JPS5937173B2 - バリアブルギアレシオラツクの製造装置 - Google Patents
バリアブルギアレシオラツクの製造装置Info
- Publication number
- JPS5937173B2 JPS5937173B2 JP1739380A JP1739380A JPS5937173B2 JP S5937173 B2 JPS5937173 B2 JP S5937173B2 JP 1739380 A JP1739380 A JP 1739380A JP 1739380 A JP1739380 A JP 1739380A JP S5937173 B2 JPS5937173 B2 JP S5937173B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- axis
- gear ratio
- rack
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
- B23H9/003—Making screw-threads or gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバリアブルギアレシオラックの製造装置に係る
。
。
自動車の操舵特性を改善する一つの方法として、直進或
いはそれに近い操舵状態に於いてはステアリングホィー
ルの回転に対する舵輪の角変位の割合を比較的大きくし
、これに対して舵輪が左右何れかに大きく偏向される時
にはステアリングホィールの回転に対する舵輪の偏位角
を比較的小さくする方法が有る。
いはそれに近い操舵状態に於いてはステアリングホィー
ルの回転に対する舵輪の角変位の割合を比較的大きくし
、これに対して舵輪が左右何れかに大きく偏向される時
にはステアリングホィールの回転に対する舵輪の偏位角
を比較的小さくする方法が有る。
これを実施する為には、ステアリングカラムを介してス
テアリングホィールによって駆動されるピニオンと該ピ
ニオンに噛合いこれによつて左右方向に駆動されるラッ
クとからなるステアリングラック−ピニオン機構に於け
るラックをバリアブルギアレシオのラックとして構成す
ることが必要である。かかる目的の為のバリアブルギア
レシオラックは、ピニオンとして平歯車が用いられその
歯がすぐ歯として構成される時には、フライス切削等に
より比較的容易に形成されるが、ラックとピニオンの間
の噛合いをより滑らかにすべくその歯がはす歯等のまが
り歯とされる時には、これをフライス切削等の通常の切
削方法によつて形成することは技術的に不可能である。
テアリングホィールによって駆動されるピニオンと該ピ
ニオンに噛合いこれによつて左右方向に駆動されるラッ
クとからなるステアリングラック−ピニオン機構に於け
るラックをバリアブルギアレシオのラックとして構成す
ることが必要である。かかる目的の為のバリアブルギア
レシオラックは、ピニオンとして平歯車が用いられその
歯がすぐ歯として構成される時には、フライス切削等に
より比較的容易に形成されるが、ラックとピニオンの間
の噛合いをより滑らかにすべくその歯がはす歯等のまが
り歯とされる時には、これをフライス切削等の通常の切
削方法によつて形成することは技術的に不可能である。
また一方、この種のバリアブルギアレシオラックについ
ては、そのギアレシオを変える態様が無限に存在し、そ
の中から好ましいバリアブルギアレシオを見出すには多
数のギアレシオ可変態様について実験的研究が必要であ
り、その為ギアレシオの変化態様を種々に異ならせた多
数のバリアブルギアレシオラックを容易に製造すること
のできる装置が望まれるところである。本発明は上述の
如き要請に対処し、簡単な構成により、ギアレシオの可
変態様を任意の所要の態様に設定して、バリアブルギア
レシオラックを製造することのできる新規な装置を提供
することを目的としている。
ては、そのギアレシオを変える態様が無限に存在し、そ
の中から好ましいバリアブルギアレシオを見出すには多
数のギアレシオ可変態様について実験的研究が必要であ
り、その為ギアレシオの変化態様を種々に異ならせた多
数のバリアブルギアレシオラックを容易に製造すること
のできる装置が望まれるところである。本発明は上述の
如き要請に対処し、簡単な構成により、ギアレシオの可
変態様を任意の所要の態様に設定して、バリアブルギア
レシオラックを製造することのできる新規な装置を提供
することを目的としている。
かかる目的は、本発明によれば、放電加工用のヘツドを
第一の軸線に沿う方向に移動させるサーボ機構を備えた
放電加工機と、前記ヘツド内に前記第一の軸線に対し実
質的に直角な第二の軸線に沿う方向に移動可能に組込ま
れたトランスバース要素と、前記ヘツド内に前記トラン
スバース要素の移動に対応して回転されるよう組込まれ
放電加工用のピニオン電極を担持する。
第一の軸線に沿う方向に移動させるサーボ機構を備えた
放電加工機と、前記ヘツド内に前記第一の軸線に対し実
質的に直角な第二の軸線に沿う方向に移動可能に組込ま
れたトランスバース要素と、前記ヘツド内に前記トラン
スバース要素の移動に対応して回転されるよう組込まれ
放電加工用のピニオン電極を担持する。
〔う構成されたスピンドル要素と、前記ヘツドの前記第
一の軸線に沿う方向の移動に感応して前記トランスバー
ス要素を前記第二の軸線に沿う方向に駆動する連動駆動
機構とを有し、前記連動駆動機構はカムとカム従動体と
を含み該カムの形状を変えることにより前記ヘツドの前
記第一の軸線に沿う方向の移動に対する前記トランスバ
ース要素の前記第二の軸線に沿う方向の移動を任意の従
属関係に設定することができるよう構成されていること
を特徴とするバリアブルギアレシオラツクの製造装置に
よつて達成される。以下に添付の図を参照して本発明を
実施例について詳細に説明する。
一の軸線に沿う方向の移動に感応して前記トランスバー
ス要素を前記第二の軸線に沿う方向に駆動する連動駆動
機構とを有し、前記連動駆動機構はカムとカム従動体と
を含み該カムの形状を変えることにより前記ヘツドの前
記第一の軸線に沿う方向の移動に対する前記トランスバ
ース要素の前記第二の軸線に沿う方向の移動を任意の従
属関係に設定することができるよう構成されていること
を特徴とするバリアブルギアレシオラツクの製造装置に
よつて達成される。以下に添付の図を参照して本発明を
実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるバリアブルギアレシオラツク製造
装置の一つの実施例を示す一部断面による解図的側面図
である。
装置の一つの実施例を示す一部断面による解図的側面図
である。
図に於いて、1はそれ自身公知の放電加工機であり、こ
れは従来放電加工用の電極を直接担持していた移動ヘツ
ド2aを第一の軸線Xに沿う力向に移動させるサーボ機
構を備えており、本発明に於いてはこの移動ヘツド2a
に以下に説明される特殊な送り修正機構を組込んだヘツ
ド2が取付けられ、このヘツドに取付けられた放電加工
用電極を1駆動するようになつている。即ち、前記サー
ボ機構は、ヘツド2に装着され正電圧を印加された放電
加工用の電極が接地された被加工物に接触すると、その
間の電位差の低下を感知して電極を被加工物より引離す
方向へヘツドを駆動し、両者間にアークを形成せしめ、
また電極が被加工物より離れすぎその間にアークが保持
されなくなると、両者間の電位差の増大を感知して電極
を被加工物へ近づける方向に前記ヘツドを駆動し、かか
るヘツドの微調整駆動によつて電極と被加工物の間に常
に放電アークを保つようにし、電極により被加工物の放
電加工を達成する作用を成すものである。この場合、放
電加工用の電極は第2図に示されまた以下に詳細に説明
されるピニオン状の電極3であり、被加工物はラツクと
して形成される細長い材料4である。ヘツド2にはこれ
に対し第1図で見て左右に摺動し得るようにラツク5が
組込まれており、またこのラツクの歯と噛合うピニオン
6がその軸線の周りに回動可能に組込まれている。
れは従来放電加工用の電極を直接担持していた移動ヘツ
ド2aを第一の軸線Xに沿う力向に移動させるサーボ機
構を備えており、本発明に於いてはこの移動ヘツド2a
に以下に説明される特殊な送り修正機構を組込んだヘツ
ド2が取付けられ、このヘツドに取付けられた放電加工
用電極を1駆動するようになつている。即ち、前記サー
ボ機構は、ヘツド2に装着され正電圧を印加された放電
加工用の電極が接地された被加工物に接触すると、その
間の電位差の低下を感知して電極を被加工物より引離す
方向へヘツドを駆動し、両者間にアークを形成せしめ、
また電極が被加工物より離れすぎその間にアークが保持
されなくなると、両者間の電位差の増大を感知して電極
を被加工物へ近づける方向に前記ヘツドを駆動し、かか
るヘツドの微調整駆動によつて電極と被加工物の間に常
に放電アークを保つようにし、電極により被加工物の放
電加工を達成する作用を成すものである。この場合、放
電加工用の電極は第2図に示されまた以下に詳細に説明
されるピニオン状の電極3であり、被加工物はラツクと
して形成される細長い材料4である。ヘツド2にはこれ
に対し第1図で見て左右に摺動し得るようにラツク5が
組込まれており、またこのラツクの歯と噛合うピニオン
6がその軸線の周りに回動可能に組込まれている。
従つてヘツド2に対しラツク5が第1図で右方或いは左
カへ摺動されると、これに伴つてピニオン6はその軸線
の周りに第1図で見て時計方向或いは反時計方向に回動
する。ピニオン6は第2図により良く示されている如く
その軸を構成するスピンドル7を回転駆動するようにな
つており、該スピンドルはコレツトチヤツク8を介して
前述のピニオン状の電極3を担持するようになつている
。
カへ摺動されると、これに伴つてピニオン6はその軸線
の周りに第1図で見て時計方向或いは反時計方向に回動
する。ピニオン6は第2図により良く示されている如く
その軸を構成するスピンドル7を回転駆動するようにな
つており、該スピンドルはコレツトチヤツク8を介して
前述のピニオン状の電極3を担持するようになつている
。
ヘツド2には更に第1図で見てその左右両側に延在する
スタイラス9及び10が設けられている。
スタイラス9及び10が設けられている。
スタイラス9は第1図に於いて解図的に示されている如
くシリンダ要素11、該シリンダ要素にピストン状に係
合するアーム12、シリンダ要素11内に装着されアー
ム12を延在方向へ押圧する圧縮コイルばね13、前記
圧縮コイルばねのばね力を調整するねじ要素14を含ん
でおり、またアーム12の先端には第3図により良く示
されている如くプーリ15とカム従動ローラ16が設け
られている。スタイラス10もまたスタイラス9と同様
の構造を有し、即ちシリンダ要素17、アーム18、圧
縮コイルばね19、調整ねじ20を有する。尚スタイラ
ス9についてはそのアーム18の先端にはカム従動ロー
ラは必要とされず、プーリ21のみが設けられれば充分
である。また以下の作動説明より理解される如く、スタ
イラス10に於ける圧縮コイルばね19はスタイラス9
に於ける圧縮コイルばね13より幾分弱いばね力を有す
るように構成されている。スタイラス9の側のアーム1
2の先端に設けられたプーリ15には、一端にてラツク
5の端部に固定され他端にて装置の構造枠体22に固定
されたワイヤ23が掛けられている。
くシリンダ要素11、該シリンダ要素にピストン状に係
合するアーム12、シリンダ要素11内に装着されアー
ム12を延在方向へ押圧する圧縮コイルばね13、前記
圧縮コイルばねのばね力を調整するねじ要素14を含ん
でおり、またアーム12の先端には第3図により良く示
されている如くプーリ15とカム従動ローラ16が設け
られている。スタイラス10もまたスタイラス9と同様
の構造を有し、即ちシリンダ要素17、アーム18、圧
縮コイルばね19、調整ねじ20を有する。尚スタイラ
ス9についてはそのアーム18の先端にはカム従動ロー
ラは必要とされず、プーリ21のみが設けられれば充分
である。また以下の作動説明より理解される如く、スタ
イラス10に於ける圧縮コイルばね19はスタイラス9
に於ける圧縮コイルばね13より幾分弱いばね力を有す
るように構成されている。スタイラス9の側のアーム1
2の先端に設けられたプーリ15には、一端にてラツク
5の端部に固定され他端にて装置の構造枠体22に固定
されたワイヤ23が掛けられている。
同様にスタイラス10の側に於けるアーム18の先端に
設けられたプーリ21には、一端にてラツク5の端部に
固定され他端にて装置の構造枠体22に固定されたワイ
ヤ24が掛けられている。ワイヤ23及び24の構造枠
体22に固定された端部とプーリ15及び21の間に延
在する部分23a及び24aは何れも軸線Xに実質的に
平行に延在するよう配置されている。またワイヤ23及
び24の長さは図示の如くスタイラス9の側に於いてそ
のアーム12がシリンダ要素11より最大限に延出して
いる時スタイラス10の側に於いてはアーム18はシリ
ンダ要素17内へ以下に説明されるカムの形状に関連し
て必要な量だけ押込まれた状態となるように定められて
いる。アーム12の先端に設けられたカム従動ローラ1
6と係合する位置にカム25が設けられている。
設けられたプーリ21には、一端にてラツク5の端部に
固定され他端にて装置の構造枠体22に固定されたワイ
ヤ24が掛けられている。ワイヤ23及び24の構造枠
体22に固定された端部とプーリ15及び21の間に延
在する部分23a及び24aは何れも軸線Xに実質的に
平行に延在するよう配置されている。またワイヤ23及
び24の長さは図示の如くスタイラス9の側に於いてそ
のアーム12がシリンダ要素11より最大限に延出して
いる時スタイラス10の側に於いてはアーム18はシリ
ンダ要素17内へ以下に説明されるカムの形状に関連し
て必要な量だけ押込まれた状態となるように定められて
いる。アーム12の先端に設けられたカム従動ローラ1
6と係合する位置にカム25が設けられている。
カム25は図示の例に於いてはその両端部に平行部を、
その間に斜面部を有する形状に作られており、ヘツド2
が図にて下方へ移動し、それに伴つてスタイラス9が図
にて下方へ移動すると、アーム12は最初図にて左右方
向へは移動せず、単にX方向にのみ移動するが、或る所
から次第にX軸線に直角なY軸線に沿つて図にて左方へ
も移動し、しかる後或る所から再びX方向にのみ移動す
る。かかる装置によつて材料4を電極3によつて放電加
工し、バリアブルギアレシオラツクを製造す・るには、
図示の如き状態より放電力旺機1を始動させれば良い。
電極3によつて材料4がその一端部より加工され、これ
にラツク歯が形成されるにつれて、放電加工機1は電極
3を図にて下方へ順次送つて行く。この際ヘツド2が図
にて下方へ移動するにつれてワイヤ23(こ於ける23
aの部分は増大し、ワイヤ24に於ける24aの部分は
減少するので、これに伴つてラツク5は図にて右方へ駆
動され、これに伴つてピニオン6は図にて時計方向へ駆
動され、これと同時にピニオン状の電極3もまた同方向
へ回転駆動され、材料4上に該ピニオンと噛合うラツク
歯が形成される。カム従動体16がカム25の部分25
aに係合している間は、ピニオン状の電極3の回転は材
料4に沿う該電極の送り量に比例するので、材料4上に
は或る一定のギアレシオによるラツク歯が形成される。
その間に斜面部を有する形状に作られており、ヘツド2
が図にて下方へ移動し、それに伴つてスタイラス9が図
にて下方へ移動すると、アーム12は最初図にて左右方
向へは移動せず、単にX方向にのみ移動するが、或る所
から次第にX軸線に直角なY軸線に沿つて図にて左方へ
も移動し、しかる後或る所から再びX方向にのみ移動す
る。かかる装置によつて材料4を電極3によつて放電加
工し、バリアブルギアレシオラツクを製造す・るには、
図示の如き状態より放電力旺機1を始動させれば良い。
電極3によつて材料4がその一端部より加工され、これ
にラツク歯が形成されるにつれて、放電加工機1は電極
3を図にて下方へ順次送つて行く。この際ヘツド2が図
にて下方へ移動するにつれてワイヤ23(こ於ける23
aの部分は増大し、ワイヤ24に於ける24aの部分は
減少するので、これに伴つてラツク5は図にて右方へ駆
動され、これに伴つてピニオン6は図にて時計方向へ駆
動され、これと同時にピニオン状の電極3もまた同方向
へ回転駆動され、材料4上に該ピニオンと噛合うラツク
歯が形成される。カム従動体16がカム25の部分25
aに係合している間は、ピニオン状の電極3の回転は材
料4に沿う該電極の送り量に比例するので、材料4上に
は或る一定のギアレシオによるラツク歯が形成される。
ヘツド2が更に下降してカム従動ローラ16がカム25
の部分25bに係合するようになると、ヘツド2の送り
量に対し或る割合にてアーム12が図にて左方へ駆動さ
れ、それに対応してラツク5の図にて右方への移動量が
低減されることから、材料4に沿う電極3の送り量に対
する電極3の回転量は或る割合で減少する。従つてこの
部分に対応して材料4上に形成されるラツク歯はカム部
25aに対応して形成されたラツク歯に比してピツチが
大きいものとなる。更にヘツド2が下降し、カム従動ロ
ーラ16がカム25に於け.3部分25cに係合するよ
うになると、材料4に沿う電極3の送り量に対するその
回転量はカム部25aに対応する部分に於けるそれと同
じになり、この時形成されるラツク歯のピツチは再び元
の値に減小し、即ちカム25aに対応して形成されたラ
ツク歯と同一形状のラツク歯となる。かくして材料4上
に形成されたバリアブルギアレシオラツクは、その中央
部にてその両端部より粗いピツチを有するラツクとなる
。以上の説明から明らかな如く、本発明の装置を、用い
る時には、カム25の形状を適当に選定することによつ
て、ギアレシオの変化態様を種々に異ならせたバリアブ
ルギアレシオラツクを容易に製造することができる。
の部分25bに係合するようになると、ヘツド2の送り
量に対し或る割合にてアーム12が図にて左方へ駆動さ
れ、それに対応してラツク5の図にて右方への移動量が
低減されることから、材料4に沿う電極3の送り量に対
する電極3の回転量は或る割合で減少する。従つてこの
部分に対応して材料4上に形成されるラツク歯はカム部
25aに対応して形成されたラツク歯に比してピツチが
大きいものとなる。更にヘツド2が下降し、カム従動ロ
ーラ16がカム25に於け.3部分25cに係合するよ
うになると、材料4に沿う電極3の送り量に対するその
回転量はカム部25aに対応する部分に於けるそれと同
じになり、この時形成されるラツク歯のピツチは再び元
の値に減小し、即ちカム25aに対応して形成されたラ
ツク歯と同一形状のラツク歯となる。かくして材料4上
に形成されたバリアブルギアレシオラツクは、その中央
部にてその両端部より粗いピツチを有するラツクとなる
。以上の説明から明らかな如く、本発明の装置を、用い
る時には、カム25の形状を適当に選定することによつ
て、ギアレシオの変化態様を種々に異ならせたバリアブ
ルギアレシオラツクを容易に製造することができる。
第4図は第1図に示す実施例に於けるラツク5とピニオ
ン6による直線運動一回転運動変換機構の他の一つの実
施例を示す斜視図である。
ン6による直線運動一回転運動変換機構の他の一つの実
施例を示す斜視図である。
この実施例に於いては、第1図の実施例に於けるラツク
5を廃し、該ラツクに相当する部分を含めてワイヤ23
と24を連続せしめたワイヤに相当するワイヤ26がス
ピンドル7の周りに数回に亘つて巻付けられている。か
かる構成によつても、ヘツド2が送り方向へ進められる
につれて、スピンドル7の周りに巻付けられているワイ
ヤ26は全体として該スピンドルに対し接線方向に移動
し、これに伴つてスピンドル7は第1図に示す実施例に
於けると同様の要領によりその軸線の周りに回転駆動さ
れる。尚この実施例の場合、スピンドル7に対するワイ
ヤ26の装着位置をより確実にする為にスピンドル7の
該当する部分の周りにはワイヤ26を案内する為の所定
の螺旋溝27が形成されるのが好ましい。第5図は更に
本発明の第三の実施例を示す第1図と同様の一部断面に
よる概略図であり、第6図は第5図の線一による断面図
である。
5を廃し、該ラツクに相当する部分を含めてワイヤ23
と24を連続せしめたワイヤに相当するワイヤ26がス
ピンドル7の周りに数回に亘つて巻付けられている。か
かる構成によつても、ヘツド2が送り方向へ進められる
につれて、スピンドル7の周りに巻付けられているワイ
ヤ26は全体として該スピンドルに対し接線方向に移動
し、これに伴つてスピンドル7は第1図に示す実施例に
於けると同様の要領によりその軸線の周りに回転駆動さ
れる。尚この実施例の場合、スピンドル7に対するワイ
ヤ26の装着位置をより確実にする為にスピンドル7の
該当する部分の周りにはワイヤ26を案内する為の所定
の螺旋溝27が形成されるのが好ましい。第5図は更に
本発明の第三の実施例を示す第1図と同様の一部断面に
よる概略図であり、第6図は第5図の線一による断面図
である。
この実施例に於いては、電極3を担持するスピンドル7
は第4図に示す実施例に於けるワイヤ26に代わるベル
ト28によつて回転駆動されるようになつている。スピ
ンドル7には、第6図により良く示されている如く、ベ
ルト28と係合するプーリ部29が設けられており、該
プーリ一部のほぼ3/4周に亘つて巻かれたベルト28
はその両端部にて枠構造22に固定されている。プーリ
部29の周囲に巻かれたベルト28は一対の押えローラ
30によつてプーリ部29に対し摩擦係合的に強く巻き
付けられるようになつており、これによつてスピンドル
7とベルト28の間に滑りのない係合が達成されるよう
になつている。一対の押えローラ30は夫々アーム31
によつて担持されており、これらのアームは夫々ころ軸
受32を介してヘツド2に固定された軸33に対し回動
可能に装着されている。これら一対のアーム31は、一
端にて該アームに係合し他端にてヘツド2に装着された
ピン34に係合する一対の引張りコイルばね35により
、一対のローラ30を互いに近付ける方向へ回動する向
きのばね力を及ぼされており、これによつてベルト28
を緊張状態に保持している。ベルト28は更にヘツド2
に回動可能に装着されたローラ36及び37の間に案内
されている。
は第4図に示す実施例に於けるワイヤ26に代わるベル
ト28によつて回転駆動されるようになつている。スピ
ンドル7には、第6図により良く示されている如く、ベ
ルト28と係合するプーリ部29が設けられており、該
プーリ一部のほぼ3/4周に亘つて巻かれたベルト28
はその両端部にて枠構造22に固定されている。プーリ
部29の周囲に巻かれたベルト28は一対の押えローラ
30によつてプーリ部29に対し摩擦係合的に強く巻き
付けられるようになつており、これによつてスピンドル
7とベルト28の間に滑りのない係合が達成されるよう
になつている。一対の押えローラ30は夫々アーム31
によつて担持されており、これらのアームは夫々ころ軸
受32を介してヘツド2に固定された軸33に対し回動
可能に装着されている。これら一対のアーム31は、一
端にて該アームに係合し他端にてヘツド2に装着された
ピン34に係合する一対の引張りコイルばね35により
、一対のローラ30を互いに近付ける方向へ回動する向
きのばね力を及ぼされており、これによつてベルト28
を緊張状態に保持している。ベルト28は更にヘツド2
に回動可能に装着されたローラ36及び37の間に案内
されている。
かかるローラ36と37の対は第5図に示す如くヘツド
2の両端部に設けられている。第5図に於いて右方のロ
ーラ対36及び37を通つてヘツド2の外部へ導かれた
ベルト28は、以下に説明されるスタイラスの一端に設
けられたローラ38と係合してこれより上方へ導かれ、
上端部にて前述の如く枠構造22に固定されている。又
ヘツド2の他端に設けられたローラ対36及び37の間
を通つて導かれたベルトは、前記スタイラスの他端に設
けられている案内プーリ39と係合し、これより下方へ
導かれ、その下端部にて前述の如く枠構造22に固定さ
れている。ヘツド2の上方部には溝40が切られており
、該溝の底部にはレール41が設けられている。
2の両端部に設けられている。第5図に於いて右方のロ
ーラ対36及び37を通つてヘツド2の外部へ導かれた
ベルト28は、以下に説明されるスタイラスの一端に設
けられたローラ38と係合してこれより上方へ導かれ、
上端部にて前述の如く枠構造22に固定されている。又
ヘツド2の他端に設けられたローラ対36及び37の間
を通つて導かれたベルトは、前記スタイラスの他端に設
けられている案内プーリ39と係合し、これより下方へ
導かれ、その下端部にて前述の如く枠構造22に固定さ
れている。ヘツド2の上方部には溝40が切られており
、該溝の底部にはレール41が設けられている。
そしてこのレール上にはころ軸受を構成するころ42を
介して第6図に示す如き五角形断面を有するバ一43が
その軸線に沿つて摺動可能に設けられている。このバ一
は前述のスタイラスを構成するものである。バ一43の
二つの斜面には、これに対応する斜面を有するカバー4
4に組込まれころ軸受を構成するころ45が係合してい
る。カバー44はヘツド2の頂部に皿ばね46を介して
載置され、ボルト47によりヘツドに締付けられている
。バ一43の一端(第5図で見て右端)にはL字形部材
48がナツト49により固定されており、該L字形部材
には前述の案内ローラ38が回動可能に装着されている
と共に、カム従動ローラ16が回動可能に装着されてい
る。
介して第6図に示す如き五角形断面を有するバ一43が
その軸線に沿つて摺動可能に設けられている。このバ一
は前述のスタイラスを構成するものである。バ一43の
二つの斜面には、これに対応する斜面を有するカバー4
4に組込まれころ軸受を構成するころ45が係合してい
る。カバー44はヘツド2の頂部に皿ばね46を介して
載置され、ボルト47によりヘツドに締付けられている
。バ一43の一端(第5図で見て右端)にはL字形部材
48がナツト49により固定されており、該L字形部材
には前述の案内ローラ38が回動可能に装着されている
と共に、カム従動ローラ16が回動可能に装着されてい
る。
マのカム従動ローラ16は第1図に示す実施例に於ける
カム従動ローラ16と同様の作用を行なうものである。
バ一43の他端部には小径部43aが形成されており、
その段部にはフランジ50が装着されている。このフラ
ンジはヘツド2の一部に設けられたシリンダ部材51の
シリンダ孔52内に摺動可能に受けられている。シリン
ダ孔52の開口端にはエンドカバー53がねじ係合によ
り装着されており、バ一43の小径部43aはエンドカ
バー53に設けられた孔54を貫通して延在している。
フランジ50とエンドカバー53の間には圧縮コイルば
ね55が装着されており、バ一43を第5図に示す如き
右方への移動の終端位置へ向けて可撓的に駆動するよう
になつている。バ一43の第5図に於ける左端にはアー
ム56がナツト57により固定されており、該アームの
下端には前述の案内ローラ39が回動可能に担持されて
いる。第6図1と示す如くスピンドル7はボール軸受5
8及び59を経て)ツド2により回動可能に支持されて
おり、ベルト28により前述の要領にて回転駆動される
ようになつている。60はボール軸受59を図示の如き
組立位置に保持するねじリングであり、61はねじリン
グ60の装着位置を維持するロツクナツトである。
カム従動ローラ16と同様の作用を行なうものである。
バ一43の他端部には小径部43aが形成されており、
その段部にはフランジ50が装着されている。このフラ
ンジはヘツド2の一部に設けられたシリンダ部材51の
シリンダ孔52内に摺動可能に受けられている。シリン
ダ孔52の開口端にはエンドカバー53がねじ係合によ
り装着されており、バ一43の小径部43aはエンドカ
バー53に設けられた孔54を貫通して延在している。
フランジ50とエンドカバー53の間には圧縮コイルば
ね55が装着されており、バ一43を第5図に示す如き
右方への移動の終端位置へ向けて可撓的に駆動するよう
になつている。バ一43の第5図に於ける左端にはアー
ム56がナツト57により固定されており、該アームの
下端には前述の案内ローラ39が回動可能に担持されて
いる。第6図1と示す如くスピンドル7はボール軸受5
8及び59を経て)ツド2により回動可能に支持されて
おり、ベルト28により前述の要領にて回転駆動される
ようになつている。60はボール軸受59を図示の如き
組立位置に保持するねじリングであり、61はねじリン
グ60の装着位置を維持するロツクナツトである。
又62はねじリングとスピンドル7の間の空隙を閉じる
シールリングである。この第三の実施例に於いても、カ
ム従動ローラ16に対し、第1図に示す実施例に於いて
設けられているカム25と同様のカム25が第5図に示
す態様にて適用される時には、ヘツド2の下降に伴つて
スピンドル7が回転する度合がカムに応じて第1図に示
す実施例による場合と同様の要領により修正さへカム2
5の輪郭を種々に変えることにより種々のバリアブルギ
アレシオラツクが製造されることは明らかであろう。
シールリングである。この第三の実施例に於いても、カ
ム従動ローラ16に対し、第1図に示す実施例に於いて
設けられているカム25と同様のカム25が第5図に示
す態様にて適用される時には、ヘツド2の下降に伴つて
スピンドル7が回転する度合がカムに応じて第1図に示
す実施例による場合と同様の要領により修正さへカム2
5の輪郭を種々に変えることにより種々のバリアブルギ
アレシオラツクが製造されることは明らかであろう。
以上に於いては本発明を一つの実施例及びその一部の修
正例について詳細に説明したが、かかる実施例について
本発明の範囲内にて種々の修正が可能であることは当業
者にとつて明らかであろう。
正例について詳細に説明したが、かかる実施例について
本発明の範囲内にて種々の修正が可能であることは当業
者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明によるバリアブルギアレシオラック製造
装置の一つの実施例を一部断面にて示す概略図、第2図
は第1図に示す装置の一部を第1図に於ける矢印−方向
に見た図、・第3図は第1図に示す装置の一部を第1図
の矢印−方向に見た図、第4図は第1図に示す装置の一
部に関する一つの修正例を示す斜視図、第5図は本発明
によるバリアブルギアレシオラツク製造装置の更に他の
一つの実施例を一部断面にて示す概略図、第6図は第5
図の線−による断面図である。 1・・・・・・放電加工機、2・・・・・・ヘツド、3
・・・・・・電極、4・・・・・・材料、5・・・・・
・ラツク、6・・・・・・ピニオン、7・・・・・・ス
ピンドル、8・・・・・・コレツトチヤツク、9,10
・・・・・・スタイラス、11・・・・・・シリンダ要
素、12・・・・・・アーム、13・・・・・・圧縮コ
イルばね、14・・・・・・調整ねじ、15・・・・・
・プーリ、16・・・・・・カム従動ローラ、17・・
・・・・シリンダ要素、18・・・・・・アーム、19
・・・・・・圧縮コイルばね、20・・・・・・調整ね
じ、21・・・・・・プーリ、22・・・・・・枠構造
、23,24・・・・・・ワイヤ、25・・・・・・カ
ム、26・・・・・・ワイヤ、27・・・・・・螺旋溝
、28・・・・・・ベルト、29・・・・・・ロール部
、30・・・・・・ローラ、31・・・・・・アーム、
32・・・・・・ころ軸受、33・・・・・・軸、34
・・・・・・ピン、35・・・・・・引張りコイルばね
、36,37,38,39・・・・・・口ーラ、40・
・・・・・溝、41・・・・・・レール、42・・・・
・・ころ、43・・・・・・バ一、44・・・・・・カ
バー 45・・・・・・ころ、46・・・・・・皿ばね
、47・・・・・・ボルト、48・・・・・・L字形部
材、49・・・・・・ナツト、50・・・・・・フラン
ジ、51・・・・・・シリンダ部材、52・・・・・・
シリンダ孔、53・・・・・・エンドカバー 54・・
・・・・孔、55・・・・・・圧縮コイルばね、56・
・・・・・アーム、57・・・・・・ナツト、58,5
9・・・・・・ボール軸受、60・・・・・・ねじスリ
ーブ、61・・・・・・ロツクナツト、62・・・・・
・シールリング。
装置の一つの実施例を一部断面にて示す概略図、第2図
は第1図に示す装置の一部を第1図に於ける矢印−方向
に見た図、・第3図は第1図に示す装置の一部を第1図
の矢印−方向に見た図、第4図は第1図に示す装置の一
部に関する一つの修正例を示す斜視図、第5図は本発明
によるバリアブルギアレシオラツク製造装置の更に他の
一つの実施例を一部断面にて示す概略図、第6図は第5
図の線−による断面図である。 1・・・・・・放電加工機、2・・・・・・ヘツド、3
・・・・・・電極、4・・・・・・材料、5・・・・・
・ラツク、6・・・・・・ピニオン、7・・・・・・ス
ピンドル、8・・・・・・コレツトチヤツク、9,10
・・・・・・スタイラス、11・・・・・・シリンダ要
素、12・・・・・・アーム、13・・・・・・圧縮コ
イルばね、14・・・・・・調整ねじ、15・・・・・
・プーリ、16・・・・・・カム従動ローラ、17・・
・・・・シリンダ要素、18・・・・・・アーム、19
・・・・・・圧縮コイルばね、20・・・・・・調整ね
じ、21・・・・・・プーリ、22・・・・・・枠構造
、23,24・・・・・・ワイヤ、25・・・・・・カ
ム、26・・・・・・ワイヤ、27・・・・・・螺旋溝
、28・・・・・・ベルト、29・・・・・・ロール部
、30・・・・・・ローラ、31・・・・・・アーム、
32・・・・・・ころ軸受、33・・・・・・軸、34
・・・・・・ピン、35・・・・・・引張りコイルばね
、36,37,38,39・・・・・・口ーラ、40・
・・・・・溝、41・・・・・・レール、42・・・・
・・ころ、43・・・・・・バ一、44・・・・・・カ
バー 45・・・・・・ころ、46・・・・・・皿ばね
、47・・・・・・ボルト、48・・・・・・L字形部
材、49・・・・・・ナツト、50・・・・・・フラン
ジ、51・・・・・・シリンダ部材、52・・・・・・
シリンダ孔、53・・・・・・エンドカバー 54・・
・・・・孔、55・・・・・・圧縮コイルばね、56・
・・・・・アーム、57・・・・・・ナツト、58,5
9・・・・・・ボール軸受、60・・・・・・ねじスリ
ーブ、61・・・・・・ロツクナツト、62・・・・・
・シールリング。
Claims (1)
- 1 放電加工用のヘッドを第一の軸線に沿う方向に移動
させるサーボ機構を備えた放電加工機と、前記ヘッド内
に前記第一の軸線に対し実質的に直角な第二の軸線に沿
う方向に移動可能に組込まれたトランスバース要素と、
前記ヘッド内に前記トランスバース要素の移動に対応し
て回転されるよう組込まれ放電加工用のピニオン電極を
担持するよう構成されたスピンドル要素と、前記ヘッド
の前記第一の軸線に沿う方向の移動に感応して前記トラ
ンスバース要素を前記第二の軸線に沿う方向に駆動する
連動駆動機構とを有し、前記連動駆動機構はカムとカム
従動体とを含み該カムの形状を変えることにより前記ヘ
ッドの前記第一の軸線に沿う方向の移動に対する前記ト
ランスバース要素の前記第二の軸線に沿う方向の移動を
任意の従属関係に設定することができるよう構成されて
いることを特徴とするバリアブルギアレシオラックの製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1739380A JPS5937173B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バリアブルギアレシオラツクの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1739380A JPS5937173B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バリアブルギアレシオラツクの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114625A JPS56114625A (en) | 1981-09-09 |
| JPS5937173B2 true JPS5937173B2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=11942749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1739380A Expired JPS5937173B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バリアブルギアレシオラツクの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937173B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1739380A patent/JPS5937173B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114625A (en) | 1981-09-09 |
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