JPS593469B2 - リジン一水和物結晶 - Google Patents
リジン一水和物結晶Info
- Publication number
- JPS593469B2 JPS593469B2 JP37276A JP37276A JPS593469B2 JP S593469 B2 JPS593469 B2 JP S593469B2 JP 37276 A JP37276 A JP 37276A JP 37276 A JP37276 A JP 37276A JP S593469 B2 JPS593469 B2 JP S593469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lysine
- crystals
- hydrate
- crystal
- carbon dioxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリジン−水和物結晶に関し、その目的とすると
ころは空気中の炭酸ガスに対し安定なリジン−水和物結
晶の取得にある。
ころは空気中の炭酸ガスに対し安定なリジン−水和物結
晶の取得にある。
リジンは必須アミノ酸として有用な物質であり、飼料へ
の添加剤として有用である他に、特に結晶アミノ酸輸液
などの医薬用に重要な質物である。
の添加剤として有用である他に、特に結晶アミノ酸輸液
などの医薬用に重要な質物である。
ところが、遊離のリジンは、水に対する溶解性が著しく
大きく空気中の炭酸ガスを吸収しやすいなどの理由によ
り、結晶化方法が難しくもつぱら塩酸塩などの塩として
用いられているのが現状である。しかしながら、近年急
速に発達しつつある結晶アミノ酸輸液などに用いるには
、不必要な物質の混入は好ましくなく、たとえば、塩素
イオンはアシドーシスなど副作用の原因となる。そのた
め、安定なリジン結晶を安価に得ることが望まれている
。遊離リジンの結晶化については、ウイツケリーなどに
よる研究が知られているが(ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー76巻437頁(1928))
、それによれば、遊離リジンの結晶の融点は224〜2
25℃であり、晶5 折損作中空気中の炭酸ガスを避け
たり、特別に精製したエタノールを用いたりする必要が
あることが記載されており、この結晶はリジン無水和物
である。本発明者は、空気中の炭酸ガスに対して安定な
10リジン結晶を製造する方法を関発すべく鋭意研究を
重ねた結果、55〜80重量%の遊離のリジン水溶液に
リジン−水和物結晶を種晶として加えるとリジン−水和
物結晶を製造できること及びこの結晶が空気中の炭酸ガ
スに対して安定であること15を見出し、この知見に基
づいて本発明を完成するに至つた。
大きく空気中の炭酸ガスを吸収しやすいなどの理由によ
り、結晶化方法が難しくもつぱら塩酸塩などの塩として
用いられているのが現状である。しかしながら、近年急
速に発達しつつある結晶アミノ酸輸液などに用いるには
、不必要な物質の混入は好ましくなく、たとえば、塩素
イオンはアシドーシスなど副作用の原因となる。そのた
め、安定なリジン結晶を安価に得ることが望まれている
。遊離リジンの結晶化については、ウイツケリーなどに
よる研究が知られているが(ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー76巻437頁(1928))
、それによれば、遊離リジンの結晶の融点は224〜2
25℃であり、晶5 折損作中空気中の炭酸ガスを避け
たり、特別に精製したエタノールを用いたりする必要が
あることが記載されており、この結晶はリジン無水和物
である。本発明者は、空気中の炭酸ガスに対して安定な
10リジン結晶を製造する方法を関発すべく鋭意研究を
重ねた結果、55〜80重量%の遊離のリジン水溶液に
リジン−水和物結晶を種晶として加えるとリジン−水和
物結晶を製造できること及びこの結晶が空気中の炭酸ガ
スに対して安定であること15を見出し、この知見に基
づいて本発明を完成するに至つた。
リジン−水和物結晶は種晶がなければ晶析しないもので
あり、その結晶は実施例1に記載のチアンフエニコール
を用いる処理方法によつて製造さ20れた。
あり、その結晶は実施例1に記載のチアンフエニコール
を用いる処理方法によつて製造さ20れた。
そして一度その結晶を得たならば、それを用いてリジン
−水和物を晶析で、晶析により得られた結晶を次の晶析
時の種晶に繰返し用いればよい。例えば、55〜80重
量%の遊離のリジン水浴25液にリジン−水和物結晶を
種晶として接触せしめるとリジン−水和物結晶が晶析す
る。
−水和物を晶析で、晶析により得られた結晶を次の晶析
時の種晶に繰返し用いればよい。例えば、55〜80重
量%の遊離のリジン水浴25液にリジン−水和物結晶を
種晶として接触せしめるとリジン−水和物結晶が晶析す
る。
この結晶を常法により分離すれば本発明のリジン−水和
物結晶を製造できる。以下、この製造法について詳細に
説明する。
物結晶を製造できる。以下、この製造法について詳細に
説明する。
30本発明において、遊離リジン水溶液中のリジンの濃
度は、55重量%以上でないとこれを冷却しても、リジ
ン−水和物の結晶は析出しない。
度は、55重量%以上でないとこれを冷却しても、リジ
ン−水和物の結晶は析出しない。
好ましくは60重量、以上がよい。また、一定形状一定
量の種晶の添加はリジン−水和物を確実に析出35させ
粒の揃つた結晶を得るために有用であるが単に晶析させ
るためには肉眼で見えない程度の微量の種晶の添加で十
分である。また、濃度が80%)17−を超えると、こ
れを冷却したとき全体が固化しやすいので好ましくない
。
量の種晶の添加はリジン−水和物を確実に析出35させ
粒の揃つた結晶を得るために有用であるが単に晶析させ
るためには肉眼で見えない程度の微量の種晶の添加で十
分である。また、濃度が80%)17−を超えると、こ
れを冷却したとき全体が固化しやすいので好ましくない
。
濃度60〜70%が適当である。リジン一水和物を安定
に晶析できるのは60℃以下の温度領域であることも見
出している。
に晶析できるのは60℃以下の温度領域であることも見
出している。
それ以上の温度ではリジン無水和物が安定に晶析する。
故に、上記種晶との接触温度は60℃以下であり、低い
方が収率が良いのは言うまでもない。上記濃度の遊離リ
ジン水溶液を調製するには常法の濃縮又は稀釈手段を用
いればよい。冷却操作によりリジン一水和物結晶を晶析
せしめるのが、リジン一水和物結晶を製造するのに有利
である。
故に、上記種晶との接触温度は60℃以下であり、低い
方が収率が良いのは言うまでもない。上記濃度の遊離リ
ジン水溶液を調製するには常法の濃縮又は稀釈手段を用
いればよい。冷却操作によりリジン一水和物結晶を晶析
せしめるのが、リジン一水和物結晶を製造するのに有利
である。
リジン一水和物結晶の同定は融点の他に、X線粉末法回
析、赤外線吸収スペクトル示差熱分析による60℃にお
ける吸熱現象を観察することにより行なわれる。
析、赤外線吸収スペクトル示差熱分析による60℃にお
ける吸熱現象を観察することにより行なわれる。
次に、このように晶析されたリジン一水和物の結晶は、
これをそのまま固液分離してもよいが、母液の粘度が高
い場合はエタノール、n−プロピルアルコール、イソプ
ロピルアルコールで希釈してから固液分離するのが好ま
しい。
これをそのまま固液分離してもよいが、母液の粘度が高
い場合はエタノール、n−プロピルアルコール、イソプ
ロピルアルコールで希釈してから固液分離するのが好ま
しい。
これらの特定の溶媒以外のものを用いると、いつたん析
出したリジン一水和物の結晶が溶けたり、新たに微細な
懸濁粒子が析出したり、また着色したり、あるいは溶液
が二層に分離したりして好ましくない結果を与える。た
とえばメタノールを用いると結晶が溶け、n−ブチルア
ルコールを用いると二層に分離し、アセトンでは着色す
る。溶媒を添加したのち、さらに温度を下げることは必
要ないばかりか、.そのような有機溶媒を含んだ系から
析出した結晶は往々にして小さく、しかも変質して粉末
状に変化しやすく本発明の目的に適合しないものしか得
られない。むしろ新たに固体が析出しないようにあまり
長時間そのまま放置しないで、希釈の目的を達成した後
は、すぐ固液分離してしまうことい好ましい。上記リジ
ン一水和物結晶の製造方法は特別に精製したエタノール
などが用いる必要もなく容易に得られ、工業的に実施す
るのに好都合である。
出したリジン一水和物の結晶が溶けたり、新たに微細な
懸濁粒子が析出したり、また着色したり、あるいは溶液
が二層に分離したりして好ましくない結果を与える。た
とえばメタノールを用いると結晶が溶け、n−ブチルア
ルコールを用いると二層に分離し、アセトンでは着色す
る。溶媒を添加したのち、さらに温度を下げることは必
要ないばかりか、.そのような有機溶媒を含んだ系から
析出した結晶は往々にして小さく、しかも変質して粉末
状に変化しやすく本発明の目的に適合しないものしか得
られない。むしろ新たに固体が析出しないようにあまり
長時間そのまま放置しないで、希釈の目的を達成した後
は、すぐ固液分離してしまうことい好ましい。上記リジ
ン一水和物結晶の製造方法は特別に精製したエタノール
などが用いる必要もなく容易に得られ、工業的に実施す
るのに好都合である。
次に、本発明によつて得られるリジン一水和物結晶およ
び公知法で得られるリジン無水和物結晶の空気中の炭酸
ガスを吸収する速度を図1に示す。図1中Aはリジン一
水和物結晶の炭酸ガス吸収曲線を示し、Bはリジン無水
和物結晶の炭酸ガス吸収曲線を示す。分析方法は炭酸ガ
スの吸収に基づく炭素の量比の減少を元素分析法により
求めることによつた。この図によればリジン無水和物の
結晶は始めから炭素ガスの吸収値が高くしかも吸収速度
も速いのに対し、本発明により得られたリジン一水和物
結晶は炭酸ガスの吸収値が低く、吸収速度も遅く、炭酸
ガスに対して安定であることがわかる。またリジン一水
和物結晶およびリジン無水和物結晶の吸湿性を比較する
と、リジン無水和物結晶が湿度45%を超えると吸湿す
るのに対し、本発明により得られたリジン一水和物結晶
は湿度63%以下ならば吸湿しない。
び公知法で得られるリジン無水和物結晶の空気中の炭酸
ガスを吸収する速度を図1に示す。図1中Aはリジン一
水和物結晶の炭酸ガス吸収曲線を示し、Bはリジン無水
和物結晶の炭酸ガス吸収曲線を示す。分析方法は炭酸ガ
スの吸収に基づく炭素の量比の減少を元素分析法により
求めることによつた。この図によればリジン無水和物の
結晶は始めから炭素ガスの吸収値が高くしかも吸収速度
も速いのに対し、本発明により得られたリジン一水和物
結晶は炭酸ガスの吸収値が低く、吸収速度も遅く、炭酸
ガスに対して安定であることがわかる。またリジン一水
和物結晶およびリジン無水和物結晶の吸湿性を比較する
と、リジン無水和物結晶が湿度45%を超えると吸湿す
るのに対し、本発明により得られたリジン一水和物結晶
は湿度63%以下ならば吸湿しない。
図2はリジン一水和物結晶及びリジン無水和物結晶の湿
度と吸収水分量との関係を示した。この図中Aはリジン
一水和物結晶、Bはリジン無水和物結晶についての30
℃、平衡状態での湿度と吸収水分量の関係を示す。本発
明のリジン一水和物結晶は空気中の炭酸ガスに対して安
定でありかつ吸湿性も少ないことがわかる。実施例によ
り本発明を詳細に説明する。
度と吸収水分量との関係を示した。この図中Aはリジン
一水和物結晶、Bはリジン無水和物結晶についての30
℃、平衡状態での湿度と吸収水分量の関係を示す。本発
明のリジン一水和物結晶は空気中の炭酸ガスに対して安
定でありかつ吸湿性も少ないことがわかる。実施例によ
り本発明を詳細に説明する。
実施例 1
557/Djの遊離L−リジン水溶液10m1にチアン
フエニコール500ηを加え室温にて30分間攪拌する
と均一溶液になつた。
フエニコール500ηを加え室温にて30分間攪拌する
と均一溶液になつた。
この溶液を5℃にて一夜放置すると結晶が生成した。こ
の結晶を分離して粉末X線分析を行つたところ、チアン
フエニコールが少量混在するL−リジン−水和物結晶で
あると思われるものであつた。この結晶を65重量%の
遊離L−リジン水溶液0.51に加え一夜放置したとこ
ろ71tf)L−リジン−水和物結晶(融点60℃)が
得られた。L−リジン−水和物結晶であることは元素分
析値及びカールフイツシヤ一法による水分測定値より確
認した。Lーリジン−水和物結晶のヌジヨール法での赤
外線吸収スペクトルを図3に示した。L−リジン塩酸塩
80y(遊離リジンとして647)を水2.21に溶か
しこれをH型強酸性イオン交換樹脂デユオライトC−2
0500dのカラムに通液したのち、水11でカラムを
洗い、1規定アンモニア水1.51で溶出した。
の結晶を分離して粉末X線分析を行つたところ、チアン
フエニコールが少量混在するL−リジン−水和物結晶で
あると思われるものであつた。この結晶を65重量%の
遊離L−リジン水溶液0.51に加え一夜放置したとこ
ろ71tf)L−リジン−水和物結晶(融点60℃)が
得られた。L−リジン−水和物結晶であることは元素分
析値及びカールフイツシヤ一法による水分測定値より確
認した。Lーリジン−水和物結晶のヌジヨール法での赤
外線吸収スペクトルを図3に示した。L−リジン塩酸塩
80y(遊離リジンとして647)を水2.21に溶か
しこれをH型強酸性イオン交換樹脂デユオライトC−2
0500dのカラムに通液したのち、水11でカラムを
洗い、1規定アンモニア水1.51で溶出した。
次いで溶出液を600meまで減圧濃縮したのち、活性
炭で脱色し、さらに全重量95tまで減圧濃縮したとこ
ろで、リジン含量61重量%であることを確認し、L−
リジン−水和物の結晶0.1fを種晶として加えて一夜
室温に放置したところ結晶が析出したのでゆつくりかき
まぜながらさらに5℃まで一夜冷却した。次いで、5℃
に冷却したエタノール60m1を加えて、すばやく濾過
し、さらに、60%エタノール20m1で結晶を洗浄し
た。得られた結晶の収量は307であつた。なお、上記
実施例において種晶を添加しないで、上記実施例と同一
の実験を行つたところ、何ら結晶は得られなかつた。
炭で脱色し、さらに全重量95tまで減圧濃縮したとこ
ろで、リジン含量61重量%であることを確認し、L−
リジン−水和物の結晶0.1fを種晶として加えて一夜
室温に放置したところ結晶が析出したのでゆつくりかき
まぜながらさらに5℃まで一夜冷却した。次いで、5℃
に冷却したエタノール60m1を加えて、すばやく濾過
し、さらに、60%エタノール20m1で結晶を洗浄し
た。得られた結晶の収量は307であつた。なお、上記
実施例において種晶を添加しないで、上記実施例と同一
の実験を行つたところ、何ら結晶は得られなかつた。
すなわち、濃縮又は冷却温度を変化せしめても結晶は得
られなかつた。因みに、60℃以上の温度で濃縮すると
公知結晶であるL−リジン無水和物が晶析した。一方、
前記公知文献記載の方法に従い、上記実施例と同様にし
て得た50重量%の遊離L−リジン水溶液40fにエタ
ノール240m1を室温で加え、0℃に一夜放置すると
結晶が析出した。
られなかつた。因みに、60℃以上の温度で濃縮すると
公知結晶であるL−リジン無水和物が晶析した。一方、
前記公知文献記載の方法に従い、上記実施例と同様にし
て得た50重量%の遊離L−リジン水溶液40fにエタ
ノール240m1を室温で加え、0℃に一夜放置すると
結晶が析出した。
得られた結晶は5f7であり、粉末X線分析によりLリ
ジン無水和物結晶であることがわかつた。実施例 2実
施例1においてL−リジン−水和物を晶析した後濾別す
る前に加えるエタノールに代えてn−プロピルアルコー
ルを用いた以外は同様にしてL−リジン−水和物結晶を
得た。
ジン無水和物結晶であることがわかつた。実施例 2実
施例1においてL−リジン−水和物を晶析した後濾別す
る前に加えるエタノールに代えてn−プロピルアルコー
ルを用いた以外は同様にしてL−リジン−水和物結晶を
得た。
得られた結晶の収量は257であつた。実施例 3
実施例1においてエタノールに代えてイソプロピルアル
コールを用いた以外は同様にしてL−リジン−水和物結
晶31Vを得た。
コールを用いた以外は同様にしてL−リジン−水和物結
晶31Vを得た。
実施例 4
実施例1と同様にして得た65重量%の遊離のL−リジ
ン水溶液1k9にL−リジン−水和物結晶0.1tを種
晶として加え20℃にて一夜放置したところL−リジン
−水和物が晶析した。
ン水溶液1k9にL−リジン−水和物結晶0.1tを種
晶として加え20℃にて一夜放置したところL−リジン
−水和物が晶析した。
これより0℃にてバスケツト型遠心分離機を用い固液分
離した。1472のL−リジン−水和物結晶を得た。
離した。1472のL−リジン−水和物結晶を得た。
図1は、リジン一水和物結晶とリジン無水和物結晶の炭
酸ガス吸収曲線を示す。
酸ガス吸収曲線を示す。
Claims (1)
- 1 リジン一水和物結晶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37276A JPS593469B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | リジン一水和物結晶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37276A JPS593469B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | リジン一水和物結晶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5283709A JPS5283709A (en) | 1977-07-12 |
| JPS593469B2 true JPS593469B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=11471949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37276A Expired JPS593469B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | リジン一水和物結晶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593469B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117534581A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-02-09 | 湖北葛店人福药用辅料有限责任公司 | L-赖氨酸一水合物的制备方法 |
-
1976
- 1976-01-01 JP JP37276A patent/JPS593469B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5283709A (en) | 1977-07-12 |
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