JPS5934591B2 - タンク組立用強化単位パネル及びその製造方法 - Google Patents
タンク組立用強化単位パネル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5934591B2 JPS5934591B2 JP54016801A JP1680179A JPS5934591B2 JP S5934591 B2 JPS5934591 B2 JP S5934591B2 JP 54016801 A JP54016801 A JP 54016801A JP 1680179 A JP1680179 A JP 1680179A JP S5934591 B2 JPS5934591 B2 JP S5934591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit panel
- mortar
- fillet
- reinforced
- tank assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タンク組立用強化単位パネル及びその製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
近年、高層ビル等においては、ビル用飲料水や消火用水
の貯蔵のため、受水槽や高層水槽が配備されるのが常で
ある。
の貯蔵のため、受水槽や高層水槽が配備されるのが常で
ある。
それらのタンクは、予め、工場において製造された第1
図に示す如き角盆状の単位パネルを現場に搬入し、現場
で該単位パネルの接合縁部10同士をボルト締めや溶接
によつて結合し、得られた底壁、側壁、天井等を組立て
て構成するのが通常である。ところでこれらの単位パネ
ルの材料としては、FRP板、塗装鋼板、ステンレス板
等が用いられているが、それらには以下に示す如き種々
の欠点が存在していた。
図に示す如き角盆状の単位パネルを現場に搬入し、現場
で該単位パネルの接合縁部10同士をボルト締めや溶接
によつて結合し、得られた底壁、側壁、天井等を組立て
て構成するのが通常である。ところでこれらの単位パネ
ルの材料としては、FRP板、塗装鋼板、ステンレス板
等が用いられているが、それらには以下に示す如き種々
の欠点が存在していた。
a)FRP板製の単位パネルは、合成樹脂を材料J と
しているため耐熱性が悪い。
しているため耐熱性が悪い。
O 塗装鋼板製の単位パネルは、その製造時に単位パネ
ルの角部4個所を溶接し、該溶接部を研摩した後全体を
塗装するため、製造工程が複雑となり、高度の熟練が要
求される。
ルの角部4個所を溶接し、該溶接部を研摩した後全体を
塗装するため、製造工程が複雑となり、高度の熟練が要
求される。
しかも塗装は、外部からの衝撃又はボルト締めによる剥
離や長期使用による劣化が原因して鋼板がさびやすくな
り、強度上からも衛生上からも好ましくなかつた。(→
ステンレス板製単位パネルは、ステンレス板0 の深
絞り性に問題があるため、プレス成形によつて接合縁部
を設けるには高度の技術を必要とする。
離や長期使用による劣化が原因して鋼板がさびやすくな
り、強度上からも衛生上からも好ましくなかつた。(→
ステンレス板製単位パネルは、ステンレス板0 の深
絞り性に問題があるため、プレス成形によつて接合縁部
を設けるには高度の技術を必要とする。
またタンクを組立てる際には、現場で単位パネル同士を
溶接して組立てるが、その組立には熟練を要するばかり
でなく、防火の点から”5 も好ましくない。更に組立
てられたタンクにおける溶接部の腐食や水中に添加され
た消毒殺菌用塩素の揮発による腐食が発生しやすい。そ
のうえ材料たるステンレス板は高価である。本発明は、
上記の如き従来品の欠点に鑑みて創作されたものであつ
て、製造が簡単であり、強度が大きく、水密性、耐熱性
、防錆性及び不朽性にすぐれた強化単位パネル及びその
製造方法を提供することを目的とするものである。
溶接して組立てるが、その組立には熟練を要するばかり
でなく、防火の点から”5 も好ましくない。更に組立
てられたタンクにおける溶接部の腐食や水中に添加され
た消毒殺菌用塩素の揮発による腐食が発生しやすい。そ
のうえ材料たるステンレス板は高価である。本発明は、
上記の如き従来品の欠点に鑑みて創作されたものであつ
て、製造が簡単であり、強度が大きく、水密性、耐熱性
、防錆性及び不朽性にすぐれた強化単位パネル及びその
製造方法を提供することを目的とするものである。
以下に本発明の一実施例を示す図面に基づいて本発明を
説明する。
説明する。
第2図は本発明に係るガラス繊維強化セメント(以下G
RCと呼ぶ)からなる強化単位パネルの斜視図、第3図
は該強化単位パネルにおける角部の拡大斜視図である。
RCと呼ぶ)からなる強化単位パネルの斜視図、第3図
は該強化単位パネルにおける角部の拡大斜視図である。
同図中1は平板部であり、2,・・・は平板部1の周囲
に互に隣接して形成された接合縁部である。接合縁部2
,・・・は平板部1に対して90度もしくは135度等
所定の角度をもつて折曲されており、平板部1と接合縁
部2,・・・とが一体となつて角形盆状体20を形成し
ている。3,・・・は平板部1と接合縁部2,・・・と
の内側界線部を示し、また隣接する接合縁部2,・・・
同士の内側邦線部をも示すものである。
に互に隣接して形成された接合縁部である。接合縁部2
,・・・は平板部1に対して90度もしくは135度等
所定の角度をもつて折曲されており、平板部1と接合縁
部2,・・・とが一体となつて角形盆状体20を形成し
ている。3,・・・は平板部1と接合縁部2,・・・と
の内側界線部を示し、また隣接する接合縁部2,・・・
同士の内側邦線部をも示すものである。
隣接する接合縁部2,・・・同士の界線部3j・・・に
沿う隅部には、隅肉モルタル4,・・・が充填して固着
されている。隅肉モルタル4.,・・・は、第2図及び
第7図に示す如−く、4個所の隅部に固着するだけでも
よいが、更に加えて、平板部1と接合縁部2,・・・と
の岑線部3,・・・に沿つて充填固着してもよい。この
隅肉モルタル4,・・・は、強化単位パネルの界線部3
,・・・を強化する目的でその内側に固着されるもので
あるから、その目的に沿つてガラス繊維、スチールフア
イバ一あるいはカーボンフアイバ一等の無機質繊維を混
入しておくのが望ましい。また、隣接する接合縁部2,
・・・同士の界線部3,・・・へ隅肉モルタル4,・・
・を固着させる場合、第4図に示す如き断面L字型等適
宜形状の補強部材5を前記隅肉モルタル4,・・・中あ
るいは隅肉モルタル4,と各痒線部3,・・・の間に配
置しておくと一層好ましい結果が得られる。補強部材5
としては、ガラス繊維製のネツト、クロス又はマツトや
亀甲状金網、メタルラス等のメツシユ状金属あるいはプ
レート状金属がよい。なお、該プレート状金属を用いる
場合は、GRC及びモルタルに対する接着性をよくする
ため、そのプレート面に多数の爪状小突起を設けてある
いは多数の小孔を穿設しておくのが望ましい。なお、平
板1を補強するため、平板1の中央部域を、接合縁部2
,・・・が折曲された側か又はその反対側へ隆起させて
おいてもよい。上記の如き構成にかかる強化単位パネル
は以下に述べる如き方法によつて製造する。
沿う隅部には、隅肉モルタル4,・・・が充填して固着
されている。隅肉モルタル4.,・・・は、第2図及び
第7図に示す如−く、4個所の隅部に固着するだけでも
よいが、更に加えて、平板部1と接合縁部2,・・・と
の岑線部3,・・・に沿つて充填固着してもよい。この
隅肉モルタル4,・・・は、強化単位パネルの界線部3
,・・・を強化する目的でその内側に固着されるもので
あるから、その目的に沿つてガラス繊維、スチールフア
イバ一あるいはカーボンフアイバ一等の無機質繊維を混
入しておくのが望ましい。また、隣接する接合縁部2,
・・・同士の界線部3,・・・へ隅肉モルタル4,・・
・を固着させる場合、第4図に示す如き断面L字型等適
宜形状の補強部材5を前記隅肉モルタル4,・・・中あ
るいは隅肉モルタル4,と各痒線部3,・・・の間に配
置しておくと一層好ましい結果が得られる。補強部材5
としては、ガラス繊維製のネツト、クロス又はマツトや
亀甲状金網、メタルラス等のメツシユ状金属あるいはプ
レート状金属がよい。なお、該プレート状金属を用いる
場合は、GRC及びモルタルに対する接着性をよくする
ため、そのプレート面に多数の爪状小突起を設けてある
いは多数の小孔を穿設しておくのが望ましい。なお、平
板1を補強するため、平板1の中央部域を、接合縁部2
,・・・が折曲された側か又はその反対側へ隆起させて
おいてもよい。上記の如き構成にかかる強化単位パネル
は以下に述べる如き方法によつて製造する。
第5図はスプレー法等の適宜方法により製造されたGR
Cよりなる未硬化状態の生板6を斜視した図である。ま
ず最初に該GRC生板6の余剰水をプレス又は減圧吸引
法等により適度に脱水する。これは、以後の成形作業を
行う場合において、隅部に充填した隅肉モルタルが流動
することを防止し、且つ隅肉モルタルに変形可能な適度
の硬度を付与するためであり、また出来上つた強化単位
パネル製品に気孔が残ることによつて惹起される水密性
や強度の低下を防止するためでもある。次に、生板6の
4個の角部6a,・・・を切欠くか又は切欠かずに生板
6の四周の縁部6b,・・・を同一方向へ折曲する。生
板6の中央部6c平面に対する各縁部6b,・・・の折
曲角度は、90度もしくは135度等所定の角度とする
。このようにして、第6図に示す如く平板部1と接合縁
部2,・・・とが一体に形成されてなる角形盆状体20
を製造する。なお、前記生板6の脱水工程と盆状体20
の成形工程とは同時に行つてもよい。次に前記平板部1
及び接合縁部2,・・・によつて形成される内側の界線
部3,・・・の全部又は4個所の隅部に、前述した如き
無機質繊維を混入した又は混入しない隅肉モルタル4を
充填して固着する。勿論このときに前記補強部材5を隅
肉モルタル4中あるいは隅肉モルタル4と隣接する接合
縁部の界線部3との間に配置しておいてもよい。最後に
、上記の如く補強部材5や隅肉モルタル4,・・・等に
よつて界線部3,・・・が強化された単位パネルを気中
養生法、水中養生法又は蒸気養生法等の方法により硬化
して完成する。第7図はその完成した製品の斜視図であ
る。以上述べた如く、本発明に係る強化単位パネルは、
GRCを材料としているので、薄く且つ軽量でありなが
ら強度は大きく、不燃、防錆、不朽性にすぐれたものと
することが出来た。
Cよりなる未硬化状態の生板6を斜視した図である。ま
ず最初に該GRC生板6の余剰水をプレス又は減圧吸引
法等により適度に脱水する。これは、以後の成形作業を
行う場合において、隅部に充填した隅肉モルタルが流動
することを防止し、且つ隅肉モルタルに変形可能な適度
の硬度を付与するためであり、また出来上つた強化単位
パネル製品に気孔が残ることによつて惹起される水密性
や強度の低下を防止するためでもある。次に、生板6の
4個の角部6a,・・・を切欠くか又は切欠かずに生板
6の四周の縁部6b,・・・を同一方向へ折曲する。生
板6の中央部6c平面に対する各縁部6b,・・・の折
曲角度は、90度もしくは135度等所定の角度とする
。このようにして、第6図に示す如く平板部1と接合縁
部2,・・・とが一体に形成されてなる角形盆状体20
を製造する。なお、前記生板6の脱水工程と盆状体20
の成形工程とは同時に行つてもよい。次に前記平板部1
及び接合縁部2,・・・によつて形成される内側の界線
部3,・・・の全部又は4個所の隅部に、前述した如き
無機質繊維を混入した又は混入しない隅肉モルタル4を
充填して固着する。勿論このときに前記補強部材5を隅
肉モルタル4中あるいは隅肉モルタル4と隣接する接合
縁部の界線部3との間に配置しておいてもよい。最後に
、上記の如く補強部材5や隅肉モルタル4,・・・等に
よつて界線部3,・・・が強化された単位パネルを気中
養生法、水中養生法又は蒸気養生法等の方法により硬化
して完成する。第7図はその完成した製品の斜視図であ
る。以上述べた如く、本発明に係る強化単位パネルは、
GRCを材料としているので、薄く且つ軽量でありなが
ら強度は大きく、不燃、防錆、不朽性にすぐれたものと
することが出来た。
またその強化単位パネルの製造は溶接を必要としないた
め製造が簡単であり、特別な熟練技術を要せず、従つて
また出来上つた単位パネルの価格も安価なものにするこ
とが出来た。更に痒線部の全部又は隣接する隣接縁部の
岑線部に隅肉モルタルを固着して内側から強化している
ので、該強化単位パネルを用いて組立てたタンクは、界
線部に集中する応力に対してよく耐えることができる。
他方、本発明に係る強化単位パネル製造方法は、予め生
板を通度に脱水しているので成形が容易であるうえ、最
終製品に気孔が残らないため、強度と水密性が共に大で
ある。
め製造が簡単であり、特別な熟練技術を要せず、従つて
また出来上つた単位パネルの価格も安価なものにするこ
とが出来た。更に痒線部の全部又は隣接する隣接縁部の
岑線部に隅肉モルタルを固着して内側から強化している
ので、該強化単位パネルを用いて組立てたタンクは、界
線部に集中する応力に対してよく耐えることができる。
他方、本発明に係る強化単位パネル製造方法は、予め生
板を通度に脱水しているので成形が容易であるうえ、最
終製品に気孔が残らないため、強度と水密性が共に大で
ある。
更に、強化のための隅肉モルタルは、単位パネルが未硬
化状態の時点で界線部に充填され、その後に該単位パネ
ルと隅肉モルタルとを共に養生硬化させるため、隅肉モ
ルタルの界線部に対する固着を強固にすることが可能と
なり、出来上つた単位パネルの強度は大きくなり、また
水密性を高めることが可能となつた。
化状態の時点で界線部に充填され、その後に該単位パネ
ルと隅肉モルタルとを共に養生硬化させるため、隅肉モ
ルタルの界線部に対する固着を強固にすることが可能と
なり、出来上つた単位パネルの強度は大きくなり、また
水密性を高めることが可能となつた。
第1図は従来の単位パネルの斜視図、第2図は本発明に
かかる強化単位パネルの斜視図、第3図は同強化単位パ
ネルの一部拡大斜視図、第4図は本発明にかかる強化単
位パネルに用いられる補強部材の斜視図、第5図乃至第
7図は夫々本発明にかかる強化単位パネルを製造する方
法を説明する図であつて、第5図はGRC生板の斜視図
、第6図は該GRC生板の周縁部を折曲して製造した盆
状体の斜視図、第7図は盆状体における隣接する接合縁
部の内側界線部に隅肉モルタルを固着させて完成した強
化単位′fネルの斜視図である。 1,11・・・・・・平板部、2,10・・・・・・接
合縁部、3,12・・・・・・界線部、4・・・・・・
モルタル、5・・・・・・補強部材、6・・・・・・G
RC生板、6b・・・・・・周縁部、6c・・・・・・
中央部、20・・・・・・盆状体。
かかる強化単位パネルの斜視図、第3図は同強化単位パ
ネルの一部拡大斜視図、第4図は本発明にかかる強化単
位パネルに用いられる補強部材の斜視図、第5図乃至第
7図は夫々本発明にかかる強化単位パネルを製造する方
法を説明する図であつて、第5図はGRC生板の斜視図
、第6図は該GRC生板の周縁部を折曲して製造した盆
状体の斜視図、第7図は盆状体における隣接する接合縁
部の内側界線部に隅肉モルタルを固着させて完成した強
化単位′fネルの斜視図である。 1,11・・・・・・平板部、2,10・・・・・・接
合縁部、3,12・・・・・・界線部、4・・・・・・
モルタル、5・・・・・・補強部材、6・・・・・・G
RC生板、6b・・・・・・周縁部、6c・・・・・・
中央部、20・・・・・・盆状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス繊維強化セメントからなる平板部と該平板部
の四周を囲む如く該平板部から所定角度で折曲げられて
互に隣接する接合縁部とが形成されてなる角形盆状体の
単位パネルにおいて、少なくとも前記隣接する接合縁部
同士の各内側界線部に隅肉モルタルが固着されているこ
とを特徴とするタンク組立用強化単位パネル。 2 前記隅肉モルタル中にガラス繊維製ネット、プレー
ト状金属等の補強部材が配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のタンク組立用強化単位パ
ネル。 3 ガラス繊維強化セメントからなる生板を適度に脱水
する工程と、前記生板の周縁部を該生板の中央部に対し
て所定の角度で同じ方向へ折曲し平板部とその四周を囲
む如く互に隣接する接合縁部を形成する角形盆状体の形
成工程と、少なくとも前記隣接する接合縁部同士の内側
界線部に隅肉モルタルを充填して固着する工程と、前記
隅肉モルタル固着した角形盆状体を気中、水中、又は蒸
気等で硬化養生する工程とからなることを特徴とするタ
ンク組立用期化単位パネル製造方法。 4 前記隅肉モルタル中にガラス繊維製ネット、プレー
ト状金属等の補強部材を配置することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のタンク組立用強化単位パネル製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54016801A JPS5934591B2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | タンク組立用強化単位パネル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54016801A JPS5934591B2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | タンク組立用強化単位パネル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116581A JPS55116581A (en) | 1980-09-08 |
| JPS5934591B2 true JPS5934591B2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=11926250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54016801A Expired JPS5934591B2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | タンク組立用強化単位パネル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934591B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126221Y2 (ja) * | 1980-06-09 | 1986-08-06 | ||
| JPS59178296U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-28 | 三菱樹脂株式会社 | タンク組立用単位板 |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP54016801A patent/JPS5934591B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116581A (en) | 1980-09-08 |
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