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JPS5937833B2 - キヤラクタデイスプレイ装置に於けるペ−ジ情報表示方式 - Google Patents
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JPS5937833B2 - キヤラクタデイスプレイ装置に於けるペ−ジ情報表示方式 - Google Patents

キヤラクタデイスプレイ装置に於けるペ−ジ情報表示方式

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JPS5937833B2
JPS5937833B2 JP52060320A JP6032077A JPS5937833B2 JP S5937833 B2 JPS5937833 B2 JP S5937833B2 JP 52060320 A JP52060320 A JP 52060320A JP 6032077 A JP6032077 A JP 6032077A JP S5937833 B2 JPS5937833 B2 JP S5937833B2
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line
page
signal
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俊彦 大堀
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は情報処理装置の周辺機器として用いられ、特
にページ単位で分割された複数画面分の表示情報を記憶
できるメモリを備えて、例えばページモード機能、スク
ロールモード機能、ページアドバンス機能等、ページを
跨る情報を認識表示することのできる機能構成としたキ
ャラクタディスプレイ装置に用いて好適するページ情報
表示方式に関する。
近年、情報処理装置の多機能化、高能率処理化等が要求
されるに伴い、情報処理装置の周辺機器をなすキャラク
タディスプレイ装置に於いても、例えばページ単位で分
割された複数画面分の情報をメモリに貯えておき、画面
上の最終入力エリアに或るページの最終行の文字が入力
されると、続いて次のページの情報が入力される所謂ペ
ージモード機能、画面上に所定行の情報を表示し、順示
最終入力エリアに新たな情報を入力して表示内容を順次
繰上げまたは繰下げる所謂スクロールモード機能、交互
に異なるページ領域の内容を呼出して表示する所謂ペー
ジアドバンス機能等、種々の複雑な機能をもつものが要
求されている。
このようなページの跨る情報を1画面上に表示する機能
構成のキャラクタディスプレイ装置に於いては、現在表
示している情報が何れのページ領域の情報であるかをオ
ペレータに認識せしめるための機能が必要となるが、従
来ではこの際の有効かつ実用性の高いページ情報表示認
識手段がなかつた。この発明は上記実情に鑑みなされた
もので、ページ単位で分割された複数画面分の表示情報
を貯えることのできるメモリを備えて、ページの跨る情
報を認識表示できる機能構成のキャラクタディスプレイ
装置に於いて、メモリにページ数情報を貯えておくこと
なく簡単な構成を付加するのみで、表示された情報に対
応するページ数を確実かつ容易に認識表示せしめること
ができ、以つて表示機能を損うことなく表示情報に対す
るページを明確に認識せしめることのできる実用性の極
めて高いキャラクタディスプレイ装置に於けるページ情
報表示方式を提供することを目的とする。以下図面を参
照して本発明の一実施を説明する。
第1図はキャラクタディスプレイ装置における表示制御
部分の回路構成を示すものである。第1図において、1
はクロックジェネレータで、このクロックジェネレータ
1から出力されるクロツクパルスCPOによつて表示文
字を構成するためのドツト位置が指定される。また、上
記クロツクパルスCPOは例えば8進のドツトカウンタ
2へ送られてカウントされる。このドツトカウンタ2か
らは1文字分のライン走査毎にクロツクパルスCPlが
出力されるもので、このクロツクパルスCPlは80+
n進のキヤラクタカウンタ3に送られてカウントされる
。この場合、CRT表示部は1行で80文字表示するよ
うになつており、CRT表示部の左右端部でn文字分の
非表示領域を設けている。このためキヤラクタカウンタ
3は80+n進にカウント進数が設定されている。そし
て、上記キヤラクタカウンタ3のカウント内容は、キヤ
ラクタ表示領域指定回路4へ送られる。このキヤラクタ
表示領域指定回路4は、所定のキヤラクタ表示領域より
1キヤラクタ分早いタイミングで611信号(Hc)を
出力するもので、この信号がアンド回路13,14に送
られるとともに、1キヤラクタ分の遅延時間をもつ遅延
回路5を介してアンド回路6に送られる。従つて遅延回
路5からはCRT表示部に於ける文字表示領域つまり左
右端部のn文字分の非表示領域を除く中央部分のキヤラ
クタ表示領域(80字分)においで1″信号が出力され
る。また上記キヤラクタカウンタ3の出力は、水平同期
信号(H−SYNC)としてCRT表示部へ送られると
ともに12進のラインカウンタモ送られてカウントされ
る。このラインカウンタ7のカウント内容はデコーダ1
1,12およびキャラクタジェネレータ18等に送られ
るとともに、ライン表示領域指定回路8へ送られる。こ
のライン表示領域指定回路8はラインカウンタ7の内容
が表示ライン期間にあるときに゛11信号を出力するも
ので、その出力信号が上記アンド回路6に加えられる。
上記ラインカウンタ7からは1行分の走査(行間隔を含
む)終了毎にクロツクパルスが出力され、例えば24+
n進の行カウンタ9へ入力される。この場合、CRT表
示部は24行の表示ができるようになつており、上下端
部でn行分の非表示領域を設けている。このため行カウ
ンタ9は24+n進にカウント進数が設定されており、
その出力信号は垂直同期信号(V−SYNC)としてC
RT表示部へ送られるとともに1画面終了の割込み信号
(INT)としてCPUへ送られる。また、行カウンタ
9の内容は、行表示領域指定回路10へ送られる。この
行表示領域指定回路10は、行カウンタ9の内容が表示
行領域にある時に″r”信号を出力するもので、その出
力信号はアンド回路6に加えられる。また上記デコーダ
11はキヤラクタカウンタ3およびラインカウンタ7の
カウント内容を入力して、1行分のキヤラクタ表示期間
が終了する度に“11信号を出力するもので、この信号
がフオルト信号(HALT)即ち、後述する辿をCPU
占有からデイスプレイ制御部占有にする為の信号として
CPUに送られる。また上記デコーダ12はラインカウ
ンタ6のカウント内容を入力して1行の表示ラインが終
了した際の予め定められた非表示1ライン期間に81ゝ
信号を出力するもので、このデコーダ12およびキヤラ
クタ表示領域指定回路4の出力とクロツクパルス(CP
l)とがアンド回路13に入力され、更にその出力がデ
ータメモリ16のアドレス指定を行なうアドレスカウン
タ15のカウント入力端子に送られる。而してアドレス
カウンタ15ではCPUより一画面分のデータをどのペ
ージの何行目から開始させるかを指示する為に送られて
くるスタートアドレス(ST−A)をセツトした後、上
記アンド回路13より出力されるクロツクパルス(CP
l)に同期して順次歩進動作を行なうもので、このアド
レスカウンタ15より出力されるアドレスデータがデー
タメモリ12に送られるとともに、この発明の要旨とす
るところのページ認識表示回路100のデコーダ101
に送られる。ここで、上記データメモリ16は、ページ
単位で区分された例えば2画面分の記憶容量、すなわち
2ページ(Pagel,Page2)分の容量をもつR
AMによつて構成され、CPUより送出されるリード/
ライト指+(R/W)で読出し、書込みモードが指定さ
れ、アドレスカウンタ15のアドレス指定によつてキヤ
ラクタ単位毎の表示データの書込みあるいは読出しが行
なわれるもので、このデータメモリ16より読出された
表示データが1行分の表示キヤラクタ(80文字)容量
を持つ表示データレジスタ17に送られる。
この表示データレジスタ17は、データメモリ16より
読出された1キヤラクタ単位のデータをアンド回路14
より出力されるクロツクパルスCPlに同期して順次入
力するもので、このアンド回路14にはキヤラクタ表示
領域指定回路4より得られる信号(He)とドツトカウ
ンタ2より得へれるクロツクパルスCPlとが供給され
る。この表示データレジスタ17より1キヤラクタ単位
で出力される1行分の表示文字データ(80文字分)は
1文字データ単位で順次キャラクタジェネレータ18に
送られる。このキャラクタジェネレータ17は、表示デ
ータレジスタ14より出力された文字データに対応する
ドツトマトリクスの文字信号を発生するもので、ライン
カウンタ6の表示ライン期間に於けるカウント内容に基
づいて1ライン毎の文字信号を出力する。このキャラク
タジェネレータ18から出力される文字信号は並列デー
タであるので、P−S(パラレル−シリアル)変換レジ
スタ20によりシリアルデータに変換される。すなわち
、このP−S変換レジスタ20は、クロツクパルスCP
lに同期してパラレル入力データを同時に読込み、アン
ド回路19を介して与えられるクロツクパルスCPOに
同期して記憶データをシリアルに出力するもので、その
出力信号がオア回路21を介しビデオ信号としてCRT
表示部へ送られる。また、上記アンド回路19は、アン
ド回路6の出力によつてゲート制御される。一方、前記
ページ認識表示回路100のデコーダ101では、アド
レスカウンタ15の内容がデータメモリ16の各ページ
領域(Pagel,Page2)の最初の表示行に於け
る特定のキヤラクタ位置になつた際、゛1゛レベルのペ
ージ認識信号Pl,P2を出力するもので、上記信号P
l,P2がオア回路102を介してフリツプフロツプ1
031のセツト入力端(S)に供給されるとともに、信
号P2がフリツプフロツプ1032のセツト入力端に供
給される。
この各フリツプフロツプ1031,1032のりセツト
入力端(自)には1行分のライン(例えば文字表示のた
めのラインO〜8と行間の文字間隔を保つためのライン
9〜11の計12ライン)中の或る特定の文字間隔ライ
ン(例えばライン9)に対応するカウント値(L,)が
りセツト信号(R9)としてラインカウンタ7より送ら
れる。
而して上記各フリツプフロツプ1031,1032のセ
ツト出力はそれぞれに固有のアンド回路1041,10
42に送られる。このアンド回路1041,1042に
は、表示された文字データのページが切換わる行位置に
対応する非キヤラクタ表示領域に、ページ数に対応した
個数のドツトマークをページ認識情報として表示させる
ための表示位置制御信号が供給される。すなわち、ここ
ではページの先頭行(第1行)の第1表示キヤラクタ位
置より1キヤラクタ手前の位置を示すキヤラクタカウン
タ3のカウント値H26(これはキヤラクタ表示領域指
定回路4より出力される信号Hcの第1キヤラクタタイ
ミングに該当する)と、ドツト表示位置指定のためのラ
イン信号L。並びにドツト信号D2と、 ドツトをプリ
ング表示させるためのブラッシング信号fとが制御信号
としてアンド回路1041に供給され、上記信号H26
,LO,fとドツト信号D5がアンド回路1042に供
給される。このアンド回路1041,1049の出力は
ページ認識用ドツト表示情報としてオア回路105,2
1を介しCRT表示部に送られる。また上記デコーダ1
1はキヤラクタカウンタ3およびラインカウンタ6のカ
ウント内容を入力して、1行分のキヤラクタ表示期間が
終了する度に”1゛信号を出力するもので、この信号が
フオルト信号(HALT)としてCPUに送られる。
CPUではこの信号(HALT)を受けると後述にて詳
記するデータメモリ12から1行分のデータが表示デー
タレジスタ14に転送されるまでの期間、データメモリ
12のアクセスを一時中断するものである。更にCPU
では上記割込み信号(INT)を受けると、1画面のデ
ータ表示が終了したことを認識し、次のスタートアドレ
ス(ST−A)の指定等の制御動作を行なうものである
。第2図はデータメモリをnページ構成とした際のドツ
トマークによるページ認識情報例を示すもので、第1ペ
ージ第1行目のキヤラクタ非表示領域には1個のドツト
マークが、また同じく第2ページ第1行目には2個のド
ツトマークが、同じく第nページ第1行目にはn個のド
ツトマークがそれぞれ表示される。
このようにページ数に応じた個数のドツトマークが各ペ
ージの開始位置に表示されるものである。また第3図は
CRT上の表示状態を示すもので、データメモリ16よ
り読出された文字データはn文字×M行(例えば80文
字X24行)を1ページとして文字表示領域D−Cに認
識表示され、上記第1図に示すページ認識表示回路10
0より得られるページ認識用ドツト表示情報は特定領域
すなわちページ認識表示領域PA−Cに表示される。
第4図は第1ページのドツト表示位置を詳細に説明する
ための図であり、第1ページ第1行目のH26期間に於
ける領域PA−Cの第1ライン(LO)、第3ドツト(
D2)位置にドツトマークが表示されるものである。ま
た第5図は1行表示期間(Vi)に於ける表示期間並び
にデータ転送期間を示すもので、LO〜L8期間が文字
表示期間(CDT)となり、Lll期間が次行の表示デ
ータ転送期間(TT)となる。
第6図はクロツクパルスCPlとキヤラクタ表示領域を
示す信号Hcとの関係を示すタイミング図である。ここ
で作用を説明する。
今説明を容易にする為にCRT表示部に表示される一画
面がRAMl6の0番地を先頭アドレスとして1919
番地までの80文字/行X24行即ち、1ページ分のキ
ヤラクタ情報を表示する場合につき説明をする。まずC
RT画面上の上方より下方に向けて各ライン上を水平方
向に沿つて順次ビームを走査して、非文字表示領域の最
後の行即ち行カウンタ9が「1」の値のV1のタイミン
グで且つラインカウンタ7の値が「11」即ちLlOの
タイミング中の適時の時間にCPU側から表示されるべ
きキヤラクタの先頭のキヤラクタが貯えられているアド
レスを指定するスタートアドレス(先頭情報は各行毎に
なつている)ST−Aがアドレスタウンタ15にセツト
される、即ちこの場合アドレスカウンタは0番地にセツ
トされる。そして1・LllのタイミングになるとCP
U側からはリード指定命令がデータメモリ16に供給さ
れると共にデコーダ12より″11信号が出力しアンド
回路13に供給され、更にこのV1・R,lのH26(
キヤラクタカウンタ3の値が「26」になる)のタイミ
ングになるとキヤラクタ表示領域指定回路4から信号H
cが出力し、アンド回路13並びにアンド回路14に供
給される。従つてアンド回路13、並びにアンド回路1
4のゲートが開かれる。これによりアンド回路13から
出力されるクロツクパルスCPlによりアドレスカウン
タ15が順次歩進しデータメモリ16から順次1文字単
位毎の文字データを読み出し、表示データレジスタ17
に供給される。一方、表示データレジスタ17には上記
データメモリ16から読み出された1文字単位毎の文字
データがアンド回路14より出力されるクロツクパルス
CP,に同期して1文字単位で入力される。このように
してクロツクパルスCP,に同期してアドレスカウンタ
15が1歩進する毎にデータメモリ16より1文字分の
情報が読み出され、表示データレジスタに書き込まれて
いくが、この際アドレスカウンタ15の内容が例えば6
4番地即ち第1ページ領域の第1行目における特定のキ
ヤラクタ位置(65文字目)を読み出す時になるとペー
ジ認識表示回路100のデコーダ101より第1ページ
認識信号P,が出力され、この信号P1によりフリツプ
フロツプ103、がセツトされる。而してアドレスカウ
ンタ15のカウント信号を得るアンド回路13は、非表
示ライン(ライン11)期間のHc信号が出力されなく
なると、すなわちキヤラクタカウンタ3のカウント値が
「106」になるとクロツクパルスCPlの出力を禁止
し、これによつてアドレスカウンタ15は上記Hc信号
の出力期間に於ける80個のクロツクパルスCP,で8
0カウントした後、カウント動作を一時停止する。一方
、表示データレジスタ17のシフト制御を司るアンド回
路14も上記信号Hcが出力されなくなることによつて
クロツクパルスCPlの出力を禁止し、これにより表示
データレジスタ17はデータメモリ16から読出された
1ページの最初の行である1行分、すなわち80文字分
のデータを貯えた時点でシフト動作を一時禁止する。
その後、キヤラクタカウンタ3は更にクロツクパルスC
Plを受けてカウント動作を続行し、最終カウント値に
なると、その際のキヤリ一信号でラインカウンタ7の値
が[11」から「0]になるとともに、ラインカウンタ
7のキヤリ一信号で行カウンタ9の値が+1されて次行
の値を示し、これによつて次行の表示期間、すなわち第
1ページ(Pagel)の第1行表示期間に入る。而し
てこの第1行表示期間に於いて、キヤラクタカウンタ3
のカウント内容が再び「26」となり、キヤラクタ表示
領域指定回路4より、信号Hcが出力されると、この際
の信号H26並びに第1ラインを示すLO信号、第3ド
ツトを示すD,信号、ブラッシング信号f等がアンド回
路1041に供給された時時点で、アンド回路1041
からは“11レベルのページ認識用ドツト表示情報が出
力される。更にこのドツト表示情報はオア回路105,
21を介してCRT表示部に送られる。これにより、C
RT上には、第4図で示した位置に、第1ページを示す
1個のドツトマークが表示される。一方、キヤラクタ表
示領域指定回路4から信号Hcが出力された後に初めの
クロツクパルスCPlが出力されると、アンド回路14
を介して上記クロツクパルスCPlが再び表示データレ
ジスタ17に供給され、これによつて表示データレジス
タ17に貯えられた第1文字目のデータがキャラクタジ
ェネレータ18に供給されるとともにリサ千ユレートさ
れる。キャラクタジェネレータ18ではこの1文字デー
タを受けると、先ずラインカウンタ7のカウント内容[
0」(LO)に従つて文字データに対する第1表示ライ
ン(RO)の8ドツト単位のドツト信号を出力する。更
にこの8ドツト単位のドツト信号はクロツクパルスCP
lに同期しTp−s変換レジスタ20に貯えられる。而
してアンド回路6からキヤラクタ表示期間を示す信号6
r゛が出力されるとクロツクパルスCPOに同期してP
−S変換レジスタ20より1ドツト単位でドツト信号が
順次シリアルに出力され、オア回路21を介してCRT
表示部にビデオ信号として送られる。これによつてCR
T上には先ず第1ページ、第1行目の第1文字のL。ラ
インに対するドツトが認識表示される。而してドツトカ
ウンタ2がクロツクパルスCPOを8カウントしてクロ
ツクパルスCP,を出力すると、キヤラクタカウンタ3
が1カウントアツプされるとともに、この際のクロツク
パルスCPlで表示データレジスタ17がシフト制御さ
れて、第2文字目のデータがキャラクタジェネレータ1
8に送られるとともにリサキユートされる。キャラクタ
ジェネレータ18では、この第2文字目のデータを受け
て上記した第1文字目の場合と同様に文字データに対す
る第1表示ライン(LO)の8ドツトの信号を出力し、
更に上記した第1文字目の場合と同様にP−S変換レジ
スタ20に貯えられた後、シリアルモードでCRT表示
部に送られ、第1ページ、第1行目の第2文字のL。ラ
インに対するドツトが認識表示される。このようにして
表示データレジスタ17に貯えられている1行分の文字
データが順次キャラクタジェネレータ18に送られて、
第1ライン(LO)に対するドツト信号に変換され、C
RT上に認識表示される。而して表示データレジスタ1
7の内容が1循してキヤラクタカウンタ3の内容が[1
06」になるとキヤラクタ表示領域指定回路4からは信
号Hcが出力されなくなり、これによつてアンド回路1
4が閉じられて表示データレジスタ17のシフト動作が
一時停止される。而してキヤラクタカウンタ3がクロツ
クパルスCPlを受けてなおもカウント動作を続行し、
キヤリ一信号を出力すると、ラインカウンタ7が1カウ
ントアツプされて、その内容が「1」となる。これによ
つてキャラクタジェネレータ18には第1ラインを示す
信号(LO)に代り第2ラインを示す信号(L1)が供
給される。而してその後キヤラクタカウンタ3のカウン
ト内容が「26]となリキヤラクタ表示領域指定回路4
より再び信号Hcが出力されると、表示データレジスタ
17が再びクロツクパルスCP,に同期してシフト動作
を開始し、これによつて次は表示データレジスタ17に
貯えられた1行分の文字データ(80文字)に対する第
2ラインのドツト信号が1文字データ毎に順次キャラク
タジェネレータ18より発生される。更にこのキャラク
タジェネレータ18より出力された8ドツト単位のドツ
ト信号はP−S変換レジスタ20によりシリアル変換さ
れてCRT表示部に送られ、これによつてCRT上には
第1行目の各文字のR1ラインに対するドツトが表示さ
れる。このようにして順次表示ライン(LO〜L8)に
対するドツト表示制御が行なわれる。而して表示ライン
(LO−L8)のドツト表示が終了して、ラインカウン
タ7のカウント内容が「10]になり、かつキヤラクタ
カウンタ3の内容が「106」(1行中の最終キヤラク
タ表示位置)になると、デコーダ11からフオルト信号
(HALT)が出力され、これによつてCPUでは次の
スタートアドレス(ST−A)をアドレスカウンタ15
に送出する。
更にその後ラインカウンタ7のカウント内容が最終カウ
ント値すなわち「11」になると、デコーダ12の出力
が61″となり、再びデータメモリ16から1行分の文
字データが読出されて、この文字データが順次表示デー
タレジスタ17に更新記憶される。このような動作が繰
返し行なわれることによりCRT止の文字表示領域DI
−Cにはデータメモリ16に貯えられた1ページ分(8
0文字X24行)の文字情報が表示され、更に第1ペー
ジ、第1行目のページ認識表示領域PA−Cにはページ
認識のための1ドツトのマークが常に表示される。次に
データメモリ16の第2ページ第1行目の文字データが
CRTの或る表示行位置に表示される際のページ認識情
報表示動作を説明すると、この場合(第2ページ第1行
目のデータ転送期間)はアドレスカウンタ15が192
0番地から歩進制御され、このアドレスカウンタ15の
アドレス指定によりデータメモリ16の第2ページ、第
1行目のデータが順次1文字ずつ読出され、表示データ
レジスタ17に順次貯えられる。
この際のデータ転送時に於いてアドレスカウンタ15の
カウント値が「1984」となつた際、すなわちデータ
メモリ16の第2ページ第1行目の第64文字目が指定
された際、このアドレスデータによりページ認識表示回
路100のデコーダ101よりページ認識信号P2が出
力され、この信号P2がオア回路102を介してフリツ
プフロツプ1031のセツト入力端子(S)に供給され
るとともに、フリツプフロツプ1032のセツト入力端
−f−<S)に供給され、上記各フリツプフロツプ10
3,,1032が共にセツトされる。その後上記した動
作と同様にして表示データレジスタ17に1行分の文字
データ(80文字)が貯えられ、キヤラクタ表示領域指
定回路4の信号Hcが断たれて、更にキヤラクタカウン
タ3がカウント動作を続行し、そのキヤリ一信号によつ
てラインカウンタ7がインクリメントされる(L,l→
LO)とともに、このラインカウンタ7のキヤリ一信号
で行カウンタ9もインクリメントされる。これによつて
次行すなわち、第2ページ第1行目の表示期間に入る。
而してその後キヤラクタカウンタ3のカウント内容が「
26」となり、キヤラクタ表示領域指定回路4から信号
Hcが出力されると、その際のL。−H26の期間内に
於いてドツトカウンタ2の内容が「2」(D2)となつ
た際に先ずアンド回路1041より第1のページ認識用
ドツト表示情報が出力され、これがオア回路105,2
1を介しCRT表示部に送られて、表示画面の第2ペー
ジ第1行目のキヤラクタ情報を表示する行位置に対応し
たページ認識表示領域PA−Cの第1ライン(LO)、
第3ドツト(D2)位置に表示される。更にドツトカウ
ンタ2の内容が「5」(D5)になると、アンド回路1
04,より第2のページ認識用ドツト表示情報が出力さ
れ、これがオア回路105,21を介しCRT表示部に
送られて、同一ライン(LO)の第6ドツト(D5)位
置に表示される。このように、2つのドツトマークによ
つて第2ページのページ認識表示がなされる。更にその
後は上記キヤラクタ表示動作と同様にして表示データレ
ジスタ17に貯えられた1行分のデータに対する文字表
示がなされる。なお、上記した実施例に於いては、ペー
ジ認識表示領域PA−Cを画面の左側に設けたが、これ
に限ることなく、右側に設けることも容易に可能である
更にページ認識のための表示形態はドツト数表示による
ものに限定されず、例えば、数値または記号等を用いて
認識表示せしめてもよい。また上記実施例では同一ライ
ン上にドツトマークを付して、ページ認識表示を行なつ
たが、これに限定されるものではなく、例えば同一ドツ
トライン(Di)上にドツトマークを付してページ数を
表示してもよい。更に上記実施例では説明の便宜上デー
タメモリの記憶容量を2ページ分としたが、これに限定
されるものでは任意の複数ページ構成としても容易にこ
の発明を採用することができるものであり、また、ペー
ジ認識信号(P1・・・)の検出手段も上記構成に限定
されるものではなく、要はこの発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変形可能である。以上詳記したようにこの発
明によれば、ページ単位で分割された複数画面分の表示
情報を貯えることのできるメモリを備えて、ページの跨
る情報を認識表示できる機能構成のキヤラクタデイスプ
レイ装置に於いて、メモリにページ数情報を貯えておく
ことなく簡単な構成を付加するのみで、表示された情報
に対応するページ数を確実かつ容易に認識表示せしめる
ことができ、以つて表示機能を損うことなく表示情報に
対するページを明確に認識せしめることのできる実用性
の極めて高いキヤラクタデイスプレイ装置に於けるペー
ジ情報表示方式が提供できる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図は回路構成図、第2図はページ認識情報例を示す図、
第3図は表示画面上の表示位置を説明するための図、第
4図は第1ページのドツト表示位置を説明するための図
、第5図は1行表示期間に於ける文字情報表示期間並び
にデータ転送期間を示す図、第6図は信号タイミング図
である。 1・・・・・・クロックジェネレータ、2・・・・・・
ドツトカウンタ、3・・・・・・キヤラクタカウンタ、
4・・・・・・キヤラクタ表示領域指定回路、5・・・
・・・遅延回路、6,13,14,19,102,10
41,1042・・・・・・アンド回路、7・・・・・
・ラインカウンタ、8・・・・・・ライン表示領域指定
回路、9・・・・・・行カウンタ、10・・・・・・行
表示領域指定回路、11,12,101・・・・・・デ
コーダ、15・・・・・・アドレスカウンタ、16・・
・・・・データメモリ、17・・・・・・表示データレ
ジスタ、18・・・・・・キャラクタジェネレータ、2
0・・・・・・P−S・・・・・・変換レジスタ、21
,105・・・・・・オア回路、100・・・・・・ペ
ージ認識表示回路、1031,1032・・・・・・フ
リツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数ページに亘る表示情報を貯えることのできるメ
    モリを有し、表示画面の一部を除く予め定められた情報
    表示領域内に上記メモリより読出された情報を複数ペー
    ジに跨つて認識表示できる機能構成のキャラクタディス
    プレイ装置に於いて、上記メモリの内容を認識表示する
    際に、表示される情報のページ領域に固有のページ認識
    情報を生成する手段と、この手段によつて生成されたペ
    ージ認識情報をメモリより読出した該当ページ領域の情
    報表示位置に対応する情報表示領域外の特定領域に認識
    表示せしめる手段とを具備してなることを特徴としたキ
    ャラクタディスプレイ装置に於けるページ情報表示方式
JP52060320A 1977-05-24 1977-05-24 キヤラクタデイスプレイ装置に於けるペ−ジ情報表示方式 Expired JPS5937833B2 (ja)

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JPS6089271A (ja) * 1984-04-16 1985-05-20 Ricoh Co Ltd 和文編集作成機
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