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JPS5932097B2 - 綿状キヤンデ−及びその製造法 - Google Patents
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JPS5932097B2 - 綿状キヤンデ−及びその製造法 - Google Patents

綿状キヤンデ−及びその製造法

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JPS5932097B2
JPS5932097B2 JP52012008A JP1200877A JPS5932097B2 JP S5932097 B2 JPS5932097 B2 JP S5932097B2 JP 52012008 A JP52012008 A JP 52012008A JP 1200877 A JP1200877 A JP 1200877A JP S5932097 B2 JPS5932097 B2 JP S5932097B2
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JP
Japan
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candy
manufacturing
cotton
candy material
fibrous
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JP52012008A
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暁 高木
研二 内海
圭二 井口
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Kanebo Ltd
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Kanebo Ltd
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【発明の詳細な説明】 本発明は表面が相互接合されて、所望の形状を呈した綿
状構造を有するもので、しかも噛食時に適度なもろさと
軟らかさがあり、更に口どけのよい良好な食感を呈する
綿状キャンデー及びその製造法に関するものである。
従来、綿状キャンデーは砂糖が繊維状に吐出したものを
回収集合させたものがほとんどであり、表面が相互接合
されて所望の形状を呈しているものは現在提案されて居
らない、又回収集合径吸湿により表面が溶解されたとし
ても部分的に相互接合が起るのみで、完全に連続した二
層断面構造(表面が密で内面が疎)を呈さす最後には溶
解、消滅してしまう、又噛食時に日中で瞬時に溶解して
充分に賞味出来ない欠点がある。
また、従来綿状キャンデーの連続製造法は、加熱部並び
に吐出口と投入口を有する回転体に砂糖を添加し、砂糖
を溶融させた後、遠心力により繊維状に吐出し綿状構造
を呈したものを採取している方法がほとんどである。
だが該方法では綿状キャンデーを採取する際、綿状キャ
ンデーが吸湿したり又、繊維状に吐出後1品温低下が不
充分であったりすると採取壁に付着が促進し、再に綿状
キャンデーが集積して、密度が部分的に不均一な綿状キ
ャンデーを生起させる事が多く又綿状キャンデーを連続
採取する場合、吐出口が回転しているため繊維状に吐出
されたキャンデー材料が再び該回転体に巻き込まれたり
、綿状キャンデーの吸湿及び品温低下が不充分であると
採取壁に付着並びに集積が生起し、連続採取時につまり
易く、送風等の繰作を実施したとしても完全に綿状キャ
ンデーを連続的に回収集合することは非常に困難であり
、収率もわるく問題である。
そこで上述の欠点を解消せんとして特公昭41−217
42号に示す如く送風機により圧力空気を送入する様に
したエアーチャンバーの出口に、砂糖を溶融するための
ヒーターとその溶体を噴出するためのノズル孔を備えて
、エアーチャンバー内に投入された砂糖が前記ヒーター
によって溶融され、同時に空気圧によってノズル孔から
繊維状に噴出し、連続採取する方法が提案されている。
しかしながら該方法も圧力空気温度並びに送風量及びノ
ズル孔径の調整操作等に高度の技術を必要とし、又設備
が超大型で精度の高い装置を必要とするので経済的な方
法ではな(、更に溶融した砂糖がノズルチャンバー及び
/又はノズル孔内でカラメル化される欠点を有し、風味
を低下させるので問題である。
そこで本発明者等は上述の如き欠点を改良すべく鋭意研
究した結果、本発明を完成した。
本発明の目的は表面が相互接合されて所望の形状を呈し
た綿状構造を有するもので、しかも噛食時に適度なもろ
さと軟らかさがあり、更に口どけのよい良好な食感を呈
する綿状キャンデーを提供するにある。
又他の目的は工業的容易且つ安価に連続して該綿状キャ
ンデーの成型品を製造する方法を提供するものである。
即ち本発明は100℃に於いて200〜 12000ポイズの粘度を有し、水分含有量が0.5〜
50重量%で、少なくとも一種類の糖類を含む、繊維状
キャンデー材料が綿状構造を有し、表面が相互接合され
た所望の形状を呈している見掛は密度2.0〜90.0
X10−2グ/dの綿状キャンデーである。
又本発明は少なくとも一種類の糖類を含むキャンデー材
料を加熱して溶解、溶融した後、繊維状に吐出し、次に
該繊維状キャンデー材料を所望の形状にした後、表面を
加熱するか又は吸湿により相互接合させて成型する事を
特徴とする綿状キャンデーの製造法である。
以下本発明の実施の態様を詳説する。
本発明で云う粘度とは、メルトインデクサ−により求め
た粘度を云い、水分含有量はカールフィッシャー法によ
り求めた水分含有量を意味する。
また繊維状キャンデー材料の径とは長手方向に対して直
角に切断した断面の外径を云い、更に見掛は密度とは綿
状キャンデーの総重量に対する綿状キャンデーの見掛は
総体積の比を云う。
本発明の糖類は単糖類としてグルコース、フラクトース
、キシロース等を挙げることが出来、又三糖類としては
蔗糖、マルトース、ラクトース等を挙げることが出来る
更に澱粉加水分解物としては酸及び/又は酵素糖化水飴
、グルコース単位(平均)7〜18の澱粉加水分解物等
を挙げる事が出来る。
又非還元性澱粉加水分解物としては、ソルビトール、マ
ンニトール、キンリトール、マルチトール及びグルコー
ス単位(平均)7〜18の澱粉加水分解物を更に水素還
元した糖アルコール等を挙げる事が出来、そしてこれら
の各単体及び/又はその組合せからなるものを意味する
また繊維状キャンデー材料は上述の粘度と水分含有量並
びに、少なくとも一種類の糖類より構成されており、必
要に応じて香料及び呈味物質が添加されているものを意
味する。
また綿状キャンデーは見掛は密度が2.0〜90.0X
10−2グ/dの綿状構造を有し、表面が均一に相互接
合された立方体、直方体、円柱体等の所望の形状を呈し
ている事を意味し、表面が密で内面が疎の連続した断面
構造を有している事が望ましい。
本発明の繊維状キャンデー材料の粘度は100’GK於
いて200〜12000ポイズであり、好ましくは10
00〜10000ポイズ、更に好ましくは、2000〜
7000ポイズである。
キャンデー材料の粘度が12000ポイズより高くなる
と、キャンデー材料をノズルへ供給する過程で所定の供
給粘度(2000ポイズ以下)まで低下させる必要があ
り、キャンデー材料を高温で保持しなくてはならないの
で、熱により糖類が熱分解されてカラメルが生起し、こ
げつきを生じてキャンデー材料が吐出しない欠点が生じ
る。
また粘度が200ポイズより小さくなると固形点(成型
した際一定の形状をもつ温度)が常温附近になり固化さ
れるのに長時間を要し、常温で綿状構造を形成する事が
出来ない。
又繊維状キャンデー材料の水分含有量は0.5〜5重量
%、好ましくは1〜4重量%である。
水分含有量が5重量%より多くなると噛食時に歯に付着
して食感を低下させる欠点を有し、又0.5重量%より
少なくなるとキャンデー材料は、加熱時に糖類の一部が
熱分解してカラメルが生起し、着色が犬になると共に風
味を低下させる欠点を有して来る。
なお上述のキャンデー材料に食用油脂及び/又は食品乳
化剤を適量添加することによって水分含有量が5重量%
より多くなっても噛食時に歯に付着しないキャンデー材
料を得ることが可能である。
更に上述の繊維状キャンデー材料を得るためには、ステ
ンレス製平鍋、又は真空煮詰機に少なくとも一種類の糖
類と糖類を溶解させるに必要量の水を添加し、加熱して
溶解、溶融した後、少な(とも1ケ所の小孔を有するノ
ズルから連続して吐出する事によって得る事が出来る。
この時糖類を溶解させるに必要量の水は糖類に対して少
なくとも10重量%添加するのが望ましい。
10重量%より少なくなるとキャンデー材料を加熱して
も完全に溶解されないために例えば結晶性糖類を多量に
使用した組成のものは糖化な起し綿状構造を形成しえな
い場合がある。
又ノズルの孔径は0.05〜2.0mm、好ましくは0
.07〜1.6mm、更に好ましくは0.1〜1.0m
mである。
孔径が0.05mmより小さくなるとキャンデー材料を
吐出する際、圧力が過大になり、吐出しない場合があり
好ましくない、またノズルの作製も高度の技術を要する
なおノズルの工作技術の向上及びさらに耐圧性のある装
置が開発されればノズル孔径をさらに小さくして実施す
る事も可能である。
また2rIL1rtより大きくなるとノズル吐出直後の
キャンデー材料各部の温度むらが大きくなり吐出前の圧
力と吐出後の圧力差が顕著に出てキャンデー材料が吐出
後過度に膨張してノズルの吐出面に付着する場合があり
好ましくない。
また吐出時のキャンデー材料の吐出粘度は少なくとも1
000ポイズあればよく、好ましくは2000〜150
000ポイズの範囲にする事が望ましい。
本発明のキャンデー材料の吐出は、公知のギヤーポンプ
、スクリューポンプ等を使用するか又は加圧する事によ
って行なわれる。
しかし吐出方法についてはこれらの方法に限定されるも
のではない。
またキャンデー材料の吐出流量は高々10cc/m1y
t/ノズル孔、好ましくはBcc/min/ノズル孔以
下にする事孔型下しい。
吐出流量が10cc/m1yt/ノズル孔より大きくな
ると、吐出前の圧力と吐出後の圧力差が大きくなりキャ
ンデー材料が吐出後過度に膨張して吐出口に付着する場
合があるので好ましくない。
上述の条件で吐出した繊維状キャンデー材料は自然落下
させて、自重により径が高々1.、Omm、好ましくは
0.8 mm以下まで延伸し、集合させる。
径の大小は落下距離を適宜変化させる事により調整すれ
ばよい。
径がLOmrnより大きくなると噛食時に適宜なもろさ
及び軟らかさがなくなり口どけが悪くなる場合があるの
で好ましくない。
また該キャンデー材料は、ノズルより連続して吐出する
ため吐出後、多少吸湿が起っても、従来の綿状キャンデ
ーの様な付着並びに集積が起らず密度が均一な該キャン
デー材料の集合体を容易に採取する事が出来るこの事は
本発明の特長の一つでもある。
次に上述の集合された繊維状キャンデー材料を立方体、
直方体、円柱体等の所望の形状の型に充填するか又は型
抜きした後、表面を熱風、又は赤外線等で加熱して溶融
させるか又は表面に水を噴霧させたり、また恒温恒湿機
に放置させる等の操作を実施する事により表面を吸湿さ
せ溶解する事によって繊維状キャンデー材料を相互接合
させた後、常温の室内で放冷又は放置する事により固化
されて見掛は密度が2.0〜90.0X10−29/c
燃好ましくは10.0〜80.0X10−2?/ant
、更に好ましくは40〜70×10−27/c111の
綿状キャンデーを得る事が出来る。
見掛は密度が90.0xlO−2?/critより大き
くなると噛食時に適度なもろさ及び軟らかさがなくなり
、口どけが悪くなる欠点を有し、又2.0X10 ”
?/critより小さくなると綿状キャンデーの組織
強度が弱くなり、型くずれ等の欠点を有する。
この様に綿状キャンデーを上述の方法により所望の形状
に成型し得た事は本発明の特長の一つでもある。
本発明の綿状キャンデーは上述の如く表面が相互接合さ
れて所望の形状を呈した綿状構造を有するもので、しか
も噛食時に適度なもろさと軟らかさかあり更に口どけの
よい良好な食感を呈するものであるので、この物自身商
品価値が高く、又これらのキャンデーをチョコレートあ
るいはスナック菓子(ビスケット、せんべい、おかき等
)などと組合せる事により更に商品価値をたかめられ、
その応用開発分野は広く、工業的価値は極めて太きいも
のである。
又本発明で特筆すべき事項は、在来なかった所望の形状
を有する綿状キャンデーの成型品が連続且つ容易にしか
も安価に製造出来る事を確立し得た事である。
この事により今後の応用開発分野が巾広くなり、その工
業的価値は極めて重要視されるものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
実施例に示す部とは重量部を、%とは重量%を意味する
又粘度、水分、繊維状キャンデー材料の径、見掛は密度
、官能検査を次の如〈実施した。
(1)粘度測定 メルトインデクサ−を使用して試料57、試料粒度10
0メツシユ以下、測定温度100℃、加重量216kg
、オリフィス半径0.0256rfL。
オリフィス長さ0.1 cm、シリンダー断面積0.7
05部mfの条件下で3分間の吐出量を測定し次式によ
り粘度を算出した。
4.6 μ:粘度(ポイズ) Q:吐出量(cc/ sec ) (2)水分測定 カールフィッシャ水分測定機を使用して測定した。
(3)繊維状キャンデー材料の径の測定 ランダムにサンプリングした繊維状キャンデー材料50
本を長手方向に対して直角に切断した後、30倍工具顕
微鏡を使用して測定しその平均値をもって径とした。
(4)見掛は密度の測定 次式により見掛は密度を算出した。
綿状キャンデーの総重量(7) 見掛は密度(秩d)−□ 綿状キャンデーの総体積(d) (5)官能検査 食感評価点は噛食時の官能評価を示し、パネル50人が
判定したもので非常に良いを10点、良いを8点、普通
を6点、悪いを4点、非常に悪いを2点として平均値で
表わした。
(小数点以下四捨五入)また「歯に付着する、硬すぎる
、軟らかすぎる」の食感感想事項は、パネル50人中で
指摘(感知)した人数を示した。
実施例 1 ステンレス製平鍋に蔗糖600部、酵素糖化水飴(ME
73)400部、水180部を添加し、次に加熱して完
全に溶解した後、水分含有量が3%になるまで煮詰め冷
却後、クエン酸6部、オレンジ香料5部を添加し、よく
混合して、100℃に於ける粘度が3000ポイズのキ
ャンデー材料、1040部を得た。
更にキャンデー材料の吐出粘度を3000ポイズに保持
しながらノズル孔径0、25 mmを有する12ケ所の
ノズルより吐出流量2 cc /min/ノズル孔で連
続して繊維状に吐出した後、自重延伸しながら落下間隔
1.2 mの採取面に自然落下させて径0.1 mrn
の繊維状キャンデー材料を得た。
該キャンデー材料を型抜きした後、六方より赤外線ラン
プで照射し表面のみ溶融した後、25℃の室内に放冷し
、5mmX5關×5mrILの立方体形状を有した見掛
は密度60.OX 10−”ifΔ需の綿状キャンデー
を得た(本発明品)。
次に実施例1(本発明品)と市販の綿状キャンデーにつ
いて径並びに見掛は密度の測定及び官能検査、写真観察
を実施し、その結果を表−1に示した。
以上の結果からも明らかな様に、本発明品は食感が非常
に良好なものである事が判明し、又第1図より綿状キャ
ンデーの成型品として完成されたものである事は明白で
あり、本発明の目的を達成するものである。
実施例 2 実施例1の糖組成を表−2に示す様な糖組成に変える他
は実施例1と同様に実施し、その結果を表−2に示した
尚、砂糖600部、酵素糖化水飴400部の組成は実施
例1である。
又、非還元性澱粉加水分解物は、グルコース単位(平均
)7〜18の澱粉加水分解物を更に水素還元した糖アル
コールを使用した。
以上の結果からも明らかな様にいずれの糖組成のものも
本発明の目的及び構成要件を満足する綿状キャンデーで
ある事が判明した。
実施例 3 実施例1の糖組成をソルビトール200部、蔗糖400
部、酵素糖化水飴400部と水分含有量を表−3に示す
様に変える他は実施例1と同様に実施し、その結果を表
−3に示した。
以上の結果からも明らかな様に水分含有量は、0.5〜
5重量%好ましくは1〜4重量%にする必要がある。
実施例 4 実施例1の水分含有量を変化させる事により、100℃
に於ける粘度を表−4に示す様に変える他は実施例1と
同様に実施しその結果を表−4に示した。
以上の結果からも明らかな様に100℃に於ける粘度は
200〜12000ポイズ、好ましくは、1000〜1
0000ポイズ、更に好ましくは2000〜7000ポ
イズにする必要がある。
実施例 5 実施例1のノズル孔径を表−5に示す様に変える他は、
実施例1と同様に実施し、その結果を表−5に示した。
以上の結果から明らかな様にノズル孔径は0、05〜2
.0mm、好ましくは0.07〜1.6mm、更に好ま
しくは0.1〜1.0mmが好ましい。
実施例 6 実施例1の見掛は密度を表−6に示す様に変える他は、
実施例1と同様に実施し、その結果を表−6に示した。
以上の結果からも明らかな様に見掛は密度は、2.0〜
90. OX 10−2 グ/d好ましくは10.0
〜80.OX]、O−2グ/l、更に好ましくは40〜
70X 1.0 ” fZ/crttにする必要があ
る。
実施例 7 実施例1のノズル孔径を表−7に示す様に変化させる事
により繊維径を表−7に示す様に変える他は実施例1と
同様に実施し、その結果を表−7に示した。
以上の結果からも明らかな様に繊維状キャンデー材料の
径は高々1.0mm、好ましくは0.8 mrn以下に
することが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1(本発明品)で得られた綿状キャンデ
ーの一部を剥離した斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1100℃に於いて200〜12000ポイズの粘度を
    有し、水分含有量が0.5〜5.0重量%で、少なくと
    も一種類の糖類を含む繊維状キャンデー材料が綿状構造
    を有し、表面が相互接合された所望の形状を呈している
    見掛は密度2.0X90.0Xio”y/=の綿状キャ
    ンデー。 2 糖類は単糖類、三糖類、澱粉加水分解物、非還元性
    澱粉加水分解物の各単体及びその組合せからなる特許請
    求の範囲第1項記載の綿状キャンプ0 3 粘度が100℃に於いて、1000〜1ooooポ
    イズである特許請求の範囲第1項記載の綿状キャンデー
    。 4 水分含有量が1〜4重量%である特許請求の範囲第
    1項記載の綿状キャンデー。 5 繊維状キャンデー材料は径が高々1.0mmである
    特許請求の範囲第1項記載の綿状キャンデー。 6 綿状キャンデーは表面が密で、内面が疎の連続した
    断面を有する特許請求の範囲第1項記載の綿状キャンデ
    ー。 7 少なくとも一種類の糖類な含むキャンデー材料を加
    熱して溶解・溶融した後、繊維状に吐出し、次に該繊維
    状キャンデー材料を所望の形状にした後、表面を加熱す
    るか又は吸湿により、相互接合させて、成型する事を特
    徴とする綿状キャンデーの製造法。 8 糖類は単糖類、三糖類、澱粉加水分解物、非還元性
    澱粉加水分解物の各単体及びその組合せからなる特許請
    求の範囲第7項記載の製造法。 9 キャンデー材料を加熱する除水を添加する特許請求
    の範囲第7項記載の製造法。 10 糖類を溶解する水の添加量は糖類に対して少な
    くとも10重量%である特許請求の範囲第9項記載の製
    造法。 11 吐出は少なくとも一つの小孔を有するノズルに
    て行なう特許請求の範囲第7項記載の製造法。 12 ノズルの孔径は0.05〜2.0 mynであ
    る特許請求の範囲第11項記載の製造法。 13 キャンデー材料の吐出粘度が少なくとも100
    0ポイズである特許請求の範囲第7項記載の製造法。 14 キャンデー材料の吐出流量が高々10 cc7
    fnm/ノズル孔である特許請求の範囲第7項記載の製
    造法。 15 繊維状キャンデー材料の径が高々1.、Omm
    である特許請求の範囲第7項記載の製造法。 16 綿状キャンデーは表面が密で、内面が疎の連続
    した断面を有する特許請求の範囲第7項記載の製造法。
JP52012008A 1977-02-04 1977-02-04 綿状キヤンデ−及びその製造法 Expired JPS5932097B2 (ja)

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