JPS5938465B2 - 変速比切換装置 - Google Patents
変速比切換装置Info
- Publication number
- JPS5938465B2 JPS5938465B2 JP50052027A JP5202775A JPS5938465B2 JP S5938465 B2 JPS5938465 B2 JP S5938465B2 JP 50052027 A JP50052027 A JP 50052027A JP 5202775 A JP5202775 A JP 5202775A JP S5938465 B2 JPS5938465 B2 JP S5938465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- rotation
- shaft
- rotates
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変速比切換装置に係り、モータ等の駆動源に接
続された人力軸の正方向の回転時のみ出力軸に第1の回
転を直接伝達する第1の回転伝達手段と、その逆方向の
回転時のみ出力軸に第2の回転を直接伝達し正方向の回
転時に摺動回転して出力軸に回転を伝達しない第2の回
転伝達手段とより構成することにより、変速比を切換え
る際円滑に動作し得、切換え時間を短縮し得る変速切換
装置を提供することを目的とする。
続された人力軸の正方向の回転時のみ出力軸に第1の回
転を直接伝達する第1の回転伝達手段と、その逆方向の
回転時のみ出力軸に第2の回転を直接伝達し正方向の回
転時に摺動回転して出力軸に回転を伝達しない第2の回
転伝達手段とより構成することにより、変速比を切換え
る際円滑に動作し得、切換え時間を短縮し得る変速切換
装置を提供することを目的とする。
従来の変速比切換装置は、第1図に示す如く、歯数比の
異なる歯車1及び2の軸を連結している連結棒3を支点
4を中心に回動させ、歯車1,2を夫々モータと連動す
る歯車5に切換え噛合させることにより歯車5の時計方
向及び反時計方向の回転を夫々歯車1及び歯車2に伝達
−歯車1及び2より回転方向及び変速比の異なる回転を
とり出す構成とされていた。
異なる歯車1及び2の軸を連結している連結棒3を支点
4を中心に回動させ、歯車1,2を夫々モータと連動す
る歯車5に切換え噛合させることにより歯車5の時計方
向及び反時計方向の回転を夫々歯車1及び歯車2に伝達
−歯車1及び2より回転方向及び変速比の異なる回転を
とり出す構成とされていた。
また、これとは逆にモータと連動する歯車1,2を夫々
歯車5に切換え噛合させることにより歯車1.2の時計
方向及び反時計方向の回転を歯車5に伝達し、歯車5よ
り回転方向及び変速比の異なる回転をとり出す構成とさ
れていた。
歯車5に切換え噛合させることにより歯車1.2の時計
方向及び反時計方向の回転を歯車5に伝達し、歯車5よ
り回転方向及び変速比の異なる回転をとり出す構成とさ
れていた。
然るに、この従来の変速比切換装置は、連結棒3を回動
させ歯車1と歯車2とを切換える際に要する時間が大で
あり、この切換えを瞬時的に行なうとモータに大きな負
荷がかかる等の欠点があった。
させ歯車1と歯車2とを切換える際に要する時間が大で
あり、この切換えを瞬時的に行なうとモータに大きな負
荷がかかる等の欠点があった。
また、歯車5に歯車1あるいは歯車27i−噛合される
際、互いの歯車の歯ど8しが衝合し、円滑に切換え動作
を行ない得ない等の欠点があった。
際、互いの歯車の歯ど8しが衝合し、円滑に切換え動作
を行ない得ない等の欠点があった。
本発明は上記の如き欠点を除去したもので、その要旨は
駆動源の正方向及び逆方向の回転を供給する人力軸と、
人力軸の回転に応じて正方向及び逆方向の回転出力をと
り出す出力軸と、人力軸の回転数を変える変速機構と一
つの一方向クラッチよりなり前記人力軸の正方向の回転
時にのみ第1の変速比をもって前記出力軸に第1の回転
を直接伝達する第1の回転伝達手段と、人力軸の回転数
を変えろ変速機構と・一つの摩擦クラッチとよりなり前
記入力軸の逆方向の回転時に第2の変速比をもって前記
出力軸に前記第1の回転と反対方向の第2の回転を直接
伝達し、かつ正方向の回転時に出力軸との間に2いて摺
動回転して第1の伝達回転手段よりの回転を出力軸へ直
接伝達しない第2の回転伝達手段を備えろことを特徴と
するものである。
駆動源の正方向及び逆方向の回転を供給する人力軸と、
人力軸の回転に応じて正方向及び逆方向の回転出力をと
り出す出力軸と、人力軸の回転数を変える変速機構と一
つの一方向クラッチよりなり前記人力軸の正方向の回転
時にのみ第1の変速比をもって前記出力軸に第1の回転
を直接伝達する第1の回転伝達手段と、人力軸の回転数
を変えろ変速機構と・一つの摩擦クラッチとよりなり前
記入力軸の逆方向の回転時に第2の変速比をもって前記
出力軸に前記第1の回転と反対方向の第2の回転を直接
伝達し、かつ正方向の回転時に出力軸との間に2いて摺
動回転して第1の伝達回転手段よりの回転を出力軸へ直
接伝達しない第2の回転伝達手段を備えろことを特徴と
するものである。
以下、本発明の一実施例を第2図A、Bについて説明す
る。
る。
第2図A、Bは夫々本発明になる変速比切換装置の1実
施例の平面図及び同図AのB−B線よりみた正面図を示
す。
施例の平面図及び同図AのB−B線よりみた正面図を示
す。
各図中、6は歯車で、その回転軸7はモータ8の回転軸
に固定されており、モータ8により回転される。
に固定されており、モータ8により回転される。
9は歯車で、例えば歯車6の歯数と同一の歯数を有して
おり、歯車6に噛合している。
おり、歯車6に噛合している。
10はコイルスプリングで、その一端10aは歯車9の
所定位置に圧入係止されており、同図Aより明らかな如
く、歯車9に当接されているパイプ11に反時計方向に
巻回されており、その他端10bは自由端とされている
。
所定位置に圧入係止されており、同図Aより明らかな如
く、歯車9に当接されているパイプ11に反時計方向に
巻回されており、その他端10bは自由端とされている
。
なお、コイルスプリング10のパイプ11への非巻回時
の内径はパイプ11の径よりも小に設定されている1こ
め、コイルスプリング10はパイプ11に圧接している
。
の内径はパイプ11の径よりも小に設定されている1こ
め、コイルスプリング10はパイプ11に圧接している
。
12は歯車で、歯車9の歯数と同一の歯数を有しており
、その回転軸13は歯車9を挿通してフレーム14に軸
承されて8す、回転軸13には上記パイプ11が固定さ
れている。
、その回転軸13は歯車9を挿通してフレーム14に軸
承されて8す、回転軸13には上記パイプ11が固定さ
れている。
15はスペーサで、歯車9と歯車12との間に別体に介
装されており、軸13に遊嵌している。
装されており、軸13に遊嵌している。
16は歯車で、例えば歯車12の歯数02倍の歯数を有
しており、歯車12に噛合しており、その回転軸17は
フレーム14に軸承されている。
しており、歯車12に噛合しており、その回転軸17は
フレーム14に軸承されている。
18は歯車で、例えば歯車6の歯数の1/2の歯数を有
してεす、歯車16に噛合しており、その回転軸19は
フレーム14に軸承さnている。
してεす、歯車16に噛合しており、その回転軸19は
フレーム14に軸承さnている。
20は受板で、回転軸19に固定されてεす、回転軸1
9と一体的に回転する。
9と一体的に回転する。
21はカラーで、回転軸19、歯車18及び受板20c
こ固定されており、それらと一体的に回転する。
こ固定されており、それらと一体的に回転する。
22は歯車で、例えば歯車6の歯数の1.5倍の歯数を
有してεす、歯車6に噛合してεす、カラー、21にこ
れと別体的に回動自在に遊嵌している。
有してεす、歯車6に噛合してεす、カラー、21にこ
れと別体的に回動自在に遊嵌している。
23は皿バネで、カラー21に遊嵌してεす、歯車22
と歯車18との間に別体的に介装されている。
と歯車18との間に別体的に介装されている。
なお、皿バネ23はその付勢力によって歯車18に圧接
している。
している。
なお、コイルスプリング10とパイプ11との間のスリ
ップトルクτ1、歯車22、皿バネ23及び歯車18間
のスリップトルクτ2、コイルスプリング10とパイプ
11との間の締付はトルクτ3 の関係を、τ1(τ2
(τ3に設定する。
ップトルクτ1、歯車22、皿バネ23及び歯車18間
のスリップトルクτ2、コイルスプリング10とパイプ
11との間の締付はトルクτ3 の関係を、τ1(τ2
(τ3に設定する。
次に上記構成装置の動作について説明する。
’ 第2図A、Blcgいて、モータ8が反時計方
向に所定速度にて回転すると、回転軸7と一体的に歯車
6が矢印a1 方向に回転し、歯車9は矢印a2方向に
回転する。
向に所定速度にて回転すると、回転軸7と一体的に歯車
6が矢印a1 方向に回転し、歯車9は矢印a2方向に
回転する。
ここで、コイルスプリング10はパイプ11に反時計方
向(矢印a2方向と逆方、向)に巻回されているため、
歯車9の矢印a2方向の回転に伴って締付けられる。
向(矢印a2方向と逆方、向)に巻回されているため、
歯車9の矢印a2方向の回転に伴って締付けられる。
このため、パイプ11は歯車9及びコイルスプリング1
0と一体的に矢印a2方向に回転し、パイプ11に固定
されている歯車12も同様に矢印a2方向に回転す;
ろ。
0と一体的に矢印a2方向に回転し、パイプ11に固定
されている歯車12も同様に矢印a2方向に回転す;
ろ。
従って、歯車16は矢印a3方向にモータ8の回転速度
の1/2 の速度にて回転し、その回転軸17は同様に
矢印a3方向に回転して外部にモータ8の速度が1/2
に減速された反時計方向回転が取り出される。
の1/2 の速度にて回転し、その回転軸17は同様に
矢印a3方向に回転して外部にモータ8の速度が1/2
に減速された反時計方向回転が取り出される。
また、歯車16の回転は歯車18に伝達され、歯車18
は矢印a5方向に回転する。
は矢印a5方向に回転する。
一方、歯車60回転は歯車22に伝達され、歯車22は
矢印a4方向に回転する。
矢印a4方向に回転する。
この際、歯車18の回転トルクは歯車220回転トルク
に比し・ て大きいため、皿バネ23は歯車18との間
においてスリップしながら矢印a4 (a5 )方向に
摺動回転する。
に比し・ て大きいため、皿バネ23は歯車18との間
においてスリップしながら矢印a4 (a5 )方向に
摺動回転する。
このため、歯車22及び歯車18は一体的に回転せず、
これらは歯車6及び歯車16の回転トルクに応じて夫々
別個に回転する。
これらは歯車6及び歯車16の回転トルクに応じて夫々
別個に回転する。
次に、モータ8が時計方向に上記の場合と同一の所定速
度にて回転すると、歯車6は矢印b1 方向に回転し、
歯車9は矢印b2方向に回転する。
度にて回転すると、歯車6は矢印b1 方向に回転し、
歯車9は矢印b2方向に回転する。
ここで、コイルスプリング10は、上記の場合とは逆に
歯車9の回転に伴ってゆるめられる。
歯車9の回転に伴ってゆるめられる。
乙の・ ため、歯車9が回転してもコイルスプリング1
0とパイプ11との間にεいてスリップが起こるので、
パイプ11及び歯車12は歯車9の回転トルクによって
回転しない。
0とパイプ11との間にεいてスリップが起こるので、
パイプ11及び歯車12は歯車9の回転トルクによって
回転しない。
従って、歯車16には歯車12より回転が伝達されない
。
。
一方、歯車6の回転は歯車22に伝達され、歯車22は
矢印b4方向に歯車6の回転数の2/3の速度にて回転
する。
矢印b4方向に歯車6の回転数の2/3の速度にて回転
する。
この際、歯車18には歯車16の回転トルクが伝達され
ていないので、皿バネ23はスリップせず、皿バネ23
は歯車22と一体的に矢印b4方向に回転する。
ていないので、皿バネ23はスリップせず、皿バネ23
は歯車22と一体的に矢印b4方向に回転する。
このため、歯車18は歯車22及び皿バネ23と一体的
に矢印b5方向に回転する。
に矢印b5方向に回転する。
従って、歯車16は歯車18の回転トルクに応じて矢印
b3 に回転し、回転軸17よりモータ8の回転速度の
1//6の速度に減速された時計方向回転が取り出され
る。
b3 に回転し、回転軸17よりモータ8の回転速度の
1//6の速度に減速された時計方向回転が取り出され
る。
歯車12は歯車160回転によって回転するが、この際
コイルスプリング10とパイプ11との間においてスリ
ップが生じる。
コイルスプリング10とパイプ11との間においてスリ
ップが生じる。
なお、歯車22,18及び歯車9,12共に皿バネを用
いない理由は、歯車9,12にτ2(τ3なる関係を満
足する皿バネを用いた場合、モータ8の反時計方向の回
転時には回転軸17に正常に出力をとり出し得るが、モ
ータ8の時計方向の回転時には歯車9,12の皿バネは
スリップせず、皿バネ23が再びスリップするので回転
軸17には回転方向に関係なく常に一定の回転数しかと
り出し得ないからである。
いない理由は、歯車9,12にτ2(τ3なる関係を満
足する皿バネを用いた場合、モータ8の反時計方向の回
転時には回転軸17に正常に出力をとり出し得るが、モ
ータ8の時計方向の回転時には歯車9,12の皿バネは
スリップせず、皿バネ23が再びスリップするので回転
軸17には回転方向に関係なく常に一定の回転数しかと
り出し得ないからである。
また、歯車22.18及び歯車9,12共にコイルスプ
リングを用いない理由は、歯車22.18に時計方向に
圧接巻回されたコイルスフリングを用いた場合、モータ
8の時計方向の回転時には正常に回転し得るが、モータ
8の反時計方向の回転時には歯車18の回転数即ち回転
軸19の回転数はモータ8の回転数の2倍の速度で回転
し、歯車22の回転数はモータ8の回転数のめの速度で
回転するので、回転軸190回転トルクによって回転軸
19に巻回されるべきコイルスプリングを締付ける力は
歯車22によってコイルスプリングをゆるめる力に比し
て犬であるため、歯車22が矢印a4方向(コイルスプ
リングをゆるめる方向)に回転しているにも拘らず回転
軸19によってコイルスプリングを締付けてしまい、こ
の結果、歯車22の回転トルクと歯車18の回転トルク
とが異なって歯車機構を破壊してしまうからである。
リングを用いない理由は、歯車22.18に時計方向に
圧接巻回されたコイルスフリングを用いた場合、モータ
8の時計方向の回転時には正常に回転し得るが、モータ
8の反時計方向の回転時には歯車18の回転数即ち回転
軸19の回転数はモータ8の回転数の2倍の速度で回転
し、歯車22の回転数はモータ8の回転数のめの速度で
回転するので、回転軸190回転トルクによって回転軸
19に巻回されるべきコイルスプリングを締付ける力は
歯車22によってコイルスプリングをゆるめる力に比し
て犬であるため、歯車22が矢印a4方向(コイルスプ
リングをゆるめる方向)に回転しているにも拘らず回転
軸19によってコイルスプリングを締付けてしまい、こ
の結果、歯車22の回転トルクと歯車18の回転トルク
とが異なって歯車機構を破壊してしまうからである。
また、歯車9.12、コイルスプリング10、回転軸1
3等の機構は、一方向のみに回転トルクを伝達する一方
向クラッチ機構であれば上記実施例に限定されることは
なく、例えばラチェットの如き機構を用いてもよい。
3等の機構は、一方向のみに回転トルクを伝達する一方
向クラッチ機構であれば上記実施例に限定されることは
なく、例えばラチェットの如き機構を用いてもよい。
同様に、歯車22゜18、皿バネ23、回転軸19等の
機構は、両方向に回転トルクを伝達する摩擦クラッチ機
構であれば上記実施例に限定されることはなく、例えば
流体クラッチあるいは電磁クラッチの如き機構を用いて
もよい。
機構は、両方向に回転トルクを伝達する摩擦クラッチ機
構であれば上記実施例に限定されることはなく、例えば
流体クラッチあるいは電磁クラッチの如き機構を用いて
もよい。
更に、上記実施例に8いては、回転軸17より駆動出力
をとり出すようにしているが、回転軸19より、駆動出
力をとり出すようにしてもよい。
をとり出すようにしているが、回転軸19より、駆動出
力をとり出すようにしてもよい。
また、更に上記実施例に8いては、減速比を切換えるよ
うにしているが、回転軸17あるいは19に駆動人力を
供給し回転軸7より駆動出力をとり出すようにしてもよ
く、この場合は増速比切換装置として用い得る。
うにしているが、回転軸17あるいは19に駆動人力を
供給し回転軸7より駆動出力をとり出すようにしてもよ
く、この場合は増速比切換装置として用い得る。
上述の如く、本発明になる変速比切換装置によれば、各
手段は常時入力軸と連動して動作するので正方向回転時
より逆方向回転時へ切換える際あるいはそれと反対に切
換える際の時間を従来例装置に比して短縮し得、従来例
の如く切換え時に歯車の歯どおしが衝合することはない
ので円滑に切換え動作を行ない得、従って、切換え動作
を瞬時的に行なっても従来例に比してモータへの負荷全
軽減し得る等の特長を有する。
手段は常時入力軸と連動して動作するので正方向回転時
より逆方向回転時へ切換える際あるいはそれと反対に切
換える際の時間を従来例装置に比して短縮し得、従来例
の如く切換え時に歯車の歯どおしが衝合することはない
ので円滑に切換え動作を行ない得、従って、切換え動作
を瞬時的に行なっても従来例に比してモータへの負荷全
軽減し得る等の特長を有する。
第1図は従来の変速比切換装置の1例の概略正面図、第
2図A、Bは夫々本発明になる変速比切換装置の1実施
例の平面図及び同図AのB−B線よりみた正面図である
。 6.9,12,16,18.22・・・・・・歯車、7
゜13.17,19・・・・・一回転軸、8・・・・・
・モータ、10・・・・・・コイルスプリング、11・
・・・・・パイプ、23・・・・・・皿バネ。
2図A、Bは夫々本発明になる変速比切換装置の1実施
例の平面図及び同図AのB−B線よりみた正面図である
。 6.9,12,16,18.22・・・・・・歯車、7
゜13.17,19・・・・・一回転軸、8・・・・・
・モータ、10・・・・・・コイルスプリング、11・
・・・・・パイプ、23・・・・・・皿バネ。
Claims (1)
- 1 駆動源の正方向及び逆方向の回転を供給する人力軸
と、入力軸の回転に応じて正方向及び逆方向の回転出力
をとり出す出力軸と、人力軸の回転数を変える変速機構
と一つの一方向クラッチよりなり前記人力軸の正方向の
回転時にのみ第1の変速比をもって前記出力軸に第1の
回転を直接伝達する第1の回転伝達手段と、人力軸の回
転数を変える変速機構と一つの摩擦クラッチとよりなり
前記入力軸の逆方向の回転時に第2の変速比をもって前
記出力軸に前記第1の回転と反対方向の第2の回転を直
接伝達し、かつ正方向の回転時に出力軸との間に8いて
摺動回転して第1の伝達回転手段よりの回転を出力軸へ
直接伝達しない第2の回転伝達手段を備えることを特徴
とする変速比切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50052027A JPS5938465B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | 変速比切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50052027A JPS5938465B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | 変速比切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51127966A JPS51127966A (en) | 1976-11-08 |
| JPS5938465B2 true JPS5938465B2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=12903320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50052027A Expired JPS5938465B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | 変速比切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938465B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4123766Y1 (ja) * | 1964-08-26 | 1966-12-03 |
-
1975
- 1975-05-01 JP JP50052027A patent/JPS5938465B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51127966A (en) | 1976-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5723836A (en) | Operation mechanism of circuit breaker | |
| US4548304A (en) | One-way clutch and winding and rewinding device for camera using the same | |
| US3812933A (en) | Energy storing drive means | |
| JP2009264512A (ja) | クラッチ操作装置 | |
| US4594906A (en) | Power take-off mechanisms | |
| JPS5938465B2 (ja) | 変速比切換装置 | |
| WO2013155649A1 (zh) | 反转变速控制机构 | |
| US5823523A (en) | Auto sheet feeder for use in a printing apparatus | |
| US4182576A (en) | Ink-ribbon reversing device | |
| JP2002122207A5 (ja) | ||
| JP3142661U (ja) | 遠心クラッチ装置 | |
| US3154971A (en) | Infinitely variable mechanical torque converter | |
| JP2549070Y2 (ja) | 正転逆転制御機構 | |
| JPH0346272Y2 (ja) | ||
| JP3060769B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JP2009168076A (ja) | トルク制限機構 | |
| JP2008007307A (ja) | 駆動力伝達制御装置 | |
| JP2012045679A (ja) | 自動ねじ締め機 | |
| JP2008232319A (ja) | 駆動力正逆切替装置 | |
| JP2502300Y2 (ja) | 自動給紙装置のクラッチ機構 | |
| JP2875643B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPH0567810B2 (ja) | ||
| JP2000009154A (ja) | クラッチ装置 | |
| JPH0516446Y2 (ja) | ||
| JPS6346911Y2 (ja) |