JPH0517036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517036B2 JPH0517036B2 JP59043733A JP4373384A JPH0517036B2 JP H0517036 B2 JPH0517036 B2 JP H0517036B2 JP 59043733 A JP59043733 A JP 59043733A JP 4373384 A JP4373384 A JP 4373384A JP H0517036 B2 JPH0517036 B2 JP H0517036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cam
- printing
- erasing
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/10—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
- B41J35/12—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift
- B41J35/14—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift for multicolour work; for ensuring maximum life of ink ribbon; for rendering ink-ribbon inoperative
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/22—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons
- B41J35/23—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons with two or more ribbon guides
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷機、特に電子印刷機のための印字
及び消去装置に関する。
及び消去装置に関する。
電子タイプライタの印字及び消去装置は既知
で、その既知の装置においては、駆動シヤフトに
カムを設け、カム周縁は対をなして対称的に位置
する4個のグルーブ付輪郭から成り、これらのカ
ム輪郭がカムホロワレバーのホロワピンに作用し
て、このレバーがタイプライタの印字リボンを印
刷点に位置決めする。カムホロワレバーは第2レ
バーをも作動させ、この第2レバーは消去(消
字)リボンを印刷点の方へ案内する。リボンの全
幅を利用するため印字リボンは2つの印字トラツ
クを有する。カムが左回転したときには、カムホ
ロワレバーはカムの第1又は第2のグルーブ付き
輪郭により交互に案内されて印字リボンを持上
げ、印字リボンの第1トラツク又は第2トラツク
を印刷点の前面に位置決めする。この間消去リボ
ンの位置は変化しない。消去サイクルを行なう場
合は、カムを右回転させると、ホロワピンが印字
リボン案内用のカムホロワレバーと第2(消去リ
ボン案内用)レバーとを持上げ、消去リボンを印
刷点の前面に位置決めすると共に印字リボンを印
刷点よりも上方の位置へ運ぶ。この既知の装置は
信頼性があるが、印字リボンに2個以上のトラツ
クを設けたときにはそれらのトラツクの位置決め
をすることができない。その理由は、消去リボン
に関して必要な印字リボンの所要のより大きい持
上げをうまく行なえないからである。
で、その既知の装置においては、駆動シヤフトに
カムを設け、カム周縁は対をなして対称的に位置
する4個のグルーブ付輪郭から成り、これらのカ
ム輪郭がカムホロワレバーのホロワピンに作用し
て、このレバーがタイプライタの印字リボンを印
刷点に位置決めする。カムホロワレバーは第2レ
バーをも作動させ、この第2レバーは消去(消
字)リボンを印刷点の方へ案内する。リボンの全
幅を利用するため印字リボンは2つの印字トラツ
クを有する。カムが左回転したときには、カムホ
ロワレバーはカムの第1又は第2のグルーブ付き
輪郭により交互に案内されて印字リボンを持上
げ、印字リボンの第1トラツク又は第2トラツク
を印刷点の前面に位置決めする。この間消去リボ
ンの位置は変化しない。消去サイクルを行なう場
合は、カムを右回転させると、ホロワピンが印字
リボン案内用のカムホロワレバーと第2(消去リ
ボン案内用)レバーとを持上げ、消去リボンを印
刷点の前面に位置決めすると共に印字リボンを印
刷点よりも上方の位置へ運ぶ。この既知の装置は
信頼性があるが、印字リボンに2個以上のトラツ
クを設けたときにはそれらのトラツクの位置決め
をすることができない。その理由は、消去リボン
に関して必要な印字リボンの所要のより大きい持
上げをうまく行なえないからである。
本発明の目的は、適度な価格で信頼性があり使
用が極めて簡単であるばかりか、印字操作の際に
選択できる2つ以上のトラツクを有する印字リボ
ンを使用できる印字及び消去装置を提供すること
である。
用が極めて簡単であるばかりか、印字操作の際に
選択できる2つ以上のトラツクを有する印字リボ
ンを使用できる印字及び消去装置を提供すること
である。
以下に述べる実施例においては、印刷機の印字
及び消去(消字)装置は印刷点12を有するプラ
テン11(第1図)と、ガイド14に沿つてプラ
テン11の横方向(プラテンに沿う方向)に可動
なキヤリツジ13とから成る。キヤリツジ13は
ガイド14上で両方向に滑動でき、このキヤリツ
ジを滑動させるのは、例えばイタリア国特許第
864395号明細書に開示された如き型式の可逆ステ
ツプモータ(図示せず)である。キヤリツジ13
は基部16を有し、この基部には側部分18(図
には1つのみ示す)により底板17を固着する。
ソレノイド19に担持したハンマ21は活字担体
デイスク22と共働する。活字担持デイスク即ち
デイジーホイール22はデイスク選択シヤフト2
4のフランジ23に固定してあり、このホイール
22はキヤリツジ13の柱27に固定した電気モ
ータ26により回転させる。活字担持デイスク2
2はみぞを切つた周辺リム部分を有し、この部分
が複数の薄板片28を構成している。薄板片28
の一端に対応する活字29を配置する。活字29
の選択はモータ26により例えばイタリヤ国特許
第986534号明細書に開示された如き既知の方法に
て行なわれる。
及び消去(消字)装置は印刷点12を有するプラ
テン11(第1図)と、ガイド14に沿つてプラ
テン11の横方向(プラテンに沿う方向)に可動
なキヤリツジ13とから成る。キヤリツジ13は
ガイド14上で両方向に滑動でき、このキヤリツ
ジを滑動させるのは、例えばイタリア国特許第
864395号明細書に開示された如き型式の可逆ステ
ツプモータ(図示せず)である。キヤリツジ13
は基部16を有し、この基部には側部分18(図
には1つのみ示す)により底板17を固着する。
ソレノイド19に担持したハンマ21は活字担体
デイスク22と共働する。活字担持デイスク即ち
デイジーホイール22はデイスク選択シヤフト2
4のフランジ23に固定してあり、このホイール
22はキヤリツジ13の柱27に固定した電気モ
ータ26により回転させる。活字担持デイスク2
2はみぞを切つた周辺リム部分を有し、この部分
が複数の薄板片28を構成している。薄板片28
の一端に対応する活字29を配置する。活字29
の選択はモータ26により例えばイタリヤ国特許
第986534号明細書に開示された如き既知の方法に
て行なわれる。
キヤリツジ13はの側部ガイド33によつて印
字リボン用カートリツジ31を保持し、キヤリツ
ジはまた消去リボン34を巻付けた2つのスプー
ル36(第7図に1つのみを示す)を担持してい
る。印字リボン32(第1図)は複数個の横方向
トラツクを有し、印字操作の際はリボンの全幅を
使用すべくトラツクを選択できる。第1図におい
て、リボン32全体は休止位置にある状態で示し
てあるが、3つの作動位置37,38,39にお
けるリボンはそれぞれ上縁部のみを示してある。
カートリツジ31は2つの側部アームを有し、各
アームは第3図に示す休止位置から、3つの作動
位置37,38,39ヘリボン32(第1図)を
位置決めするための3つの連続する作動位置へ動
くことのできるアーム41を有する。消去リボン
34は、リボン32に平行で印刷点を可視にする
休止位置から、印刷点12の前面に位置する作動
位置42へ動くことができる。
字リボン用カートリツジ31を保持し、キヤリツ
ジはまた消去リボン34を巻付けた2つのスプー
ル36(第7図に1つのみを示す)を担持してい
る。印字リボン32(第1図)は複数個の横方向
トラツクを有し、印字操作の際はリボンの全幅を
使用すべくトラツクを選択できる。第1図におい
て、リボン32全体は休止位置にある状態で示し
てあるが、3つの作動位置37,38,39にお
けるリボンはそれぞれ上縁部のみを示してある。
カートリツジ31は2つの側部アームを有し、各
アームは第3図に示す休止位置から、3つの作動
位置37,38,39ヘリボン32(第1図)を
位置決めするための3つの連続する作動位置へ動
くことのできるアーム41を有する。消去リボン
34は、リボン32に平行で印刷点を可視にする
休止位置から、印刷点12の前面に位置する作動
位置42へ動くことができる。
右回り又は左回りへ選択的に回転できる電気モ
ータ51はピニオン53を固定したシヤフト52
を有する。ピニオン53はシヤフト56に固定し
た歯車54と常にかみ合つている。ピニオン53
と歯車54との間の伝達比は3:1である。シヤ
フト56に固定してあつて歯車54(第5図)と
一体に回転するピニオン57はシヤフト59上の
歯車58と係合している。ピニオン57と歯車5
8との間の伝達比も3:1であり、従つてシヤフ
ト56が360゜回転するとシヤフト59は120゜回転
する。
ータ51はピニオン53を固定したシヤフト52
を有する。ピニオン53はシヤフト56に固定し
た歯車54と常にかみ合つている。ピニオン53
と歯車54との間の伝達比は3:1である。シヤ
フト56に固定してあつて歯車54(第5図)と
一体に回転するピニオン57はシヤフト59上の
歯車58と係合している。ピニオン57と歯車5
8との間の伝達比も3:1であり、従つてシヤフ
ト56が360゜回転するとシヤフト59は120゜回転
する。
シヤフト56に固定した給送カム61はレバー
63の突起62(第1図)と共働してリボン32
の前進送り運動を制御する。特に、レバー63は
シヤフト59に枢着してあつて、バネ64の作用
で通常右回り方向へ偏倚され、突起62をカム6
1に接触させている。レバー63の端部66はリ
ボン32を前進送り運動させる爪機構69のレバ
ー68(第6図)の座67に収容されている。爪
機構69は、爪73を枢着したピン72を有しシ
ヤフト71に回転可能に装着されたレバー68か
ら成る。バネ74は爪73を右回り方向へ偏倚し
てラチエツトホイール76に爪を係合させてい
る。ラチエツトホイール76はシヤフト77と一
緒に回転可能であつて、それ自体既知の方法(図
示しない)によりカートリツジ31の印字リボン
32の前進送り運動を制御する。バネ78は戻り
止め用の爪79を通常ラチエツトホイール76に
係合させていて、ホイール76の不当な逆方向へ
の回転運動を阻止する。印字リボンを作動させる
ための部材はシヤフト59(第1図)に固定して
あり、この部材は、互に120゜の角度間隔にて位置
し3つの異なるリフト(カム高さ)を有し印字リ
ボンのためのキヤリヤフレーム83のピン82と
共働する3つのローブを備えたカム素子即ちカム
81から成る。フレーム83はシヤフト87によ
り相互に固定されかつシヤフト88上で回転可能
な2つのレバー84,86を含む。レバー84は
ピン82を固着したカムホロワであるアーム89
を有する。各レバー84,86の端部91は対応
するアーム41の肩部92(第3図)と共働でき
る。バネ93がそれぞれのアーム41の肩部92
を対応する端部91に通常係合させている。カム
81はまた最小リフトの3つの区域をも有し、こ
れらの区域はローブに隣接して位置し、3つの対
応する休止位置又は印字を見えるようにリボンの
位置を画定する。
63の突起62(第1図)と共働してリボン32
の前進送り運動を制御する。特に、レバー63は
シヤフト59に枢着してあつて、バネ64の作用
で通常右回り方向へ偏倚され、突起62をカム6
1に接触させている。レバー63の端部66はリ
ボン32を前進送り運動させる爪機構69のレバ
ー68(第6図)の座67に収容されている。爪
機構69は、爪73を枢着したピン72を有しシ
ヤフト71に回転可能に装着されたレバー68か
ら成る。バネ74は爪73を右回り方向へ偏倚し
てラチエツトホイール76に爪を係合させてい
る。ラチエツトホイール76はシヤフト77と一
緒に回転可能であつて、それ自体既知の方法(図
示しない)によりカートリツジ31の印字リボン
32の前進送り運動を制御する。バネ78は戻り
止め用の爪79を通常ラチエツトホイール76に
係合させていて、ホイール76の不当な逆方向へ
の回転運動を阻止する。印字リボンを作動させる
ための部材はシヤフト59(第1図)に固定して
あり、この部材は、互に120゜の角度間隔にて位置
し3つの異なるリフト(カム高さ)を有し印字リ
ボンのためのキヤリヤフレーム83のピン82と
共働する3つのローブを備えたカム素子即ちカム
81から成る。フレーム83はシヤフト87によ
り相互に固定されかつシヤフト88上で回転可能
な2つのレバー84,86を含む。レバー84は
ピン82を固着したカムホロワであるアーム89
を有する。各レバー84,86の端部91は対応
するアーム41の肩部92(第3図)と共働でき
る。バネ93がそれぞれのアーム41の肩部92
を対応する端部91に通常係合させている。カム
81はまた最小リフトの3つの区域をも有し、こ
れらの区域はローブに隣接して位置し、3つの対
応する休止位置又は印字を見えるようにリボンの
位置を画定する。
各印字サイクルにおいては、後述するように、
3つのローブを有するカム81が、キヤリヤフレ
ーム83の端部91を、印字点12が見える休止
位置(第1図の実線位置)から作動位置37,3
8,39へのリボン32の持上げ及び位置決めに
それぞれ対応する連続する作動位置94,96,
97へ、位置決めする。
3つのローブを有するカム81が、キヤリヤフレ
ーム83の端部91を、印字点12が見える休止
位置(第1図の実線位置)から作動位置37,3
8,39へのリボン32の持上げ及び位置決めに
それぞれ対応する連続する作動位置94,96,
97へ、位置決めする。
3つのローブを有するカム81(第5図)は互
いに120゜間隔で位置した3つのセクター部分10
1を担持した歯車58に関して固定されている。
セクター部分101の運動径路の両側に位置した
光検知器103と光源104とから成るトランス
ジユーサ102は、セクター部分101の通過を
読取つて入力・出力ユニツト106(第8図)へ
信号を送り、3ローブカム81(第5図)の到達
位置を知らせる。
いに120゜間隔で位置した3つのセクター部分10
1を担持した歯車58に関して固定されている。
セクター部分101の運動径路の両側に位置した
光検知器103と光源104とから成るトランス
ジユーサ102は、セクター部分101の通過を
読取つて入力・出力ユニツト106(第8図)へ
信号を送り、3ローブカム81(第5図)の到達
位置を知らせる。
印字及び消去装置は、キーボード109及びメ
モリー108に接続された中央ユニツト107に
より制御される入力・出力ユニツト106(第8
図)を有する英国特許第2031626号明細書に開示
された型式の印刷機に適用される。入力・出力ユ
ニツト106は3つの線路111,112,11
3及び増幅器114によりモータの左右回転及び
停止を制御し、また線路116,117,118
を介してトランスジユーサ102から3ローブカ
ム81の角度位置に関する情報を受取る。特に、
リボンが印字可視位置にあるとき、セクター部分
101の1つが、光源104から光検知器102
へ至る光をさえぎる。
モリー108に接続された中央ユニツト107に
より制御される入力・出力ユニツト106(第8
図)を有する英国特許第2031626号明細書に開示
された型式の印刷機に適用される。入力・出力ユ
ニツト106は3つの線路111,112,11
3及び増幅器114によりモータの左右回転及び
停止を制御し、また線路116,117,118
を介してトランスジユーサ102から3ローブカ
ム81の角度位置に関する情報を受取る。特に、
リボンが印字可視位置にあるとき、セクター部分
101の1つが、光源104から光検知器102
へ至る光をさえぎる。
カム61は歯車54及びカム部材、即ち制御部
材121(第2図)に関して固定されており、こ
の制御部材121は、応州特許出願公開第
0038215号明細書に記載されたものと実質上同じ
ものでここでは詳説しないが、互いに相互連結さ
れた2つのグルーブ付きプロフイールを形成する
ように円形プロフイール123及び偏心プロフイ
ール124に連結された共通プロフイール122
を有する。プロフイール123,124は作動レ
バー127のピン126を受けるように配置され
ている。プロフイール123,124は段及び傾
斜表面部により境界を定められ、これにより2つ
のプロフイール123,124のうちの1つがシ
ヤフト56の回転方向に応じてピン126と係合
できる。
材121(第2図)に関して固定されており、こ
の制御部材121は、応州特許出願公開第
0038215号明細書に記載されたものと実質上同じ
ものでここでは詳説しないが、互いに相互連結さ
れた2つのグルーブ付きプロフイールを形成する
ように円形プロフイール123及び偏心プロフイ
ール124に連結された共通プロフイール122
を有する。プロフイール123,124は作動レ
バー127のピン126を受けるように配置され
ている。プロフイール123,124は段及び傾
斜表面部により境界を定められ、これにより2つ
のプロフイール123,124のうちの1つがシ
ヤフト56の回転方向に応じてピン126と係合
できる。
作動レバー127はフレーム構造体133のそ
れぞれのラグ部分131,132に設けた適当な
座内に受入れられた2つの突起128,129を
有する。フレーム構造体133は、シヤフト13
7により相互に固定されシヤフト88上で回転可
能な2つのレバー134,136から成る。レバ
ー136は2つの部分131,132及びアーム
138から成り、アーム138は消去リボン34
と前進送り運動させる爪機構143(第7図)の
レバー142のU字状フオーク部分141と共働
する突出ラグ部分139を有する。レバー136
はレバー127のスロツト145に収納したラグ
部分140をも有する。レバー134(第2図)
及び136はU字状フオーク部分144,146
でそれぞれ終端し、これらフオーク部分は2つの
消去リボンガイド素子149,151(第4図)
にそれぞれ設けた対応するラグ部分147,14
8と共働できる。各ガイド素子149,151は
基部分16(第1図)上の固定ガイド153を収
容したT字状スロツト152と、一側部の方へ突
出していてプラテン11に平行に消去リボン34
を案内するC字状フオーク部分154とを有す
る。
れぞれのラグ部分131,132に設けた適当な
座内に受入れられた2つの突起128,129を
有する。フレーム構造体133は、シヤフト13
7により相互に固定されシヤフト88上で回転可
能な2つのレバー134,136から成る。レバ
ー136は2つの部分131,132及びアーム
138から成り、アーム138は消去リボン34
と前進送り運動させる爪機構143(第7図)の
レバー142のU字状フオーク部分141と共働
する突出ラグ部分139を有する。レバー136
はレバー127のスロツト145に収納したラグ
部分140をも有する。レバー134(第2図)
及び136はU字状フオーク部分144,146
でそれぞれ終端し、これらフオーク部分は2つの
消去リボンガイド素子149,151(第4図)
にそれぞれ設けた対応するラグ部分147,14
8と共働できる。各ガイド素子149,151は
基部分16(第1図)上の固定ガイド153を収
容したT字状スロツト152と、一側部の方へ突
出していてプラテン11に平行に消去リボン34
を案内するC字状フオーク部分154とを有す
る。
爪機構143(第7図)は、シヤフト156上
で回転可能なレバー142から成り、レバー14
2には爪158を枢着するピン157が設けてあ
る。バネ159は爪158を左回り方向に偏倚
し、消去リボン34を巻付けたスプール36に関
連するラチエツトホイール161に爪158を係
合させている。ホイール161はシヤフト162
上で回転できる。バネ163は戻り止め用爪16
4をラチエツトホイール161の歯に通常係合さ
せてホイール161の不当な逆方向回転を阻止し
ている。
で回転可能なレバー142から成り、レバー14
2には爪158を枢着するピン157が設けてあ
る。バネ159は爪158を左回り方向に偏倚
し、消去リボン34を巻付けたスプール36に関
連するラチエツトホイール161に爪158を係
合させている。ホイール161はシヤフト162
上で回転できる。バネ163は戻り止め用爪16
4をラチエツトホイール161の歯に通常係合さ
せてホイール161の不当な逆方向回転を阻止し
ている。
モータ51(第1図)により制御部材121
(第2図)を右回りに360゜のサイクル回転させた
場合、ピン126がまず共通プロフイール122
の側壁により案内され、次いで円形プロフイール
123の側壁により案内される。この間プロフイ
ール124は関与しない。これは回転方向により
ぴン126を制御する段によりプロフイール12
4,123が分離しているからである。レバー1
38の角度位置は変化せず、従つて作動レバー1
27はフレーム構造体133及び消去リボン34
と共に休止位置に留まつている。
(第2図)を右回りに360゜のサイクル回転させた
場合、ピン126がまず共通プロフイール122
の側壁により案内され、次いで円形プロフイール
123の側壁により案内される。この間プロフイ
ール124は関与しない。これは回転方向により
ぴン126を制御する段によりプロフイール12
4,123が分離しているからである。レバー1
38の角度位置は変化せず、従つて作動レバー1
27はフレーム構造体133及び消去リボン34
と共に休止位置に留まつている。
モータ51(第1図)により制御部材121
(第2図)を左回りに360゜のサイクル回転させた
場合は、ピン126がまず共通プロフイール12
2の側壁部分により案内され、次いで偏心プロフ
イール124の壁部分により案内される。この
間、前述と同様、段の存在のためプロフイール1
23は関与しない。ここで、プロフイール124
は作動レバー127を動かし、このレバーはフレ
ーム構造体133をシヤフト88のまわりで右回
転させ、U字状フオーク部分144,146が対
応する消去リボンガイド素子149,151(第
4図)を対応する固定ガイド153内で滑動させ
て、第1図に示す位置42において印刷点12の
前面に消去リボン34を位置決めする。
(第2図)を左回りに360゜のサイクル回転させた
場合は、ピン126がまず共通プロフイール12
2の側壁部分により案内され、次いで偏心プロフ
イール124の壁部分により案内される。この
間、前述と同様、段の存在のためプロフイール1
23は関与しない。ここで、プロフイール124
は作動レバー127を動かし、このレバーはフレ
ーム構造体133をシヤフト88のまわりで右回
転させ、U字状フオーク部分144,146が対
応する消去リボンガイド素子149,151(第
4図)を対応する固定ガイド153内で滑動させ
て、第1図に示す位置42において印刷点12の
前面に消去リボン34を位置決めする。
ピン126(第2図)は自分が位置していた休
止位置から滑動して、左回り方向へフレーム構造
体133を動かし、このフレーム構造体は制御部
材121が180゜回転したときに最大移動位置に達
する。消去リボン34は印刷点を可視にできる位
置から印刷点12の前面の上昇位置42(第1
図)まで進む。この状態ではセクター部分101
はもはや光をしや断しなくなるから光検知器10
2が信号を発する。
止位置から滑動して、左回り方向へフレーム構造
体133を動かし、このフレーム構造体は制御部
材121が180゜回転したときに最大移動位置に達
する。消去リボン34は印刷点を可視にできる位
置から印刷点12の前面の上昇位置42(第1
図)まで進む。この状態ではセクター部分101
はもはや光をしや断しなくなるから光検知器10
2が信号を発する。
前去リボンのこの持上げ運動期間中、アーム1
38が爪機構143(第7図)を作動させる。事
実、アーム138のラグ部分139がレバー14
2を左回りに回転させ、爪158がホイール16
1の歯上を動いて次の歯みぞと係合する。消去リ
ボン34が印刷点12(第2図)の前面に位置決
めされると、制御部材121が抑止され、消去作
業が行なわれる。次いで、制御部材121が180゜
位置から0゜位置へ回転し、ピン126を共通プロ
フイール122に係合する位置へ動かす。グルー
ブ付きのプロフイール122,124はピン12
6を常に積極的に制御して文字の訂正の間印刷点
12に関する振動運動を阻止する。180゜位置から
0゜位置への部材121の運動期間中、カムホロワ
ー部材即ち制御レバー127はキヤリヤフレーム
構造体133を左回転させ、それによつて消去リ
ボン34を上昇位置42(第1図)から下降位置
へ移す。これと同時に、アーム138(第7図)
のラグ部分139がレバー142を右回転させ、
このレバー142は爪機構158と共働してホイ
ール161及びスプール36を左回転させ、それ
によつて、(印刷すべき)文字に必要なスペース
に等しいか又はそれより大きな距離だけ消去リボ
ン34を前進させる。3ローブカム81(第1
図)は3つの角度位置、つまり0゜位置、120゜位置
及び240゜位置をとることができ、印字はリボン3
2上の異なる高さに位置した3つのトラツク3
7,38,39を使用して順次行なわれる。各文
字を印刷したのち、印字リボン全体を文字に必要
なスペースの1/3だけ爪機構69(第6図)によ
り前進させる。モータ51(第1図)により制御
部材121(第2図)を右回りに360゜回転させた
場合、歯車58(第5図)及びピニオン57によ
り制御部材121に連結された3ローブカム81
(第1図)が左回りに120゜回転する。前述のよう
に、ピン126(第2図)はその角度位置を変え
ないように円形プロフイール123により案内さ
れ、制御レバー127によりピン126は休止位
置に保たれる。シヤフト56に関して固定されて
いるカム61(第1図)が360゜回転し、この間約
135゜回転したのち、カム61はバネ64の力によ
りレバー63を右回りに回転させ、それによつて
端部66を実線位置から破線位置へ動かす。この
運動により、端部66(第6図)はレバー68を
右回りに運動させ、ホイール76の歯上で爪73
を動かす。
38が爪機構143(第7図)を作動させる。事
実、アーム138のラグ部分139がレバー14
2を左回りに回転させ、爪158がホイール16
1の歯上を動いて次の歯みぞと係合する。消去リ
ボン34が印刷点12(第2図)の前面に位置決
めされると、制御部材121が抑止され、消去作
業が行なわれる。次いで、制御部材121が180゜
位置から0゜位置へ回転し、ピン126を共通プロ
フイール122に係合する位置へ動かす。グルー
ブ付きのプロフイール122,124はピン12
6を常に積極的に制御して文字の訂正の間印刷点
12に関する振動運動を阻止する。180゜位置から
0゜位置への部材121の運動期間中、カムホロワ
ー部材即ち制御レバー127はキヤリヤフレーム
構造体133を左回転させ、それによつて消去リ
ボン34を上昇位置42(第1図)から下降位置
へ移す。これと同時に、アーム138(第7図)
のラグ部分139がレバー142を右回転させ、
このレバー142は爪機構158と共働してホイ
ール161及びスプール36を左回転させ、それ
によつて、(印刷すべき)文字に必要なスペース
に等しいか又はそれより大きな距離だけ消去リボ
ン34を前進させる。3ローブカム81(第1
図)は3つの角度位置、つまり0゜位置、120゜位置
及び240゜位置をとることができ、印字はリボン3
2上の異なる高さに位置した3つのトラツク3
7,38,39を使用して順次行なわれる。各文
字を印刷したのち、印字リボン全体を文字に必要
なスペースの1/3だけ爪機構69(第6図)によ
り前進させる。モータ51(第1図)により制御
部材121(第2図)を右回りに360゜回転させた
場合、歯車58(第5図)及びピニオン57によ
り制御部材121に連結された3ローブカム81
(第1図)が左回りに120゜回転する。前述のよう
に、ピン126(第2図)はその角度位置を変え
ないように円形プロフイール123により案内さ
れ、制御レバー127によりピン126は休止位
置に保たれる。シヤフト56に関して固定されて
いるカム61(第1図)が360゜回転し、この間約
135゜回転したのち、カム61はバネ64の力によ
りレバー63を右回りに回転させ、それによつて
端部66を実線位置から破線位置へ動かす。この
運動により、端部66(第6図)はレバー68を
右回りに運動させ、ホイール76の歯上で爪73
を動かす。
カム61(第5図)は回転し続け、その回転の
約225゜から約315゜までの間にレバー63(第1
図)を休止位置へ戻す。この運動の間、レバー6
8(第6図)が左回りに回転し、そのためホイー
ル76の歯と係合しているレバー68の爪73は
そのホイール76を回転させリボン32を前進さ
せる。これと同時に、3ローブカム81(第1
図)は、その35゜の回転ののちに、キヤリヤフレ
ーム構造体83を右回りに回転させ、そのためレ
バー84,86の端部91が肩部92(第3図)
と係合し、バネ93の力に抗してアーム41を持
上げる。端部91は位置94(第1図)へ動き、
それによつて印字リボン32は印刷点12の前面
の位置37に位置決めされる。35゜から85゜までの
回転中3ローブカム81はリボン32を位置37
に保つような位置に留まる。光検知器102がこ
の状態を信号によりユニツト107に知らせる。
3ローブカム81の約60゜の回転時にモータ51
が一時的に停止し、ハンマ21及びソレノイド1
9により、印刷すべき活字を打印する。この打印
から約10.4ミリ秒後に、ユニツト107がモータ
51を再作動させてカム81をおよそ85゜から
112゜まで回転させ、キヤリヤフレーム構造体83
を休止位置へ戻す。印字リボン32は下降し、印
刷した文字が見えるようになる。このとき3ロー
ブカム81は120゜回転した位置にある。次の文字
を印刷するには、カム81を更に120゜回転させて
前述と同様の方法でリボン32を位置38まで持
上げ、打印し、リボンを元に戻す。次の文字の打
印ではカムを更に120゜(0゜位置まで)回転させリ
ボンを位置39まで持上げ、打印し、リボンを元
に戻す。
約225゜から約315゜までの間にレバー63(第1
図)を休止位置へ戻す。この運動の間、レバー6
8(第6図)が左回りに回転し、そのためホイー
ル76の歯と係合しているレバー68の爪73は
そのホイール76を回転させリボン32を前進さ
せる。これと同時に、3ローブカム81(第1
図)は、その35゜の回転ののちに、キヤリヤフレ
ーム構造体83を右回りに回転させ、そのためレ
バー84,86の端部91が肩部92(第3図)
と係合し、バネ93の力に抗してアーム41を持
上げる。端部91は位置94(第1図)へ動き、
それによつて印字リボン32は印刷点12の前面
の位置37に位置決めされる。35゜から85゜までの
回転中3ローブカム81はリボン32を位置37
に保つような位置に留まる。光検知器102がこ
の状態を信号によりユニツト107に知らせる。
3ローブカム81の約60゜の回転時にモータ51
が一時的に停止し、ハンマ21及びソレノイド1
9により、印刷すべき活字を打印する。この打印
から約10.4ミリ秒後に、ユニツト107がモータ
51を再作動させてカム81をおよそ85゜から
112゜まで回転させ、キヤリヤフレーム構造体83
を休止位置へ戻す。印字リボン32は下降し、印
刷した文字が見えるようになる。このとき3ロー
ブカム81は120゜回転した位置にある。次の文字
を印刷するには、カム81を更に120゜回転させて
前述と同様の方法でリボン32を位置38まで持
上げ、打印し、リボンを元に戻す。次の文字の打
印ではカムを更に120゜(0゜位置まで)回転させリ
ボンを位置39まで持上げ、打印し、リボンを元
に戻す。
3ローブカム81は部材121のゼロ位置にそ
れぞれ対応する角度的な3つの休止位置、即ち0゜
位置、120゜位置及び240゜位置を有するので、3ロ
ーブカム81のこれらの休止位置の各々は、消去
サイクルの開始位置となることができる。
れぞれ対応する角度的な3つの休止位置、即ち0゜
位置、120゜位置及び240゜位置を有するので、3ロ
ーブカム81のこれらの休止位置の各々は、消去
サイクルの開始位置となることができる。
例えばモータ51により制御部材121(第2
図)を左回りに360゜回転させ、消去リボンを持上
げ前進させた場合、3ローブカム81(第1図)
は、歯車58(第5図)及びピニオン57により
3:1の伝達率で制御部材121に連結されてい
るので、左回りに120゜回転する。それ故、3ロー
ブカム81は、0゜位置にあつたときには240゜位置
へ、240゜位置にあつたときは120゜位置へ、120゜位
置にあつたときは0゜位置へそれぞれ動く。
図)を左回りに360゜回転させ、消去リボンを持上
げ前進させた場合、3ローブカム81(第1図)
は、歯車58(第5図)及びピニオン57により
3:1の伝達率で制御部材121に連結されてい
るので、左回りに120゜回転する。それ故、3ロー
ブカム81は、0゜位置にあつたときには240゜位置
へ、240゜位置にあつたときは120゜位置へ、120゜位
置にあつたときは0゜位置へそれぞれ動く。
前述のように、3ローブカム81が回転する
と、フレーム構造体83が右回転して、3ローブ
カム81の位置に応じて印字リボンを位置39,
38,37へ動かす。それ故、印字リボン32は
消去リボン34の背後に来るから、ハンマ21に
より薄板片28の活字29をプラテン11に打ち
つけたときには、その活字が印刷されずに印刷済
みの文字が消去され、打ちつけた活字は消去リボ
ンの裏面に印刷される。
と、フレーム構造体83が右回転して、3ローブ
カム81の位置に応じて印字リボンを位置39,
38,37へ動かす。それ故、印字リボン32は
消去リボン34の背後に来るから、ハンマ21に
より薄板片28の活字29をプラテン11に打ち
つけたときには、その活字が印刷されずに印刷済
みの文字が消去され、打ちつけた活字は消去リボ
ンの裏面に印刷される。
各消去サイクル期間中、爪機構69(第6図)
は文字に割当てられたスペース(間隔)の1/3だ
け印字リボン32を前進させ、爪機構143(第
7図)は前記間隔(スペース)分だけ消去リボン
34を前進させる。文字の消去は、消去すべき文
字を紙から完全に消し去るように前述の如き方法
で同一の文字の2回繰返しの消去サイクルを提供
するように印刷機の中央ユニツト107及びメモ
リー108によりプログラムされる。
は文字に割当てられたスペース(間隔)の1/3だ
け印字リボン32を前進させ、爪機構143(第
7図)は前記間隔(スペース)分だけ消去リボン
34を前進させる。文字の消去は、消去すべき文
字を紙から完全に消し去るように前述の如き方法
で同一の文字の2回繰返しの消去サイクルを提供
するように印刷機の中央ユニツト107及びメモ
リー108によりプログラムされる。
印刷点12の前面にリボン32の新たな部分を
再位置決めするため、打撃作用での2回の消去サ
イクルにおいて、印刷機はハンマ21の作動を伴
なわずに作動部材121を更に360゜左回転させ
る。これらのサイクルの後、リボン32はフルス
ペース(前記のスペース)の4/3だけ前進せしめ
られ、最後に利用したリボンのトラツクを再び選
択する。
再位置決めするため、打撃作用での2回の消去サ
イクルにおいて、印刷機はハンマ21の作動を伴
なわずに作動部材121を更に360゜左回転させ
る。これらのサイクルの後、リボン32はフルス
ペース(前記のスペース)の4/3だけ前進せしめ
られ、最後に利用したリボンのトラツクを再び選
択する。
右回りに回転せしめられる作動部材121(第
2図)がピン126を円形プロフイール123に
係合させて制御レバー127を休止位置に確実に
とどめ、消去リボン用キヤリヤフレーム構造体1
33の作動を阻止し、この間3ローブカム81
(第1図)が3つの作動位置37,38,39の
うちの1つへ印字リボンを選択的に位置決めす
る。
2図)がピン126を円形プロフイール123に
係合させて制御レバー127を休止位置に確実に
とどめ、消去リボン用キヤリヤフレーム構造体1
33の作動を阻止し、この間3ローブカム81
(第1図)が3つの作動位置37,38,39の
うちの1つへ印字リボンを選択的に位置決めす
る。
作動部材121(第2図)が左回りに回転した
場合、ピン126が偏心プロフイール124と係
合し、制御レバー127がフレーム構造体133
を回転させて、リボン32の選択されたトラツク
とは無関係に、消去リボン34を作動位置42に
位置決めする。
場合、ピン126が偏心プロフイール124と係
合し、制御レバー127がフレーム構造体133
を回転させて、リボン32の選択されたトラツク
とは無関係に、消去リボン34を作動位置42に
位置決めする。
第1図はタイプライタの第1部分縦断面図。第
2図は第1図のタイプライタの第2拡大部分縦断
面図。第3図は第1図のタイプライタの第3拡大
部分縦断面図。第4図は第1図ないし第3図のタ
イプライタの一部の拡大平面図。第5図は第1図
のタイプライタの第4拡大部分縦断面図。第6図
は第1図のタイプライタの印字リボンを前進させ
るための機構の一部の拡大平面図。第7図は第1
図のタイプライタの消去リボンを前進させるため
の機構の一部の拡大平面図。第8図は第1図、第
2図及び第3図に示すタイプライタの制御及び調
整ユニツトの論理回路ブロツク線図である。 32:印字リボン、34:消去リボン、39,
41:アーム、56:シヤフト、61:カム、8
4,86:レバー、134,136:レバー。
2図は第1図のタイプライタの第2拡大部分縦断
面図。第3図は第1図のタイプライタの第3拡大
部分縦断面図。第4図は第1図ないし第3図のタ
イプライタの一部の拡大平面図。第5図は第1図
のタイプライタの第4拡大部分縦断面図。第6図
は第1図のタイプライタの印字リボンを前進させ
るための機構の一部の拡大平面図。第7図は第1
図のタイプライタの消去リボンを前進させるため
の機構の一部の拡大平面図。第8図は第1図、第
2図及び第3図に示すタイプライタの制御及び調
整ユニツトの論理回路ブロツク線図である。 32:印字リボン、34:消去リボン、39,
41:アーム、56:シヤフト、61:カム、8
4,86:レバー、134,136:レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷操作のために選択されうる複数のトラツ
クを有する印字リボン32のための第1キヤリヤ
84,86と; 消去リボン34のための第2キヤリヤ134,
136と; 文字の可視化及び文字の印字又は消去を行なわ
せるため第1及び第2キヤリヤを揺動させる制御
手段と;を含み、 前期制御手段はカム部材121と、カムホロワ
部材127とを含み、前記カム部材がカム部材の
動きの方向によつて前記カムホロワ部材が選択的
に追随する二つの異なるカムプロフイル123,
124を有して印字リボン又は消去リボンの上昇
を選択する様になつている印刷機のための印字及
び消去装置において、 印字リボン32用の第1キヤリヤ84,86が
カム素子81とカムホロワ89とにより動かさ
れ、前記カム素子81が前記複数のトラツク選択
用の異なるローブを持つ単一のカム輪郭を有し、
前記カム部材121と共に回転する様に接続され
て居り、 カムホロワ部材127が前記消去リボン34の
上昇のために、消去リボン専用の第2キヤリヤ1
34,136に作用し、 第2キヤリヤ134,136が印字リボン32
に平行な消去リボン34の部分を支持し印字リボ
ンの位置とは無関係に印刷点12の前面に消去リ
ボンを動かす様になつていることを特徴とする印
字及び消去装置。 2 特許請求の範囲第1項の装置において、前記
カム部材121の二つのプロフイル123,12
4が共通の部分を有すると共にその一方124が
消去リボン上昇用の単一の作動部分を有し、前記
カム部材121とカム素子81とは夫々対応の軸
56,59の囲りを回転可能であり、この二つは
印字リボン用のカム素子81の360度回転がカム
素子81のローブの数に等しい前記カム部材12
1の回転数に対応する様に相互に接続されている
ことを特徴とする印字及び消去装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、カム81が、互に120度の角度間隔で位置し
た三つのローブを有し印刷点12の前面に前記複
数のトラツクを選択的に位置決めできる三つのロ
ーブを有する印字及び消去装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、前記三つのローブを有するカム81がその基
準位置から始まる120度回転毎の印字リボン32
用第1キヤリヤの揺動サイクルを制御し、前記カ
ム部材121が三つのローブカム81の任意の基
準位置から始まる各印字サイクルの前後に消去サ
イクルを行なわせ得る印字及び消去装置。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
か1項に記載の装置において、前記カム部材12
1が共通のカムプロフイール122と、二つの別
個のカムプロフイールを含みその一方123が一
定のリフトを有し他方124が共通カムプロフイ
ールに関して偏心しておりそして前記プロフイー
ルが相互に接続されて二つのグルーブ付きプロフ
イールを形成する様になつており、前記カムホロ
ワ部材127が消去リボン用の第2キヤリヤ13
4,136に取りつけられており、前記の一定リ
フトプロフイール123又は偏心プロフイール1
24がカム部材121の回転方向に応じて選択的
に作動することを特徴とする印字及び消去装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の装置におい
て、前記グループ付きプロフイール122,12
3及び122,124の1つを選択すべく前記カ
ム部材121を右回り及び左回りに選択的に回転
させるモータ軸52と、前記モータ軸を前記カム
部材121と前記カム素子81とを接続する周期
歯車53,54,57,58とを特徴とする印字
及び消去装置。 7 特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の装
置において、前記消去リボン用第2キヤリヤ13
4,136がレバーを含み、前記カムホロワ部材
が前記レバー127,138に固定されたピン1
26を含み、前記レバーは、前記ピンが偏心プロ
フイール124を通つたときに消去リボンを印刷
点の前面に位置決めする様に第2キヤリヤを持上
げ、前記ピンが一定リフトプロフイールを通つた
ときに消去リボンの持上げ運動を阻止することを
特徴とする印字及び消去装置。 8 前記ピン126が前記二つのグループ付きプ
ロフイール122,123及び122,124に
より常に確実に制御されることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の印字及び消去装置。 9 特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれ
か1項に記載の装置において、消去リボンが共通
の基部分16上の二つの回転可能なスプール36
に配置され、前記第2キヤリヤ134,136が
共通基部分16に関して垂直に可動な二つのリボ
ンガイド149,151を制御し、前記カム部材
121が、消去リボン用第2キヤリヤ134,1
36を動かしたときに、消去リボンを前進させる
ため前記二つのスプールのうちの一つを制御する
ための爪機構142,158,161に連結され
ていることを特徴とする印字及び消去装置。 10 特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
れか1項に記載の装置において、印字リボン32
が前記基部分16に着脱可能に取付けられたカー
トリツジ31内に位置しており、前記第1キヤリ
ヤが、前記カム素子81により制御されカートリ
ツジ外部のリボン部分に作用する二つの垂直方向
に可動なアーム84,86を含んでいることを特
徴とする印字及び消去装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
いて、前記カム部材121と同期する給送カム6
1を含み、この給送カムが印字リボン32の前進
運動を生じさせる爪機構63,69を制御するこ
とを特徴とする印字及び消去装置。 12 特許請求の範囲第1項ないし第11項のい
ずれか1項に記載の装置において、この装置が可
撓性薄板片を備えた活字担持デイスクから成る型
式の印字部材22を有するタイプライタに適用さ
れる印字及び消去装置。 13 特許請求の範囲第1項ないし第12項のい
ずれか1項に記載の装置において、電子制御ユニ
ツト107が前記カム部材121及びカム素子8
1に連結した電気モータ51の右回転及び左回転
を制御するための入力・出力ユニツト106を制
御する印字及び消去装置。 14 特許請求の範囲第13項に記載の装置にお
いて、カム素子81のローブに付随のあらかじめ
定めた角度位置に関連した信号を入力・出力ユニ
ツト106へ供給するトランスジユーサ102を
備える印字及び消去装置。 15 特許請求の範囲第1項ないし第14項のい
ずれか1項に記載の装置に於て、カム部材121
とカム素子81が印字リボン32のトラツクの数
に等しい伝達比で相互に接続されている印字及び
消去装置。 16 特許請求の範囲第1項ないし第15項のい
ずれか1項に記載の装置において、文字消去操作
が連続的に繰返される少なくとも2回の消去サイ
クルを与え、消去サイクルの後に打印を伴なわず
に印字リボンの前進運動サイクルが行なわれる印
字及び消去装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67255/83A IT1158827B (it) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | Dispositivo di scrittura e o cancellazione per macchine scriventi |
| IT67255-A/83 | 1983-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188479A JPS59188479A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0517036B2 true JPH0517036B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=11300887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043733A Granted JPS59188479A (ja) | 1983-03-07 | 1984-03-07 | 印刷機の印字及び消去装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
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