室カバーに支持されるクリ
ツピングダイスとの間の整合に注意する必要がなくなる
、(b)全部品が種々の異なる方向に運動するように配
置され室の種々の相異なる部分に支持されているのでは
なくて、共通ボスに支持されているので、クリツピング
ヘツド形状の調整がより容易である、{C)各機械に予
備のクリツピングヘツドを設け、機械内に存在するクリ
ツピングヘツドのメインテナンスを、メインテナンスの
必要なヘツドを取り去りメインテナンスが実行されてい
る間充分満足のいく動作をする他のヘツドと取り換える
ことによつて達成され得るようになすことができるので
、メインテナンスが容易である。このクリツピングヘツ
ドにおいては、寄集め部材の寄集め面の曲率を、比較的
短い半径の部材を使用して効果的な寄集め動作が達成で
きるように選択することができ、従つて寄集め部材の閉
じた状態にてクリツプダイスが寄集め部材の回転軸線か
ら比較的短い半径方向距離にあり、そしてそのためダイ
ス上に及ぼされるクリツピング反作用力が他の外部補強
の必要なく寄集め部材自体によつて容易に吸収される特
にコンパクトで非常に強い装置が提供される。この特定
の装置の他の利点は、寄集め部材の湾曲した寄集め面の
適切な設計により、各部材の実質上60集の回転期間中
に寄集め部材がその寄集ノめ動作を実行するようになす
ことが可能であり、しかもそれが比較的短い半径の寄集
め部材によるだけで呵能であるという点である。
ツピングダイスとの間の整合に注意する必要がなくなる
、(b)全部品が種々の異なる方向に運動するように配
置され室の種々の相異なる部分に支持されているのでは
なくて、共通ボスに支持されているので、クリツピング
ヘツド形状の調整がより容易である、{C)各機械に予
備のクリツピングヘツドを設け、機械内に存在するクリ
ツピングヘツドのメインテナンスを、メインテナンスの
必要なヘツドを取り去りメインテナンスが実行されてい
る間充分満足のいく動作をする他のヘツドと取り換える
ことによつて達成され得るようになすことができるので
、メインテナンスが容易である。このクリツピングヘツ
ドにおいては、寄集め部材の寄集め面の曲率を、比較的
短い半径の部材を使用して効果的な寄集め動作が達成で
きるように選択することができ、従つて寄集め部材の閉
じた状態にてクリツプダイスが寄集め部材の回転軸線か
ら比較的短い半径方向距離にあり、そしてそのためダイ
ス上に及ぼされるクリツピング反作用力が他の外部補強
の必要なく寄集め部材自体によつて容易に吸収される特
にコンパクトで非常に強い装置が提供される。この特定
の装置の他の利点は、寄集め部材の湾曲した寄集め面の
適切な設計により、各部材の実質上60集の回転期間中
に寄集め部材がその寄集ノめ動作を実行するようになす
ことが可能であり、しかもそれが比較的短い半径の寄集
め部材によるだけで呵能であるという点である。
その他の利点は、寄集め部材の出発位置をそれらの閉じ
た位置から実質上900離すことによつて、2つの寄集
め部材が袋送りコンベアの平面以下に完全に引かれるよ
うになすことが可能であるので、室内に供給される袋と
製品に対する障害物が全く存在せず、そして室が閉じら
れるまで寄集め部材が寄集め動作を開始する必要がない
という点である。これは、製品の幅に係らず1つの標準
ヘツドによつて達成できる。非常に幅広の製品が取扱わ
れる場合には、クリツプ部に、装填の間には水平方向の
形状に折りたたまれた平面担なものとなり、次に上方に
弾曲的に上昇して上方に開いた寄集め凹所を形成しこの
寄集め凹所内に手動で配置された袋のネツクを収容し緩
く制限する、弾性的に設置された折りたたみ(KnOc
kdOwn)式寄集め板を設けることができる。寄集め
部材の動作の最終段階において、寄集め部材がクリツピ
ング動作の間保持されるそれらの閉じた位置に達すると
、クリツピングポンチは、最終クリツピング動作のため
に、既に整合されたクリツプと係合してそれを支持する
。
た位置から実質上900離すことによつて、2つの寄集
め部材が袋送りコンベアの平面以下に完全に引かれるよ
うになすことが可能であるので、室内に供給される袋と
製品に対する障害物が全く存在せず、そして室が閉じら
れるまで寄集め部材が寄集め動作を開始する必要がない
という点である。これは、製品の幅に係らず1つの標準
ヘツドによつて達成できる。非常に幅広の製品が取扱わ
れる場合には、クリツプ部に、装填の間には水平方向の
形状に折りたたまれた平面担なものとなり、次に上方に
弾曲的に上昇して上方に開いた寄集め凹所を形成しこの
寄集め凹所内に手動で配置された袋のネツクを収容し緩
く制限する、弾性的に設置された折りたたみ(KnOc
kdOwn)式寄集め板を設けることができる。寄集め
部材の動作の最終段階において、寄集め部材がクリツピ
ング動作の間保持されるそれらの閉じた位置に達すると
、クリツピングポンチは、最終クリツピング動作のため
に、既に整合されたクリツプと係合してそれを支持する
。
クリツプがそこから個々に1駆動されるところの共通ボ
スの回りを回転する一対の寄集め部材を使用した非常に
有利な構造のために与えられる比較的短い半径方向の延
長部は、ボスの中央とクリツピングダイス間のクリツプ
径路を短くし、そしてこれによつて、寄集め部材とクリ
ツピングポンチが共に共通ヨークから1駆動されるよう
に構成され得る同期リンク機構を簡単化する。上記英国
特許第1,353,157号及び第1,361,142
号においては、タリツピングダイスが真空室のカバーに
支持される必要があつたが、本発明の装置によれば、ク
リツピングダイスを寄集め部材の1つに支持することが
でき、従つて寄集め部材と室のカバーとの係合に注意す
る必要がない。
スの回りを回転する一対の寄集め部材を使用した非常に
有利な構造のために与えられる比較的短い半径方向の延
長部は、ボスの中央とクリツピングダイス間のクリツプ
径路を短くし、そしてこれによつて、寄集め部材とクリ
ツピングポンチが共に共通ヨークから1駆動されるよう
に構成され得る同期リンク機構を簡単化する。上記英国
特許第1,353,157号及び第1,361,142
号においては、タリツピングダイスが真空室のカバーに
支持される必要があつたが、本発明の装置によれば、ク
リツピングダイスを寄集め部材の1つに支持することが
でき、従つて寄集め部材と室のカバーとの係合に注意す
る必要がない。
カツタは、寄集め部材の共通ボスに関しても回転可能に
設置され、クリツピングポンチが引込み始める時で且つ
袋のクリツピングされたネツクを解放するために寄集め
部材が開く以前に、カツタが回転してクリツピングされ
たネツクから余剰の袋材料を切断するように駆動される
ことが更に適切である。
設置され、クリツピングポンチが引込み始める時で且つ
袋のクリツピングされたネツクを解放するために寄集め
部材が開く以前に、カツタが回転してクリツピングされ
たネツクから余剰の袋材料を切断するように駆動される
ことが更に適切である。
本発明の特に好ましい具体例においては、カツタとクリ
ツピングポンチと寄集め部材とが共通の往復駆動部材に
よつて駆動され、クリツピングポンチへ引込み中にカツ
タが第1の方向に回転して寄集められた袋のネツクを切
断し、次に反対の方向に回転して寄集め部材によつて寄
集められた時の袋のネツクの断面の底面の接する面より
下方に引込むその最初の位置に戻されるようになつてい
る。
ツピングポンチと寄集め部材とが共通の往復駆動部材に
よつて駆動され、クリツピングポンチへ引込み中にカツ
タが第1の方向に回転して寄集められた袋のネツクを切
断し、次に反対の方向に回転して寄集め部材によつて寄
集められた時の袋のネツクの断面の底面の接する面より
下方に引込むその最初の位置に戻されるようになつてい
る。
更に、本発明に従えば、回転軸のまわりに等角度に配置
された複数個のクリツプ収容室を有する回転マガジンと
、該室内のクリツプを該室を通して前進せしめて該室の
クリツピング端に次々と強制するために所定の径路に沿
つて駆動されるようになつている共通クリツプ駆動ピス
トンと、該室の任意の一つ内のクリツプの供給が消費さ
れたことに応答して該マガジンから該クリツプ駆動ピス
トンを引込ませ自動的に該マガジンを割出して新しいク
リツプ収容室を該クリツプ駆動ピストンの径路に整合せ
しめる手段とを備えているクリツパ一が提供される。
された複数個のクリツプ収容室を有する回転マガジンと
、該室内のクリツプを該室を通して前進せしめて該室の
クリツピング端に次々と強制するために所定の径路に沿
つて駆動されるようになつている共通クリツプ駆動ピス
トンと、該室の任意の一つ内のクリツプの供給が消費さ
れたことに応答して該マガジンから該クリツプ駆動ピス
トンを引込ませ自動的に該マガジンを割出して新しいク
リツプ収容室を該クリツプ駆動ピストンの径路に整合せ
しめる手段とを備えているクリツパ一が提供される。
次に、添付図面を参照して、本発明の好適具体例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図を参照して説明すると、水平軸線の回りの旋回運
動によつて昇降される分割カバー3によつて囲まれた真
空室2を具備する真空包装装置1が図示されており、自
動装填のための被駆動口ーラ又は手動装填のための遊び
ローラであるローラコンベア4に沿つて各袋の口が後縁
になるように矢印5の方向に送られる1個あるいはそれ
以上の製品が装填された袋が真空室内に導入されるよう
になつている。
動によつて昇降される分割カバー3によつて囲まれた真
空室2を具備する真空包装装置1が図示されており、自
動装填のための被駆動口ーラ又は手動装填のための遊び
ローラであるローラコンベア4に沿つて各袋の口が後縁
になるように矢印5の方向に送られる1個あるいはそれ
以上の製品が装填された袋が真空室内に導入されるよう
になつている。
カバーの仕切壁3aは、本出願人の出願に係る英国特許
第1,436,471号に記載されているように、室を
真空司能な2つの別個の室部分に分割する。袋に入れら
れた製品がクリツピング平面X−Xに又はこれに隣接し
て設けられた検出器(図示していない)を通過すると、
製品の前進運動が停止し、製品が、寄集め及びクリツピ
ング動作の間袋内の製品の重量を支持するコンベア6上
に位置する。
第1,436,471号に記載されているように、室を
真空司能な2つの別個の室部分に分割する。袋に入れら
れた製品がクリツピング平面X−Xに又はこれに隣接し
て設けられた検出器(図示していない)を通過すると、
製品の前進運動が停止し、製品が、寄集め及びクリツピ
ング動作の間袋内の製品の重量を支持するコンベア6上
に位置する。
第1図には、相互に近接してクリツピングのために袋G
のネツクを寄集めるクリツピング及び寄集めアーム7が
図示されている。
のネツクを寄集めるクリツピング及び寄集めアーム7が
図示されている。
第1図においては、単に図示の便宜上、袋Gが製品Pの
周囲に緩く保持されているように示されているが、実際
には、分割された真空室の動作サイクルのこの特定の段
階においては、袋は正の圧力下にあり、袋材料が製品P
の外周に密に付着している。図示の特定の装置のコンベ
ア6は、コンベア6上に載置された袋のネツクのクリツ
ピング位置にて寄集め及びクリツピング部材7が袋内の
製品の高さの略中央になることを保証するために、下流
端のローラ8の回りにて旋回せしめて上流端の口ーラ9
の高さを調節することができるようになつている。
周囲に緩く保持されているように示されているが、実際
には、分割された真空室の動作サイクルのこの特定の段
階においては、袋は正の圧力下にあり、袋材料が製品P
の外周に密に付着している。図示の特定の装置のコンベ
ア6は、コンベア6上に載置された袋のネツクのクリツ
ピング位置にて寄集め及びクリツピング部材7が袋内の
製品の高さの略中央になることを保証するために、下流
端のローラ8の回りにて旋回せしめて上流端の口ーラ9
の高さを調節することができるようになつている。
寄集め及びクリツピングの後、そして又可能ならばクリ
ツプされた袋のネツクから余剰の袋材料を切断する際に
、室カバー3が上昇され、真空室から製品を排除するた
めにコンベア6が前進せしめられる。
ツプされた袋のネツクから余剰の袋材料を切断する際に
、室カバー3が上昇され、真空室から製品を排除するた
めにコンベア6が前進せしめられる。
本発明は、第1図にて10で簡略に示されている寄集め
及びクリツピングヘツドに関し、そして又クリツプマガ
ジン11及びクリツプ駆動ユニツト12の改良に関する
。
及びクリツピングヘツドに関し、そして又クリツプマガ
ジン11及びクリツプ駆動ユニツト12の改良に関する
。
第2図は、第1図のクリツピングヘツドの正面図であり
、第3図は第1図のクリツピングヘツドの側面図である
。
、第3図は第1図のクリツピングヘツドの側面図である
。
第1図及び第2図に示すクリツピングヘツド10は、ヨ
ーク23に取り付けられたピストンロツド22を往復動
せしめるためにジヤツキピストン(図示していない)を
駆動するように働く空気出口及び入口導管21を有する
円筒形ジヤツ午ハウジング20を具備している。
ーク23に取り付けられたピストンロツド22を往復動
せしめるためにジヤツキピストン(図示していない)を
駆動するように働く空気出口及び入口導管21を有する
円筒形ジヤツ午ハウジング20を具備している。
ヨーク23は、その両側部に、夫々旋回可能な駆動リン
ク板27内に形成されたカム溝26に沿つて移動する従
動ローラ25を回転可能に支持する2個の直立スタツド
24を有している。
ク板27内に形成されたカム溝26に沿つて移動する従
動ローラ25を回転可能に支持する2個の直立スタツド
24を有している。
駆動リンク板27自体は、旋回ピン29によつてクリツ
ピングヘツドのフレーム28に関節連結され、そして又
夫々の駆動支柱31に30の所にて旋回可能に連結され
ている。支柱31の一方は、旋回ピン33の所にて左側
の寄集めアーム32に旋回可能に連結され、他方は、一
対の寄集め板34(第3図、第7図、第9図)から構成
された右側の寄集め部材に旋回ピン33の所にて旋回可
能に連結されている。寄集め部材32,34は、第1図
の側面図にて7で簡略に示したものと同一であることは
容易に理解されるであろう。左側の寄集め部材32への
駆動連結は、第4図及び第5図を参照することによつて
最も良く理解されるであろう。
ピングヘツドのフレーム28に関節連結され、そして又
夫々の駆動支柱31に30の所にて旋回可能に連結され
ている。支柱31の一方は、旋回ピン33の所にて左側
の寄集めアーム32に旋回可能に連結され、他方は、一
対の寄集め板34(第3図、第7図、第9図)から構成
された右側の寄集め部材に旋回ピン33の所にて旋回可
能に連結されている。寄集め部材32,34は、第1図
の側面図にて7で簡略に示したものと同一であることは
容易に理解されるであろう。左側の寄集め部材32への
駆動連結は、第4図及び第5図を参照することによつて
最も良く理解されるであろう。
第4図は引込んだ状態の寄集め部材32を示し、第5図
は、ヨーク23が寄集め部材32をその寄集め及びクリ
ツピング位置に閉じるに充分な距離前進した時で、クリ
ツピングポンチ36がクリツプcに頂度接触したが、袋
と左側の寄集め部材32に支持されているクリツピング
ダイス37とにクリツプを駆動する以前の、第4図と同
様の図である。第4図は、ヨーク23の引込んだ位置に
て1駆動リンク板27がその時計方向最端部の位置にあ
り、ローラ25が溝26の第1の直線路26aと溝26
の第2の直線路26bとの接合点近傍にあることを示し
ている。
は、ヨーク23が寄集め部材32をその寄集め及びクリ
ツピング位置に閉じるに充分な距離前進した時で、クリ
ツピングポンチ36がクリツプcに頂度接触したが、袋
と左側の寄集め部材32に支持されているクリツピング
ダイス37とにクリツプを駆動する以前の、第4図と同
様の図である。第4図は、ヨーク23の引込んだ位置に
て1駆動リンク板27がその時計方向最端部の位置にあ
り、ローラ25が溝26の第1の直線路26aと溝26
の第2の直線路26bとの接合点近傍にあることを示し
ている。
この位置においては、左側の駆動リンク板27と左側の
寄集め部材32との間に旋回可能に連結された駆動支柱
31は、クリツピングポンチ36と実質上平行になつて
いる。袋の半分寄集められたネツクは、第4図にてNで
示されている。ピストンロツド22からの駆動作用によ
つてヨーク23が前方に動く際に、ローラ25は先ず溝
26の第2の直線路26b内を動いて駆動リンク板27
の旋回ピン29に最も近い端部に達し、その時にはロー
ラ25は既に上昇してその軸はピン29の軸と同一高さ
にある。
寄集め部材32との間に旋回可能に連結された駆動支柱
31は、クリツピングポンチ36と実質上平行になつて
いる。袋の半分寄集められたネツクは、第4図にてNで
示されている。ピストンロツド22からの駆動作用によ
つてヨーク23が前方に動く際に、ローラ25は先ず溝
26の第2の直線路26b内を動いて駆動リンク板27
の旋回ピン29に最も近い端部に達し、その時にはロー
ラ25は既に上昇してその軸はピン29の軸と同一高さ
にある。
この位置を越えて更にヨーク23が前進すると、ローラ
25はそれが再び溝26の2個の直線路26aと26b
の接合点に達するまで旋回ピン29から離れる方向に運
動する。これは第5図に示されている。ヨーク23の上
方への運動の最初の部分を通して、クリツピングポンチ
36がクリツプcに向かつて上昇するが、ローラ25が
溝26の直線路26aの最初の部分に戻る間にクリツプ
cに接触するだけである。
25はそれが再び溝26の2個の直線路26aと26b
の接合点に達するまで旋回ピン29から離れる方向に運
動する。これは第5図に示されている。ヨーク23の上
方への運動の最初の部分を通して、クリツピングポンチ
36がクリツプcに向かつて上昇するが、ローラ25が
溝26の直線路26aの最初の部分に戻る間にクリツプ
cに接触するだけである。
第5図から理解されるように、ヨーク23の上方への運
動の最初の部分により、左側の駆動リンク板27が約6
0のの角度に渡つて反時計方向に旋回し、そしてその際
駆動支柱31を具備する旋回ピン30が上昇して支柱3
1を上方に駆動し、左側の寄集め部材32を900回転
せしめる。
動の最初の部分により、左側の駆動リンク板27が約6
0のの角度に渡つて反時計方向に旋回し、そしてその際
駆動支柱31を具備する旋回ピン30が上昇して支柱3
1を上方に駆動し、左側の寄集め部材32を900回転
せしめる。
左側の寄集め部材32のこの運動の際に、その円形前面
即ち円形寄集め面38が右土方向に移動し、袋の部分的
に寄集められたネツクNの左端部に当り、そしてその後
右側の寄集め部材34(第2図)の方向への左側の寄集
め部材32の更なる閉運動によつてネツクの寄集めが第
5図にBで示すように密に寄集められた形態になる。こ
の寄集め動作は、相互に対向する方向の円周方向寄集め
運動と同時に寄集め部材32,34の回転軸線の方向の
調和した半径方向内方への寄集め運動を行なう、2つの
寄集め部材の存在によつて実行される。2つの寄集め部
材32,34がその閉じた形態(第2図に示されている
形態)に達すると、左側の1駆動リンク板の溝26の直
線路26a(そして又右側の駆動リンク板の溝の対応す
る直線路)がピストンロツド22の軸線と平行であり、
ヨーク23が更に上昇する時にローラ25が駆動リンク
板27の位置を妨害することなく、従つて寄集め部材3
2及び34の更なる運動を妨害することなく直線路26
aを自由に上昇せしめられるので、ヨーク23が寄集め
部材32及び34を妨害することなく更に前進する。
即ち円形寄集め面38が右土方向に移動し、袋の部分的
に寄集められたネツクNの左端部に当り、そしてその後
右側の寄集め部材34(第2図)の方向への左側の寄集
め部材32の更なる閉運動によつてネツクの寄集めが第
5図にBで示すように密に寄集められた形態になる。こ
の寄集め動作は、相互に対向する方向の円周方向寄集め
運動と同時に寄集め部材32,34の回転軸線の方向の
調和した半径方向内方への寄集め運動を行なう、2つの
寄集め部材の存在によつて実行される。2つの寄集め部
材32,34がその閉じた形態(第2図に示されている
形態)に達すると、左側の1駆動リンク板の溝26の直
線路26a(そして又右側の駆動リンク板の溝の対応す
る直線路)がピストンロツド22の軸線と平行であり、
ヨーク23が更に上昇する時にローラ25が駆動リンク
板27の位置を妨害することなく、従つて寄集め部材3
2及び34の更なる運動を妨害することなく直線路26
aを自由に上昇せしめられるので、ヨーク23が寄集め
部材32及び34を妨害することなく更に前進する。
ヨーク23のこの更なる上昇の際、クリッピングポンチ
36は、後に記載するように寄集め部材32のボス内を
半径方向に延び、そして一部が左側の寄集め部材32上
のクリツピングダイス37によつて形成され、一部が右
側の寄集め部材34の対応する部分によつて形成されて
いるクリツプ案内体に沿つて、クリツプcを上方に1駆
動する。
36は、後に記載するように寄集め部材32のボス内を
半径方向に延び、そして一部が左側の寄集め部材32上
のクリツピングダイス37によつて形成され、一部が右
側の寄集め部材34の対応する部分によつて形成されて
いるクリツプ案内体に沿つて、クリツプcを上方に1駆
動する。
2つの寄集め部材32及び34が共通ボス32aの共通
軸線(第6図)の回りに回転可能に設置され、そして両
者間にクリツプ案内体とクリツプダイスを形成するとい
う事実により、装置のその他の部品への干渉を最小にし
て容易に装置1内に設置され或いは又装置から容易に除
去され得る特にコンパクトなクリツパ一が形成される。
軸線(第6図)の回りに回転可能に設置され、そして両
者間にクリツプ案内体とクリツプダイスを形成するとい
う事実により、装置のその他の部品への干渉を最小にし
て容易に装置1内に設置され或いは又装置から容易に除
去され得る特にコンパクトなクリツパ一が形成される。
第2図の自蔵クリ゛ンピングベンド10は、クリ゛ンピ
ングに必要な全要素、即ちハウジング20内の駆動ジヤ
ツ午と、寄集め部材32及び34と、クリツピングポン
チ36と、クリツピングダイス37とを具備することは
説明するまでもなく明白であろう。寄集め動作の対称囲
を保証するために、上記のように、相互係合する、右側
の寄集め部材を形成する2つの右側の寄集め板34と単
一の左側の寄集め部材32とが存在する。2つの右側の
寄集め板が相互に間隔を置いて配置された平行平面にて
袋のネツクに接触することによつてネツクを左方向に強
制し、そして反対側の寄集め部材32が2つの板34と
相互係合する時に部材32が寄集め板34の2つの接触
平面間にて袋を右方向に強制するので、袋のネツクが左
側と右側の種々の寄集め部材の係合面間で閉塞を起こす
傾向がほとんどあるいはまつたくない。
ングに必要な全要素、即ちハウジング20内の駆動ジヤ
ツ午と、寄集め部材32及び34と、クリツピングポン
チ36と、クリツピングダイス37とを具備することは
説明するまでもなく明白であろう。寄集め動作の対称囲
を保証するために、上記のように、相互係合する、右側
の寄集め部材を形成する2つの右側の寄集め板34と単
一の左側の寄集め部材32とが存在する。2つの右側の
寄集め板が相互に間隔を置いて配置された平行平面にて
袋のネツクに接触することによつてネツクを左方向に強
制し、そして反対側の寄集め部材32が2つの板34と
相互係合する時に部材32が寄集め板34の2つの接触
平面間にて袋を右方向に強制するので、袋のネツクが左
側と右側の種々の寄集め部材の係合面間で閉塞を起こす
傾向がほとんどあるいはまつたくない。
かくの通りの配置は、寄集め部材32及び34の回転軸
線と平行な平面で切断した鉛直断面図である第6図に特
に明確に図示されている。
線と平行な平面で切断した鉛直断面図である第6図に特
に明確に図示されている。
第6図には、後に記載するように、クリツプされた袋の
ネツクから余剰袋材料を切断するために使用される回転
カツタ40も示されている。クリツプマガジン(第13
図乃至第15図を参照して後に詳述する)は、クリツピ
ングポンチ36と真に係合しようとしている端部クリツ
プ44の位置に向けて矢印43(第6図)の方向に沿つ
てクリツプ42のストリツプ41を送る。
ネツクから余剰袋材料を切断するために使用される回転
カツタ40も示されている。クリツプマガジン(第13
図乃至第15図を参照して後に詳述する)は、クリツピ
ングポンチ36と真に係合しようとしている端部クリツ
プ44の位置に向けて矢印43(第6図)の方向に沿つ
てクリツプ42のストリツプ41を送る。
第6図は第1図と逆の方向から見たクリツプヘツドの側
面図であり、従つて第6図にてはクリツプ42は左から
送られ、一方第1図にては右から送られる。このことは
、カツタ40が、クリツピング面の入口側、即ち製品が
支持コンベア6上に正確に配置された時に余剰袋材料が
残留する側にあることを意味する。ポンチ36が上昇す
ると、ポンチは、寄集め部材のボス32aの内側の軸4
6及び外側の軸受47を通つて延びる溝45内に端部ク
リツプ44を搬送し、そ.してクリツプ44が溝45か
ら出る時、クリツプの脚の1つがクリツピングダイス3
7の左側の溝37a内に係合し、他方の脚が右側の溝3
7b内に係合し、2個の脚が円形溝37aと37bの回
りに並置して配置され、クリツプのもつれと袋の不充分
な密封の恐れがあるクリツピング作用の最初における脚
先端間の衝突を生ずることなく、相互に平行に袋の寄集
められたネツクBの回りに緊密に巻付けられる。
面図であり、従つて第6図にてはクリツプ42は左から
送られ、一方第1図にては右から送られる。このことは
、カツタ40が、クリツピング面の入口側、即ち製品が
支持コンベア6上に正確に配置された時に余剰袋材料が
残留する側にあることを意味する。ポンチ36が上昇す
ると、ポンチは、寄集め部材のボス32aの内側の軸4
6及び外側の軸受47を通つて延びる溝45内に端部ク
リツプ44を搬送し、そ.してクリツプ44が溝45か
ら出る時、クリツプの脚の1つがクリツピングダイス3
7の左側の溝37a内に係合し、他方の脚が右側の溝3
7b内に係合し、2個の脚が円形溝37aと37bの回
りに並置して配置され、クリツプのもつれと袋の不充分
な密封の恐れがあるクリツピング作用の最初における脚
先端間の衝突を生ずることなく、相互に平行に袋の寄集
められたネツクBの回りに緊密に巻付けられる。
クリツプの脚のこの並置状態の変形は、当業者に周知で
あり、従つてこれ以上の説明は必要ないだろう。寄集め
ボス32aの内側の軸46は、クリツピングヘツド10
のフレーム28を形成する、前側支持板48と後側支持
板49とによつて回転可能に支持されている。
あり、従つてこれ以上の説明は必要ないだろう。寄集め
ボス32aの内側の軸46は、クリツピングヘツド10
のフレーム28を形成する、前側支持板48と後側支持
板49とによつて回転可能に支持されている。
これらの支持板48及び49は、更に、第4図及び第5
図の駆動リンク27の旋回ピン29を保持するためにも
使用され、そしてまたジヤツ午ハウジング20(第2図
及び第3図)の端板を形成する横部材35に固定されて
いる。第6図の断面図は、閉じた位置即ちクリツピング
位置にある寄集め及びクリツピング部材を示し、内側の
軸46の軸方向における種々の寄集め及びクリツピング
部材の相互の間隔を示している。
図の駆動リンク27の旋回ピン29を保持するためにも
使用され、そしてまたジヤツ午ハウジング20(第2図
及び第3図)の端板を形成する横部材35に固定されて
いる。第6図の断面図は、閉じた位置即ちクリツピング
位置にある寄集め及びクリツピング部材を示し、内側の
軸46の軸方向における種々の寄集め及びクリツピング
部材の相互の間隔を示している。
この図は、種々の寄集め及びクリツピング部材が開位置
即ち装填位置にあるクリツピングヘツドの平面図である
第7図を参照することによつて、より明確に理解される
であろう。第7図の形態は第4図に示す形態に対応して
いる。第7図は、内側の軸46と外側の軸受スリーブ4
7との間の軸受面と、外側の軸受スリーブ47第6図に
ては省略されている最も外側のスペーサスリーブ51と
の間の軸受面とを潤滑するための潤滑路50をも示して
いる。
即ち装填位置にあるクリツピングヘツドの平面図である
第7図を参照することによつて、より明確に理解される
であろう。第7図の形態は第4図に示す形態に対応して
いる。第7図は、内側の軸46と外側の軸受スリーブ4
7との間の軸受面と、外側の軸受スリーブ47第6図に
ては省略されている最も外側のスペーサスリーブ51と
の間の軸受面とを潤滑するための潤滑路50をも示して
いる。
更にまた、第7図には、右側の寄集め板34間にポルト
によつて支持され、そして左側の寄集め部材32によつ
て支持されたクリツピングダイス37の一部を形成する
左側のクリツプ案内体54と共同する右側のクリツプ案
内体として作用する部分53を含んでいるスペーサプロ
ツク52がより明確に示されている。
によつて支持され、そして左側の寄集め部材32によつ
て支持されたクリツピングダイス37の一部を形成する
左側のクリツプ案内体54と共同する右側のクリツプ案
内体として作用する部分53を含んでいるスペーサプロ
ツク52がより明確に示されている。
寄集め部材32及び34の各々の構造は、第8図及び第
9図を参照することによつて最も良く理解されるであろ
う。
9図を参照することによつて最も良く理解されるであろ
う。
第8a図はクリツピングダイス37を省略して右側の寄
集め部材32を示す部分断面図である。種々の型と寸法
のクリツプに対処するためには、クリツピングダィス3
7が取り脱し可能であり、寄集め部材32内のソケツト
60と係合するために同一の外形を有するが異なる形状
のクリツプ変形溝を有する代わりの部品と交換可能であ
ることが有利である。
集め部材32を示す部分断面図である。種々の型と寸法
のクリツプに対処するためには、クリツピングダィス3
7が取り脱し可能であり、寄集め部材32内のソケツト
60と係合するために同一の外形を有するが異なる形状
のクリツプ変形溝を有する代わりの部品と交換可能であ
ることが有利である。
クリツピングダイス37を所定の位置に保持するために
、寄集め部材32の寄集めアーム部61は、適当な取り
付けボルトを受入れるクリアランスホール62を有し、
ボルトはクリツピングダイス37内に直接螺合される。
第8b図は、第8a図の線B−Bで切断された断面図で
あり、種々の寄集め部材32及び34の閉じた位置即ち
クリツピング位置においてクリツプが部材32の寄集め
アーム部61によつて支持されるクリツピングダイス3
7と係合するように半径方向外方に1駆動されることを
可能ならしめるクリツプ溝63を明確に示している。
、寄集め部材32の寄集めアーム部61は、適当な取り
付けボルトを受入れるクリアランスホール62を有し、
ボルトはクリツピングダイス37内に直接螺合される。
第8b図は、第8a図の線B−Bで切断された断面図で
あり、種々の寄集め部材32及び34の閉じた位置即ち
クリツピング位置においてクリツプが部材32の寄集め
アーム部61によつて支持されるクリツピングダイス3
7と係合するように半径方向外方に1駆動されることを
可能ならしめるクリツプ溝63を明確に示している。
第8c図は、第8a図の線A−Aで切断した断面図であ
り、部材32が寄集めボスの内側の軸46(第6図及び
第7図)と同軸であり、2個の隣接した右側の寄集め板
34の設置リング部65(第9a図)を支持するための
ジヤーナルとして働くスリーブ部64を有していること
を明確に示している。
り、部材32が寄集めボスの内側の軸46(第6図及び
第7図)と同軸であり、2個の隣接した右側の寄集め板
34の設置リング部65(第9a図)を支持するための
ジヤーナルとして働くスリーブ部64を有していること
を明確に示している。
第8d図は、第8a図の寄集め部材82を逆側から見た
部分断面図である。
部分断面図である。
クリツピングポンチ36(第4図乃至第7図)の完全な
引込み以前に寄集め板34が係合からの解放を開始する
ことを可能ならしめるための、部材32の設置リングの
スリーブ部64及び隣接する部分67内の円形切欠き部
66を図示するために、切断面は故意に変形されている
。第8a図と共に第8d図は、1駆動支柱31への取り
付けのための旋回ピン33の取り付け点として働く、設
置スリーブ64の残りの部分に関して奥まつたブラケツ
ト68と寄集めアーム部61とを示している。
引込み以前に寄集め板34が係合からの解放を開始する
ことを可能ならしめるための、部材32の設置リングの
スリーブ部64及び隣接する部分67内の円形切欠き部
66を図示するために、切断面は故意に変形されている
。第8a図と共に第8d図は、1駆動支柱31への取り
付けのための旋回ピン33の取り付け点として働く、設
置スリーブ64の残りの部分に関して奥まつたブラケツ
ト68と寄集めアーム部61とを示している。
第8a図及び第8d図に示されているように、部材32
の寄集め面38は、しつかりと束ねられた形状Bにする
寄集め操作の間にゆるく配置されたネツクNに切り込む
可能囲のある鋭角の存在を避けるために、完全に平担で
はなく丸みが付けられた断面形状を有する。
の寄集め面38は、しつかりと束ねられた形状Bにする
寄集め操作の間にゆるく配置されたネツクNに切り込む
可能囲のある鋭角の存在を避けるために、完全に平担で
はなく丸みが付けられた断面形状を有する。
同様のことが2つの右側の寄集め板34の対応する寄集
め面にも適用される。第9a図には、部材32の寄集め
面33と同様に凸状の寄集め面71を有する寄集めアー
ム部70と設置リング65とから成る2つの相補的な右
側の寄集め部材34のうちの一方の正面が示されている
。
め面にも適用される。第9a図には、部材32の寄集め
面33と同様に凸状の寄集め面71を有する寄集めアー
ム部70と設置リング65とから成る2つの相補的な右
側の寄集め部材34のうちの一方の正面が示されている
。
第9a図の線A−Aで切断した第9b図の断面図は、ア
ーム部70の寄集め面71の丸みが付けられた形状と、
設置リング65の共同する寄集め部72の丸みが付けら
れた形状とを明確に示している。
ーム部70の寄集め面71の丸みが付けられた形状と、
設置リング65の共同する寄集め部72の丸みが付けら
れた形状とを明確に示している。
第8a図乃至第8d図及び第9a図乃至第9c図から、
種々の寄集め部材82及び34が、寄集め部材のボスの
回転軸線の方向に凸状である夫々の寄集め面38及び7
1を有することが理解されよう。
種々の寄集め部材82及び34が、寄集め部材のボスの
回転軸線の方向に凸状である夫々の寄集め面38及び7
1を有することが理解されよう。
従つて、寄集め部材32及び34は、(a)寄集めヘツ
ドのボスの回転軸線に向つた袋の半径方向内側への運動
を発生し、従つて袋が部材32及び34の各々の反対方
向に回転する設置リング67及び65に対して押付けら
れるようにせしめること、(b)反対方向に回転する寄
集め部材の反対方向の運動によつて袋のネツクが周方向
に寄集められ、従つて寄集め作用が(第1図の装置1の
寄集め及びクリツピングヘツド10の配置に関して考え
る時)鉛直方向及び水平方向に同時に寄集めることによ
つて徐々に実行されるようにせしめることが可能である
。
ドのボスの回転軸線に向つた袋の半径方向内側への運動
を発生し、従つて袋が部材32及び34の各々の反対方
向に回転する設置リング67及び65に対して押付けら
れるようにせしめること、(b)反対方向に回転する寄
集め部材の反対方向の運動によつて袋のネツクが周方向
に寄集められ、従つて寄集め作用が(第1図の装置1の
寄集め及びクリツピングヘツド10の配置に関して考え
る時)鉛直方向及び水平方向に同時に寄集めることによ
つて徐々に実行されるようにせしめることが可能である
。
袋のネツクが手動装填の際に部分的に前もつて寄集めら
れていることもある(大型製品の場合)が、主寄集め作
用は、寄集め面38と71とがそれらの重ね合せ係合を
開始する直前に開始され、そして寄集め部材32に取り
付けられたクリツピングダイス37と部材34の2つの
寄集め板間に取り付けられたスペーサプロツク52とが
クリツプ溝を形成し、そしてクリツピングダイス自体が
クリツプの前進に抵抗してしつかりと寄集められた袋の
ネツクBの回りにクリツプの脚をわん曲せしめるための
溝の2側面と一直線をなすような最終位置即ちクリツピ
ング位置に部材32及び34が達するまで続けられる。
れていることもある(大型製品の場合)が、主寄集め作
用は、寄集め面38と71とがそれらの重ね合せ係合を
開始する直前に開始され、そして寄集め部材32に取り
付けられたクリツピングダイス37と部材34の2つの
寄集め板間に取り付けられたスペーサプロツク52とが
クリツプ溝を形成し、そしてクリツピングダイス自体が
クリツプの前進に抵抗してしつかりと寄集められた袋の
ネツクBの回りにクリツプの脚をわん曲せしめるための
溝の2側面と一直線をなすような最終位置即ちクリツピ
ング位置に部材32及び34が達するまで続けられる。
このようにして鉛直方向寄集め動作と水平方向寄集め動
作とを組み合わせることにより、2つの重要な利点が達
成され得る。
作とを組み合わせることにより、2つの重要な利点が達
成され得る。
第1に、(上記英国特許第1,861,142号の寄集
めアームの半径方向の寸法に比して)部材32及び34
の寄集めγ−ム部61及び70が半径方向に短いので、
小さな回転半径しか有さない非常に強い構造を与え、従
つて寄集め動作、特にクリツピング後の寄集め部材の開
きが従来より速くかつ静かに実行され得る。
めアームの半径方向の寸法に比して)部材32及び34
の寄集めγ−ム部61及び70が半径方向に短いので、
小さな回転半径しか有さない非常に強い構造を与え、従
つて寄集め動作、特にクリツピング後の寄集め部材の開
きが従来より速くかつ静かに実行され得る。
第2に、寄集めアーム部の半径方向の短いと言うことは
、寄集め部材32が半径方向に特に剛lであり、従つて
部材32の金属製寄集めアーム部61の補強の必要なく
してクリツピング作用の反作用力に耐えることができる
ということを意味する。更に、半径方向の短いことと寄
集め運動が広い角度に渡つているので、対向している寄
集め部材32及び34が、非常に広い室を必要とするこ
となく、それらの開いた形態にて第1図の送給コンベア
4の平面(即ちしつかりと寄集められたネツクBの断面
の底に接する第6図の水平面28a)以下に完全に容易
に引かれることができ、そしてそのために(a)装填さ
れた袋Cの室へのより容易な接近と、(b)真空にされ
る室のより小さな容積と、(C)接近空間を全く混乱せ
しめないことを、確実にすることが可能である。
、寄集め部材32が半径方向に特に剛lであり、従つて
部材32の金属製寄集めアーム部61の補強の必要なく
してクリツピング作用の反作用力に耐えることができる
ということを意味する。更に、半径方向の短いことと寄
集め運動が広い角度に渡つているので、対向している寄
集め部材32及び34が、非常に広い室を必要とするこ
となく、それらの開いた形態にて第1図の送給コンベア
4の平面(即ちしつかりと寄集められたネツクBの断面
の底に接する第6図の水平面28a)以下に完全に容易
に引かれることができ、そしてそのために(a)装填さ
れた袋Cの室へのより容易な接近と、(b)真空にされ
る室のより小さな容積と、(C)接近空間を全く混乱せ
しめないことを、確実にすることが可能である。
第9a図の切断折線B−Bで切断した第9c図の断面図
は、右側の寄集め板34が共に移動することと内側の軸
46の軸線方向に正確に間隔を置いて離れていることと
を確実にするために、該板34を取り付けプロツク52
(第7図)に取り付けるために使用される皿穴73を示
している。
は、右側の寄集め板34が共に移動することと内側の軸
46の軸線方向に正確に間隔を置いて離れていることと
を確実にするために、該板34を取り付けプロツク52
(第7図)に取り付けるために使用される皿穴73を示
している。
更に、各板34はスペーサプロツク52を正確な位置に
確保するためのドエルピンを受入れる穴73aを有して
いる。旋回ピン33のための設置穴は、第9a図に74
で示されている。
確保するためのドエルピンを受入れる穴73aを有して
いる。旋回ピン33のための設置穴は、第9a図に74
で示されている。
各寄集め板34全体が薄い形状であるから、穴74のた
めに寄集め部材34の凹所に切欠きを設ける必要はない
。寄集め部材34の凹所と左側の駆動リンク板2rに係
合するために、左側の駆動支柱31はフオーク形状の端
部を有している。
めに寄集め部材34の凹所に切欠きを設ける必要はない
。寄集め部材34の凹所と左側の駆動リンク板2rに係
合するために、左側の駆動支柱31はフオーク形状の端
部を有している。
右側の駆動支柱31も、その一端部で右側の寄集め部材
の板34内に係合し他端部で駆動リンク板27のまわり
に係合するためにフオーク形状をしている。穴74間に
存在するスペーサプロツク52の部分は、右側の駆動支
柱31のフオーク形状端部を受入れるために凹形ブラケ
ツトとして形成され、従つて旋回ピン33は両方の板3
4と支柱31のフオーク形状端部の両半分とプロツク5
2のブラケツト部分とを貫通している。第10a図は、
3個の半径方向外方に延びている突起部を有する設置リ
ング80から構成されたカツタ40の正面図であり、第
1の突起部81は切断刃82を具備し、第2の突起部は
カツタを第10a図において時計方向に回転せしめるた
めに右側の旋回ピン33に係合する接触面84を具備し
、第3の突起部はカツタを第10a図において反時計方
向に回転せしめるために駆動ピン90(第11図)に係
合する別の接触面86を具備している。
の板34内に係合し他端部で駆動リンク板27のまわり
に係合するためにフオーク形状をしている。穴74間に
存在するスペーサプロツク52の部分は、右側の駆動支
柱31のフオーク形状端部を受入れるために凹形ブラケ
ツトとして形成され、従つて旋回ピン33は両方の板3
4と支柱31のフオーク形状端部の両半分とプロツク5
2のブラケツト部分とを貫通している。第10a図は、
3個の半径方向外方に延びている突起部を有する設置リ
ング80から構成されたカツタ40の正面図であり、第
1の突起部81は切断刃82を具備し、第2の突起部は
カツタを第10a図において時計方向に回転せしめるた
めに右側の旋回ピン33に係合する接触面84を具備し
、第3の突起部はカツタを第10a図において反時計方
向に回転せしめるために駆動ピン90(第11図)に係
合する別の接触面86を具備している。
第10b図は第10a図の線B−Bで切断した断面図で
ある。
ある。
上述したように、突起部83の接触面84は右側の寄集
め部材34を駆動支柱31に関連連結している旋回ピン
33に係合し、従つて寄集めサイクルの終りにおける寄
集め部材34の時計方向引込み運動の期間中に、カツタ
40は時計方向に回転されて出発位置(第11図)に引
込まれ、刃82(第2図)がクリツピングヘツドフレー
ム28の側板48と49の上縁部の下方の位置に引込ま
れる。
め部材34を駆動支柱31に関連連結している旋回ピン
33に係合し、従つて寄集めサイクルの終りにおける寄
集め部材34の時計方向引込み運動の期間中に、カツタ
40は時計方向に回転されて出発位置(第11図)に引
込まれ、刃82(第2図)がクリツピングヘツドフレー
ム28の側板48と49の上縁部の下方の位置に引込ま
れる。
以上の説明から、面84とピン33との接触が寄集め板
34の引込みの期間中にだけ起こり、そして右側の寄集
め板34の前進運動(即ち反時計方向運動)によつて刃
82がその引込まれた位置から離されるということが理
解されるであろう。
34の引込みの期間中にだけ起こり、そして右側の寄集
め板34の前進運動(即ち反時計方向運動)によつて刃
82がその引込まれた位置から離されるということが理
解されるであろう。
以上の情況下では、切断動作を実行するための刃82の
前進は、接触面86と(第11図において90で示され
る)別のピンとの係合により実行されなければならない
。第11図は、ヨーク23の戻り運動の開始の際に切断
行程を実行せしめるために接触面86に係合しカツタを
反時計方向に回転せしめる別のピン90の駆動機構を明
瞭に示している。
前進は、接触面86と(第11図において90で示され
る)別のピンとの係合により実行されなければならない
。第11図は、ヨーク23の戻り運動の開始の際に切断
行程を実行せしめるために接触面86に係合しカツタを
反時計方向に回転せしめる別のピン90の駆動機構を明
瞭に示している。
ピン90は対になつたリンク組立体91の頭部に支持さ
れ、そして組立体91はスタツド24の回りに旋回可能
であり、スタツド上にはカム従動ローラ25が回転可能
に設置されている。対リンク91は駆動リンク板27の
前方と後方に配置され、そしてその反対側(即ち第11
図の断面の奥の方の側面)上にピン93上に回転可能に
支持されクリツピングヘツドフレーム28の後方側板4
9内に形成されたカム溝94内に係合するカム従動ロー
ラ92を有している(第3図も参照)。
れ、そして組立体91はスタツド24の回りに旋回可能
であり、スタツド上にはカム従動ローラ25が回転可能
に設置されている。対リンク91は駆動リンク板27の
前方と後方に配置され、そしてその反対側(即ち第11
図の断面の奥の方の側面)上にピン93上に回転可能に
支持されクリツピングヘツドフレーム28の後方側板4
9内に形成されたカム溝94内に係合するカム従動ロー
ラ92を有している(第3図も参照)。
カム溝94は、(第11図に見られるように)その上端
部近くの左側面に第1の傾斜壁面部95を有し、そして
それより下方の右側面に第2の傾斜壁面部96を有して
いる(再び第11図参照)。
部近くの左側面に第1の傾斜壁面部95を有し、そして
それより下方の右側面に第2の傾斜壁面部96を有して
いる(再び第11図参照)。
ヨークの上方への前進の際の傾斜壁面部95との衝突を
避けるために、カツタ駆動ピン90はリンク91の上部
面(即ち第11図の紙面から奥の方の側面)上に配置さ
れている。ヨーク23の1回の前進行程期間中のリンク
91の運動のシーケンスは以下の通りである。
避けるために、カツタ駆動ピン90はリンク91の上部
面(即ち第11図の紙面から奥の方の側面)上に配置さ
れている。ヨーク23の1回の前進行程期間中のリンク
91の運動のシーケンスは以下の通りである。
カム従動ローラ92が溝94の第1の傾斜壁面部95と
衝突するに充分な距離だけヨークが前進するまで、リン
ク91はその鉛直方向の位置を保持する。口Lラ92が
傾斜部95によつて(第11図において)右に偏ると同
時に、リンク91はスタツド24の軸線の回りを時計方
向に旋回する。ローラ92が傾斜部95を越えて溝94
の最上部の鉛直方向延長部97内の中央に配置されると
、リンク91はその最も時計方向の位置に達し、そして
その後ヨーク23の上方への残りの運動によつてリンク
91は上方向に移動されるが同一の傾斜を保持してピン
90をカツタ40の先端98の高さ以上に保持する。こ
の段階において、寄集め部材32及び34はその閉運動
を完了してクリツプ位置に達しており、ヨーク23の前
進の後の方の段階の間に、クリツプはクリツピング動作
を実行するポンチ36によつて上方に駆動されている。
衝突するに充分な距離だけヨークが前進するまで、リン
ク91はその鉛直方向の位置を保持する。口Lラ92が
傾斜部95によつて(第11図において)右に偏ると同
時に、リンク91はスタツド24の軸線の回りを時計方
向に旋回する。ローラ92が傾斜部95を越えて溝94
の最上部の鉛直方向延長部97内の中央に配置されると
、リンク91はその最も時計方向の位置に達し、そして
その後ヨーク23の上方への残りの運動によつてリンク
91は上方向に移動されるが同一の傾斜を保持してピン
90をカツタ40の先端98の高さ以上に保持する。こ
の段階において、寄集め部材32及び34はその閉運動
を完了してクリツプ位置に達しており、ヨーク23の前
進の後の方の段階の間に、クリツプはクリツピング動作
を実行するポンチ36によつて上方に駆動されている。
次に、ヨーク23は寄集め部材を再び開くために降下す
るが、先ずカツタ40が反時計方向に回転されて切断動
作を達成する。これは以下のように実行される。ヨーク
23が引込み始める時、リンク91はまだその最も時計
方向の位置にあり、従つてピン90はカツタ40の突起
部85の先端98に係合する。
るが、先ずカツタ40が反時計方向に回転されて切断動
作を達成する。これは以下のように実行される。ヨーク
23が引込み始める時、リンク91はまだその最も時計
方向の位置にあり、従つてピン90はカツタ40の突起
部85の先端98に係合する。
その後ヨーク23が降下すると、ピン90は先ず鉛直線
方向に降下して接触面86を下方に引き、従つてカツタ
40が反時計方向に回転され、切断刃82が寄集められ
た袋のネツクBを通過して(第5図参照)寄集められた
袋の口から余剰袋材料を切断する。ヨーク23の運動の
この最初の部分の期間、(a)口ーラ92は溝94の右
側の壁面を降下するがまだ右側の傾斜部96と衝突せず
、(b)スタツド24上に回転可能に設置されたカム従
動ローラ25はそれがまだ第5図の形態に達しないので
カム溝26の直線路26aに沿つて降下し、従つて(C
)寄集め部材32と34はまだそれらの閉位置即ちクリ
ツピング位置にあり分離運動を開始していない。
方向に降下して接触面86を下方に引き、従つてカツタ
40が反時計方向に回転され、切断刃82が寄集められ
た袋のネツクBを通過して(第5図参照)寄集められた
袋の口から余剰袋材料を切断する。ヨーク23の運動の
この最初の部分の期間、(a)口ーラ92は溝94の右
側の壁面を降下するがまだ右側の傾斜部96と衝突せず
、(b)スタツド24上に回転可能に設置されたカム従
動ローラ25はそれがまだ第5図の形態に達しないので
カム溝26の直線路26aに沿つて降下し、従つて(C
)寄集め部材32と34はまだそれらの閉位置即ちクリ
ツピング位置にあり分離運動を開始していない。
カム従動ローラ92が溝94の壁面の傾斜部96に衝突
すると、リンク91は反時計方向に旋回し、従つてピン
90は先端98を通過して接触面86から離れる。この
時、カツタ40の反時計方向運動は、2個の右側の寄集
め板34をそれらの駆動リンク31に接続する旋回ピン
33に対するカツタの他の突起部83の接触面84への
接触により停止される。切断行程が完了し、そしてヨー
ク23の更に下方への運動の期間中、カム従動ローラ2
5は1駆動リンク板27内のカム溝26の直線路26a
と26bとの接合点を通過し、そのため第11図に示さ
れる左側のリンク板27が時計方向に旋回され、従つて
左側の駆動支柱31が右側の駆動支柱31と共に降下し
始める。
すると、リンク91は反時計方向に旋回し、従つてピン
90は先端98を通過して接触面86から離れる。この
時、カツタ40の反時計方向運動は、2個の右側の寄集
め板34をそれらの駆動リンク31に接続する旋回ピン
33に対するカツタの他の突起部83の接触面84への
接触により停止される。切断行程が完了し、そしてヨー
ク23の更に下方への運動の期間中、カム従動ローラ2
5は1駆動リンク板27内のカム溝26の直線路26a
と26bとの接合点を通過し、そのため第11図に示さ
れる左側のリンク板27が時計方向に旋回され、従つて
左側の駆動支柱31が右側の駆動支柱31と共に降下し
始める。
この段階で、旋回ピン33と右側の寄集め板34との間
及び右側の駆動支柱31と右側の寄集め板との間の既に
存在している接触係合により、即座にカツタ40が時計
方向の回転を始め、切断刃82が開いているクリツピン
グ開口を横断して通過し、カツタ40が第11図に示さ
れる引込んだ位置に戻される。駆動支柱31がその最下
端の位置に達すると同時に、カツタ40のこの位置への
到着が面86と停止ピン90との接触によつて示され、
旋回ピン33が(内側の軸46の軸線によつて規定され
る)寄集め及び切断ボスの軸線の回りの時計方向旋回を
停止する。第11図にはヨーク23が深いU字形凹所1
02と浅いU字形凹所103を具備していることが示さ
れており、これらの凹所は駆動リンク板27と駆動支柱
31との間の旋回ピン30を収容するために使用される
。
及び右側の駆動支柱31と右側の寄集め板との間の既に
存在している接触係合により、即座にカツタ40が時計
方向の回転を始め、切断刃82が開いているクリツピン
グ開口を横断して通過し、カツタ40が第11図に示さ
れる引込んだ位置に戻される。駆動支柱31がその最下
端の位置に達すると同時に、カツタ40のこの位置への
到着が面86と停止ピン90との接触によつて示され、
旋回ピン33が(内側の軸46の軸線によつて規定され
る)寄集め及び切断ボスの軸線の回りの時計方向旋回を
停止する。第11図にはヨーク23が深いU字形凹所1
02と浅いU字形凹所103を具備していることが示さ
れており、これらの凹所は駆動リンク板27と駆動支柱
31との間の旋回ピン30を収容するために使用される
。
第11図に示されているように、ヨーク23がその最下
端の位置にある時旋回ピン30は浅い溝103内に収容
されているが、ヨークが上昇し始めるとすぐに、ローラ
25と1駆動リンク板27の溝26との間のころがり係
合によつて駆動リンク板27が反時計方向に回転され、
その結果旋回ピン30はU字形凹所103よりも速く上
昇し、左方向に運動、即ち旋回ピン29の軸線により規
定される1駆動リンク板27の回転軸線の回りに旋回す
る。
端の位置にある時旋回ピン30は浅い溝103内に収容
されているが、ヨークが上昇し始めるとすぐに、ローラ
25と1駆動リンク板27の溝26との間のころがり係
合によつて駆動リンク板27が反時計方向に回転され、
その結果旋回ピン30はU字形凹所103よりも速く上
昇し、左方向に運動、即ち旋回ピン29の軸線により規
定される1駆動リンク板27の回転軸線の回りに旋回す
る。
1駆動リンク板27がその最も反時計方向の位置に達し
、そしてカム従動ローラ25が溝26の鉛直直線路26
aを上昇すると、旋回ピン30はヨーク23内の凹所1
02と整合してその上方に静止し、従つてヨークが上昇
する時に凹所が旋回ピン30をまたぐ。
、そしてカム従動ローラ25が溝26の鉛直直線路26
aを上昇すると、旋回ピン30はヨーク23内の凹所1
02と整合してその上方に静止し、従つてヨークが上昇
する時に凹所が旋回ピン30をまたぐ。
右側の駆動支柱31と右側の駆動リンク板27の間の旋
回ピン30の下方のヨークの右側上にも同様の配置が存
在する。各駆動リンク板27(第11図)の旋回軸線の
正確な位置決めを可能ならしめるために、旋回ピン29
は回転司能な調節具300上に偏心して形成され、そし
て調節具は平頭301によつて回転されて、偏心した旋
回ピン29の位置を変えることが可能である。このため
、ヨークの運動方向に平行な方向での旋回ピン24の軸
線の正確な位置決めが与えられ、従つて(a)リンク9
1を接続するピン90の載置を調整してピンがカツタの
先端を確実に越えるようになすことができ、(b)対向
する寄集め部材32と34との間に存在するクリツプ案
内溝の幅を正確に調整することができる。第12a図及
び第12b図は、140で示されるカツタの別の具体例
を示す。これらの図にては装置が後方から見られており
、従つて上記の記載にて機械の左側の部品と称した部品
が第12a図の右側に示されているo従つて、右側の旋
回ピン33(寄集め部材34と第12a図の左側の組み
合わされた駆動支柱とを連接しているピン)は、カツタ
140の溝141内を動くことができ、第12a図の位
置へカツタを引込ませる。
回ピン30の下方のヨークの右側上にも同様の配置が存
在する。各駆動リンク板27(第11図)の旋回軸線の
正確な位置決めを可能ならしめるために、旋回ピン29
は回転司能な調節具300上に偏心して形成され、そし
て調節具は平頭301によつて回転されて、偏心した旋
回ピン29の位置を変えることが可能である。このため
、ヨークの運動方向に平行な方向での旋回ピン24の軸
線の正確な位置決めが与えられ、従つて(a)リンク9
1を接続するピン90の載置を調整してピンがカツタの
先端を確実に越えるようになすことができ、(b)対向
する寄集め部材32と34との間に存在するクリツプ案
内溝の幅を正確に調整することができる。第12a図及
び第12b図は、140で示されるカツタの別の具体例
を示す。これらの図にては装置が後方から見られており
、従つて上記の記載にて機械の左側の部品と称した部品
が第12a図の右側に示されているo従つて、右側の旋
回ピン33(寄集め部材34と第12a図の左側の組み
合わされた駆動支柱とを連接しているピン)は、カツタ
140の溝141内を動くことができ、第12a図の位
置へカツタを引込ませる。
ピン90はカツタ140の先の具体例よりも長い接触面
186に係合し、そしてヨーク23上のカム従動ローラ
25を支持するスタツド24から駆動される2個のリン
ク91間に支持されている(第12b図も参照)。
186に係合し、そしてヨーク23上のカム従動ローラ
25を支持するスタツド24から駆動される2個のリン
ク91間に支持されている(第12b図も参照)。
しかしながら、この形態において、カム従動ローラ92
は1個の折線カム壁面142上にまたがり、従つてピン
90は先ずカツタ140の半径方向外側の円弧面143
に沿つて移動し、一方カム従動ローラ92はカム面14
2の実質的に鉛直に延びる径路142aに沿つて上昇す
る。カム従動ローラ92がカム面142の径路142a
の上部に達すると、それはカツタ140の回転中心に向
つて左方向及び半径方向内方に偏り、従つてピン90が
カツタ140の先端144を即座に通過して左方向に移
動し接触面186と係合する。
は1個の折線カム壁面142上にまたがり、従つてピン
90は先ずカツタ140の半径方向外側の円弧面143
に沿つて移動し、一方カム従動ローラ92はカム面14
2の実質的に鉛直に延びる径路142aに沿つて上昇す
る。カム従動ローラ92がカム面142の径路142a
の上部に達すると、それはカツタ140の回転中心に向
つて左方向及び半径方向内方に偏り、従つてピン90が
カツタ140の先端144を即座に通過して左方向に移
動し接触面186と係合する。
次にヨーク23が降下する時、ピン90はカツタ140
の先端144によつて捕われ、従つてピン90がカツタ
140の先端144を通過してカム面186の端部から
離れて滑動しカツタを解放できるようにカツタ140が
傾くまでのヨークの降下の最初の部分の間カツタが(第
12a図において)時計方向に駆動される。
の先端144によつて捕われ、従つてピン90がカツタ
140の先端144を通過してカム面186の端部から
離れて滑動しカツタを解放できるようにカツタ140が
傾くまでのヨークの降下の最初の部分の間カツタが(第
12a図において)時計方向に駆動される。
この時、カツタの時計方向の回転によつて溝141の最
下端部141aがまだ第12a図の位置にあるピン33
と接触することになる。更にヨーク23が下降すると、
ピン33が第12a図において反時計方向に回転され、
従つて}、桝÷ム21、゜冨二畢二[メFI74り、2個
のリンク91を明瞭に示し、リンクの一方はクリツピン
グヘツドの前方にあり、他方はクリツピングヘツドの後
方にあり、そしてピン90の一端部に近いカツタ140
に係合するピン90によつてリンクは相互に結合されて
いる。
下端部141aがまだ第12a図の位置にあるピン33
と接触することになる。更にヨーク23が下降すると、
ピン33が第12a図において反時計方向に回転され、
従つて}、桝÷ム21、゜冨二畢二[メFI74り、2個
のリンク91を明瞭に示し、リンクの一方はクリツピン
グヘツドの前方にあり、他方はクリツピングヘツドの後
方にあり、そしてピン90の一端部に近いカツタ140
に係合するピン90によつてリンクは相互に結合されて
いる。
第13図乃至第15図は第1図乃至第12図の装置に使
用されるクリツプ送給ユニツトの一形態の動作を示す。
用されるクリツプ送給ユニツトの一形態の動作を示す。
送給ユニツトのこの具体例においては、空気ジヤツ午1
62からピストンロツド161によつて駆動されるピス
トン160は徐々に左方向に進み、クリツプ42のライ
ン41をクリツピング平面即ちクリツピングポンチ36
の平面の方向に駆動する。
62からピストンロツド161によつて駆動されるピス
トン160は徐々に左方向に進み、クリツプ42のライ
ン41をクリツピング平面即ちクリツピングポンチ36
の平面の方向に駆動する。
このクリツピング平面は、中空でありその中に弱い圧縮
バネ164を有する反動ピストン163によつて規定さ
れる。反動ピストン163は、その左端部において、後
に記載するような信号目的に使用されるフランジ165
を有している。クリツプ室166内のクリツプ42のラ
イン41が消費される時、反動ピストン163のフラン
ジ165は、反動ピストンを包囲するシリンダ176の
左端壁を持土げて、消費されたクリツプの供給信号を出
し、それによりジヤツ午162が駆動されて、ピストン
160が回転クリツプマガジン167のクリツプ室16
6から完全に引かれてクリツパジヤツ午ハウジング16
8内に入るまで、ピストンロツド161とピストン16
0とが右方向に引かれる。従つて、クリツプマガジン1
67のその中心軸169の回りの回転が自由になる。こ
の回転はベルクランク170の動作により以下のように
して達成される:ピストン160がクリツパジヤツキハ
ウジング168内に引込む時、ピストンはベルクランク
170の略鉛直に延びる脚の上端部171に衝突し、こ
の脚を右方向に移動せしめ、その結果としてベルクラン
クがその旋回軸172の回りを旋回し、従つてベルクラ
ンクの略水平方向に延びるアーム174の端部にある爪
173が上昇し、クリツプマガジン167の端部上の歯
付きリング175との係合によつてマガジンを割出す。
バネ164を有する反動ピストン163によつて規定さ
れる。反動ピストン163は、その左端部において、後
に記載するような信号目的に使用されるフランジ165
を有している。クリツプ室166内のクリツプ42のラ
イン41が消費される時、反動ピストン163のフラン
ジ165は、反動ピストンを包囲するシリンダ176の
左端壁を持土げて、消費されたクリツプの供給信号を出
し、それによりジヤツ午162が駆動されて、ピストン
160が回転クリツプマガジン167のクリツプ室16
6から完全に引かれてクリツパジヤツ午ハウジング16
8内に入るまで、ピストンロツド161とピストン16
0とが右方向に引かれる。従つて、クリツプマガジン1
67のその中心軸169の回りの回転が自由になる。こ
の回転はベルクランク170の動作により以下のように
して達成される:ピストン160がクリツパジヤツキハ
ウジング168内に引込む時、ピストンはベルクランク
170の略鉛直に延びる脚の上端部171に衝突し、こ
の脚を右方向に移動せしめ、その結果としてベルクラン
クがその旋回軸172の回りを旋回し、従つてベルクラ
ンクの略水平方向に延びるアーム174の端部にある爪
173が上昇し、クリツプマガジン167の端部上の歯
付きリング175との係合によつてマガジンを割出す。
ベルクランク170の角度運動は、一工程だけマガジン
を割出して次のクリツプ室166を駆動ピストン160
に整合せしめるのに充分なものである。第14図はクリ
ツプマガジンの横断面図であり、マガジンの軸線の回り
に等角度に間隔を置いて設けられた複数個のクリツプ室
とその支持軸169とを示している。
を割出して次のクリツプ室166を駆動ピストン160
に整合せしめるのに充分なものである。第14図はクリ
ツプマガジンの横断面図であり、マガジンの軸線の回り
に等角度に間隔を置いて設けられた複数個のクリツプ室
とその支持軸169とを示している。
マガジンが割出された後、ジヤツキ162は、ピストン
160を前方即ち左方向に1駆動して新しいクリツプ室
のクリツプのラインに係合せしめ、クリツプのラインを
左方向に押し付けるために前方に移動せしめるように作
動され、従つて先端のクリツプ42が反動ピストン16
3に接触して反動ピストンをそれが収容されているシリ
ンダ176の端部に押し付ける。
160を前方即ち左方向に1駆動して新しいクリツプ室
のクリツプのラインに係合せしめ、クリツプのラインを
左方向に押し付けるために前方に移動せしめるように作
動され、従つて先端のクリツプ42が反動ピストン16
3に接触して反動ピストンをそれが収容されているシリ
ンダ176の端部に押し付ける。
この時点にて、ピストン163は不動であリクリツプ平
面と一直線をなす反動面を与え、従つて端部のクリツプ
44は、その次の上方への行程におけるクリツピングポ
ンチ36による衝突のために正確に配置される。第15
a図、第15b図及び第15c図は、クリツプ駆動シス
テムの動作をより詳細に示している。第15c図かられ
かるように、クリツプ駆動ピストン160は内部ピスト
ン177を包囲する中空シリンダであり、そして内部ピ
ストンはラセン圧縮バネ179によつてシリンダの右側
の端部壁面178から離れる方向に′sネ偏倚力がかけ
られている。
面と一直線をなす反動面を与え、従つて端部のクリツプ
44は、その次の上方への行程におけるクリツピングポ
ンチ36による衝突のために正確に配置される。第15
a図、第15b図及び第15c図は、クリツプ駆動シス
テムの動作をより詳細に示している。第15c図かられ
かるように、クリツプ駆動ピストン160は内部ピスト
ン177を包囲する中空シリンダであり、そして内部ピ
ストンはラセン圧縮バネ179によつてシリンダの右側
の端部壁面178から離れる方向に′sネ偏倚力がかけ
られている。
クリツプ駆動ピストン160を形成するシリンダの内径
より大きな径の外側のカラー180はピストン咄ンド1
61に沿つてピストンの外側に配置されている。この外
側のカラー180は、クリツプ1駆動ピストン160の
外径より小さく且つ駆動ピストン160を形成するシリ
ンダの内径より大きな径の孔181内を滑動する。
より大きな径の外側のカラー180はピストン咄ンド1
61に沿つてピストンの外側に配置されている。この外
側のカラー180は、クリツプ1駆動ピストン160の
外径より小さく且つ駆動ピストン160を形成するシリ
ンダの内径より大きな径の孔181内を滑動する。
比較的せまい孔181をクリツプ駆動ピストン160を
収容するより幅の広い孔182から分割する肩部(第1
5c図)は、ピストン160がクリツプマガジン167
の丁度外側にあるような位置を越えて引かれることを防
止するエンドストツプを形成する。
収容するより幅の広い孔182から分割する肩部(第1
5c図)は、ピストン160がクリツプマガジン167
の丁度外側にあるような位置を越えて引かれることを防
止するエンドストツプを形成する。
この制限は、回転マガジン167内に緩く配置されるク
リツプがクリツプ室166から軸方向外方に移動してマ
ガジン割出し回転の際に孔182の口に閉塞することを
防止するための、クリツパジヤツキハウジングの周辺面
182aと同一平面にある,孔182を閉鎖するプラグ
としてピストン160を使用するために必要となる。圧
縮バネ179の作用は、通常内部ピストン177がクリ
ツプ駆動ピストン160を形成するシリンダの左側最端
部にあることを意味し、そしてこの形態は第15a図及
び第15b図に明確に示されている。バネ179は、ク
リツプ1駆動ピストン160がクリツプマガジン167
から離れる方向に引かれると、単に圧縮されるだけであ
る。第15a図を参照すると、通常のクリツプ駆動形態
が示されており、この形態において、ピストンロツド1
61はピストン160を左方向に強制してクリツプ42
のライン41に係合せしめ、クリツプヘツドに接近せし
める。そのため、端部クリツプ44は反動ピストン16
3の面に対して保持される。その結果、反動ピストン1
63のフランジ165は包囲シリンダ176の最左端壁
面に抵抗し、従つてライン183に1クリツプ有6の信
号を発生し、そしてこの場合空気導管がシリンダ176
の端部壁面と連通している。第15b図に示すようにク
リツプのライン41が消費されると、ピストンロツド1
61はクリツプ溝の右側の縁と同一平面である最左端の
位置にある。
リツプがクリツプ室166から軸方向外方に移動してマ
ガジン割出し回転の際に孔182の口に閉塞することを
防止するための、クリツパジヤツキハウジングの周辺面
182aと同一平面にある,孔182を閉鎖するプラグ
としてピストン160を使用するために必要となる。圧
縮バネ179の作用は、通常内部ピストン177がクリ
ツプ駆動ピストン160を形成するシリンダの左側最端
部にあることを意味し、そしてこの形態は第15a図及
び第15b図に明確に示されている。バネ179は、ク
リツプ1駆動ピストン160がクリツプマガジン167
から離れる方向に引かれると、単に圧縮されるだけであ
る。第15a図を参照すると、通常のクリツプ駆動形態
が示されており、この形態において、ピストンロツド1
61はピストン160を左方向に強制してクリツプ42
のライン41に係合せしめ、クリツプヘツドに接近せし
める。そのため、端部クリツプ44は反動ピストン16
3の面に対して保持される。その結果、反動ピストン1
63のフランジ165は包囲シリンダ176の最左端壁
面に抵抗し、従つてライン183に1クリツプ有6の信
号を発生し、そしてこの場合空気導管がシリンダ176
の端部壁面と連通している。第15b図に示すようにク
リツプのライン41が消費されると、ピストンロツド1
61はクリツプ溝の右側の縁と同一平面である最左端の
位置にある。
この時、通常ならばクリツプ駆動ピストン160と反動
ピストン163との間に間隙が存在するが、ピストン1
63内の圧縮バネ164の作用によりこの間隙が除去さ
れてピストン163が略1個のクリツプの厚さだけ右方
向に移動し、そしてそのためにフランジ165が包囲シ
リンダ176の端部壁面から解放され、空気信号伝達シ
ステムの如き適切な手段によつて0クリツプ無1の信号
が発生される。この信号の結果、ジヤツキ162が逆転
され、ピストン160が、それが第15c図の位置に達
するまでマガジン167のクリツプ室166の全長に渡
つて引かれる。第15c図の位置において、ピストン1
60は完全にマガジン167の外にあるが、しかしクリ
ツプ駆動ハウジング内の小さい径の孔の部分181と大
きい径の孔の部分182の間の肩によりそれ以上の右方
向への運動が制御されている。この時点において、ピス
トンは静止しているが、ピストンロツド161はまだ引
かれており、従つてピストンロツド161上に支持され
たピストンの一部180がベルクランク170の先端1
71に衝突し、クリツプマガジンを1回だけ割出して新
しいクリツプ室166をクリツプ駆動ハウジングに整合
せしめる。
ピストン163との間に間隙が存在するが、ピストン1
63内の圧縮バネ164の作用によりこの間隙が除去さ
れてピストン163が略1個のクリツプの厚さだけ右方
向に移動し、そしてそのためにフランジ165が包囲シ
リンダ176の端部壁面から解放され、空気信号伝達シ
ステムの如き適切な手段によつて0クリツプ無1の信号
が発生される。この信号の結果、ジヤツキ162が逆転
され、ピストン160が、それが第15c図の位置に達
するまでマガジン167のクリツプ室166の全長に渡
つて引かれる。第15c図の位置において、ピストン1
60は完全にマガジン167の外にあるが、しかしクリ
ツプ駆動ハウジング内の小さい径の孔の部分181と大
きい径の孔の部分182の間の肩によりそれ以上の右方
向への運動が制御されている。この時点において、ピス
トンは静止しているが、ピストンロツド161はまだ引
かれており、従つてピストンロツド161上に支持され
たピストンの一部180がベルクランク170の先端1
71に衝突し、クリツプマガジンを1回だけ割出して新
しいクリツプ室166をクリツプ駆動ハウジングに整合
せしめる。
マガジン167の全てのクリツプのラインが消費される
と、割出し動作後のピストン160の左方向へお次の前
進行程で“クリツプ無”の信号をライン183から除去
することができず、そしてその結果機械の操作員がマガ
ジン167が再装填されねばならないことを知るであろ
う。
と、割出し動作後のピストン160の左方向へお次の前
進行程で“クリツプ無”の信号をライン183から除去
することができず、そしてその結果機械の操作員がマガ
ジン167が再装填されねばならないことを知るであろ
う。
この再装填操作は、室2内の製品送給ローラコンベア4
の部分を上げてクリツプ駆動機構11の上部に近接し、
それからクリツプ駆動上部カバー184を開いて上部ク
リツプ室166を露出せしめくことにより、比較的容易
に実行できる。この室166を装填することができ、そ
して手動でマガジン167を割出して全ての室が装填さ
れるまで次々に各室166を装填することができる。あ
るいは、新しいマガジンと消費されたマガジンとを取り
かえることができるように、マガジン167全体を除去
可能に設計してもよい。
の部分を上げてクリツプ駆動機構11の上部に近接し、
それからクリツプ駆動上部カバー184を開いて上部ク
リツプ室166を露出せしめくことにより、比較的容易
に実行できる。この室166を装填することができ、そ
して手動でマガジン167を割出して全ての室が装填さ
れるまで次々に各室166を装填することができる。あ
るいは、新しいマガジンと消費されたマガジンとを取り
かえることができるように、マガジン167全体を除去
可能に設計してもよい。
マガジン167の取り付け後のマガジン割出しステツプ
数を記録するカウンタを設けることもでき、これによつ
てそれまでに使用した室166の数を指示することがで
きる。
数を記録するカウンタを設けることもでき、これによつ
てそれまでに使用した室166の数を指示することがで
きる。
第13図乃至第15図に示される特に好都合なクリツプ
送給機構には、実質的に閉塞なしであり、しかもそれに
もかかわらず最も起こりにくいクリツプの閉塞という事
態に対して安全件を与え得る簡単なクリツプ駆動機構が
存在する。
送給機構には、実質的に閉塞なしであり、しかもそれに
もかかわらず最も起こりにくいクリツプの閉塞という事
態に対して安全件を与え得る簡単なクリツプ駆動機構が
存在する。
マガジン167のクリツプ室に沿つての、あるいはクリ
ツプヘツドのボスの中心内でのクリツプのライン41の
閉塞は、先端のクリツプ44が袋のまわりに上方へ駆動
されてしまうと新しいクリツプをクリツプ溝に整合せし
めるためのラインの前進が起こらず、従つて反動ピスト
ン163が右方向に移動して空気ライン183上に“ク
リツプ無゛の信号を発生することを意味する。これは、
(a)操作員のために信号を発生し、(b)信号がなく
なるまで機械を操作不可能にせしめ、そして(c)故障
の調査のためのマガジンの除去以前にピストン160の
引込みを引起こすであろう。もし機械の正常運転の期間
中の任意の時点で同一の゛クリツプ無6の信号が発生し
、しかも単にクリツプ42の特定のライン41の消費に
より信号が発生するとすれば、その時には機械は自動的
にマガジンを割出して別のクリツプ室をピストン160
と係合せしめる。
ツプヘツドのボスの中心内でのクリツプのライン41の
閉塞は、先端のクリツプ44が袋のまわりに上方へ駆動
されてしまうと新しいクリツプをクリツプ溝に整合せし
めるためのラインの前進が起こらず、従つて反動ピスト
ン163が右方向に移動して空気ライン183上に“ク
リツプ無゛の信号を発生することを意味する。これは、
(a)操作員のために信号を発生し、(b)信号がなく
なるまで機械を操作不可能にせしめ、そして(c)故障
の調査のためのマガジンの除去以前にピストン160の
引込みを引起こすであろう。もし機械の正常運転の期間
中の任意の時点で同一の゛クリツプ無6の信号が発生し
、しかも単にクリツプ42の特定のライン41の消費に
より信号が発生するとすれば、その時には機械は自動的
にマガジンを割出して別のクリツプ室をピストン160
と係合せしめる。
ピストンロツド161とクリツプ駆動ピストン160と
の間の空動連結は(第15c図)、クリツプ1駆動ピス
トン160がマガジンから完全に引かれて比較的せまい
孔部分181と比較的広い孔部分182との間の肩に当
るまで、クリツプマガジン割出し動作が始まらないとし
ても、駆動ピストン160がこの割出し動作期間中に更
に引込むことはないということ、従つて孔182を次の
室166内のクリツプのライン41に露呈することがな
いという利点を有する。
の間の空動連結は(第15c図)、クリツプ1駆動ピス
トン160がマガジンから完全に引かれて比較的せまい
孔部分181と比較的広い孔部分182との間の肩に当
るまで、クリツプマガジン割出し動作が始まらないとし
ても、駆動ピストン160がこの割出し動作期間中に更
に引込むことはないということ、従つて孔182を次の
室166内のクリツプのライン41に露呈することがな
いという利点を有する。
ピストン160が更に引かれてると、強力な圧縮バネ1
79が圧縮されピストンロツド161をさらに引くこと
が可能になり、従つてピストン180とベルクランク1
70のアームの先端171との係合によりマガジン割出
しが達成される。所望ならば、マガジン167のクリツ
プ室166内からのクリツプの逃げを防止するための機
構は、クリツプ駆動ピストン160とピストンロツド1
61との間の空動連結を除去し、その代りに孔182と
引かれた位置において該孔内に滑動可能に収容されるク
リツプ駆動ピストン160との断面形状を変更すること
により簡略化されるであろう。
79が圧縮されピストンロツド161をさらに引くこと
が可能になり、従つてピストン180とベルクランク1
70のアームの先端171との係合によりマガジン割出
しが達成される。所望ならば、マガジン167のクリツ
プ室166内からのクリツプの逃げを防止するための機
構は、クリツプ駆動ピストン160とピストンロツド1
61との間の空動連結を除去し、その代りに孔182と
引かれた位置において該孔内に滑動可能に収容されるク
リツプ駆動ピストン160との断面形状を変更すること
により簡略化されるであろう。
例えば、第17図に示されるように、クリツプ駆動ピス
トン160′と孔182′がその頭部に平担な断面を設
けることができる。
トン160′と孔182′がその頭部に平担な断面を設
けることができる。
かくの如きにすると、ピストン160′がクリツプの脚
の自由端でクリツプ42と係合せず、次の室内のクリツ
プ42がマガジン167のクリツプ室166とクリツプ
ジヤツ午ハウジング168の孔182との間で閉塞を起
こす恐れがない。何故ならば、クリップジャッキハウシ
ング168の最も近い端部クリツプが、常に、クリツプ
駆動ハウジング168の端部壁面の表面182aの一部
と接触するその脚の自由端を有するからである。以上の
ようにすれば、クリツプ駆動ピストン160が孔182
の端部と同一平面に静止する必要がなく、代わりにクリ
ツプ駆動ピストン160とピストンロツド161との間
の第15c図に示される空動連結が省略され、そしてピ
ストンはマガジン割出し回転を発生せしめるためにベル
クランクアーム170の先端171に衝突するように孔
182に沿つて更に引かれることができるであろう。
の自由端でクリツプ42と係合せず、次の室内のクリツ
プ42がマガジン167のクリツプ室166とクリツプ
ジヤツ午ハウジング168の孔182との間で閉塞を起
こす恐れがない。何故ならば、クリップジャッキハウシ
ング168の最も近い端部クリツプが、常に、クリツプ
駆動ハウジング168の端部壁面の表面182aの一部
と接触するその脚の自由端を有するからである。以上の
ようにすれば、クリツプ駆動ピストン160が孔182
の端部と同一平面に静止する必要がなく、代わりにクリ
ツプ駆動ピストン160とピストンロツド161との間
の第15c図に示される空動連結が省略され、そしてピ
ストンはマガジン割出し回転を発生せしめるためにベル
クランクアーム170の先端171に衝突するように孔
182に沿つて更に引かれることができるであろう。
装置のその他の修正は第16図に示されている。
第16図の装置にては、バネ荷重が負荷される反動ピス
トン163が、(第16図において)時計方向に運動す
るように板バネ192によつてバネ偏倚がかけられ19
1にて旋回するアーム190に置換えられ、従つてレバ
ーの上端部にて鉛直に延びる反動面193がポンチ36
に係合される次のクリツプ(図示していない)と係合す
る位置に右方向に強制される。第16図は、(第15a
図の位置に対応する)アーム190の動作位置を示して
いる。
トン163が、(第16図において)時計方向に運動す
るように板バネ192によつてバネ偏倚がかけられ19
1にて旋回するアーム190に置換えられ、従つてレバ
ーの上端部にて鉛直に延びる反動面193がポンチ36
に係合される次のクリツプ(図示していない)と係合す
る位置に右方向に強制される。第16図は、(第15a
図の位置に対応する)アーム190の動作位置を示して
いる。
アーム190のこの位置は、レバー頭部の接触面195
と係合するストツプ194によつて規定される。レバー
190の反動面193の右方向運動は、板バネ192に
よつて弾件的に抵抗されるが、反動面がネジ196aに
よつてクリツプヘツドのボスに取り付けられているクリ
ツプ案内体196と接触するまで、可能である。前記の
案内体196は、クリツプの2個の脚間に着座している
U字断面のプロツクを規定し、アーム190の反動面1
93に向つてクリツプ径路の最後の部分に沿つてクリツ
プ42のライン41を完全に案内する。この具体例にお
いては、クリツプ駆動ピストン160が、前記案内体1
96の周囲に適合するように切断されていなければ、ク
リツプポンチ溝まで正確に前進できないであろうという
ことが理解されるであろう。
と係合するストツプ194によつて規定される。レバー
190の反動面193の右方向運動は、板バネ192に
よつて弾件的に抵抗されるが、反動面がネジ196aに
よつてクリツプヘツドのボスに取り付けられているクリ
ツプ案内体196と接触するまで、可能である。前記の
案内体196は、クリツプの2個の脚間に着座している
U字断面のプロツクを規定し、アーム190の反動面1
93に向つてクリツプ径路の最後の部分に沿つてクリツ
プ42のライン41を完全に案内する。この具体例にお
いては、クリツプ駆動ピストン160が、前記案内体1
96の周囲に適合するように切断されていなければ、ク
リツプポンチ溝まで正確に前進できないであろうという
ことが理解されるであろう。
この特定の形態の装置に使用される空気式検出器は、ブ
ラケツト198によつて支持され、そしてアーム190
がストツプ194に対する接触面195の接触によつて
規定されるその最も反時計方向の位置にある時に閉鎖さ
れるようになつた着座197の形状をとる。
ラケツト198によつて支持され、そしてアーム190
がストツプ194に対する接触面195の接触によつて
規定されるその最も反時計方向の位置にある時に閉鎖さ
れるようになつた着座197の形状をとる。
実際上、アーム190は、勿論、個別の部品、即ちL字
形状の主アーム部材199と、旋回軸191を支持し且
つスペーサ板201と2個のボルト202によつてこの
L字形状の主アーム部材199に取り付けられたフオー
ク形設置部分200とから形成される。
形状の主アーム部材199と、旋回軸191を支持し且
つスペーサ板201と2個のボルト202によつてこの
L字形状の主アーム部材199に取り付けられたフオー
ク形設置部分200とから形成される。
板バネ192を、空気検出器着座197を支持するブラ
ケツト198と主アーム部材199の底部との間を延び
る引張バネに置換えることもできる。
ケツト198と主アーム部材199の底部との間を延び
る引張バネに置換えることもできる。
上記のクリツプ駆動機構の全てに関して、マガジンにバ
ネ戻り止形状の“爪停止”機構CclickstOp′
Mechanism)を設け、戻り止がベルクランク及
び爪の割出し動作によつて渦動力駆動されるまで戻り止
がマガジン167を1個ののクリツプ室166と寄集め
アームのボスとの間の1つの係合位置に保持することが
着想される。
ネ戻り止形状の“爪停止”機構CclickstOp′
Mechanism)を設け、戻り止がベルクランク及
び爪の割出し動作によつて渦動力駆動されるまで戻り止
がマガジン167を1個ののクリツプ室166と寄集め
アームのボスとの間の1つの係合位置に保持することが
着想される。
所望ならば、第13図及び第14図に示される回転マガ
ジン167を、複数個のクリツプ42のライン41がト
レイ上に並置され、そして1つのクリツプのラインの消
費後新しいクリツプのラインをクリツプ駆動ピストン1
60と係合せしめるためにトレイが横方向に駆動される
ような直線式マガジンに置換えることもできる。以上の
記載から明らかであるので、装置1の全動作サイクルを
説明する必要はないであろう。
ジン167を、複数個のクリツプ42のライン41がト
レイ上に並置され、そして1つのクリツプのラインの消
費後新しいクリツプのラインをクリツプ駆動ピストン1
60と係合せしめるためにトレイが横方向に駆動される
ような直線式マガジンに置換えることもできる。以上の
記載から明らかであるので、装置1の全動作サイクルを
説明する必要はないであろう。
しかしながら、異なる寸法又は型のクリツプを使用する
ために、クリツプダイス37を除去して交換する際に、
単に取り付けボルト39(第7図)を取り脱すことだけ
が必要であるということに注意されたい。要約すると、
クリツプヘツドの上記の具体例は、次の通りの利点を有
する。
ために、クリツプダイス37を除去して交換する際に、
単に取り付けボルト39(第7図)を取り脱すことだけ
が必要であるということに注意されたい。要約すると、
クリツプヘツドの上記の具体例は、次の通りの利点を有
する。
寄集めアームの旋回軸に沿つてクリツプをクリツピング
位置に送ることにより、従来使用されていたアームより
短い寄集めアームを使用することが可能である。
位置に送ることにより、従来使用されていたアームより
短い寄集めアームを使用することが可能である。
このことは、クリツプ変形の際に寄集めアームにかかる
応力が減少するという点、そしてまた旋回点における遊
びが寄集めアームの端部にて従来のアームほど増大され
ない故に寄集めアームの運動の精度が増加するという点
で有利である。更に、寄集めアームをクリツピングが実
行される高さ以下に容易に引込めることが可能であり、
従つてクリツピングヘツドのコンパクトな構造が司能で
あり、しかもほとんどの製品の幅に使用できる標準ヘツ
ドを与えることが可能である。更に、寄集めアームの旋
回軸に沿つてクリツプをクリツピング位置に送ることは
、クリツピングヘツドが従来のヘツドより鉛直方向の寸
法においてよりコンパクトになることを司能とし、そし
て空気シリンダが真空室の外に配置されることを司能な
らしめる。これらの特徴は室の容積を減少せしめ、従つ
て真空にせしめる時間を減少せしめて動作をより高速に
することができる。寄集めアームとクリツプ駆動ピスト
ンとの間並びにカツタとクリツピングポンチとの間の機
械的連結は、これらの部品のすぐれた同期件を確実にし
、従つて高速安全作業を確実にする。
応力が減少するという点、そしてまた旋回点における遊
びが寄集めアームの端部にて従来のアームほど増大され
ない故に寄集めアームの運動の精度が増加するという点
で有利である。更に、寄集めアームをクリツピングが実
行される高さ以下に容易に引込めることが可能であり、
従つてクリツピングヘツドのコンパクトな構造が司能で
あり、しかもほとんどの製品の幅に使用できる標準ヘツ
ドを与えることが可能である。更に、寄集めアームの旋
回軸に沿つてクリツプをクリツピング位置に送ることは
、クリツピングヘツドが従来のヘツドより鉛直方向の寸
法においてよりコンパクトになることを司能とし、そし
て空気シリンダが真空室の外に配置されることを司能な
らしめる。これらの特徴は室の容積を減少せしめ、従つ
て真空にせしめる時間を減少せしめて動作をより高速に
することができる。寄集めアームとクリツプ駆動ピスト
ンとの間並びにカツタとクリツピングポンチとの間の機
械的連結は、これらの部品のすぐれた同期件を確実にし
、従つて高速安全作業を確実にする。
偏心的に設置されている旋回ピン29によつて、ポンチ
に対する寄集めアームの位置の正確な調整が可能となる
。
に対する寄集めアームの位置の正確な調整が可能となる
。
反動ピストン163を設けることにより、クリツプの1
つのラインが消費される時にクリツプマガジンの回転を
指示し、そして全クリツプが消費されるかあるいはクリ
ツプの閉塞が起きた時にクリツピングヘツドの動作停止
を指示するための特に簡単で効果的な手段を備えること
ができる。
つのラインが消費される時にクリツプマガジンの回転を
指示し、そして全クリツプが消費されるかあるいはクリ
ツプの閉塞が起きた時にクリツピングヘツドの動作停止
を指示するための特に簡単で効果的な手段を備えること
ができる。
クリツプが存在しない時には反動ピストンがクリツピン
グポンチ案内空間をふさぐので、新しいクリツプがクリ
ツプ駆動ピストン160によつてクリツピングポンチ3
6の平面の方に強制される時、クリツプがクリツピング
ポンチ案内空間へ落下することが防止される。更に、ク
リツプ駆動ピストン160上の圧力が解放されるならば
、反動ピストンがクリツプの列をマガジンに沿つて後方
に強制することができ、従つてクリツプなしにクリツプ
ヘツドを動作せしめることが可能である。これはメイン
テナンスの目的に必要である。この動作は、又、マガジ
ンからの残留クリツプの除去を容易ならしめ、従つてク
リツプを異なる型のクリツプと取り換えることができる
。クリツプマガジン組立体は水平方向にクリツプを送給
するように設計され、従つて例えば重力型クリツプ送給
装置よりも真空室機械に使用するのにより適切である。
グポンチ案内空間をふさぐので、新しいクリツプがクリ
ツプ駆動ピストン160によつてクリツピングポンチ3
6の平面の方に強制される時、クリツプがクリツピング
ポンチ案内空間へ落下することが防止される。更に、ク
リツプ駆動ピストン160上の圧力が解放されるならば
、反動ピストンがクリツプの列をマガジンに沿つて後方
に強制することができ、従つてクリツプなしにクリツプ
ヘツドを動作せしめることが可能である。これはメイン
テナンスの目的に必要である。この動作は、又、マガジ
ンからの残留クリツプの除去を容易ならしめ、従つてク
リツプを異なる型のクリツプと取り換えることができる
。クリツプマガジン組立体は水平方向にクリツプを送給
するように設計され、従つて例えば重力型クリツプ送給
装置よりも真空室機械に使用するのにより適切である。
第1図は、本発明の寄集め及びクリツピングヘツドが組
み入れられた真空包装装置の、一部を断面で示し一部を
簡略化した側面図。 第2図はクリツピングヘツドだけの正面図。第3図は第
2図のクリツピングヘツドの側面図。第4図は寄集め部
材の一つへの駆動連結を詳細に示す、開いた形態の寄集
め部材の、第3図に類似の図。第5図は閉じた形態の寄
集め部材を示す、第4図に類似の図。第6図は第2図乃
至第5図の寄集め及びクリツピングヘツドのボスの鉛直
断面図。第7図は寄集め部材が開いた形態にある時の、
第3図乃至第6図のクリツピングヘツドのボスの水平断
面図。第8a図乃至第8d図は、第2図乃至第7図の寄
集め及びクリツピングヘツドの寄集め部材の一つの正面
図と、弦に沿つた断面図と、直径方向断面図と背面図。
第9a図乃至第9c図は、第8a図乃至第8d図の寄集
め部材に対して反対方向に運動する寄集め部材の、正面
図と、直径方向断面図と、弦に沿つた断面図。第10a
図は、第2図乃至第7図の寄集め及びクリツピングヘツ
ドと共に使用されるカツタの正面図。第10b図は、第
10a図のカツタの断面図、第11図は、寄集め及びク
リツピング部材の種々部品をより詳細に示す、第10a
図及び第10b図のカツタの駆動機構の第4図に類似の
図。第12a図及び第12b図は第2図乃至第7図の寄
集め及びクリツピングヘツドと共に使用されるカツタの
別の具体例の簡略背面図と簡略側面図である。第13図
はクリツプマガジンと第1図の装置の駆動ユニツトの鉛
直断面図。第14図は第13図のクリツプマガジンの横
断面図、第15a図はクリツプが供給されている時の動
作を示す、第13図のクリツプ駆動送給機構の詳細図。
第15b図はクリツプの供給がない状態を示す、第15
a図に類似の図。第15c図はクリツプマガジンを割出
して接着支持されたクリツプの新しいラインを送る前に
クリツプ駆動ピストンが引かれた時の配置を示す、第1
5a図及び第15b図に類似の図。第16図はクリツプ
位置におけるクリツプ反動部材の変形形態を示す部分断
面図。第17図はクリツプマガジンの別の具体例のクリ
ツプ収容室の断面図。1・・・・・・真空包装装置、2
・・・・・・真空室、4・・・・・・ローラコンベア、
7・・・・・・寄集め及びクリツピングアーム、23・
・・・・・ヨーク、32及び34・・・・・・寄集め部
材、36・・・・・・クリツピングポンチ、37・・・
・・・ダイス、32a・・・・・・ボス、40・・・・
・・カツタ、42・・・・・・クリツプ、11・・・・
・・マガジン、160・・・・・・クリツプ駆動ピスト
ン、161・・・・・・ピストンロツド、166・・・
・・・クリツプ収容室、164・・・・・・検出器。
み入れられた真空包装装置の、一部を断面で示し一部を
簡略化した側面図。 第2図はクリツピングヘツドだけの正面図。第3図は第
2図のクリツピングヘツドの側面図。第4図は寄集め部
材の一つへの駆動連結を詳細に示す、開いた形態の寄集
め部材の、第3図に類似の図。第5図は閉じた形態の寄
集め部材を示す、第4図に類似の図。第6図は第2図乃
至第5図の寄集め及びクリツピングヘツドのボスの鉛直
断面図。第7図は寄集め部材が開いた形態にある時の、
第3図乃至第6図のクリツピングヘツドのボスの水平断
面図。第8a図乃至第8d図は、第2図乃至第7図の寄
集め及びクリツピングヘツドの寄集め部材の一つの正面
図と、弦に沿つた断面図と、直径方向断面図と背面図。
第9a図乃至第9c図は、第8a図乃至第8d図の寄集
め部材に対して反対方向に運動する寄集め部材の、正面
図と、直径方向断面図と、弦に沿つた断面図。第10a
図は、第2図乃至第7図の寄集め及びクリツピングヘツ
ドと共に使用されるカツタの正面図。第10b図は、第
10a図のカツタの断面図、第11図は、寄集め及びク
リツピング部材の種々部品をより詳細に示す、第10a
図及び第10b図のカツタの駆動機構の第4図に類似の
図。第12a図及び第12b図は第2図乃至第7図の寄
集め及びクリツピングヘツドと共に使用されるカツタの
別の具体例の簡略背面図と簡略側面図である。第13図
はクリツプマガジンと第1図の装置の駆動ユニツトの鉛
直断面図。第14図は第13図のクリツプマガジンの横
断面図、第15a図はクリツプが供給されている時の動
作を示す、第13図のクリツプ駆動送給機構の詳細図。
第15b図はクリツプの供給がない状態を示す、第15
a図に類似の図。第15c図はクリツプマガジンを割出
して接着支持されたクリツプの新しいラインを送る前に
クリツプ駆動ピストンが引かれた時の配置を示す、第1
5a図及び第15b図に類似の図。第16図はクリツプ
位置におけるクリツプ反動部材の変形形態を示す部分断
面図。第17図はクリツプマガジンの別の具体例のクリ
ツプ収容室の断面図。1・・・・・・真空包装装置、2
・・・・・・真空室、4・・・・・・ローラコンベア、
7・・・・・・寄集め及びクリツピングアーム、23・
・・・・・ヨーク、32及び34・・・・・・寄集め部
材、36・・・・・・クリツピングポンチ、37・・・
・・・ダイス、32a・・・・・・ボス、40・・・・
・・カツタ、42・・・・・・クリツプ、11・・・・
・・マガジン、160・・・・・・クリツプ駆動ピスト
ン、161・・・・・・ピストンロツド、166・・・
・・・クリツプ収容室、164・・・・・・検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通ボスの回りを回転することができる対向して配
置された寄集め部材であつて、該共通ボスに向つて凸状
で且つ寄集め部材が閉じた形態になると重なり合い、袋
のネックを寄集めてクリッピングするための緊密に寄集
められたネック形態を形成する弧状寄集め面が設けられ
ているところの寄集め部材と、該寄集め部材によつて寄
集められた袋のネックの回りにクリップをシーリング関
係に適用するためのクリップ供給及び適用装置とを具備
する、真空室型包装装置のための寄集め及びクリッピン
グヘッドにして、該寄集め部材32、34が共通ボス3
2aの周りの共軸回転複合体の一部を形成し、該クリッ
プ供給及び適用装置が、該ボス32aの中心の位置Cに
クリップの供給を案内するための案内部材と、該クリッ
プが該寄集め部材32、34によつて寄集められた袋の
ネックBの回りで変形せしめられる際にクリップ脚変形
ダイス37に当るように、該ボス32aの中心の該位置
Cから半径方向外方に個々のクリップを駆動するための
ポンチ36とを備えていることを特徴とする寄集め及び
クリッピングヘッド。 2 該寄集め部材32、34が閉じた状態にて両者間に
クリップ案内溝63を形成し、該寄集め部材の一方32
にクリップ脚変形ダイス37が支持されており、そして
該ポンチ36が該ボス32aの半径方向に該寄集め部材
32、34によつて形成される該溝63に沿つて動くよ
うに作動せしめられ得るようになつている特許請求の範
囲第1項記載の寄集め及びクリッピングヘッド。 3 該ポンチ36がクリップ42をそこから寄集められ
た袋のネックBへ該ボスの直径方向に駆動する位置Cま
でクリップ42の供給体41を該ボス32a内を軸方向
に案内するために、該ボス32aがその中心において中
空である特許請求の範囲第2項記載の寄集め及びクリッ
ピングヘッド。 4 該共軸回転複合体が、該ポンチ36が引込み始める
時で且つ該寄集め部材32、34が開いてクリップされ
た袋のネックBを解放する前に駆動されるカッタ40を
備え、該カッタ40が回転してクリップされたネックか
ら余剰の袋材料を切断するようになつている特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれか1つの項に記載の寄集
め及びクリッピングヘッド。 5 該ポンチ36の引込み中に該カッタ40が第1の方
向に回転して寄集められた袋のネックを切断し、次に反
対の方向に回転して該寄集め部材32、34によつて寄
集められた時の袋のネックBの断面の底面に接する面よ
りも下方に引込むその最初の位置に戻るように、該カッ
タ40と該ポンチ36と該寄集め部材32、34とが共
通の往復駆動部材23から駆動されるようになつている
特許請求の範囲第4項記載の寄集め及びクリッピングヘ
ッド。 6 該ポンチ36の後半の引込み運動中に該寄集め部材
32、34がそれらの閉じた位置から開くようになつて
いる特許請求の範囲第5項記載の寄集め及びクリッピン
グヘッド。 7 該共通往復駆動部材23が空気ラム20のピストン
に連結されている特許請求の範囲第5項又は第6項記載
の寄集め及びクリッピングヘッド。 8 該寄集め部材32、34がその閉じた形態への各部
材の回転の実質的に最後の60°において寄集め動作を
実行するように、該弧状寄集め面38、71の形状が規
定されている特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれ
か1つの項に記載の寄集め及びクリッピングヘッド。 9 該寄集め部材32、34の各々の完全に開いた位置
が完全に閉じた位置から実質上90°離れている特許請
求の範囲第8項記載の寄集め及びクリッピングヘッド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB27562/75A GB1496740A (en) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | Gathering and clipping head for vacuum packaging machines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526289A JPS526289A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5929486B2 true JPS5929486B2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=10261642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51075638A Expired JPS5929486B2 (ja) | 1975-06-30 | 1976-06-28 | 真空室型包装装置のための寄集め及びクリツピングヘツド |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4043011A (ja) |
| JP (1) | JPS5929486B2 (ja) |
| AU (1) | AU497603B2 (ja) |
| BE (1) | BE843367A (ja) |
| CA (1) | CA1042397A (ja) |
| CH (1) | CH607968A5 (ja) |
| DE (1) | DE2628322A1 (ja) |
| DK (1) | DK146589C (ja) |
| ES (1) | ES449320A1 (ja) |
| FI (1) | FI59065C (ja) |
| FR (1) | FR2316129A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496740A (ja) |
| IT (1) | IT1061819B (ja) |
| NL (1) | NL186683C (ja) |
| SE (1) | SE430241B (ja) |
| ZA (1) | ZA763476B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1060404A (en) * | 1976-03-18 | 1979-08-14 | Rheem Manufacturing Company | Double clipper, single piston operated device |
| DE3020325C2 (de) * | 1980-05-29 | 1986-07-10 | Herbert Dipl.-Ing. 6240 Königstein Niedecker | Vorrichtung zum Verschließen von zopfartig zusammengefaßten Verpackungshüllen mit U-förmigen Verschlußklammern |
| US4339940A (en) * | 1980-06-05 | 1982-07-20 | Tipper Tie, Inc. | Multipart die for attachment of a metal clip |
| IE52250B1 (en) * | 1981-03-18 | 1987-08-19 | Grace W R & Co | Process and apparatus for providing a sealing package |
| AU2446584A (en) * | 1983-02-28 | 1984-09-06 | W.R. Grace & Co. | Molded meat vacuum packaging |
| DE59001115D1 (de) * | 1989-09-21 | 1993-05-06 | Niedecker Herbert | Verfahren und vorrichtungen zum verschliessen von verpackungshuellen aus biegsamen material. |
| US5301533A (en) * | 1990-04-09 | 1994-04-12 | Jackson Donald T | Cam operated pierce apparatus |
| US5077955A (en) * | 1990-10-22 | 1992-01-07 | Delaware Capital Formation, Inc. | Chub packaging machine clipping mechanism |
| US5315855A (en) * | 1991-07-15 | 1994-05-31 | Jackson Donald T | Cam operated hemming apparatus |
| DE20217038U1 (de) * | 2002-11-05 | 2003-03-27 | Georg Hartmann Maschinenbaugesellschaft mbH, 33129 Delbrück | Beutelverschließvorrichtung |
| US7322164B2 (en) * | 2006-03-10 | 2008-01-29 | Tipper Tie, Inc. | Clippers with translating gate members and cooperating stiffener assemblies and related methods, computer program products |
| DE102007011423A1 (de) * | 2007-03-08 | 2008-09-11 | Poly-Clip System Gmbh & Co Kg | Schließwerkzeugbaugruppe |
| WO2009079010A1 (en) * | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Tipper Tie, Inc. | Rotating multi-clipper platform systems with cooperating adhesive seal modules, adhesive seal systems and associated devices and related methods |
| US11247427B2 (en) * | 2018-04-05 | 2022-02-15 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| CN112357214A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-02-12 | 丰城市子龙冻米糖厂 | 真空食品加工装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3293736A (en) * | 1965-06-28 | 1966-12-27 | Rheem Mfg Co | Clipping apparatus for applying a clip around a bag end including gate means for positioning the bag end |
| US3383746A (en) * | 1965-09-22 | 1968-05-21 | Grace W R & Co | Device for securing fasteners on flexible containers |
| DE1511754B2 (de) * | 1966-10-28 | 1976-07-29 | Rheem International, Inc., New York, N. Y. (V.StA.) | Vorrichtung zum anbringen von verschluss-klammern an verpackungsbeuteln, saecken oder dergleichen |
| US3430320A (en) * | 1967-04-26 | 1969-03-04 | Hydrahone Equipment Division J | Bag closing apparatus |
| US3526944A (en) * | 1967-06-21 | 1970-09-08 | Michael A Cherup | Clip supplying and clinching tool |
| US3717972A (en) * | 1970-02-28 | 1973-02-27 | H Niedecker | Apparatus for closing open-topped flexible containers |
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| BR7108034D0 (pt) * | 1970-12-14 | 1973-04-05 | Grace W R & Co | Sistema de evacuacao e fechamento |
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-
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-
1976
- 1976-06-11 ZA ZA763476A patent/ZA763476B/xx unknown
- 1976-06-23 US US05/699,023 patent/US4043011A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-24 SE SE7607326A patent/SE430241B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-24 BE BE168278A patent/BE843367A/xx not_active IP Right Cessation
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