JPS5938892B2 - 断熱シ−ト - Google Patents
断熱シ−トInfo
- Publication number
- JPS5938892B2 JPS5938892B2 JP5799478A JP5799478A JPS5938892B2 JP S5938892 B2 JPS5938892 B2 JP S5938892B2 JP 5799478 A JP5799478 A JP 5799478A JP 5799478 A JP5799478 A JP 5799478A JP S5938892 B2 JPS5938892 B2 JP S5938892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass wool
- compressed
- wool mat
- aluminum foil
- mat layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、樹脂バインダーにてグラスウールマットを圧
縮された状態に保持した圧縮グラスウールマット層1表
面にアルミニウム箔2を貼着して成を断熱シートに係る
ものである。
縮された状態に保持した圧縮グラスウールマット層1表
面にアルミニウム箔2を貼着して成を断熱シートに係る
ものである。
本発明の目的とするところは薄くしかも断熱効果の高い
断熱シートを提供するにある。
断熱シートを提供するにある。
従来、グラスウールマットが断熱材として使用されてい
るが、厚みが50u程度と厚く、壁面の施工には向いて
いるが、屋根面の施工では、余り厚みが厚いと瓦やトタ
ン屋根の場合は長尺瓦棒のおさまりが悪くなり使用でき
なかつた。
るが、厚みが50u程度と厚く、壁面の施工には向いて
いるが、屋根面の施工では、余り厚みが厚いと瓦やトタ
ン屋根の場合は長尺瓦棒のおさまりが悪くなり使用でき
なかつた。
また天井面においても、従来の目本式住宅のように小屋
裏空間が広い場合には、その施工もし易いが、最近のよ
うにプレハブ化が進み、寄せ棟やフラット形状の屋根に
なつてくると小屋裏空間がほとんど無い状態となり、厚
みの厚いグラスウールマットを天井面に隅々まで敷きつ
めることは不可能に近かつた。その上、グラスウールマ
ットには繊維間に連続したすき間がある為に、そこに湿
気が入り込むと、熱伝導率が大きくなる為に、その断熱
性が低下した。本発明は上記の点に鑑みて為されたもの
であり、以下実施例に基いて詳述する。
裏空間が広い場合には、その施工もし易いが、最近のよ
うにプレハブ化が進み、寄せ棟やフラット形状の屋根に
なつてくると小屋裏空間がほとんど無い状態となり、厚
みの厚いグラスウールマットを天井面に隅々まで敷きつ
めることは不可能に近かつた。その上、グラスウールマ
ットには繊維間に連続したすき間がある為に、そこに湿
気が入り込むと、熱伝導率が大きくなる為に、その断熱
性が低下した。本発明は上記の点に鑑みて為されたもの
であり、以下実施例に基いて詳述する。
本発明の断熱シートはグラスウールマット中に少量の樹
脂バイングーを入れ圧縮してシート状にした後、表面に
アルミニウム箔を接着剤にて貼り合して得られるもので
あり、グラスウールマットとしては50n〜100n程
度の厚手のものが使用され、このマット中にグラスウー
ルが硬化しない程度の少量の樹脂バインダーを入れた後
、圧縮して圧縮グラスウールマット層1を成形し、この
圧縮グラスウールマット層1の上下両表面にアルミニウ
ム箔2、2を接着剤にて貼着するわけである。本発明は
以上のように、樹脂バインダーにてグラスウールマット
を圧縮された状態に保持した圧縮グラスウールマット層
の表面にアルミニウム箔を貼着しているので、元来厚手
であつたグラスウールマットの断熱性はそのままで厚み
を薄くすることにより、その使用範囲として壁面だけで
なく、屋根面にも使用でき、更に小屋裏空間の狭いフラ
ットや寄せ棟屋根構造の建物の天井にも隅々まで容易に
施工することができるという利点があり、しかもグラス
ウールマットが圧縮して樹脂バインダーによつて繊維を
密着させることにより、繊維間のすき間が部分的に連続
状態から独立状態に近いものとなり、グラスウールマッ
ト中の空気の密閉性がよくなり、断熱性が向上するとと
もに、圧縮グラスウールマット層中への湿気の移入がお
さえられ、経時変化においてその断熱性が低下すること
がなく、更に圧縮グラスウールマット層の表面をアルミ
ニウム箔を覆うことにより、尚一層湿気の移入が抑えら
れると共に圧縮グラスウールマット層が有する熱伝導の
防止効果とアルミニウム箔の熱輻射との相乗効果によつ
てより断熱効果を高めることができるという利点がある
。
脂バイングーを入れ圧縮してシート状にした後、表面に
アルミニウム箔を接着剤にて貼り合して得られるもので
あり、グラスウールマットとしては50n〜100n程
度の厚手のものが使用され、このマット中にグラスウー
ルが硬化しない程度の少量の樹脂バインダーを入れた後
、圧縮して圧縮グラスウールマット層1を成形し、この
圧縮グラスウールマット層1の上下両表面にアルミニウ
ム箔2、2を接着剤にて貼着するわけである。本発明は
以上のように、樹脂バインダーにてグラスウールマット
を圧縮された状態に保持した圧縮グラスウールマット層
の表面にアルミニウム箔を貼着しているので、元来厚手
であつたグラスウールマットの断熱性はそのままで厚み
を薄くすることにより、その使用範囲として壁面だけで
なく、屋根面にも使用でき、更に小屋裏空間の狭いフラ
ットや寄せ棟屋根構造の建物の天井にも隅々まで容易に
施工することができるという利点があり、しかもグラス
ウールマットが圧縮して樹脂バインダーによつて繊維を
密着させることにより、繊維間のすき間が部分的に連続
状態から独立状態に近いものとなり、グラスウールマッ
ト中の空気の密閉性がよくなり、断熱性が向上するとと
もに、圧縮グラスウールマット層中への湿気の移入がお
さえられ、経時変化においてその断熱性が低下すること
がなく、更に圧縮グラスウールマット層の表面をアルミ
ニウム箔を覆うことにより、尚一層湿気の移入が抑えら
れると共に圧縮グラスウールマット層が有する熱伝導の
防止効果とアルミニウム箔の熱輻射との相乗効果によつ
てより断熱効果を高めることができるという利点がある
。
図は本発明の一実施例を示す断面図であり、1は圧縮グ
ラスウールマツト層、2はアルミニウム箔である。
ラスウールマツト層、2はアルミニウム箔である。
Claims (1)
- 1 樹脂バインダーにてグラスウールマットを圧縮され
た状態に保持した圧縮グラスウールマット層表面にアル
ミニウム箔を貼着して成る断熱シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799478A JPS5938892B2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 断熱シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799478A JPS5938892B2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 断熱シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148889A JPS54148889A (en) | 1979-11-21 |
| JPS5938892B2 true JPS5938892B2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=13071550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5799478A Expired JPS5938892B2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 断熱シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938892B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4473610A (en) * | 1983-04-13 | 1984-09-25 | Lester Davis | Composite weatherproof roofing system |
| JPS60179435U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-28 | 長塩 吉之助 | 耐候性反射シ−ト |
-
1978
- 1978-05-15 JP JP5799478A patent/JPS5938892B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148889A (en) | 1979-11-21 |
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