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JPS5939316B2 - タイプライタ等の活字円板の調整装置 - Google Patents
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JPS5939316B2 - タイプライタ等の活字円板の調整装置 - Google Patents

タイプライタ等の活字円板の調整装置

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Publication number
JPS5939316B2
JPS5939316B2 JP55048795A JP4879580A JPS5939316B2 JP S5939316 B2 JPS5939316 B2 JP S5939316B2 JP 55048795 A JP55048795 A JP 55048795A JP 4879580 A JP4879580 A JP 4879580A JP S5939316 B2 JPS5939316 B2 JP S5939316B2
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Japan
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lever
type disk
levers
adjustment device
type
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JP55048795A
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ヨゼフ・レントル
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TORIUMUFU ADORERU AG FUYUURU BYUUROO UNTO INFUORUMACHIONSUTEHINIKU
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
    • B41J1/24Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J7/00Type-selecting or type-actuating mechanisms
    • B41J7/34Type-face selected by operation of rotary members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J7/00Type-selecting or type-actuating mechanisms
    • B41J7/54Selecting arrangements including combinations, permutation, summation, or aggregation means
    • B41J7/56Summation devices for mechanical movements

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の目的物は特許請求の範囲の上位概念による活字
円板の調整装置である。
西独国特許明細書1965692号(特公昭50−27
774号公報参照)から球形活字体のため調整装置が公
知であり、この場合アンカレバとスイングレバ並びにス
ライダが選択的に設定されることができかつ活字体の回
動調整を決定する。この装置はコーデングと共働する。
実際上非常に良好であることが実証されたこの装置を活
字円板の回動調整のために使用すると莫大なコストがか
\るであろう。このことは活字円板が少なくとも96文
字を有すると考えた場合に明白である。この文字数ほ成
程半減されうる。何故ならば48文字のコーデイングの
ために切換えが行われるからである。しかし48文字で
さえこのコーデイングの機構はコストが高い。本発明の
課題は前記の公知の装置を活字円板を備えたタイブライ
タに適用することである。
このために特許請求の範囲第1項の特徴部分による装
つ置が好適である。この装置は安いコストで作用安全か
つ代替可能な栴造大きさをもつた活字円板の正確な調整
を可能にする。次に本発明の実施例を図面に基いて説明
する。
フ第1図及び第2図による装置の構成。
第1図は印字ローラ1を示し、印字ローラは図示しない
運動可能の紙担持車上に支承されている。
2は活字円板を表わし、活字円板は旋回レバ3のアーム
4に支承されている。
旋回レバ3はばね5の作用の下にあり、かつピン6のま
わりを旋回可能である。他のアーム7はローラ8を担持
し、ローラは後で記載するカム円板9に当接する。活字
円板2の軸10上にロープ車11が配設されており、そ
の内方に渦巻ばねが格納されている。この渦巻ばねはロ
ープ車11を矢印Aの方向に引くように付勢している。
ロープ車11にロープ12の一端が固定されている。ロ
ープ12は転向ローラ13及び14を介して案内されて
おり、かつその他端をスライダ15に固着している。ス
ライダは長穴16とピン17によつて後で記載する方法
で移動させられることができる。ロープローラ13及び
14はローラレバ18及び19上に回転可能に支承され
ておりローラレバはそれぞれ曲げ部20又は21をスイ
ングレバ22又は23上に当接させている。
スイングレバ22及び23はアーム24及び25で機枠
に旋回可能に支承されている。スイングレバはそれぞれ
機械の右側又は左側から機械の中央まで達している。同
様に機枠に二つの支承杆26及び27が設けられており
、その上に二群1,に分割された選択レバ28及び29
が支承されている。
群1の選択レバは28で、群の選択レバは29で表わさ
れる。選択レバ28,29は活字円板2のスポークの数
の半分は必要である。選択レバ28は長穴30によつて
支承杆26上に旋回可能にかつ縦方向に移動可能に支承
されている。選択レバ28は選択レバ28を上方へ引い
ているばね31の作用下にある。選択レバ29は同様に
それぞれ一つの長穴32によつて支承杆27上に旋回可
能かつ縦移動可能に支承されている。
選択レバ29はばね33の作用下にある。ばねは選択レ
バ29を下方へ引くように付勢されている。選択レバ2
8及び29の自由端にそれぞれ一つのフイン34又は3
5が設けられている。
更に選択レバ28及び29には引張ワイヤ36又は37
が係止されており、引張ワイヤはキーボードの駆動レバ
38に連なつている。スイングレバ22はロープ車11
中のばねの作用に抗して阻止レバ39によつて保持され
る。
ロープ車11中のばねはロープ12を介してロープロー
ラ13をローラレバ18と共に反時計方向に旋回させよ
うとする、その結果ローラレバ18の曲げ部20はスイ
ングレバ22を下方へ押圧するようになる。このことは
機械の停止状態においては阻止レバ39によつて阻止さ
れる。選択レバ28及び29のフィン34及び35の下
方にはアンカレバ40が中央の軸線41のまわりに旋回
できるように配設されている。
アンカレバ40はばね42の作用下にあり、ばね42は
一端に設けられたローラ43をカム円板9と共に共通の
軸45上に位置する偏心板44と常時接触を保つように
させる。更にアンカレバ40はローラ43の位置する側
に同様にスイングレバ22を下から支える突出部46を
有する。駆動レバ38はばね47の作用下にあり、常時
回転する駆動ローラ49と接触されることができるカム
円板48を担持する。
駆動レバ38は共通の軸50上に支承されている。駆動
レバ38は制御レバ51と共働し、制御レバは軸52上
に旋回可能かつ縦方向に移動可能に支承されている。制
御レバ51はキーレバ54に旋回可能に支承されている
レリース爪53によつて作動されることができる。本発
明の記載を簡単にするためにキーボードに関しては西独
国特許明細書2310593を掲げる。
本発明の構成及び機能はその明細書に記載された書込装
置と一致する。本願発明の阻止レール55の作用も上記
明細書から知ることができる。上記明細書から同時に一
つ以上の調整工程が導入されることが阻止される方法が
知られることができる。駆動レバ38の旋回範囲内に二
つのレリースレール56及び57が配設されている。レ
リースレール56は選択レバ28の群の駆動レバ38に
のみ接続している。レリースレール56は引張ワイヤ5
8によつて阻止レバ39ど結合している。このことは選
択レバ28の群1の駆動レバ38が作動される場合にレ
リースレール56が旋回し、かつスイングレバ22の下
方の阻止爪39を引出すことを意味する。レリースレー
ル57はキーボードの全巾に亘つて突出し、かつ駆動レ
バ38が群に属するか群に属するかに係わらずに各駆動
レバ38に接続している。
駆動レバ38の作動の際にいわゆる主クラツチが投入さ
れ、主クラツチは電動モータとカム円板9及び偏心板4
4の軸45との間に中間接続されている。
クラツチが投入されると軸45はカム円板9及び偏心板
44と共に矢印B方向に回動する。第1図〜第3図によ
る装置の作用まず、活字円板2は印字後毎に予め定めら
れた基準位置に戻される。
この基準位置において円板の活字が位置づけされる。
基準位置はそのためにキーポードの中央のキーレバ54
に所属する。このキーレバに群1の選択レバ28か群の
選択レバ29が後続されている。駆動レバ38はレリー
スレール56上に作用しない。このキーレバ54が作動
されると、西独国特許明細書2310593号に記載さ
れたようにその後続された駆動レバ38が矢印Cの方向
に施回する。この運動はレリースレール57上に伝達さ
れ、レリースレールは前記クラツチを動力駆動装置に接
続する。それによつて軸45は偏心板44及びカム円板
9と共に一度に360はだけ回転する。その際アンカレ
バ40は第1図に示すように時計方向の旋回運動を行う
。しかしこの旋回運動は選択レバ28又は29への作用
なしに従つてローラレバ18又は19への作用なしに行
われる。突出部46がもぐり込むので群1のスイングレ
バ22は阻止レバ39によつて基準位置に保持される。
従つて活字円板2もその基準位置に留まつている。活字
円板2は活字が印字ローラの基準線上に位置する迄にカ
ム円板9と旋回レバ3によつて矢印Dの方向に持上げら
れる。調整が終ると公知の方法で活字がハンマーによつ
て印字される。軸45のそれ以上の運動の際にカム円板
9及び偏心板44従つて旋回レバ3及びアンカレバ40
はその基準位置に戻される。活字円板2はそれから再び
下降し、印字された行が見えている。前記のクラツチは
軸45の駆動を遮断する。クラツチはいわゆる一回転ク
ラツチである。次に活字円板2の調整作用を説明する。
群の選択レバが制御される。相応したキーレバ54の作
動の後に駆動ローラ49とカム円板48との摩擦係合に
よつて所属の駆動レバ38が矢印C方向に旋回される。
それによつて引張ワイヤ36が選択レバ28のフイン3
4をスイングレバ22の下に引込み、その結果フイン3
4はこのスイングレバ22とアンカレバ40のアーム4
0bとの間に位置する。同時にスイングレバ22の下の
阻止レバ39が引込まれる。他のレリースレール57は
既に記載したように主クラツチ上に作用し、その結果軸
45はカム円板9及び偏心板44と共に反時計方向に回
動し始める。
アンカレバ40のローラ43は偏心板44の外形に追従
し、その結果突出部46は同時にスイングレバ22より
下にもぐり込む。それによつてローラレバ18の曲げ部
20が反時計方向に旋回することができ、その結果ロー
プ車11のばねが作用し始め、ロープ車と活字円板2が
矢印Eの方向に回動する。
その際ばねは活字円板2をスイングレバ22の許す限り
回動する。同時に活字円板2の調整によつて旋回レバ3
の矢印D方向への旋回が行われ、その結果選択された活
字が行基準線上に持上げられる。既に述べたハンマによ
つて行われる印字の後に全ての可動部分が再び基準位置
に戻される。このことは旋回レバ3及び活字円板2の外
にローラレバ18及びスイングレバ22もそうである。
アンカレバ40の突出部46と阻止レバ39は再びスイ
ングレバ22の下に位置し、かつこれをその基準位置に
固定する。長穴30中のスイング運動に追従した選択レ
バ28はばね31によつて上方へ引張られ、戻し旋回さ
れ、その結果フイン34がアンカレバ40とスイングレ
バ22との間の中間空間から係脱する。選択レバ28,
29が休止位置において図示しないストツパに当接して
いることが合目的的である。群の選択レバ29の属する
キーレバ54が作動されると、次のことが行われる。
相応した伝動装置51,38,48の引張ワイヤを介し
て選択レバ29が旋回され、その結果選択レバ29のフ
イン35がスイングレバ23とアンカレバ40との間に
人り込む。レリースレール56は群の駆動レバ38には
接続していないので阻止レバ39は作動されない。従つ
て阻止レバ39はスイングレバ22を拘束する。しかし
レリースレール57は前記の方法で作動され、その結果
主クラツチを介して軸45がカム円板9及び偏心板44
と共に回転し始める。
それによつて旋回アーム3によつて再び活字円板2が持
上げられる。アンカレバ40の時計方向への旋回運動の
際そのアーム40aはフイン35によつてスイングレバ
23を.上方へ押上げる(選択レバ29は長穴32のた
めにこの運動に追従する)。ローラレバ19の曲げ部2
1がスイングレバ23上に当接するのでローラレバ19
は反時計方向に旋回される。それによつてロープ12に
ロープ車11が活字円板2と共に矢印Aと反対方向に回
転される。従つて矢印Fの方向への活字円板2の調整が
行われる。続いての印字の後前記の部分も再びその基準
位置に戻される。第2図によれば、アンカレバ40によ
つて基準位置からの活字円板2の相異なる回動角が調整
されるこ.とができる。
アンカレバ40は各作動毎に時計方向に6での旋回運動
を行う。群1の選択レバ28のフィン34が人り込む調
整工程をまず記載する。第2図においてフイン34は群
1の位置20にある。選択レバ28の相互間隔4.75
藺の場合軸41から選択レバ28の位置1までの角距離
S−0.5T1J1!が生じる(第3図)。一つの位置
から隣りの位置へ0.5V11の追加の角距離が加わり
、その結果例えば位置23においては全体で11.5藺
の角距離になる(この角距離の値は単なる例として示す
だけである)。ァンカレバ40のアーム40bが基準位
置から時計方向に動かされると、ロープ車11中のばね
の作用の下に活字円板2の外ローラレバ18及び曲げ部
20もアーム40bに追従する。
フィン34の上縁上に当接しているスイングレバ22は
同様にアーム40bに従う。選択レバ28の選択された
位置はロープローラ13と共にローラレバ18を反時計
方向に戻す角距離Sを決定する。前記の場合これは角距
離S−20である。選択レバ29の群から制御されると
、そのフイン35はアンカレバ40のアーム40aと共
働することになる。
選択レバ29は位置8にある。アンカレバ40(そのア
ーム40a)によつてフイン35従つてスイングレバ2
3が持上げられる。曲げ部21によつて旋回運動がロー
ラレバ19上に伝達され、ローラレバの運動はS−8に
相当する。それによつてロープ12が活字円板2のロー
プ車11を一定値だけ矢印Aと反対方向にまわす。第2
図では活字円板2の可能な48の相異なる位置が生じる
。24個の位置は一方の回転方向(群)、23個の位置
は他の回転方向(群1)、そして残りの一つの位置は選
択レバ28又は29が作用しない活字円板の基準位置に
対応している。
全部で96字をもつ活字円板2の更に48の位置はタイ
プライタでは公知の切換キーの作動によつて調整される
。そのような切換キーの作動はスライダ15上に作用し
スライダは長穴16の他端がピン17に当接するまで矢
印G方向に移動する。この移動量は矢印Aと反対方向へ
180動だけローブ車11及び活字円板2の回動するこ
とに相当する。残りの調整機構−アンカレバ40、スイ
ングレバ22又は23ローラレバ18又は19−との共
働において他の46個の位置が活字円板2の第2の基準
位置から調整されることができる。旋回レバ3が作動す
る場合に活字円板2への相対運動を回避するために活字
円板2を旋回レバ3の作動した位置に調整することが推
奨される。
それによつて旋回レバ3とローラレバ18の対向運動が
活字円板2の誤調整を与えることを回避することができ
る。印字ローラ1による紙担持車のステツプ送り運動は
この種のタイプライタに一般に用いられている方法で行
われる。
第4図及び第5図による構成及び作用法 タイプライタでは活字円板は運動可能なキヤリツジ上に
も配設されることができ、一方印字ローラは機枠に固定
して配設されている。
本発明のかかる実施例は第4図及び第5図に示されてお
り、次にこれを説明する。活字円板キヤリツジ59は回
動可能な案内レール60及び61上に縦運動可能に支承
されている。
キヤリツジは図示しない手段を介して各印字後毎に文字
間隔だけ側方に動かされる。キヤリツジには活字円板2
が回動可能に支承されておりそして印字棒62が選択さ
れた文字の印字のために使用される。第5図から明らか
なように活字円板は弾性ジヨイント64を有する軸63
上に取付けられている。軸63の駆動された部分は旋回
レバ65によつて担持され、旋回レバはキヤリツジ59
のピン66のまわりに旋回可能に支承されている。旋回
レバ65に対して直角に配設された旋回アーム67はカ
ム68上に位置する。旋回アーム67はキヤリツジ59
のピン69のまわりに同様に旋回可能に支承されている
。カム68は回転不能しかし縦方向に運動可能に案内レ
ール61と結合している。案内レール60は端面カム1
0を有し、カムには旋回レバ72のピン71が取付けら
れている。
旋回レバ72の自由端に引張ロープ12の一端が固定さ
れている。第4図が示されるようにロープ車11はこの
実施例ではキヤリツジ59の外方で活字円板2の軸63
上に配設されている。ロープ車11には前記ばねがあり
、ロープ車の外周にはロープ12が固定されている。活
字円板を調整するための装置のその他の機構は第1図〜
第3図と変わるところがない。
活字円板2のための調整運動は同様にローラレバ18及
び19、転向ローラ13及び14、並びにロープ12に
よつて活字円板2上に伝達される。切換キーが押される
と半回転クラツチによつて機械の原動部から案内レール
60が180よだけ回転される。その際端面カム70は
旋回レバ72のピン71を矢印Hの方向に押し、それに
よつてロープ12に引張られる。この調整運動は第1図
によりスライダ15の運動に相当する。従つて活字円板
2はその第二の基準位置に来る。活字円板2のための残
りの調整法は第1図及び第2図で既に説明したことと一
致する。活字円板2を印字位置に持上げるために案内レ
ール61も回動され、その結果カム68が旋回アーム6
7を、そして旋回アームが活字円板2を備えた旋回レバ
65を持上げる。
弾性ジヨイント64は直接軸63に対するこの運動を可
能にする。印字棒62の作動の後にカム68が再びその
出発位置を占め、活字円板2は下降する。この配列では
キヤリツジ59の側方のステツプ状又は連続的運動は活
字円板2の回転調整に何の影響も与えない。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の主要部の斜視図、第2図は調整装置、第
3図は第2図の部分の拡大図、第4図は活字円板のため
の運動可能なキヤリツジを備えたタイプライタのための
装置、そして第5図はキヤリツジが開放されている第4
図と同様な図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キーボードを備えたタイプライター等の活字円板2
    の調整装置にして、キーレバ54は中間レバ51を介し
    て駆動レバ38をその動力駆動装置49に係合させ、そ
    して主クラッチは調整装置を動力駆動装置に連結し、そ
    の際ロープ12が一端をスライダ15にかつ他端を活字
    円板軸10のロープ車11として形成されたばねハウジ
    ングの周囲に固定されておりかつローラ13を介して案
    内きれており、活字円板軸のその都度の位置は活字円板
    2の回動位置を決定し、活字円板2を各印字の後に予め
    決められた基準位置に戻すものにおいて、活字円板2の
    スポークに選択レバ28、29が所属しており、選択レ
    バはその全体が二つの群 I 、IIに分けられており、そ
    して選択レバは選択レバ28、29の各群 I 、IIに所
    属するスイングレバ22、23を作動させるために、キ
    ー作動されて動力駆動されるアンカレバ40によつて連
    行され、スイングレバは選択レバ28、29の位置に従
    つて相異なる回動角だけ回動され従つて選択レバの群
    I 、IIに依存して一方又は他の回転方向に活字円板2が
    回動されるようにしたことを特徴とする活字円板の調整
    装置。 2 選択レバ28、29の数が活字円板2のスポークの
    数の半分にであり、かつ活字円板2が切換装置15、7
    0によつて切換位置に回動可能である、特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 3 選択された選択レバ28、29がフィン34、35
    によつてアンカレバ40とスイングレバ22、23との
    間の中間空間に係入可能である、特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の調整装置。 4 スイングレバ22、23がロープローラ13、14
    を支持したローラレバ18、19の曲げ部20、21と
    共にその旋回位置決定のために共働する、特許請求の範
    囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに記載の
    調整装置。 5 切換キーにより活字円板を第二の基準位置に切換え
    るためにロープ12の一端を固定されているスライダ1
    5が切換位置に移動される特許請求の範囲第1項から第
    4項までのうちのいずれか一つに記載の調整装置。 6 活字円板2が旋回レバ3の一つのアーム4上に支承
    されており、他方のアーム7が活字円板2を印字位置に
    持上げるために動力駆動されたカム円板9によつて揺動
    される特許請求の範囲第1項から第5項までのうちのい
    ずれか一つに記載の調整装置。 7 全ての駆動レバ38が主クラッチのためのレリース
    レール57上、一つの群 I の駆動レバ38が追加的に
    スイングレバ22の阻止レバ39のための他のレリース
    レール56上に作用する特許請求の範囲第1項から第6
    項までのうちのいずれか一つに記載の調整装置。 8 キャリッジ59が回動可能な案内レール60、61
    上に縦運動可能に配設されておりかつ案内レール60、
    61がキャリッジ59の内方に活字円板2の持上のため
    及びその第二の基準位置に切換えるためのカム68、7
    0を有し、固定の終支持車と活字円板のための可動のキ
    ャリッジを備えたタイプライタのための特許請求範囲第
    1項から第4項及び第7項のうちのいずれか一つに記載
    の調整装置。 9 ロープ車11と活字円板2との間に弾性ジョイント
    カップリング64が中間接続されている、特許請求の範
    囲第1項から第4項及び第7項、第8項のうちのいずれ
    か一つに記載の調整装置。 10 活字円板2の切換のためのカム70がロープ12
    の一端を固定されている旋回レバ72上に作用する、特
    許請求の範囲第1項から第4項、第7項から第9項のう
    ちのいずれか一つに記載の調整装置。
JP55048795A 1979-05-04 1980-04-15 タイプライタ等の活字円板の調整装置 Expired JPS5939316B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE29180265 1979-05-04
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