JPS5937511B2 - 文字パタ−ン発生装置 - Google Patents
文字パタ−ン発生装置Info
- Publication number
- JPS5937511B2 JPS5937511B2 JP14331678A JP14331678A JPS5937511B2 JP S5937511 B2 JPS5937511 B2 JP S5937511B2 JP 14331678 A JP14331678 A JP 14331678A JP 14331678 A JP14331678 A JP 14331678A JP S5937511 B2 JPS5937511 B2 JP S5937511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- character pattern
- character
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文字パターン発生装置に関する。
文字パターン発生装置として文字コードの入力によつて
対応する文字パターンを出力するパターンメモリがしば
しば用いられる。文字パターンとして特に漢字パターン
を対象とする場合には非常に多くの字種があるので大容
量のメモリ例えば磁気ディスク等を必要とする。しかし
ながら磁気ディスクを用いたのではアクセスに多くの時
間を要するためパターン発生速度が低いという欠点があ
る。このため磁気ディスク等の大容量メモリ(第1の文
字パターンメモリ)には比較的使用頻度の低い多くの文
字パターンを収容し、一方一般に使用頻度の高い小数の
文字をICメモリ等(第2の文字パターンメモリ)に収
容しておくことにより、見かけ上のパターン発生速度の
向上を計ることが計みられている。すなわち、入力文字
コードに対応する文字パターンが、第2の文字パターン
メモリ中にあるかどうかをまず検索し、存在しないとき
のみ第1の文字パターンメモリから読み出すように構成
される。このとき第1の文字パターンメモリから読み出
された文字パターンは一担第2の文字パターンメモリに
収容し、いままで第2の文字パターンメモリ中にあつた
最も使用頻度の低いものを除くようにソフトウエアで管
理することにより、常に使用者が使用する可能性が高い
文字パターンが第2の文字パターンメモリ中にあるよう
にされる。しかしながら実際にはソフトウエアで行なう
データの管理には多くの時間がかかり、期待するほどの
パターン発生速度の向上が得られないという欠点があつ
た。この発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、
パターン発生速度の向上した文字パターン発生装置を提
供することを目的とする。
対応する文字パターンを出力するパターンメモリがしば
しば用いられる。文字パターンとして特に漢字パターン
を対象とする場合には非常に多くの字種があるので大容
量のメモリ例えば磁気ディスク等を必要とする。しかし
ながら磁気ディスクを用いたのではアクセスに多くの時
間を要するためパターン発生速度が低いという欠点があ
る。このため磁気ディスク等の大容量メモリ(第1の文
字パターンメモリ)には比較的使用頻度の低い多くの文
字パターンを収容し、一方一般に使用頻度の高い小数の
文字をICメモリ等(第2の文字パターンメモリ)に収
容しておくことにより、見かけ上のパターン発生速度の
向上を計ることが計みられている。すなわち、入力文字
コードに対応する文字パターンが、第2の文字パターン
メモリ中にあるかどうかをまず検索し、存在しないとき
のみ第1の文字パターンメモリから読み出すように構成
される。このとき第1の文字パターンメモリから読み出
された文字パターンは一担第2の文字パターンメモリに
収容し、いままで第2の文字パターンメモリ中にあつた
最も使用頻度の低いものを除くようにソフトウエアで管
理することにより、常に使用者が使用する可能性が高い
文字パターンが第2の文字パターンメモリ中にあるよう
にされる。しかしながら実際にはソフトウエアで行なう
データの管理には多くの時間がかかり、期待するほどの
パターン発生速度の向上が得られないという欠点があつ
た。この発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、
パターン発生速度の向上した文字パターン発生装置を提
供することを目的とする。
第1図に本発明の一実施例を示す。
多数例えば10000字種の文字パタ一が磁気デイスク
(MD)1(第1の文字パターンメモリ)に収容されて
いる。
(MD)1(第1の文字パターンメモリ)に収容されて
いる。
また例えば200字の文字パターンを収容可能な高速な
リードライトメモリ(DBM)2(第2の文字パターン
メモリ)があり、DBM2はMDlから読み出された文
字パターンを記憶している。3はMDlからパターンデ
ータを読み出しDBM2へ供給するデータ読出回路、4
はDBM2のパターンデータを利用装置例えばCPU5
へ供給するためのデータ転送回路、6は文字コードとこ
れに対応する文字パターンが占めるDBM2内のアドレ
スとの対応表及び後述する連鎖子情報を記憶するインテ
ツクスメモリ(TM)、7はCPU5が出力した文字コ
ードを保持するレジスタ、8はレジスタ7の内容に一致
する文字コードがTM6内の対応表にあるかどうか検索
する検索回路、9,10はそれぞれTM6内の最も優先
順序の高い対応表のアドレス及び最も優先順序の低い対
応表のアドレスを記憶するレジスタ(FDAR,LDA
R)、11は′RM6内のデータの読出回路、12はT
M6内へデータを書き込むための書込回路、13はデー
タ修正回路、14は制御回路である。
リードライトメモリ(DBM)2(第2の文字パターン
メモリ)があり、DBM2はMDlから読み出された文
字パターンを記憶している。3はMDlからパターンデ
ータを読み出しDBM2へ供給するデータ読出回路、4
はDBM2のパターンデータを利用装置例えばCPU5
へ供給するためのデータ転送回路、6は文字コードとこ
れに対応する文字パターンが占めるDBM2内のアドレ
スとの対応表及び後述する連鎖子情報を記憶するインテ
ツクスメモリ(TM)、7はCPU5が出力した文字コ
ードを保持するレジスタ、8はレジスタ7の内容に一致
する文字コードがTM6内の対応表にあるかどうか検索
する検索回路、9,10はそれぞれTM6内の最も優先
順序の高い対応表のアドレス及び最も優先順序の低い対
応表のアドレスを記憶するレジスタ(FDAR,LDA
R)、11は′RM6内のデータの読出回路、12はT
M6内へデータを書き込むための書込回路、13はデー
タ修正回路、14は制御回路である。
第2図はTM6のデータの構造を示す。同図においてK
EYはキーデータを示し、ここでは文字コードである。
ADDはKEYで示される文字コードに対応する文字パ
ターンのDBM2でのアドレスである。これらKEY,
ADDにより対応表が構成されている。またBD及びA
DはKEYで示される文字コードに対応する文字パター
ンの優先順位を規定するために設けられたもので、それ
ぞれ優先順位が1つ高い対応表のアドレス及び優先順位
が1つ低い対応表のアドレスを与える。このようにTM
6の各アドレスに収容されたデータは可逆リスト構造と
なつており、その順位は個々の文字パターンに対する利
用が最も最近に為されたものを最上位におき、あとは利
用の新しい順序に位置付けされている。つまり、TM6
のデータはそのアドレスで決定される物理的順位と可逆
リスト構造で決定される順位とを持つ。後者を論理順位
と呼べば、FDAR9,LDARlOはそれぞれ論理順
位の最上位及び最下位なる対応表がTM6のどのアドレ
スのデータとして収容されているかを指示している。な
お、ここではTM6のデータ数はDBM2内の文字パタ
ーンの数と一致しているものとする。次に第3図a乃至
第3図dに示すフローチヤートを参照して本実施例の動
作を説明する。
EYはキーデータを示し、ここでは文字コードである。
ADDはKEYで示される文字コードに対応する文字パ
ターンのDBM2でのアドレスである。これらKEY,
ADDにより対応表が構成されている。またBD及びA
DはKEYで示される文字コードに対応する文字パター
ンの優先順位を規定するために設けられたもので、それ
ぞれ優先順位が1つ高い対応表のアドレス及び優先順位
が1つ低い対応表のアドレスを与える。このようにTM
6の各アドレスに収容されたデータは可逆リスト構造と
なつており、その順位は個々の文字パターンに対する利
用が最も最近に為されたものを最上位におき、あとは利
用の新しい順序に位置付けされている。つまり、TM6
のデータはそのアドレスで決定される物理的順位と可逆
リスト構造で決定される順位とを持つ。後者を論理順位
と呼べば、FDAR9,LDARlOはそれぞれ論理順
位の最上位及び最下位なる対応表がTM6のどのアドレ
スのデータとして収容されているかを指示している。な
お、ここではTM6のデータ数はDBM2内の文字パタ
ーンの数と一致しているものとする。次に第3図a乃至
第3図dに示すフローチヤートを参照して本実施例の動
作を説明する。
第3図aにおいて、まず利用装置CPU5が利用したい
文字パターンの文字コードKEYcを出力することによ
つて動作が開始される(プロツク100)。
文字パターンの文字コードKEYcを出力することによ
つて動作が開始される(プロツク100)。
この文字コードKEYcはレジスタ7にセツトされる。
プロツク101において、検索回路8はレジスタ7の内
容KEYcに一致する文字コードがTM6にあるかどう
かを調べる。すなわち検索回路8は読出回路11を駆動
させてTM6から順次対応表を読み出し、そのKEYパ
ートとレジスタ7の内容との順次比較する(プロツク1
02)。この結果すべての対応表に一致する文字コード
がなかつた場合には後述する処理Aに移る。処理Aのフ
ローを第3図b及びcに示す。処理AはDBM2内に利
用したい文字パターンが存在しなかつた場合に行なわれ
るものである。検索回路8から不一致信号が出力される
と、制御回路14はLDARlOの内容を読む(プロツ
ク103)。LDARlOの内容をAEとすると、TM
6のアドレスAEには最下順位の対応表が収容されてい
る。次にプロツク104においてLDARlOの内容は
読出回路11へ供給され、読出回路11はTM6のアド
レスAEのデータを読み出し制御回路14を介してデー
タ修正回路13へ送る。いま読み出されたアドレスAE
のデータがプロツク104内に描かれている。一方制御
回路14はレジスタ7の内容KEYcをデータ読出回路
3へ送り、MDlから文字コードKEYOに対応する文
字パターンが読み出させる。この文字パターンはDBM
2のアドレスADDEに書込まれる(プロツク105)
。アドレスADDEは先に読み出されたTM6のアドレ
スAEOADDパートの内容である。次のプロツク10
6において、制御回路14はアドレスAEのデータのB
Dパートの内容BDEを読出回路11へ送りTM6から
アドレスBDEのデータを読み出す。プロツク106の
内部にこのデータを示す。このデータはデータ修正回路
13へ送られ、そのADパートが対応表の最下位を示す
ADEに変更される。この修正されたデータをブ田ンク
107の内部に示す。この修正されたデータは書込回路
12を介してTM6の同じアドレスBDEへ書込む(プ
ロツク107)次にプロツク108において、制御回路
14はLDARlOへBDEを書き込む。すなわち、今
度はアドレスBDEに最下位の対応表が収容されている
ことを表示する。プロツク109において、制御回路1
4はFDAR9の内容Asを読み出し、プロツク110
においてTM6のアドレスAsのデータを読出回路11
を介して読み出す。
プロツク101において、検索回路8はレジスタ7の内
容KEYcに一致する文字コードがTM6にあるかどう
かを調べる。すなわち検索回路8は読出回路11を駆動
させてTM6から順次対応表を読み出し、そのKEYパ
ートとレジスタ7の内容との順次比較する(プロツク1
02)。この結果すべての対応表に一致する文字コード
がなかつた場合には後述する処理Aに移る。処理Aのフ
ローを第3図b及びcに示す。処理AはDBM2内に利
用したい文字パターンが存在しなかつた場合に行なわれ
るものである。検索回路8から不一致信号が出力される
と、制御回路14はLDARlOの内容を読む(プロツ
ク103)。LDARlOの内容をAEとすると、TM
6のアドレスAEには最下順位の対応表が収容されてい
る。次にプロツク104においてLDARlOの内容は
読出回路11へ供給され、読出回路11はTM6のアド
レスAEのデータを読み出し制御回路14を介してデー
タ修正回路13へ送る。いま読み出されたアドレスAE
のデータがプロツク104内に描かれている。一方制御
回路14はレジスタ7の内容KEYcをデータ読出回路
3へ送り、MDlから文字コードKEYOに対応する文
字パターンが読み出させる。この文字パターンはDBM
2のアドレスADDEに書込まれる(プロツク105)
。アドレスADDEは先に読み出されたTM6のアドレ
スAEOADDパートの内容である。次のプロツク10
6において、制御回路14はアドレスAEのデータのB
Dパートの内容BDEを読出回路11へ送りTM6から
アドレスBDEのデータを読み出す。プロツク106の
内部にこのデータを示す。このデータはデータ修正回路
13へ送られ、そのADパートが対応表の最下位を示す
ADEに変更される。この修正されたデータをブ田ンク
107の内部に示す。この修正されたデータは書込回路
12を介してTM6の同じアドレスBDEへ書込む(プ
ロツク107)次にプロツク108において、制御回路
14はLDARlOへBDEを書き込む。すなわち、今
度はアドレスBDEに最下位の対応表が収容されている
ことを表示する。プロツク109において、制御回路1
4はFDAR9の内容Asを読み出し、プロツク110
においてTM6のアドレスAsのデータを読出回路11
を介して読み出す。
次のプロツク111において制御回路14はFDAR9
に先に読んだLDARlOの内容AEを書き込む。デー
タ修正回路13はプロツク104で読み出されたアドレ
スAEのデータのうち、KEYパートを入力文字コード
KEYcに変更し、またBDパートをプロツク110で
読み出されたアドレスAs(7)BDパートの内容BD
sに変更して書込回路12に送る。
に先に読んだLDARlOの内容AEを書き込む。デー
タ修正回路13はプロツク104で読み出されたアドレ
スAEのデータのうち、KEYパートを入力文字コード
KEYcに変更し、またBDパートをプロツク110で
読み出されたアドレスAs(7)BDパートの内容BD
sに変更して書込回路12に送る。
しかしてTM6のアドレスAEにはプロツク112の内
部に示したデータが書込まれる。次にデータ修正回路1
3はプロツク110で読出されたアドレスAsのデータ
のうちBDパートをAEに変更する。この修正されたデ
ータは書込み回路12を介して同じアドレスAsに書き
込まれる(プロツク113)。またプロツク114で制
御回路14はデータ転送回路4を駆動しアドレスDBM
2のADDEに収容された文字パターンをCPU5へ転
送して処理を終える。処理Bのフローを第3図D,eに
示す。
部に示したデータが書込まれる。次にデータ修正回路1
3はプロツク110で読出されたアドレスAsのデータ
のうちBDパートをAEに変更する。この修正されたデ
ータは書込み回路12を介して同じアドレスAsに書き
込まれる(プロツク113)。またプロツク114で制
御回路14はデータ転送回路4を駆動しアドレスDBM
2のADDEに収容された文字パターンをCPU5へ転
送して処理を終える。処理Bのフローを第3図D,eに
示す。
処理BはDBM2内に利用したい文字パターンが存在す
る場合に行なわれる。このとき検索回路8は一致信号を
制御回路14へ送る。いまTM6のアドレスAKのデー
タが文字コードKEYcを含むとすると、このデータが
制御回路14へ送られる(プロツク115)。匍卿回路
はアドレスAKのデータのBDパートの内容A,及びA
Dパートの内容AIを用いて、TM6からアドレスAJ
及びAIのデータを読み出す(プロツク116)。次に
FDAR9の内容Asを読み出し(プロツク117)、
TM6のアドレスAsのデータを読み出す(プロツク1
18)。プロツク119において、読み出されたアドレ
スAK,AJ,AI,ASのデータはデータ修正回路1
3により修正され、修正されたデータは書込回路12を
介して再びTM6に書込まれる。このとき、アドレスA
Kのデータは、BDパート及びADパートがそれぞれB
Ds及びAsとなり最上位のデータとなる。アドレスA
Jのデータは、ADパートがAIに変更される。アドレ
スAIのデータは、BDパートがAJに変更される。ア
ドレスAsのデータはBDパートがAKに変更される。
そしてFDAR9にはAKが書き込まれる。次にプロツ
ク120において、DBM2のアドレスADDKの文字
パターンをCPU5に転送して処理を終える。以上詳細
に説明したように、本発明によればTMのデータ構造が
可逆リスト構造であるため、対応表の管理が連鎖子の変
更だけで可能であり、多くの時間を費すことがない。
る場合に行なわれる。このとき検索回路8は一致信号を
制御回路14へ送る。いまTM6のアドレスAKのデー
タが文字コードKEYcを含むとすると、このデータが
制御回路14へ送られる(プロツク115)。匍卿回路
はアドレスAKのデータのBDパートの内容A,及びA
Dパートの内容AIを用いて、TM6からアドレスAJ
及びAIのデータを読み出す(プロツク116)。次に
FDAR9の内容Asを読み出し(プロツク117)、
TM6のアドレスAsのデータを読み出す(プロツク1
18)。プロツク119において、読み出されたアドレ
スAK,AJ,AI,ASのデータはデータ修正回路1
3により修正され、修正されたデータは書込回路12を
介して再びTM6に書込まれる。このとき、アドレスA
Kのデータは、BDパート及びADパートがそれぞれB
Ds及びAsとなり最上位のデータとなる。アドレスA
Jのデータは、ADパートがAIに変更される。アドレ
スAIのデータは、BDパートがAJに変更される。ア
ドレスAsのデータはBDパートがAKに変更される。
そしてFDAR9にはAKが書き込まれる。次にプロツ
ク120において、DBM2のアドレスADDKの文字
パターンをCPU5に転送して処理を終える。以上詳細
に説明したように、本発明によればTMのデータ構造が
可逆リスト構造であるため、対応表の管理が連鎖子の変
更だけで可能であり、多くの時間を費すことがない。
特に日本語の通常の文章(漢字を含む)に従つて文字パ
ターン発生装置のアクセスが行なわれた場合、アクセス
の70%は使用頻度の上位200字内の文字である。本
発明によればDBM上には使用状態に応じてその時点で
の使用頻度の上位200字が登録されており、DBM上
にアクセスすべき文字パターンが登録されている確率は
80%以上になつている。すなわち、文字パターンの発
生速度はデイスクだけを使用した場合の4〜5倍となる
。
ターン発生装置のアクセスが行なわれた場合、アクセス
の70%は使用頻度の上位200字内の文字である。本
発明によればDBM上には使用状態に応じてその時点で
の使用頻度の上位200字が登録されており、DBM上
にアクセスすべき文字パターンが登録されている確率は
80%以上になつている。すなわち、文字パターンの発
生速度はデイスクだけを使用した場合の4〜5倍となる
。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はこの発
明の一実施例で用いるインデツクスメモリのデータ構造
を示す図、第3図a乃至第3図eはこの発明の一実施例
の動作を説明するためのフローチヤートである。 1・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・リードラ
イトメモリ、5・・・・・・CPU、6・・・・・・イ
ンデツクスメモリ、8・・・・・・検索回路、9,10
・・・・・・レジスタ、13・・・・・・データ修正回
路、14・・・・・・制御回路。
明の一実施例で用いるインデツクスメモリのデータ構造
を示す図、第3図a乃至第3図eはこの発明の一実施例
の動作を説明するためのフローチヤートである。 1・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・リードラ
イトメモリ、5・・・・・・CPU、6・・・・・・イ
ンデツクスメモリ、8・・・・・・検索回路、9,10
・・・・・・レジスタ、13・・・・・・データ修正回
路、14・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 1 文字パターンを収容した第1及び第2の文字パター
ンメモリ、この第2の文字パターンメモリに記憶された
文字パターンのアドレスと文字コードとの対応表を記憶
するインデックスメモリとを有し、入力文字コードから
前記インデックスメモリを検索してこの入力文字コード
に対応する文字パターンが前記第2の文字パターンメモ
リに存在しない場合にはその文字パターンを前記第1の
文字パターンメモリから前記第2の文字パターンメモリ
に転送した後読み出すように構成された装置において、
前記対応表の優先順序を示すために対応表間の相対的順
序を表わす連鎖子情報を記憶する手段と、前記優先順序
の最も高い対応表のアドレスを保持する第1のアドレス
保持手段と、前記優先順序の最も低い対応表のアドレス
を保持する第2のアドレス保持手段と、前記対応表及び
連鎖子情報を変更する手段とを備え、前記入力文字コー
ドに対応する対応表が前記インデックスメモリに存在し
ない場合、前記第2のアドレス保持手段が指示するアド
レスの対応表の文字コードを前記入力文字コードに変更
し、かつ前記第1のアドレス保持手段に前記第2のアド
レス保持手段の内容を書き込むことを特徴とする文字パ
ターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14331678A JPS5937511B2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 文字パタ−ン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14331678A JPS5937511B2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 文字パタ−ン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569847A JPS5569847A (en) | 1980-05-26 |
| JPS5937511B2 true JPS5937511B2 (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=15335934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14331678A Expired JPS5937511B2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 文字パタ−ン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937511B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-22 JP JP14331678A patent/JPS5937511B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569847A (en) | 1980-05-26 |
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