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JPS5937159B2 - レ−ザ加工装置における加工ヘツド - Google Patents
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JPS5937159B2 - レ−ザ加工装置における加工ヘツド - Google Patents

レ−ザ加工装置における加工ヘツド

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Publication number
JPS5937159B2
JPS5937159B2 JP56017034A JP1703481A JPS5937159B2 JP S5937159 B2 JPS5937159 B2 JP S5937159B2 JP 56017034 A JP56017034 A JP 56017034A JP 1703481 A JP1703481 A JP 1703481A JP S5937159 B2 JPS5937159 B2 JP S5937159B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
processing
laser
assist gas
processing head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56017034A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57134291A (en
Inventor
アキラ・ツツミ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Engineering and Service Co Inc
Original Assignee
Amada Engineering and Service Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Amada Engineering and Service Co Inc filed Critical Amada Engineering and Service Co Inc
Priority to JP56017034A priority Critical patent/JPS5937159B2/ja
Publication of JPS57134291A publication Critical patent/JPS57134291A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、レーザ加工装置における加工ヘッドに係わ
り、更に詳しくは、レーザビーム及びアシストガスを照
射並びに噴射させる加工ヘッドのノズル形状を、上部の
面積が広く、その下部が狭く、更に下端部が末広がり状
に面積が広くなるように連続した曲面状として、所謂ラ
バール管状に形成した加工ヘッドに関するものである。
従来レーザ加工装置におけるアシストガス噴射ノズルは
、アシストガスを効率良く加工点に集中する目的で細く
絞つて高速で噴射していた。
即ち、レーザ加工によつて発生する被加工材(ワーク)
の溶融物や、蒸発物を除却する為には、同一ポンプでア
シストガスを供給する場合においてトータルエネルギー
が同一である。この時の除去効果は、アシストガス自体
の静圧よりもアシストガス自体の動圧が大きく影響する
と考えられ、そこでトータルエネルギーの静圧を動圧に
変換するために、上記のようにノズルの先端を絞つてい
たのである。
しかしながら、ノズル形状がストレートノズルの場合に
は、ある一定速度以上(例えば音速以上)に加速できず
、従つて切断速度の向上をもたらすことは困難であつた
この発明は、かかる従来の問題点を有効に解決したもの
で、その目的とするところは、加工ヘッドのノズルの形
状をアシストガスが超音速で噴射しうる形状にし、レー
ザ加工時の切断速度の向上を図つたレーザ加工装置にお
ける加工ヘッドを提供するものである。
上記の目的を達成するため、この発明は、加工ヘッドの
ノズルのアシストガス流入口の面積をAlとし、アシス
トガス噴出口の面積をA2とし、アシストガス流入口と
噴出口との間の適宜位置の面積をAsとした場合、ノズ
ルの形状をA3<A1、A2となるように連続した曲面
形状に形成したことを要旨とするものである。
以下、添附図面を用いて、この発明の好適一実施例を説
明する。
第1図、第2図は、この発明を実施したNC制御される
レーザ加工装置1の正面図と、平面図とを示し、このレ
ーザ加工装置1は、主としてレーザ加工機3と、炭酸ガ
スレーザを使用したレーザ発振器5と、このレーザ発振
器5の電源装置Tと、レーザ発振器5における発振用混
合ガスを冷却す】−るための図示しない冷却システムと
から構成され、このレーザ加工機3に載置されたワーク
w(被加工物W)は、NC制御により位置決めされるも
のである。
前記レーザ加工機3には、レーザ発振器5から発振され
たレーザビーム9を、加工テーブル11上に載置された
ワークwに照射される複数の反射ミラー13a,13b
,13cが調整自在に取付けられている。
また上記レーザビーム9は、加エヘツド15内に設けら
れた集光レンズ15aによりワークW上に集光照射され
るものである。
前記加工テーブル11の長手方向の一側部には、板状の
ワークwを把持する位置決め装置17が設けられており
、この位置決め装置17には、図示しないワークWf)
Y方向の基準ストツパが具備されるとともに、X軸ガイ
ドレール19に沿つて第2図において前後方向に移動す
るX軸キヤリツジ21が取付けられている。
X軸ガイドレール19は、加工テーブル11の長手方向
(第2図において左右方向)に敷設された図示しないY
軸ガイドレールに沿つて移動するY軸キヤリツジ23上
に敷設されている。
なお、X軸ガイドレール19と、図示しないY軸ガイド
レールとは直交して敷設されるとともに、上記X軸ガイ
ドレール19にガイドされるX軸キャリツジ21は、サ
ーボモータ25により駆動され、またY軸ガイドレール
にガイドされるY軸キヤリツジ23は、図示しないサー
ボモータにより駆動されるものである。
また27は、Y軸キャリツジ23と一体的に設けられた
移動テーブルであつて、この移動テーブル27上には、
ワークwを支承する複数のフリーストロークベアリング
29が回転自在に埋設されている。
また前記移動テーブル27の一側部には、X軸方向の基
準ストツパ31が設けてあつて、この基準ストツパ31
は、ワークWの通過する面(パスライン)に対して出没
自在に設けれらている。
また前記加エテーブル11の下方には、レーザ加工によ
つて発生するスラツグ、ガス等を吸引するための集塵装
置33が設置してあり、この集塵装置33は、図示しな
いバキユームポンプ等に接続されている。この発明の実
施例は、上記加エヘツド15の先端部に装着したノズル
35の改良に係るものであり、以下、このノズル35の
形状等について第3図を参照しつつ詳細に説明する。
加エヘツド15の先端部に装着されたノズル35は、第
3図に示すようにレーザビームノズルとアシストガスノ
ズルとを共用するもので、次のように形成されている。
即ちノズル35のアシストガス流入口37の面積をA1
とし、アシストガス噴出口39の面積をA2とし、上記
流入口37と噴出口39との間のベンチユリ一状の部分
の面積をA3とした場合、ノズル35の形状はA3くA
1くA3となるように連続した曲面状に形成されている
このようなノズル35の形状は、所謂ラバール管状の超
音速ノズルと言われるもので、ノズル35の先端から噴
射されるアシストガスGの流速をマツハ1以上にするこ
とが可能である。
また、上記ノズル35のA3部分の面積は、少なくとも
レーザビーム9とアシストガスGとが干渉しないように
形成されている。
この発明は、特許請求の範囲に記載したものであるから
、レーザ加工時に、加エヘツドの先端に装着されたノズ
ルからアシストガスをマツハ1以上の流速で噴射させる
ことができ、従つてレーザ切断速度を飛躍的に向上させ
ることができる効果がある。
なお、この発明は上記の実施例に限定されず他の実施態
様により行なうことも可能であり、特許請求の範囲に付
した番号は技術的範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、この発明を実施したレーザ加工装置
の正面図と平面図、第3図は加エヘツドのノズル部分の
拡大縦断面図である。 (図面中に表わされた主要な符号の説明)、11・・・
・・・加工テーブル、W・・・・・・ワーク、15・・
・・・・加工ヘツド、35・・・・・・ノズル、9・・
・・・・レーザビーム、37・・・・・・アシストガス
流入口、39・・・・・・アシストガス噴出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工テーブル11上に載置されたワークWに、加工
    ヘッド15のノズル35からレーザビーム9を照射して
    レーザ加工を行なうレーザ加工装置1であつて、前記加
    工ヘッド15のノズル35のアシストガス流入口37の
    面積をA_1とし、アシストガス噴出口39の面積をA
    _2とし、アシストガス流入口37と噴出口39との間
    の適宜位置の面積をA_3とした場合、ノズル35の形
    状をA_3<A_1、A_2となるように連続した曲面
    状に形成したことを特徴とするレーザ加工装置における
    加工ヘッド。
JP56017034A 1981-02-09 1981-02-09 レ−ザ加工装置における加工ヘツド Expired JPS5937159B2 (ja)

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