JPS5940448B2 - ジユ−サ− - Google Patents
ジユ−サ−Info
- Publication number
- JPS5940448B2 JPS5940448B2 JP5692178A JP5692178A JPS5940448B2 JP S5940448 B2 JPS5940448 B2 JP S5940448B2 JP 5692178 A JP5692178 A JP 5692178A JP 5692178 A JP5692178 A JP 5692178A JP S5940448 B2 JPS5940448 B2 JP S5940448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- pot
- juice
- small hole
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分離篭でジュースを絞るジューサーに関するも
ので、特にジュース中に混入する固形分繊維分の量を多
くし栄養価の高い濃いジュースを作れるジューサーを提
供しようとするものである。
ので、特にジュース中に混入する固形分繊維分の量を多
くし栄養価の高い濃いジュースを作れるジューサーを提
供しようとするものである。
従来のジューサーでは、役人材料をジュースと粕とに分
離するフィルターの小孔は非常に小さくジュースはほと
んど液体のみで、固形分・繊維分はほとんど含まれてい
ない。
離するフィルターの小孔は非常に小さくジュースはほと
んど液体のみで、固形分・繊維分はほとんど含まれてい
ない。
ところが粕の中にはジュースと同様に栄養分が含まれて
おり、一般的にその量は、ジュース・粕ともその重量に
比例するといわれている。
おり、一般的にその量は、ジュース・粕ともその重量に
比例するといわれている。
従来のジューサーで作られるジュースの量はリンゴで投
入量の約70%程度であり、残りの30%は粕として捨
てられている。
入量の約70%程度であり、残りの30%は粕として捨
てられている。
また他の材料でも程度の差はあるが、投入重量の20〜
40%が粕として捨てられている。
40%が粕として捨てられている。
つまり役人材料の全栄養分の20〜40%が利用されず
に捨てられているのである。
に捨てられているのである。
本発明は前述の従来のジューサーの欠点を解消するとと
もに使用上の安全性をも考慮したもので、以下に本発明
の一実施例を添付図面とともに説明する。
もに使用上の安全性をも考慮したもので、以下に本発明
の一実施例を添付図面とともに説明する。
図において、1は電動機で、本体2に緩衝ゴム3を介し
てビス4により取付けられている。
てビス4により取付けられている。
5は電動機1の軸で、その上端にクラッチピン6a。
クラッチバネ6bを有する回転台6が螺着されている。
7は円錐状のフィルタ一部で、その下部には略円筒状の
っぽ部8が設けてあり、このフィルタ一部7とつぼ部8
とで分離篭9を形成している。
っぽ部8が設けてあり、このフィルタ一部7とつぼ部8
とで分離篭9を形成している。
10はフィルタ一部7に設けた多数の小孔、11はつぼ
部8の側壁に設けた複数個の小孔である。
部8の側壁に設けた複数個の小孔である。
12は分離篭9の内底部に設けた切削用のカッターで、
分離篭9とともに分離篭台13に固着され、分離篭台1
3は回転台6に嵌合し、クラッチピン6aで抜は止めさ
れ上記分離篭9に回転伝達がなされる。
分離篭9とともに分離篭台13に固着され、分離篭台1
3は回転台6に嵌合し、クラッチピン6aで抜は止めさ
れ上記分離篭9に回転伝達がなされる。
14は容器で、下端は本体2上に装着し、上端は開口さ
れ、この開口部に容器蓋15が装着されている。
れ、この開口部に容器蓋15が装着されている。
16はカッター12に対向して容器蓋15と一体に形成
された投入口で、その下面はカッター12の上面と少し
の隙間を設けである。
された投入口で、その下面はカッター12の上面と少し
の隙間を設けである。
17は分離篭9の周囲に設けたワラパーで、容器14に
固着され、容器14の内部をジュース受部18と粕受部
19とに分けている。
固着され、容器14の内部をジュース受部18と粕受部
19とに分けている。
この粕受部19の下部にはジュース受部18から通じる
ジュースの流出口部20が一体に形成され、流出部蓋2
1が着脱自在に装着されている。
ジュースの流出口部20が一体に形成され、流出部蓋2
1が着脱自在に装着されている。
22は材料の押込棒で、上部に操作部22′を有してい
る。
る。
23は流出口部20の下方で本体2の受台2′上に着脱
自在に載置されるジュース容器で、把手24が一体に形
成されている。
自在に載置されるジュース容器で、把手24が一体に形
成されている。
25は裏板26に取付られた脚である。
27は操作軸28の下部を軸支する投入口16に一体に
設けた軸受部である。
設けた軸受部である。
29は分離篭9の回転中心以外の点を中心として回動自
在な可動体で、端部には長孔29“を設け、この長孔2
9″に軸30を通して第4図矢印a方向に移動可能に軸
受部27に取付けられている。
在な可動体で、端部には長孔29“を設け、この長孔2
9″に軸30を通して第4図矢印a方向に移動可能に軸
受部27に取付けられている。
そして可動体29の先端は小孔11と対合する位置にあ
る。
る。
31は操作軸28の抜は止めのための止め輪、32は操
作軸28を操作レバー33に固定するナツト、34は操
作レバー33の位置を決めるバネ35により付勢された
ピンであり、操作レバー33を回動させる容器蓋15に
設けた凹部にはまり込みその位置で保持させるものであ
る。
作軸28を操作レバー33に固定するナツト、34は操
作レバー33の位置を決めるバネ35により付勢された
ピンであり、操作レバー33を回動させる容器蓋15に
設けた凹部にはまり込みその位置で保持させるものであ
る。
前記凹部とピン34の関係は、投入口16とレバー33
との間に形成することもできる。
との間に形成することもできる。
36は軸30に巻装し一端を操作軸28の下端に他端を
可動体29に係止した一本のバネで、可動体29の先端
をつぼ部8の小孔11より回転離反させる力及び矢印a
′方向に連続的に押す力を可動体29に付与している。
可動体29に係止した一本のバネで、可動体29の先端
をつぼ部8の小孔11より回転離反させる力及び矢印a
′方向に連続的に押す力を可動体29に付与している。
37は可動体29の先端とつぼ部8の小孔11とが少し
の隙間を有した位置で可動体29を止めるストッパーA
で、操作軸28の先端の一側面により形成しており、可
動体29と一体の係止片29’と当接している。
の隙間を有した位置で可動体29を止めるストッパーA
で、操作軸28の先端の一側面により形成しており、可
動体29と一体の係止片29’と当接している。
38はストッパーBで、可動体29が分離篭9の回転方
向に回動し、小孔壁に娼接する位置より少し回動した位
置、または少しの隙間を有する位置で係止片29′と係
当して可動体29を止める働きをする。
向に回動し、小孔壁に娼接する位置より少し回動した位
置、または少しの隙間を有する位置で係止片29′と係
当して可動体29を止める働きをする。
39はストッパーCで、可動体29の先端が投入口16
の外径より犬なる位置(可動体29の先端が投入口16
の外径より突出している)で可動体29を止める働きを
する。
の外径より犬なる位置(可動体29の先端が投入口16
の外径より突出している)で可動体29を止める働きを
する。
40はストッパーDで、操作軸28の先端のストッパー
A37と反対側に設けられ、ストッパーC39とともに
、上記した可動体29の先端が投入口16の外径より犬
なる位置で可動体29を止める働きをする。
A37と反対側に設けられ、ストッパーC39とともに
、上記した可動体29の先端が投入口16の外径より犬
なる位置で可動体29を止める働きをする。
次に本実施例の操作及びその作動を説明する。
スイッチを入れ電動機を回転させると、その回転は回転
台6を介して分離篭台13に伝達され、カッター12及
び分離篭9は高速回転する。
台6を介して分離篭台13に伝達され、カッター12及
び分離篭9は高速回転する。
この状態で材料を投入口16内に入れ押込棒22で材料
をカッター12に押しつけると、材料はカッター12に
より細かく粉砕され、遠心力によりつぼ部8に衝突し、
順次つぼ部8の側壁を上昇しフィルタ一部7によりジュ
ースと粕に分離される。
をカッター12に押しつけると、材料はカッター12に
より細かく粉砕され、遠心力によりつぼ部8に衝突し、
順次つぼ部8の側壁を上昇しフィルタ一部7によりジュ
ースと粕に分離される。
つまりジュースはフィルタ一部7の多数の小孔10を通
り、小孔10より小さい固形分・繊維分とともにジュー
ス受部18を経てジュース流出口部20より落下し、ジ
ュース受容器23にたまる。
り、小孔10より小さい固形分・繊維分とともにジュー
ス受部18を経てジュース流出口部20より落下し、ジ
ュース受容器23にたまる。
一方粕はフィルタ一部7の上面に沿って上昇し、粕受部
19へたまる。
19へたまる。
ここでつぼ部8の側壁にも複数個の小孔11が設けであ
るため、操作レバー33を回転させ第4図に示すように
、ストッパーA37と係止片29′で小孔11と可動体
29との隙間を小さい位置にしておくと、通常は動作し
ないが、カッター12により切削されないままで投入口
16の下端とカッター12との隙間より排出される材料
の最終片が出る際にのみその衝突により可動体29の先
端を小孔11に、より近接させ可動体29は粉砕された
材料を小孔11よりジュース受部18へと押出す。
るため、操作レバー33を回転させ第4図に示すように
、ストッパーA37と係止片29′で小孔11と可動体
29との隙間を小さい位置にしておくと、通常は動作し
ないが、カッター12により切削されないままで投入口
16の下端とカッター12との隙間より排出される材料
の最終片が出る際にのみその衝突により可動体29の先
端を小孔11に、より近接させ可動体29は粉砕された
材料を小孔11よりジュース受部18へと押出す。
その際、可動体29はストッパーB3Bが設けであるた
め、その先端の摩耗を少なくできる。
め、その先端の摩耗を少なくできる。
また一方、つぼ部8に付着する材料の厚さより可動体2
9の先端とつぼ部8の小孔11との隙間を小さくしてお
けば(例えば第4図の状態)その材料が所定の厚さにな
ると可動体先端にあたり、これにより可動体29は同様
に小孔11へと近接し、可動体29は粉砕された材料を
小孔11よりジュース受部18へと押出す。
9の先端とつぼ部8の小孔11との隙間を小さくしてお
けば(例えば第4図の状態)その材料が所定の厚さにな
ると可動体先端にあたり、これにより可動体29は同様
に小孔11へと近接し、可動体29は粉砕された材料を
小孔11よりジュース受部18へと押出す。
外力がなくなればバネ36が設けであるので可動体29
は、もとの位置にもどる。
は、もとの位置にもどる。
このバネの力は材料の最終片が可動体29に衝突する力
より小さく、また、つぼ部8に付着した材料の付着力よ
り小さくしであるので上記の働きをそこなうことはない
。
より小さく、また、つぼ部8に付着した材料の付着力よ
り小さくしであるので上記の働きをそこなうことはない
。
また材料により可動体29に衝突する力および付着力が
異なるので材料による差をなくすため、または小孔11
より放出される固形分・繊維分の量をかえるためには、
バネ36の力を可変にしておけばよい。
異なるので材料による差をなくすため、または小孔11
より放出される固形分・繊維分の量をかえるためには、
バネ36の力を可変にしておけばよい。
またストッパーA37を可動にし、その位置を変化させ
ることができるようにすれば、可動体29の先端とつぼ
部8の小孔11との隙間は可変になり、上記と同様の効
果がある。
ることができるようにすれば、可動体29の先端とつぼ
部8の小孔11との隙間は可変になり、上記と同様の効
果がある。
また可動体29の先端とつぼ部8の側壁が接触し、可動
体29に矢印a方向の力が加わった場合、可動体29の
軸30に嵌合する孔は長孔29“となっておりバネ36
により矢印a′方向に押されているだけなので、可動体
29は矢印a方向に移動し軸30、ストッパーB38に
無理な力が加わることはない。
体29に矢印a方向の力が加わった場合、可動体29の
軸30に嵌合する孔は長孔29“となっておりバネ36
により矢印a′方向に押されているだけなので、可動体
29は矢印a方向に移動し軸30、ストッパーB38に
無理な力が加わることはない。
またつぼ部8が内側に少し変形して可動体29の先端に
無理な力が加わった場合も同様に可動体29は矢印a方
向に移動するため軸30ストッパーB3Bに無理な力が
加わることはない。
無理な力が加わった場合も同様に可動体29は矢印a方
向に移動するため軸30ストッパーB3Bに無理な力が
加わることはない。
また可動体29の分離篭9の回転方向上手側の面の形状
を、分離篭9の回転方向に対し、上端を遅らせ、下端を
進ませた(すなわち材料を下向きに案内するように傾斜
させた)平面または曲面にしておけば、可動体29に衝
突した材料の一部が上方に飛び上り容器蓋15等に付着
するのを防止できる。
を、分離篭9の回転方向に対し、上端を遅らせ、下端を
進ませた(すなわち材料を下向きに案内するように傾斜
させた)平面または曲面にしておけば、可動体29に衝
突した材料の一部が上方に飛び上り容器蓋15等に付着
するのを防止できる。
次に固形分・繊維分の少ない通常のジュースを作る場合
について説明する。
について説明する。
前回の場合と同様の方法で材料を投入口16に入れてジ
ュースを作る場合、操作レバー33を回転させ、第5図
に示すように、ストッパーA37を移動させ、小孔11
と可動体29との隙間を大きくしておくと、可動体29
はストッパーC39および、ストッパーD40で挟持さ
れて固定されているため、可動体29は動かず、小孔1
1より固形分・繊維分は少しか飛び出さない。
ュースを作る場合、操作レバー33を回転させ、第5図
に示すように、ストッパーA37を移動させ、小孔11
と可動体29との隙間を大きくしておくと、可動体29
はストッパーC39および、ストッパーD40で挟持さ
れて固定されているため、可動体29は動かず、小孔1
1より固形分・繊維分は少しか飛び出さない。
それはつぼ部8上をその面積の割に多くの材料が通過す
るため、つぼ部8の小孔11は材料を投入するとただち
に粉砕された材料によりふさがれるためであり、固形分
・繊維分の少ない通常のジュースができる。
るため、つぼ部8の小孔11は材料を投入するとただち
に粉砕された材料によりふさがれるためであり、固形分
・繊維分の少ない通常のジュースができる。
ここで第2図・第3図に示す如くつぼ部8の小孔11を
投入口16の下端より上方の側壁に設けておけば、粉砕
された材料が直接小孔11に衝突することがないので、
ジュースに混入する固形分・繊維分の量をより少なくで
き、通常のジュースを作る効果がある。
投入口16の下端より上方の側壁に設けておけば、粉砕
された材料が直接小孔11に衝突することがないので、
ジュースに混入する固形分・繊維分の量をより少なくで
き、通常のジュースを作る効果がある。
また可動体29先端が、投入口16の外形より犬なる位
置で、可動体29を止めるストッパーC39、およびス
トッパーD40を設けであるので、つぼ部8に付着した
材料が投入口16の外壁をきづつけることはない(すな
わちつぼ部18に多量に材料が付着すれば、これは可動
体29の先端にあたりかき落される。
置で、可動体29を止めるストッパーC39、およびス
トッパーD40を設けであるので、つぼ部8に付着した
材料が投入口16の外壁をきづつけることはない(すな
わちつぼ部18に多量に材料が付着すれば、これは可動
体29の先端にあたりかき落される。
)。また、投入口16の一部に設けた軸受部27とスト
ッパーA37およびストッパーD40とで可動体29を
支持してあり、可動体29を変形させることは少ない。
ッパーA37およびストッパーD40とで可動体29を
支持してあり、可動体29を変形させることは少ない。
またストッパーA37、ストッパーB38、ストッパー
D40は、可動体29に対し分離篭9の回転方向下手側
に設けであるので、粉砕された材料が付着することが少
なく、その働きが確実で洗いやすい。
D40は、可動体29に対し分離篭9の回転方向下手側
に設けであるので、粉砕された材料が付着することが少
なく、その働きが確実で洗いやすい。
またストッパーA37およびストッパーD40と操作軸
28を一体で形成しストッパーA37およびストッパー
D40で可動体29を強制的に回動させるようにしであ
るため、 可動体29と軸30との間にジュース等が付
着して動きにくい場合でも、その操作は確実に行なえる
。
28を一体で形成しストッパーA37およびストッパー
D40で可動体29を強制的に回動させるようにしであ
るため、 可動体29と軸30との間にジュース等が付
着して動きにくい場合でも、その操作は確実に行なえる
。
このように本発明は多数の小孔を有する円錐状のフィル
タ一部とその下部に設けた複数の小孔を有する略円筒状
のっぽ部とからなる分離篭と、分離篭内底部に設けたカ
ッターと、カッターにより切削される材料を投入する投
入部とを備えるとともに、前記つぼ部の内側に、回動自
在で分離篭の回転方向に回動した場合、その先端が前記
つぼ部の小孔壁に当接する。
タ一部とその下部に設けた複数の小孔を有する略円筒状
のっぽ部とからなる分離篭と、分離篭内底部に設けたカ
ッターと、カッターにより切削される材料を投入する投
入部とを備えるとともに、前記つぼ部の内側に、回動自
在で分離篭の回転方向に回動した場合、その先端が前記
つぼ部の小孔壁に当接する。
または小孔壁と少しの隙間を有する可動体を設け、この
可動体はつぼ部の小孔壁から離反可能に設けたことを特
徴とするもので、可動体の回動によりジュースの中に混
入する固形分・繊維分の量を自由に調節でき、固形分・
繊維分の少ない通常のジュースはもちろん、固形分・繊
維分の多い栄養価の高い濃いジュースをも作れしかも高
速回転する分離篭に対して可動体を設けても可動体は自
由に移動可能であるため何らの危険もなく使用できるも
のである。
可動体はつぼ部の小孔壁から離反可能に設けたことを特
徴とするもので、可動体の回動によりジュースの中に混
入する固形分・繊維分の量を自由に調節でき、固形分・
繊維分の少ない通常のジュースはもちろん、固形分・繊
維分の多い栄養価の高い濃いジュースをも作れしかも高
速回転する分離篭に対して可動体を設けても可動体は自
由に移動可能であるため何らの危険もなく使用できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例におけるジューサーの縦断面
図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は第2図とは9
0度異なる而で切断した場合の同要部拡大断面図、第4
図はジュースに混入する固形分・繊維分の量を多くする
時の容器蓋の内側からより見た場合の平面図、第5図は
ジュースに混入する固形分・繊維分の量を少なくする場
合の同平面図、第6図は可動体とその操作手段との関係
の分解斜視図、第7図は可動体とつぼ部の関係の部分断
面斜視図である。 7・・・・・・フィルタ一部、8・・・・・・つぼ部、
9・・・・・・分離篭、10,11・・・・・・小孔、
16・・・・・・投入口、29・・・・・・可動体、2
9“・・・・・・長孔。
図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は第2図とは9
0度異なる而で切断した場合の同要部拡大断面図、第4
図はジュースに混入する固形分・繊維分の量を多くする
時の容器蓋の内側からより見た場合の平面図、第5図は
ジュースに混入する固形分・繊維分の量を少なくする場
合の同平面図、第6図は可動体とその操作手段との関係
の分解斜視図、第7図は可動体とつぼ部の関係の部分断
面斜視図である。 7・・・・・・フィルタ一部、8・・・・・・つぼ部、
9・・・・・・分離篭、10,11・・・・・・小孔、
16・・・・・・投入口、29・・・・・・可動体、2
9“・・・・・・長孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の小孔を有する円錐状のフィルタ一部とその下
部に設けた複数の小孔を有する略円筒状のっぽ部とから
なる分離篭と、分離篭内底部に設けたカッターと、カッ
ターにより切削される材料を投入する投入部とを備え、
前記つぼ部の内側には、回動時にその先端が前記つぼ部
の小孔壁に当接するかまたは小孔壁と少しの隙間を有す
るよう可動体を回動自在に設けるとともに、この可動体
は前記つぼ部の小孔より離反可能に軸支したことを特徴
とするジューサー。 2 前記可動体は、その先端をつぼ部の小孔より回動離
反させる方向とつぼ部の小孔側に直線的に移動させる方
向にバネにより付勢されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のジューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5692178A JPS5940448B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | ジユ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5692178A JPS5940448B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | ジユ−サ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147982A JPS54147982A (en) | 1979-11-19 |
| JPS5940448B2 true JPS5940448B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=13040946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5692178A Expired JPS5940448B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | ジユ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940448B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP5692178A patent/JPS5940448B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147982A (en) | 1979-11-19 |
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